JPH04162103A - 映像音響機器制御装置 - Google Patents

映像音響機器制御装置

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Publication number
JPH04162103A
JPH04162103A JP2288767A JP28876790A JPH04162103A JP H04162103 A JPH04162103 A JP H04162103A JP 2288767 A JP2288767 A JP 2288767A JP 28876790 A JP28876790 A JP 28876790A JP H04162103 A JPH04162103 A JP H04162103A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
control
audiovisual equipment
remote control
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2288767A
Other languages
English (en)
Inventor
Takaaki Gyoten
敬明 行天
Itsuro Uchida
内田 逸郎
Shigeru Kawakami
茂 川上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2288767A priority Critical patent/JPH04162103A/ja
Publication of JPH04162103A publication Critical patent/JPH04162103A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は接続された外部機器を設定時刻に制御して、外
部機器の電源のオン/オフ、外部機器間などでの録音や
録画の動作を実行させる映像音響機器制御装置に関する
ものである。
従来の技術 この種の映像音響機器制御装置は第2図に示すように構
成されている。映像音響機器制御装rIt1の信号入力
端子群2には第1.第2の映像音響機器31.32の信
号出力が信号線4 a +  4 bで接続され、信号
出力端子群5には第1.第2の映像音響機器3..32
の信号入力が信号線4c、4dで接続されている。さら
に、第1.第2の映像音響機器30,3゜の制御入力は
ケーブル8a。
6bによって映像音響機器制御装置1の制御出力端子群
7に接続されている。映像音響機器制御装置1の制御回
路8は内部に時計を備えて時刻を管理するタイマー機能
を有しており、制御内容と設定時刻とが予め設定される
。ここで制御回路8に設定された制御内容が、第1の映
像音響機器31の信号を設定時刻に第2の映像音響機器
3゜に入力して第2の映像音響機器3゜を特定の動作状
態にするものである場合には、制御回路8が設定時刻と
その時点の時刻とを比較して設定時刻になったことを検
出すると、制御回路8で管理されている切換回路9は制
御内容に基づいて信号線4aが接続されている信号ライ
ンと信号線4dが接続されている信号ラインとを接続し
、制御回路8は制御出力端子群7を介してケーブル6a
には制御内容に基づいて信号の出力を指示する制御信号
を出力し、ケーブル6bには特定の動作状態を指示する
に必要な制御信号が出力され、設定時刻になると第1.
第2の映像音響機器31,3□が所期の動作を実行する
発明が解決しようとする課題 このような従来の構成では、映像音響機器制御装置lと
映像音響機器制御装置1で管理を受ける映像音響機器と
は、特定の形状のコネクタ10を使用し、かつ制御信号
の規格〔映像音響機器の側のコネクタ10のビン配置な
ど〕が映像音響機器制御装置1の側で規定された所定の
ものであることが必要であって、現状では予め映像音響
機器制御装置1に接続できるように設計された特別な映
像音響機器の他は、映像音響機器制御装置1に接続して
使用できない状態になっている。
本発明は映像音響機器制御装置1に接続できる特別仕様
の映像音響機器だけを管理の対象とせずに、汎用の映像
音響機器を管理できる映像音響機器制御装置を提供する
ことを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明の映像音響機器制御装置は、内部に時計を備えて
時刻を管理し設定時刻とその時点の時刻とを比較して設
定された制御内容に基づいて外部回路を制御するタイマ
ー付きの制御回路と、信号。
入力端子群と信号出力端子群の間に介装され前記制御回
路の指示に基づいて設定時刻に信号入力端子群のうちの
特定の入力端子の信号を信号出力端子群のうちの特定の
出力端子に出力する切換回路と、光信号で発射するリモ
ートコントロール信号の出力コードが任意に設定可能で
、前記制御回路の指示に基づいて設定時刻に前記制御内
容に基づいて前記信号入力端子群と信号出力端子群に接
続される機器にリモートコントロール信号を発射する光
信号送信器とを設けたことを特徴とする。
作用 この構成によると、汎用の映像音響機器のほとんどのも
のには赤外線などの光線で遠隔操作できるようなリモー
トコントロール機能が備わっていることに着目して、管
理しようとする映像音響機器の側のリモートコントロー
ル機能の仕様コードに応じて光信号送信器のコードを設
定しておくと、設定時刻になると切換回路による信号系
の切り換えが実施されるとともに、光信号送信器から映
像音響機器に向かって制御内容に基づいてリモートコン
トロール信号が送信される。したがって、このリモート
コントロール信号を受信した映像音響機器の側では制御
信号用のケーブルで映像音響機器制御装置と接続されて
いないにもかかわらず映像音響機器制御装置に設定され
ていた制御内容に従った運転状態になる。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。
なお、従来例を示す第2図と同様の作用をなすものには
、同一の符号を付けて説明する。
第1図は本発明の映像音響機器制御装置1を示し、光信
号送信器1’lが設けられている点が従来とは異なって
いる。この光信号送信器11は出力コードを任意に設定
できるように構成されている。
ここで第1.第2の映像音響機器31,3□にはコード
信号で変調した赤外光で遠隔操作できるリモートコント
ロール機能が備わっている。
光信号送信器11は制御回路8に設定された設定内容を
実行するのに必要な出力コードが、第1の映像音響機器
3、に対して与える指示については第1の映像音響機器
31のリモートコントロール機能で規定されたコードで
予め設定され、第2の映像音響機器3゜に対して与える
指示については第2の映像音響機器3□のリモートコン
トロール機能で規定されたコードで予め設定されている
このように構成したため、第1.第2の映像音響機器3
2,32を信号線4a〜4dで映像音響機器制御装置工
に接続するとともに、第1.第2の映像音響機器3□、
3□はリモートコントロール信号受光部12.13を映
像音響機器制御装置1の光信号送信器11のリモートコ
ントロール信号出射部14に向けて配置しておくと、設
定時刻になったことを制御回路8が検出すると、制御回
路8で管理されている切換回路9は制御内容に基づいて
信号線4aが接続されている信号ラインと信号線4dが
接続されている信号ラインとを接続し、さらに制御回路
8は光信号送信器11に第1.第2の映像音響機器3□
、3□に向けて制御内容に基づいた指示を与えるのに必
要な出力コードの赤外光I5a、 +5bを発信するよ
う制御する。これによって自己のリモートコントロール
機能で規定されたコードに準拠した出力コードで変調さ
れた赤外光15a、 +5bを受信した第1.第2の映
像音響機器31.32は、設定時刻になると所期の動作
を実行することができる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、内部に時計を備えて時刻
を管理し設定時刻とその時点の時刻とを比較して設定さ
れた制御内容に基づいて外部回路を制御するタイマー付
きの制御回路さ、信号入力端子群と信号出力端子群の間
に介装され前記制御回路の指示に基づいて設定時刻に信
号入力端子群のうちの特定の入力端子の信号を信号出力
端子群のうちの特定の出力端子に出力する切換回路と、
光信号で発射するリモートコントロール信号の出力コー
ドが任意に設定可能で、前記制御回路の指示に基づいて
設定時刻に前記制御内容に基づいて前記信号入力端子群
と信号出力端子群に接続される機器にリモートコントロ
ール信号を発射する光信号送信器とを設けたため、光線
で遠隔操作できるようなリモートコントロール機能が備
わっている汎用の映像音響機器であれば、管理しようと
する映像音響機器の側のリモートコントロール機能の仕
様コードに応じて光信号送信器のフードを設定しておく
と、設定時刻になると切換回路による信号系の切り換え
が実施されるとともに、光信号送信器から映像音響機器
に向かって制御内容に基づいてリモートコントロール信
号が送信されて、リモートコントロール信号を受信した
映像音響機器の側では制御信号用のケーブルで映像音響
機器制御装置と接続されていないにもかかわらす映像音
響機器制御装置に設定されていた制御内容に従った運転
状態になり、映像音響機器制御装置の使用範囲を汎用の
映像音響機器にまで拡大することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の映像音響機器制御装置の一実施例の構
成図、第2図は従来の映像音響機器制御装置の構成図で
ある。 1・・・映像音響機器制御装置、2・・・信号入力端子
群、3..3゜・・・第1.第2の映像音響機器、4a
、4b、4c、4d・・・信号線、5・・・信号出力端
子群、8・・・制御回路、9・・・切換回路、11・・
・光信号送信器、+5a、 +5b・・・赤外光〔リモ
ートコントロール信号〕。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、内部に時計を備えて時刻を管理し設定時刻とその時
    点の時刻とを比較して設定された制御内容に基づいて外
    部回路を制御するタイマー付きの制御回路と、信号入力
    端子群と信号出力端子群の間に介装され前記制御回路の
    指示に基づいて設定時刻に信号入力端子群のうちの特定
    の入力端子の信号を信号出力端子群のうちの特定の出力
    端子に出力する切換回路と、光信号で発射するリモート
    コントロール信号の出力コードが任意に設定可能で、前
    記制御回路の指示に基づいて設定時刻に前記制御内容に
    基づいて前記信号入力端子群と信号出力端子群に接続さ
    れる機器にリモートコントロール信号を発射する光信号
    送信器とを設けた映像音響機器制御装置。
JP2288767A 1990-10-26 1990-10-26 映像音響機器制御装置 Pending JPH04162103A (ja)

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