JPH04161343A - インクジェットプリンタヘッドのパージング装置 - Google Patents
インクジェットプリンタヘッドのパージング装置Info
- Publication number
- JPH04161343A JPH04161343A JP28817890A JP28817890A JPH04161343A JP H04161343 A JPH04161343 A JP H04161343A JP 28817890 A JP28817890 A JP 28817890A JP 28817890 A JP28817890 A JP 28817890A JP H04161343 A JPH04161343 A JP H04161343A
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- Japan
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- slider
- printer head
- carrier
- inkjet printer
- bellows tube
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、インクジェットプリンタヘッドのパージング
装置に関する。
装置に関する。
従来の技術
インクシェドプリンタにおいては、非印字時にインクジ
ェットプリンタヘッドのノズルをキャップで閉塞するこ
とにより、非印字時におけるノズルの乾燥を防止し、ノ
ズルの詰った場合にはノズルからインクを吸い出すパー
ジングを行っている。
ェットプリンタヘッドのノズルをキャップで閉塞するこ
とにより、非印字時におけるノズルの乾燥を防止し、ノ
ズルの詰った場合にはノズルからインクを吸い出すパー
ジングを行っている。
以下、そのインクジェットプリンタヘッドのパージング
装置の代表例を第5図ないし第7図に示す。
装置の代表例を第5図ないし第7図に示す。
1はキャリアで、このキャリア1はキャリアシャフト2
に摺動自在に嵌合されている。このキャリア1には、図
示しないが正逆回転自在のモータに駆動されるワイヤの
一部が止着され、したがって、モータを正逆回転させる
ことにより、キャリアlがキャリアシャフト2に沿って
往復駆動されるものである。このキャリアlには、下端
開口の多数のノズルを有するインクジェットプリンタヘ
ッド3が搭載されている。また、前記キャリアIの移動
範囲の端部における非印字領域にはスライダ4が設けら
れている。このスライダ4の両側には複数のビン5が立
設され、これらのビン5は支持体6の両側に形成された
長孔7に保持されている。
に摺動自在に嵌合されている。このキャリア1には、図
示しないが正逆回転自在のモータに駆動されるワイヤの
一部が止着され、したがって、モータを正逆回転させる
ことにより、キャリアlがキャリアシャフト2に沿って
往復駆動されるものである。このキャリアlには、下端
開口の多数のノズルを有するインクジェットプリンタヘ
ッド3が搭載されている。また、前記キャリアIの移動
範囲の端部における非印字領域にはスライダ4が設けら
れている。このスライダ4の両側には複数のビン5が立
設され、これらのビン5は支持体6の両側に形成された
長孔7に保持されている。
これらの長孔7は前記キャリア1の非印字領域に向かう
に従い次第に上方へ傾斜されている。すなわち、複数の
長孔7を有する支持体6と、スライダ4の両側から突出
された複数のビン5とにより連動機構10が形成されて
いる。さらに、前記スライダ4の上面には前記インクジ
ェットプリンタヘッド3のノズル3aを閉塞するゴムキ
ャップ20が設けられ、端部には前記キャリアlに当接
する突部8が形成されている。さらに、前記支持体6と
前記スライダ4との間には、このスライダ4を前記キャ
リアシャフト2に沿って付勢するスプリング9が設けら
れている。さらに、前記スライダ4の下方にはモータ2
1に駆動されるポンプ22が設けられ、このポンプ22
の吐出側と吸込側とにはチューブ23.24の端部が接
続され、吐出側のチューブ23の下方にはパージペーパ
25が設けられ、吸込側のチューブ24は、第6図に示
すように、前記ゴムキャップ20の内部に接続されてい
る。
に従い次第に上方へ傾斜されている。すなわち、複数の
長孔7を有する支持体6と、スライダ4の両側から突出
された複数のビン5とにより連動機構10が形成されて
いる。さらに、前記スライダ4の上面には前記インクジ
ェットプリンタヘッド3のノズル3aを閉塞するゴムキ
ャップ20が設けられ、端部には前記キャリアlに当接
する突部8が形成されている。さらに、前記支持体6と
前記スライダ4との間には、このスライダ4を前記キャ
リアシャフト2に沿って付勢するスプリング9が設けら
れている。さらに、前記スライダ4の下方にはモータ2
1に駆動されるポンプ22が設けられ、このポンプ22
の吐出側と吸込側とにはチューブ23.24の端部が接
続され、吐出側のチューブ23の下方にはパージペーパ
25が設けられ、吸込側のチューブ24は、第6図に示
すように、前記ゴムキャップ20の内部に接続されてい
る。
したがって、第7図(a)に示すように、キャリアlが
非印字領域に向けて矢印A方向に移動し、第7図(b)
に示すようにインクジェットプリンタヘッド3がスライ
ダ4の突部8に当接し、第7図(c)に示すようにキャ
リアlの移動動作が進行すると、スライダ4はビン5と
長孔7との案内作用によってキャリア1の移動方向に移
動しつつ上方に変位する。このスライダ4のインクジェ
ットプリンタヘッド3への接近過程で、インクジェット
プリンタヘッド3のノズル3aがゴムキャップ20によ
り密閉されて外気から遮断され、これにより、ノズルの
インクの乾燥が防止される。ノズル3aに目詰まりが生
じた場合にはパージングを行う。すなわち、ポンプ22
を駆動してノズルからインクを吸い出す。吸い出された
インクはチューブ24とチューブ23とを流通しパージ
ペーパ25に吸収される。
非印字領域に向けて矢印A方向に移動し、第7図(b)
に示すようにインクジェットプリンタヘッド3がスライ
ダ4の突部8に当接し、第7図(c)に示すようにキャ
リアlの移動動作が進行すると、スライダ4はビン5と
長孔7との案内作用によってキャリア1の移動方向に移
動しつつ上方に変位する。このスライダ4のインクジェ
ットプリンタヘッド3への接近過程で、インクジェット
プリンタヘッド3のノズル3aがゴムキャップ20によ
り密閉されて外気から遮断され、これにより、ノズルの
インクの乾燥が防止される。ノズル3aに目詰まりが生
じた場合にはパージングを行う。すなわち、ポンプ22
を駆動してノズルからインクを吸い出す。吸い出された
インクはチューブ24とチューブ23とを流通しパージ
ペーパ25に吸収される。
発明が解決しようとする課題
従来のパージング装置は、ノズル3aからインクを吸い
出すために、高価なポンプ22を必要とし、また、その
ポンプ22の取り付は及び配管作業を必要とするため、
コストが高くなる。
出すために、高価なポンプ22を必要とし、また、その
ポンプ22の取り付は及び配管作業を必要とするため、
コストが高くなる。
課匣を解決するための手段
直線方向に往復動自在に保持されたキャリアと、このキ
ャリアに保持されたインクジェットプリンタヘッドと、
前記キャリアの移動範囲の非印字領域において前記イン
クジェットプリンタヘッドに接近及び離反自在に保持さ
れたスライダと、二のスライダに保持されて一端が前記
インクシェツトプリンタヘッドのノズルに対向された伸
縮自在の蛇腹管と、前記スライダに設けられて前記蛇腹
管内の圧力により開放される逆止弁と、この逆止弁に対
向された排液溜め部とにより構成した。
ャリアに保持されたインクジェットプリンタヘッドと、
前記キャリアの移動範囲の非印字領域において前記イン
クジェットプリンタヘッドに接近及び離反自在に保持さ
れたスライダと、二のスライダに保持されて一端が前記
インクシェツトプリンタヘッドのノズルに対向された伸
縮自在の蛇腹管と、前記スライダに設けられて前記蛇腹
管内の圧力により開放される逆止弁と、この逆止弁に対
向された排液溜め部とにより構成した。
作用
キャリアをインクジェットプリンタヘッドとともに非印
字領域に移動させ、スライダをインクシェツトプリンタ
ヘッドに接近させることによりノズルが蛇腹管の端部に
密着されて外気から遮断される。また、インクジェット
プリンタヘッドに対するスライダの接離動作により蛇腹
管が伸縮するため、蛇腹管が伸長した時は内部に負圧が
発生するため逆止弁が閉止状態に維持されてノズルから
インクが吸い出され、蛇腹管が縮小された時は高められ
た内圧で逆止弁が開放されるため吸い出されたインクが
排液溜め部に排畠される。
字領域に移動させ、スライダをインクシェツトプリンタ
ヘッドに接近させることによりノズルが蛇腹管の端部に
密着されて外気から遮断される。また、インクジェット
プリンタヘッドに対するスライダの接離動作により蛇腹
管が伸縮するため、蛇腹管が伸長した時は内部に負圧が
発生するため逆止弁が閉止状態に維持されてノズルから
インクが吸い出され、蛇腹管が縮小された時は高められ
た内圧で逆止弁が開放されるため吸い出されたインクが
排液溜め部に排畠される。
実施例
本発明の一実施例を第1図ないし第4図に基づいて説明
する。第5図ないし第7図において説明した従来例と同
一部分は同一符号を用い説明も省略する。第1図に示す
ように、スライダ4には弾性を有する伸縮自在の蛇腹管
11が設けられている。また、スライダ4の下方には排
液溜め部12が設けられている。第2図に示すように、
スライダ4には凹部13が形成され、この凹部13の上
端には前記蛇腹管11が嵌合され、凹部13の下端には
凹部13内の圧力により開放される逆止弁14が設けら
れている。この逆止弁14は、自由端部が凹部13の下
面に弾発的に接触された弾性片15と、この弾性片15
の基部をスライダ4に固定する螺子16とにより形成さ
れている。前記排液溜め部12は、上端が前記凹部13
の下方に対向されてスライダ4に保持されたパージスト
リップ17と、このパージストリップ17の下端に対向
されたパージペーパI8とよりなる。これらのパージス
トリップ17とパージペーパ18とは吸水性の材料によ
り形成され、パージストリップ17の中間部は非吸水性
のチューブ19に挿通されている。
する。第5図ないし第7図において説明した従来例と同
一部分は同一符号を用い説明も省略する。第1図に示す
ように、スライダ4には弾性を有する伸縮自在の蛇腹管
11が設けられている。また、スライダ4の下方には排
液溜め部12が設けられている。第2図に示すように、
スライダ4には凹部13が形成され、この凹部13の上
端には前記蛇腹管11が嵌合され、凹部13の下端には
凹部13内の圧力により開放される逆止弁14が設けら
れている。この逆止弁14は、自由端部が凹部13の下
面に弾発的に接触された弾性片15と、この弾性片15
の基部をスライダ4に固定する螺子16とにより形成さ
れている。前記排液溜め部12は、上端が前記凹部13
の下方に対向されてスライダ4に保持されたパージスト
リップ17と、このパージストリップ17の下端に対向
されたパージペーパI8とよりなる。これらのパージス
トリップ17とパージペーパ18とは吸水性の材料によ
り形成され、パージストリップ17の中間部は非吸水性
のチューブ19に挿通されている。
このような構成において、第3図(a)に示すように、
キャリア1が非印字領域に向けて矢印A方向に移動し、
第3図(b)に示すように、インクジェットプリンタヘ
ッド3がスライダ4の突部8に当接し、第3図(C)に
示すように、なおもキャリア1の移動動作が進行すると
、スライダ4はキャリア1の移動方向に移動しつつ上方
に変位する。この過程で、インクジェットプリンタヘッ
ド3のノズル3aが蛇腹管11の上端に密閉されて外気
から遮断され、これにより、ノズル3aのインクの乾燥
が防止される。ノズル3aに目詰まりが生じた場合には
パージングを行う。すなわち、非印字領域の範囲でキャ
リア1を往復動させる。
キャリア1が非印字領域に向けて矢印A方向に移動し、
第3図(b)に示すように、インクジェットプリンタヘ
ッド3がスライダ4の突部8に当接し、第3図(C)に
示すように、なおもキャリア1の移動動作が進行すると
、スライダ4はキャリア1の移動方向に移動しつつ上方
に変位する。この過程で、インクジェットプリンタヘッ
ド3のノズル3aが蛇腹管11の上端に密閉されて外気
から遮断され、これにより、ノズル3aのインクの乾燥
が防止される。ノズル3aに目詰まりが生じた場合には
パージングを行う。すなわち、非印字領域の範囲でキャ
リア1を往復動させる。
第3図に基づく動作で分かるように、このキャリア1の
往復動作に連動してスライダ4が上下方向に往復動する
。スライダ4が上昇する時は、第4図(a)に示すよう
に、蛇腹管11がノズル3aに密着されて圧縮され、蛇
腹管11と凹部13との内部で高まる内圧により弾性片
15が下方に押圧され、凹部13が開放される。すなわ
ち、逆止弁14が開放される。スライダ4が下降する時
は、第4図(b)に示すように、蛇腹管11が自らの弾
性により伸長するため、蛇腹管11と凹部13との内部
に負圧が生じ、この負圧により弾性片15が凹部13の
下面に密着されるとともにノズル3aからインクが吸い
出される。続いて、スライダ4を上昇させると、第4図
(C)に示すように蛇腹管11がノズル3aに圧縮され
て内圧が高められるため、逆止弁14が開放され、吸い
出されたインクがパージストリップ17に吸収される。
往復動作に連動してスライダ4が上下方向に往復動する
。スライダ4が上昇する時は、第4図(a)に示すよう
に、蛇腹管11がノズル3aに密着されて圧縮され、蛇
腹管11と凹部13との内部で高まる内圧により弾性片
15が下方に押圧され、凹部13が開放される。すなわ
ち、逆止弁14が開放される。スライダ4が下降する時
は、第4図(b)に示すように、蛇腹管11が自らの弾
性により伸長するため、蛇腹管11と凹部13との内部
に負圧が生じ、この負圧により弾性片15が凹部13の
下面に密着されるとともにノズル3aからインクが吸い
出される。続いて、スライダ4を上昇させると、第4図
(C)に示すように蛇腹管11がノズル3aに圧縮され
て内圧が高められるため、逆止弁14が開放され、吸い
出されたインクがパージストリップ17に吸収される。
パージストリップ17で吸収しきれないインクはパージ
ペーパ18によって吸収される。
ペーパ18によって吸収される。
以上のように、キャリア1の往復動作を駆動源としてス
ライダ4をインクジェットプリンタヘッド3に対して接
離させ、この時の蛇腹管11の伸縮動作によりパージン
グを行うことができるため、高価なポンプを省略するこ
とができる。また、組立作業も容易となり、コストダウ
ンを図ることが可能となる。
ライダ4をインクジェットプリンタヘッド3に対して接
離させ、この時の蛇腹管11の伸縮動作によりパージン
グを行うことができるため、高価なポンプを省略するこ
とができる。また、組立作業も容易となり、コストダウ
ンを図ることが可能となる。
発明の効果
本発明は上述のように、直線方向に往復動自在に保持さ
れたキャリアと、このキャリアに保持されたインクジェ
・ントプリンタヘッドと、前記キャリアの移動範囲の非
印字領域において前記インクジェットプリンタヘッドに
接近及び離反自在に保持されたスライダと、このスライ
ダに保持されて一端が前記インクジェットプリンタヘッ
ドのノズルに対向された伸縮自在の蛇腹管と、前記スラ
イダに設けられて前記蛇腹管内の圧力により開放される
逆止弁と、この逆止弁に対向された排液溜め部とにより
構成したので、キャリアをインクジェットプリンタヘッ
ドとともに非印字領域に移動させ、スライダをインクジ
ェットプリンタヘッドに接近させることによりノズルが
蛇腹管の端部に密着されて外気から遮断され、また、イ
ンクジェットプリンタヘッドに対するスライダの接離動
作により蛇腹管が伸縮するため、蛇腹管が伸長した時は
内部に負圧が発生するため逆止弁が閉止状態に維持され
てノズルからインクが吸い呂され、蛇腹管が縮小された
時は高められた内圧で逆止弁が開放されるため吸い出さ
れたインクが排液溜め部に排出され、しかも、高価なポ
ンプを用いることなくパージングを行うことができるた
め、構造及び組立作業が簡略化され、コストダウンが図
られる等の効果を有する。
れたキャリアと、このキャリアに保持されたインクジェ
・ントプリンタヘッドと、前記キャリアの移動範囲の非
印字領域において前記インクジェットプリンタヘッドに
接近及び離反自在に保持されたスライダと、このスライ
ダに保持されて一端が前記インクジェットプリンタヘッ
ドのノズルに対向された伸縮自在の蛇腹管と、前記スラ
イダに設けられて前記蛇腹管内の圧力により開放される
逆止弁と、この逆止弁に対向された排液溜め部とにより
構成したので、キャリアをインクジェットプリンタヘッ
ドとともに非印字領域に移動させ、スライダをインクジ
ェットプリンタヘッドに接近させることによりノズルが
蛇腹管の端部に密着されて外気から遮断され、また、イ
ンクジェットプリンタヘッドに対するスライダの接離動
作により蛇腹管が伸縮するため、蛇腹管が伸長した時は
内部に負圧が発生するため逆止弁が閉止状態に維持され
てノズルからインクが吸い呂され、蛇腹管が縮小された
時は高められた内圧で逆止弁が開放されるため吸い出さ
れたインクが排液溜め部に排出され、しかも、高価なポ
ンプを用いることなくパージングを行うことができるた
め、構造及び組立作業が簡略化され、コストダウンが図
られる等の効果を有する。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は斜視図、第2図はスライダの縦断側面図、第3
図はインクジェットプリンタヘッドとスライダとの連動
動作を示す正面図、第4図はパージング動作を示す縦断
F1面図、第5図ないし第7図は従来例を示すもので、
第5図は斜視図、第6図はスライダの縦断側面図、第7
図はインクジェットプリンタヘッドとスライダとの連動
動作を示す正面図である。
第1図は斜視図、第2図はスライダの縦断側面図、第3
図はインクジェットプリンタヘッドとスライダとの連動
動作を示す正面図、第4図はパージング動作を示す縦断
F1面図、第5図ないし第7図は従来例を示すもので、
第5図は斜視図、第6図はスライダの縦断側面図、第7
図はインクジェットプリンタヘッドとスライダとの連動
動作を示す正面図である。
Claims (1)
- 直線方向に往復動自在に保持されたキャリアと、このキ
ャリアに保持されたインクジェットプリンタヘッドと、
前記キャリアの移動範囲の非印字領域において前記イン
クジェットプリンタヘッドに接近及び離反自在に保持さ
れたスライダと、このスライダに保持されて一端が前記
インクジェットプリンタヘッドのノズルに対向された伸
縮自在の蛇腹管と、前記スライダに設けられて前記蛇腹
管内の圧力により開放される逆止弁と、この逆止弁に対
向された排液溜め部とよりなることを特徴とするインク
ジェットプリンタヘッドのパージング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28817890A JPH04161343A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | インクジェットプリンタヘッドのパージング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28817890A JPH04161343A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | インクジェットプリンタヘッドのパージング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04161343A true JPH04161343A (ja) | 1992-06-04 |
Family
ID=17726824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28817890A Pending JPH04161343A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | インクジェットプリンタヘッドのパージング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04161343A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0569155A3 (en) * | 1992-05-04 | 1994-08-17 | Hewlett Packard Co | Primer apparatus for thermal ink-jet cartridge |
| EP0622200A1 (en) * | 1993-04-30 | 1994-11-02 | Hewlett-Packard Company | On-line/off-line primer for ink jet cartridge |
-
1990
- 1990-10-25 JP JP28817890A patent/JPH04161343A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0569155A3 (en) * | 1992-05-04 | 1994-08-17 | Hewlett Packard Co | Primer apparatus for thermal ink-jet cartridge |
| US5420619A (en) * | 1992-05-04 | 1995-05-30 | Hewlett-Packard Company | On-line/off-line primer for ink jet cartridge |
| US5563636A (en) * | 1992-05-04 | 1996-10-08 | Hewlett-Packard Company | On-line/off-line primer for ink jet cartridge |
| EP0622200A1 (en) * | 1993-04-30 | 1994-11-02 | Hewlett-Packard Company | On-line/off-line primer for ink jet cartridge |
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