JPH04162209A - ヘッドアジマス調整装置 - Google Patents
ヘッドアジマス調整装置Info
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- JPH04162209A JPH04162209A JP28822690A JP28822690A JPH04162209A JP H04162209 A JPH04162209 A JP H04162209A JP 28822690 A JP28822690 A JP 28822690A JP 28822690 A JP28822690 A JP 28822690A JP H04162209 A JPH04162209 A JP H04162209A
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- peak
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、テーププレーヤの磁気ヘッドのアジマス角度
を自動調整するヘッドアジマス調整装置に関する。
を自動調整するヘッドアジマス調整装置に関する。
【従来の技術]
第1図に示すように、テーププレーヤでは、シャーシ1
に磁気ヘッドHを支持する支持台2が設けられ、その一
端はねじ3により固定され、他端には調整ねじ4が設け
られているのが一般的である。調整ねじ4は支持台2に
挿通されてシャーシlに螺着されている。そしてシャー
シ1と支持台2の間には前記調整ねじ4に外装されたス
プリング5が設けられている0組み立て完了後の調整作
業では、前記調整ねじ4を締め付けまたは緩めることに
より、磁気ヘッドHのギャップ傾斜角度すなわち、走行
する磁気テープTに対する磁気ヘッドHのアジマス調整
作業を行なっている。
に磁気ヘッドHを支持する支持台2が設けられ、その一
端はねじ3により固定され、他端には調整ねじ4が設け
られているのが一般的である。調整ねじ4は支持台2に
挿通されてシャーシlに螺着されている。そしてシャー
シ1と支持台2の間には前記調整ねじ4に外装されたス
プリング5が設けられている0組み立て完了後の調整作
業では、前記調整ねじ4を締め付けまたは緩めることに
より、磁気ヘッドHのギャップ傾斜角度すなわち、走行
する磁気テープTに対する磁気ヘッドHのアジマス調整
作業を行なっている。
従来のこのヘッドアジマス調整作業では、例えば3 k
Hzなどの調整用の基準信号が記録された磁気テープT
が使用される。この磁気テープTを走行させ、磁気ヘッ
ドHにて上記基準信号を読取る。この読取り出力は磁気
ヘッドHの角度すなわちアジマス角度の変化によって変
動する。よって従来は磁気ヘッドHからの再生出力レベ
ルをアナログ値にて読取り、その読取り値がピーク値と
なったときに調整を完了するようにしている。
Hzなどの調整用の基準信号が記録された磁気テープT
が使用される。この磁気テープTを走行させ、磁気ヘッ
ドHにて上記基準信号を読取る。この読取り出力は磁気
ヘッドHの角度すなわちアジマス角度の変化によって変
動する。よって従来は磁気ヘッドHからの再生出力レベ
ルをアナログ値にて読取り、その読取り値がピーク値と
なったときに調整を完了するようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら上記のへラドアジマス調整作業は、基本的
に手動のドライバにより調整ねじ4を回転させることに
より行なっているため調整作業が非常に煩雑であり、ま
た調整に長時間を要する。また読取り値を目視により確
認する作業であるため、調整にばらつきがあり、高精度
な調整作業は望めなかった。
に手動のドライバにより調整ねじ4を回転させることに
より行なっているため調整作業が非常に煩雑であり、ま
た調整に長時間を要する。また読取り値を目視により確
認する作業であるため、調整にばらつきがあり、高精度
な調整作業は望めなかった。
本発明は上記従来の課題を解決するものであり、高精度
に自動調整作業ができるヘッドアジマス調整装置を提供
することを目的としている。
に自動調整作業ができるヘッドアジマス調整装置を提供
することを目的としている。
[課題を解決するための手段〕
本発明によるヘッドアジマス調整装置は、磁気ヘッドの
アジマス角度を変えるために磁気ヘッドを磁気テープに
対して傾斜させる調整駆動機構と、所定周波数の信号が
記録されている磁気テープを走行させて前記磁気ヘッド
によって再生した再生信号の出力レベルのピーク値を得
るピークホールド回路と、ピークホールド回路のピーク
値を低下させるアッテネータと、このアッテネータの出
力と前記再生信号の出力レベルとを比較する比較器と、
この比較器にて両出力レベルが一致したときに前記NN
駆動機構の駆動モータを停止させる制御手段とが設けら
れていることを特徴とするものである。
アジマス角度を変えるために磁気ヘッドを磁気テープに
対して傾斜させる調整駆動機構と、所定周波数の信号が
記録されている磁気テープを走行させて前記磁気ヘッド
によって再生した再生信号の出力レベルのピーク値を得
るピークホールド回路と、ピークホールド回路のピーク
値を低下させるアッテネータと、このアッテネータの出
力と前記再生信号の出力レベルとを比較する比較器と、
この比較器にて両出力レベルが一致したときに前記NN
駆動機構の駆動モータを停止させる制御手段とが設けら
れていることを特徴とするものである。
さらに本発明によるヘッドアジマス調整装置は、磁気ヘ
ッドのアジマス角度を変えるために磁気ヘッドを磁気テ
ープに対して傾斜させる調整駆動機構と、所定周波数の
信号が記録されている磁気テープを走行させて前記磁気
ヘッドによって再生した再生信号の出力レベルのピーク
値を得るピークホールド回路と、前記再生信号の出力レ
ベルがピークホールド回路のピーク値を越えてピーク値
よりも低い所定レベルに一致したときに前記調整駆動機
構の駆動モータを逆転させる逆転切換え手段と、駆動モ
ータの逆転によりアジマス角度が徐々に変化するときの
前記磁気ヘッドからの出力レベルと駆動モータの逆転時
よりもピーク値に近い基準レベルとを比較する比較器と
、この比較器にて両出力レベルが一致したときに前記調
整駆動機構の駆動モータを停止させる制御手段とが設け
られていることを特徴とするものである。
ッドのアジマス角度を変えるために磁気ヘッドを磁気テ
ープに対して傾斜させる調整駆動機構と、所定周波数の
信号が記録されている磁気テープを走行させて前記磁気
ヘッドによって再生した再生信号の出力レベルのピーク
値を得るピークホールド回路と、前記再生信号の出力レ
ベルがピークホールド回路のピーク値を越えてピーク値
よりも低い所定レベルに一致したときに前記調整駆動機
構の駆動モータを逆転させる逆転切換え手段と、駆動モ
ータの逆転によりアジマス角度が徐々に変化するときの
前記磁気ヘッドからの出力レベルと駆動モータの逆転時
よりもピーク値に近い基準レベルとを比較する比較器と
、この比較器にて両出力レベルが一致したときに前記調
整駆動機構の駆動モータを停止させる制御手段とが設け
られていることを特徴とするものである。
[作用〕
上記手段では、例えば3 kHzなどの基準信号が記録
された磁気テープを走行させて、この磁気テープの記録
信号を磁気ヘッドにより再生する。
された磁気テープを走行させて、この磁気テープの記録
信号を磁気ヘッドにより再生する。
このとき磁気ヘッドは磁気テープの走行方向に対して一
方向へ傾斜させておき、調整駆動機構により磁気ヘッド
の傾斜角度を徐々に変えていく、このときへラドアジマ
ス角度の変化により磁気ヘッドによる再生信号の出力レ
ベルが徐々に変化する。ピークホールド回路では、上記
の変化する再生信号のピーク値が検出される。ピークホ
ールド回路からの出力はアッテネータによりわずかに低
下させられ、この出力レベルと、ヘッドからの再生信号
の出力レベルとが比較器にて比較され、再生信号の出力
レベルがピーク値よりもやや低い位置に一致したときに
前記調整駆動機構のモータが停止させられる。これによ
りヘッドアジマス角度の調整が完了する。
方向へ傾斜させておき、調整駆動機構により磁気ヘッド
の傾斜角度を徐々に変えていく、このときへラドアジマ
ス角度の変化により磁気ヘッドによる再生信号の出力レ
ベルが徐々に変化する。ピークホールド回路では、上記
の変化する再生信号のピーク値が検出される。ピークホ
ールド回路からの出力はアッテネータによりわずかに低
下させられ、この出力レベルと、ヘッドからの再生信号
の出力レベルとが比較器にて比較され、再生信号の出力
レベルがピーク値よりもやや低い位置に一致したときに
前記調整駆動機構のモータが停止させられる。これによ
りヘッドアジマス角度の調整が完了する。
また第2の手段では、磁気ヘッドからの再生信号の出力
レベルがピーク値を越えて所定レベルまで低下したとき
に、調整駆動機構のモータが逆転される。そして再度ピ
ーク値に近い出力レベルとなったときに、駆動モータが
停止して調整作業が完了する。このように−旦再生信号
の出力レベルのピーク値を越え、それから駆動モータを
逆転させてほぼピーク値にて再度モータを停止させるこ
とにより、ノイズに影響されることなく、ピーク位置を
確実にとらえることができるようになる。
レベルがピーク値を越えて所定レベルまで低下したとき
に、調整駆動機構のモータが逆転される。そして再度ピ
ーク値に近い出力レベルとなったときに、駆動モータが
停止して調整作業が完了する。このように−旦再生信号
の出力レベルのピーク値を越え、それから駆動モータを
逆転させてほぼピーク値にて再度モータを停止させるこ
とにより、ノイズに影響されることなく、ピーク位置を
確実にとらえることができるようになる。
[実施例]
以下本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は磁気ヘッドHな磁気テープTとの接触側から示
した拡大正面図である。
した拡大正面図である。
磁気ヘッドHは支持台2に固定され、この支持台2がね
じ3と調整ねじ4とでシャーシlに取り付けられている
。調整ねじ4に外装されたコイルスプリング5はシャー
シlと支持台2の間に介装されている。調整ねじ4を弛
め方向へ回転させると、磁気ヘッドHの傾斜方向は第2
図(Al の向きとなり、調整ねじ4を締め付けると磁
気ヘッドHの傾斜方向は第2図fc]の向きとなる。以
下において磁気ヘッドHの向きが第2図iAl側である
ときのアジマス角度を(−)、第2図(CJ側であると
きのアジマス角度を(+)とする、第2図t8)がその
中立位置であり、アジマス角度が最適状態すなわち(0
)である。
じ3と調整ねじ4とでシャーシlに取り付けられている
。調整ねじ4に外装されたコイルスプリング5はシャー
シlと支持台2の間に介装されている。調整ねじ4を弛
め方向へ回転させると、磁気ヘッドHの傾斜方向は第2
図(Al の向きとなり、調整ねじ4を締め付けると磁
気ヘッドHの傾斜方向は第2図fc]の向きとなる。以
下において磁気ヘッドHの向きが第2図iAl側である
ときのアジマス角度を(−)、第2図(CJ側であると
きのアジマス角度を(+)とする、第2図t8)がその
中立位置であり、アジマス角度が最適状態すなわち(0
)である。
以下に述べる調整作業は、例えば3 kHzの基準信号
が記録されている調整用磁気テープTが使用され、これ
が定速で走行しているときの磁気ヘッドHの再生信号の
出力レベルに基づいて行なわれる。第3図は磁気ヘッド
の傾き角度が(−)側から徐々に(+)側へ傾いていっ
たときの磁気ヘッドHの再生信号の出力レベル(再生信
号を整流して検波した出力のレベル)の変化を示すもの
であり、第2図(Blの(0)状態のときに再生信号の
出力レベルがピーク値になり、アジマス角度が(−)側
と(+)側ではその出力レベルが低下する。
が記録されている調整用磁気テープTが使用され、これ
が定速で走行しているときの磁気ヘッドHの再生信号の
出力レベルに基づいて行なわれる。第3図は磁気ヘッド
の傾き角度が(−)側から徐々に(+)側へ傾いていっ
たときの磁気ヘッドHの再生信号の出力レベル(再生信
号を整流して検波した出力のレベル)の変化を示すもの
であり、第2図(Blの(0)状態のときに再生信号の
出力レベルがピーク値になり、アジマス角度が(−)側
と(+)側ではその出力レベルが低下する。
以下の実施例に示すヘッドアジマス調整装置においては
、調整ねじ4を回転させて磁気ヘッドHを自動的に傾斜
させる調整ドライバ10が設けられ、この調整ドライバ
10が駆動モータMにより駆動される。調整ドライバ1
0と駆動モータMは自動調整装置の昇降機構に搭載され
ており、調整作業時には、昇降機構が下降して調整ドラ
イバ10の先が調整ねじ4に嵌合する。
、調整ねじ4を回転させて磁気ヘッドHを自動的に傾斜
させる調整ドライバ10が設けられ、この調整ドライバ
10が駆動モータMにより駆動される。調整ドライバ1
0と駆動モータMは自動調整装置の昇降機構に搭載され
ており、調整作業時には、昇降機構が下降して調整ドラ
イバ10の先が調整ねじ4に嵌合する。
第4図は本発明によるヘッドアジマス調整装置の最も基
本的な実施例を示している。
本的な実施例を示している。
磁気ヘッドHによる再生信号(ヘッドからの再生信号を
整流し検波して得られた直流信号)はピーク・ホールド
回路11に入力し、再生信号の出力電圧がピークホール
ドされる。ピーク・ホールド回路11からの出力はアッ
テネータ12に入力する。アッテネータ12では抵抗R
1とR8の値に基づいて、ピークホールドされた電圧が
わずかに降下させられ、再生信号Aのピーク値よりもわ
ずかに低い電圧出力Bが得られる。比較器13ではヘッ
ド再生信号Aの出力とアッテネータ12からの出力Bの
レベルが比較され、比較出力Cが得られる。制御回路1
4では比較器13からの出力に応じて駆動モータMの駆
動回路へ制御信号が出力される。
整流し検波して得られた直流信号)はピーク・ホールド
回路11に入力し、再生信号の出力電圧がピークホール
ドされる。ピーク・ホールド回路11からの出力はアッ
テネータ12に入力する。アッテネータ12では抵抗R
1とR8の値に基づいて、ピークホールドされた電圧が
わずかに降下させられ、再生信号Aのピーク値よりもわ
ずかに低い電圧出力Bが得られる。比較器13ではヘッ
ド再生信号Aの出力とアッテネータ12からの出力Bの
レベルが比較され、比較出力Cが得られる。制御回路1
4では比較器13からの出力に応じて駆動モータMの駆
動回路へ制御信号が出力される。
次に上記へラドアジマス調整装置の動作を第5図によっ
て説明する。この図は、ヘッド再生信号(前述のように
直流信号)A、アッテネータ12からの出力B、比較器
(コンパレータ)からの出力Cの関係を線図によって示
している。まず第2図fA)に示すように、磁気ヘッド
Hのアジマス角度が(−)側に傾斜している状態におい
て、第1図に示すモータMにより調整ねじ4を締め付は
方向へ徐々に回転させる。3kHzなどの基準信号が記
録されている調整用テープTを走行させて磁気ヘッドH
により再生した再生信号Aのレベル(電圧)は磁気ヘッ
ドHの(−)方向の傾斜角度が小さくなるにしたがって
徐々に上昇していく。
て説明する。この図は、ヘッド再生信号(前述のように
直流信号)A、アッテネータ12からの出力B、比較器
(コンパレータ)からの出力Cの関係を線図によって示
している。まず第2図fA)に示すように、磁気ヘッド
Hのアジマス角度が(−)側に傾斜している状態におい
て、第1図に示すモータMにより調整ねじ4を締め付は
方向へ徐々に回転させる。3kHzなどの基準信号が記
録されている調整用テープTを走行させて磁気ヘッドH
により再生した再生信号Aのレベル(電圧)は磁気ヘッ
ドHの(−)方向の傾斜角度が小さくなるにしたがって
徐々に上昇していく。
このときアッテネータ12ではピーク・ホールド回路1
1により随時検出されたピーク値よりもやや低い電圧値
が出力される。このアッテネータ出力Bの変化は第5図
に示す通りである。アッテネータ12からの出力は再生
信号Aのピーク値よりもやや低い電圧にてホールドされ
る。この間比較器13はアッテネータ出力Bと再生信号
Aの出力のレベルを比較し続け、アッテネータ12の出
力Bよりも再生信号Aの出力レベルが低下した時点で、
比較器13からの出力が立ち上がる。この(イ)で示す
立ち上がり信号を基に制御回路14によりモータ駆動回
路を制御して、第1図に示すモータMを停止させる。こ
れにより、磁気ヘッドHからの再生信号Aの出力がほぼ
ピーク値となった状態すなわち、第2図fB)に示すよ
うにほぼ最適なヘッドアジマス角度となった状態で調整
を完了できる。
1により随時検出されたピーク値よりもやや低い電圧値
が出力される。このアッテネータ出力Bの変化は第5図
に示す通りである。アッテネータ12からの出力は再生
信号Aのピーク値よりもやや低い電圧にてホールドされ
る。この間比較器13はアッテネータ出力Bと再生信号
Aの出力のレベルを比較し続け、アッテネータ12の出
力Bよりも再生信号Aの出力レベルが低下した時点で、
比較器13からの出力が立ち上がる。この(イ)で示す
立ち上がり信号を基に制御回路14によりモータ駆動回
路を制御して、第1図に示すモータMを停止させる。こ
れにより、磁気ヘッドHからの再生信号Aの出力がほぼ
ピーク値となった状態すなわち、第2図fB)に示すよ
うにほぼ最適なヘッドアジマス角度となった状態で調整
を完了できる。
次に第6図は第4図に示す基本的な実施例の回路を応用
して、より具体的なヘッドアジマス調整装置を構成した
ものである。
して、より具体的なヘッドアジマス調整装置を構成した
ものである。
第6図に示す装置では、磁気ヘッドHによって再生され
る高周波信号を増幅器21により増幅する。さらにダイ
オード22とコンデンサ23などからなる整流・検波回
路により磁気ヘッドHがも再生される交流信号を直流信
号に変換し、さらに増幅器24によって直流電圧を増幅
する。そしてこれが再生信号Aとしてピーク・ホールド
回路11に入力される。第6図において符号12に示す
アッテネータは第4図に示したものと同種のものであり
、ピーク・ホールド回路11がら出力されるピーク値よ
りもやや低い電圧が出力Bとして得られる。この出力B
は、再生信号Aすなわちヘッドによる再生出力の電圧レ
ベルのピーク値よりもやや低い値である。そして比較器
13により前記再生信号Aの出力レベルとアッテネータ
12からの出力Bのレベルが比較される。
る高周波信号を増幅器21により増幅する。さらにダイ
オード22とコンデンサ23などからなる整流・検波回
路により磁気ヘッドHがも再生される交流信号を直流信
号に変換し、さらに増幅器24によって直流電圧を増幅
する。そしてこれが再生信号Aとしてピーク・ホールド
回路11に入力される。第6図において符号12に示す
アッテネータは第4図に示したものと同種のものであり
、ピーク・ホールド回路11がら出力されるピーク値よ
りもやや低い電圧が出力Bとして得られる。この出力B
は、再生信号Aすなわちヘッドによる再生出力の電圧レ
ベルのピーク値よりもやや低い値である。そして比較器
13により前記再生信号Aの出力レベルとアッテネータ
12からの出力Bのレベルが比較される。
第6図においてピーク・ホールド回路11がらの出力は
、第2のアッテネータ25に入力する。
、第2のアッテネータ25に入力する。
このアッテネータ25では抵抗R8とR4とによりピー
ク・ホールド回路11がらのピーク値がら降下した電圧
出力りが得られる。この出力Dはピーク・ホールド回路
11がらの出力に対し、−6dB程度低下した値であり
、電圧レベル比ではピーク値に対してほぼ50%程度の
レベルである。
ク・ホールド回路11がらのピーク値がら降下した電圧
出力りが得られる。この出力Dはピーク・ホールド回路
11がらの出力に対し、−6dB程度低下した値であり
、電圧レベル比ではピーク値に対してほぼ50%程度の
レベルである。
なお前記アッテネータ12からの出力Bの電圧レベルは
ピーク値の−0,1dB程度であり、これは出力りのレ
ベルに比べるとほとんどピーク値に近い値である。前記
アッテネータ25がらの出力Dは、比較器26によって
前記再生信号Aの電圧と比較される。この比較器26が
らの出力Eは、再生信号Aが出力りよりも低くなったと
きにロウからハイになり、立ち上がり出力が得られる。
ピーク値の−0,1dB程度であり、これは出力りのレ
ベルに比べるとほとんどピーク値に近い値である。前記
アッテネータ25がらの出力Dは、比較器26によって
前記再生信号Aの電圧と比較される。この比較器26が
らの出力Eは、再生信号Aが出力りよりも低くなったと
きにロウからハイになり、立ち上がり出力が得られる。
第6図の装置では、ピーク・ホールド回路11からの出
力がもうひとつの比較器28に入力される。この比較器
28は再生信号Aの出力レベルを基準電源27の電圧V
aと比較するものであり、再生信号Aの出力レベルが電
圧v0よりも高いときに比較器28からハイレベルの出
力Gが得られる。この電圧v0はしきい値を設定するも
のであり、このしきい値となる電圧v0は前記アッテネ
ータ25からの出力(ピーク電圧のほぼ50%の電圧)
よりもさらに低い電圧に設定されている。
力がもうひとつの比較器28に入力される。この比較器
28は再生信号Aの出力レベルを基準電源27の電圧V
aと比較するものであり、再生信号Aの出力レベルが電
圧v0よりも高いときに比較器28からハイレベルの出
力Gが得られる。この電圧v0はしきい値を設定するも
のであり、このしきい値となる電圧v0は前記アッテネ
ータ25からの出力(ピーク電圧のほぼ50%の電圧)
よりもさらに低い電圧に設定されている。
第6図の装置において符号31はモータ逆転時の電源切
換え回路である。この切換え回路31によりモータ駆動
回路33が逆転モードに切換えられたとき、この切換え
回路31によりモータ制御電圧が切換えられる。この切
換え回路3Iは制御回路14からの指令出力Kにより切
換えられるが、この指令出力には、アッテネータ25か
らの出力りよりも再生信号Aの出力レベルが低下して比
較器26からの出力Eがロウレベルがらハイレベルにな
ったときに出力される。
換え回路である。この切換え回路31によりモータ駆動
回路33が逆転モードに切換えられたとき、この切換え
回路31によりモータ制御電圧が切換えられる。この切
換え回路3Iは制御回路14からの指令出力Kにより切
換えられるが、この指令出力には、アッテネータ25か
らの出力りよりも再生信号Aの出力レベルが低下して比
較器26からの出力Eがロウレベルがらハイレベルにな
ったときに出力される。
次に符号32はモータ逆転時にモータ制御電圧を送るた
めの速度制御回路を示している。この速度制御回路32
は、再生信号への出力レベルからさらに降下した電圧を
得るアッテネータ32a。
めの速度制御回路を示している。この速度制御回路32
は、再生信号への出力レベルからさらに降下した電圧を
得るアッテネータ32a。
ピーク・ホールド回路11からのピーク出力電圧をわず
かに降下させるアッテネータ32b、ならびに両アッテ
ネータ32aと32bからの出力電圧の差を出力する差
動増幅器32cとから構成されている。再生信号Aのピ
ーク値を越え、比較器26からの出力Eに基づいて駆動
モータMが逆転駆動されるときには、切換え回路31に
よりモータ駆動電圧が速度制御回路32からのモータ制
御電圧■1に切換えられる。差動増幅器32cからは、
ピーク・ホールド回路からのピーク値よりもやや低下し
た電圧■2と、再生信号Aの出力レベルからやや低下し
た電圧V□との差に応じた電圧V、が出力されるため、
モータMを逆転させて、再生信号Aの出力レベルがピー
ク値に近づくにつれて、モータの逆転速度は低下する。
かに降下させるアッテネータ32b、ならびに両アッテ
ネータ32aと32bからの出力電圧の差を出力する差
動増幅器32cとから構成されている。再生信号Aのピ
ーク値を越え、比較器26からの出力Eに基づいて駆動
モータMが逆転駆動されるときには、切換え回路31に
よりモータ駆動電圧が速度制御回路32からのモータ制
御電圧■1に切換えられる。差動増幅器32cからは、
ピーク・ホールド回路からのピーク値よりもやや低下し
た電圧■2と、再生信号Aの出力レベルからやや低下し
た電圧V□との差に応じた電圧V、が出力されるため、
モータMを逆転させて、再生信号Aの出力レベルがピー
ク値に近づくにつれて、モータの逆転速度は低下する。
次に上記へラドアジマス調整装置の動作について説明す
る。
る。
第7図は第6図に示した回路の各部におけるそれぞれの
出力の関係を示している。
出力の関係を示している。
調整作業は、予め第2図(Alに示すように、磁気ヘッ
ドHのアジマス角度を(−)側へ傾斜させてお(、そし
て昇降機構により第1図に示す調整ドライバ10と駆動
モータMを下降させ、調整ドライバlOの先を調整ねじ
4に嵌合する。そして磁気テープTを走行させ、磁気ヘ
ッドHにて信号の再生を開始し、またピーク・ホールド
回廊11をリセットする。モータ駆動回路33では駆動
モータMを正転させ、調整ねじ4を徐々に締め付ける。
ドHのアジマス角度を(−)側へ傾斜させてお(、そし
て昇降機構により第1図に示す調整ドライバ10と駆動
モータMを下降させ、調整ドライバlOの先を調整ねじ
4に嵌合する。そして磁気テープTを走行させ、磁気ヘ
ッドHにて信号の再生を開始し、またピーク・ホールド
回廊11をリセットする。モータ駆動回路33では駆動
モータMを正転させ、調整ねじ4を徐々に締め付ける。
その結果第2図+A+ の(−)方向への磁気ヘッドH
の傾斜角度が徐々に小さくなり、さらに第2図(Blの
(0ン点を越えて第2図((Aに示す(+)方向への傾
斜角度が徐々に大きくなっていく、このときの磁気ヘッ
ドHによる再生信号Aの出力電圧は第7図に示すように
徐々に高くなり(0)点(ピーク値)を越えると徐々に
低下する。調整ドライバ10のねじ込みにより第2図(
Blの(0)点を越え、すなわち再生信号Aの出力レベ
ルのピーク値を越えて、第7図にて1口)で示すヘッド
角度となると、アッテネータ25からの出力りのレベル
よりも再生信号Aの出力レベルが低下して比較器26か
らの出力Eがロウレベルからハイレベルになる。このと
き制御回路14からモータ駆動回路33に逆転指令が出
されると共に、切換え回路31に電源の切換え指令出力
Kが出される。この出力Kにより切換え回路31が切換
久られ、モータ駆動電源がそれまで符号34で示した一
定電圧から制御回路32によるモータ制御電圧v1に切
換えられる。駆動モータMの逆転により調整ねじ4は徐
々に弛められ、磁気ヘッドHの傾斜方向は第2図(C)
で示す(+)側から(0)方向へ戻される。この駆動
モータMの逆転のための制御電圧■1はピーク値を基準
とした電圧■2と再生信号Aを基準とする電圧■、との
差によって得られるため、第7図に示すピーク値に近い
(ハ)の位置へ近づくにつれてモータ制御電圧V、が低
下し、駆動モータMの逆転速度は徐々に低下する。そし
て再生信号Aの比カレベルのピーク値に近い(ハ)の位
置に戻ると、出力Bと再生信号Aの出力とを比較する比
較器13からの出力Cがハイレベルからロウレベルにな
る。このとき制御回路14からモータ駆動回路33への
指令によりモータが停止して、調整作業を完了する。
の傾斜角度が徐々に小さくなり、さらに第2図(Blの
(0ン点を越えて第2図((Aに示す(+)方向への傾
斜角度が徐々に大きくなっていく、このときの磁気ヘッ
ドHによる再生信号Aの出力電圧は第7図に示すように
徐々に高くなり(0)点(ピーク値)を越えると徐々に
低下する。調整ドライバ10のねじ込みにより第2図(
Blの(0)点を越え、すなわち再生信号Aの出力レベ
ルのピーク値を越えて、第7図にて1口)で示すヘッド
角度となると、アッテネータ25からの出力りのレベル
よりも再生信号Aの出力レベルが低下して比較器26か
らの出力Eがロウレベルからハイレベルになる。このと
き制御回路14からモータ駆動回路33に逆転指令が出
されると共に、切換え回路31に電源の切換え指令出力
Kが出される。この出力Kにより切換え回路31が切換
久られ、モータ駆動電源がそれまで符号34で示した一
定電圧から制御回路32によるモータ制御電圧v1に切
換えられる。駆動モータMの逆転により調整ねじ4は徐
々に弛められ、磁気ヘッドHの傾斜方向は第2図(C)
で示す(+)側から(0)方向へ戻される。この駆動
モータMの逆転のための制御電圧■1はピーク値を基準
とした電圧■2と再生信号Aを基準とする電圧■、との
差によって得られるため、第7図に示すピーク値に近い
(ハ)の位置へ近づくにつれてモータ制御電圧V、が低
下し、駆動モータMの逆転速度は徐々に低下する。そし
て再生信号Aの比カレベルのピーク値に近い(ハ)の位
置に戻ると、出力Bと再生信号Aの出力とを比較する比
較器13からの出力Cがハイレベルからロウレベルにな
る。このとき制御回路14からモータ駆動回路33への
指令によりモータが停止して、調整作業を完了する。
上記の調整動作では、比較器26からの出力Eに基づい
て、−旦ピーク値を越えるまで駆動モータMが正転し、
(ロ)の位置から駆動モータMを逆転させているため、
第7図において(alで示すようなノイズがあっても確
実にピーク位置に近い位置(ハ)を検出できる。またモ
ータを逆転させるときに速度制御回路32によりモータ
制御電圧■1を徐々に低下させている。よって駆動モー
タMの逆転によりピークに近い位置(ハ)に近づいた直
後に慣性などにより調整ねじ4を必要以上に回転させる
ことを防止できる。
て、−旦ピーク値を越えるまで駆動モータMが正転し、
(ロ)の位置から駆動モータMを逆転させているため、
第7図において(alで示すようなノイズがあっても確
実にピーク位置に近い位置(ハ)を検出できる。またモ
ータを逆転させるときに速度制御回路32によりモータ
制御電圧■1を徐々に低下させている。よって駆動モー
タMの逆転によりピークに近い位置(ハ)に近づいた直
後に慣性などにより調整ねじ4を必要以上に回転させる
ことを防止できる。
また第6図に示す比較器28では、再生信号Aの出力レ
ベルを基準電源27からのしきい値電圧v0と比較して
おり、再生信号Aの出力レベルがしきい値電圧V0より
も高くなったときに比較器28からの出力Gがロウレベ
ルからハイレベルになる。前記のモータの逆転開始なら
びにピーク位置近くでのモータの停止は、出力Gがハイ
レベルのときにのみ行なわれる。すなわち再生信号Aの
出力電圧レベルがしきい値の電圧Voよりも低いときに
は前記の制御は行なわれない、よって第7図において(
blで示すようなノイズによりピークが存在しても、こ
のfbl で示すノイズのピークによって前記のモータ
逆転ならびにモータの停止などが行なわれないようにな
っている。
ベルを基準電源27からのしきい値電圧v0と比較して
おり、再生信号Aの出力レベルがしきい値電圧V0より
も高くなったときに比較器28からの出力Gがロウレベ
ルからハイレベルになる。前記のモータの逆転開始なら
びにピーク位置近くでのモータの停止は、出力Gがハイ
レベルのときにのみ行なわれる。すなわち再生信号Aの
出力電圧レベルがしきい値の電圧Voよりも低いときに
は前記の制御は行なわれない、よって第7図において(
blで示すようなノイズによりピークが存在しても、こ
のfbl で示すノイズのピークによって前記のモータ
逆転ならびにモータの停止などが行なわれないようにな
っている。
次に第8図は前記のピーク・ホールド回路11の具体的
な回路構成を示している。
な回路構成を示している。
この第8図に示すピーク・ホールド回路11は、ノイズ
成分によって誤ったピーク値をホールドすることを防止
する機能を有するものである。このピーク・ホールド回
路11は、前述の再生信号A(直流成分)が入力するサ
ンプル・ホールド回路35と、その出力側に接続された
ロウバスフィルタ36と、再生信号Aの出力レベルとロ
ウバスフィルタ36からの出力レベルを比較し、その比
較に応じてサンプル・ホールド回路をサンプリングから
ホールドに切換えるための比較器37とから構成されて
いる。サンプル・ホールド回路35は遅延回路を有して
おり、入力信号(c)をサンプルして遅延させて出力す
る機能を有している。そしてその出力と入力信号(cl
とが比較器37により比較され、サンプル・ホールド
回路からの出力よりも入力信号fc)のレベルが低下し
たときにサンプリング期間からホールド期間に切換えら
れ、これにより入力信号(clのピーク値がホールドさ
れるものである。第9図には各部(cl 、 fdl
、 (el 、 fflの出力を示しているが、もしロ
ウバスフィルタ36が設けられていないとすると、比較
器37では入力信号(c)とサンプル・ホールド回路3
5からの出力(d)とが比較され、αで示すピークノイ
ズがあったときにこれをピーク値として判断し、比較器
37からの出力によりサンプリングからホールドに移行
してしまう、−方第8図に示した回路では、サンプル・
ホールド回路35からの出力(dlがロウバスフィルタ
36を通過することによりtelの出力にはαで示すピ
ークノイズが除去される。よって比較器37において出
力tel よりも入力信号(clのレベルが低下したと
判断されることはなく、αのピークノイズのときにもサ
ンプリングが続行される。
成分によって誤ったピーク値をホールドすることを防止
する機能を有するものである。このピーク・ホールド回
路11は、前述の再生信号A(直流成分)が入力するサ
ンプル・ホールド回路35と、その出力側に接続された
ロウバスフィルタ36と、再生信号Aの出力レベルとロ
ウバスフィルタ36からの出力レベルを比較し、その比
較に応じてサンプル・ホールド回路をサンプリングから
ホールドに切換えるための比較器37とから構成されて
いる。サンプル・ホールド回路35は遅延回路を有して
おり、入力信号(c)をサンプルして遅延させて出力す
る機能を有している。そしてその出力と入力信号(cl
とが比較器37により比較され、サンプル・ホールド
回路からの出力よりも入力信号fc)のレベルが低下し
たときにサンプリング期間からホールド期間に切換えら
れ、これにより入力信号(clのピーク値がホールドさ
れるものである。第9図には各部(cl 、 fdl
、 (el 、 fflの出力を示しているが、もしロ
ウバスフィルタ36が設けられていないとすると、比較
器37では入力信号(c)とサンプル・ホールド回路3
5からの出力(d)とが比較され、αで示すピークノイ
ズがあったときにこれをピーク値として判断し、比較器
37からの出力によりサンプリングからホールドに移行
してしまう、−方第8図に示した回路では、サンプル・
ホールド回路35からの出力(dlがロウバスフィルタ
36を通過することによりtelの出力にはαで示すピ
ークノイズが除去される。よって比較器37において出
力tel よりも入力信号(clのレベルが低下したと
判断されることはなく、αのピークノイズのときにもサ
ンプリングが続行される。
そして入力信号fclが実際にピーク値となったときに
ホールドされる。
ホールドされる。
このように第4図ならびに第6図に示したサンプル・ホ
ールド回路11に第8図の回路を使用することにより、
第9図に示すようなピークノイズを誤ってピーク値と判
断されるのを防止できるようになる。
ールド回路11に第8図の回路を使用することにより、
第9図に示すようなピークノイズを誤ってピーク値と判
断されるのを防止できるようになる。
[効果1
以上のように本発明によれば、ヘッドアジマスの調整作
業を自動的に高精度に行なえるようになる。
業を自動的に高精度に行なえるようになる。
また請求項2記載の発明では、−旦ピーク値を通り過ぎ
てからモータを逆転させてピーク値に合わせるような調
整が行なわれるため、ノイズを誤ってピーク値として捕
らえることがなく、高精度な調整作業ができるようにな
る。
てからモータを逆転させてピーク値に合わせるような調
整が行なわれるため、ノイズを誤ってピーク値として捕
らえることがなく、高精度な調整作業ができるようにな
る。
図面は本発明の実施例を示すものであり、第1図は磁気
ヘッドをテープ走行側から示す拡大正面図、第2図fA
l (Bl (C)はヘッドの傾斜状態を示す説明図、
第3図はヘッド再生信号の出力レベルの説明図、第4図
は本発明によるアジマス調整装置の基本的な実施例を示
すブロック図、第5図はその動作を示す信号線図、第6
図は本発明のへラドアジマス調整装置のさらに具体的な
実施例を示すブロック図、第7図はその動作を示す信号
線図、第8図はピーク・ホールド回路の具体的な構成を
示す回路図、第9図はその動作を示す信号線図である。 H・・・磁気ヘッド、工・・・シャーシ、2・・・支持
台、3・・・ねじ、4・・・調整ねじ、lO・・・調整
ドライバ、M・・・駆動モータ、11・・・ピーク・ホ
ールド回路、12.25,32a、32b−・・アッテ
ネータ、13.26.28・・・比較器、14・・・制
御回路、31・・・電源切換え回路、32・・・モータ
速度制御回路、33・・・モータ駆動回路。
ヘッドをテープ走行側から示す拡大正面図、第2図fA
l (Bl (C)はヘッドの傾斜状態を示す説明図、
第3図はヘッド再生信号の出力レベルの説明図、第4図
は本発明によるアジマス調整装置の基本的な実施例を示
すブロック図、第5図はその動作を示す信号線図、第6
図は本発明のへラドアジマス調整装置のさらに具体的な
実施例を示すブロック図、第7図はその動作を示す信号
線図、第8図はピーク・ホールド回路の具体的な構成を
示す回路図、第9図はその動作を示す信号線図である。 H・・・磁気ヘッド、工・・・シャーシ、2・・・支持
台、3・・・ねじ、4・・・調整ねじ、lO・・・調整
ドライバ、M・・・駆動モータ、11・・・ピーク・ホ
ールド回路、12.25,32a、32b−・・アッテ
ネータ、13.26.28・・・比較器、14・・・制
御回路、31・・・電源切換え回路、32・・・モータ
速度制御回路、33・・・モータ駆動回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁気ヘッドのアジマス角度を変えるために磁気ヘッ
ドを磁気テープに対して傾斜させる調整駆動機構と、所
定周波数の信号が記録されている磁気テープを走行させ
て前記磁気ヘッドによって再生した再生信号の出力レベ
ルのピーク値を得るピークホールド回路と、ピークホー
ルド回路のピーク値を低下させるアッテネータと、この
アッテネータの出力と前記再生信号の出力レベルとを比
較する比較器と、この比較器にて両出力レベルが一致し
たときに前記調整駆動機構の駆動モータを停止させる制
御手段とが設けられていることを特徴とするヘッドアジ
マス調整装置 2、磁気ヘッドのアジマス角度を変えるために磁気ヘッ
ドを磁気テープに対して傾斜させる調整駆動機構と、所
定周波数の信号が記録されている磁気テープを走行させ
て前記磁気ヘッドによって再生した再生信号の出力レベ
ルのピーク値を得るピークホールド回路と、前記再生信
号の出力レベルがピークホールド回路のピーク値を越え
てピーク値よりも低い所定レベルに一致したときに前記
調整駆動機構の駆動モータを逆転させる逆転切換え手段
と、駆動モータの逆転によりアジマス角度が徐々に変化
するときの前記磁気ヘッドからの出力レベルと駆動モー
タの逆転時よりもピーク値に近い基準レベルとを比較す
る比較器と、この比較器にて両出力レベルが一致したと
きに前記調整駆動機構の駆動モータを停止させる制御手
段とが設けられていることを特徴とするヘッドアジマス
調整装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28822690A JPH04162209A (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | ヘッドアジマス調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28822690A JPH04162209A (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | ヘッドアジマス調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04162209A true JPH04162209A (ja) | 1992-06-05 |
Family
ID=17727465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28822690A Pending JPH04162209A (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | ヘッドアジマス調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04162209A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6307718B1 (en) * | 1995-11-13 | 2001-10-23 | Quantum Corporation | Tape head positioning device for adjusting azimuth head tilt |
-
1990
- 1990-10-24 JP JP28822690A patent/JPH04162209A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6307718B1 (en) * | 1995-11-13 | 2001-10-23 | Quantum Corporation | Tape head positioning device for adjusting azimuth head tilt |
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