JPH04161999A - 音声記録再生装置 - Google Patents

音声記録再生装置

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JPH04161999A
JPH04161999A JP28786090A JP28786090A JPH04161999A JP H04161999 A JPH04161999 A JP H04161999A JP 28786090 A JP28786090 A JP 28786090A JP 28786090 A JP28786090 A JP 28786090A JP H04161999 A JPH04161999 A JP H04161999A
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Application number
JP28786090A
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English (en)
Inventor
Tooru Nireki
楡木 徹
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) この発明は音声記録再生装置に関し、特に入力音声に応
答して所定の音声データを出力する音声人力応答装置に
用いられる音声記録再生装置に関する。
(従来の技術) 一般に、音声入力応答装置は、発信側からの入力音声に
応答して所定の音声メツセージをその発信者に返送する
というサービス等を提供するものであり、その返送のた
め音声メツセージは予め音声メモリに格納されている。
この音声メモリに対する音声の記録再生としては、予め
人間の生の音声情報を録音編集しておき、その音声情報
を繋ぎ合わせて出力する方式か知られている。二の方式
は録音編集方式と呼ばれるものであり、発音の自然性に
優れている。
従来、この方式を用いた音声記録再生装置は、第3図の
ように構成されていた。
この第3図の音声記録再生装置が第4図の音声信号を記
録再生する場合、まず、切り替え信号に応答して録音/
再生切り替え回路2−10がCPU2−7に制御信号を
供給し、この音声記録再生装置を録音状態にセットする
そして、第4図のタイミングtiて録音か開始され、タ
イミングt2で例えば「明日の天気は、・・・・・・」
という第1音声フレーズが入力され始める。
タイミングtlからタイミングt2までの間には、既に
期間aたけ経過されている。第1音声フレーズは期間す
たけ続き、その後期間Cたけ経過した時に、例えば「・
・・・・・晴れてしょう」という第2音声フレーズかタ
イミングt4で入力され初め、期間dたけ経過後に終了
される。
タイミングtI〜t5の期間の経過中、アナログ/デジ
タル(A/D)変換器2−1にはつねにアナログの音声
信号か入力され、そのアナログ音声信号は、シリアル/
パラレル(S/P)変換器2−2、およびレジスタ(R
EG)2−3を介して、音声メモリ2−9に対してパラ
レルのデジタル音声データとして格納される。この場合
、タイミングt1〜t5の期間中の音声信号は、全て有
効なデータと見なされてしまうので、音声メモリ2−9
には、第5図に示すように無音データと実際の音声フレ
ーズの双方か記憶されてしまう事になる。
一方、再生時においては、音声メモリ2−9の内容が順
次読み出され、レジスタ(REG)2−6、パラレル/
シリアル(P/S)変m W 2−5およびデジタル/
アナログ(D/A)変換器2−4を介してアナログ音声
信号として8カされ、必要に応してアンプ、スピーカに
よフて再生される。
二のように、従来の音声記録再生装置においては、無音
区間aおよびCにおける音声信号は、区間すおよびdの
音声フレーズと一緒に音声メモリ2−9に格納される。
無音区間は、再生時には音声フレーズ間の出力タイミン
グに差を持たせる意味で重要ではあるか、無音区間の音
声信号は再生時にも無音であるため、これは本来は音声
メモリ2−9に格納しても意味が無い信号である。
例えば、無音区間の合計(a+c)か数十〜数百[ms
Jになると、8ビツト、8KHzのサンプリングを行っ
た場合でも、音声メモリ2−9のかなりの部分か無音区
間によって占められる。特に、多数のフレーズを含む音
声信号の場合には、各フレーズ間に無音区間かそれぞれ
入るので、音声メモリ2−9に格納される無音区間の量
も増大され、音声メモリ2−9の多くのメモリ空間が無
駄に使用されることになる。
また、このようなメモリ空間の無駄を削減するために、
音声メモリ2−9の内容の編集作業を行って無音区間を
削減するという方法もあるが、この場合には、編集作業
に多くの時間が費やされるという事態を招くことになる
(発明が解決しようとする課8) 従来では、無音区間の音声信号も音声メモリに格納され
るため、音声メモリ内の多くのメモリ空間が無駄に使用
される欠点があった。
この発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、
無音区間の音声信号を音声メモリに格納する事なく再生
時に音声フレーズの出力に差を持たせることができるよ
うにして、音声メモリの有効利用を実現できる音声記録
再生装置を提供することを目的とする。
[発明の構成] (3題を解決するための手段および作用)この発明によ
る音声記録再生装置は、人力音声の無音区間を検出し、
無音区間の発生およびその無音区間の長さを示す無音情
報を生成する無音区間検出手段と、この無音区間検出手
段によって生成された無音情報を保持する手段と、前記
人力音声のうちで有効音声区間の音声データのみを記憶
する音声記憶手段と、この音声記憶手段から音声データ
を読み出す際、前記無音情報に基づいて所定期間の無音
区間を前記音声記憶手段から読み出された音声データに
付加する手段とを具備することを特徴とする。
この音声記録再生装置においては、無音区間内の音声信
号は音声記憶手段には記憶されず、その無音区間以外の
有効音声区間における音声データだけが音声記憶手段に
格納される。しかも、無音区間の長さは無音区間検出手
段によって検出され、その無音区間の長さを示す情報が
保持される。そして、音声を再生する際には、この無音
区間は、音声記憶手段から読み出された音声データに付
加されるので、録音時と同様のタイミング差で音声フレ
ーズを出力できる。従って、無音区間の音声信号を音声
メモリに格納する事なく再生時に音声フレーズの出力に
差を持たせることができるようになり、音声記憶手段の
記憶容量を有効に利用することが可能となる。
(実施例) 以下、図面を参照して、この発明の詳細な説明する。
第1図にはこの発明の一実施例に係わる音声記録再生装
置が示されている。この音声記録再生装置は音声入力応
答装置内で使用されるものであり、第3図の従来の構成
に加え、第1および第2の無音コントローラ(無音C0
NT、1.無音C0NT、2)4−1.4−2 、第1
および第2のセレクタ(S E L) 4−3 、4−
4 、データ補正装置4−5、および無音検出器4−6
を備えている。
第1の無音コントローラ4−1は、無音区間を示す無音
フラグおよびその無音区間の長さを示す無音区間カウン
ト情報を生成するものであり、その無音フラグおよび無
音区間カウント情報の生成動作は、CP U 2−7に
よって制御され、その出力動作は直接メモリアクセスコ
ントローラ(DMAC)2−8によって制御される。
第2の無音コントローラ4−2は、音声メモリ2−9に
格納された無音フラグおよび無音区間カウント情報を検
出し、その検出結果に基づいてCP U 2−7と直接
メモリアクセスコントローラ2−8間のデータ転送を制
御する。
第1のセレクタ4−3は、第1の無音コントローラ4−
1から出力される無音フラグおよび無音カウント情報と
、レジスタ2−3からの音声データのいずれか一方を選
択して音声メモリ2−9に供給するだめのものであり、
その選択動作はC、P U 2−7によって制御される
第2のセレクタ4−4は、音声メモリ2−9からの出力
とデータ補正装置4−5からの出力のいずれか一方を選
択して、レジスタ2−6に出力するものであり、その選
択動作はCP U 2−7によって制御される。
データ補正装置4−5には、無音区間に送出すべきデー
タ、つまり無音状態に対応した無音データ(例えば全ビ
ットが“O′のデータ)や他のノイズデータ等が予め格
納されており、それらデータを出力する。
無音検出器4−6は、外部から供給されるアナログ音声
信号から無音区間を検出してCP U 2−7に通知す
るものであり、その無音区間は、アナログ音声信号の電
圧が所定のしきい値電圧よりも低い状態が一定期間以上
継続するか否か等によって検出される。
次に、第1図の音声記録再生装置の動作を、第4図で示
したような音声信号が人力された場合を例にとって説明
する。
この音声信号は、アナログ/デジタル変換器2−1、シ
リアル/パラレル(S/P)変換器2−2、レジスタ(
REG)2−3を介してデジタルデータに変換されてセ
レクタ4−3に供給されると共に、無音検出器4−6に
供給される。
無音検出器4−6は、第4図の区間aか無音状態である
ことを検出すると、そのことをCP U 2−7に通知
する。この時、第1の無音コントローラ4−1にも、C
P U 2−7から無音区間が発生したことが通知され
る。
CP U 2−7は、セレクタ4−3を無音コントロー
ラ4−1からの出力を選択するように制御する。これと
同時に、無音コントローラ4−1は無音フラグを発生す
ると共に、無音区間の長さのカウントを第4図のタイミ
ングt1の近傍の時点で開始する。
このカウント動作は、無音検出器4−6か第4図の第1
音声フレーズを検出するまで、つまりタイミングt2ま
で実行される。
また、タイミングt2の近傍の時点においては、CPU
2−7、さらに無音コントローラ4−1に対して無音区
間が終了したことか無音検出器4−6から通知される。
無音コントローラ4−1から発生された無音フラグと無
音区間のカウント情報は、CPU2−7、直接メモリア
クセスコントローラ2−8、およびセレクタ4−3との
共同動作によって、音声メモリ2−9に第2図のように
無音フラグ(a)、無音カウント情報(b)として格納
される。
二の動作の完了後、第4図の区間すにおける第1音声フ
レーズは、アナログ/デジタル変換器2〜11シリアル
/パラレル(S/P)変換器2−2、レジスタ(REG
)2−3、セレクタ4−3を介して、第2図に示すよう
にデジタルの音声フレーズデータ(b)として音声メモ
リ2−9に格納される。
二の後、第4図のタイミングt3で無音状態が発生する
と、再び無音検出器4−6によってその無音区間の発生
が検出されて、前述した無音区間aの場合と同様に、無
音区間Cの発生を示す無音フラグ(C)とその無音区間
Cの長さを示す無音カウント情報(C)が音声メモリ2
−9に格納され、さらに、タイミング【4の近傍では、
第2音声フレーズがデジタルの音声フレーズデータ(b
)として音声メモリ2−9に格納され始める。
次いで、音声を再生する場合の動作を説明する。
二の場合、CP U 2−7か直接メモリアクセスコン
トローラ2−8に指示し、音声メモリ2−9から順次デ
ータか読み出される。
音声メモリ2−9からはまず無音フラグ(a)と無音カ
ウント情報(a)か読み出される。第2の無音コンロー
ラ4−2は読み出された無音フラグ(a)を検出すると
、無音フラグ(a)の存在をCP U 2−7に通知す
る。さらに、第2の無音コンローラ4−2は、無音カウ
ント情報(a)の値も認諏する。
CP U 2−7は、無音フラグ<a)の存在か通知さ
れると、セレクタ4−4をデータ補正装置4−5の出力
を選択するように制御する。また、無音コントローラ4
−2は、無音カウント情報(a)の値を再びカウントし
初め、そのカウントしている期間中においてデータ補正
装置4−5からの無音データをセレクタ4−4、レジス
タ2−6、パラレル/シリアルCP/S)変換器2−5
、およびデジタル/アナログ変換器2−4を経由して無
音信号として出力する。
二の様にして、無音カウント情報(a)の値の分、つま
り区間aたけ無音データが出力されると、無音コントロ
ーラ4−2は、CP U 2−7に無音区間aが終了し
たことを通知する。この通知を受けると、CPU2−7
は、セレクタ4−4を音声メモリ2−9の音声フレーズ
(b)が選択されるように制御する。これによって、音
声フレーズ(b)は、レジスタ2−6、パラレル/シリ
アル変換器2−5、およびデジタル/アナログ変換器2
−4を介して、アナログ音声信号として出力される。
その後、無音コントローラ4−2によって無音フラグ(
C)および無音カウント情報(C)が再び検出されると
、前述の無音区間aと同様に、無音区間Cの分だけ無音
データが出力された後、第2音声フレーズ(d)がアナ
ログ音声信号として出力される。
以上のように、この実施例においては、無音区間内の音
声信号は音声メモリ2−9には記憶されず、その無音区
間以外の有効音声区間における音声フレーズたけか音声
メモリ2−9に格納される。しかも、無音区間の長さは
無音カウント情報によって示される。そして、音声を再
生する際には、この無音区間は、音声メモリ2−9から
読み出された音声データに付加されるので、入力音声波
形と同様の波形の音声信号を出力できる。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、無音区間の音声信号
を音声メモリに格納する事なく再生時に音声フレーズの
出力に差を持たせることができるようになり、音声メモ
リの有効利用を実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係わる音声記録再生装置
の構成を示すブロック図、第2図は第1図に示した音声
記録再生装置に設けられる音声メモリに格納されたデー
タ内容を示す図、第3図は従来の音声記録再生装置の構
成を示すブロック図、第4図は第3図の音声記録再生装
置に入力される音声信号−例を示す波形図、第5図は第
3図に示した音声記録再生装置に設けられる音声メモリ
に格納されたデータ内容を示す図である。 2−9・・・音声メモリ、4−1 、4−2・・・無音
コントローラ、4−5・・・データ補正装置、4−6・
・・無音検出器。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力音声の無音区間を検出し、無音区間の発生およびそ
    の無音区間の長さを示す無音情報を生成する無音区間検
    出手段と、 この無音区間検出手段によって生成された無音情報を保
    持する手段と、 前記入力音声のうちで有効音声区間の音声データのみを
    記憶する音声記憶手段と、 この音声記憶手段から音声データを読み出す際、前記無
    音情報に基づいて所定期間の無音区間を前記音声記憶手
    段から読み出された音声データに付加する手段とを具備
    することを特徴とする音声記録再生装置。
JP28786090A 1990-10-25 1990-10-25 音声記録再生装置 Pending JPH04161999A (ja)

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JP28786090A JPH04161999A (ja) 1990-10-25 1990-10-25 音声記録再生装置

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JPH04161999A true JPH04161999A (ja) 1992-06-05

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