JPH04161555A - 建造物用装飾パネル - Google Patents
建造物用装飾パネルInfo
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- JPH04161555A JPH04161555A JP28339290A JP28339290A JPH04161555A JP H04161555 A JPH04161555 A JP H04161555A JP 28339290 A JP28339290 A JP 28339290A JP 28339290 A JP28339290 A JP 28339290A JP H04161555 A JPH04161555 A JP H04161555A
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、建造物に取付けるか、またはそれ自体で建造
物とすることかできる建造物用装飾パネルに関する。
物とすることかできる建造物用装飾パネルに関する。
[従来の技術]
ビルや家屋等の外壁、道路や鉄道の防護壁や遮音壁、塀
、ケーソン(護岸)等は、通常コンクリート、モルタル
、金属板等から形成されていることが多いが、一般に単
調で画一的であり、堅く無味乾燥な劣った印象を与えて
いる場合が多い。そしてそのような劣った印象は、上記
した壁やケーソン等に限らす、建造物の内部(例えば床
、天井、間仕切、柱等)や他の屋外建造物においても度
々見られることである。
、ケーソン(護岸)等は、通常コンクリート、モルタル
、金属板等から形成されていることが多いが、一般に単
調で画一的であり、堅く無味乾燥な劣った印象を与えて
いる場合が多い。そしてそのような劣った印象は、上記
した壁やケーソン等に限らす、建造物の内部(例えば床
、天井、間仕切、柱等)や他の屋外建造物においても度
々見られることである。
そのような劣った印象を払拭して装飾効果を出すために
、上記した建造物をレンガや種々の色や模様のタイルか
ら形成したり、着色したり、絵や模様を描くことも行わ
れているが、いずれの場合も手間や時間を要し簡単には
行えないという欠点がある。
、上記した建造物をレンガや種々の色や模様のタイルか
ら形成したり、着色したり、絵や模様を描くことも行わ
れているが、いずれの場合も手間や時間を要し簡単には
行えないという欠点がある。
また、老朽化や事故等によって建造物に亀裂が生じたり
表面材の剥離がおこった場合には、その補修に多くの手
間や時間かかかることもよく知られている。
表面材の剥離がおこった場合には、その補修に多くの手
間や時間かかかることもよく知られている。
[発明の内容コ
本発明者は、ビルや家屋等の外壁、道路や鉄道の防護壁
や遮音壁、ケーソン、塀、その他の屋外建造物並びに床
、天井、間仕切、柱等の建造物の内部に対して、種々の
バリエーションで個性、装飾効果、ソフトな印象、宣伝
効果等を与え、同時にそれらの補強をも簡単に行うこと
ができる方法を求めて研究を行ってきた。その結果、そ
れらの建造物に透かし彫模様を設けた装飾パネルを取り
付けると上記目的を達成できることを見出した。
や遮音壁、ケーソン、塀、その他の屋外建造物並びに床
、天井、間仕切、柱等の建造物の内部に対して、種々の
バリエーションで個性、装飾効果、ソフトな印象、宣伝
効果等を与え、同時にそれらの補強をも簡単に行うこと
ができる方法を求めて研究を行ってきた。その結果、そ
れらの建造物に透かし彫模様を設けた装飾パネルを取り
付けると上記目的を達成できることを見出した。
したかって、本発明は、図柄や文字状等の透かし彫模様
を有する建造物用装飾パネルに係るものである。
を有する建造物用装飾パネルに係るものである。
ここで、上記「透かし彫模様」とは、パネルの一方の面
から他方の面までくり抜いて設けられた孔により形成さ
れる模様をいう。
から他方の面までくり抜いて設けられた孔により形成さ
れる模様をいう。
透かし彫模様の形状や構造は特に限定されずパネルを取
り付ける建造物の種類や場所等の種々の状況に合わせる
とよい。透かし彫模様は、例えば7H柄、文字柄、風景
、生物、植物、人物等の模様、抽象模様、点、線、丸、
三角、四角等の任意の形からなる幾何学模様、有名な画
家の作品、都道府県のシンボルやマーク、特産品を表す
模様等とすることかできる。
り付ける建造物の種類や場所等の種々の状況に合わせる
とよい。透かし彫模様は、例えば7H柄、文字柄、風景
、生物、植物、人物等の模様、抽象模様、点、線、丸、
三角、四角等の任意の形からなる幾何学模様、有名な画
家の作品、都道府県のシンボルやマーク、特産品を表す
模様等とすることかできる。
また、パネルにおける透かし彫模様部分(くり抜き部分
)の割合を、くり抜かない部分の割合よりも多くしても
、少なくしても、または両者の割合を同程度にしてもよ
い。
)の割合を、くり抜かない部分の割合よりも多くしても
、少なくしても、または両者の割合を同程度にしてもよ
い。
更に、透かし彫模様は、パネルの表面から裏面にパネル
の厚さに対して垂直に設けてあっても(すなわちパネル
の表面から裏面に亙って同一のくり抜き面積であっても
)、またはパネルの表面から裏面にゆくにしたかって徐
々に狭くなっていても(例えばすり林状)、反対に徐々
に広がっていても、或はくり抜き孔の途中か凹んでいて
も、反対に突出していてもよい。例えば本発明の装飾パ
ネルをヒルの外壁、道路や鉄道の防御壁や遮音壁に取り
付ける場合に、透かし彫模様を裏面(壁側)に向かって
徐々に狭まるすり林状の傾斜状態にしておくと、透かし
彫模様の孔部にゴミや埃等が付着しにくくなり、また付
着した場合にも雨や凧により除去され易くすることかで
きる。
の厚さに対して垂直に設けてあっても(すなわちパネル
の表面から裏面に亙って同一のくり抜き面積であっても
)、またはパネルの表面から裏面にゆくにしたかって徐
々に狭くなっていても(例えばすり林状)、反対に徐々
に広がっていても、或はくり抜き孔の途中か凹んでいて
も、反対に突出していてもよい。例えば本発明の装飾パ
ネルをヒルの外壁、道路や鉄道の防御壁や遮音壁に取り
付ける場合に、透かし彫模様を裏面(壁側)に向かって
徐々に狭まるすり林状の傾斜状態にしておくと、透かし
彫模様の孔部にゴミや埃等が付着しにくくなり、また付
着した場合にも雨や凧により除去され易くすることかで
きる。
透かし彫模様は一枚のパネルの全体に亙って設けても、
パネルの一部にのみ設けても、−枚のパネルでその位置
毎にの透かし彫模様の内容を異ならせてもよい。また、
装飾パネルにおける透かし彫模様(くり抜き部)の大き
さや婿は、装飾パネルを取り付ける建造物の種類や状態
等に応して任意に決めることかできる。例えばビル等の
タイル張り外壁に本発明の装飾パネルを取り付ける場合
に、個々のくり抜き部の大きさか一枚のタイルの大きさ
よりも小さい装飾パネルを使用すると、外壁の装飾と同
時にタイルか剥離した場合にも装飾パネルにより下方へ
の落下を防止することかできる。
パネルの一部にのみ設けても、−枚のパネルでその位置
毎にの透かし彫模様の内容を異ならせてもよい。また、
装飾パネルにおける透かし彫模様(くり抜き部)の大き
さや婿は、装飾パネルを取り付ける建造物の種類や状態
等に応して任意に決めることかできる。例えばビル等の
タイル張り外壁に本発明の装飾パネルを取り付ける場合
に、個々のくり抜き部の大きさか一枚のタイルの大きさ
よりも小さい装飾パネルを使用すると、外壁の装飾と同
時にタイルか剥離した場合にも装飾パネルにより下方へ
の落下を防止することかできる。
装飾パネルは金属(鉄、ステンレス、銅、真ちゅう、ア
ルミニウム等々)、プラスチック(ポリ塩化ビニル、ポ
リエステル、ポリアミド、ポリオレフィン、アクリル系
樹脂、ポリカーボネート、フェノール樹脂、尿素樹脂、
熱硬化ポリエステル、種々の強化プラスチック等)、木
材、セラミック、それらの複合体(特に異種金属を糾合
わせたもの、金属とプラスチックとの複合体)等から形
成することかできる。装飾パネルを取り付ける建造物の
種類や環境、装飾パネルに要求する装飾効果の内容等に
応してパネル素材の種類を選択するのかよい。また、パ
ネルの厚さや大きさも各々の状況に応して適宜選択決定
できる。例えば、建物のタト壁、高速道路の防護壁、ケ
ーソン等に取り付ける場合は、金属、強化プラスチック
等の高強度で耐候性の材料から形成した比較的厚くサイ
ズの大きな装飾パネルを使用すると、取り付けか簡単に
行えて、しかも装飾効果とともにそれら建造物の補強、
壁材か剥離したり分離した場合の落下防止かできる。ま
た、建物の内壁に取り付ける場合は、屋外に取り付ける
よりも強度や耐候性の低い材料からなる比較的薄いパネ
ルを使用することかできる。更に、床に取り付ける装飾
パネルは、耐摩耗性の高い材料から形成されているのか
望ましい。
ルミニウム等々)、プラスチック(ポリ塩化ビニル、ポ
リエステル、ポリアミド、ポリオレフィン、アクリル系
樹脂、ポリカーボネート、フェノール樹脂、尿素樹脂、
熱硬化ポリエステル、種々の強化プラスチック等)、木
材、セラミック、それらの複合体(特に異種金属を糾合
わせたもの、金属とプラスチックとの複合体)等から形
成することかできる。装飾パネルを取り付ける建造物の
種類や環境、装飾パネルに要求する装飾効果の内容等に
応してパネル素材の種類を選択するのかよい。また、パ
ネルの厚さや大きさも各々の状況に応して適宜選択決定
できる。例えば、建物のタト壁、高速道路の防護壁、ケ
ーソン等に取り付ける場合は、金属、強化プラスチック
等の高強度で耐候性の材料から形成した比較的厚くサイ
ズの大きな装飾パネルを使用すると、取り付けか簡単に
行えて、しかも装飾効果とともにそれら建造物の補強、
壁材か剥離したり分離した場合の落下防止かできる。ま
た、建物の内壁に取り付ける場合は、屋外に取り付ける
よりも強度や耐候性の低い材料からなる比較的薄いパネ
ルを使用することかできる。更に、床に取り付ける装飾
パネルは、耐摩耗性の高い材料から形成されているのか
望ましい。
本発明の装飾パネルは全体的に平坦であっても、湾曲し
ていても、屈曲(例えば波板状、凹凸状等)していても
よい。例えば平らな外壁には平坦な、または波板状の装
飾パネルを取り付け、円柱等の湾曲した建造物にはその
湾曲形状に沿う形態に湾曲した装飾パネルを取り付ける
のかよい。
ていても、屈曲(例えば波板状、凹凸状等)していても
よい。例えば平らな外壁には平坦な、または波板状の装
飾パネルを取り付け、円柱等の湾曲した建造物にはその
湾曲形状に沿う形態に湾曲した装飾パネルを取り付ける
のかよい。
パネルへの透かし彫模様の形成は、任意の方法で行うこ
とができ特に限定されない。例えば予め形成されたパネ
ルに、穿孔、打抜き等の既知の方法で透かし彫模様を形
成することができる。また、鋳造、焼結成形、注型、射
出成形、圧縮成形、押出成形等の既知の方法によって金
属、プラスチック、セラミック等のパネルを製 f造す
る際に透かし彫模様を有するパネルを直接製造してもよ
い。
とができ特に限定されない。例えば予め形成されたパネ
ルに、穿孔、打抜き等の既知の方法で透かし彫模様を形
成することができる。また、鋳造、焼結成形、注型、射
出成形、圧縮成形、押出成形等の既知の方法によって金
属、プラスチック、セラミック等のパネルを製 f造す
る際に透かし彫模様を有するパネルを直接製造してもよ
い。
また、装飾パネルは、−枚の板から形成させれていても
、或は同種または異種の複数枚の板を張合わせたもので
あってもよい。
、或は同種または異種の複数枚の板を張合わせたもので
あってもよい。
更に、本発明の装飾パネルはパネル製造用原料への着色
剤の配合、パネルへの塗装、印刷、その他の方法により
任意の色に着色したり、図柄や文字等を施しておいても
よい。
剤の配合、パネルへの塗装、印刷、その他の方法により
任意の色に着色したり、図柄や文字等を施しておいても
よい。
また装飾パネルは、必要に応じてパネル同士を互いに連
結して大面積にできる連結部材(例えば凹部と凸部とか
らなる嵌着式停台部、フック、連結鎖、ねし留め部等)
を;くネルの端部等に有していてもよい。
結して大面積にできる連結部材(例えば凹部と凸部とか
らなる嵌着式停台部、フック、連結鎖、ねし留め部等)
を;くネルの端部等に有していてもよい。
更に、本発明の装飾パネルの透かし彫模様と合致させて
、パネルの裏面やその他任意の場所に電球やその他の照
明手段を適宜備えていてもよく、その場合は夜間に該透
かし彫模様と照明が一体となって極めて華麗で豪華な雰
囲気を演出できる。
、パネルの裏面やその他任意の場所に電球やその他の照
明手段を適宜備えていてもよく、その場合は夜間に該透
かし彫模様と照明が一体となって極めて華麗で豪華な雰
囲気を演出できる。
本発明の装飾パネルは上記したようなビル、家屋および
その他の建造物の外壁、道路や鉄道の防護壁、遮音壁、
安全柵、塀、ケーソン(護岸)、床、天井、間仕切、柱
等の建造物内部等に取り付けて使用する。本発明の装飾
パネルは上記建造物以外にも、美観を損ないがちな箇所
や什器備品(例えばクーラーやヒーター等の前面)に取
り付けてもよい。更に、本発明の装飾パネルを単独でそ
のまま屋内や屋外の空間仕切等の建造物として使用して
もよい。例えば本発明の装飾パネルを駅のホームの天井
に取り付けた場合には、これまでの剥き出しであったホ
ームの天井が隠蔽されて装飾効果を上げることができる
とともに、天井から落下物があった場合の防御作用をも
果すことができる。
その他の建造物の外壁、道路や鉄道の防護壁、遮音壁、
安全柵、塀、ケーソン(護岸)、床、天井、間仕切、柱
等の建造物内部等に取り付けて使用する。本発明の装飾
パネルは上記建造物以外にも、美観を損ないがちな箇所
や什器備品(例えばクーラーやヒーター等の前面)に取
り付けてもよい。更に、本発明の装飾パネルを単独でそ
のまま屋内や屋外の空間仕切等の建造物として使用して
もよい。例えば本発明の装飾パネルを駅のホームの天井
に取り付けた場合には、これまでの剥き出しであったホ
ームの天井が隠蔽されて装飾効果を上げることができる
とともに、天井から落下物があった場合の防御作用をも
果すことができる。
装飾パネルの建造物への取り付けは、建造物の表面に密
接させて取り付けてもまたは建造物表面と所定の間隔を
あけて取り付けてもよい。
接させて取り付けてもまたは建造物表面と所定の間隔を
あけて取り付けてもよい。
その場合の取り付は手段としては、装飾パネルを安全に
取り付は得る手段であればいずれでもよく、取り付は対
象物の種類や素材、状態、装飾パネルの素材や形状等に
応じて、例えばボルト、木ねじ、釘、係合手段(嵌合等
)、溶接、接着剤、磁石、吊下げ等により取り付けるこ
とができる。そして、取り外しができないように取り付
けても、または取り外しが適宜可能なように取り付けて
もよい。
取り付は得る手段であればいずれでもよく、取り付は対
象物の種類や素材、状態、装飾パネルの素材や形状等に
応じて、例えばボルト、木ねじ、釘、係合手段(嵌合等
)、溶接、接着剤、磁石、吊下げ等により取り付けるこ
とができる。そして、取り外しができないように取り付
けても、または取り外しが適宜可能なように取り付けて
もよい。
更に、本発明の装飾パネルは建造物の表面に埋め込むよ
うにして取り付けてもよい。その場合はモルタルやセメ
ント等からなる建造物の表面材料が完全に固化しないう
ちに装飾パネルを未固化状態の表面材料中に抑圧埋設さ
せると、装飾パネルの透かし彫模様中に該表面材料が挿
入された表面材料と一体となった美麗な表面が形成され
る。また別法としては、装飾パネルを建造物の表面に配
置しておいて、そこに透かし彫模様が見えるようにして
モルタルやセメント等の材料を埋め込んでも取り付ける
と同様の美麗な表面が形成される。かかる埋設による場
合に完成した表面は、完全に平坦になっていても、装飾
パネルが多少浮き出ていても、または透かし彫模様に侵
入固化したモルタル等の材料の方が装飾パネルよりも多
少突出していてもよい。
うにして取り付けてもよい。その場合はモルタルやセメ
ント等からなる建造物の表面材料が完全に固化しないう
ちに装飾パネルを未固化状態の表面材料中に抑圧埋設さ
せると、装飾パネルの透かし彫模様中に該表面材料が挿
入された表面材料と一体となった美麗な表面が形成され
る。また別法としては、装飾パネルを建造物の表面に配
置しておいて、そこに透かし彫模様が見えるようにして
モルタルやセメント等の材料を埋め込んでも取り付ける
と同様の美麗な表面が形成される。かかる埋設による場
合に完成した表面は、完全に平坦になっていても、装飾
パネルが多少浮き出ていても、または透かし彫模様に侵
入固化したモルタル等の材料の方が装飾パネルよりも多
少突出していてもよい。
このような埋め込みによる装飾パネルの取り付は方式は
、建造物の壁部や床(例えば駅やビル等の床)、電車の
ホーム等への取り付は方式として適している。
、建造物の壁部や床(例えば駅やビル等の床)、電車の
ホーム等への取り付は方式として適している。
そして、装飾パネルは各々の状況に応じて取り付は対象
建造物の全体(例えば外壁全面)に取り付けても一部(
例えば外壁の下方部分)のみに取り付けてもよい。また
、例えば塀等に取り付ける場合は、塀の一方の面だけに
取り付けても、または塀全体を取り囲むようにして取り
付けてもよく、面全体を取り囲むようにして取りイ」け
た場合は、地震等の災害時における塀の倒壊防止により
効果かある。
建造物の全体(例えば外壁全面)に取り付けても一部(
例えば外壁の下方部分)のみに取り付けてもよい。また
、例えば塀等に取り付ける場合は、塀の一方の面だけに
取り付けても、または塀全体を取り囲むようにして取り
付けてもよく、面全体を取り囲むようにして取りイ」け
た場合は、地震等の災害時における塀の倒壊防止により
効果かある。
次に、本発明の態様を図面を参照して具体的に説明する
が、勿論、本発明はそれにより限定されない。
が、勿論、本発明はそれにより限定されない。
第1図は本発明の装飾パネルを高速道路の防護壁全体に
密接させて取り(−1けた図である。装飾パネル(1)
はモスグリーンに着色した鋼鉄板からなっており蔓状の
透かし非模様(2)か設けてあって、コンクリ−1・製
の防護壁(3)にボルト(4)により固着しである。蔓
状の透かし非模様(2)を通して防ff璧(3)の灰色
のコンクリートか模様状に見え、殺伐とした高速道路の
雰囲気を解消することができる。しかも、装飾パネル(
])は防護壁の補強作用を有し、車の衝突等による璧の
破壊を低下させることができ、また破損した場合にも簡
単に取り換えることかできる。
密接させて取り(−1けた図である。装飾パネル(1)
はモスグリーンに着色した鋼鉄板からなっており蔓状の
透かし非模様(2)か設けてあって、コンクリ−1・製
の防護壁(3)にボルト(4)により固着しである。蔓
状の透かし非模様(2)を通して防ff璧(3)の灰色
のコンクリートか模様状に見え、殺伐とした高速道路の
雰囲気を解消することができる。しかも、装飾パネル(
])は防護壁の補強作用を有し、車の衝突等による璧の
破壊を低下させることができ、また破損した場合にも簡
単に取り換えることかできる。
第2図は、装飾パネル(1)を取り付けた第1図の防護
壁(3)の垂直断面図であり、そこでは装飾パネル(1
−)の透かし非模様(2)のくり抜き孔(4)は壁側に
向かうにつれて徐々に狭まる傾斜状に形成しである。く
り抜き孔(4)をこのように傾斜形状にしておくと、抜
き孔(4)へのコミや埃か堆積しに<<すり、また堆積
した場合も風雨により洗浄され易く、装飾パネルのlη
れを少なくすることかできる。
壁(3)の垂直断面図であり、そこでは装飾パネル(1
−)の透かし非模様(2)のくり抜き孔(4)は壁側に
向かうにつれて徐々に狭まる傾斜状に形成しである。く
り抜き孔(4)をこのように傾斜形状にしておくと、抜
き孔(4)へのコミや埃か堆積しに<<すり、また堆積
した場合も風雨により洗浄され易く、装飾パネルのlη
れを少なくすることかできる。
第3図は、本発明の装飾パネル(5)をホテルのロビー
に設けた大きな柱(6)の下方を取り巻いて取り付けた
図である。装飾パネル(5)の透かし非模様(7)の裏
側には表側から見えないように電球等の照明具(8)か
取り付けてあり、夜間になると照明具(8)により透か
し非模様(7)か浮き出て豪華す雰囲気を演出すること
かできる。
に設けた大きな柱(6)の下方を取り巻いて取り付けた
図である。装飾パネル(5)の透かし非模様(7)の裏
側には表側から見えないように電球等の照明具(8)か
取り付けてあり、夜間になると照明具(8)により透か
し非模様(7)か浮き出て豪華す雰囲気を演出すること
かできる。
第4図は、互いに嵌合して接続できるようにした嵌合部
を有する装飾パネル(9)を建造物の壁(10)に取り
付けた図であって、第4図はその厚さ方向の断面図であ
る。ここでは各装飾パネル(9)には透かし非模様(1
1)と共に、その一方の側部に凹状の溝(12)か側部
の長さに亙って設けてあり、それと対向する側部には溝
(12)と密に嵌合する凸起(13)が側部の長さに亙
って設けである。この装飾パネル(9)を壁(10)に
取り付ける前にその所要枚数を、上記溝(12)中に上
記凸起(13)を挿入嵌合させて所定面積のパネルとす
る。その後、それを壁(10)に端部(14,15)で
ボルト等(16)で取り付けるようにすると、装飾パネ
ルを一枚ずつ建造物に取り付けるという手間か省略でき
る。この第4図の凹凸嵌合形式による場合は、璧(10
)に取り付けられた各装飾パネル(9)が壁の面と直角
な方向にはずれないことか第4図の嵌合形式から理解で
きるであろう。
を有する装飾パネル(9)を建造物の壁(10)に取り
付けた図であって、第4図はその厚さ方向の断面図であ
る。ここでは各装飾パネル(9)には透かし非模様(1
1)と共に、その一方の側部に凹状の溝(12)か側部
の長さに亙って設けてあり、それと対向する側部には溝
(12)と密に嵌合する凸起(13)が側部の長さに亙
って設けである。この装飾パネル(9)を壁(10)に
取り付ける前にその所要枚数を、上記溝(12)中に上
記凸起(13)を挿入嵌合させて所定面積のパネルとす
る。その後、それを壁(10)に端部(14,15)で
ボルト等(16)で取り付けるようにすると、装飾パネ
ルを一枚ずつ建造物に取り付けるという手間か省略でき
る。この第4図の凹凸嵌合形式による場合は、璧(10
)に取り付けられた各装飾パネル(9)が壁の面と直角
な方向にはずれないことか第4図の嵌合形式から理解で
きるであろう。
[発明の効果]
本発明の透かし非模様を有する装飾パネルをli調て画
一的な且つ堅い無味乾燥な印象を有していた従来の建造
物に取り付けると装飾効果、ソフトな雰囲気、華麗さ、
個性等を付与することかできる。特に装飾パネルを取り
付ける建造物かビルや家屋の外壁、道路や鉄道の防護壁
、遮音壁、ケーソン等の場合には、その建造物の装飾に
止まらず、都市や環境全体の雰囲気を良好なものにする
ことかきてる。
一的な且つ堅い無味乾燥な印象を有していた従来の建造
物に取り付けると装飾効果、ソフトな雰囲気、華麗さ、
個性等を付与することかできる。特に装飾パネルを取り
付ける建造物かビルや家屋の外壁、道路や鉄道の防護壁
、遮音壁、ケーソン等の場合には、その建造物の装飾に
止まらず、都市や環境全体の雰囲気を良好なものにする
ことかきてる。
しかも、本発明の装飾パネルによって建造物の装飾を行
う場合は、装飾パネルを工場等で製造しておいてそれを
建造物に次々と取り付けて工事を行うことかできるので
、建造物に塗装等によって着色や模様を施す従来法に比
へて建造物の装飾を極めて簡単に短時間に行うことかで
きる。
う場合は、装飾パネルを工場等で製造しておいてそれを
建造物に次々と取り付けて工事を行うことかできるので
、建造物に塗装等によって着色や模様を施す従来法に比
へて建造物の装飾を極めて簡単に短時間に行うことかで
きる。
また、本発明の装飾パネルは、それを取り付ける建造物
を補強する作用を有していて、取り付けられ建造物を破
壊しにくくするとともに、建造物に亀裂や表面部材の剥
離等が生じた場合にもその補強は剥離した部材の落下等
を防止することができる。
を補強する作用を有していて、取り付けられ建造物を破
壊しにくくするとともに、建造物に亀裂や表面部材の剥
離等が生じた場合にもその補強は剥離した部材の落下等
を防止することができる。
更に、本発明の装飾パネルを後から建造物に取り付ける
場合は、装飾パネルに破損等か生してもその部分のパネ
ルを取りはずして取り換えることかでき、従来のコンク
リート、モルタル、タイル等からなる建造物に比べてそ
の補修を極めて簡単に行うことができる。
場合は、装飾パネルに破損等か生してもその部分のパネ
ルを取りはずして取り換えることかでき、従来のコンク
リート、モルタル、タイル等からなる建造物に比べてそ
の補修を極めて簡単に行うことができる。
また、本発明の装飾パネルは、その透かし彫模様部分の
パネルの材料かくり抜きにより欠損しているためにパネ
ル自体が軽量であり、建造物に取り付けても建造物に与
える重量負担か少ない。
パネルの材料かくり抜きにより欠損しているためにパネ
ル自体が軽量であり、建造物に取り付けても建造物に与
える重量負担か少ない。
第1図は本発明の装飾パネルを高速道路の防護壁全体に
密接させて取り付けた場合の正面図である。 第2図は、第1図の装飾パネルを取り付けた防護壁を壁
に対して垂直に切断した垂直断面図である。 第3図は、本発明の装飾パネルを柱の下方を取り巻いて
取り付けた図である。 第4図は、嵌合部を有する装飾パネルを建造物の壁に取
り付けた図である。 第1図 第3図 第2図 第4図
密接させて取り付けた場合の正面図である。 第2図は、第1図の装飾パネルを取り付けた防護壁を壁
に対して垂直に切断した垂直断面図である。 第3図は、本発明の装飾パネルを柱の下方を取り巻いて
取り付けた図である。 第4図は、嵌合部を有する装飾パネルを建造物の壁に取
り付けた図である。 第1図 第3図 第2図 第4図
Claims (1)
- 図柄や文字状等の透かし彫模様を有する建造物用装飾パ
ネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28339290A JPH04161555A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 建造物用装飾パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28339290A JPH04161555A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 建造物用装飾パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04161555A true JPH04161555A (ja) | 1992-06-04 |
Family
ID=17664926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28339290A Pending JPH04161555A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 建造物用装飾パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04161555A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008106589A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-05-08 | Kubota Matsushitadenko Exterior Works Ltd | 照明機能付き外壁構造 |
| JP2021025340A (ja) * | 2019-08-06 | 2021-02-22 | ニチレイマグネット株式会社 | 壁構造 |
| JP2023016214A (ja) * | 2021-07-21 | 2023-02-02 | 太陽工業株式会社 | 建造物の構造 |
-
1990
- 1990-10-23 JP JP28339290A patent/JPH04161555A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008106589A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-05-08 | Kubota Matsushitadenko Exterior Works Ltd | 照明機能付き外壁構造 |
| JP2021025340A (ja) * | 2019-08-06 | 2021-02-22 | ニチレイマグネット株式会社 | 壁構造 |
| JP2023016214A (ja) * | 2021-07-21 | 2023-02-02 | 太陽工業株式会社 | 建造物の構造 |
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