JPH0416164Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0416164Y2 JPH0416164Y2 JP6483285U JP6483285U JPH0416164Y2 JP H0416164 Y2 JPH0416164 Y2 JP H0416164Y2 JP 6483285 U JP6483285 U JP 6483285U JP 6483285 U JP6483285 U JP 6483285U JP H0416164 Y2 JPH0416164 Y2 JP H0416164Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape measure
- case
- cutter
- outlet
- writing instrument
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 5
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tape Measures (AREA)
- Knives (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はカツター、筆記具等の種々付属品を有
して構成したカツター付き巻尺に関するものであ
る。
して構成したカツター付き巻尺に関するものであ
る。
(従来の技術)
従来巻尺にはカツター或いは筆記具等の種々付
属品を備えて形成したものが数多く提供されてい
る。しかしながらこの種従来のカツター或いは筆
記具等の種々付属品を有して形成された巻尺は、
カツター或いは筆記具等を巻尺ケース自体のそれ
ぞれの便利性を考慮した任意の箇所に配置設置さ
れたもので、その付属器具の設置構造は単一的で
あるばかりでなく属器具の使用方向が単一的であ
り、即ち、カツター或は筆記具は巻尺が引き出さ
れた延長上においてのみ使用が可能とされるもの
で、例えば、巻尺の引き出された方向と直角方向
に対しての使用は不可能であり、それ故に用途に
も限界がある等の欠点があつた。
属品を備えて形成したものが数多く提供されてい
る。しかしながらこの種従来のカツター或いは筆
記具等の種々付属品を有して形成された巻尺は、
カツター或いは筆記具等を巻尺ケース自体のそれ
ぞれの便利性を考慮した任意の箇所に配置設置さ
れたもので、その付属器具の設置構造は単一的で
あるばかりでなく属器具の使用方向が単一的であ
り、即ち、カツター或は筆記具は巻尺が引き出さ
れた延長上においてのみ使用が可能とされるもの
で、例えば、巻尺の引き出された方向と直角方向
に対しての使用は不可能であり、それ故に用途に
も限界がある等の欠点があつた。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は上記の点に鑑みてなされもので、巻尺
ケースとカツターケースとを有し、前記巻尺ケー
スは巻尺引出口の上部で昇降自在に設置されて巻
尺の側縁に線引き自在せしめる筆記具を有して形
成され、前記カツターケースは外壁面にカツター
を昇降自在に設置せしめて形成し、カツターケー
スの底面に連結板を一体に固着すると共に連結板
より一体に直交して突設した軸承台に巻尺ケース
を枢着設置せしめて、巻尺ケースをカツターケー
スに対して互いの背面を重合或いは直交自在に設
置することにより、筆記具及びカツターを巻尺の
引き出された方向及び巻尺の引き出された方向と
直交する方向に自由に選択使用することを可能せ
しめることにより構成したものである。
ケースとカツターケースとを有し、前記巻尺ケー
スは巻尺引出口の上部で昇降自在に設置されて巻
尺の側縁に線引き自在せしめる筆記具を有して形
成され、前記カツターケースは外壁面にカツター
を昇降自在に設置せしめて形成し、カツターケー
スの底面に連結板を一体に固着すると共に連結板
より一体に直交して突設した軸承台に巻尺ケース
を枢着設置せしめて、巻尺ケースをカツターケー
スに対して互いの背面を重合或いは直交自在に設
置することにより、筆記具及びカツターを巻尺の
引き出された方向及び巻尺の引き出された方向と
直交する方向に自由に選択使用することを可能せ
しめることにより構成したものである。
(問題点を解決するための手段)
以下図面によつて本考案実施の一例を説明する
と、1は巻尺ケースで前端側の側面2の下部に巻
尺引出口3を有すると共にこの巻尺引出口3の上
部で鉛筆またはボールペン等の筆記具4を昇降自
在に設置して巻尺引出口3から引き出された巻尺
5の側縁に降下位置せしめて形成され、6はカツ
ターケースで背壁面7の一端側に前記巻尺ケース
1の前端側の側面2を嵌合する凹面部8を設け、
カツターケース6の外壁面9には凹面部8の下部
で前記巻尺ケース1の巻尺引出口3と重合貫通す
る巻尺引出口10を穿設し且その上方に縦長孔1
1を開口穿設すると共に外壁面9の他端側にカツ
ター12を昇降自在に設置せしめて形成し、13
は連結板で長板部14の先端側に軸承台15を一
体に直交突設せしめて形成し、この連結板13の
長板部14をカツターケース6の底面に一体に固
着設置し、前記巻尺ケース1の底面16には長さ
方向の長孔17を貫通穿設してこの長孔17に前
記連結板13の軸承台15を枢軸18を介して枢
着設置すると共に前記枢軸18にスプリング19
の一端を連結し他端を巻尺ケース1の巻尺引出口
3と反対する後端側に固着せしめることにより構
成する。
と、1は巻尺ケースで前端側の側面2の下部に巻
尺引出口3を有すると共にこの巻尺引出口3の上
部で鉛筆またはボールペン等の筆記具4を昇降自
在に設置して巻尺引出口3から引き出された巻尺
5の側縁に降下位置せしめて形成され、6はカツ
ターケースで背壁面7の一端側に前記巻尺ケース
1の前端側の側面2を嵌合する凹面部8を設け、
カツターケース6の外壁面9には凹面部8の下部
で前記巻尺ケース1の巻尺引出口3と重合貫通す
る巻尺引出口10を穿設し且その上方に縦長孔1
1を開口穿設すると共に外壁面9の他端側にカツ
ター12を昇降自在に設置せしめて形成し、13
は連結板で長板部14の先端側に軸承台15を一
体に直交突設せしめて形成し、この連結板13の
長板部14をカツターケース6の底面に一体に固
着設置し、前記巻尺ケース1の底面16には長さ
方向の長孔17を貫通穿設してこの長孔17に前
記連結板13の軸承台15を枢軸18を介して枢
着設置すると共に前記枢軸18にスプリング19
の一端を連結し他端を巻尺ケース1の巻尺引出口
3と反対する後端側に固着せしめることにより構
成する。
前記連結板13は軸承台15を長板部14より
高い隆起面20として形成すると共に前記巻尺ケ
ース1は巻尺引出口3の側の前端一部上面に段部
21を設けて、巻尺ケース1の端部をカツターケ
ース6の凹面部8に嵌合自在せしめる。また連結
板13には巻尺ケース1の巻尺引出口3並びにカ
ツターケース6の巻尺引出口10に対応する箇所
と筆記具4の降下する位置に切欠き22,23,
24を穿設せしめ、前記カツターケース6の背壁
面7の後方任意位置に切欠25を設けると共に巻
尺ケース1の背面に前記切欠25に係止させるフ
ツク26を突設せしめて形成する。また、27は
筆記具4を昇降操作するための摘である。
高い隆起面20として形成すると共に前記巻尺ケ
ース1は巻尺引出口3の側の前端一部上面に段部
21を設けて、巻尺ケース1の端部をカツターケ
ース6の凹面部8に嵌合自在せしめる。また連結
板13には巻尺ケース1の巻尺引出口3並びにカ
ツターケース6の巻尺引出口10に対応する箇所
と筆記具4の降下する位置に切欠き22,23,
24を穿設せしめ、前記カツターケース6の背壁
面7の後方任意位置に切欠25を設けると共に巻
尺ケース1の背面に前記切欠25に係止させるフ
ツク26を突設せしめて形成する。また、27は
筆記具4を昇降操作するための摘である。
(作用)
本考案は上記のような構成であるから、巻尺ケ
ース1とカツターケース6とが、第2図及び第3
図に示すように、互いの背面を重合させた状態
と、第4図に示すように、巻尺ケース1をカツタ
ーケース6に直交させた状態との二通りに選択使
用することができる。即ち、所望の長さ寸法の線
を描いたり、切断したりするためには、第2図及
び第3図に示すように、巻尺ケース1とカツター
ケース6を互いに背面で重合させた状態におい
て、筆記具4及びカツター12は巻尺5の引き出
し方向と同じ方向へ向けられて設けてあるので、
筆記具4及びカツター12を巻尺5の引き出し方
向へ線を描いたり、切断作業を行う。例えば、第
9図イに示す一点鎖線で示す始点pから終点qま
での長さの寸法の線を描く時には、始点pに筆記
具4を位置させ、そしてケース1及び6の全体を
移動させながら巻尺4を引き出しながら線を描
き、巻尺5の目盛りが所望の寸法になつた終点q
まで描く。同様に、所望の長さ寸法を切断する場
合、第9図ロに示すように、始点pにカツター1
2を位置させ、そしてケース1及び6の全体を移
動させながら巻尺4を引き出しながら、巻尺4の
目盛りが所望の寸法に達する終点q点までの切断
をする。このように、巻尺5を引き出しながら、
巻尺5の目盛りが所望の寸法を示すまで、所望の
寸法の線を描いたり、切断をする。そして、基準
となる線に沿つた所望の幅で線を描いたり、切断
をしたりする場合、巻尺ケース1とカツターケー
ス6を、第4図に示すように、互いに直交させた
状態にし、所望の幅の線を描いたり、切断を行
う。例えば、第10図に示すように、基準線xか
ら幅dの位置に線を描いたり、切断するには、巻
尺5のゼロ目盛りを基準線xに位置させて幅dま
で引き出し、この幅dを維持しながらケース1及
び6全体をを移動させながら、筆記具4またはカ
ツター12により、線を描いたり、切断をするよ
うに使用される。
ース1とカツターケース6とが、第2図及び第3
図に示すように、互いの背面を重合させた状態
と、第4図に示すように、巻尺ケース1をカツタ
ーケース6に直交させた状態との二通りに選択使
用することができる。即ち、所望の長さ寸法の線
を描いたり、切断したりするためには、第2図及
び第3図に示すように、巻尺ケース1とカツター
ケース6を互いに背面で重合させた状態におい
て、筆記具4及びカツター12は巻尺5の引き出
し方向と同じ方向へ向けられて設けてあるので、
筆記具4及びカツター12を巻尺5の引き出し方
向へ線を描いたり、切断作業を行う。例えば、第
9図イに示す一点鎖線で示す始点pから終点qま
での長さの寸法の線を描く時には、始点pに筆記
具4を位置させ、そしてケース1及び6の全体を
移動させながら巻尺4を引き出しながら線を描
き、巻尺5の目盛りが所望の寸法になつた終点q
まで描く。同様に、所望の長さ寸法を切断する場
合、第9図ロに示すように、始点pにカツター1
2を位置させ、そしてケース1及び6の全体を移
動させながら巻尺4を引き出しながら、巻尺4の
目盛りが所望の寸法に達する終点q点までの切断
をする。このように、巻尺5を引き出しながら、
巻尺5の目盛りが所望の寸法を示すまで、所望の
寸法の線を描いたり、切断をする。そして、基準
となる線に沿つた所望の幅で線を描いたり、切断
をしたりする場合、巻尺ケース1とカツターケー
ス6を、第4図に示すように、互いに直交させた
状態にし、所望の幅の線を描いたり、切断を行
う。例えば、第10図に示すように、基準線xか
ら幅dの位置に線を描いたり、切断するには、巻
尺5のゼロ目盛りを基準線xに位置させて幅dま
で引き出し、この幅dを維持しながらケース1及
び6全体をを移動させながら、筆記具4またはカ
ツター12により、線を描いたり、切断をするよ
うに使用される。
巻尺ケース1とカツターケース6とは互いの背
面を重合させた状態から直交する状態にさせるに
は、第5図に示す位置から、巻尺ケース1を後方
へ引いた時に、巻尺ケース1の底面の長孔13が
枢軸18によつて後方へ移動案内されて、第6図
に示すように、巻尺ケース1の前端がカツターケ
ース6の前端から後退位置せしめられる。そこで
巻尺ケース1を枢軸18で回転させて、カツター
ケース6の凹面部8へ嵌合させると、第4図に示
すように、両者は直交しそしてスプリング19の
バネ力によつて嵌合保持せしめられる。そして巻
尺ケース1の巻尺引出口3をカツターケース6の
巻尺引出口10に重合連通させ、筆記具4の摘2
7を縦長孔11を介して外壁面9の外方へ突出せ
しめる。次に、第4図示の直交した状態から、第
2図示の両者が互いの背面を重合した状態にする
には、巻尺ケース1をカツターケース6の凹面部
8から引き抜いて回転させれば良い。そしてフツ
ク26を切欠25に係止させることにより巻尺ケ
ース1をスプリング19の弾撥力で前方へ引き付
けて両者の全端部を揃えた重合位置に保持せしめ
る。
面を重合させた状態から直交する状態にさせるに
は、第5図に示す位置から、巻尺ケース1を後方
へ引いた時に、巻尺ケース1の底面の長孔13が
枢軸18によつて後方へ移動案内されて、第6図
に示すように、巻尺ケース1の前端がカツターケ
ース6の前端から後退位置せしめられる。そこで
巻尺ケース1を枢軸18で回転させて、カツター
ケース6の凹面部8へ嵌合させると、第4図に示
すように、両者は直交しそしてスプリング19の
バネ力によつて嵌合保持せしめられる。そして巻
尺ケース1の巻尺引出口3をカツターケース6の
巻尺引出口10に重合連通させ、筆記具4の摘2
7を縦長孔11を介して外壁面9の外方へ突出せ
しめる。次に、第4図示の直交した状態から、第
2図示の両者が互いの背面を重合した状態にする
には、巻尺ケース1をカツターケース6の凹面部
8から引き抜いて回転させれば良い。そしてフツ
ク26を切欠25に係止させることにより巻尺ケ
ース1をスプリング19の弾撥力で前方へ引き付
けて両者の全端部を揃えた重合位置に保持せしめ
る。
(実施例)
第7図および第8図は本考案の他の実施例に係
るもので、巻尺ケース1とカツターケース6との
互いの重合面を、第1図示の場合の反対する面で
組合わせて示したものである。
るもので、巻尺ケース1とカツターケース6との
互いの重合面を、第1図示の場合の反対する面で
組合わせて示したものである。
(効果)
従つて本考案は、巻尺引出口の上部で昇降自在
に設置されて巻尺の側縁に線引き自在せしめる筆
記具を有して形成された巻尺ケースとカツターケ
ースとを互いの背面で重合させ或いは直交自在に
組立て形成したカツター及び筆記具付き巻尺を提
供し、それぞれのケースに設けられた筆記具及び
カツターを巻尺の引き出された方向及び巻尺の引
き出された方向と直交する方向に自由に選択使用
することを可能にし、その結果として、巻尺の引
き出された方向に沿つた方向、即ち、長さ方向に
対する線引き及び裁断作業と、巻尺の引き出され
た方向と直角する方向、即ち、巻尺によつて計測
された巾間隔に対して線引き及び裁断作業をする
ことを可能にし、巻尺に付属器具として一体に設
け筆記具及びカツターの使用機能を倍増させるこ
とが出来る等の利点がある。
に設置されて巻尺の側縁に線引き自在せしめる筆
記具を有して形成された巻尺ケースとカツターケ
ースとを互いの背面で重合させ或いは直交自在に
組立て形成したカツター及び筆記具付き巻尺を提
供し、それぞれのケースに設けられた筆記具及び
カツターを巻尺の引き出された方向及び巻尺の引
き出された方向と直交する方向に自由に選択使用
することを可能にし、その結果として、巻尺の引
き出された方向に沿つた方向、即ち、長さ方向に
対する線引き及び裁断作業と、巻尺の引き出され
た方向と直角する方向、即ち、巻尺によつて計測
された巾間隔に対して線引き及び裁断作業をする
ことを可能にし、巻尺に付属器具として一体に設
け筆記具及びカツターの使用機能を倍増させるこ
とが出来る等の利点がある。
図は本考案に係るもので、第1図は分解斜視
図、第2図は重合させた状態を巻尺ケースの側か
ら示す斜視図、第3図は重合させた状態をカツタ
ーケースの側から示す斜視図、第4図は直交させ
た状態で示す斜視図、第5図は重合させた状態の
巻尺ケースを一部断面で示す側面図、第6図は重
合した状態で巻尺ケースを後方へ引き戻した際の
状態を一部断面で示す側面図、第7図は本考案の
他の実施例に係るもので、重合状態を示す斜視
図、第8図はその直交状態を示す斜視図である。
第9図イは巻尺ケースとカツターケースを互いの
背面を重合させて筆記具を巻尺の引き出される方
向と同じ方向へ線引きする使用状態図、第9図ロ
は巻尺ケースとカツターケースを互いの背面を重
合させてカツターを巻尺の引き出される方向と同
じ方向へ切断する使用状態図、第10図は巻尺ケ
ースとカツターケースを直交させて所定の幅間隔
で線引きまたは切断をする使用状態図である。 1……巻尺ケース、2……側面、3……巻尺引
出口、4……筆記具、5……巻尺、6……カツタ
ーケース、7……背壁面、8……凹面部、9……
外壁面、10……巻尺引出口。11……縦長孔、
12……カツター、13……連結板、14……長
板部、15……軸承台、16……底面、17……
長孔、18……枢軸、19……スプリング。
図、第2図は重合させた状態を巻尺ケースの側か
ら示す斜視図、第3図は重合させた状態をカツタ
ーケースの側から示す斜視図、第4図は直交させ
た状態で示す斜視図、第5図は重合させた状態の
巻尺ケースを一部断面で示す側面図、第6図は重
合した状態で巻尺ケースを後方へ引き戻した際の
状態を一部断面で示す側面図、第7図は本考案の
他の実施例に係るもので、重合状態を示す斜視
図、第8図はその直交状態を示す斜視図である。
第9図イは巻尺ケースとカツターケースを互いの
背面を重合させて筆記具を巻尺の引き出される方
向と同じ方向へ線引きする使用状態図、第9図ロ
は巻尺ケースとカツターケースを互いの背面を重
合させてカツターを巻尺の引き出される方向と同
じ方向へ切断する使用状態図、第10図は巻尺ケ
ースとカツターケースを直交させて所定の幅間隔
で線引きまたは切断をする使用状態図である。 1……巻尺ケース、2……側面、3……巻尺引
出口、4……筆記具、5……巻尺、6……カツタ
ーケース、7……背壁面、8……凹面部、9……
外壁面、10……巻尺引出口。11……縦長孔、
12……カツター、13……連結板、14……長
板部、15……軸承台、16……底面、17……
長孔、18……枢軸、19……スプリング。
Claims (1)
- 巻尺ケースは前端側の側面下部に巻尺引出口を
有すると共にその上部で昇降自在に設置されて巻
尺の側縁に降下位置自在せしめる筆記具を有して
形成され、カツターケースは背壁面の前端側に前
記巻尺ケースの巻尺引出口を有する一端側面を嵌
合する凹面部を設け且つこの凹面部の下部に巻尺
引出口とその上方に縦長孔を開口穿設すると共に
外壁面の他端側にカツターを昇降自在に設置せし
めて形成し、連結板は長板部の先端側縁に軸承台
を直交させて突設せしめて形成し、この連結板を
カツターケースの底面に一体に固着設置して枢軸
部を凹面部に対応位置せしめ、前記巻尺ケースは
底面に長さ方向の長孔を貫通穿設してこの長孔に
前記連結板の軸承台を枢軸を介して枢着設置する
と共に前記枢軸にスプリングの一端を連結し他端
を巻尺ケースの他端側に固着せしめることにより
構成したカツター及び筆記具付き巻尺。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6483285U JPH0416164Y2 (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6483285U JPH0416164Y2 (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61181303U JPS61181303U (ja) | 1986-11-12 |
| JPH0416164Y2 true JPH0416164Y2 (ja) | 1992-04-10 |
Family
ID=30596278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6483285U Expired JPH0416164Y2 (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416164Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111761622B (zh) * | 2020-07-09 | 2021-05-04 | 杭州富阳雅邦办公设备有限公司 | 一种便于使用的便携式切纸机 |
-
1985
- 1985-04-30 JP JP6483285U patent/JPH0416164Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61181303U (ja) | 1986-11-12 |
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