JPH04162055A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH04162055A JPH04162055A JP2290489A JP29048990A JPH04162055A JP H04162055 A JPH04162055 A JP H04162055A JP 2290489 A JP2290489 A JP 2290489A JP 29048990 A JP29048990 A JP 29048990A JP H04162055 A JPH04162055 A JP H04162055A
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- Japan
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- developing
- cleaning
- image
- latent image
- charge carrier
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- Pending
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Cleaning In Electrography (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、デジタル複写機、ファクシミリ等のように原
稿を所定の画素密度で読み取って得られた画像データや
、静止画TVや電子ファイル等の画像情報に基づいて、
記録画像を形成する画像形成装置に関する。
稿を所定の画素密度で読み取って得られた画像データや
、静止画TVや電子ファイル等の画像情報に基づいて、
記録画像を形成する画像形成装置に関する。
画像形成装置のうち代表的なものは、ドラム状の像担持
体にスポット光を走査させて静電潜像を形成し、それを
トナーで現像し、さらに普通紙などの転写体に転写して
記録画像を形成するものであり、潜像形成手段としては
、レーザビームを回転する多面鏡(ポリゴン)などに反
射させて像担持体上を走査させるものが多い。また、帯
電、現像、転写、クリーニング等の各工程をできるだけ
間隔をおかずに順次行うため、像担持体を回転させる構
造がとられている。
体にスポット光を走査させて静電潜像を形成し、それを
トナーで現像し、さらに普通紙などの転写体に転写して
記録画像を形成するものであり、潜像形成手段としては
、レーザビームを回転する多面鏡(ポリゴン)などに反
射させて像担持体上を走査させるものが多い。また、帯
電、現像、転写、クリーニング等の各工程をできるだけ
間隔をおかずに順次行うため、像担持体を回転させる構
造がとられている。
例えば、潜像形成時に像担持体の回転速度に変動を生じ
ると、上述した現状のビームを走査させる方法では走査
ラインピッチが不規則になり、画像上に濃淡のムラが現
れる。このムラは、副走査方向(像担持体の回転方向)
に現れ、画像の中間濃度部分で目立つ。また、書込みが
高密度の場合はどムラは目立つ。書込み密度が高くなる
と、主走査方向(像担持体の並び方向)のライン間の距
離が短くなるため小さな速度ムラでもライン間隔の重な
りの程度が大きく変わる。
ると、上述した現状のビームを走査させる方法では走査
ラインピッチが不規則になり、画像上に濃淡のムラが現
れる。このムラは、副走査方向(像担持体の回転方向)
に現れ、画像の中間濃度部分で目立つ。また、書込みが
高密度の場合はどムラは目立つ。書込み密度が高くなる
と、主走査方向(像担持体の並び方向)のライン間の距
離が短くなるため小さな速度ムラでもライン間隔の重な
りの程度が大きく変わる。
速度ムラに受ける影響を少なくするには、露光するスポ
ットビームを副走査方向に延ばし、隣接ライン間が重な
り合うようにすればよいが、これは解像力を落す結果を
招く。また、中間調の再現性を良好に保つためには、主
走査方向の広がりを小さくしなければならず、光学系を
大型化する必要が生しる。
ットビームを副走査方向に延ばし、隣接ライン間が重な
り合うようにすればよいが、これは解像力を落す結果を
招く。また、中間調の再現性を良好に保つためには、主
走査方向の広がりを小さくしなければならず、光学系を
大型化する必要が生しる。
また、転写時に像担持体の回転速度に変動を生じると、
転写部において像担持体と転写体との間に速度差が生じ
、転写ブレが発生する。
転写部において像担持体と転写体との間に速度差が生じ
、転写ブレが発生する。
以上の理由から、できるだけ像担持体を一定速度で回転
させる必要がある。
させる必要がある。
ところで、像担持体には、現像部の磁気ブラシや、クリ
ーニング部のブラシやブレード等の圧接による負荷がか
かっており、その負荷要素(ブラシ、ブレード)の回転
や振動などのため、上述した速度ムラが生じる。一方、
画質に対する要求よりも、記録速度に対する要求が優先
する場合がある。
ーニング部のブラシやブレード等の圧接による負荷がか
かっており、その負荷要素(ブラシ、ブレード)の回転
や振動などのため、上述した速度ムラが生じる。一方、
画質に対する要求よりも、記録速度に対する要求が優先
する場合がある。
本発明は、書込み密度が高くなった場合において像担持
体の回転速度変動による濃度ムラを抑制する画像形成装
置を提供することを目的とする。
体の回転速度変動による濃度ムラを抑制する画像形成装
置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段1〕
本発明の画像形成装置は、電荷担持体(9)、電荷担持
体(9)を−様に帯電する帯電手段(I+);電荷担持
体(9)に記録画像に対応する静電潜像を形成する潜像
形成手段(3,4,5,6,7,8,LD) ;前記静
電潜像をトナーで現像する現像手段(+2) ;現像に
よって現われた画像を記録媒体に転写する転写手段(+
3) ;および、電荷担持体表面を清掃するクリーニン
グ手段(+5) ;を備える画像形成装置において、現
像手段(I2)を電荷担持体(9)に対して接触状態と
退避状態に定める第1駆動手段(40) ;クリーニン
グ手段(15)を電荷担持体(9)に対して接触位置と
退避位置に定める第2駆動手段(Ml);第1モード(
高速モード)および第2モード(高画質モード)を選択
するスイッチ手段(71) ;第1モード(高速モード
)が選択された場合、現像手段(12)およびクリーニ
ング手段(15)を接触位置に置いて帯電手段(11)
、潜像形成手段(3,4,5,6,7,8,LD)、現
像手段(12)および転写手段(13)で記録媒体に画
像を形成する第1制御手段(+04) ;および、第2
モード(高画質モード)が選択された場合、現像手段(
I2)およびクリーニング手段(15)を第1および第
2駆動手段(40,Ml)を介して退避位置に定め帯電
手段(11)および潜像形成手段(3,4,5,6,7
,11,LD)で前記静電潜像を形成しその後現像手段
(12)を接触位置に定めて現像手段(12)および転
写手段(13)で記録媒体に画像を形成する第2制御手
段(104) ;を備える。
体(9)を−様に帯電する帯電手段(I+);電荷担持
体(9)に記録画像に対応する静電潜像を形成する潜像
形成手段(3,4,5,6,7,8,LD) ;前記静
電潜像をトナーで現像する現像手段(+2) ;現像に
よって現われた画像を記録媒体に転写する転写手段(+
3) ;および、電荷担持体表面を清掃するクリーニン
グ手段(+5) ;を備える画像形成装置において、現
像手段(I2)を電荷担持体(9)に対して接触状態と
退避状態に定める第1駆動手段(40) ;クリーニン
グ手段(15)を電荷担持体(9)に対して接触位置と
退避位置に定める第2駆動手段(Ml);第1モード(
高速モード)および第2モード(高画質モード)を選択
するスイッチ手段(71) ;第1モード(高速モード
)が選択された場合、現像手段(12)およびクリーニ
ング手段(15)を接触位置に置いて帯電手段(11)
、潜像形成手段(3,4,5,6,7,8,LD)、現
像手段(12)および転写手段(13)で記録媒体に画
像を形成する第1制御手段(+04) ;および、第2
モード(高画質モード)が選択された場合、現像手段(
I2)およびクリーニング手段(15)を第1および第
2駆動手段(40,Ml)を介して退避位置に定め帯電
手段(11)および潜像形成手段(3,4,5,6,7
,11,LD)で前記静電潜像を形成しその後現像手段
(12)を接触位置に定めて現像手段(12)および転
写手段(13)で記録媒体に画像を形成する第2制御手
段(104) ;を備える。
なお、カッコ内の記号は、図面に示し後述する実施例の
対応要素を示す。
対応要素を示す。
これによれば、スイッチ手段(月)により第2モード(
高画質モード)が選択された場合、第2制御手段(10
4)は、第1および第2駆動手段(40,Ml)を介し
て現像手段(12)およびクリーニング手段(+5)を
電荷担持体(9)に対して退避させて帯電手段(11)
および潜像形成手段(3,4,5,6,7,8,LD)
で前記静電潜像を形成しその後現像手段(12)を接触
位置に定めて現像手段(12)および転写手段(13)
で記録媒体に画像を形成する。
高画質モード)が選択された場合、第2制御手段(10
4)は、第1および第2駆動手段(40,Ml)を介し
て現像手段(12)およびクリーニング手段(+5)を
電荷担持体(9)に対して退避させて帯電手段(11)
および潜像形成手段(3,4,5,6,7,8,LD)
で前記静電潜像を形成しその後現像手段(12)を接触
位置に定めて現像手段(12)および転写手段(13)
で記録媒体に画像を形成する。
よって、潜像形成手段(3,4,5,6,7,8,LD
)が電荷担持体(9)に記録画像に対応する静電潜像を
形成する時には、現像手段(12)は電荷担持体(9)
の負荷とならないので、電荷担持体(9)の回転速度の
変動から生ずる濃度ムラを抑制しうる。
)が電荷担持体(9)に記録画像に対応する静電潜像を
形成する時には、現像手段(12)は電荷担持体(9)
の負荷とならないので、電荷担持体(9)の回転速度の
変動から生ずる濃度ムラを抑制しうる。
また、第1モード(高速モード)が選択された場合、第
1制御手段(+04)は、現像手段(I2)およびクリ
ーニング手段(15)を電荷担持体(9)に対して接触
させた状態で帯電手段(I 1) 、潜像形成手段(3
゜4.5,6,7,8.LD)、現像手段(12)およ
び転写手段(13)で記録媒体に画像を形成するので、
ユーザの指示により高速で記録画像を形成しうる。
1制御手段(+04)は、現像手段(I2)およびクリ
ーニング手段(15)を電荷担持体(9)に対して接触
させた状態で帯電手段(I 1) 、潜像形成手段(3
゜4.5,6,7,8.LD)、現像手段(12)およ
び転写手段(13)で記録媒体に画像を形成するので、
ユーザの指示により高速で記録画像を形成しうる。
〔課題を解決するための手段2〕
本発明の画像形成装置は、電荷担持体(9);電荷担持
体(9)を−様に帯電する帯電手段(11) ;電荷担
持体(9)に記録画像に対応する静電潜像を形成する潜
像形成手段(3,4,5,6,7,8,LD) ;前記
静電潜像をトナーで現像する現像手段(12) ;現像
によって現われた画像を記録媒体に転写する転写手段(
+3) ;および、電荷担持体表面を清掃するクリーニ
ング手段(+5) ;を備えろ1iIi7像形成装置に
おいて、現像手段(12)を電荷担持体(9)に対して
接触状態と退避状態に定める第1駆動手段(40) :
クリーニング手段(15)を電荷担持体(9)に対して
接触位置と退避位置に定める第2駆動手段(It+);
第1モード(高速モード)および第2モード(高画質モ
ード)を選択するスイッチ手段(71) ;第1モード
(高速モード)が選択された場合、現像手段(12)お
よびクリーニング手段(15)を接触位置に置いて帯電
手段(I 1) 、潜像形成手段(3,4,5,6,7
,8,LD)、現像手段(I2)および転写手段(13
)で記録媒体に画像を形成する第1制御手段(104)
:および、第2モード(高画質モード)が選択された
場合、現像手段(12)およびクリーニング手段(15
)を第1および第2駆動手段(40,Ml)を介して退
避位置に定め帯電手段(11)および潜像形成手段(3
,4,5,6,7,8,LD)で前記静電潜像を形成し
その後現像手段(12)およびクリーニング手段(]I
5を接触位置に定めて現像手段(12)および転写手段
(13)で記録媒体に画像を形成する第2制御手段(+
04) ;を備える。
体(9)を−様に帯電する帯電手段(11) ;電荷担
持体(9)に記録画像に対応する静電潜像を形成する潜
像形成手段(3,4,5,6,7,8,LD) ;前記
静電潜像をトナーで現像する現像手段(12) ;現像
によって現われた画像を記録媒体に転写する転写手段(
+3) ;および、電荷担持体表面を清掃するクリーニ
ング手段(+5) ;を備えろ1iIi7像形成装置に
おいて、現像手段(12)を電荷担持体(9)に対して
接触状態と退避状態に定める第1駆動手段(40) :
クリーニング手段(15)を電荷担持体(9)に対して
接触位置と退避位置に定める第2駆動手段(It+);
第1モード(高速モード)および第2モード(高画質モ
ード)を選択するスイッチ手段(71) ;第1モード
(高速モード)が選択された場合、現像手段(12)お
よびクリーニング手段(15)を接触位置に置いて帯電
手段(I 1) 、潜像形成手段(3,4,5,6,7
,8,LD)、現像手段(I2)および転写手段(13
)で記録媒体に画像を形成する第1制御手段(104)
:および、第2モード(高画質モード)が選択された
場合、現像手段(12)およびクリーニング手段(15
)を第1および第2駆動手段(40,Ml)を介して退
避位置に定め帯電手段(11)および潜像形成手段(3
,4,5,6,7,8,LD)で前記静電潜像を形成し
その後現像手段(12)およびクリーニング手段(]I
5を接触位置に定めて現像手段(12)および転写手段
(13)で記録媒体に画像を形成する第2制御手段(+
04) ;を備える。
〔作用2〕
これによれば、スイッチ手段(71)により第2モード
(高画質モード)が選択された場合、第2制御手段(+
(14)は、第1および第21g動手段(40,Ml)
を介して現像手段(12)およびクリーニング手段(1
5)を電荷担持体(9)に対して退避させて帯電手段(
11)および潜像形成手段(3,4,5,6,7,8,
LD)で前記静電潜像を形成しその後現像手段(12)
およびクリーニング手段(15)を接触位置に定めて現
像手段(12)および転写手段(13)で記録媒体に画
像を形成する。
(高画質モード)が選択された場合、第2制御手段(+
(14)は、第1および第21g動手段(40,Ml)
を介して現像手段(12)およびクリーニング手段(1
5)を電荷担持体(9)に対して退避させて帯電手段(
11)および潜像形成手段(3,4,5,6,7,8,
LD)で前記静電潜像を形成しその後現像手段(12)
およびクリーニング手段(15)を接触位置に定めて現
像手段(12)および転写手段(13)で記録媒体に画
像を形成する。
よって、潜像形成手段(3,4,5,5,7,ll、
LD)が電荷担持体(9)に記録画像に対応する静電潜
像を形成する時には、現像手段(12)およびクリーニ
ング手段(15)は電荷担持体(9)の負荷とならない
ので、電荷担持体(9)の回転速度の変動から生ずる濃
度ムラを抑制しうる。
LD)が電荷担持体(9)に記録画像に対応する静電潜
像を形成する時には、現像手段(12)およびクリーニ
ング手段(15)は電荷担持体(9)の負荷とならない
ので、電荷担持体(9)の回転速度の変動から生ずる濃
度ムラを抑制しうる。
また、第1モード(高速モード)が選択された場合、第
1制御手段(104)は、現像手段(12)およびクリ
ーニング手段(15)を電荷担持体(9)に対して接触
させた状態で帯電手段(II)、潜像形成手段(3゜4
.5,6,7,8.LD)、現像手段(12)および転
写手段(13)で記録媒体に画像を形成するので、ユー
ザの指示により高速で記録画像を形成しうる。
1制御手段(104)は、現像手段(12)およびクリ
ーニング手段(15)を電荷担持体(9)に対して接触
させた状態で帯電手段(II)、潜像形成手段(3゜4
.5,6,7,8.LD)、現像手段(12)および転
写手段(13)で記録媒体に画像を形成するので、ユー
ザの指示により高速で記録画像を形成しうる。
C課題を解決するための手段3)
本発明の画像形成装置は、電荷担持体(9)、電荷担持
体(9)を−様に帯電する帯電手段(11);を荷担特
休(9)に記録画像に対応する静電潜像を形成する潜像
形成手段(3,4,5,6,7,8,LD) ;前記静
電潜像をトナーで現像する現像手段(+2) ;現像に
よって現われた画像を記録媒体に転写する転写手段(+
3) ;および、電荷担持体表面を清掃するクリーニン
グ手段(15) ;を備える画像形成装置において、現
像手段(12)を電荷担持体(9)に対して接触状態と
退避状態に定める第1駆動手段(40) ;クリーニン
グ手段(15)を電荷担持体(9)に対して接触位置と
退避位置に定める第2駆動手段(Ml);第1モード(
高速モード)および第2モード(高画質モード)を選択
するスイッチ手段(71);第1モード(高速モード)
が選択された場合、現像手段(12)およびクリーニン
グ手段(15)を接触位置に置いて帯電手段(II)、
潜像形成手段(3,4,5,6,7,,8,LD)、現
像手段(12)および転写手段(+3)で記録媒体に画
像を形成する第1制御手段(+04) ;および、第2
モード(高画質モード)が選択された場合、現像手段(
I2)およびクリーニング手段(15)を第1および第
2駆動手段(40,帽)を介して退避位置に定め帯電手
段(11)および潜像形成手段(3,4,5,6,7,
8,LD)で前記静電潜像を形成しその後現像手段(1
2)を接触位置に定めて現像手段(12)および転写手
段(13)で記録媒体に画像を形成しその後クリーニン
グ手段(15)を接触位置に置く第2制御手段(104
) ;を備える。
体(9)を−様に帯電する帯電手段(11);を荷担特
休(9)に記録画像に対応する静電潜像を形成する潜像
形成手段(3,4,5,6,7,8,LD) ;前記静
電潜像をトナーで現像する現像手段(+2) ;現像に
よって現われた画像を記録媒体に転写する転写手段(+
3) ;および、電荷担持体表面を清掃するクリーニン
グ手段(15) ;を備える画像形成装置において、現
像手段(12)を電荷担持体(9)に対して接触状態と
退避状態に定める第1駆動手段(40) ;クリーニン
グ手段(15)を電荷担持体(9)に対して接触位置と
退避位置に定める第2駆動手段(Ml);第1モード(
高速モード)および第2モード(高画質モード)を選択
するスイッチ手段(71);第1モード(高速モード)
が選択された場合、現像手段(12)およびクリーニン
グ手段(15)を接触位置に置いて帯電手段(II)、
潜像形成手段(3,4,5,6,7,,8,LD)、現
像手段(12)および転写手段(+3)で記録媒体に画
像を形成する第1制御手段(+04) ;および、第2
モード(高画質モード)が選択された場合、現像手段(
I2)およびクリーニング手段(15)を第1および第
2駆動手段(40,帽)を介して退避位置に定め帯電手
段(11)および潜像形成手段(3,4,5,6,7,
8,LD)で前記静電潜像を形成しその後現像手段(1
2)を接触位置に定めて現像手段(12)および転写手
段(13)で記録媒体に画像を形成しその後クリーニン
グ手段(15)を接触位置に置く第2制御手段(104
) ;を備える。
〔作用3〕
これによれば、スイッチ手段(71)により第2モード
(高画質モード)が選択された場合、第2制御手段(1
04)は、第1および第2駆動手段(40,Ml)を介
して現像手段(I2)およびクリーニング手段(15)
を電荷担持体(9)に対して退避させて帯電手段(11
)および潜像形成手段(3,4,5,6,7,8,LD
)で前記静電潜像を形成しその後現像手段(I2)を接
触位置に定めて現像手段(12)および転写手段(13
)で記録媒体に画像を形成しその後クリーニング手段(
+5)を接触位置に置く。
(高画質モード)が選択された場合、第2制御手段(1
04)は、第1および第2駆動手段(40,Ml)を介
して現像手段(I2)およびクリーニング手段(15)
を電荷担持体(9)に対して退避させて帯電手段(11
)および潜像形成手段(3,4,5,6,7,8,LD
)で前記静電潜像を形成しその後現像手段(I2)を接
触位置に定めて現像手段(12)および転写手段(13
)で記録媒体に画像を形成しその後クリーニング手段(
+5)を接触位置に置く。
よって、潜像形成手段(3,4,5,6,7,8,LD
)が電荷担持体(9)に記録画像に対応する静電潜像を
形成する時には、現像手段(12)およびクリーニング
手段(15)は電荷担持体(9)の負荷とならない。ま
た、転写手段(+3)が現像によって現われた画像を記
録媒体に転写する時には、クリーニング手段(15)は
電荷担持体(9)の負荷とならない。
)が電荷担持体(9)に記録画像に対応する静電潜像を
形成する時には、現像手段(12)およびクリーニング
手段(15)は電荷担持体(9)の負荷とならない。ま
た、転写手段(+3)が現像によって現われた画像を記
録媒体に転写する時には、クリーニング手段(15)は
電荷担持体(9)の負荷とならない。
従って、潜像形成時および転写時において電荷担持体(
9)の回転速度の変動から生ずる濃度ムラを抑制しうる
ので一層の画像の均一化を図れる。
9)の回転速度の変動から生ずる濃度ムラを抑制しうる
ので一層の画像の均一化を図れる。
また、第1モード(高速モード)が選択された場合、第
1制御手段(104)は、現像手段(12)およびクリ
ーニング手段(15)を電荷担持体(9)に対して接触
させた状態で帯電手段(II)、潜像形成手段(3゜4
、5,6.7.8. LD) 、現像手段(12)およ
び転写手段(13)で記録媒体に画像を形成するので、
ユーザの指示により高速で記録画像を形成しうる。
1制御手段(104)は、現像手段(12)およびクリ
ーニング手段(15)を電荷担持体(9)に対して接触
させた状態で帯電手段(II)、潜像形成手段(3゜4
、5,6.7.8. LD) 、現像手段(12)およ
び転写手段(13)で記録媒体に画像を形成するので、
ユーザの指示により高速で記録画像を形成しうる。
〔課題を解決するための手段4〕
本発明の画像形成装置は、電荷担持体(9)、電荷担持
体(9)を−様に帯電する帯電手段(II);電荷相持
体(9)に記録画像に対応する静電潜像を形成する潜像
形成手段(3,4,5,6,7,8,LD) ;前記静
電潜像をトナーで現像する現像手段(+2) ;現像に
よって現われた画像を記録媒体に転写する転写手段(+
3) ;および、電荷担持体表面を清掃するクリーニン
グ手段(+5) ;を備える画像形成装置において、現
像手段(12)を電荷担持体(9)に対して接触状態と
退避状態に定める第1駆動手段(40) ;クリーニン
グ手段(15)を電荷担持体(9)に対して接触位置と
退避位置に定める第2駆動手段(Ml);第1モード(
高速モード)および第2モード(高画質モード)を選択
するスイッチ手段(7]) ;第1モード(高速モード
)が選択された場合、現像手段(12)およびクリーニ
ング手段(15)を接触位置に置いて帯電手段(II)
、潜像形成手段(3,4,5,6,7,if、LD)、
現像手段(12)および転写手段(13)で記録媒体に
画像を形成する第1制御手段(104) ;および、第
2モード(高画質モード)が選択された場合、現像手段
(12)およびクリーニング手段(15)を第1および
第2駆動手段(40,Ml)を介して退避位置に定め帯
電手段(11)および潜像形成手段(3,4,5,6,
7,8,LD)で前記静電潜像を形成しその後現像手段
(12)を接触位置に定めて現像手段(12)で静電潜
像を現像しその後転写手段(13)で現像した画像を記
録媒体に転写しその後クリーニング手段(+5)を接触
位置に置く第2制御手段(+04) ;を備える。
体(9)を−様に帯電する帯電手段(II);電荷相持
体(9)に記録画像に対応する静電潜像を形成する潜像
形成手段(3,4,5,6,7,8,LD) ;前記静
電潜像をトナーで現像する現像手段(+2) ;現像に
よって現われた画像を記録媒体に転写する転写手段(+
3) ;および、電荷担持体表面を清掃するクリーニン
グ手段(+5) ;を備える画像形成装置において、現
像手段(12)を電荷担持体(9)に対して接触状態と
退避状態に定める第1駆動手段(40) ;クリーニン
グ手段(15)を電荷担持体(9)に対して接触位置と
退避位置に定める第2駆動手段(Ml);第1モード(
高速モード)および第2モード(高画質モード)を選択
するスイッチ手段(7]) ;第1モード(高速モード
)が選択された場合、現像手段(12)およびクリーニ
ング手段(15)を接触位置に置いて帯電手段(II)
、潜像形成手段(3,4,5,6,7,if、LD)、
現像手段(12)および転写手段(13)で記録媒体に
画像を形成する第1制御手段(104) ;および、第
2モード(高画質モード)が選択された場合、現像手段
(12)およびクリーニング手段(15)を第1および
第2駆動手段(40,Ml)を介して退避位置に定め帯
電手段(11)および潜像形成手段(3,4,5,6,
7,8,LD)で前記静電潜像を形成しその後現像手段
(12)を接触位置に定めて現像手段(12)で静電潜
像を現像しその後転写手段(13)で現像した画像を記
録媒体に転写しその後クリーニング手段(+5)を接触
位置に置く第2制御手段(+04) ;を備える。
〔作用4〕
これによれば、スイッチ手段(71)により第2モード
(高画質モード)が選択された場合、第2制御手段(1
04)は、第1および第2駆動手段(40,Ml)を介
して現像手段(12)およびクリーニング手段(15)
を電荷担持体(9)に対して退避させて帯電手段(11
)および潜像形成手段(3,4,5,6,7,8,LD
)で前記静電潜像を形成しその後現像手段(12)を接
触位置に定めて現像手段で静電潜像を現像しその後転写
手段(13)で現像した画像を記録媒体に転写しその後
クリーニング手段(15)を接触位置に置く。
(高画質モード)が選択された場合、第2制御手段(1
04)は、第1および第2駆動手段(40,Ml)を介
して現像手段(12)およびクリーニング手段(15)
を電荷担持体(9)に対して退避させて帯電手段(11
)および潜像形成手段(3,4,5,6,7,8,LD
)で前記静電潜像を形成しその後現像手段(12)を接
触位置に定めて現像手段で静電潜像を現像しその後転写
手段(13)で現像した画像を記録媒体に転写しその後
クリーニング手段(15)を接触位置に置く。
よって、潜像形成手段(3,4,5,6,7,ll、L
D)が電荷担持体(9)に記録画像に対応する静電潜像
を形成する時および転写手段(13)が現像によって現
われた画像を記録媒体に転写する時には、現像手段(1
2)およびクリーニング手段(15)は電荷担持体(9
)の負荷とならない。
D)が電荷担持体(9)に記録画像に対応する静電潜像
を形成する時および転写手段(13)が現像によって現
われた画像を記録媒体に転写する時には、現像手段(1
2)およびクリーニング手段(15)は電荷担持体(9
)の負荷とならない。
従って、潜像形成時および転写時において電荷担持体(
9)の回転速度の変動から生ずる濃度ムラを抑制しうる
のでさらに一層の画像の均一化を図れる。
9)の回転速度の変動から生ずる濃度ムラを抑制しうる
のでさらに一層の画像の均一化を図れる。
また、第1モード(高速モード)が選択された場合、第
1制御手段(104>は、現像手段(12)およびクリ
ーニング手段(15)を電荷担持体(9)に対して接触
させた状態で帯電手段(II)、潜像形成手段(3゜4
.5,6,7J、LD)、現像手段(12)および転写
手段(13)で記録媒体に画像を形成するので、ユーザ
の指示により高速で記録画像を形成しうる。
1制御手段(104>は、現像手段(12)およびクリ
ーニング手段(15)を電荷担持体(9)に対して接触
させた状態で帯電手段(II)、潜像形成手段(3゜4
.5,6,7J、LD)、現像手段(12)および転写
手段(13)で記録媒体に画像を形成するので、ユーザ
の指示により高速で記録画像を形成しうる。
本発明の他の目的および特徴は、図面を参照した以下の
実施例の説明より明らかになろう。
実施例の説明より明らかになろう。
〔実施例1〕
第1図に、本発明を実施する〜形式のデジタル複写機の
機構部の構成概要を示し、第2図に、第1図の複写機の
電装部の構成概要を示す。
機構部の構成概要を示し、第2図に、第1図の複写機の
電装部の構成概要を示す。
まず、第1図を参照すると、デジタル複写機の機構部は
、主に原稿1の画像を読み取るスキャナユニットl旧と
、記録紙に画像を記録するプリンタユニット103に分
けられる。
、主に原稿1の画像を読み取るスキャナユニットl旧と
、記録紙に画像を記録するプリンタユニット103に分
けられる。
原稿1は、プラテン(コンタクトガラス)2の上に置か
れ、露光ランプ3により照明される。原稿1の反射光は
レンズアレイ4を経て、ラインイメージセンサであるC
CD5に入射する。露光ランプ3.レンズアレイ4およ
びCCD5は、図示しないキャリッジに搭載されており
、原稿1の読み取り時にはキャリッジ駆動モータ23に
より右から左へ駆動され、プラテン2に置かれた原稿1
の全面を走査する。
れ、露光ランプ3により照明される。原稿1の反射光は
レンズアレイ4を経て、ラインイメージセンサであるC
CD5に入射する。露光ランプ3.レンズアレイ4およ
びCCD5は、図示しないキャリッジに搭載されており
、原稿1の読み取り時にはキャリッジ駆動モータ23に
より右から左へ駆動され、プラテン2に置かれた原稿1
の全面を走査する。
ここで第2図を参照すると、原稿1の反射光はCCD5
により電気信号に変換され、スキャナユニット101お
よび画像処理ユニット102で必要な処理を施され、プ
リンタユニット103のLD(レーザダイオード)ドラ
イブ回路+30に入力される。
により電気信号に変換され、スキャナユニット101お
よび画像処理ユニット102で必要な処理を施され、プ
リンタユニット103のLD(レーザダイオード)ドラ
イブ回路+30に入力される。
LDドライブ回路130はL D +31を付勢し、L
Dからは変調されたレーザ光が出射される。
Dからは変調されたレーザ光が出射される。
再度第1図を参照する。LD+3+から出射されたレー
ザ光はポリゴンミラー(回転多面鏡ン6で反射されfθ
レンズ7、ミラー8を経て、回転している感光体ドラム
9に結像照射される。
ザ光はポリゴンミラー(回転多面鏡ン6で反射されfθ
レンズ7、ミラー8を経て、回転している感光体ドラム
9に結像照射される。
ポリゴンミラー6は、ポリゴンモータ10の回転軸に固
着されており、ポリゴンモータ1oは一定速度で回転し
ポリゴンミラー6を回転駆動する。
着されており、ポリゴンモータ1oは一定速度で回転し
ポリゴンミラー6を回転駆動する。
ポリゴンミラー6の回転により、レーザ光は感光体ドラ
ム9の回転方向(時計方向)と垂直方向、すなわちドラ
ム軸に沿う方向にラスター走査される。
ム9の回転方向(時計方向)と垂直方向、すなわちドラ
ム軸に沿う方向にラスター走査される。
感光体ドラム9は、電気的に接地された導電性基盤上に
光導電層を設けたものであり、感光体ドラム9の表面は
、図示しない負電圧の高圧発生装置に接続された帯電チ
ャージャ11により一様に帯電させられた後、プリンタ
ユニット103から照射されるレーザ光のオン/オフに
応じて、そのオン/オフパターンに対応する電位分布が
形成される。また、レーザ光は書き込むべき画像の走査
位置の画素の黒/白に対応してオン/オフするように変
調されているので、感光体トラム9上に形成される電位
分布は記録するii!i7像の濃淡分布と一致する。こ
れにより感光体ドラム90表面に原稿】の濃淡に応じた
静電潜像が形成され、この静電潜像を現像ユニット12
により現像すると、感光体トラム9の表面にトナー像が
形成される。
光導電層を設けたものであり、感光体ドラム9の表面は
、図示しない負電圧の高圧発生装置に接続された帯電チ
ャージャ11により一様に帯電させられた後、プリンタ
ユニット103から照射されるレーザ光のオン/オフに
応じて、そのオン/オフパターンに対応する電位分布が
形成される。また、レーザ光は書き込むべき画像の走査
位置の画素の黒/白に対応してオン/オフするように変
調されているので、感光体トラム9上に形成される電位
分布は記録するii!i7像の濃淡分布と一致する。こ
れにより感光体ドラム90表面に原稿】の濃淡に応じた
静電潜像が形成され、この静電潜像を現像ユニット12
により現像すると、感光体トラム9の表面にトナー像が
形成される。
第3図に、現像ユニット12の断面を示す。現像ユニッ
ト12のケース阿端板には、固定磁石群30を内蔵した
非磁性現像スリーブ31.現像剤撹拌羽根車32.螺旋
条からなる現像剤搬送スクリュー33および周面に複数
本の平行縦溝34が、それぞれ回転自在に支持されてい
る。現像は、非磁性現像スリーブ31に形成された磁気
ブラシが感光体表面に接触することによってなされる。
ト12のケース阿端板には、固定磁石群30を内蔵した
非磁性現像スリーブ31.現像剤撹拌羽根車32.螺旋
条からなる現像剤搬送スクリュー33および周面に複数
本の平行縦溝34が、それぞれ回転自在に支持されてい
る。現像は、非磁性現像スリーブ31に形成された磁気
ブラシが感光体表面に接触することによってなされる。
現像ユニット12の肩部に形成された円筒形のケース3
5には、筒体からなるトナーカートリッジ36が納めら
れている。トナーカートリッジ36の両端板には、その
中心部に両端を回転自在に支持されたトナー補給バー3
7が設けられている。また、非磁性現像スリーブ31に
形成された磁気ブラシの高さは、現像ユニットケース4
3に固定された穂切り部材40によって所定の高さに規
制される。穂切り部材40を非磁性現像スリーブ31と
完全に接触させることによって、磁気ブラシが感光体表
面から離れ、これにより非磁性現像スリーブ31上に供
給される現像剤はスリーブから除去される。この穂切り
部材40で掻き落された余分な現像剤(トナーを付着し
た磁性体キャリア)は、現像剤搬送板41を図中の右方
に移動し、傾斜案内ひれ42を上面に有する斜面43を
滑り落ちて、現像剤撹拌羽根車32上に落下する。
5には、筒体からなるトナーカートリッジ36が納めら
れている。トナーカートリッジ36の両端板には、その
中心部に両端を回転自在に支持されたトナー補給バー3
7が設けられている。また、非磁性現像スリーブ31に
形成された磁気ブラシの高さは、現像ユニットケース4
3に固定された穂切り部材40によって所定の高さに規
制される。穂切り部材40を非磁性現像スリーブ31と
完全に接触させることによって、磁気ブラシが感光体表
面から離れ、これにより非磁性現像スリーブ31上に供
給される現像剤はスリーブから除去される。この穂切り
部材40で掻き落された余分な現像剤(トナーを付着し
た磁性体キャリア)は、現像剤搬送板41を図中の右方
に移動し、傾斜案内ひれ42を上面に有する斜面43を
滑り落ちて、現像剤撹拌羽根車32上に落下する。
一方、カセット16に収納された記録紙17は、給紙コ
ロ18の給紙動作により繰り出され、レジストローラ2
0により所定のタイミングで感光体ドラム9方向に送ら
れる。記録紙17が感光体ドラム9の下部を通過する間
、転写チャージャ13の作用によりトナー像が記録紙1
7に転写され、分離チャージャ14の作用により記録紙
17が感光体ドラム9より剥離される。
ロ18の給紙動作により繰り出され、レジストローラ2
0により所定のタイミングで感光体ドラム9方向に送ら
れる。記録紙17が感光体ドラム9の下部を通過する間
、転写チャージャ13の作用によりトナー像が記録紙1
7に転写され、分離チャージャ14の作用により記録紙
17が感光体ドラム9より剥離される。
剥離された記録紙17は、定着ユニット21に送られ、
そこで転写されていたトナーが記録紙17に固着され、
トナーが固着された記録紙17はトレイ22に排出され
る。
そこで転写されていたトナーが記録紙17に固着され、
トナーが固着された記録紙17はトレイ22に排出され
る。
また、転写後も感光体表面に残留したトナーは、クリー
ニングユニット15に備わったブラシ15aおよびブレ
ード15bによって除去され、更に除電ランプQLで感
光体表面が全面露光され、次回の複写プロセスに備えら
れる。
ニングユニット15に備わったブラシ15aおよびブレ
ード15bによって除去され、更に除電ランプQLで感
光体表面が全面露光され、次回の複写プロセスに備えら
れる。
第4a図および第4b図に、クリーニングユニット15
の断面を示す。クリーニングユニット15は、回転軸1
5cを中心として矢印方向に回転駆動可能である。回転
軸15cは、後述するモータMtの回転軸に固着されて
いる。これにより、クリーニングユニット15の内部に
備わるブラシ1、5 aおよびブレード15bを矢印a
方向、すなわち感光体ドラム9に当接する位置(第4a
図の状態)から、回避する位置(第4b図の状1りへ、
あるいはその逆(矢印す方向)に移動することができる
。
の断面を示す。クリーニングユニット15は、回転軸1
5cを中心として矢印方向に回転駆動可能である。回転
軸15cは、後述するモータMtの回転軸に固着されて
いる。これにより、クリーニングユニット15の内部に
備わるブラシ1、5 aおよびブレード15bを矢印a
方向、すなわち感光体ドラム9に当接する位置(第4a
図の状態)から、回避する位置(第4b図の状1りへ、
あるいはその逆(矢印す方向)に移動することができる
。
なお、感光体ドラム9は、減速機(図示しない)を介し
て直結された専用のモータ(図示しない)によって回転
される。このモータに対する負荷変動を最小限にするた
め、現像ユニット12.給紙コロ18.定着ユニット2
1内のローラ等は感光体ドラム9とは異なる駆動源で駆
動される。
て直結された専用のモータ(図示しない)によって回転
される。このモータに対する負荷変動を最小限にするた
め、現像ユニット12.給紙コロ18.定着ユニット2
1内のローラ等は感光体ドラム9とは異なる駆動源で駆
動される。
再度第2図を参照する。デジタル複写機の電装部は、主
に原稿1を読み取って画像データ信号を出力するスキャ
ナユニットl011画像データ信号を加工する画像処理
ユニット1021画像データ信号に基づいて記録を行う
プリンタユニット1o3゜同期信号を発生して各ユニッ
ト相互およびユニット内の各要素間の信号授受のタイミ
ング整合を行う同期制御部105.各種処理モードの入
力および表示等を行うための操作表示部106.露光ラ
ンプ3や定着ユニット21のヒータ、メインモータMa
、現像モータMb、搬送モータMcおよび給紙モータM
d等の交流負荷ならびにメインチャージャ11への高圧
印加、転写チャージャ13や分離チャージャ14への高
圧印加およびバイアス電圧の印加を制御する負荷制御部
+07およびこれらのユニット等を制御するシステム制
御ユニット104等により構成されている。またシステ
ム制御ユニット104は、装置各部に備わる各種センサ
109を監視して穂切り部材40を非磁性現像スリーブ
31と完全に接触させるための穂切りソレノイド等各部
のソレノイドやクリーニングユニット15を回転駆動さ
せるモータMt等各部モータの負荷108を制御する。
に原稿1を読み取って画像データ信号を出力するスキャ
ナユニットl011画像データ信号を加工する画像処理
ユニット1021画像データ信号に基づいて記録を行う
プリンタユニット1o3゜同期信号を発生して各ユニッ
ト相互およびユニット内の各要素間の信号授受のタイミ
ング整合を行う同期制御部105.各種処理モードの入
力および表示等を行うための操作表示部106.露光ラ
ンプ3や定着ユニット21のヒータ、メインモータMa
、現像モータMb、搬送モータMcおよび給紙モータM
d等の交流負荷ならびにメインチャージャ11への高圧
印加、転写チャージャ13や分離チャージャ14への高
圧印加およびバイアス電圧の印加を制御する負荷制御部
+07およびこれらのユニット等を制御するシステム制
御ユニット104等により構成されている。またシステ
ム制御ユニット104は、装置各部に備わる各種センサ
109を監視して穂切り部材40を非磁性現像スリーブ
31と完全に接触させるための穂切りソレノイド等各部
のソレノイドやクリーニングユニット15を回転駆動さ
せるモータMt等各部モータの負荷108を制御する。
スキャナユニット1月において、CCD5から出力され
た信号は、A/D変換回路110により8ビツトのデジ
タル信号に変換され、シェーディング補正回路111に
入力される。
た信号は、A/D変換回路110により8ビツトのデジ
タル信号に変換され、シェーディング補正回路111に
入力される。
シェーディング補正回路II+は、露光ランプ3の照度
むら、CCD5内部の受光素子の感度むらおよび暗電流
に対する補正等を施す回路である。
むら、CCD5内部の受光素子の感度むらおよび暗電流
に対する補正等を施す回路である。
また、スキャナユニット1月は、キャリッジ駆動モータ
23およびモータの回転制御を行うモータ制御回路11
2を有する。
23およびモータの回転制御を行うモータ制御回路11
2を有する。
シェーディング補正回路II+から出力された画像デー
タ信号は、画像処理ユニッl−102のMTF補正回路
120に入力される。
タ信号は、画像処理ユニッl−102のMTF補正回路
120に入力される。
〜iTF補正回路120は、入力された画像データ信号
にフィルタ処理を施す回路で、画像の鮮明度を高めたり
ノイズ除去を行う。
にフィルタ処理を施す回路で、画像の鮮明度を高めたり
ノイズ除去を行う。
〜fTF補正回路+2(lから出力される画像データ信
号は、変倍処理回路+21に入力される。
号は、変倍処理回路+21に入力される。
変倍処理回路!21は、入力された画像データ信号を主
走査方向(ラインイメージセンサであるCCD5の並び
方向)に拡大/縮小処理する。また、副走査方向(ライ
ンイメージセンサであるCCD5の並びに垂直な方向)
の拡大/縮小は、キャリッジ駆動モータ23の回転速度
を制御することにより行っている。
走査方向(ラインイメージセンサであるCCD5の並び
方向)に拡大/縮小処理する。また、副走査方向(ライ
ンイメージセンサであるCCD5の並びに垂直な方向)
の拡大/縮小は、キャリッジ駆動モータ23の回転速度
を制御することにより行っている。
変倍処理回路121から出力される画像データ信号は、
2値化処理回路+22および原稿サイズ検知回路123
に入力される。
2値化処理回路+22および原稿サイズ検知回路123
に入力される。
2値化処理回路122は、変倍処理回路121から出力
された8ビツトの多値画像データ信号にデイザ処理を施
して、2値の画像データ信号を出力する回路である。ま
た、原稿サイズ検知回路123は、プラテン2上に置か
れた原稿1と原稿圧板24との濃度差を検出して、原稿
1の大きさを検出する回路である。
された8ビツトの多値画像データ信号にデイザ処理を施
して、2値の画像データ信号を出力する回路である。ま
た、原稿サイズ検知回路123は、プラテン2上に置か
れた原稿1と原稿圧板24との濃度差を検出して、原稿
1の大きさを検出する回路である。
2値化処理回路122から出力された画像データ信号は
、プリンタユニット103のLID’ライブ回路130
に入力される。
、プリンタユニット103のLID’ライブ回路130
に入力される。
LDトドライ回路】30は、温度等によるレーザ光の出
力変動を補正しながら、画像データ信号に応じてLD+
3]を付勢し、変調されたレーザ光をLD!31に出射
させる。
力変動を補正しながら、画像データ信号に応じてLD+
3]を付勢し、変調されたレーザ光をLD!31に出射
させる。
また、システム制御ユニット104は、CPU140、
RAM+42. RAM+42およびI10ボート1
43等を備えるマイクロコンピュータであって、この複
写機全体の制御を行う。
RAM+42. RAM+42およびI10ボート1
43等を備えるマイクロコンピュータであって、この複
写機全体の制御を行う。
第5図に、この複写機に備わる操作表示部106の外観
を示す。コピー枚数セットのためのテン(10)キー6
1.同じくクリアキー62.コピースタート用のスター
トキー63.各種モードをイニシャルにするモードクリ
アキー64.特殊モードで数値入力時に認識のために押
下するエンターキー651割込みモードの設定、解除を
行うための割込みキー66、本発明による高速モードと
高画質モードとの選択をユーザが指示する高速/高画質
選択スイッチ71.その他各種モード(用紙選択、変倍
、画像濃度等)を選択するモード選択キー群67を有し
ている。
を示す。コピー枚数セットのためのテン(10)キー6
1.同じくクリアキー62.コピースタート用のスター
トキー63.各種モードをイニシャルにするモードクリ
アキー64.特殊モードで数値入力時に認識のために押
下するエンターキー651割込みモードの設定、解除を
行うための割込みキー66、本発明による高速モードと
高画質モードとの選択をユーザが指示する高速/高画質
選択スイッチ71.その他各種モード(用紙選択、変倍
、画像濃度等)を選択するモード選択キー群67を有し
ている。
また、表示部68は液晶(LCD)で構成され、コピー
枚数等のモードの状態を表示する固定パターン(表示)
部69と文字表示が可能なキャラクタ(ドツト)表示部
70とを有している。
枚数等のモードの状態を表示する固定パターン(表示)
部69と文字表示が可能なキャラクタ(ドツト)表示部
70とを有している。
第6図および第7図に、第2図に示すシステム制御ユニ
ッ) I(14の処理動作を示す。
ッ) I(14の処理動作を示す。
デジタル複写機(第1図、第2図)の電源が投入される
とシステム制御ユニット104は、処理モード等を初期
状態に設定する(ステップ1:以下カンコ内ではステッ
プという語を省略する)。次に入力を読み込み(2)、
コピーが可能な状態であるか否かをチエツクしく3)、
コピー可であればスタートスインチロ3が押下(スター
ト指示布)されるまで、その他のキー人力処理やモード
処理を行う (4,5>。スタートスイッチ63が押下
されると高速/高画質選択スイッチ71の状態をチエツ
クする(6)。高速/高画質遣損スイッチ71が押下さ
れてないと、すなわち高速モードであれば原稿画像の読
み取りのスキャンを行い(8)、画像処理を行う(9)
。そして、メインモータMaおよび感光体モータをオン
としく10)、帯電、感光体ドラム9への画像書込によ
る像露光。
とシステム制御ユニット104は、処理モード等を初期
状態に設定する(ステップ1:以下カンコ内ではステッ
プという語を省略する)。次に入力を読み込み(2)、
コピーが可能な状態であるか否かをチエツクしく3)、
コピー可であればスタートスインチロ3が押下(スター
ト指示布)されるまで、その他のキー人力処理やモード
処理を行う (4,5>。スタートスイッチ63が押下
されると高速/高画質選択スイッチ71の状態をチエツ
クする(6)。高速/高画質遣損スイッチ71が押下さ
れてないと、すなわち高速モードであれば原稿画像の読
み取りのスキャンを行い(8)、画像処理を行う(9)
。そして、メインモータMaおよび感光体モータをオン
としく10)、帯電、感光体ドラム9への画像書込によ
る像露光。
現像、給紙、転写、クリーニング、定着、排紙等の複写
処理を動作させた後(11)、ステップ2に戻る。この
高速モードにおいては、潜像形成。
処理を動作させた後(11)、ステップ2に戻る。この
高速モードにおいては、潜像形成。
現像、転写、クリーニングの各処理を第8a図に示すタ
イムチャートのように連続して行う。そのため、1画面
分の記録画像が形成される時間が短い。その反面、感光
体ドラム9に対して前述したように負荷変動がかかりや
すいので、感光体ドラム9の速度のムラが生じそれが画
像上で濃度ムラとして目立ちやすい。よって、このモー
ドは連続記録など画質より速度が優先される場合に適し
ている。
イムチャートのように連続して行う。そのため、1画面
分の記録画像が形成される時間が短い。その反面、感光
体ドラム9に対して前述したように負荷変動がかかりや
すいので、感光体ドラム9の速度のムラが生じそれが画
像上で濃度ムラとして目立ちやすい。よって、このモー
ドは連続記録など画質より速度が優先される場合に適し
ている。
なお、高速モードでは後述する高画質モードのように記
録しようとする1画面の画像が感光体ドラム9に収まる
必要はない。
録しようとする1画面の画像が感光体ドラム9に収まる
必要はない。
ステップ6で、高速/高画質選択スイッチ7Iが押下さ
れていると、すなわち高画質モードであると高画質処理
を行う(7)。
れていると、すなわち高画質モードであると高画質処理
を行う(7)。
第7図に、「高画質処理」 (7)の内容を示す。
高画質モードにおいては、まず高速モードと同様に原稿
画像の読み取りのスキャン(71)、画像処理を行い(
72)、メインモータMaおよび感光体モータをオンと
する(73)。そして穂切りソレノイドをオンとしく7
4)、クリーニングユニット15を回転駆動させるモー
タMtをAリミットスイッチ(図示しない)がオンする
まで正転(第4a図の矢印a方向)付勢しく75)、A
リミットスイッチがオンするとモータMtを停止させる
(76.77)。つまり、現像ユニット12は穂切り部
材40により磁気ブラシを現像領域から離し、クリーニ
ングユニット15を回転軸1、5 cを中心に回転駆動
し感光体ドラム9に当接していたブラシ1.5 aおよ
びブレード15bを感光体トラム9から離す(第4a図
の状態−第4b図の状態)。これによって感光体ドラム
9にかかる負荷は小さくなる。次に帯電および像露光を
連続して行い(78)、1画面分の潜像が形成されると
穂切りソレノイドをオフとしく79)、クリーニングユ
ニット15を回転駆動させるモータMtをBリミットス
イッチ(図示しない)がオンするまで逆転(第4b図の
矢印す方向)付勢しく80)、Bリミットスイッチがオ
ンするとモータMtを停止させる(81.82>。つま
り、現像ユニット12の磁気ブラシを通常の現像可能な
状態に戻し、クリーニングユニット15のブラシ15a
およびブレード15bを感光体ドラム9に接触させる(
第4b図の状態→第4a図の状態)。
画像の読み取りのスキャン(71)、画像処理を行い(
72)、メインモータMaおよび感光体モータをオンと
する(73)。そして穂切りソレノイドをオンとしく7
4)、クリーニングユニット15を回転駆動させるモー
タMtをAリミットスイッチ(図示しない)がオンする
まで正転(第4a図の矢印a方向)付勢しく75)、A
リミットスイッチがオンするとモータMtを停止させる
(76.77)。つまり、現像ユニット12は穂切り部
材40により磁気ブラシを現像領域から離し、クリーニ
ングユニット15を回転軸1、5 cを中心に回転駆動
し感光体ドラム9に当接していたブラシ1.5 aおよ
びブレード15bを感光体トラム9から離す(第4a図
の状態−第4b図の状態)。これによって感光体ドラム
9にかかる負荷は小さくなる。次に帯電および像露光を
連続して行い(78)、1画面分の潜像が形成されると
穂切りソレノイドをオフとしく79)、クリーニングユ
ニット15を回転駆動させるモータMtをBリミットス
イッチ(図示しない)がオンするまで逆転(第4b図の
矢印す方向)付勢しく80)、Bリミットスイッチがオ
ンするとモータMtを停止させる(81.82>。つま
り、現像ユニット12の磁気ブラシを通常の現像可能な
状態に戻し、クリーニングユニット15のブラシ15a
およびブレード15bを感光体ドラム9に接触させる(
第4b図の状態→第4a図の状態)。
そして、給紙、現像、転写、クリーニングの各処理を連
続して行い(83)、そのうち現像が終了すると(84
)再度負荷を小さくするために穂切りソレノイドをオン
して(85)、磁気ブラシを現像領域から離す。そして
、クリーニング処理が終了すると(86)、モータMt
をAリミットスイッチがオンするまで正転付勢しく87
)、A!JミツトスイッチがオンするとモータMtを停
止させ(88,89) 、クリーニングユニット15を
感光体ドラム9から退避させる。そして、定着。
続して行い(83)、そのうち現像が終了すると(84
)再度負荷を小さくするために穂切りソレノイドをオン
して(85)、磁気ブラシを現像領域から離す。そして
、クリーニング処理が終了すると(86)、モータMt
をAリミットスイッチがオンするまで正転付勢しく87
)、A!JミツトスイッチがオンするとモータMtを停
止させ(88,89) 、クリーニングユニット15を
感光体ドラム9から退避させる。そして、定着。
排紙の処理を行い(90)メインルーチンへリターンす
る。この高画質モードのタイムチャートを第8b図に示
す。これによれば、潜像形成時に感光体ドラム9に現像
ユニット12およびクリーニングユニット15による負
荷がかからないため、感光体ドラム9は一定速度で回転
するため形成される画像は濃度ムラ等はとんどないもの
となる。
る。この高画質モードのタイムチャートを第8b図に示
す。これによれば、潜像形成時に感光体ドラム9に現像
ユニット12およびクリーニングユニット15による負
荷がかからないため、感光体ドラム9は一定速度で回転
するため形成される画像は濃度ムラ等はとんどないもの
となる。
なお、高画質モードでは、潜像形成が完全に終了してか
ら次の工程を行うため感光体ドラム9に1画面分の画像
が入るような大きさでなければならない。
ら次の工程を行うため感光体ドラム9に1画面分の画像
が入るような大きさでなければならない。
〔実施例2〕
実施例2は、前述の実施例1の第7図に示す処理(高画
質処理)および第8b図に示す高画質モードのタイムチ
ャートが異なるだけで、他は実施例1と構成および制御
は同一である。
質処理)および第8b図に示す高画質モードのタイムチ
ャートが異なるだけで、他は実施例1と構成および制御
は同一である。
実施例1と異なる「高画質処理」 (7)の内容を第9
図に、高画質モードのタイムチャートを第10図に示し
説明する。
図に、高画質モードのタイムチャートを第10図に示し
説明する。
この処理では、まず原稿画像の読み取りのスキャン(7
1a)、画像処理を行い(72a)、メインモータMa
および感光体モータをオンとする(73a)。そして穂
切りソレノイドをオンとしく74a)、クリーニングユ
ニット15を回転駆動させるモータMtをAリミットス
イッチ(図示しない)がオンするまで正転(第4a図の
矢印a方向)付勢しく75a)、Aリミットスイッチが
オンするとモータMtを停止させる(76a。
1a)、画像処理を行い(72a)、メインモータMa
および感光体モータをオンとする(73a)。そして穂
切りソレノイドをオンとしく74a)、クリーニングユ
ニット15を回転駆動させるモータMtをAリミットス
イッチ(図示しない)がオンするまで正転(第4a図の
矢印a方向)付勢しく75a)、Aリミットスイッチが
オンするとモータMtを停止させる(76a。
77a)。つまり、現像ユニット12は穂切り部材40
により磁気ブラシを現像領域から離し、クリーニングユ
ニット15を回転軸15cを中心に回転駆動し感光体ド
ラム9に当接していたブラシ15aおよびブレード15
bを感光体ドラム9から離す(第4a図の状態→第4b
図の状態)。これによって感光体ドラム9にかかる負荷
は小さくなる。次に帯電および像露光を連続して行い(
78a)、1画面分の潜像が形成されると穂切リンレノ
イドをオフとしく79a)、現像ユニット12の磁気ブ
ラシを通常の現像可能な状態に戻す。そして、給紙、現
像、転写の各処理を連続して行い(80’a)、そのう
ち現像が終了すると(81a)再度負荷を小さくするた
めに穂切りソレノイドをオンして(82a)、磁気ブラ
シを現像領域から離す。次に、転写が終了すると(83
a)、クリーニングユニット15を回転駆動させるモー
タMtをBリミットスイッチ(図示しない)がオンする
まで逆転(第4b図の矢印す方向)付勢しく84a)、
BリミットスイッチがオンするとモータMtを停止させ
(85a、86a)、クリーニングユニット15のブラ
シ15aおよびブレード15bを感光体ドラム9に接触
させる(第4b図の状態→第4a図の状LM) 、そし
て、クリーニング処理を行い(87a)、クリーニング
処理が終了すると再度モータMtをAリミットスイッチ
がオンするまで正転付勢しく88a)、Aリミットスイ
ッチがオンするとモータM +を停止させ(89a、9
0a)、クリーニングユニット15を感光体トラム9か
ら退避さぜる。そして、定着、排紙の処理を行い(91
a)メインルーチン(実施例1の第6図)ヘリターンす
る。
により磁気ブラシを現像領域から離し、クリーニングユ
ニット15を回転軸15cを中心に回転駆動し感光体ド
ラム9に当接していたブラシ15aおよびブレード15
bを感光体ドラム9から離す(第4a図の状態→第4b
図の状態)。これによって感光体ドラム9にかかる負荷
は小さくなる。次に帯電および像露光を連続して行い(
78a)、1画面分の潜像が形成されると穂切リンレノ
イドをオフとしく79a)、現像ユニット12の磁気ブ
ラシを通常の現像可能な状態に戻す。そして、給紙、現
像、転写の各処理を連続して行い(80’a)、そのう
ち現像が終了すると(81a)再度負荷を小さくするた
めに穂切りソレノイドをオンして(82a)、磁気ブラ
シを現像領域から離す。次に、転写が終了すると(83
a)、クリーニングユニット15を回転駆動させるモー
タMtをBリミットスイッチ(図示しない)がオンする
まで逆転(第4b図の矢印す方向)付勢しく84a)、
BリミットスイッチがオンするとモータMtを停止させ
(85a、86a)、クリーニングユニット15のブラ
シ15aおよびブレード15bを感光体ドラム9に接触
させる(第4b図の状態→第4a図の状LM) 、そし
て、クリーニング処理を行い(87a)、クリーニング
処理が終了すると再度モータMtをAリミットスイッチ
がオンするまで正転付勢しく88a)、Aリミットスイ
ッチがオンするとモータM +を停止させ(89a、9
0a)、クリーニングユニット15を感光体トラム9か
ら退避さぜる。そして、定着、排紙の処理を行い(91
a)メインルーチン(実施例1の第6図)ヘリターンす
る。
すなわち、実施例2によれば潜像形成時には実施例1と
同様に現像ユニット12およびクリーニングユニット1
5による負荷を感光体ドラム9から退避させ、1画面分
の静電潜像が形成されるとクリーニングユニット15は
退避させたまま、現像ユニット12の磁気ブラシを通常
の現像可能な状態に戻し記録紙を給紙して形成されたト
ナー像を転写する。そして、転写工程が終了した時にク
リーニングユニット15のブラシ15aおよびブレード
15bを感光体ドラム9に接触させ、クリーニングを行
う。これによれば、実施例1と同様潜像形成時に感光体
ドラム9に現像ユニット12およびクリーニングユニッ
ト15による負荷がかからず、更に現像時および転写時
にもクリーニングユニット15による負荷がかからない
ため一層、画像は均一化する。
同様に現像ユニット12およびクリーニングユニット1
5による負荷を感光体ドラム9から退避させ、1画面分
の静電潜像が形成されるとクリーニングユニット15は
退避させたまま、現像ユニット12の磁気ブラシを通常
の現像可能な状態に戻し記録紙を給紙して形成されたト
ナー像を転写する。そして、転写工程が終了した時にク
リーニングユニット15のブラシ15aおよびブレード
15bを感光体ドラム9に接触させ、クリーニングを行
う。これによれば、実施例1と同様潜像形成時に感光体
ドラム9に現像ユニット12およびクリーニングユニッ
ト15による負荷がかからず、更に現像時および転写時
にもクリーニングユニット15による負荷がかからない
ため一層、画像は均一化する。
〔実施例3〕
実施例3は、前述の実施例1の第7図に示す処理(高画
質処理)および第8b図に示す高画質モードのタイムチ
ャートが異なるだけで、他は実施例1と構成および制御
は同一である。
質処理)および第8b図に示す高画質モードのタイムチ
ャートが異なるだけで、他は実施例1と構成および制御
は同一である。
実施例1と異なる「高画質処理」 (7)の内容を第1
1図に、高画質モードのタイムチャートを第12図に示
し説明する。
1図に、高画質モードのタイムチャートを第12図に示
し説明する。
この処理では、まず原稿画像の読み取りのスキャン(7
1b)、画像処理を行い(72b)、メインモータMa
および感光体モータをオンとする(73 b)。そして
穂切りソレノイドをオンとしく74b)、クリーニング
ユニット15を回転駆動させるモータMtをAリミット
スイッチ(図示しない)がオンするまで正転(第4a図
の矢印a方向)付勢しく75b)、Aリミットスイッチ
がオンするとモータMtを停止させる(76b。
1b)、画像処理を行い(72b)、メインモータMa
および感光体モータをオンとする(73 b)。そして
穂切りソレノイドをオンとしく74b)、クリーニング
ユニット15を回転駆動させるモータMtをAリミット
スイッチ(図示しない)がオンするまで正転(第4a図
の矢印a方向)付勢しく75b)、Aリミットスイッチ
がオンするとモータMtを停止させる(76b。
77b)。つまり、現像ユニット12は穂切り部材40
により磁気ブラシを現像領域から離し、クリーニングユ
ニット15を回転軸15cを中心に回転駆動し感光体ド
ラム9に当接していたブラシ15aおよびプレート1.
5 bを感光体トラム9から離す(第4a図の状態−第
4b図の状態)。これによって感光体ドラム9にかかる
負荷は小さくなる。次に帯電および像露光を連続して行
い(78b)、1画面分の潜像が形成されると穂切りソ
レノイドをオフとしく79b)、現像ユニット12の磁
気ブラシを通常の現像可能な状態に戻す。そして、現像
を行い(80b)、現像が終了すると再度負荷を小さく
するために穂切りソレノイドをオンして(81b>、磁
気ブラシを現像領域から離す。そして、給紙、転写の各
処理を連続して行い(82b)、そのうち転写が終了す
ると(83b)、クリーニングユニット15を回転駆動
させるモータMtをBリミットスイッチ(図示しない)
がオンするまで逆転(第4b図の矢印す方向)付勢しく
84b)、BリミットスイッチがオンするとモータMt
を停止させ(85b、86b)、クリーニングユニット
15のブラシ15aおよびブレード1.5 bを感光体
ドラム9に接触させる(第4b図の状態→第4a図の状
態)。そして、クリーニング処理を行い(87b)、ク
リーニング処理が終了すると再度モータMtをAリミッ
トスイッチがオンするまで正転付勢しく88b)、Aリ
ミットスイッチがオンするとモータMtを停止させ(8
9b、90b)、クリーニングユニット15を感光体ド
ラム9から退避させる。そして、定着、排紙の処理を行
い(9l b)メインルーチン(実施例1の第6図)ヘ
リターンする。
により磁気ブラシを現像領域から離し、クリーニングユ
ニット15を回転軸15cを中心に回転駆動し感光体ド
ラム9に当接していたブラシ15aおよびプレート1.
5 bを感光体トラム9から離す(第4a図の状態−第
4b図の状態)。これによって感光体ドラム9にかかる
負荷は小さくなる。次に帯電および像露光を連続して行
い(78b)、1画面分の潜像が形成されると穂切りソ
レノイドをオフとしく79b)、現像ユニット12の磁
気ブラシを通常の現像可能な状態に戻す。そして、現像
を行い(80b)、現像が終了すると再度負荷を小さく
するために穂切りソレノイドをオンして(81b>、磁
気ブラシを現像領域から離す。そして、給紙、転写の各
処理を連続して行い(82b)、そのうち転写が終了す
ると(83b)、クリーニングユニット15を回転駆動
させるモータMtをBリミットスイッチ(図示しない)
がオンするまで逆転(第4b図の矢印す方向)付勢しく
84b)、BリミットスイッチがオンするとモータMt
を停止させ(85b、86b)、クリーニングユニット
15のブラシ15aおよびブレード1.5 bを感光体
ドラム9に接触させる(第4b図の状態→第4a図の状
態)。そして、クリーニング処理を行い(87b)、ク
リーニング処理が終了すると再度モータMtをAリミッ
トスイッチがオンするまで正転付勢しく88b)、Aリ
ミットスイッチがオンするとモータMtを停止させ(8
9b、90b)、クリーニングユニット15を感光体ド
ラム9から退避させる。そして、定着、排紙の処理を行
い(9l b)メインルーチン(実施例1の第6図)ヘ
リターンする。
すなわち、実施例3によれば潜像形成時には実施例1と
同様に現像ユニット12およびクリーニングユニット1
5による負荷を感光体ドラム9から退避させ、1画面分
の静電潜像が形成されるとクリーニングユニット15は
退避させたまま、現像ユニット12の磁気ブラシを通常
の現像可能な状態に戻して1画面分のトナー像を形成す
る。そして、クリーニングユニット15は退避させたま
ま、現像ユニット12を再び退避させ記録紙を給紙して
形成されたトナー像を転写する。そして。
同様に現像ユニット12およびクリーニングユニット1
5による負荷を感光体ドラム9から退避させ、1画面分
の静電潜像が形成されるとクリーニングユニット15は
退避させたまま、現像ユニット12の磁気ブラシを通常
の現像可能な状態に戻して1画面分のトナー像を形成す
る。そして、クリーニングユニット15は退避させたま
ま、現像ユニット12を再び退避させ記録紙を給紙して
形成されたトナー像を転写する。そして。
転写工程が終了した時にクリーニングユニット15のブ
ラシ15aおよびブレード15bを感光体ドラム9に接
触させ、クリーニングを行う。これによれば、実施例1
と同様潜像形成時に感光体ドラム9に現像ユニット12
およびクリーニング手段ノ1−15による負荷がかから
ず、また現像時にクリーニングユニット15による負荷
がかからず転写による影響も受けない。更に転写時にも
現像ユニット12およびクリーニングユニット15によ
る負荷がかからないため実施例3では実施例1、実施例
2にまして一層、画像は均一化する。
ラシ15aおよびブレード15bを感光体ドラム9に接
触させ、クリーニングを行う。これによれば、実施例1
と同様潜像形成時に感光体ドラム9に現像ユニット12
およびクリーニング手段ノ1−15による負荷がかから
ず、また現像時にクリーニングユニット15による負荷
がかからず転写による影響も受けない。更に転写時にも
現像ユニット12およびクリーニングユニット15によ
る負荷がかからないため実施例3では実施例1、実施例
2にまして一層、画像は均一化する。
以上の通り本発明の第1態様によれば、潜像形成手段(
3,4,5,6,7,8,LD)が電荷担持体(9)に
記録画像に対応する静電潜像を形成する時には、現像手
段(12)は電荷担持体(9)の負荷とならないので、
電荷担持体(9)の回転速度の変動から生ずる濃度ムラ
を抑制しうる。
3,4,5,6,7,8,LD)が電荷担持体(9)に
記録画像に対応する静電潜像を形成する時には、現像手
段(12)は電荷担持体(9)の負荷とならないので、
電荷担持体(9)の回転速度の変動から生ずる濃度ムラ
を抑制しうる。
また、第1モード(高速モード)が選択された場合、第
1制御手段(104)は、現像手段(12)およびクリ
ーニング手段(15)を電荷担持体(9)に対して接触
させた状態で帯電手段(11)、潜像形成手段(3゜4
.5,6,7,8.LD)、現像手段(I2)および転
写手段(13)で記録媒体に画像を形成するので、ユー
ザの指示により高速で記録画像を形成しうる。
1制御手段(104)は、現像手段(12)およびクリ
ーニング手段(15)を電荷担持体(9)に対して接触
させた状態で帯電手段(11)、潜像形成手段(3゜4
.5,6,7,8.LD)、現像手段(I2)および転
写手段(13)で記録媒体に画像を形成するので、ユー
ザの指示により高速で記録画像を形成しうる。
本発明の第2態様によれば、潜像形成手段(3,4゜5
.6,7,8.LD)が電荷担持体(9)に記録画像に
対応する静電潜像を形成する時には、現像手段(12)
およびクリーニング手段(15)は電荷担持体(9)の
負荷とならないので、電荷担持体(9)の回転速度の変
動から生ずる濃度ムラを抑制しうる。
.6,7,8.LD)が電荷担持体(9)に記録画像に
対応する静電潜像を形成する時には、現像手段(12)
およびクリーニング手段(15)は電荷担持体(9)の
負荷とならないので、電荷担持体(9)の回転速度の変
動から生ずる濃度ムラを抑制しうる。
また、第1モード(高速モード)が選択された場合、第
1制御手段(104)は、現像手段(12)およびクリ
ーニング手段(15)を電荷担持体(9)に対して接触
させた状態で帯電手段(11)、潜像形成手段(3゜4
.5,6,7,8.LD)、現像手段(12)および転
写手段(13)で記録媒体に画像を形成するので、ユー
ザの指示により高速で記録画像を形成しうる。
1制御手段(104)は、現像手段(12)およびクリ
ーニング手段(15)を電荷担持体(9)に対して接触
させた状態で帯電手段(11)、潜像形成手段(3゜4
.5,6,7,8.LD)、現像手段(12)および転
写手段(13)で記録媒体に画像を形成するので、ユー
ザの指示により高速で記録画像を形成しうる。
本発明の第3態様によれば、潜像形成手段(3,4゜5
、6.7.8. LD)が電荷相持体(9)に記録画像
に対応する静電潜像を形成する時には、現像手段(12
)およびクリーニング手段(15)は電荷担持体(9)
の負荷とならない。また、転写手段(13)が現像によ
って現われた画像を記録媒体に転写する時には、クリー
ニング手段(15)は電荷担持体(9)の負荷とならな
い。
、6.7.8. LD)が電荷相持体(9)に記録画像
に対応する静電潜像を形成する時には、現像手段(12
)およびクリーニング手段(15)は電荷担持体(9)
の負荷とならない。また、転写手段(13)が現像によ
って現われた画像を記録媒体に転写する時には、クリー
ニング手段(15)は電荷担持体(9)の負荷とならな
い。
従って、潜像形成時および転写時において電荷担持体(
9)の回転速度の変動から生ずる濃度ムラを抑制しうる
ので一層の画像の均一化を図れる。
9)の回転速度の変動から生ずる濃度ムラを抑制しうる
ので一層の画像の均一化を図れる。
また、第1モード(高速モード)が選択された場合、第
1制御手段(+04)は、現像手段(12)およびクリ
ーニング手段(15)を電荷担持体(9)に対して接触
させた状態で帯電手段(11)、潜像形成手段(3゜4
.5.6,7,8.LD)、現像手段(12)および転
写手段(13)で記録媒体に画像を形成するので、ユー
ザの指示により高速で記録画像を形成しうる。
1制御手段(+04)は、現像手段(12)およびクリ
ーニング手段(15)を電荷担持体(9)に対して接触
させた状態で帯電手段(11)、潜像形成手段(3゜4
.5.6,7,8.LD)、現像手段(12)および転
写手段(13)で記録媒体に画像を形成するので、ユー
ザの指示により高速で記録画像を形成しうる。
本発明の第4態様によれば、潜像形成手段(3,4゜5
.6,7,8.LD)が電荷担持体(9)に記録画像に
対応する静電潜像を形成する時および転写手段(13)
が現像によって現われた画像を記録媒体に転写する時に
は、現像手段(12)およびクリーニング手段(15)
は電荷担持体(9)の負荷とならない。
.6,7,8.LD)が電荷担持体(9)に記録画像に
対応する静電潜像を形成する時および転写手段(13)
が現像によって現われた画像を記録媒体に転写する時に
は、現像手段(12)およびクリーニング手段(15)
は電荷担持体(9)の負荷とならない。
従って、潜像形成時および転写時において電荷担持体(
9)の回転速度の変動から生ずる濃度ムラを抑制しうる
のでさらに一層の画像の均一化を図れる。
9)の回転速度の変動から生ずる濃度ムラを抑制しうる
のでさらに一層の画像の均一化を図れる。
また、第1モード(高速モード)が選択された場合、第
1制御手段(104)は、現像手段(12)およびクリ
ーニング手段(15)を電荷担持体(9)に対して接触
させた状態で帯電手段(11)、潜像形成手段(3゜4
.5,6,7,8.LD)、現像手段(12)および転
写手段(13)で記録媒体に画像を形成するので、ユー
ザの指示により高速で記録画像を形成しうる。
1制御手段(104)は、現像手段(12)およびクリ
ーニング手段(15)を電荷担持体(9)に対して接触
させた状態で帯電手段(11)、潜像形成手段(3゜4
.5,6,7,8.LD)、現像手段(12)および転
写手段(13)で記録媒体に画像を形成するので、ユー
ザの指示により高速で記録画像を形成しうる。
第1図は、本発明の一実施例を組み込んだデジタル複写
機の、機構部の構成概要を示す断面図である。 第2図は、第1図に示すデジタル複写機の電装部の構成
概要を示すブロック図である。 第3図は、第1図に示す現像ユニット12の拡大断面図
である。 第4a図および第4b図は、第1図に示すクリーニング
ユニット15の、回転駆動の状態を示す断面図である。 第5図は、第2図に示す操作表示部106の概略を示す
平面図である。 第6図および第7図は、第2図に示すシステム制御ユニ
ット104の、実施例1の処理動作を示すフローチャー
トである。 第8a図は、高速モードの一例を示すタイムチャートで
ある。 第8b図は、実施例1の、高画質モードの一例を示すタ
イムチャートである。 第9図は、第2図に示すシステム制御ユニット104の
、実施例2の処理動作を示すフローチャートである。こ
のフローチャートは、実施例1の第7図に示す高画質処
理に代えて実施例2で実施される高画質処理の内容を示
す。 第10図は、実施例2の、高画質モードの一例を示すタ
イムチャートである。 第11図は、第2図に示すシステム制御ユニット104
の、実施例3の処理動作を示すフローチャートである。 このフローチャートは、実施例1の第7図に示す高画質
処理に代えて実施例3で実施される高画質処理の内容を
示す。 第12図は、実施例3の、高画質モードの一例を示すタ
イムチャートである。 1:原稿 2ニブラテン3:露光
ランプ(光学手段)4゛レンズアレイ5:CCD
li:ポリゴンミラーtarθレンズ
8°ミラー9:感光体ドラム(電荷担
持体) 10:ポリゴンモータll:帯電チャージャ(
帯電手段)12・現像ユニット(現像手段)13:転写
チャージャ(転写手段〉14:分離チャージャ15:ク
リーニングユニット(クリーニング手段)151:ブラ
シ 15b、ブレード15c:回転軸 I6゛カセット 17;記録紙18、
19給紙コロ 20ニレジストロ一ラ2
1定着ユニット 22.トレイ23キヤリ
ツジ駆動モータ 24原稿圧板40、穂切り部材(第
1駆動手段) 71高速/高画質選択スイッチ(スイッチ手段)101
、スキャナユニソ) +02:画像処理ユニッ
ト103、プリンタユニット
機の、機構部の構成概要を示す断面図である。 第2図は、第1図に示すデジタル複写機の電装部の構成
概要を示すブロック図である。 第3図は、第1図に示す現像ユニット12の拡大断面図
である。 第4a図および第4b図は、第1図に示すクリーニング
ユニット15の、回転駆動の状態を示す断面図である。 第5図は、第2図に示す操作表示部106の概略を示す
平面図である。 第6図および第7図は、第2図に示すシステム制御ユニ
ット104の、実施例1の処理動作を示すフローチャー
トである。 第8a図は、高速モードの一例を示すタイムチャートで
ある。 第8b図は、実施例1の、高画質モードの一例を示すタ
イムチャートである。 第9図は、第2図に示すシステム制御ユニット104の
、実施例2の処理動作を示すフローチャートである。こ
のフローチャートは、実施例1の第7図に示す高画質処
理に代えて実施例2で実施される高画質処理の内容を示
す。 第10図は、実施例2の、高画質モードの一例を示すタ
イムチャートである。 第11図は、第2図に示すシステム制御ユニット104
の、実施例3の処理動作を示すフローチャートである。 このフローチャートは、実施例1の第7図に示す高画質
処理に代えて実施例3で実施される高画質処理の内容を
示す。 第12図は、実施例3の、高画質モードの一例を示すタ
イムチャートである。 1:原稿 2ニブラテン3:露光
ランプ(光学手段)4゛レンズアレイ5:CCD
li:ポリゴンミラーtarθレンズ
8°ミラー9:感光体ドラム(電荷担
持体) 10:ポリゴンモータll:帯電チャージャ(
帯電手段)12・現像ユニット(現像手段)13:転写
チャージャ(転写手段〉14:分離チャージャ15:ク
リーニングユニット(クリーニング手段)151:ブラ
シ 15b、ブレード15c:回転軸 I6゛カセット 17;記録紙18、
19給紙コロ 20ニレジストロ一ラ2
1定着ユニット 22.トレイ23キヤリ
ツジ駆動モータ 24原稿圧板40、穂切り部材(第
1駆動手段) 71高速/高画質選択スイッチ(スイッチ手段)101
、スキャナユニソ) +02:画像処理ユニッ
ト103、プリンタユニット
Claims (4)
- (1)電荷担持体;該電荷担持体を一様に帯電する帯電
手段;前記電荷担持体に記録画像に対応する静電潜像を
形成する潜像形成手段;前記静電潜像をトナーで現像す
る現像手段;現像によって現われた画像を記録媒体に転
写する転写手段;および、前記電荷担持体表面を清掃す
るクリーニング手段;を備える画像形成装置において、 前記現像手段を前記電荷担持体に対して接触状態と退避
状態に定める第1駆動手段; 前記クリーニング手段を前記電荷担持体に対して接触位
置と退避位置に定める第2駆動手段;第1モードおよび
第2モードを選択するスイッチ手段; 第1モードが選択された場合、前記現像手段および前記
クリーニング手段を接触位置に置いて前記帯電手段、前
記潜像形成手段、前記現像手段および前記転写手段で記
録媒体に画像を形成する第1制御手段;および、 第2モードが選択された場合、前記現像手段および前記
クリーニング手段を第1および第2駆動手段を介して退
避位置に定め前記帯電手段および前記潜像形成手段で前
記静電潜像を形成しその後現像手段を接触位置に定めて
現像手段および転写手段で記録媒体に画像を形成する第
2制御手段;を備える画像形成装置。 - (2)電荷担持体;該電荷担持体を一様に帯電する帯電
手段;前記電荷担持体に記録画像に対応する静電潜像を
形成する潜像形成手段;前記静電潜像をトナーで現像す
る現像手段;現像によって現われた画像を記録媒体に転
写する転写手段;および、前記電荷担持体表面を清掃す
るクリーニング手段;を備える画像形成装置において、 前記現像手段を前記電荷担持体に対して接触状態と退避
状態に定める第1駆動手段; 前記クリーニング手段を前記電荷担持体に対して接触位
置と退避位置に定める第2駆動手段;第1モードおよび
第2モードを選択するスイッチ手段、 第1モードが選択された場合、前記現像手段および前記
クリーニング手段を接触位置に置いて前記帯電手段、前
記潜像形成手段、前記現像手段および前記転写手段で記
録媒体に画像を形成する第1制御手段;および、 第2モードが選択された場合、前記現像手段および前記
クリーニング手段を第1および第2駆動手段を介して退
避位置に定め前記帯電手段および前記潜像形成手段で前
記静電潜像を形成しその後現像手段およびクリーニング
手段を接触位置に定めて現像手段および転写手段で記録
媒体に画像を形成する第2制御手段; を備える画像形成装置。 - (3)電荷担持体;該電荷担持体を一様に帯電する帯電
手段;前記電荷担持体に記録画像に対応する静電潜像を
形成する潜像形成手段;前記静電潜像をトナーで現像す
る現像手段;現像によって現われた画像を記録媒体に転
写する転写手段;および、前記電荷担持体表面を清掃す
るクリーニング手段;を備える画像形成装置において、 前記現像手段を前記電荷担持体に対して接触状態と退避
状態に定める第1駆動手段; 前記クリーニング手段を前記電荷担持体に対して接触位
置と退避位置に定める第2駆動手段;第1モードおよび
第2モードを選択するスイッチ手段; 第1モードが選択された場合、前記現像手段および前記
クリーニング手段を接触位置に置いて前記帯電手段、前
記潜像形成手段、前記現像手段および前記転写手段で記
録媒体に画像を形成する第1制御手段;および、 第2モードが選択された場合、前記現像手段および前記
クリーニング手段を第1および第2駆動手段を介して退
避位置に定め前記帯電手段および前記潜像形成手段で前
記静電潜像を形成しその後現像手段を接触位置に定めて
現像手段および転写手段で記録媒体に画像を形成しその
後クリーニング手段を接触位置に置く第2制御手段; を備える画像形成装置。 - (4)電荷担持体;該電荷担持体を一様に帯電する帯電
手段;前記電荷担持体に記録画像に対応する静電潜像を
形成する潜像形成手段;前記静電潜像をトナーで現像す
る現像手段;現像によって現われた画像を記録媒体に転
写する転写手段;および、前記電荷担持体表面を清掃す
るクリーニング手段;を備える画像形成装置において、 前記現像手段を前記電荷担持体に対して接触状態と退避
状態に定める第1駆動手段; 前記クリーニング手段を前記電荷担持体に対して接触位
置と退避位置に定める第2駆動手段;第1モードおよび
第2モードを選択するスイッチ手段; 第1モードが選択された場合、前記現像手段および前記
クリーニング手段を接触位置に置いて前記帯電手段、前
記潜像形成手段、前記現像手段および前記転写手段で記
録媒体に画像を形成する第1制御手段;および、 第2モードが選択された場合、前記現像手段および前記
クリーニング手段を第1および第2駆動手段を介して退
避位置に定め前記帯電手段および前記潜像形成手段で前
記静電潜像を形成しその後現像手段を接触位置に定めて
現像手段で静電潜像を現像しその後転写手段で現像した
画像を記録媒体に転写しその後クリーニング手段を接触
位置に置く第2制御手段; を備える画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2290489A JPH04162055A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2290489A JPH04162055A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04162055A true JPH04162055A (ja) | 1992-06-05 |
Family
ID=17756687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2290489A Pending JPH04162055A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04162055A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7349643B2 (en) * | 2004-09-13 | 2008-03-25 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus and image forming method having a cleaner and a paper detecting unit |
-
1990
- 1990-10-25 JP JP2290489A patent/JPH04162055A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7349643B2 (en) * | 2004-09-13 | 2008-03-25 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus and image forming method having a cleaner and a paper detecting unit |
| US7627261B2 (en) | 2004-09-13 | 2009-12-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus and image forming method having control of cleaning depending on number of transferred images |
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