JPH04161561A - エレベータ据付用足場 - Google Patents
エレベータ据付用足場Info
- Publication number
- JPH04161561A JPH04161561A JP28442390A JP28442390A JPH04161561A JP H04161561 A JPH04161561 A JP H04161561A JP 28442390 A JP28442390 A JP 28442390A JP 28442390 A JP28442390 A JP 28442390A JP H04161561 A JPH04161561 A JP H04161561A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hoistway
- scaffold
- elevator
- frames
- movable rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Movable Scaffolding (AREA)
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、エレベータを建屋の昇降路内に据付ける際
に用いるエレベータ据付用足場に関する。
に用いるエレベータ据付用足場に関する。
(従来の技術)
近年、建物の密集地においては、住民の日照権なとの問
題から建物の上方に機械室が突出する頂部機械室形のエ
レベータか嫌われ、頂部機械室の不要な油圧形のエレベ
ータが採用されることが多くなってきている。
題から建物の上方に機械室が突出する頂部機械室形のエ
レベータか嫌われ、頂部機械室の不要な油圧形のエレベ
ータが採用されることが多くなってきている。
このようなエレベータを建屋の昇降路内に据付ける際に
は、第4図に示すように、昇降路a内において多数の単
管パイプb・・・を井桁状に組み合わせて櫓Cを構築し
、この櫓Cに足場板dを乗せ、この足場板dの上に作業
者が乗って作業するのが一般的である。
は、第4図に示すように、昇降路a内において多数の単
管パイプb・・・を井桁状に組み合わせて櫓Cを構築し
、この櫓Cに足場板dを乗せ、この足場板dの上に作業
者が乗って作業するのが一般的である。
しかしながらこのような足場を用いる手段においては、
その足場の組立、解体に多大な労力を必要とし、また作
業者の移動も容易でなく、さらに転落などの危険も伴い
易い。
その足場の組立、解体に多大な労力を必要とし、また作
業者の移動も容易でなく、さらに転落などの危険も伴い
易い。
そこで特開昭60−19862号に見られるように、エ
レベータの乗場の床から昇降路内に左右に並列して一対
のフレームを延出させるとともにその先端を昇降路の背
面壁に当接させ、これらフレームの相互間に足場板を架
設し、この足場板の上に作業者が乗って作業を行なうこ
とができるようにしたエレベータ据付用足場が提案され
ている。
レベータの乗場の床から昇降路内に左右に並列して一対
のフレームを延出させるとともにその先端を昇降路の背
面壁に当接させ、これらフレームの相互間に足場板を架
設し、この足場板の上に作業者が乗って作業を行なうこ
とができるようにしたエレベータ据付用足場が提案され
ている。
(発明か解決しようとする課題)
しかしながらこのエレベータ据付用足場においては、足
場の高さを作業内容なとに応じて変えようとしてもそれ
か困難で、また昇降路の奥行幅か変ったり、昇降路の背
面壁に左右側に分れる段差か形成されているような場合
には、その昇降路に対して適用することかできない難点
がある。
場の高さを作業内容なとに応じて変えようとしてもそれ
か困難で、また昇降路の奥行幅か変ったり、昇降路の背
面壁に左右側に分れる段差か形成されているような場合
には、その昇降路に対して適用することかできない難点
がある。
この発明はこのような点に着目してなされたもので、そ
の目的とするところは、足場の高さを作業内容なとに応
じて容易に調節でき、また昇降路の奥行幅が変ったり、
昇降路の背面壁に段差が形成されているような場合であ
っても支障なくその昇降路に対して適用することができ
るエレベータ据付用足場を提供することにある。
の目的とするところは、足場の高さを作業内容なとに応
じて容易に調節でき、また昇降路の奥行幅が変ったり、
昇降路の背面壁に段差が形成されているような場合であ
っても支障なくその昇降路に対して適用することができ
るエレベータ据付用足場を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明はこのような目的を達成するために、支持部と
脚部を有するほぼくの字状でかつ両端部にそれぞれその
軸方向に伸縮移動可能な可動杆を備える一対のフレーム
を、建屋におけるエレベータの乗場から昇降路内に渡っ
て左右に並列して設け、前記脚部に設けられた可動杆の
先端側端部を前記乗場に回動自在に連結し、前記支持部
に設けられた可動杆の先端側端部を昇降路の背面壁に押
し当てて前記支持部をほぼ水平に支持し、これら左右に
並列する支持部の相互間に足場板を、脚部の相互間に踏
段梁をそれぞれ架設するようにしたものである。
脚部を有するほぼくの字状でかつ両端部にそれぞれその
軸方向に伸縮移動可能な可動杆を備える一対のフレーム
を、建屋におけるエレベータの乗場から昇降路内に渡っ
て左右に並列して設け、前記脚部に設けられた可動杆の
先端側端部を前記乗場に回動自在に連結し、前記支持部
に設けられた可動杆の先端側端部を昇降路の背面壁に押
し当てて前記支持部をほぼ水平に支持し、これら左右に
並列する支持部の相互間に足場板を、脚部の相互間に踏
段梁をそれぞれ架設するようにしたものである。
(作 用)
このように構成されたエレベータ据付用足場においては
、作業者が踏段梁から足場板の上に乗り込んでエレベー
タの据付作業を行なう。
、作業者が踏段梁から足場板の上に乗り込んでエレベー
タの据付作業を行なう。
そして作業内容などの都合で足場板の高さを変えたい場
合には、フレームの脚部に配設された可動杆を伸縮移動
させる。これによりフレームの支持部か上下に変位し、
したがって足場板の高さを所望の高さに調節することが
できる。
合には、フレームの脚部に配設された可動杆を伸縮移動
させる。これによりフレームの支持部か上下に変位し、
したがって足場板の高さを所望の高さに調節することが
できる。
またこのエレベータ据付用足場を、奥行幅の異なる昇降
路に取付ける場合には、フレームの支持部に配設された
可動杆を昇降路の奥行幅に応じるように伸縮移動させる
。これにより前記可動杆の先端側端部の位置か前後に変
位し、これら端部を昇降路の背面壁に押し当てた際に支
持部が水平状態に保持され、したがって奥行幅の異なる
昇降路に対してもそれに妨げられることなく適用するこ
とか可能となる。さらに昇降路の背面壁に左右側に分れ
る段差が形成されている場合においても、一方のフレー
ムにおける可動杆の伸縮長さと、他方のフレームにおけ
る可動杆の伸縮長さとをその段差幅に対応するように変
えることにより、その段差に妨げられることなく適用す
ることか可能となる。
路に取付ける場合には、フレームの支持部に配設された
可動杆を昇降路の奥行幅に応じるように伸縮移動させる
。これにより前記可動杆の先端側端部の位置か前後に変
位し、これら端部を昇降路の背面壁に押し当てた際に支
持部が水平状態に保持され、したがって奥行幅の異なる
昇降路に対してもそれに妨げられることなく適用するこ
とか可能となる。さらに昇降路の背面壁に左右側に分れ
る段差が形成されている場合においても、一方のフレー
ムにおける可動杆の伸縮長さと、他方のフレームにおけ
る可動杆の伸縮長さとをその段差幅に対応するように変
えることにより、その段差に妨げられることなく適用す
ることか可能となる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について第1図ないし第3図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
図中1は建屋に形成された昇降路、2は建屋の最上階に
おけるエレベータの乗場であり、乗場1の側壁3にエレ
ベータに対する出入口用の開口部4が形成されている。
おけるエレベータの乗場であり、乗場1の側壁3にエレ
ベータに対する出入口用の開口部4が形成されている。
そして開口部4から昇降路1内に渡って一対のフレーム
5,5か左右に並列するように設けられている。これら
フレーム5,5は断面が矩形のパイプにより支持部6,
6と脚部7,7とを有するくの字状に形成され、両端部
にはそれぞれ可動杆8,8゜9.9が摺動自在に挿入さ
れ、これら可動杆8゜8.9.9がフレーム5.5に対
して伸縮移動し得るようになっている。そして可動片8
,8゜9.9の側面に一定の間隔をあけて複数の係止孔
8a・・・、9a・・・が穿設されているとともに、フ
レーム5,5の両端部の側面にそれぞれ係止ピン10,
10,11,11が抜差し可能に設けられ、これら係止
ピン10,10,11゜11を前記係止孔8a・・、9
a・・・から選択した一つの係止孔8a、9aに挿入す
ることにより、可動杆8,8.9’、9を所定の伸縮位
置に係止しておくことができるものである。
5,5か左右に並列するように設けられている。これら
フレーム5,5は断面が矩形のパイプにより支持部6,
6と脚部7,7とを有するくの字状に形成され、両端部
にはそれぞれ可動杆8,8゜9.9が摺動自在に挿入さ
れ、これら可動杆8゜8.9.9がフレーム5.5に対
して伸縮移動し得るようになっている。そして可動片8
,8゜9.9の側面に一定の間隔をあけて複数の係止孔
8a・・・、9a・・・が穿設されているとともに、フ
レーム5,5の両端部の側面にそれぞれ係止ピン10,
10,11,11が抜差し可能に設けられ、これら係止
ピン10,10,11゜11を前記係止孔8a・・、9
a・・・から選択した一つの係止孔8a、9aに挿入す
ることにより、可動杆8,8.9’、9を所定の伸縮位
置に係止しておくことができるものである。
建屋の開口部4の両側縁の下端部には固定金具14.1
4が設けられ、これら固定金具14゜14は断面コ字状
に形成され、開口部4の側縁を挾むように配置し、その
−側面から螺挿された固定ボルト15.15により開口
部14の側縁に固定されている。そしてこれら固定金具
14.14に、前記フレーム5,5の脚部7゜7に取付
けられた可動杆9,9の先端側端部が連結ピン16.1
6を介して上下方向に回動自在に連結されている。また
フレーム5,5の支持部6,6に取付けられた可動杆8
,8の先端側端部には当て具17.17が連結ピン18
゜18を介して上下方向に回動自在に連結され、これら
当て具17.17の端面が昇降路1の背面壁1aに押し
当てられ、これにより支持部6゜6がほぼ水平に配置す
るように支持されている。
4が設けられ、これら固定金具14゜14は断面コ字状
に形成され、開口部4の側縁を挾むように配置し、その
−側面から螺挿された固定ボルト15.15により開口
部14の側縁に固定されている。そしてこれら固定金具
14.14に、前記フレーム5,5の脚部7゜7に取付
けられた可動杆9,9の先端側端部が連結ピン16.1
6を介して上下方向に回動自在に連結されている。また
フレーム5,5の支持部6,6に取付けられた可動杆8
,8の先端側端部には当て具17.17が連結ピン18
゜18を介して上下方向に回動自在に連結され、これら
当て具17.17の端面が昇降路1の背面壁1aに押し
当てられ、これにより支持部6゜6がほぼ水平に配置す
るように支持されている。
なお、当て具17.17の端面には滑り止め用の凹凸1
9.49が施されている。
9.49が施されている。
左右に並列して配置したフレーム5,5における支持部
6.6の相互間には複数の足場板20・・・が架設され
、これら足場板20・・・がそれぞれ固定ボルト21・
・・によりフレーム5,5に固定されている。またフレ
ーム5,5における脚部7,7の相互間には複数の踏段
梁22・・・が架設され、これら踏段梁22・・・がそ
れぞれ固定ボルト23・・・によりフレーム5,5に固
定されている。
6.6の相互間には複数の足場板20・・・が架設され
、これら足場板20・・・がそれぞれ固定ボルト21・
・・によりフレーム5,5に固定されている。またフレ
ーム5,5における脚部7,7の相互間には複数の踏段
梁22・・・が架設され、これら踏段梁22・・・がそ
れぞれ固定ボルト23・・・によりフレーム5,5に固
定されている。
このように構成されたエレベータ据付用足場においては
、作業者が踏段梁22・・・から足場板20・・・の上
に乗り込んで昇降路1の背面壁1aに第1図に示すよう
にレールブラケット25を取付けたり、昇降路1の頂部
壁1bにガイドレール吊り上げ用のチェーンブロック2
6を取付け、このチェーンブロック26を用いてガイド
レールの吊り上げやその固定作業などを行なう。
、作業者が踏段梁22・・・から足場板20・・・の上
に乗り込んで昇降路1の背面壁1aに第1図に示すよう
にレールブラケット25を取付けたり、昇降路1の頂部
壁1bにガイドレール吊り上げ用のチェーンブロック2
6を取付け、このチェーンブロック26を用いてガイド
レールの吊り上げやその固定作業などを行なう。
ここで、作業者の荷重はフレーム5,5から可動杆8,
8,9.9を介して背面壁1aおよび側壁3に加わるが
、これらフレーム5.5がくの字状に屈曲しているから
強度的にも構造的にも安定し、さらに踏段梁22・・・
が開口部4に対面するように配置するため、これら踏段
梁22・・・が昇降路1に対する落下防止柵を兼ねるこ
とになる。そして作業内容などの都合で足場板20・・
・の高さを変えたい場合には、フレーム5.5の脚部7
,7に配設された係止ピン11゜11を抜き取り、フレ
ーム5,5に対して可動杆9,9を伸縮移動させてその
位置に係止ピン11.11を介して再び係止する。この
ような作業によりフレーム5,5の支持部7,7が上下
に変位し、したがって足場板20・・・の高さを所望の
高さに調節することができる。
8,9.9を介して背面壁1aおよび側壁3に加わるが
、これらフレーム5.5がくの字状に屈曲しているから
強度的にも構造的にも安定し、さらに踏段梁22・・・
が開口部4に対面するように配置するため、これら踏段
梁22・・・が昇降路1に対する落下防止柵を兼ねるこ
とになる。そして作業内容などの都合で足場板20・・
・の高さを変えたい場合には、フレーム5.5の脚部7
,7に配設された係止ピン11゜11を抜き取り、フレ
ーム5,5に対して可動杆9,9を伸縮移動させてその
位置に係止ピン11.11を介して再び係止する。この
ような作業によりフレーム5,5の支持部7,7が上下
に変位し、したがって足場板20・・・の高さを所望の
高さに調節することができる。
またこのエレベータ据付用足場を、奥行幅の異なる昇降
路1に取付ける場合には、フレーム5.5の支持部6,
6に配設された係止ピン10.10を抜き取り、フレー
ム5,5に対して可動杆8,8を昇降路1の奥行幅に応
じるように伸縮移動させてその位置に係止ピン10゜1
0を介して再び係止する。このような作業に−つ − より当て具17.17の位置が前後に変位して昇降路1
の奥行幅に適応するから、これら当て具17.17を昇
降路1の背面壁1aに押し当てて支持部6,6を水平状
態に保持することができ、したがって奥行幅の異なる昇
降路1に対してもそれに妨げられることなく適用するこ
とができる。さらに第3図に示すように、昇降路1の背
面壁1aに左右に分れる段差が形成されている場合にお
いても、一方のフレーム5における可動杆8の伸縮長さ
と、他方のフレーム5における可動杆8の伸縮長さとを
その段差幅ρに対応するように変えることにより、その
段差に妨げられることなく取付けることができる。
路1に取付ける場合には、フレーム5.5の支持部6,
6に配設された係止ピン10.10を抜き取り、フレー
ム5,5に対して可動杆8,8を昇降路1の奥行幅に応
じるように伸縮移動させてその位置に係止ピン10゜1
0を介して再び係止する。このような作業に−つ − より当て具17.17の位置が前後に変位して昇降路1
の奥行幅に適応するから、これら当て具17.17を昇
降路1の背面壁1aに押し当てて支持部6,6を水平状
態に保持することができ、したがって奥行幅の異なる昇
降路1に対してもそれに妨げられることなく適用するこ
とができる。さらに第3図に示すように、昇降路1の背
面壁1aに左右に分れる段差が形成されている場合にお
いても、一方のフレーム5における可動杆8の伸縮長さ
と、他方のフレーム5における可動杆8の伸縮長さとを
その段差幅ρに対応するように変えることにより、その
段差に妨げられることなく取付けることができる。
一方、このエレベータ据付用足場は、開口部4の側縁に
固定ボルト15.15を介して着脱可能に設けた固定金
具14.14で支持するようにしたから、その取付けに
当たって乗場2の床面などにボルト挿入用の穴加工など
を施す必要がなく、したがってその取付けを容易に能率
よく行なえ、またその取外しも容易に能率よく行なうこ
とができる。
固定ボルト15.15を介して着脱可能に設けた固定金
具14.14で支持するようにしたから、その取付けに
当たって乗場2の床面などにボルト挿入用の穴加工など
を施す必要がなく、したがってその取付けを容易に能率
よく行なえ、またその取外しも容易に能率よく行なうこ
とができる。
なお、前記実施例においては、前記固定金具14、.1
.4をエレベータの乗場2の側壁に形成された開口部4
の側壁に設ける場合の例を示したか、建屋か鉄筋構造の
場合にはその鉄筋の梁に設けるようにする。また前記実
施例においては、フレーム5,5の支持部6,6に設け
られた可動杆8,8の先端側端部に当て具]7゜]7を
取付け、これら当て具17.17を昇降路]の背面壁]
aに押し当てて支持部6.6を水平状態に保持するよう
にしたか、可動杆8゜8の先端側端部を直接昇降路]の
背面壁1aに押し当てて支持部6,6を水平状態に保持
するような場合であっても差し支えない。
.4をエレベータの乗場2の側壁に形成された開口部4
の側壁に設ける場合の例を示したか、建屋か鉄筋構造の
場合にはその鉄筋の梁に設けるようにする。また前記実
施例においては、フレーム5,5の支持部6,6に設け
られた可動杆8,8の先端側端部に当て具]7゜]7を
取付け、これら当て具17.17を昇降路]の背面壁]
aに押し当てて支持部6.6を水平状態に保持するよう
にしたか、可動杆8゜8の先端側端部を直接昇降路]の
背面壁1aに押し当てて支持部6,6を水平状態に保持
するような場合であっても差し支えない。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、足場の高さを作
業内容なとに応じて容易に調節でき、また昇降路の奥行
幅が変ったり、昇降路の背面壁に段差が形成されている
ような場合であっても支障なくその昇降路に対して適用
することかできる利点がある。
業内容なとに応じて容易に調節でき、また昇降路の奥行
幅が変ったり、昇降路の背面壁に段差が形成されている
ような場合であっても支障なくその昇降路に対して適用
することかできる利点がある。
第1図はこの発明の一実施例によるエレベータ据付用足
場の断面図、第2図はその足場の正面図、第3図はその
足場を背面壁に段差か形成された昇降路に取付けた状態
の平面図、第4図は従来一般に用いられている櫓式の足
場を示す斜視図である。 1 昇降路、2・・乗場、5・・・フレーム、6・・・
支持部、7・・・脚部、8・・・可動杆、9・・可動杆
、20・・・足場板、22・・・踏段梁。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第4図
場の断面図、第2図はその足場の正面図、第3図はその
足場を背面壁に段差か形成された昇降路に取付けた状態
の平面図、第4図は従来一般に用いられている櫓式の足
場を示す斜視図である。 1 昇降路、2・・乗場、5・・・フレーム、6・・・
支持部、7・・・脚部、8・・・可動杆、9・・可動杆
、20・・・足場板、22・・・踏段梁。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第4図
Claims (1)
- 支持部と脚部を有するほぼくの字状でかつ両端部にそれ
ぞれその軸方向に伸縮移動可能な可動杆を備える一対の
フレームを、建屋におけるエレベータの乗場から昇降路
内に渡って左右に並列して設け、前記脚部に設けられた
可動杆の先端側端部を前記乗場に回動自在に連結し、前
記支持部に設けられた可動杆の先端側端部を昇降路の背
面壁に押し当てて前記支持部をほぼ水平に支持し、これ
ら左右に並列する支持部の相互間に足場板を、脚部の相
互間に踏段梁をそれぞれ架設してなるエレベータ据付用
足場。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28442390A JPH04161561A (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | エレベータ据付用足場 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28442390A JPH04161561A (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | エレベータ据付用足場 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04161561A true JPH04161561A (ja) | 1992-06-04 |
Family
ID=17678367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28442390A Pending JPH04161561A (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | エレベータ据付用足場 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04161561A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006044843A (ja) * | 2004-08-02 | 2006-02-16 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | 昇降路用作業台足場 |
| WO2007015275A1 (en) * | 2005-08-04 | 2007-02-08 | Otis Elevator Company | Support bridge for elevator installation and the system thereof |
| US20230322522A1 (en) * | 2020-12-22 | 2023-10-12 | Kone Corporation | Construction arrangement of an elevator and method |
-
1990
- 1990-10-24 JP JP28442390A patent/JPH04161561A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006044843A (ja) * | 2004-08-02 | 2006-02-16 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | 昇降路用作業台足場 |
| WO2007015275A1 (en) * | 2005-08-04 | 2007-02-08 | Otis Elevator Company | Support bridge for elevator installation and the system thereof |
| US20230322522A1 (en) * | 2020-12-22 | 2023-10-12 | Kone Corporation | Construction arrangement of an elevator and method |
| US12103819B2 (en) * | 2020-12-22 | 2024-10-01 | Kone Corporation | Construction arrangement of an elevator and method |
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