JPH04162229A - プローブ装置 - Google Patents

プローブ装置

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JPH04162229A
JPH04162229A JP28724590A JP28724590A JPH04162229A JP H04162229 A JPH04162229 A JP H04162229A JP 28724590 A JP28724590 A JP 28724590A JP 28724590 A JP28724590 A JP 28724590A JP H04162229 A JPH04162229 A JP H04162229A
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JP
Japan
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probe
fine movement
movement means
substrate
displacement
Prior art date
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Pending
Application number
JP28724590A
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English (en)
Inventor
Etsuro Kishi
悦朗 貴志
Takayuki Yagi
隆行 八木
Toshiyuki Komatsu
利行 小松
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、トンネル電流等を利用して情報の記録及び再
生を行うメモリ・システム、トンネル電流等を利用した
顕微鏡(STM)やスペクトロスコープ(STS)等に
用いられるプローブ装置に関する。
[従来の技術] 従来、表面観察または記録・再生を同時に複数の位置に
高密度に行う目的で、半導体加工技術を用いて超小型の
トンネル電流発生用マイクロプローブを、Si等の半導
体基板上に同時に複数個作製する報告が数件なされてい
る。いずれの報告におけるマイクロプローブも片持梁構
造を基本にしており、片持梁に圧電的、又は、静電的な
力を加え、弾性変形を惹き起こすことによってプローブ
の変位の微小制御を行なっている。例えば、rTran
sducers’  90.講演番号D36」では、S
i基板上に長さ1000μm、幅200μm1厚さ8μ
mで圧電体材ZnOによるバイモルフ構造の片持梁を形
成し、片持梁に垂直な方向に16μm、片持梁の短尺方
向に0. 5μmの圧電屈曲変形、片持梁の長尺方向に
0.01μmの圧電伸縮変形による変位を得ており、二
軸方向の変位制御を実現している。
マイクロプローブの変位制御機構は、絞察面又は記録媒
体面に垂直な方向と同時に、なるへく広い面積を高速度
、高密度で走査する必要から、媒体面に平行な二軸方向
の制御を行なう機能も備えていることが要求される。し
たがって、マイクロプローブの変位制御機構としては、
理想的には、三軸方向に各々高速度で大きく変位できる
制御機構が望ましい。
[発明が解決しようとしている課題] しかしながら上述従来例に見られる片持梁による変位制
御では、その構造上、主な変位は片持梁面に垂直な方向
への屈曲変位に限定されてしまうという欠点がある。前
述の圧電バイモルフ型片持梁では三軸方向への変位を可
能にしてはいるものの、主変位である片持梁面に垂直な
軸の方向への変位量に対して、片持梁面に平行な面内の
短尺方向への変位量は数%、長尺方向への変位量に至フ
ては01%以下に過ぎず、主変位方向以外の2方向への
変位は微小なものである。屈曲変形における変位量は構
造体の屈曲方向の厚みに反比例するため、片持梁構造の
場合、主変位と短尺方向変位の比は梁の厚みと幅の比に
よって、構造的に自ずと制限される。一方、長尺方向変
位はその変位形態が屈曲変形に比べて原理的に遥かに変
形量の小さい伸縮変形に基づいている。よフて片持梁構
造によるプローブ形態では、主変位方向軸以外の他の二
軸方向の変位量を大幅に改善することは難しいと考えら
れる。
本発明の目的は、このような従来技術の問題点に鑑み、
微小探針装置において、主変位方向軸以外の他の二軸方
向の変位量を大幅に改善することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため本発明は、物体表面に情報を記
録しおよび/または物体表面の情報を検出するためのプ
ローブと、このプローブを微動させてプローブの位置を
微調整する微動手段とを備えたプローブ装置において、
微動手段は、プローブに連結したリンク機構を備え、こ
のリンク機構を介してプローブを微動するものであるこ
とを特徴とする。
リンク機構としては例えば、パンタグラフ構造を有する
もの等、複数の軸部分と複数の関節部分によって構成さ
れる拘束回転連鎖のものを用いることができる。
微動手段は例えば、固定部分に対し弾性変形可能な部分
を介して連結され懸架された可動部分を、例えば対向す
るくしの歯状の電極間に作用する静電力によって、変位
させ得る懸架機構を備え、この可動部分の変位をリンク
機構に伝達することによってプローブを微動する。
プローブは例えは、物体とプローブとの間に流れるトン
ネル電流により、物体表面に情報を記録しおよび/また
は物体表面の情報を検出するためのものである。
プローブと微動手段は同一基板上にエツチングにより形
成されたものであることが望ましく、その場合、微動手
段はプローブを基板面に平行な平面内で微動する。
さらに、プローブと微動手段が形成された基板部分は、
他の基板部分とは所定部分以外はエツチングにより分離
して形成し、この所定部分が弾性変形することによって
他の基板部分の基板面に垂直な方向に揺動し得るように
構成し、そしてこの揺動方向に沿って、プローブと微動
手段が形成された基板部分を微動させる手段をさらに有
するようにしてもよい。
一方、本発明の他の態様においては、プローブを保持し
た梁を変形させる事によりプローブを駆動する片持梁型
のアクチュエータと、固定部分に対し弾性変形可能な部
分と、前記アクチュエータで前記弾性変形可能な部分に
連結された前記アクチュエータをリニアに動かす駆動部
分とを具備する。
[作用] この構成において、物体表面に情報を記録しおよび/ま
たは物体表面の情報を検出する際には、プローブを微動
させてプローブの位置を微調整することが必要であるが
、微動手段は、プローブに連結したリンク機構を介して
プローブを微動させることによりプローブ位置を微調整
するようにしているため、リンク機構の確動的で多様な
運動伝達機能により、プローブは一方向に限らず、それ
に垂直な方向へも同程度の変位量をもって微動され得る
例えば、半導体加工技術を用いて、半導体層を含む基板
上に複数のプローブ装置を形成する際に、同時にその新
規な機構としてのリンク機構やそのアクチュエータとし
て作用する懸架機構を同一基板上に形成することによっ
て、相互に垂直な三軸方向のうちの少なくとも二軸方向
に対して数μm〜士数μmの大きなプローブ位置の変位
制御が達成される。
リンク機構とは、複数の軸と、軸と軸とを結ぶ複数の関
節により構成された拘束回転連鎖であり、−軸の変位が
関節を介して他の軸へと伝達される。パンタグラフ構造
はリンク機構の代表的なものである。パンタグラフ構造
を基板面上に基板面と平行に、−関節点のみが基板上に
固定されるように形成すると、その固定関節に対向した
関節点は、片持梁構造の苦手とする基板に平行な面内で
の変位について2自由度を持っており、何らかの手段に
よって任意の2木の軸を駆動することによって、軸長で
制限される範囲内の任意点にプローブを変位させること
がで籾る。
懸架機構は、例えば、支持点(可動部分)に連結された
複数本のけたで構成される梁によって可動部分としての
構造体を懸架する機構であり、梁部の弾性変形によって
、基板に平行な一軸方向への大きな変位を行うことがで
きる。この懸架機構は、例えば上述のくしの歯状電極構
造による静電気駆動機構を設けることによってリニアア
クチュエータとしての応用検討がなされており、梁の長
さが200μmで10μmの直線変位を得たことが報告
されている(IEEE Micro Electro 
Mechanical Systems ’89.2 
pp53−59 ) 6一方、片持梁型のアクチュエー
タと、弾性変形可能部分、駆動部分とを組み合わせた態
様においては、片持梁型のアクチュエータの苦手とする
、その長手方向への変位が、弾性変形可能部分、駆動部
分によって行なわれるため、同様に少なくとも2軸方向
への大きな変位量が得られる。
[実施例コ 以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の第1の実施例に係るパンタグラフ構造
を用いたマイクロプローブ装置(パンタグラフ型プロー
ブユニット)の概略図である。この装置は、51基板7
上に成膜された多結晶Stを選択エツチング、異方性エ
ツチング、犠牲層エツチング等のマイクロメカニクス技
術によって加工することにより得られたパンタグラフ型
マイクロプローブ1と懸架型リニアアクチュエータ(第
3図に図示)に直結された駆動用ビーム6を備える。こ
のリニアアクチュエータ及び駆動用ビーム6もSi基板
7上に成膜された多結晶Siを用いてマイクロプローブ
1と同時に形成される。パンタグラフ型マイクロプロー
ブ1は4本の軸2、ヒンジ構造よりなる4つの関節3、
支持点5、支持点5となる関節と対向する関節上に形成
されたトンネル電流発生用探針4によって構成されてい
る。図中には明示されていないが探針4によって検出さ
れるトンネル電流は軸2上に形成されたリード電極によ
って支持部5を介して、Si基板7上に設けられた電流
増幅回路、電流電圧変換回路等へ導かれる。
第3図は、前記懸架型リニアアクチュエータの概略図で
ある。左右二対の支持部34に連結した複数本のけた3
3よりなる左右二対の粱32によってその中心にあるビ
ーム6を懸架する構成となっており、ビーム6は梁32
の弾性変形によって基板に平行で複数本のけた33に直
交する方向にのみ変位することができる。駆動力として
、くしの歯状電極部31に発生する静電力を利用してい
る。ビーム6に直結した方のくしの歯状電極31の可動
部が、相対するくしの歯状電極31の間に引き込まれた
り押し出されたりすることによって駆動力を発生する。
次に、このマイクロプローブ装置の動作原理を説明する
第1図に示すような定常状態(駆動力無印加)において
は、駆動ビーム6は支持点5に直結する2木の軸2に接
触しているが力を加えていない。
リニアアクチュエータのくしの歯状電極部31に電圧を
印加することによってリニアアクチュエータに直結する
駆動ビーム6は前後に変位する。そして、1J2図に示
すように、左右の駆動ビーム6が両方とも支持点5に直
結する軸2に接触した状態、すなわち定常状態とは異な
り駆動ビーム6と軸2の間て互いに力を及ぼしあって釣
り合っている状態、が維持される範囲内で軸2の傾き角
を任意に設定することによって支持点5に対向する関節
3上に設けられた探針4の位置を定常状態における位置
より前方の、パンタグラフの作る面、即ち基板面、に平
行なかなり広い範囲の任意の位置に変位させることがで
きる。
例えば各軸2の長さが100μmである場合には、基板
に平行な二軸方向に数μm〜士数μm変位させることが
可能である。
第4図は本発明の第2の実施例に係るマイクロプローブ
装置を示す。この装置は第3図に示したのと同様の懸架
式リニアアクチュエータ48からの駆動力を、駆動ビー
ム6によらずに、ビンジヨイント構造によフて固定され
ている2つの互いに離れた支持点45を持つ変形パンタ
グラフ構造のマイクロプローブ41に伝達するようにし
たものである。懸架式リニアアクチュエータ48のビー
ムの先端に形成したラック47と、支持点45に形成さ
れたピニオンギア46によるラック・アンド・ピニオン
機構を介して支持点45に直結する軸2の傾き角をそれ
ぞれ独立に制御するようになっている。
第5図は本発明の第3の実施例に係るマイクロプローブ
装置(シーソ機構の上に形成されたハイブリッド型プロ
ーブユニット)を示す。この装置は、第1図で示したマ
イクロプローブ装置に2木の支軸53の回りの捩れ回転
によって基板7に垂直な方向への変位を可能にするシー
ソ機構を組み合わせたものである。第1図の装置が形成
された基板7の下にはエツチング用窓54によるKOH
の異方性エツチングによって形成された空隙部が存在し
、その空隙部を挟んで相対する面に形成された互いに対
向する電極面間の静電力によって支軸53の回りの回転
モーメントを発生させることにより、マイクロプローブ
1を支軸530回りに揺動させることができる。これに
よれば、任意の3軸方向に数μm〜士数μmの大きな変
位で探針位置を制御しつる駆動機構が実現する。この他
に、パンタグラフ型機構と圧電バイモルフ片持梁構造と
の組み合わせによっても同様の3次元駆動機構が実現さ
れる。 第6図は懸架機構(懸架型リニアアクチュエー
タ)62と圧電バイモルフ片持梁61との組み合わせに
よる第4の実施例の概略図である。片持梁タイプの特に
苦手な基板に平行な長尺方向の変位を、懸架機構62に
よる基板に平行な一軸方向の変位によって補うものであ
る。駆動力発生部67を含む懸架機構62の中央に保持
されたビーム69の一端に圧電バイモルフ片持梁61を
形成することによって実現される。
懸架機構62は4つの支持点68によって安定に保持さ
れている。
[発明の効果コ 以上説明したように、微小リンク機構を介してプローブ
位置を微!III調整するようにし、あるいは、片持梁
型のアクチュエータと弾性変形可能部分、駆動部分とを
組み合わせるようにしたため、プローブ位置を、物体表
面への近接方向に限らずそれに垂直な方向への、少なく
とも二軸方向に大きな変位量をもって微a調整すること
ができる。
したがって、物体面のより広い面積を高速度かつ高密度
で探針により走査することがてぎる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第1の実施例に係るパンタグラフ型
プローブユニットの概略図、 第2図は、第1図の装置の動作状態を示す説明図、 第3図は、第1図の装置に用いられる懸架型リニアアク
チュエータの概略図、 第4図は、本発明の第2の実施例に係るラックアンドピ
ニオン機構を用いたパンタグラフ型プローブユニットの
概略図、 第5図は、本発明の第3の実施例に係るシーソ機構の上
に形成されたハイブリッド型プローブユニットの概略図
、そして 第6図は、本発明の第4の実施例に係る圧電バイモルフ
片持梁に懸架機構を組み込んだハイブリッド型プローブ
ユニットの概略図である。 7:基板、1,4.1:マイクロプローブ、6:駆動用
ビーム、2 軸、3:関節、4:探針、5,34:支持
部、32:梁、31:<Lの歯状電極、48.62:懸
架式リニアアクチュエータ(懸架機構)、45:支持点
、47:ラック、46:ビニオンギア、53:支軸、5
4:エツチング用窓、61:圧電バイモルフ片持梁、6
9:ビーム、68:支持点。 特許出願人  キャノン株式会社

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)物体表面に情報を記録しおよび/または物体表面
    の情報を検出するためのプローブと、このプローブを微
    動させてプローブの位置を微調整する微動手段とを備え
    たプローブ装置において、微動手段は、プローブに連結
    したリンク機構を備え、このリンク機構を介してプロー
    ブを微動するものであることを特徴とするプローブ装置
  2. (2)リンク機構は、複数の軸部分と複数の関節部分に
    よって構成される拘束回転連鎖であることを特徴とする
    請求項1記載のプローブ装置。
  3. (3)拘束回転連鎖は、パンタグラフ構造を有するもの
    であるであることを特徴とする請求項2記載のプローブ
    装置。
  4. (4)微動手段は、固定部分に対し弾性変形可能な部分
    を介して連結され懸架された可動部分を変位させ得る懸
    架機構を備え、この可動部分の変位をリンク機構に伝達
    することによってプローブを微動するものであることを
    特徴とする請求項1記載のプローブ装置。
  5. (5)懸架機構は、対向するくしの歯状の電極間に作用
    する静電力によって、固定部分に対し可動部分を変位さ
    せるアクチュエータを備えるものであることを特徴とす
    る請求項1記載のプローブ装置。
  6. (6)プローブは、物体と探針との間に流れるトンネル
    電流により物体表面に情報を記録しおよび/または物体
    表面の情報を検出するためのものであることを特徴とす
    る請求項1記載のプローブ装置。
  7. (7)プローブと微動手段は同一基板上にエッチングに
    より形成されたものであり、微動手段はプローブを基板
    面に平行な平面内で微動するものであることを特徴とす
    る請求項1〜6記載のプローブ装置。
  8. (8)プローブと微動手段が形成された基板部分は、他
    の基板部分とは所定部分以外はエッチングにより分離し
    て形成され、この所定部分が弾性変形することによって
    他の基板部分の基板面に垂直な方向に揺動し得るように
    構成されており、そしてこの揺動方向に沿って、プロー
    ブと微動手段が形成された基板部分を微動させる手段を
    さらに有することを特徴とする請求項7記載のプローブ
    装置。
  9. (9)物体表面に情報を記録しおよび/または物体表面
    の情報を検出するためのプローブと、このプローブを微
    動させてプローブの位置を微調整する微動手段とを備え
    たプローブ装置において、微動手段は、プローブを保持
    した梁を変形させる事によりプローブを駆動する片持梁
    型のアクチュエータと、固定部分に対し弾性変形可能な
    部分と、前記アクチュエータで前記弾性変形可能な部分
    に連結された前記アクチュエータをリニアに動かす駆動
    部分を有することを特徴とするプローブ装置。
JP28724590A 1990-10-26 1990-10-26 プローブ装置 Pending JPH04162229A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0613124A3 (en) * 1993-02-05 1995-01-04 Discovision Ass Shock-resistant electrostatically controlled head for optical recording and playback.

Cited By (3)

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