JPH0416219B2 - - Google Patents

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JPH0416219B2
JPH0416219B2 JP59175305A JP17530584A JPH0416219B2 JP H0416219 B2 JPH0416219 B2 JP H0416219B2 JP 59175305 A JP59175305 A JP 59175305A JP 17530584 A JP17530584 A JP 17530584A JP H0416219 B2 JPH0416219 B2 JP H0416219B2
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knob
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valve
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Efu Fuarii Maarin
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Individual
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Publication of JPS60110361A publication Critical patent/JPS60110361A/ja
Publication of JPH0416219B2 publication Critical patent/JPH0416219B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29BPREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
    • B29B7/00Mixing; Kneading
    • B29B7/74Mixing; Kneading using other mixers or combinations of mixers, e.g. of dissimilar mixers ; Plant
    • B29B7/7438Mixing guns, i.e. hand-held mixing units having dispensing means
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D83/00Containers or packages with special means for dispensing contents
    • B65D83/14Containers for dispensing liquid or semi-liquid contents by internal gaseous pressure, i.e. aerosol containers comprising propellant
    • B65D83/16Actuating means
    • B65D83/164Actuators comprising a manually operated valve and being attachable to the aerosol container, e.g. downstream a valve fitted to the container; Actuators associated to container valves with valve seats located outside the aerosol container
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D83/00Containers or packages with special means for dispensing contents
    • B65D83/14Containers for dispensing liquid or semi-liquid contents by internal gaseous pressure, i.e. aerosol containers comprising propellant
    • B65D83/68Dispensing two or more contents
    • B65D83/682Dispensing two or more contents initially separated and subsequently mixed

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Dispersion Chemistry (AREA)
  • Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
  • Nozzles (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は特に多成分から成るポリウレタン発泡
材のための多成分供給装置であつて、各成分が複
数の気密容器内に収容されており、各気密容器が
自らの蓋内に外方へ突出した放出弁を有している
形式のものに関する。
ホースによつて2つの気密容器を相互接続して
いる、持ち運び可能な装置は既に公知である(ア
メリカ合衆国特許第3633795号明細書参照)。この
放出装置は手で捕捉可能な1つの搬送締付け部材
と2つの傾動可能な弁と1つの弁支持体と1つの
放出ノズルとから成る。弁支持体によつて各放出
弁が締付け部材と結合されて下方へ向けられた2
つの開口を有するケーシングが形成され、この開
口に各ホースが接続可能となつている。支持体は
更に1つの引抜きコツクを有し、これによつて両
方の傾動弁が同時に開放可能である。
更にアメリカ合衆国特許第3784110号明細書で
公知の発泡材ガンにおいては、そのケーシングが
1つのハンドグリツプと、当該ガンを通る発泡成
分流を制御するための2つの弁と、各弁と各気密
容器との間の接続ホースと弁の制御のためにケー
シング上に配置された1つの排出装置とを有して
いる。取外し可能な放出ノズルは錠止部材によつ
てケーシング内に固定されておりかつ、該ノズル
の内部で両方の液状成分の混合が行なわれるよう
に形成されている。更にアメリカ合衆国特許第
4311254号明細書には上記のような交換可能なノ
ズルのための保持機構の改良形が示されている。
発明が解決しようとする問題点 本発明は前記の公知装置においてまだ不十分
な、ポリウレタン発泡材の使用に関する問題点を
解決しようとするものである。
従つて本発明による装置は従来の技術を更に進
め、ポリウレタン発泡材の互いに反応する各成分
又は要素がそれぞれ円筒状容器内に圧力下でそう
入されておりかつ外方へ向つて突出した放出弁が
容器蓋内に配置されている装置を改良しようとす
るものである。最良の作用は、この弁を備えた各
気密容器を当該装置によつて下方から保持するこ
とによつて形成される。また原則的に当該装置の
各部材は、十分な耐用年数を保証しかつ比較的に
コストの安いプラスチツクから製造され、1日の
作業終了後に又は1つの絶縁作業の完全終了後に
は捨てられるか又は洗浄後に再使用され得るもの
でなければならない。
問題点を解決するための手段 上記の問題点を解決するための本発明による手
段は、2つの気密容器をそれぞれ底部と蓋部とに
おいて相隣接して保持しかつそれぞれ中央に孔を
有している、2つの平行な締付けジヨーを備え、
しかも切欠きを形成されたスリーブと1つの噴射
ガンに向う両方の放出弁のための側方突出したア
ームとを有する中央配置されたT字形のウエブを
備え、更に放出弁の開放時にホースを通る発泡成
分の流過量を制御する機構と、気密容器に対して
平行に前記締付けジヨーの孔内とT字形のウエブ
内とに配置された軸上のつまみと、当該のつまみ
によつて回転可能な軸の外側に形成されたねじ山
を有するねじスピンドルとを備え、更に前記つま
みの回転によつてT字形のウエブが各容器放出弁
の同時開放のために一方の締付けジヨーの方向へ
動かされるように、前記軸の内ねじ山が前記一方
の締付けジヨーの孔内の内ねじ山と協働している
ことである。
実施例 本発明による装置10は2つの、発泡成分を含
有し液化ガスで充填された気密容器11を有して
いる。各気密容器11は外へ向つて突出した放出
弁12を有し、この弁12には所定の長さのフレ
キシブルなホース14の端部が各成分の供給のた
めに接続されている。各ホース14の放出端部は
放出ノズル15に接続されている。
装置10は更に締付けジヨー16/T,16B
から成る締付部材を有し、この各ジヨーによつて
各気密容器11の蓋端部11/Tと底端部11/
Bが捕捉されかつ相隣接して互いに平行に保持さ
れている。図示のように各締付けジヨー16/
T,16/Bは、気密容器11の縁部分18/T
と18/Bに摩擦及び嵌合接続するための2つの
円形のアンダカツト部17を有している。この両
アンダカツト部の間で各締付けジヨーの中央に孔
19が配置されている。
装置10には更にT字形のウエブ20が属し、
このウエブ20は孔22を備えた突出したスリー
ブ21を有している。スリーブ21の長さは、締
付けジヨー16/Tの方向へ該スリーブ21の運
動が後述のように当付けによつて制御されるよう
に設定されている。更にスリーブ21の側方には
それぞれの容器弁12の操作のための突出したア
ーム23が配設されている。
特に第4図から分るように、弁12の操作のた
めの各アーム23内には方形の孔24が形成され
ており、この孔24は弁操作スリーブ25のフラ
ンジを受容し固定するために働き、この弁操作ス
リーブ25は補助ねじ山26を以つて当該の容器
弁12のケーシング27に結合されている。この
弁ケーシング27は、ホース14の始端部との結
合のための取付け部分29につながるロツド28
を取り囲んでいる。
更に装置10には、軸31上のつまみ30が属
している。このつまみの軸31は締付けジヨーの
中央の孔19とウエブ20のスリーブ孔22とを
同軸的に通つて延びている。
第1図及び第2図によればつまみ30はT字形
ウエブ20に直接的に接して位置している。つま
みの軸31の端部はねじスピンドル32を形成し
ている。このねじスピンドル32は下側の締付け
ジヨー16/Bの中央孔19内のねじ山33と協
働している。
第3図の例によればつまみ30が下側の締付け
ジヨー16/Bに直接的に配置されており、つま
み30の軸31のねじスピンドル32がT字形ウ
エブ20のスリーブ孔22内のねじ山34と協働
している。
各実施例においてねじスピンドル32の外ねじ
山及び内ねじ山32,33又は32,34は、つ
まみ30による軸31の回転時に、T字形のウエ
ブ20を上側の締付けジヨー16/Tの方向へ動
かして各気密容器弁12を一様に開放するために
働いている。これと逆に軸31の反対方向への回
転時には容器弁12がやはり一様に閉じられる。
第5図には気密容器弁12がつまみ30の回転
によつて開放されている状態において、ホース1
4を通つての放出ノズル15への発泡成分の流過
量をコントロールするために働く噴射ガンが示さ
れている。この噴射ガンとしての制御装置35
は、内側のガイド38と協働する短軸37を備え
たローラ36を有している。ガイド38はU字形
のケーシング39の平行な壁部に一体成形されて
いる。ケーシング39の底部は傾斜面40を有し
ている。ノズル15の方向へローラ36が回動す
ることによつて、該ノズル15を介して発泡成分
の放出が中断されるまでホース14が圧搾又は締
付けられ得る。
第1図乃至第3図に示された実施例では、ねじ
スピンドル32からスリーブ21を介してウエブ
20に伝達される回転モーメントの支持が、通常
は弁体を形成している弁棒及び弁操作スリーブ2
5によつて行なわれている。例えばそのような弁
が第6図に拡大して示されている。この例では気
密容器11の円筒状の套壁45上に、中央に開口
を備えた容器蓋の、彎曲形成された縁46が装着
されている。この開口内に皿形状の弁ケーシング
47がそう入され、この彎曲形成された縁48を
以つて固定されている。弁ケーシング47内に
は、弁棒を形成する管50を取り囲むゴムシール
49が配置されている。この管50の容器側の管
套壁内には単数又は複数の切欠き41が形成され
ており、かつ、ゴムシール49上の内壁42によ
つてシールされている。
上記のまた他の公知構造の容器用放出弁におい
ては弁棒が十分に軸線方向運動及び(又は)傾動
されることによつて出口横断面が開放される。使
用発泡材の質が、各気密容器の弁12からの各成
分の同量の放出、即ち同じ弁開放量による同一放
出量の確保という点に大きく依存して決定される
ので、第6図乃至第9図に示された有利な実施例
では弁棒が専ら軸線方向にのみ操作されるように
なつている。これには特に前述の回転モーメント
によつて形成される傾動発生を十分に防止する必
要がある。
この目的のために図示の例ではスリーブ21
が、縁ヘツド51として形成されているつまみ3
0の操作時に共回転しないように、ねじスピンド
ル32側の締付けジヨー16/T内の孔19内に
確保されている。これによつてねじスピンドル3
2の回転時にウエブ20がアーム23と共に軸線
方向運動を行なう。しかもウエブ20の製造にプ
ラスチツクが用いられていることによつてアーム
23に撓みが発生可能であり、該アーム23自体
は弁操作スリーブ25に沿つて傾動する。しかし
弁操作スリーブ25がウエブアーム23の切欠き
52,53内に位置しており、内方へ拡大した切
欠き55内の押しボタン54を以つてウエブアー
ム23の下面56に対して係止されているので、
アーム23と弁操作スリーブ25との間の相対運
動は防がれている。この場合、第8図から分かる
ように、側方即ち半径方向のホース接続管57,
58が配置され、この接続管に各ホース14の入
口端部が嵌めこまれている。ホース接続管57,
58のこのような構造の有利点は、各気密容器と
組み立てられての使用位置(図面上の位置)で当
該装置10を装着した際に、このホース又はホー
ス接続管57,58によつて当該ユニツト全体が
軸線方向で長くされることなく、それによつて当
該ユニツトが前述の第1実施例におけるよりもコ
ンパクトに形成可能なことである。
弁操作スリーブ25の各自由端部にはそれぞれ
皿部59が配置されており、この皿部59は弁ケ
ーシング47から彎曲形成された縁48と協働し
ている。こうして部材48と49によつて、弁の
開放時にウエブ20の軸線方向運動を制限するス
トツパが形成されている。
各弁操作スリーブ25の、皿部59と反対の側
の端部には蓋部60が配設されており、この蓋部
60の幅広な外面61はその都度のアーム23の
対応する切欠き52,53の底部43の上に支承
されている。こうして押しボタン54との協働に
よつて、弁操作スリーブ25がウエブ20のアー
ム23と協働防止的に結合されている。更に蓋部
60が、円形でかつそれぞれ1つの平坦部63,
64を有する蓋フランジ62を備えている。この
互いに向い合つた両方の平坦部63,64は切欠
き52,53の2つの平行な縦縁65,66の一
方と協働している。縦縁65,66は半円形の接
続縁67,68に移行しており、この接続縁の曲
率は蓋フランジ62の曲率に相応している。これ
によつて製造誤差が補償され、各押しボタン54
のための各切欠き55が適切な距離を置いて配置
されていれば種々異なる寸法の気密容器のために
同じウエブを使用可能である。
本発明の有利な実施例によれば縁ヘツド51の
軸31のために、締付けジヨー16/B,16/
Tにそれぞれ1つのガイドブシユ69,70が配
設されている。ガイドブシユ69は管形状であり
軸31の、該ブシユに対応した端部を案内してお
り、この軸31は半径方向に配置されたピン71
によつて軸線方向で位置固定されており、またガ
イドブシユ70(第7図)は多角形、図示の例で
は正方形の輪郭を有している。このねじスピンド
ル32に配属されたガイドブシユ70によつて、
内ねじ山34を備えたスリーブ21の外輪部が規
定されている。これによつてウエブ20の縦方向
案内と、その際の所属の締付けジヨー16/Tに
よる回動防止効果とが同時に形成される。
第6図から更に分るように締付けジヨー16/
Bの互いに向い合つた側にはそれぞれ1つのアイ
72,72aが形成されており、このアイによつ
て携帯ベルトの接続部が当該装置10に結合され
る。これによつて気密容器とその放出弁とを下方
へ向けて配置することが可能となり、この配置に
よつて各成分の排出と一様な放出とのための必要
条件が強制的に形成され得る。
第9図に示された制御装置としての噴射ガン3
5においては、ローラ36が傾斜面上でかつ両側
をアンダカツト部分の中で案内されている。刻み
を付けられたローラ36はアンダカツト部分内で
摺動することによつて、ホース14を通る流過量
の制御のために働く。放出ノズル15は噴射ガン
のケーシング77内に係止されており、該ケーシ
ングに新しいノズルを装着して引続き使用するよ
うな場合に該ノズル15はケーシングから取り外
し可能である。
通常この装置10は気密容器と共に第6図乃至
第8図に示された使用準備状態に組立てられて運
ばれてくる。既に装着されたホースと噴射ガンと
はこの気密容器を備えた装置とユニツトになつて
いる。もちろん各部材を個々に搬送してもよい。
組立て時にはまず第6図に示されたように、締付
けジヨー16/Bと16/Tとを気密容器に組み
込む。続いてねじスピンドル32を有する軸31
がガイドブシユ69,70を通つて、つまみ30
を形成する縁ヘツド51が締付けジヨー16/B
上に支持されるまで案内される。そして弁操作ス
リーブ25が固定された後に、軸31の回転によ
つてスリーブ21がガイドブシユ70の切欠き内
に導入される。この固定は最初に、各弁操作スリ
ーブ25を弁操作棒50の対応するねじ山にねじ
留めそして押しボタン54をアーム23の切欠き
55内に係合することによつて行なわれる。
このようにして装置が使用準備され使用者の肩
にかけられた後に、縁ヘツド51の操作によつて
ウエブ20が締められ、皿部59が縁48上に載
せられる。ウエブ20の不本意な撓みは縁部分7
8によつて防がれ、この縁部分78は皿部59が
縁48に達つすると即座に締付けジヨー16/T
の外面79上に支持されるようになつている。ホ
ース14内への成分の放出はいつでも中断可能で
あり、そのためには縁ヘツド51が逆方向で回転
され、弁操作スリーブ25によつて弁棒としての
管50が所定の出発位置に戻し案内されればよ
い。
場合によつては縁48上に位置する皿部59に
よつて弁が開放されている間にも、噴射ガンから
の成分の流出をその刻み付きローラ36の操作に
よつて絞つたり又は完全に中断することも可能で
ある。
効 果 本発明の構成によれば持ち運びに有利な軽量化
が可能となるだけでなく、互いに化学反応する各
成分の実際的使用(例えば発泡作用)のための必
要条件である量的な比を正確かつ確実に維持する
ことが可能となる。本発明による装置は特に2成
分から成るポリウレタン発泡材の放出のために適
している。この場合の両発泡成分は、既に圧力下
にありかつ放出弁によつて閉じられた容器内にそ
う入されている。その都度の処法によつては、こ
の各成分がエマルジヨンの安定化のために発泡
剤、防火性物質及び触媒を含有する。更に本発明
による装置は大量生産に適し応用範囲が広く、し
かも経済的に有利な成型プロセスで加工可能なプ
ラスチツクによつて製造され得、また洗浄後に再
使用されてもよいしまたそのローコスト故に使い
捨てられてもよい。本発明による装置は特に、蓋
内に外方へ突出した放出弁を有する2つの、圧力
下にある容器から多成分発泡材の各成分を放出す
るために適している。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の複数の実施例を示すものであつ
て、第1図は本発明による装置の第1実施例を示
す斜視図、第2図は第1図の装置を1部分破断し
て示す側面図、第3図は本発明の第2実施例によ
る装置を示す側面図、第4図は第2図の−線
で示す拡大断面図、第5図は本発明による装置の
1部分を成す噴射ガンを示す部分図、第6図は本
発明の第3実施例による装置を1部分破断して示
す側面図、第7図は第6図の−線に沿つた断
面図、第8図は第6図の−線に沿つた断面
図、第9図は別の実施例による噴射ガンを示す縦
断面と側面図である。 10……装置、11……気密容器、11/B…
…底端部、11/T……蓋端部、12……容器
弁、14……ホース、15……放出ノズル、1
6/B,16/T……締付けジヨー、17,7
5,76……アンダカツト部、18/B,18/
T,78……縁部分、19,24……孔、20…
…ウエブ、21……スリーブ、22……スリーブ
孔、23……アーム、25……弁操作スリーブ、
26……補助ねじ山、27,39,77……ケー
シング、28……ロツド、29……取付け部分、
30……つまみ、31……軸、32……ねじスピ
ンドル、33,34……ねじ山、35……制御装
置、36……ローラ、37……短軸、38……ガ
イド、40……傾斜面、41,52,53,55
……切欠き、42……内蓋、43……底部、45
……套壁、46,48……縁、47……弁ケーシ
ング、49……ゴムシール、50……管、51…
…縁ヘツド、54……押しボタン、56……下
面、57,58……ホース接続管、59……皿
部、60……蓋部、61……外面、62……蓋フ
ランジ、63,64……平坦部、65,66……
縦縁、67,68……接続縁、69,70……ガ
イドブシユ、71……ピン、72,72a……ア
イ、79……外面。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 多成分供給装置であつて、各成分が複数の気
    密容器内に収容されており、各気密容器が自らの
    蓋内に外方へ突出した放出弁を有している形式の
    ものにおいて、2つの気密容器をそれぞれ底部1
    1/Bと蓋部11/Tとにおいて相隣接して保持
    しかつそれぞれ中央に孔19を有している、2つ
    の平行な締付けジヨー16/B,16Tを備え、
    切欠きを形成されたスリーブ21と1つの噴射ガ
    ンに向う両方の放出弁12のための側方突出した
    アーム23とを有する中央配置されたT字形のウ
    エブ20を備え、更に放出弁12の開放時にホー
    スを通る発泡成分の流過量を制御する機構と、気
    密容器11に対して平行に前記締付けジヨーの孔
    19内とT字形のウエブ20内とに配置された軸
    31上のつまみ30と、当該つまみ30によつて
    回転可能な軸31の外面に形成されたねじ山を有
    するねじスピンドル32とを備え、更に前記つま
    み30の回転によつてT字形のウエブ20が、各
    容器放出弁12の同時開放のために一方の締付け
    ジヨーの方向へ動かされるように、前記軸31の
    ねじ山が前記一方の締付けジヨーの孔19内の内
    ねじ山33と協働していることを特徴とする、多
    成分供給装置。 2 つまみ30が、各気密容器の底部を捕捉する
    方の締付けジヨーの中央の孔19内のねじ山とT
    字形のウエブ20との間に配置されている、特許
    請求の範囲第1項記載の多成分供給装置。 3 つまみ30が、気密容器11の底部を捕捉す
    る方の締付けジヨーの範囲内に配置されており、
    内ねじ山がT字形ウエブ20のスリーブ孔22内
    に形成されている、特許請求の範囲第1項記載の
    多成分供給装置。 4 T字形ウエブ20のスリーブ21が締付け部
    材の運動を制限するためのストツパとして働いて
    いる、特許請求の範囲第1項から第3項までのい
    ずれか1項記載の多成分供給装置。 5 スリーブ21がつまみ操作時に共回転しない
    ようにスピンドル側の締付けジヨー16/Tの孔
    19内に確保されており、しかもウエブアーム2
    3の切欠き52,53内に係合可能な弁操作スリ
    ーブ25の側方にホース接続管57,58が配設
    されており、かつ、該スリーブ25の自由端部に
    は放出弁ケーシング47の縁48と協働すべき皿
    部59がまた反対側の端部には蓋部60がそれぞ
    れ配置されており、この蓋部60の外面61がウ
    エブ20の当該のアーム23上の切欠き52,5
    3内に支持されており、しかも該蓋部60のフラ
    ンジ62が切欠きの縦縁65,66に沿つて案内
    されている、特許請求の範囲第1項から第4項ま
    でのいずれか1項記載の多成分供給装置。 6 つまみ30の軸31のために各締付けジヨー
    16/B,16/T内にそれぞれ1つのガイドブ
    シユ69,70が配置されており、ねじスピンド
    ル32に対応する方のガイドブシユ70が、ウエ
    ブ20を該ウエブに所属の締付けジヨー16/T
    内で長手方向案内しかつ同時にその回動を防止す
    るために、内ねじ山34を備えたスリーブ21の
    外輪郭に相応した多角形の横断面形状を有してい
    る、特許請求の範囲第1項から第5項までのいず
    れか1項記載の多成分供給装置。 7 放出弁12にねじ留め可能な弁操作スリーブ
    25の蓋部60を受容すべき切欠き52,53
    が、ウエブ20のアーム23の下面56に形成さ
    れており更に、ガイドのための平行な縦縁65,
    66と、蓋フランジ62の、他の部分は円形に形
    成された平坦部63,64と、曲げ形成された接
    続縁67,68とが配置されている、特許請求の
    範囲第1項から第6項までのいずれか1項記載の
    多成分供給装置。 8 気密容器に配属された締付けジヨーの互いに
    向い合つた側に、携帯ベルトのためのアイ72,
    72aがそれぞれ1つ形成されている、特許請求
    の範囲第1項から第7項までのいずれか1項記載
    の多成分供給装置。 9 噴射ガンが、ホース14を通る流過量を制御
    するために働く刻み付きローラ36を有し、この
    ローラ36が噴射ガンケーシングの傾斜面40に
    対してかつそのアンダカツト部75,76内で案
    内されており、しかも噴射ガンの放出ノズル15
    が噴射ガンケーシング77内に嵌合接続的に装着
    されている、特許請求の範囲第1項から第8項ま
    でのいずれか1項記載の多成分供給装置。
JP59175305A 1983-08-25 1984-08-24 多成分供給装置 Granted JPS60110361A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
EP83108368A EP0132457B1 (de) 1983-07-08 1983-08-25 Teilesatz für Mehrkomponentenerzeugnisse
EP83108368.8 1983-08-25

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Publication Number Publication Date
JPS60110361A JPS60110361A (ja) 1985-06-15
JPH0416219B2 true JPH0416219B2 (ja) 1992-03-23

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ID=8190642

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JP59175305A Granted JPS60110361A (ja) 1983-08-25 1984-08-24 多成分供給装置

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AT (1) AT400932B (ja)
CH (1) CH664302A5 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN115381986A (zh) * 2022-09-16 2022-11-25 山东华盛农业药械有限责任公司 一种手持式多罐组防化洗消喷雾器药液罐组阀门开启机构

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Publication number Publication date
AT400932B (de) 1996-04-25
JPS60110361A (ja) 1985-06-15
ATA261384A (de) 1995-09-15
CH664302A5 (de) 1988-02-29

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