JPH0416171Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0416171Y2
JPH0416171Y2 JP17931186U JP17931186U JPH0416171Y2 JP H0416171 Y2 JPH0416171 Y2 JP H0416171Y2 JP 17931186 U JP17931186 U JP 17931186U JP 17931186 U JP17931186 U JP 17931186U JP H0416171 Y2 JPH0416171 Y2 JP H0416171Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
road surface
measurement
aiming
measurement range
body frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP17931186U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6384511U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP17931186U priority Critical patent/JPH0416171Y2/ja
Publication of JPS6384511U publication Critical patent/JPS6384511U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0416171Y2 publication Critical patent/JPH0416171Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Road Repair (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、路面凹凸測定装置に依り、とくに路
面センサを測定箇所に沿つて往復移動せしめる構
造の路面凹凸測定装置に関する。
〔従来の技術〕
第11図に従来例を示す。この第11図の装置
は、路面Eに沿つてA,Bの方向に往復移動する
移動フレーム50上に路面センサ51を装備し、
さらに測定範囲を拡大するために、路面センサ5
1を移動フレーム50で往復移動せしめるという
構成が採られている。この場合、移動フレーム5
0は、ガイドローラS1,S2,S3,……,S5の各々
に案内されて同図の左方(実線の位置)から同図
の右方の二点鎖線の位置まで往復移動する構成に
なつている。このため、本体フレーム52の長さ
Lの2倍以上の範囲を有効に測定し得るようにな
つている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
かかる従来例においては、移動フレームの往復
移動の範囲を特定するものを特に有しない。これ
がため、路面の大小もしくは路面幅の広狭に応じ
て測定範囲が変化した場合には、その都度、移動
フレームのストロークを定めなければならない。
この場合、多くは作業者が測定範囲の路面上の幅
員寸法を予め測定して移動フレームの移動範囲を
定め、しかるのち移動フレームを一度稼働させる
ことにより、測定線の一致の有無および測定範囲
を確認するという手法が採られていた。このた
め、かかる従来例においては、測定の準備に手間
が掛り、作業能率が悪いという不都合が生じてい
た。
〔考案の目的〕
本考案は、かかる従来例の有する不都合を改善
し、測定範囲を極く容易に確認することが可能で
あると同時に路面センサをはじめ本体フレーム全
体を測定線上に正確に配置することのできる路面
凹凸測定装置を提供することを、その目的とす
る。
〔問題点を解決するための手段〕
そこで、本考案では、路面の凹凸を無接触子も
しくは接触子などにより測定する路面センサと、
この路面センサを測定箇所に沿つて往復移動可能
に支持する本体フレームとを備えた路面凹凸測定
装置において、路面センサが移動する直線上の本
体フレームの両端部に、ゴム等の弾性部材から成
る板状の照準手段を設けている。そして、この照
準手段の下方部に伸縮自在に構成された測定範囲
確認手段を設け、この測定範囲確認手段を、照準
手段の照準方位に沿つて伸縮自在に形成されたロ
ツドアンテナ型伸縮機構を主体として構成する、
という構成を採つている。これによつて前述した
目的を達成しようとするものである。
〔考案の実施例〕
以下、本考案の一実施例を第1図ないし第7図
に基づいて説明する。
第1図ないし第3図において、符号1は本体フ
レームを示し、符号2は移動フレームを示す。本
体フレーム1は移動フレーム2を往復移動自在に
支持する支持部3と、この支持部3を垂下支持す
るい骨格部4とにより構成されている。骨格部4
は、四本の脚部5,5,……を有している。この
各脚部5の下端部には水面内での回動を自在とし
たキヤスタ6,6,……が装備されている。
四本の脚部5に囲まれるようにして骨格部4の
中央には、下方に垂下された状態で前記支持部3
が装備されている。この支持部3に、前述した移
動フレーム2が第1図のA,B方向に自在に移動
可能に装備されている。
移動フレーム2には、更に当該移動フレーム2
と同一移動方向と同方向に往復移動する路面セン
サ2Aが装備されている。この路面センサ2A及
び移動フレーム2の各々は図示しない駆動制御手
段に駆動制御されて設定範囲を有効に往復移動す
るようになつている。また、第3図において9は
牽引車を示す。この牽引車9により、装置全体が
次の測定点へ搬送されるようになつている。
本体フレーム1に両端部で、路面センサ6が往
復移動しながら測定する路面の測定線上の位置に
対応して、照準手段10及び測定範囲確認手段2
0が装備されている(第1図ないし第3図参照)。
第4図ないし第9図にその詳細図を示す。この
内、照準手段10は、一定の厚さのゴム板から成
り、このゴム板がU字状に形成された係着部材3
0に第4図ないし第5図に示すように固着されて
いる。
また、測定範囲確認手段20は、照準手段10
の下方部で前記係着部材30内に装備されてい
る。この測定範囲確認手段20は、第6図に示す
如く伸縮自在に構成されたロツドアンテナ型伸縮
機構を主体とした構成となつている。
そして、本実施例においては、照準手段10と
測定範囲確認手段20とが、同一方向に向けて第
4図ないし第5図に示す如く係着部材30に一体
的の装備された構成となつている。この場合、測
定範囲確認手段20の伸長距離は、移動フレーム
2又は路面センサAの最大延設距離と同一に設定
されている。第7図ないし第8図は、上記実施例
における照準手段10と測定範囲確認手段20の
作用を示す説明図である。
この内、第8図は照準手段10のみを用いた場
合の装置全体の位置づれを調べる場合を示す。
この第8図において、本体フレームの位置づれ
の測定及びその訂正作業は、予め線引きされた測
定箇所の基準線を目標とし、作業者が照準手段1
0の端部を利用して測定箇所の線引きに対応する
照準合わせを行いながら成される。この場合、作
業者の視線は第8図のの如く限られた範囲
となる。更に、この場合は、二点の位置合わせ箇
所が照準手段10の上端面の端部に限られること
から測定箇所に対する位置づれの確認作業は比較
的遠方を基準とせざるを得ない状況となつてい
る。
一方、第7図の照準手段10と測定範囲確認手
段20とを併設したものは、まず測定範囲確認手
段20を延設することにより、路面の測定範囲を
確認することができる。同時に、この測定範囲確
認手段20の延設状態をそのままにして照準手段
10とを組合せ使用すると、二点を合せる内の一
点を当該測定範囲確認手段20上にとることがで
きるので、第7図のa,b,c,dの如く、近く
から遠くまでの総てについて測定線に対する本体
ケースの位置づれや傾きを、或いは設置方向のづ
れ等を高精度に測定することができる。
第9図は前述した測定範囲確認手段20の取付
方法についての他の実施例を示す。この第9図で
は、先端部が自動で垂下するのを考慮して伸長方
向を幾分上向きにした状態となつている。第10
図は前述した装置全体を搬送する場合の車載状態
を示す。この場合、照射手段10をゴム製とした
ことから、車載時にガラス窓に接触しても、当該
ガラス窓の損傷等を予め防止することができて都
合がよい。
〔考案の効果〕
本考案は以上のように構成され機能するので、
これによると、路面の測定範囲を予め極く容易に
確認することができ、これがため路面凹凸測定装
置の位置(横断方向)センサのストロークを極く
容易に設定することができ、また測定範囲確認手
段と照準手段との相乗効果によつて本体フレーム
の傾きや位置づれ等を極く容易且つ高精度に確認
し訂正することができるという従来にない実用的
な路面凹凸測定装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す一部省略した
正面図、第2図は第1図の右側面図、第3図は第
1図の平面図、第4図は照準手段及び測定範囲確
認手段の取付状況を示す一部切欠いた正面図、第
5図は第4図の右側面図、第6図は測定範囲確認
手段の主要部であるロツドアンテナ伸縮機構を示
す正面図、第7図は照準手段と測定範囲確認手段
の作用を示す説明図、第8図は照準手段の他の作
用を示す説明図、第9図は測定範囲確認手段の取
付方法を示す説明図、第10図は装置全体の車載
状況を示す説明図、第11図は従来例を示す説明
図である。 1……本体フレーム、2……移動フレーム、2
A……路面センサ、10……照準手段、20……
測定範囲確認手段。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 路面の凹凸を無接触子もしくは接触子などによ
    り測定する路面センサと、この路面センサを測定
    箇所に沿つて往復移動可能に支持する本体フレー
    ムとを備えた路面凹凸測定装置において、 前記路面センサが移動する直線上の前記本体フ
    レームの両端部に、ゴム等の弾性部材から成る板
    状の照準手段を設け、 この照準手段の下方部に伸縮自在に構成された
    測定範囲確認手段を設け、この測定範囲確認手段
    を、前記照準手段の照準方位に沿つて伸縮自在に
    形成されたロツドアンテナ型伸縮機構を主体とし
    て構成したことを特徴とする路面凹凸測定装置。
JP17931186U 1986-11-21 1986-11-21 Expired JPH0416171Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17931186U JPH0416171Y2 (ja) 1986-11-21 1986-11-21

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17931186U JPH0416171Y2 (ja) 1986-11-21 1986-11-21

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6384511U JPS6384511U (ja) 1988-06-02
JPH0416171Y2 true JPH0416171Y2 (ja) 1992-04-10

Family

ID=31122256

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17931186U Expired JPH0416171Y2 (ja) 1986-11-21 1986-11-21

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0416171Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6384511U (ja) 1988-06-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN110761539B (zh) 一种喷涂装置及地面喷涂机器人
US20080072444A1 (en) Vehicle dimensional measuring system
AU766187B2 (en) A guide method for guiding a device that is designed to insert elements into the ground in order to make structure, and a device for inserting at least one element into the ground using such a guide method
KR20100014008A (ko) Gpr 탐사를 위한 보조 장치
EP3974780A1 (en) Marking apparatus, marking system, and marking method
CN115468545A (zh) 一种盾构施工智能导向测量系统及施工方法
CN104724300A (zh) 飞机发动机安装车用定位系统及其定位方法
KR20070081104A (ko) 지면에 부재를 삽입하는 장치 및 방법, 이러한 장치를 위한기구 및 이러한 장치를 이용하는 시스템
CN221978183U (zh) 辅助瞄准装置和基站天线
CN109184226A (zh) 一种适用于预制装配式建筑外墙拼缝的精密嵌缝机
CN111326861A (zh) 一种堆取料机无线通讯系统定向天线调准系统及方法
CN216770518U (zh) 一种钢筋扫描仪辅助装置
CN208668984U (zh) 一种适用于预制装配式建筑外墙拼缝的精密嵌缝机
CN212535117U (zh) 一种筋体分距装置
CN211878080U (zh) 天线辐射性能的检测系统及辅助装置
CN222207115U (zh) 一种自动抹灰机器人
CN223763209U (zh) 辅助定位装置
CN215524511U (zh) 一种混凝土裂缝检测装置
CN223239510U (zh) 一种电梯垂线校准机构
CN214200125U (zh) 一种便于移动的建筑工程垂直度检测装置
RU219211U1 (ru) Устройство для выравнивания штукатурного слоя
CN222279590U (zh) 一种辙叉轮缘槽的宽度测量装置
CN222419076U (zh) 利用惯性导航系统监测顶推桥梁线形的系统
CN217155420U (zh) 标定工装
JPS6384511U (ja)