JPH04161764A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
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- JPH04161764A JPH04161764A JP2287266A JP28726690A JPH04161764A JP H04161764 A JPH04161764 A JP H04161764A JP 2287266 A JP2287266 A JP 2287266A JP 28726690 A JP28726690 A JP 28726690A JP H04161764 A JPH04161764 A JP H04161764A
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- JP
- Japan
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- indoor
- heat exchanger
- frequency
- operating frequency
- compressor
- Prior art date
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- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、室外ユニットおよび複数の室内ユニットか
らなるマルチタイプの空気調和機に関する。
らなるマルチタイプの空気調和機に関する。
(従来の技術)
一般に、室外ユニットおよび複数の室内ユニットからな
るマルチタイプの空気調和機は、室外ユニットに圧縮機
および室外熱交換器を有し、各室内ユニットにそれぞれ
室内熱交換器を有し、その圧縮機、室外熱交換器、およ
び室内熱交換器の並列回路を接続して冷凍サイクルを構
成している。
るマルチタイプの空気調和機は、室外ユニットに圧縮機
および室外熱交換器を有し、各室内ユニットにそれぞれ
室内熱交換器を有し、その圧縮機、室外熱交換器、およ
び室内熱交換器の並列回路を接続して冷凍サイクルを構
成している。
さらに、圧縮機駆動用のインバータ回路を設け、そのイ
ンバータ回路の出力周波数つまり圧縮機の運転周波数F
を各室内ユニットの要求能力に従って制御するようにし
ている。この要求能力は、室内温度と設定温度との差に
対応している。
ンバータ回路の出力周波数つまり圧縮機の運転周波数F
を各室内ユニットの要求能力に従って制御するようにし
ている。この要求能力は、室内温度と設定温度との差に
対応している。
たとえば、特公平2−3893号公報に示されるもので
は、各室内ユニットの要求能力を周波数指令として室外
ユニットに送り、室外ユニットでは各室内ユニットから
の周波数指令の最大値と最小値を選び、両値の関係から
圧縮機の最適な運転周波数Fを決定するようにしている
。
は、各室内ユニットの要求能力を周波数指令として室外
ユニットに送り、室外ユニットでは各室内ユニットから
の周波数指令の最大値と最小値を選び、両値の関係から
圧縮機の最適な運転周波数Fを決定するようにしている
。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上記公報のものでは、各室内ユニットの周波
数指令にそれぞれの室内熱交換器の容量が加味されてい
ない。
数指令にそれぞれの室内熱交換器の容量が加味されてい
ない。
このため、室内熱交換器の容量が同じ場合はよいが、そ
うでない場合は必ずしも最適な運転周波数は決定されず
、室内温度の変動が大きくなってしまう。
うでない場合は必ずしも最適な運転周波数は決定されず
、室内温度の変動が大きくなってしまう。
また、上記公報のものに限らないが、圧縮機、 の運転
周波数Fには許容し得る最小運転周波数F winがあ
らかじめ定められている。しかしながら、複数台の室内
ユニットの並列運転では、最小運転周波数F winで
の運転に際し、単独運転の場合に比べて冷房時は蒸発温
度が上昇し、除湿能力が低下することがある。暖房時は
、冷媒の流速が低下し、各室内熱交換器への冷媒の分流
がアンバランスになり、冷媒が特定の室内熱交換器に溜
まって全体の冷媒流量が不足することがある。
周波数Fには許容し得る最小運転周波数F winがあ
らかじめ定められている。しかしながら、複数台の室内
ユニットの並列運転では、最小運転周波数F winで
の運転に際し、単独運転の場合に比べて冷房時は蒸発温
度が上昇し、除湿能力が低下することがある。暖房時は
、冷媒の流速が低下し、各室内熱交換器への冷媒の分流
がアンバランスになり、冷媒が特定の室内熱交換器に溜
まって全体の冷媒流量が不足することがある。
この発明は上記の事情を考慮したもので、請求項1の空
気調和機は、各室内ユニットの室内熱交換器の容量をも
加味した最適な運転周波数を決定することができ、室内
温度の変動を小さく押さえて快適空調を可能とすること
を特徴とする請求項2の空気調和機は、複数台の室内ユ
ニットの並列運転に際し、冷房時の除湿能力の低下を防
ぐことができ、また暖房時の不要な冷媒溜まり、ひいて
は冷媒流量不足を解消し得る空気調和機を提供すること
にある。
気調和機は、各室内ユニットの室内熱交換器の容量をも
加味した最適な運転周波数を決定することができ、室内
温度の変動を小さく押さえて快適空調を可能とすること
を特徴とする請求項2の空気調和機は、複数台の室内ユ
ニットの並列運転に際し、冷房時の除湿能力の低下を防
ぐことができ、また暖房時の不要な冷媒溜まり、ひいて
は冷媒流量不足を解消し得る空気調和機を提供すること
にある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段およびその作用)請求項1
の空気調和機は、圧縮機、室外熱交換器を有する室外ユ
ニット、およびそれぞれが室内熱交換器を有する複数の
室内ユニットからなる空気調和機において、前記圧縮機
、室外熱交換器。
の空気調和機は、圧縮機、室外熱交換器を有する室外ユ
ニット、およびそれぞれが室内熱交換器を有する複数の
室内ユニットからなる空気調和機において、前記圧縮機
、室外熱交換器。
各室内熱交換器の並列回路を接続した冷凍サイクルと、
前記圧縮機に駆動電力を供給するインバータ回路と、前
記各室内ユニットの要求能力に基づき同各室内ユニット
の1室運転時の運転周波数を室内ユニットごとの室内熱
交換器の容量を加味して求める手段と、これら求めた運
転周波数の合計値から前記各室内ユニットの多室運転時
の運転周波数を求める手段と、この多室運転時の運転周
波数に従って前記インバータ回路の出力周波数を制御す
る手段とを備える。
前記圧縮機に駆動電力を供給するインバータ回路と、前
記各室内ユニットの要求能力に基づき同各室内ユニット
の1室運転時の運転周波数を室内ユニットごとの室内熱
交換器の容量を加味して求める手段と、これら求めた運
転周波数の合計値から前記各室内ユニットの多室運転時
の運転周波数を求める手段と、この多室運転時の運転周
波数に従って前記インバータ回路の出力周波数を制御す
る手段とを備える。
請求項2の空気調和機は、圧縮機、室外熱交換器を有す
る室外ユニット、およびそれぞれが室内熱交換器を有す
る複数の室内ユニットからなる空気調和機において、前
記圧縮機、室外熱交換器。
る室外ユニット、およびそれぞれが室内熱交換器を有す
る複数の室内ユニットからなる空気調和機において、前
記圧縮機、室外熱交換器。
各室内熱交換器の並列回路を接続した冷凍サイクルと、
前記圧縮機に駆動電力を供給するインバータ回路と、こ
のインバータ回路の出力周波数を前記各室内ユニットの
要求能力に従って制御する手段と、前記インバータ回路
の出力周波数の最小値を前記各室内ユニットの運転台数
に応じて可変する手段とを備える。
前記圧縮機に駆動電力を供給するインバータ回路と、こ
のインバータ回路の出力周波数を前記各室内ユニットの
要求能力に従って制御する手段と、前記インバータ回路
の出力周波数の最小値を前記各室内ユニットの運転台数
に応じて可変する手段とを備える。
(作 用)
請求項1の空気調和機では、各室内ユニットの要求能力
に基づき同各室内ユニットの1室運転時の運転周波数を
室内ユニットごとの室内熱交換器の容量を加味して求め
、これら求めた運転周波数の合計値から前記各室内ユニ
ットの多室運転時の運転周波数を求める。そして、この
多室運転時の運転周波数に従ってインバータ回路の出力
周波数を特徴する 請求項2の空気調和機では、インバータ回路の出力周波
数の最小値を室内ユニットの運転台数に応じて可変する
。
に基づき同各室内ユニットの1室運転時の運転周波数を
室内ユニットごとの室内熱交換器の容量を加味して求め
、これら求めた運転周波数の合計値から前記各室内ユニ
ットの多室運転時の運転周波数を求める。そして、この
多室運転時の運転周波数に従ってインバータ回路の出力
周波数を特徴する 請求項2の空気調和機では、インバータ回路の出力周波
数の最小値を室内ユニットの運転台数に応じて可変する
。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図において、Aは室外ユニット、B1゜B2は室内
ユニットで、これらユニット上に次の冷凍サイクルを構
成している。
ユニットで、これらユニット上に次の冷凍サイクルを構
成している。
圧縮機1の吐出口に四方弁2を介して室外熱交換器3を
接続し、その室外熱交換器3に波調主管Wを接続する。
接続し、その室外熱交換器3に波調主管Wを接続する。
この波調主管Wは液態支管W1゜W2に分岐しており、
その液態支管Wl、W2を室内熱交換器12.22に接
続する。
その液態支管Wl、W2を室内熱交換器12.22に接
続する。
この室内熱交換器12.22は、互いに容量が異なって
おり、たとえば室内熱交換器12として能力(−容量)
が4.0にνの機種を採用し、室内熱交換器22として
能力(−容量)が2.0にνの機種”を採用し、室内熱
交換器12の容量を室内熱交換器22の容量よりも大き
くしている。
おり、たとえば室内熱交換器12として能力(−容量)
が4.0にνの機種を採用し、室内熱交換器22として
能力(−容量)が2.0にνの機種”を採用し、室内熱
交換器12の容量を室内熱交換器22の容量よりも大き
くしている。
液態支管w1.W2に減圧手段であるところの電子膨張
弁(パルスモータバルブ、PMV)11゜21を設ける
。
弁(パルスモータバルブ、PMV)11゜21を設ける
。
室内熱交換器12.22にガス側支管G1゜G2を接続
し、そのガス側支管G、、G2に電動式流量調整弁(パ
ルスモータバルブ:PMV)13.23を設ける。
し、そのガス側支管G、、G2に電動式流量調整弁(パ
ルスモータバルブ:PMV)13.23を設ける。
ガス側支管Gl + 02はガス側主管Gに集結してお
り、そのガス側主管Gを上記四方弁2およびアキューム
レータ4を介して圧縮機1の吸込口に接続する。
り、そのガス側主管Gを上記四方弁2およびアキューム
レータ4を介して圧縮機1の吸込口に接続する。
波調主管Wにバイパス5の一端を接続し、そのバイパス
5の他端を圧縮機1の吐出口と四方弁2との間の管に接
続する。そして、バイパス5に二方弁6を設ける。この
バイパス5および二方弁6は、室外熱交換器3に対する
除霜用である。
5の他端を圧縮機1の吐出口と四方弁2との間の管に接
続する。そして、バイパス5に二方弁6を設ける。この
バイパス5および二方弁6は、室外熱交換器3に対する
除霜用である。
波調主管Wから分岐した直後の液態支管W1にバイパス
14の一端を接続し、そのバイパス14の他端を室内熱
交換器12と流量調整弁13との開のガス側支管G1に
接続する。そして、バイパス14にキャピラリチューブ
15を設ける。
14の一端を接続し、そのバイパス14の他端を室内熱
交換器12と流量調整弁13との開のガス側支管G1に
接続する。そして、バイパス14にキャピラリチューブ
15を設ける。
波調主管Wから分岐した直後の液態支管W2にバイパス
24の一端を接続し、そのバイパス24の他端を室内熱
交換器22と流量調整弁23との間のガス側支管G2に
接続する。そして、バイパス24にキャピラリチューブ
25を設ける。
24の一端を接続し、そのバイパス24の他端を室内熱
交換器22と流量調整弁23との間のガス側支管G2に
接続する。そして、バイパス24にキャピラリチューブ
25を設ける。
室外熱交換器3の近傍に室外ファン7を設け、室内熱交
換器12.22のそれぞれ近傍に室内ファン16.26
を設ける。
換器12.22のそれぞれ近傍に室内ファン16.26
を設ける。
圧縮機1の吐出口と四方弁2との間の管に冷媒温度セン
サ31を取付ける。
サ31を取付ける。
アキュームレータ4と圧縮機1の吸込口との間の管に冷
媒温度センサ32を取付ける。
媒温度センサ32を取付ける。
室外熱交換器3に熱交換器温度センサ33を取付ける。
波調主管Wに冷媒温度センサ34を取付ける。
バイパス14の他端側に冷媒温度センサ35を取付ける
。
。
バイパス24の他端側に冷媒温度センサ36を取付ける
。
。
制御回路を第2図に示す。
40は商用交流電源で、その電源40に室外ユニットA
の室外制御部50を接続する。
の室外制御部50を接続する。
室外制御部50は、マイクロコンピュータおよびその周
辺回路からなり、室外ユニットAの全般にわたる制御を
行なうものである。
辺回路からなり、室外ユニットAの全般にわたる制御を
行なうものである。
この室外制御部50に、電子膨張弁11、流量調整弁1
3、電子膨張弁21、流量調整弁23、二方弁6、四方
弁2、室外ファンモータ7M、冷媒温度センサ31,3
2.3−4.35,36゜37.38、熱交換器温度セ
ンサ33、およびインバータ回路51を接続する。
3、電子膨張弁21、流量調整弁23、二方弁6、四方
弁2、室外ファンモータ7M、冷媒温度センサ31,3
2.3−4.35,36゜37.38、熱交換器温度セ
ンサ33、およびインバータ回路51を接続する。
インバータ回路51は、商用交流電源40の電圧を整流
し、それを室外制御部50の指令に応じた所定周波数(
およびレベル)の電圧に変換し、出力するものである。
し、それを室外制御部50の指令に応じた所定周波数(
およびレベル)の電圧に変換し、出力するものである。
この出力を圧縮機モータIMへ駆動電力として供給する
。
。
室内ユニットB1は室内制御部60を備える。
室内制御部60は、マイクロコンピュータおよびその周
辺回路からなり、室内ユニットB1のそれぞれ全般にわ
たる制御を行なうものである。
辺回路からなり、室内ユニットB1のそれぞれ全般にわ
たる制御を行なうものである。
この室内制御部60に、室内温度センサ61、リモコン
式の運転操作部(以下、リモコンと略称する)62、お
よび室内ファンモータ16Mを接続する。
式の運転操作部(以下、リモコンと略称する)62、お
よび室内ファンモータ16Mを接続する。
室内ユニットB2は室内制御部60を備える。
室内制御部60は、マイクロコンピュータおよびその周
辺回路からなり、室内ユニットB2のそれぞれ全般にわ
たる制御を行なうものである。
辺回路からなり、室内ユニットB2のそれぞれ全般にわ
たる制御を行なうものである。
この室内制御部60に、室内温度センサ61、リモコン
62、および室内ファンモータ26Mを接続する。
62、および室内ファンモータ26Mを接続する。
そして、室内制御部60.60をそれぞれ電源ラインA
CLおよびシリアル信号ラインSLにて室外制御部50
に接続する。
CLおよびシリアル信号ラインSLにて室外制御部50
に接続する。
室内制御部60; 60は、次の機能手段を備える。
■リモコン62の操作による運転モード指令や設定室内
温度データを電源電圧同期のシリアル信号にて室外制御
部50に送る手段。
温度データを電源電圧同期のシリアル信号にて室外制御
部50に送る手段。
■室内温度センサ61の検知温度とリモコン62の設定
室内温度との差(つまり空調負荷)を検出し、それを要
求能力として、かつ周波数指令コードSに置き換え、電
源電圧同期のシリアル信号にて室外制御部50に送る手
段。
室内温度との差(つまり空調負荷)を検出し、それを要
求能力として、かつ周波数指令コードSに置き換え、電
源電圧同期のシリアル信号にて室外制御部50に送る手
段。
なお、周波数指令コードSとしては、5O1Sl、〜S
9およびSA〜SFの16ステツプを用意しているが、
実用するのは83〜SFの13ステツプである。
9およびSA〜SFの16ステツプを用意しているが、
実用するのは83〜SFの13ステツプである。
室外制御部50は、次の機能手段を備える。
■室内ユニットB1.B2からの冷房運転モード指令に
基づき、圧縮機1から吐出される冷媒を四方弁2、室外
熱交換器3、電子膨張弁11゜21、室内熱交換器12
,22、流量調整弁13゜23、四方弁2、アキューム
レータ4に通して流し、冷房運転を実行する手段。
基づき、圧縮機1から吐出される冷媒を四方弁2、室外
熱交換器3、電子膨張弁11゜21、室内熱交換器12
,22、流量調整弁13゜23、四方弁2、アキューム
レータ4に通して流し、冷房運転を実行する手段。
■室内ユニットB1.B2からの暖房運転モード指令に
基づき、圧縮機1から吐出される冷媒を四方弁2、流量
調整弁13.23、室内熱交換器12.22、電子膨張
弁11,21、室外熱交換器3、四方弁2、アキューム
レータ4に通して流し、暖房運転を実行する手段。
基づき、圧縮機1から吐出される冷媒を四方弁2、流量
調整弁13.23、室内熱交換器12.22、電子膨張
弁11,21、室外熱交換器3、四方弁2、アキューム
レータ4に通して流し、暖房運転を実行する手段。
■冷房および暖房運転時、室内ユニットB l +B2
からの周波数指令コードSと予め内部メモリに記憶して
いる1室運転用周波数割付表(下表1)とから、室内ユ
ニットBlの1室運転に際しての運転周波数Fを室内熱
交換器12の容量を加味して求め、室内ユニットB2の
1室運転に際しての運転周波数Fを室内熱交換器22の
容量を加味して求める手段。なお、室内熱交換器12.
22の容量値については、たとえば室外制御部50に複
数のデイツプスイッチを設け、それらデツプスイッチを
据え付は工事に際して操作することにより室外制御部5
0にデータ人力する構成とすればよい。
からの周波数指令コードSと予め内部メモリに記憶して
いる1室運転用周波数割付表(下表1)とから、室内ユ
ニットBlの1室運転に際しての運転周波数Fを室内熱
交換器12の容量を加味して求め、室内ユニットB2の
1室運転に際しての運転周波数Fを室内熱交換器22の
容量を加味して求める手段。なお、室内熱交換器12.
22の容量値については、たとえば室外制御部50に複
数のデイツプスイッチを設け、それらデツプスイッチを
据え付は工事に際して操作することにより室外制御部5
0にデータ人力する構成とすればよい。
■冷房および暖房運転時、求めた各運転周波数F°の合
計値を求め、その合計値と予め内部メモリに記憶してい
る多室運転用F−S対応表(下表2)とから多室運転用
の周波数指令フードSを求める手段。
計値を求め、その合計値と予め内部メモリに記憶してい
る多室運転用F−S対応表(下表2)とから多室運転用
の周波数指令フードSを求める手段。
■冷房および暖房運転時、求めた周波数指令コードSと
内部メモリに予め記憶している多室運転用周波数割付表
(下表3)とから多室運転用の運転周波数Fを求める手
段。
内部メモリに予め記憶している多室運転用周波数割付表
(下表3)とから多室運転用の運転周波数Fを求める手
段。
■冷房および暖房運転時、求めた多室運転用の運転周波
数Fに従ってインバータ回路51の出力周波数を制御す
るとともに、その出力周波数の最小値(−最小運転周波
数Fg+In)を室内ユニットの運転台数に応じて可変
する手段。
数Fに従ってインバータ回路51の出力周波数を制御す
るとともに、その出力周波数の最小値(−最小運転周波
数Fg+In)を室内ユニットの運転台数に応じて可変
する手段。
■冷房および暖房運転時、流量調整弁13の開度を室内
ユニットBlの1室運転用の運転周波数Fに対応させて
制御し、流量調整弁23の開度を室内ユニットB2の1
室運転用の運転周波数Fに対応させて制御する手段。
ユニットBlの1室運転用の運転周波数Fに対応させて
制御し、流量調整弁23の開度を室内ユニットB2の1
室運転用の運転周波数Fに対応させて制御する手段。
■冷房運転時、室内熱交換器12.22での冷媒過熱度
(−冷媒温度センサ35.36の検知温度と冷媒温度セ
ンサ37,38の検知温度との差)を検出する手段。
(−冷媒温度センサ35.36の検知温度と冷媒温度セ
ンサ37,38の検知温度との差)を検出する手段。
■これら検出冷媒過熱度がそれぞれ一定値となるよう、
電子膨張弁11.21の開度を制御する手段。
電子膨張弁11.21の開度を制御する手段。
■暖房運転時、室外熱交換器3での冷媒過熱度(−冷媒
温度センサ34の検知温度と冷媒温度センサ32の検知
温度との差)を検出する手段。
温度センサ34の検知温度と冷媒温度センサ32の検知
温度との差)を検出する手段。
[相]この検出冷媒過熱度が一定値となるよう、電子膨
張弁11.21の開度を同時に同量ずつ制御する手段。
張弁11.21の開度を同時に同量ずつ制御する手段。
つぎに、上記の構成において第3図を参照しながら作用
を説明する。
を説明する。
まず、室内ユニットB1.B2のそれぞれリモコン62
で冷房運転モードおよび所望の室内温度が設定され、か
つ運転開始操作がなされたとする。
で冷房運転モードおよび所望の室内温度が設定され、か
つ運転開始操作がなされたとする。
この場合、圧縮機1を起動し、圧縮機1から吐出される
冷媒を第1図の実線矢印のように四方弁2、室外熱交換
器3、電子膨張弁11.21、室内熱交換器12,22
、流量調整弁13.23、四方弁2、アキュームレータ
4に通して流し、室内ユニットB1.B2の冷房運転を
開始する。
冷媒を第1図の実線矢印のように四方弁2、室外熱交換
器3、電子膨張弁11.21、室内熱交換器12,22
、流量調整弁13.23、四方弁2、アキュームレータ
4に通して流し、室内ユニットB1.B2の冷房運転を
開始する。
また、室内ユニットBl、B2のそれぞれリモコン62
で暖房運転モードおよび所望の室内温度が設定され、か
つ運転開始操作がなされたとする。
で暖房運転モードおよび所望の室内温度が設定され、か
つ運転開始操作がなされたとする。
この場合、圧縮機1を起動し、圧縮機1から吐出される
冷媒を第1図の破線矢印のように四方弁2、流量調整弁
13.23、室内熱交換器12゜22、電子膨張弁11
,21、室外熱交換器3、四方弁2、アキニームレータ
4に通して流し、室内ユニッhB1.B2の暖房運転を
開始する。
冷媒を第1図の破線矢印のように四方弁2、流量調整弁
13.23、室内熱交換器12゜22、電子膨張弁11
,21、室外熱交換器3、四方弁2、アキニームレータ
4に通して流し、室内ユニッhB1.B2の暖房運転を
開始する。
この冷房および暖房運転時、室内ユニットB1の室内制
御部60は、室内温度センサ61の検知温度とリモコン
62の設定室内温度との差(つまり空調負荷)を検出し
、それを要求能力として、かつ周波数指令コードSに置
き換えて室外制御部50に送る。
御部60は、室内温度センサ61の検知温度とリモコン
62の設定室内温度との差(つまり空調負荷)を検出し
、それを要求能力として、かつ周波数指令コードSに置
き換えて室外制御部50に送る。
同様に、室内ユニットB2の室内制御部60は、室内温
度センサ61の検知温度とリモコン62の設定室内温度
との差(つまり空調負荷)を検出し、それを要求能力と
して、かつ周波数指令コードSに置き換えて室外制御部
50に送る。
度センサ61の検知温度とリモコン62の設定室内温度
との差(つまり空調負荷)を検出し、それを要求能力と
して、かつ周波数指令コードSに置き換えて室外制御部
50に送る。
室外制御部50は、室内ユニッ)B、、B2からの周波
数指令コードSを取込み、その周波数指令コードSと予
め内部メモリに記憶している1室運転用周波数割付表(
下表1)とから、室内ユニットB1の1室運転に際して
の運転周波数Fを室内熱交換器12の容量を加味して求
めるとともに、室内ユニットB2の1室運転に際しての
運転周波数Fを室内熱交換器22の容量を加味して求め
る。
数指令コードSを取込み、その周波数指令コードSと予
め内部メモリに記憶している1室運転用周波数割付表(
下表1)とから、室内ユニットB1の1室運転に際して
の運転周波数Fを室内熱交換器12の容量を加味して求
めるとともに、室内ユニットB2の1室運転に際しての
運転周波数Fを室内熱交換器22の容量を加味して求め
る。
表 1
たとえば、室内ユニットB、からの周波数指令コードS
が84の場合、室内熱交換器12は能力が4.OKvの
機種であるから、1室運転用の運転周波数Fとして29
.4Hzが得られる。
が84の場合、室内熱交換器12は能力が4.OKvの
機種であるから、1室運転用の運転周波数Fとして29
.4Hzが得られる。
室内ユニットB2からの周波数指令コードSが86の場
合、室内熱交換器22は能力が2.0にνの機種”であ
るから、1室運転用の運転周波数Fとして82.3Hz
が得られる。
合、室内熱交換器22は能力が2.0にνの機種”であ
るから、1室運転用の運転周波数Fとして82.3Hz
が得られる。
これら運転周波数Fの合計値を求め、その合計値と予め
内部メモリに記憶している多室運転用F−S対応表(下
表2)とから多室運転用の周波数指令コードSを求める
。
内部メモリに記憶している多室運転用F−S対応表(下
表2)とから多室運転用の周波数指令コードSを求める
。
表 2
すなわち、合計値−29,4+ 32.3−81.7H
zであり、よって多室運転用の周波数指令コードSとし
て86が求まる。
zであり、よって多室運転用の周波数指令コードSとし
て86が求まる。
この多室運転用の周波数指令コードs6と内部メモリに
予め記憶している多室運転用周波数割付表(下表3)の
とから多室運転用の運転周波数Fを求める。
予め記憶している多室運転用周波数割付表(下表3)の
とから多室運転用の運転周波数Fを求める。
表 3
この場合、能力が4.OKwの機種の室内熱交換器12
と能力が2.OKvの機種゛の室内熱交換器22との組
合わせであるから、冷房であれば多室運転用の運転周波
数Fとして、最大運転周波数F■aX(周波数指令コー
ドSFに対応) = 95.7Hz、定格運転周波数(
周波数指令コードSBに対応)= 80.2Hz、最小
運転周波数Fm1n (周波数指令コードS3に対応
)−20,0Hzが先ず求まり、その最大運転周波数F
waxと定格運転周波数との間の比例計算(下表4)
、および定格運転周波数と最小運転周波数F sinと
の間の比例計算(下表4)をそれぞれ実行することによ
って周波数指令コードS6に対応する運転周波数F −
40,1Hzが求まる。
と能力が2.OKvの機種゛の室内熱交換器22との組
合わせであるから、冷房であれば多室運転用の運転周波
数Fとして、最大運転周波数F■aX(周波数指令コー
ドSFに対応) = 95.7Hz、定格運転周波数(
周波数指令コードSBに対応)= 80.2Hz、最小
運転周波数Fm1n (周波数指令コードS3に対応
)−20,0Hzが先ず求まり、その最大運転周波数F
waxと定格運転周波数との間の比例計算(下表4)
、および定格運転周波数と最小運転周波数F sinと
の間の比例計算(下表4)をそれぞれ実行することによ
って周波数指令コードS6に対応する運転周波数F −
40,1Hzが求まる。
表 4
なお、ここまでは、室内ユニットB1の周波数指令コー
ドが84と室内ユニットB2の周波数指令コードがS6
であって、最小コードと最大コードのステップ差が“2
”であり、[ステップ差≦4コの条件が満足する場合の
処理である。
ドが84と室内ユニットB2の周波数指令コードがS6
であって、最小コードと最大コードのステップ差が“2
”であり、[ステップ差≦4コの条件が満足する場合の
処理である。
仮に、両コードのステップ差が[5≦ステツプ差≦8]
の条件を満足する場合は、多室運転用の上記周波数指令
コードS6よりも2ステップ大きいS8に対応する運転
周波数F −58,1Hzを選択する。
の条件を満足する場合は、多室運転用の上記周波数指令
コードS6よりも2ステップ大きいS8に対応する運転
周波数F −58,1Hzを選択する。
両コードのステップ差が[9≦ステツプ差]の条件を満
足する場合は、多室運転用の上記周波数指令コードS6
よりも3ステップ大きいS9に対応する運転周波数F
−64,2Hzを選択する。
足する場合は、多室運転用の上記周波数指令コードS6
よりも3ステップ大きいS9に対応する運転周波数F
−64,2Hzを選択する。
そして、求めた(あるいは選択した)多室運転用の運転
周波数Fに従い、インバータ回路51の出力周波数を制
御する。
周波数Fに従い、インバータ回路51の出力周波数を制
御する。
このように、室内ユニットB、、B2の1室運転時の運
転周波数Fを室内熱交換器12.22の容量をそれぞれ
加味して求め、これら求めた運転周波数Fの合計値から
多室運転時の運転周波数Fを求めることにより、室内熱
交換器12.22の容量をも加味した最適な運転周波数
Fを決定することができ、室内温度の変動を小さく押さ
えて快適空調が可能である。
転周波数Fを室内熱交換器12.22の容量をそれぞれ
加味して求め、これら求めた運転周波数Fの合計値から
多室運転時の運転周波数Fを求めることにより、室内熱
交換器12.22の容量をも加味した最適な運転周波数
Fを決定することができ、室内温度の変動を小さく押さ
えて快適空調が可能である。
一方、室外制御部50は、インバータ回路51の出力周
波数の最小値、つまり最小運転周波数F winを固定
せず、その最小運転周波数F sinを室内ユニットB
、、B2の運転台数に応じて変化させる。
波数の最小値、つまり最小運転周波数F winを固定
せず、その最小運転周波数F sinを室内ユニットB
、、B2の運転台数に応じて変化させる。
すなわち、表3の最小運転周波数F ginは、室内ユ
ニットB、、B2の並列運転時の値のみを示しており、
単独運転時の値よりも高い値である。
ニットB、、B2の並列運転時の値のみを示しており、
単独運転時の値よりも高い値である。
要するに、単独運転時の最小運転周波数F sinは圧
縮機1の許容最小値に対応させ、並列運転時の最小運転
周波数F winは圧縮機1の許容最小値よりも高くし
ている。なお、室内ユニットの数が仮に3台あるいはそ
れ以上の場合には、運転台数が増えるに従って最小運転
周波数F sinを高くする。
縮機1の許容最小値に対応させ、並列運転時の最小運転
周波数F winは圧縮機1の許容最小値よりも高くし
ている。なお、室内ユニットの数が仮に3台あるいはそ
れ以上の場合には、運転台数が増えるに従って最小運転
周波数F sinを高くする。
このように室内ユニットの運転台数が増えるに従って最
小運転周波数F sinを高めることにより、冷房時の
除湿能力の低下を防ぐことができ、また暖房時の不要な
冷媒溜まり、ひいては冷媒流量不足を解消することがで
きる。
小運転周波数F sinを高めることにより、冷房時の
除湿能力の低下を防ぐことができ、また暖房時の不要な
冷媒溜まり、ひいては冷媒流量不足を解消することがで
きる。
[発明の効果コ
以上述べたように、
請求項1の空気調和機は、圧縮機、室外熱交換器を有す
る室外ユニット、およびそれぞれが室内熱交換器を有す
る複数の室内ユニットからなる空気調和機において、前
記圧縮機、室外熱交換器。
る室外ユニット、およびそれぞれが室内熱交換器を有す
る複数の室内ユニットからなる空気調和機において、前
記圧縮機、室外熱交換器。
各室内熱交換器の並列回路を接続した冷凍サイクルと、
前記圧縮機に駆動電力を供給するインバータ回路と、前
記各室内ユニットの要求能力に基づき同各室内ユニット
の1室運転時の運転周波数を室内ユニットごとの室内熱
交換器の容量を加味して求める手段と、これら求めた運
転周波数の合計値から前記各室内ユニットの多室運転時
の運転周波数を求める手段と、この多室運転時の運転周
波数に従って前記インバータ回路の出力周波数を制御す
る手段とを備えたので、各室内ユニットの室内熱交換器
の容量をも加味した最適な運転周波数を決定することが
でき、室内温度の変動を小さく押さえて快適空調が可能
である。
前記圧縮機に駆動電力を供給するインバータ回路と、前
記各室内ユニットの要求能力に基づき同各室内ユニット
の1室運転時の運転周波数を室内ユニットごとの室内熱
交換器の容量を加味して求める手段と、これら求めた運
転周波数の合計値から前記各室内ユニットの多室運転時
の運転周波数を求める手段と、この多室運転時の運転周
波数に従って前記インバータ回路の出力周波数を制御す
る手段とを備えたので、各室内ユニットの室内熱交換器
の容量をも加味した最適な運転周波数を決定することが
でき、室内温度の変動を小さく押さえて快適空調が可能
である。
請求項2の空気調和機は、圧縮機、室外熱交換器を有す
る室外ユニット、およびそれぞれが室内熱交換器を有す
る複数の室内ユニットからなる空気調和機において、前
記圧縮機、室外熱交換器。
る室外ユニット、およびそれぞれが室内熱交換器を有す
る複数の室内ユニットからなる空気調和機において、前
記圧縮機、室外熱交換器。
各室内熱交換器の並列回路を接続した冷凍サイクルと、
前記圧縮機に駆動電力を供給するインバータ回路と、こ
のインバータ回路の出力周波数を前記各室内ユニットの
要求能力に従って制御する手段と、前記インバータ回路
の出力周波数の最小値を前記各室内ユニットの運転台数
に応じて可変する手段とを備えたので、複数台の室内ユ
ニットの並列運転に際し、冷房時の除湿能力の低下を防
ぐことができ、また暖房時の不要な冷媒溜まり、ひいて
は冷媒流量不足を解消することができる。
前記圧縮機に駆動電力を供給するインバータ回路と、こ
のインバータ回路の出力周波数を前記各室内ユニットの
要求能力に従って制御する手段と、前記インバータ回路
の出力周波数の最小値を前記各室内ユニットの運転台数
に応じて可変する手段とを備えたので、複数台の室内ユ
ニットの並列運転に際し、冷房時の除湿能力の低下を防
ぐことができ、また暖房時の不要な冷媒溜まり、ひいて
は冷媒流量不足を解消することができる。
第1図はこの発明の一実施例の冷凍サイクルの構成を示
す図、第2図は同実施例の制御回路の構成を示すブロッ
ク図、第3図は同実施例の作用を説明するためのフロー
チャートである。 A・・・室外ユニット、Bl + B2・・・室内ユ
ニ・ソト、1・・・圧縮機、3・・・室外熱交換器、1
1.12・・・電子膨張弁、12.22・・・室内熱交
換器、13゜23・・・流量調整弁、50・・・室外制
御部、51・・・インバータ回路、60・・・室内制御
部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図
す図、第2図は同実施例の制御回路の構成を示すブロッ
ク図、第3図は同実施例の作用を説明するためのフロー
チャートである。 A・・・室外ユニット、Bl + B2・・・室内ユ
ニ・ソト、1・・・圧縮機、3・・・室外熱交換器、1
1.12・・・電子膨張弁、12.22・・・室内熱交
換器、13゜23・・・流量調整弁、50・・・室外制
御部、51・・・インバータ回路、60・・・室内制御
部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図
Claims (2)
- (1)圧縮機、室外熱交換器を有する室外ユニット、お
よびそれぞれが室内熱交換器を有する複数の室内ユニッ
トからなる空気調和機において、前記圧縮機、室外熱交
換器、各室内熱交換器の並列回路を接続した冷凍サイク
ルと、前記圧縮機に駆動電力を供給するインバータ回路
と、前記各室内ユニットの要求能力に基づき同各室内ユ
ニットの1室運転時の運転周波数を室内ユニットごとの
室内熱交換器の容量を加味して求める手段と、これら求
めた運転周波数の合計値から前記各室内ユニットの多室
運転時の運転周波数を求める手段と、この多室運転時の
運転周波数に従って前記インバータ回路の出力周波数を
制御する手段とを具備したことを特徴とする空気調和機
。 - (2)圧縮機、室外熱交換器を有する室外ユニット、お
よびそれぞれが室内熱交換器を有する複数の室内ユニッ
トからなる空気調和機において、前記圧縮機、室外熱交
換器、各室内熱交換器の並列回路を接続した冷凍サイク
ルと、前記圧縮機に駆動電力を供給するインバータ回路
と、このインバータ回路の出力周波数を前記各室内ユニ
ットの要求能力に従って制御する手段と、前記インバー
タ回路の出力周波数の最小値を前記各室内ユニットの運
転台数に応じて可変する手段とを具備したことを特徴と
する空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2287266A JPH04161764A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2287266A JPH04161764A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04161764A true JPH04161764A (ja) | 1992-06-05 |
Family
ID=17715180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2287266A Pending JPH04161764A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04161764A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998035189A1 (en) * | 1997-02-07 | 1998-08-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Multiple room type air conditioning apparatus |
-
1990
- 1990-10-26 JP JP2287266A patent/JPH04161764A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998035189A1 (en) * | 1997-02-07 | 1998-08-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Multiple room type air conditioning apparatus |
| US6044652A (en) * | 1997-02-07 | 2000-04-04 | Matsushita Electric Industrial | Multi-room type air-conditioner |
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