JPH0416138A - 釣り用疑似餌 - Google Patents

釣り用疑似餌

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Publication number
JPH0416138A
JPH0416138A JP2116401A JP11640190A JPH0416138A JP H0416138 A JPH0416138 A JP H0416138A JP 2116401 A JP2116401 A JP 2116401A JP 11640190 A JP11640190 A JP 11640190A JP H0416138 A JPH0416138 A JP H0416138A
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JP
Japan
Prior art keywords
fishing
bait
fish
starch syrup
coagulant
Prior art date
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Pending
Application number
JP2116401A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyoshi Takeishi
武石 一吉
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Original Assignee
Individual
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Publication of JPH0416138A publication Critical patent/JPH0416138A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は海での磯釣りや舟釣り、川釣り、釣堀での釣り
等、一般に釣りをするときに用いられる釣り用擬似餌で
あり、特に魚が食べることのできる釣り用擬似餌に関す
るものである。
(従来の技術) 釣り用の餌は大きく分けて二つの種類がある。
一つは魚が食べることのできる本物の餌であり、他の一
つは本物の餌に模した擬似餌である。
本物の餌は更に生餌と練り餌に分けられる。生餌として
は、海釣りでは主に青イソメやオキアミが用いられ、川
や河口での釣りではゴカイやミミズ等が用いられる。練
り餌は糠・魚粉・ふすま等をうどん粉等で練り固めたも
のであり、釣堀での釣りや海釣りの一部で用いられる。
擬似餌は釣りたい魚の好みに合わせて形や色等の異なる
ものが各種あり、擬似餌の素材としては金属、プラスチ
ック、ゴム等の他、寒天等がある。
(発明が解決しようとする課題) 金属、プラスチック、ゴム等を素材とした従来の擬似餌
2(第4図)は魚が食べることができないので、魚の食
い付きが悪く、釣りの成果が上りにくかった。また従来
の擬似餌2はいずれもそれ自体に動きがなく、特に金属
製の擬似餌2は素材に柔軟性がないので、波の揺れによ
っても形状が変化しにくく、生餌と比べた場合、動くも
のに敏感な習性を持つ魚をおびき寄せることが難しいと
いう問題があった。
従来の擬似餌2のうち素材に寒天等が用いられたものは
、それ自体は動きがないが、素材が柔軟であるため波に
揺られて形状が変化し、あたかも生き物のように見える
ので、魚をおびき寄せるのには優れている1反面、素材
に硬さや粘りが乏しいので釣り針3に付けにくく、形が
崩れ易く、釣り針3から餌が抜は易い、つまり針もちが
悪しt、=いう問題があった。
(発明の目的) 本発明の目的は魚が食べることができ、釣り針に係止し
たときの針もちがよく、波や水の流れに揺られて動き易
く、魚をおびき寄せ易い釣り用擬似餌を提供するもので
ある。
(課題を解決するための手段) 本発明の釣り用擬似餌lは第1図のように水飴と凝固剤
とが混合され、所望形状に形成されてなることを特徴と
するものである。
(作用) 本発明の釣り用擬似餌lは従来の釣り用擬似餌と同様に
第1図のように釣り針3に係止して使用される0本発明
の釣り用擬似餌lはその素材として水飴が用いられてい
るので粘りがあり、釣針に付は易く、しか水中での針も
ちがよい。
また、波の揺れ等によって形状が変化し易く。
特に形状を小魚に模した場合はあたかも生きた魚のよう
に見えるので、魚をおびき寄せ易い。
また、水飴が用いられているので魚が食べ易く、食い付
き易い。
疑似餌lに魚の好む香料を含ませておくと、使用時に同
擬似餌lが水中で溶けるときに、同時に香料も水中に流
れ出すので魚をより効果的におびき寄せることができる
(実施例) 本発明の釣り用疑似餌の一例を示す第1図において1は
釣り用疑似餌である。この釣り用疑似餌lは原料として
は例えば水飴、ゼラチン、香料(フィッシュアトラフク
ン日、色素等が使用される。
これら原料の配分は疑似餌1の全重量を100%とした
とき、例えば、水54.7%、水飴40%、ゼラチン5
%、香料(フィッシュアトラクタント)0゜1%、色素
0.1%、脱酸素剤のデバイドロ酢酸ナトリウム0,2
%とする。
前記配分にしたがって本発明の釣り用擬似餌lを100
g作るときの製造例を次に示す。
■、水54.7gに水飴40gを加えて加熱して水飴を
溶かす。
■、水飴が溶けたら温度を下げて香料(フィッシュアト
ラクタント)と色素を加える。
■、防腐のため脱酸素剤としてデバイドロ酢酸ナトリウ
ム0.2gを加える。
■、凝固剤としてゼラチン5gを加えた後、60〜65
℃で加熱してよく溶かる。
■、撹拌してゼラチンがよく溶けたら加熱を停止して、
所望形状の型等に流す。
■、冷やし始めてから約−日経つと全体が凝固し、釣り
用擬似餌1が完成する。
前記■〜■の工程を経た原料は型に流すのではなく適宜
の形状、例えば第3図のように薄板に固めたものを所望
形状に切断する等してもよい。
また魚の目をひくよう成形時に着色したり、模様5をつ
けたりするとなお効果的である。
所望形状に形成された釣り用擬似餌1は第2図のように
、例えばlOコ入91パックというように容器4の中に
収容密封したり、図示されていないフィルムで包装した
りすると体裁がよい。この場合、釣り用擬似餌lが容器
4に付着したり擬似餌l同士が付着したりすると、使用
のために同擬似餌1を容器4から取出すときに同擬似餌
1が欠けたり切れたりし易くなるので、釣り用擬似餌l
の表面に粉をまぶしたり、食物油等を塗布しておく等し
て擬似餌lが容器4に付着しにくくなるようにしたり、
擬似餌1同士が付着しにくくなるようにしておくのが望
ましい。
また、容器4に収容されてから使用されるまでの間に同
擬似餌lの水分が抜けて乾燥して硬化しないように、容
器4やフィルムとしては気密性のよいプラスチック製等
のものを用いるのが望ましい。
(発明の効果) 本発明の釣り用擬似餌lは次のような効果かある。
■、素材に水飴が用いられているので魚が食べることが
でき、このため魚の食い付きが良い。
■、素材に水飴が用いられているのである程度の硬さと
粘りがあり、形崩れしにくく、針につけ易く、針もちが
よい。
■、素材に水飴が用いられているので柔軟製があり、波
の揺れ等に伴って形状が変化するので疑似餌lの形状を
小魚に模した場合、あたかも生きた小魚のように見え、
魚をおびき寄せる効果が大きい。
■、氷水中入れて魚の食い付きを待つ間に水飴が僅かづ
つ溶は出すので、予め用疑似餌lに釣りたい魚の好む香
料を含ませておくと、水中で餌が溶は出したときに同時
に香料も流出するので更に効果的に魚をおびき寄せるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の釣り用擬似餌の一実施例を示す正面図
、第2図は同釣り用擬似餌を容器に収容した状態の平面
図、第3図は同釣り用擬似餌の他側を示す平面図、第4
図は従来の擬似餌の一例を示す正面図である。 lは釣り用擬似餌 3は釣り針 4は容器 第1 図 第2 第3 図 第4

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 水飴と凝固剤とが混合され、所望形状に形成されてなる
    ことを特徴とする釣り用擬似餌。
JP2116401A 1990-05-02 1990-05-02 釣り用疑似餌 Pending JPH0416138A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2116401A JPH0416138A (ja) 1990-05-02 1990-05-02 釣り用疑似餌

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2116401A JPH0416138A (ja) 1990-05-02 1990-05-02 釣り用疑似餌

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0416138A true JPH0416138A (ja) 1992-01-21

Family

ID=14686136

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2116401A Pending JPH0416138A (ja) 1990-05-02 1990-05-02 釣り用疑似餌

Country Status (1)

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JP (1) JPH0416138A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003075649A1 (fr) * 2002-03-11 2003-09-18 San-Ei Gen F.F.I., Inc. Appat artificiel

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003075649A1 (fr) * 2002-03-11 2003-09-18 San-Ei Gen F.F.I., Inc. Appat artificiel

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