JPH04161531A - 建設機械 - Google Patents
建設機械Info
- Publication number
- JPH04161531A JPH04161531A JP28349990A JP28349990A JPH04161531A JP H04161531 A JPH04161531 A JP H04161531A JP 28349990 A JP28349990 A JP 28349990A JP 28349990 A JP28349990 A JP 28349990A JP H04161531 A JPH04161531 A JP H04161531A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- stay
- rearview mirror
- safety
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims abstract description 14
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 5
- 230000008439 repair process Effects 0.000 abstract description 3
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
旋回体を備えた油圧ショベルなどの建設機械において、
旋回体上に搭載されたエンジン、油圧機器類などの点検
、整備、修理などを行う上での安全装置に関する。
旋回体上に搭載されたエンジン、油圧機器類などの点検
、整備、修理などを行う上での安全装置に関する。
[従来の技術]
油圧ショベルなどの建設機械は、走行体に旋回可能に支
持された旋回体を備えており、その旋回体には運転室1
作業機及び作業機を作動するためのエンジン、油圧機器
類などが搭載されている。
持された旋回体を備えており、その旋回体には運転室1
作業機及び作業機を作動するためのエンジン、油圧機器
類などが搭載されている。
そして、エンジン、油圧機器などは保護や外観スタイル
のために、周囲及び上部はエンジンカバー及び建屋カバ
ーで覆われている。
のために、周囲及び上部はエンジンカバー及び建屋カバ
ーで覆われている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、上記のエンジン、油圧機器類の日常の点検、
整理、修理などを行うときには、建屋カバーの上に作業
者が乗る必要がある。建設機械が大型機になると、建屋
カバーの地上からの高さも高くなり、建屋カバーの上で
の作業は高所作業となる。そのため、建屋カバーの上か
らの作業者の墜落・転落などの災害を防止する必要があ
る。
整理、修理などを行うときには、建屋カバーの上に作業
者が乗る必要がある。建設機械が大型機になると、建屋
カバーの地上からの高さも高くなり、建屋カバーの上で
の作業は高所作業となる。そのため、建屋カバーの上か
らの作業者の墜落・転落などの災害を防止する必要があ
る。
本発明は上記の事情に鑑みて成されたもので、その1」
的とするところは、通常建設機械に設備されているバッ
クミラー取付用ステー及び運転室の背面を利用して、必
要なときに容易に作業の安全を図れる安全装置を備えた
建設機械を提供することにある。
的とするところは、通常建設機械に設備されているバッ
クミラー取付用ステー及び運転室の背面を利用して、必
要なときに容易に作業の安全を図れる安全装置を備えた
建設機械を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は」1記の目的を達成するために、運転室。
作業機及びそれを作動させるためのエンジン、油圧機器
類を搭載させているとともに、エンジンを覆うエンジン
カバー及び油圧機器類を覆う建屋カバーを設けた旋回体
を走行体上に回転可能に支持させて、旋回体の後方部に
バックミラー取付用ステーを設置させている建設機械に
おいて、前記バックミラー取付用ステーの上部及び前記
運転室の背面の上部にフックを設け、この両フックに安
全綱もしくは手すり用ステーを固定させるための穴を設
けたことを特徴としている。
類を搭載させているとともに、エンジンを覆うエンジン
カバー及び油圧機器類を覆う建屋カバーを設けた旋回体
を走行体上に回転可能に支持させて、旋回体の後方部に
バックミラー取付用ステーを設置させている建設機械に
おいて、前記バックミラー取付用ステーの上部及び前記
運転室の背面の上部にフックを設け、この両フックに安
全綱もしくは手すり用ステーを固定させるための穴を設
けたことを特徴としている。
[作用]
上記の構成により、エンジン、油圧機器類の日常の点検
、整理、修理などを行うときには、安全綱もしくは手す
り用ステーをバックミラー取付用ステー及び運転室の背
面のフックの穴に固定することによって、建屋カバー−
にの前記作業を安全に行うことができる。
、整理、修理などを行うときには、安全綱もしくは手す
り用ステーをバックミラー取付用ステー及び運転室の背
面のフックの穴に固定することによって、建屋カバー−
にの前記作業を安全に行うことができる。
[実施例]
以下本発明の一実施例を第1図により説明する。
油圧シ玉ベルにおける旋回体1の後方には、エンジン3
及び、油圧機器類(図示せず)が搭載されている。エン
ジン3はエンジンカバー5で覆われており、この部分は
油圧機器類を覆っている建屋カバー4の部分より、エン
ジン3が大きいため高くなっている。エンジンカバー5
の高さが高いことにより、油圧ショベルの後方視界が良
くない。
及び、油圧機器類(図示せず)が搭載されている。エン
ジン3はエンジンカバー5で覆われており、この部分は
油圧機器類を覆っている建屋カバー4の部分より、エン
ジン3が大きいため高くなっている。エンジンカバー5
の高さが高いことにより、油圧ショベルの後方視界が良
くない。
これを解決するために、旋回体1の後方部にはバックミ
ラー7が設置されている。バックミラー7の位置は、エ
ンジンカバー5より高くなる必要があるために、バンク
ミラー取付用ステー6はこれを満足するための長さを持
った物となっている。
ラー7が設置されている。バックミラー7の位置は、エ
ンジンカバー5より高くなる必要があるために、バンク
ミラー取付用ステー6はこれを満足するための長さを持
った物となっている。
バックミラー取付用ステー6の上部及び旋回体1の前方
部に位置する運転室8の背面のL部には、それぞれフッ
ク9が設けられており、この両フック9には安全綱もし
くは手すり用ステー10が固=3− 定される穴aが設けられている。フック9の位置は、安
全性を確保できる高さとなっている(法規上は足元より
75cm以上である)。
部に位置する運転室8の背面のL部には、それぞれフッ
ク9が設けられており、この両フック9には安全綱もし
くは手すり用ステー10が固=3− 定される穴aが設けられている。フック9の位置は、安
全性を確保できる高さとなっている(法規上は足元より
75cm以上である)。
なお、」1記穴aは、上記の手すり用ステーが棒状であ
って、ボルトによって固定されるものである場合には、
ネジ穴となっている。
って、ボルトによって固定されるものである場合には、
ネジ穴となっている。
上記の構成により、作業者がエンジン3.油圧機器類の
日常の点検、整理、修理などを行うときには、安全綱も
しくは手すり用ステー10をバックミラー取付用ステー
6及び運転室8の背面のフック9の穴aに固定すること
によって、命綱もしくは手すりとして利用できるため、
建屋カバー4上の前記作業を安全に行うことができる。
日常の点検、整理、修理などを行うときには、安全綱も
しくは手すり用ステー10をバックミラー取付用ステー
6及び運転室8の背面のフック9の穴aに固定すること
によって、命綱もしくは手すりとして利用できるため、
建屋カバー4上の前記作業を安全に行うことができる。
[発明の効果コ
以上説明した本発明の建設機械によれば、通常建設機械
に設備されているバックミラー取付用ステー及び運転室
の背面を利用して、日常の点検。
に設備されているバックミラー取付用ステー及び運転室
の背面を利用して、日常の点検。
整理、修理などを行うときに、必要に応して容易に作業
の安全を図ることができる。
の安全を図ることができる。
一4=
第1図は本発明の建設機械の一実施例を示す全体正面図
である。 1・ 旋回体、3・ エンジン、4・・・建屋カバー、
6・・・バックミラー取付用ステー、8・・・運転室、
9・ ・フック、10・・・・安全綱もしくは手すり用
ステー、a・・・・穴。
である。 1・ 旋回体、3・ エンジン、4・・・建屋カバー、
6・・・バックミラー取付用ステー、8・・・運転室、
9・ ・フック、10・・・・安全綱もしくは手すり用
ステー、a・・・・穴。
Claims (1)
- (1)運転室、作業機及びそれを作動させるためのエン
ジン、油圧機器類を搭載させているとともに、エンジン
を覆うエンジンカバー及び油圧機器類を覆う建屋カバー
を設けた旋回体を走行体上に回転可能に支持させて、旋
回体の後方部にバックミラー取付用ステーを設置させて
いる建設機械において、前記バックミラー取付用ステー
の上部及び前記運転室の背面の上部にフックを設け、こ
の両フックに安全綱もしくは手すり用ステーを固定させ
るための穴を設けたことを特徴とする建設機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28349990A JPH04161531A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 建設機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28349990A JPH04161531A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 建設機械 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04161531A true JPH04161531A (ja) | 1992-06-04 |
Family
ID=17666338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28349990A Pending JPH04161531A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 建設機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04161531A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014201923A (ja) * | 2013-04-03 | 2014-10-27 | 日立建機株式会社 | 建設機械用手摺り |
-
1990
- 1990-10-23 JP JP28349990A patent/JPH04161531A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014201923A (ja) * | 2013-04-03 | 2014-10-27 | 日立建機株式会社 | 建設機械用手摺り |
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