JPH04161167A - クレンメ - Google Patents
クレンメInfo
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- JPH04161167A JPH04161167A JP2285833A JP28583390A JPH04161167A JP H04161167 A JPH04161167 A JP H04161167A JP 2285833 A JP2285833 A JP 2285833A JP 28583390 A JP28583390 A JP 28583390A JP H04161167 A JPH04161167 A JP H04161167A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M39/00—Tubes, tube connectors, tube couplings, valves, access sites or the like, specially adapted for medical use
- A61M39/22—Valves or arrangement of valves
- A61M39/28—Clamping means for squeezing flexible tubes, e.g. roller clamps
- A61M39/285—Cam clamps, e.g. roller clamps with eccentric axis
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- Veterinary Medicine (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はクレンメに関する。
[従来の技術]
従来、輸液、輸血のための軟質チューブの途中に装着さ
れ、チューブ内の液流をオン/オフするクレンメとして
、例えば実公昭51−45911号公報に記載の如くの
ものが用いられている。
れ、チューブ内の液流をオン/オフするクレンメとして
、例えば実公昭51−45911号公報に記載の如くの
ものが用いられている。
従来のクレンメは、ホルダに回転カムを組み付けると共
に、回転カムに回転操作相手動車を設け、ホルダの挿通
路に挿通したチューブを上記回転カムの大径部によって
次第に押圧変形することにより、チューブ内の液流をオ
ン/オフするものである。
に、回転カムに回転操作相手動車を設け、ホルダの挿通
路に挿通したチューブを上記回転カムの大径部によって
次第に押圧変形することにより、チューブ内の液流をオ
ン/オフするものである。
[発明が解決しようとする課題]
然しなから、従来のクレンメにあっては、回転カムの支
軸部か、ホルダの挿通路外方に離隔して配置されており
、下記■、■の問題点がある。
軸部か、ホルダの挿通路外方に離隔して配置されており
、下記■、■の問題点がある。
■回転カムの支軸部かホルダの挿通路外方に配置される
ものであるから、全体寸法のコンパクト化か困難である
。
ものであるから、全体寸法のコンパクト化か困難である
。
■回転カムの支軸部かホルダの挿通路外方に配置される
ものであるから、回転カムの大径部かチューブの表面に
対する押圧変位は該チューブ軸直角方向から圧閉する変
位成分よりも、該チューブ軸方向にてすべる如くの変位
成分の方か大きい、このとき、チューブの裏面側部分は
ホルダの挿通路内面に保持されているから、チューブの
表面側部分のみかチューブ軸方向にひきつられる如くと
なり、圧閉操作力か必要以上に大きくなり、且つ圧閉信
頼性も悪い。
ものであるから、回転カムの大径部かチューブの表面に
対する押圧変位は該チューブ軸直角方向から圧閉する変
位成分よりも、該チューブ軸方向にてすべる如くの変位
成分の方か大きい、このとき、チューブの裏面側部分は
ホルダの挿通路内面に保持されているから、チューブの
表面側部分のみかチューブ軸方向にひきつられる如くと
なり、圧閉操作力か必要以上に大きくなり、且つ圧閉信
頼性も悪い。
■回転操作用手動車は通常片手て握り親指1本で操作す
るものであるため、クレンメは手て握るための空間があ
る所にしか配置てきず他の器具に近接して配置すると操
作か困難となる。
るものであるため、クレンメは手て握るための空間があ
る所にしか配置てきず他の器具に近接して配置すると操
作か困難となる。
本発明は、クレンメの全体寸法をコンパクト化すると共
に、チューブに対する圧閉操作力を低減しなから圧閉信
頼性を向上することを目的とする。
に、チューブに対する圧閉操作力を低減しなから圧閉信
頼性を向上することを目的とする。
更に本発明は、クレンメを他の器具に近接して配置する
ことを可能にすることを目的とする。
ことを可能にすることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
請求項1に記載の本発明は、ホルダに回転子を組み付け
て構成されたチューブの導通を開閉するクレンメにおい
て、ホルダは、回転子のための軸受部と、チューブのた
めの挿通路と、回転子を開き位Wと閉じ位1のそれぞれ
に停留せしめる係止部とを備え、回転子は、回転操作レ
バーと、ホルタの支軸部に回転可能に支持される支軸部
と、ホルダの挿通路に挿通されたチューブを該挿通路の
内面に対して圧閉するチューブ圧閉部と、ホルダの係止
部に係止してチューブ圧閉部が非作動となる前記開き位
置とチューブ圧閉部か作動する前記閉じ位1とに該回転
子を停留せしめる係止部とを備え、回転子の支軸部の少
なくとも一部がホルダの挿通路に対する側方て、該挿通
路の投影領域内に配置されるようにしたものである。
て構成されたチューブの導通を開閉するクレンメにおい
て、ホルダは、回転子のための軸受部と、チューブのた
めの挿通路と、回転子を開き位Wと閉じ位1のそれぞれ
に停留せしめる係止部とを備え、回転子は、回転操作レ
バーと、ホルタの支軸部に回転可能に支持される支軸部
と、ホルダの挿通路に挿通されたチューブを該挿通路の
内面に対して圧閉するチューブ圧閉部と、ホルダの係止
部に係止してチューブ圧閉部が非作動となる前記開き位
置とチューブ圧閉部か作動する前記閉じ位1とに該回転
子を停留せしめる係止部とを備え、回転子の支軸部の少
なくとも一部がホルダの挿通路に対する側方て、該挿通
路の投影領域内に配置されるようにしたものである。
請求項2に記載の本発明は、前記回転子の支軸部中心線
か、該挿通路内領域に交差位置するようにしだものであ
る。
か、該挿通路内領域に交差位置するようにしだものであ
る。
請求項3に記載の本発明は、前記ホルダか挿通路の一方
に連通ずる固定用ガイド筒を有するようにしたものであ
る。
に連通ずる固定用ガイド筒を有するようにしたものであ
る。
[作用]
本発明によれば、ホルダの挿通路にチューブを挿通した
状態で、回転操作レバーによって回転される回転子の係
止部とホルダの係止部との係止部1を調整し、回転子を
開き位置から閉じ位置に設定替えすると、回転子のチュ
ーブ圧閉部がチューブをホルダの挿通路内面に圧閉じ、
チューブの導通を閉じる。
状態で、回転操作レバーによって回転される回転子の係
止部とホルダの係止部との係止部1を調整し、回転子を
開き位置から閉じ位置に設定替えすると、回転子のチュ
ーブ圧閉部がチューブをホルダの挿通路内面に圧閉じ、
チューブの導通を閉じる。
このとき、本発明にあっては、回転子の支軸部の少なく
とも一部かホルダの挿通路の対する側方で、該挿通路の
投影領域内に配置されているから、下記■、■の作用効
果がある。
とも一部かホルダの挿通路の対する側方で、該挿通路の
投影領域内に配置されているから、下記■、■の作用効
果がある。
0回転子の支軸部の少なくとも一部がホルダの挿通路内
領域に配置されるものであるから、全体寸法のコンパク
ト化が容易である。
領域に配置されるものであるから、全体寸法のコンパク
ト化が容易である。
0回転子の支軸部の少なくとも一部かホルダの挿通路内
領域に配置されるものであるから、回転子のチューブ圧
閉部かチューブの表面に対する押圧変位は、該チューブ
軸直角方向から圧閉する変位成分か強い。このため、チ
ューブはチューブ圧閉部にてその軸直角方向から押し切
られる如くに効果的に圧閉され、結果として、圧閉操作
力を軽減しなから圧閉信頼性を向上てきる。
領域に配置されるものであるから、回転子のチューブ圧
閉部かチューブの表面に対する押圧変位は、該チューブ
軸直角方向から圧閉する変位成分か強い。このため、チ
ューブはチューブ圧閉部にてその軸直角方向から押し切
られる如くに効果的に圧閉され、結果として、圧閉操作
力を軽減しなから圧閉信頼性を向上てきる。
■ホルダの固定用ガイド筒を、挿通路に挿通したチュー
ブと共に液体容器の出口ボートに嵌装することにより、
ホルダを握り保持することなく該液体容器に支持する状
態にて、回転操作レバーを片手指にて回転操作できる。
ブと共に液体容器の出口ボートに嵌装することにより、
ホルダを握り保持することなく該液体容器に支持する状
態にて、回転操作レバーを片手指にて回転操作できる。
従って、クレンメ口りにホルダを握り保持する空間の存
在を要さず、クレンメを他の器具に近接して配置できる
。
在を要さず、クレンメを他の器具に近接して配置できる
。
尚、本発明において、回転子の支軸中心線が、挿通路内
領域に交差位置するものにあっては、上記■、■の作用
効果をより確実に実現できる。
領域に交差位置するものにあっては、上記■、■の作用
効果をより確実に実現できる。
[実施例コ
第1図は第1実施例に係るクレンメを示す平面図、第2
図は第1図の正面図、第3図は第1図の分解図、第4図
は第1図のIV−IV線に沿う断面図、第5図(A)は
開きモードを示す正面図、第5図(B)は開きモードを
示す要部断面図、第6図(A)は閉じモートを示す正面
図、第6図(B)は閉じモートを示す要部断面図、第7
図は第2実施例を示す要部断面図、第8図は第3実施例
を示す要部断面図、第9図(A)は第4実施例のホルダ
を示す断面図、第9図(B)は第4実施例の回転子を示
す断面図である。
図は第1図の正面図、第3図は第1図の分解図、第4図
は第1図のIV−IV線に沿う断面図、第5図(A)は
開きモードを示す正面図、第5図(B)は開きモードを
示す要部断面図、第6図(A)は閉じモートを示す正面
図、第6図(B)は閉じモートを示す要部断面図、第7
図は第2実施例を示す要部断面図、第8図は第3実施例
を示す要部断面図、第9図(A)は第4実施例のホルダ
を示す断面図、第9図(B)は第4実施例の回転子を示
す断面図である。
(第1実施例)
クレンメ10は、第1図〜第4図に示す如く、ホルダ1
1に回転子21を組み付けて構成され、合成樹脂製軟質
チューブ1の導通を開閉じ、結果としてチューブ1内の
輸液、輸血等の液流をオン/オフするものである。
1に回転子21を組み付けて構成され、合成樹脂製軟質
チューブ1の導通を開閉じ、結果としてチューブ1内の
輸液、輸血等の液流をオン/オフするものである。
ホルダ11は、略円筒状をなし、回転子21のための小
径軸受部12と大径軸受部13を両端部に備え、チュー
ブ1のための挿通路14を中央部に備え、回転子21を
開き位置と閉じ位置のそれぞれに停留せしめる凸状係止
部15を内面の周方向の単一位置に備えている。尚、挿
通路14の回転子21に相対する内面は平坦状のチュー
ブ支持面16とされ、挿通路14の一方の開口には矩形
(長方形)の窓部17か設けられ、挿通路14の他方の
開口には円筒状の固定用ガイド筒18か設けられ、ガイ
ド筒18の外周面の先端部には1個又は外周方向に離隔
した2個以上の回り止め突起19が設けられている。
径軸受部12と大径軸受部13を両端部に備え、チュー
ブ1のための挿通路14を中央部に備え、回転子21を
開き位置と閉じ位置のそれぞれに停留せしめる凸状係止
部15を内面の周方向の単一位置に備えている。尚、挿
通路14の回転子21に相対する内面は平坦状のチュー
ブ支持面16とされ、挿通路14の一方の開口には矩形
(長方形)の窓部17か設けられ、挿通路14の他方の
開口には円筒状の固定用ガイド筒18か設けられ、ガイ
ド筒18の外周面の先端部には1個又は外周方向に離隔
した2個以上の回り止め突起19が設けられている。
回転子21は、回転操作レバー21Aを備えると共に、
ホルダ11の軸受部12.13に回転可能に支持される
小径支持部22と大径支持部23を備えている。そして
、回転子21は、支軸部22と支軸部23との中間部で
該回転子21の回転軸回りの単一位!に、ホルダ11の
挿通路14に挿通されたチューブ1を該挿通lF!14
のチューブ支持面16に対して圧閉する板状のチューブ
圧閉部24を設けている。
ホルダ11の軸受部12.13に回転可能に支持される
小径支持部22と大径支持部23を備えている。そして
、回転子21は、支軸部22と支軸部23との中間部で
該回転子21の回転軸回りの単一位!に、ホルダ11の
挿通路14に挿通されたチューブ1を該挿通lF!14
のチューブ支持面16に対して圧閉する板状のチューブ
圧閉部24を設けている。
更に、回転子21は、大径支軸部23、チューブ圧閉部
24の外面の周方向の2位置に、凹状開き係止部25A
と凹状開じ係止部25Bとを備える。
24の外面の周方向の2位置に、凹状開き係止部25A
と凹状開じ係止部25Bとを備える。
即ち、クレンメ10は、ホルダ11に対する回転子21
の回転操作により、(1)開き係止部25Aかホルダ1
1の係止部15に係止してチューブ圧閉部24が非作動
となる開き位置に該回転子21を停留せしめ、チューブ
1の導通を開とし、チューブ1内の液流をオンしく第5
図(A)、(B)参照)、(2)閉じ係止部25Bがホ
ルダ11の係止部15に係止してチューブ圧閉部24が
作動する閉じ位置に該回転子21を停留せしめ、チュー
ブ1の導通を閉とし、チューブ1内の液流をオフする(
第6図(A)、(B)参照)。
の回転操作により、(1)開き係止部25Aかホルダ1
1の係止部15に係止してチューブ圧閉部24が非作動
となる開き位置に該回転子21を停留せしめ、チューブ
1の導通を開とし、チューブ1内の液流をオンしく第5
図(A)、(B)参照)、(2)閉じ係止部25Bがホ
ルダ11の係止部15に係止してチューブ圧閉部24が
作動する閉じ位置に該回転子21を停留せしめ、チュー
ブ1の導通を閉とし、チューブ1内の液流をオフする(
第6図(A)、(B)参照)。
然るに、クレンメ1oは、回転子21の支軸部22.2
3を、ホルダ11の挿通路14に対する側方で、該挿通
路14の投影領域内に配置していや、このとき、回転子
21の支軸部22.23中心線は、挿通路14内領域に
交差位置せしめられている。
3を、ホルダ11の挿通路14に対する側方で、該挿通
路14の投影領域内に配置していや、このとき、回転子
21の支軸部22.23中心線は、挿通路14内領域に
交差位置せしめられている。
尚、クレンメ10にあっては、ホルダ11に有している
固定用ガイド筒18及び回り止め突起19を第10図に
示す如く用いることがてきる。
固定用ガイド筒18及び回り止め突起19を第10図に
示す如く用いることがてきる。
即ち、血液又は薬液の液体容器100の出口ボート10
1回りに、挿通路14に挿通したチューブ1の端部と、
ガイド筒18の端部とを重合状態で嵌装するのである。
1回りに、挿通路14に挿通したチューブ1の端部と、
ガイド筒18の端部とを重合状態で嵌装するのである。
これにより、ホルダ11を握り保持することなく該液体
容器100に支持する状態にて、回転操作レバー21A
を片手指にて回転操作てきる。従って、クレンメ10回
りにホルダ11を握り保持する空間の存在を要さず、ク
レンメ10を他の器具に近接して配置できる。
容器100に支持する状態にて、回転操作レバー21A
を片手指にて回転操作てきる。従って、クレンメ10回
りにホルダ11を握り保持する空間の存在を要さず、ク
レンメ10を他の器具に近接して配置できる。
また、ガイド筒18の外周面の先端部に設けた1個又は
2個以上の回り止め突起19を液体容器100の出口ボ
ート101回りに設けた係合部102に係合することに
より、チューブ1回りにおけるホルダ10の回転を防止
できる。
2個以上の回り止め突起19を液体容器100の出口ボ
ート101回りに設けた係合部102に係合することに
より、チューブ1回りにおけるホルダ10の回転を防止
できる。
次に、上記実施例の作用について説明する。
上記実施例によれば、ホルダ11の挿通路14にチュー
ブ1を挿通した状態て、回転操作レバー21Aによって
回転される回転子21の開き係止部25A、閉じ係止部
25Bとホルダ11の係止部15との係止部1を調整し
、回転子21を開き位置から閉じ位置に設定替えすると
、回転子21のチューブ圧閉部24がチューブ1をホル
ダ11の挿通路14内面に圧閉じ、チューブ1の導通を
閉じる。
ブ1を挿通した状態て、回転操作レバー21Aによって
回転される回転子21の開き係止部25A、閉じ係止部
25Bとホルダ11の係止部15との係止部1を調整し
、回転子21を開き位置から閉じ位置に設定替えすると
、回転子21のチューブ圧閉部24がチューブ1をホル
ダ11の挿通路14内面に圧閉じ、チューブ1の導通を
閉じる。
このとき、上記実施例にあっては、回転子21ノ支軸部
22.23がホルダ11の挿通路14に対する側方て、
該挿通路14の投影領域内に配置されているから、下記
■、■の作用効果がある。
22.23がホルダ11の挿通路14に対する側方て、
該挿通路14の投影領域内に配置されているから、下記
■、■の作用効果がある。
0回転子21の支軸部22.23がホルダ11の挿通路
14内領域に配置されるものであるから、全体寸法のコ
ンパクト化が容易である。
14内領域に配置されるものであるから、全体寸法のコ
ンパクト化が容易である。
0回転子21の支軸部22.23がホルダ11の挿通路
14内領域に配置されるものであるから、回転子21の
チューブ圧閉部24かチューブ1の表面に対する押圧変
位は、該チューブ軸直角方向から圧閉する変位成分が強
い、このため、チューブ1はチューブ圧閉部24にてそ
の軸直角方向から押し切られる如くに効果的に圧閉され
、結果として、圧閉操作力を軽減しなから圧閉信頼性を
向上できる。
14内領域に配置されるものであるから、回転子21の
チューブ圧閉部24かチューブ1の表面に対する押圧変
位は、該チューブ軸直角方向から圧閉する変位成分が強
い、このため、チューブ1はチューブ圧閉部24にてそ
の軸直角方向から押し切られる如くに効果的に圧閉され
、結果として、圧閉操作力を軽減しなから圧閉信頼性を
向上できる。
尚、上記実施例においては、回転子21の支軸中心線か
、挿通路14内領域に交差位置するものであるから、上
記■、■の作用効果をより確実に実現てきる。
、挿通路14内領域に交差位置するものであるから、上
記■、■の作用効果をより確実に実現てきる。
また、上記実施例によれば、ホルダ11が固定用ガイド
筒18を有するから、下記■の作用効果かある。
筒18を有するから、下記■の作用効果かある。
■ホルダ11の固定用ガイド筒18を、挿通路14に挿
通したチューブlと共に液体容器100の出口ボート1
01に嵌装することにより、ホルダ11を握り保持する
ことなく該液体容器100に支持する状態にて、回転操
作レバー21Aを片手指にて回転操作できる。従って、
クレンメ10回りにホルダ11を握り保持する空間の存
在を要さず、クレンメ10を他の器具に近接して配置で
きる。
通したチューブlと共に液体容器100の出口ボート1
01に嵌装することにより、ホルダ11を握り保持する
ことなく該液体容器100に支持する状態にて、回転操
作レバー21Aを片手指にて回転操作できる。従って、
クレンメ10回りにホルダ11を握り保持する空間の存
在を要さず、クレンメ10を他の器具に近接して配置で
きる。
(第2実施例)
第7図のクレンメ30が前記クレンメ10と異なる点は
、小径支持部22と大径支持部23との中間部で、回転
子21の回転軸回りにて180度離隔した2位置に、板
状のチューブ圧閉部24A、24Bを設けたことにある
。
、小径支持部22と大径支持部23との中間部で、回転
子21の回転軸回りにて180度離隔した2位置に、板
状のチューブ圧閉部24A、24Bを設けたことにある
。
そして、ホルダ11の挿通路14において、チューブ圧
閉部24A、24Bに相対することとなる2位置には、
チューブ支持面16A、16Bを設けである。
閉部24A、24Bに相対することとなる2位置には、
チューブ支持面16A、16Bを設けである。
これにより、クレンメ30は、回転子゛21を第7図の
開き位置から閉じ位置に設定替えすることにより、両チ
ューブ圧閉部24A、24Bが挿通路14内のチューブ
1をそれらに相対するチューブ支持面16A、16Bに
対して圧閉じ、チューブ1の導通を一方向の2位置にて
確実に閉とすることを可能とする。尚、16C116D
は回転子21を開き位置に位置決めするストッパ面であ
る。
開き位置から閉じ位置に設定替えすることにより、両チ
ューブ圧閉部24A、24Bが挿通路14内のチューブ
1をそれらに相対するチューブ支持面16A、16Bに
対して圧閉じ、チューブ1の導通を一方向の2位置にて
確実に閉とすることを可能とする。尚、16C116D
は回転子21を開き位置に位置決めするストッパ面であ
る。
(第3実施例)
第8図のクレンメ40が前記クレンメ10と異なる点は
、回転子21に設けるチューブ圧閉部24を、丸棒状と
したことにある。
、回転子21に設けるチューブ圧閉部24を、丸棒状と
したことにある。
そして、ホルダ11の挿通路14において、第8図の開
き位置から左右いずれの方向に回転子21か回転する場
合にも、チューブ圧閉部24に相対することとなる2位
置に、チューブ支持面16A、16Bを設けである。
き位置から左右いずれの方向に回転子21か回転する場
合にも、チューブ圧閉部24に相対することとなる2位
置に、チューブ支持面16A、16Bを設けである。
これにより、クレンメ40は、回転子21を第8図の開
き位置から左右両方向に設けたいずれの閉じ位置に設定
替えされても、チューブ圧閉部24が挿通路14内のチ
ューブ1をチューブ支持面16A又は16Bに対して圧
閉じ、チューブ1の導通を閏とすることを可能とする。
き位置から左右両方向に設けたいずれの閉じ位置に設定
替えされても、チューブ圧閉部24が挿通路14内のチ
ューブ1をチューブ支持面16A又は16Bに対して圧
閉じ、チューブ1の導通を閏とすることを可能とする。
(第4実施例)
第9図(A)、(B)のクレンメ50が前記クレンメ1
0と異なる点は、回転子21の支軸部22.23中心線
を、挿通路14の輪郭線上に交差位置したことにある。
0と異なる点は、回転子21の支軸部22.23中心線
を、挿通路14の輪郭線上に交差位置したことにある。
尚、クレンメ50にあっては、ホルダ11の内面の周方
向の2位置に、凹状開き係止部15Aと凹状閉じ係止部
15Bを設け、回転子21における大径支持部23、チ
ューブ圧閉部24の外面の周方向の単一位置に、凸状係
止部25を備えている1回転子21は、係止部25が開
き係止部15Aに係止してチューブ圧閉部24が非作動
となる開き位置に停留せしめられ、あるいは係止部25
か閉じ係止部15Bに係止してチューブ圧閉部24が作
動する閉じ位1に停留せしめられるのである。
向の2位置に、凹状開き係止部15Aと凹状閉じ係止部
15Bを設け、回転子21における大径支持部23、チ
ューブ圧閉部24の外面の周方向の単一位置に、凸状係
止部25を備えている1回転子21は、係止部25が開
き係止部15Aに係止してチューブ圧閉部24が非作動
となる開き位置に停留せしめられ、あるいは係止部25
か閉じ係止部15Bに係止してチューブ圧閉部24が作
動する閉じ位1に停留せしめられるのである。
このクレンメ5oにあっても、回転子21の支軸部22
.23の一部がホルダ11の挿通路14に対する側方で
、挿通路14の投影領域内に配置されるものであるから
、クレンメ5oの全体寸法をコンパクト化すると共に、
チューブ1に対する圧閉操作力を軽減しながら圧閉信頼
性を向上することができる。
.23の一部がホルダ11の挿通路14に対する側方で
、挿通路14の投影領域内に配置されるものであるから
、クレンメ5oの全体寸法をコンパクト化すると共に、
チューブ1に対する圧閉操作力を軽減しながら圧閉信頼
性を向上することができる。
尚、本発明の実施において、ホルダと回転子の構成材料
としては、剛性に優れるPP、AS、PS、ABS、P
OM、PC等が好ましく、特に靭性、耐衝撃性に優れる
PC,ABSか好適である。また、強度向上のため、上
記材料にフィラーをブレンドしたものも有用である。
としては、剛性に優れるPP、AS、PS、ABS、P
OM、PC等が好ましく、特に靭性、耐衝撃性に優れる
PC,ABSか好適である。また、強度向上のため、上
記材料にフィラーをブレンドしたものも有用である。
本発明の具体的実施結果として、前述のクレンメ10を
用いて、以下の如くの実験を行なった。
用いて、以下の如くの実験を行なった。
即ち、クレンメ10に、内径6−■、外径9■のPVC
チューブをセットし、チューブ1の一端に空気圧力を加
えてチューブの他端を水没し耐圧シール性を調査した。
チューブをセットし、チューブ1の一端に空気圧力を加
えてチューブの他端を水没し耐圧シール性を調査した。
結果、空気圧力か0.5 、!、0 、1.5.2.0
.2.5.3.0 、3.5(Kgf/am” )のい
ずれにおいても、エアーリークの発生が無かった。よっ
て、クレンメ10は、3.5にgf/c■2の空気圧力
に耐え得るチューブ閉塞性能を備えることを認めた。
.2.5.3.0 、3.5(Kgf/am” )のい
ずれにおいても、エアーリークの発生が無かった。よっ
て、クレンメ10は、3.5にgf/c■2の空気圧力
に耐え得るチューブ閉塞性能を備えることを認めた。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、クレンメの全体寸法をコ
ンパクト化すると共に、チューブに対する圧閉操作力を
低減しなから圧閉信頼性を向上することができる。
ンパクト化すると共に、チューブに対する圧閉操作力を
低減しなから圧閉信頼性を向上することができる。
また本発明によれば、クレンメを他の器具に近接して配
置することができる。
置することができる。
第1図は第1実施例に係るクレンメを示す平面図、第2
図は第1図の正面図、第3図は第1図の分解図、第4図
は第1図のIV−IV線に沿う断面図、第5図(A)は
開きモードを示す正面図、第5図(B)は開きモードを
示す要部断面図、第6図(A)は閉じモードを示す正面
図、第6図(B)は閉じモードを示す要部断面図、第7
図は第2実施例を示す要部断面図、第8図は第3実施例
を示す要部断面図、第9図(A)は第4実施例のホルダ
を示す断面図、第9rI!1(B)は第4実施例の回転
子を示す断面図、第10図はクレンメの使用状態を示す
模式図である。 1・・・チューブ、 10・・・クレンメ、 11・・・ホルダ、 12.13・・・軸受部、 14・・・挿通路、 15・・・係止部、 15A、15B・・・係止部、 16・・・チューブ支持面、 16A、16B・・・チューブ支持面、18・・・固定
用ガイド簡、 19・・・回り止め突起、 21・・・回転子、 21 A−・・回転操作レバー、 22.23・・・支軸部、 24・・・チューブ圧閉部、 24A、24B・・・チューブ圧閉部、25・・・係止
部、 25A、25B−・・係止部、 30・・・クレンメ、 40・・・クレンメ、 50・・・クレンメ。
図は第1図の正面図、第3図は第1図の分解図、第4図
は第1図のIV−IV線に沿う断面図、第5図(A)は
開きモードを示す正面図、第5図(B)は開きモードを
示す要部断面図、第6図(A)は閉じモードを示す正面
図、第6図(B)は閉じモードを示す要部断面図、第7
図は第2実施例を示す要部断面図、第8図は第3実施例
を示す要部断面図、第9図(A)は第4実施例のホルダ
を示す断面図、第9rI!1(B)は第4実施例の回転
子を示す断面図、第10図はクレンメの使用状態を示す
模式図である。 1・・・チューブ、 10・・・クレンメ、 11・・・ホルダ、 12.13・・・軸受部、 14・・・挿通路、 15・・・係止部、 15A、15B・・・係止部、 16・・・チューブ支持面、 16A、16B・・・チューブ支持面、18・・・固定
用ガイド簡、 19・・・回り止め突起、 21・・・回転子、 21 A−・・回転操作レバー、 22.23・・・支軸部、 24・・・チューブ圧閉部、 24A、24B・・・チューブ圧閉部、25・・・係止
部、 25A、25B−・・係止部、 30・・・クレンメ、 40・・・クレンメ、 50・・・クレンメ。
Claims (3)
- (1)ホルダに回転子を組み付けて構成されたチューブ
の導通を開閉するクレンメにおいて、ホルダは、回転子
のための軸受部と、チューブのための挿通路と、回転子
を開き位置と閉じ位置のそれぞれに停留せしめる係止部
とを備え、回転子は、回転操作レバーと、ホルダの支軸
部に回転可能に支持される支軸部と、ホルダの挿通路に
挿通されたチューブを該挿通路の内面に対して圧閉する
チューブ圧閉部と、ホルダの係止部に係止してチューブ
圧閉部が非作動となる前記開き位置とチューブ圧閉部が
作動する前記閉じ位置とに該回転子を停留せしめる係止
部とを備え、回転子の支軸部の少なくとも一部がホルダ
の挿通路に対する側方で、該挿通路の投影領域内に配置
されるクレンメ。 - (2)前記回転子の支軸部中心線が、該挿通路内領域に
交差位置する請求項1記載のクレンメ。 - (3)前記ホルダが挿通路の一方に連通する固定用ガイ
ド筒を有する請求項1又は2記載のクレンメ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2285833A JPH0693918B2 (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | クレンメ |
| EP19910118146 EP0482633B1 (en) | 1990-10-25 | 1991-10-24 | Clamp device |
| DE1991602120 DE69102120T2 (de) | 1990-10-25 | 1991-10-24 | Absperrvorrichtung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2285833A JPH0693918B2 (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | クレンメ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04161167A true JPH04161167A (ja) | 1992-06-04 |
| JPH0693918B2 JPH0693918B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=17696672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2285833A Expired - Lifetime JPH0693918B2 (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | クレンメ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0482633B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0693918B2 (ja) |
| DE (1) | DE69102120T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009528902A (ja) * | 2006-03-06 | 2009-08-13 | バクスター インターナショナル インコーポレイテッド | 麻酔剤気化器と共に使用するアダプタ |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19948233A1 (de) * | 1999-10-07 | 2001-04-12 | Behr Gmbh & Co | Ablaßvorrichtung, insbesondere für Wärmeübertrager von Kraftfahrzeugen |
| US6880808B2 (en) * | 2002-05-03 | 2005-04-19 | Acist Medical Systems, Inc. | Gamma-stable high pressure stopcock |
| KR101397276B1 (ko) | 2006-12-22 | 2014-05-20 | 몬디에일 테크놀로지스 리미티드 | 유동 제어기 |
| CN112977955B (zh) * | 2021-03-15 | 2023-02-24 | 珠海市维启自动化设备有限公司 | 软管阀、灌粉装置及系统 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3102710A (en) * | 1959-07-24 | 1963-09-03 | Dresden Anton | Valve having elastomer sleeve |
| US3215394A (en) * | 1962-04-23 | 1965-11-02 | Sherman Lab | Regulable tube clamping device for intravenous injection set |
| US3289999A (en) * | 1963-05-16 | 1966-12-06 | Peter A Konzak | Flow regulator for flexible tubes |
| US3773290A (en) * | 1971-06-01 | 1973-11-20 | Sta Rite Industries | Clamping device for a flexible hose |
| US3920215A (en) * | 1973-02-09 | 1975-11-18 | Dieter W Knauf | Valve |
| US4044989A (en) * | 1974-09-23 | 1977-08-30 | Basel Donald R | Pinch tube valve |
-
1990
- 1990-10-25 JP JP2285833A patent/JPH0693918B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-10-24 EP EP19910118146 patent/EP0482633B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-10-24 DE DE1991602120 patent/DE69102120T2/de not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009528902A (ja) * | 2006-03-06 | 2009-08-13 | バクスター インターナショナル インコーポレイテッド | 麻酔剤気化器と共に使用するアダプタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69102120D1 (de) | 1994-06-30 |
| EP0482633B1 (en) | 1994-05-25 |
| DE69102120T2 (de) | 1994-11-17 |
| EP0482633A3 (en) | 1992-06-03 |
| JPH0693918B2 (ja) | 1994-11-24 |
| EP0482633A2 (en) | 1992-04-29 |
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