JPH0416255A - シャワーヘッド - Google Patents
シャワーヘッドInfo
- Publication number
- JPH0416255A JPH0416255A JP12055590A JP12055590A JPH0416255A JP H0416255 A JPH0416255 A JP H0416255A JP 12055590 A JP12055590 A JP 12055590A JP 12055590 A JP12055590 A JP 12055590A JP H0416255 A JPH0416255 A JP H0416255A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water sprinkling
- water
- shower
- shower head
- sprinkling orifices
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 49
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 9
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 9
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 9
- 230000000638 stimulation Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000035807 sensation Effects 0.000 description 2
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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- 230000007794 irritation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はシャワーヘッド、特にハンドシャワー用のシャ
ワーヘッドに関する。
ワーヘッドに関する。
(従来の技術)
従来、ハンドシャワー用のシャワーヘッドにはその目的
に応じて種々の構造のものがあり、例えば、身体の洗浄
、洗髪等のために使用することを目的とするもので、多
水の散水孔を有し、これら多数の散水孔から拡散状に吐
水させる構造のもの(ノーマルシャワー用シャワーヘッ
ドと称す)、身体やバスタブ等の強力洗浄及び身体への
刺激を目的とするもので、シャワーヘッド本体に1個だ
け設けた散水孔からシャワー水を高速で噴射せしめる構
造のもの(ジェットシャワー用シャワーヘッドと称す)
、身体の洗浄又はマツサージのための断続的な刺激を目
的とするもので、2乃至数個の散水孔から断続的にシャ
ワー水を吐出せしめる構造のもの(マツサージシャワー
用シャワーヘッド)等が知られている。
に応じて種々の構造のものがあり、例えば、身体の洗浄
、洗髪等のために使用することを目的とするもので、多
水の散水孔を有し、これら多数の散水孔から拡散状に吐
水させる構造のもの(ノーマルシャワー用シャワーヘッ
ドと称す)、身体やバスタブ等の強力洗浄及び身体への
刺激を目的とするもので、シャワーヘッド本体に1個だ
け設けた散水孔からシャワー水を高速で噴射せしめる構
造のもの(ジェットシャワー用シャワーヘッドと称す)
、身体の洗浄又はマツサージのための断続的な刺激を目
的とするもので、2乃至数個の散水孔から断続的にシャ
ワー水を吐出せしめる構造のもの(マツサージシャワー
用シャワーヘッド)等が知られている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし乍ら、上記ノーマルシャワー用シャワーヘッドは
、シャワー吐出水の流速が遅く、圧力も低いため、刺激
が小さく、マツサージ感が得られず、ジェットシャワー
用シャワーヘッドはシャワー吐出水の流速が一定のため
単調な刺激であり、マツサージ効果が少ない。またマツ
サージシャワー用シャワーヘッドは吐出水を断続的に吐
出させるために構造が複雑になり、部品点数も多くなる
ので高価となるばかりでなく、前二者に比べて高い圧力
条件が必要となる。
、シャワー吐出水の流速が遅く、圧力も低いため、刺激
が小さく、マツサージ感が得られず、ジェットシャワー
用シャワーヘッドはシャワー吐出水の流速が一定のため
単調な刺激であり、マツサージ効果が少ない。またマツ
サージシャワー用シャワーヘッドは吐出水を断続的に吐
出させるために構造が複雑になり、部品点数も多くなる
ので高価となるばかりでなく、前二者に比べて高い圧力
条件が必要となる。
本発明は、従来技術が有する上記問題点に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは部品点数が少ない簡
単な構造で、緩急のあるマツサージ感が簡便に得られる
吐水か可能なシャワーヘッドを提供することにある。
たもので、その目的とするところは部品点数が少ない簡
単な構造で、緩急のあるマツサージ感が簡便に得られる
吐水か可能なシャワーヘッドを提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明のシャワーヘッドは、
シャワーヘッド本体に多数の散水孔を設けると共にこれ
ら散水孔の各軸線を、散水孔から前方に所定距離離れた
1箇所に収束せしめるものである。
シャワーヘッド本体に多数の散水孔を設けると共にこれ
ら散水孔の各軸線を、散水孔から前方に所定距離離れた
1箇所に収束せしめるものである。
(作 用)
以上のように構成したシャワーヘッドにあっては、散水
孔軸線の集束点よりシャワーヘッドに近い位置において
は、シャワー状吐水となり、集束点より遠い位置におい
てはスポット状の吐水となる。
孔軸線の集束点よりシャワーヘッドに近い位置において
は、シャワー状吐水となり、集束点より遠い位置におい
てはスポット状の吐水となる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図に基づいて説明する。
図中1はシャワーヘッド本体で、通水路3を有する大略
円筒状の握り部11と、該握り部11先端に連続して設
けられる散水キャップ12とからなる。
円筒状の握り部11と、該握り部11先端に連続して設
けられる散水キャップ12とからなる。
握り部11は、通水路3の一端に開口する流入口部(図
示せず)の軸線に対して他端に開口する流出口部3Iの
軸線が所要の角度で交わるように全体として屈曲若しく
は弯曲状に形成し、上記流入口部にはシャワーホース4
を接続し、流出口部31には散水キャップ12を装着す
る。
示せず)の軸線に対して他端に開口する流出口部3Iの
軸線が所要の角度で交わるように全体として屈曲若しく
は弯曲状に形成し、上記流入口部にはシャワーホース4
を接続し、流出口部31には散水キャップ12を装着す
る。
散水キャップ12は一方が開口した袋状若しくはキャッ
プ状に形成され開口部を握り部11の通路流出口部31
に螺着し、接着剤で固定する。
プ状に形成され開口部を握り部11の通路流出口部31
に螺着し、接着剤で固定する。
散水キャップI2は周面の一部に平面状の散水面5を形
成し、該散水面5に多数の散水孔2を穿設する。
成し、該散水面5に多数の散水孔2を穿設する。
散水孔2は同一円周上に等間隔を置いて数個乃至十数側
(図示例にお:いては10個)を開穿する。
(図示例にお:いては10個)を開穿する。
上記散水孔2は各軸線aが散水面5から適当な距離、例
えば数十国難れた位置の一点に収束するように、各々軸
線aを散水孔2の開口面に対して直角に交わる線すに対
して散水孔2の中心を結ぶ円の中心側へ若干傾斜せしめ
て開穿する。
えば数十国難れた位置の一点に収束するように、各々軸
線aを散水孔2の開口面に対して直角に交わる線すに対
して散水孔2の中心を結ぶ円の中心側へ若干傾斜せしめ
て開穿する。
而して、斯るシャワーヘッドはシャワー流線Cが散水孔
2の軸線aの収束点Cに向かって収束し、該収束点Cよ
り手前、例えば第1図におけるA位置では、第3図に示
すようにノーマルシャワー状の、また上記収束点Cより
先の例えば第1図におけるB位置では第4図に示すよう
にスポット状のシャワー状態となる。
2の軸線aの収束点Cに向かって収束し、該収束点Cよ
り手前、例えば第1図におけるA位置では、第3図に示
すようにノーマルシャワー状の、また上記収束点Cより
先の例えば第1図におけるB位置では第4図に示すよう
にスポット状のシャワー状態となる。
(効 果)
本発明は以上のように構成したから以下に記載するよう
な効果を奏する。
な効果を奏する。
(1)多数の散水孔を、各々の軸線が散水孔開設部から
所定距離離れた1箇所に収束するように開設したので、
収束点より手前ではノーマルシャワー同様の散水状吐水
状態が得られ、収束点より先ではスポット状の吐水状態
が得られる。
所定距離離れた1箇所に収束するように開設したので、
収束点より手前ではノーマルシャワー同様の散水状吐水
状態が得られ、収束点より先ではスポット状の吐水状態
が得られる。
従って、シャワー流線を身体に当てるポイントによって
、従来のノーマルシャワー、ジェットシャワーと同様の
シャワー状態を使い分けることができる。
、従来のノーマルシャワー、ジェットシャワーと同様の
シャワー状態を使い分けることができる。
(2)またシャワー流線を身体に当てるポイント、例え
ば第1図におけるa位置、b位置を交互に、かつ連続的
に変えることにより、従来のマツサージシャワーのよう
に、刺激に緩急があるマツサージ感を簡単に得ることが
できる。
ば第1図におけるa位置、b位置を交互に、かつ連続的
に変えることにより、従来のマツサージシャワーのよう
に、刺激に緩急があるマツサージ感を簡単に得ることが
できる。
しかも従来のマツサージシャワーに比べて構造が簡単で
部品点数が少なく、安価である。
部品点数が少なく、安価である。
第11fflは本発明の一実施例を示すシャワーヘッド
の側面図で要部を切欠して示しである、第2図は要部の
拡大底面図、第3図は第1図A位置におけるシャワー流
線の状態(吐水状態)を示す説明図、第4図は第1図B
位置におけるシャワー流線の状態(吐水状態)を示す説
明図である。 1:シャワーヘッド 2:散水孔 a:散水孔の軸線
の側面図で要部を切欠して示しである、第2図は要部の
拡大底面図、第3図は第1図A位置におけるシャワー流
線の状態(吐水状態)を示す説明図、第4図は第1図B
位置におけるシャワー流線の状態(吐水状態)を示す説
明図である。 1:シャワーヘッド 2:散水孔 a:散水孔の軸線
Claims (1)
- シャワーヘッド本体に多数の散水孔を設けると共にこれ
ら散水孔の各軸線を、散水孔から前方に所定距離離れた
1箇所に収束せしめたことを特徴とするシャワーヘッド
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12055590A JPH0416255A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | シャワーヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12055590A JPH0416255A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | シャワーヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0416255A true JPH0416255A (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=14789206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12055590A Pending JPH0416255A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | シャワーヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416255A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2718966A1 (fr) * | 1994-04-21 | 1995-10-27 | Franceschi Claude | Dispositif pour l'hygiène des cavités naturelles du corps humain. |
| JP2002004368A (ja) * | 2000-06-21 | 2002-01-09 | Kvk Corp | シャワーヘッド |
-
1990
- 1990-05-09 JP JP12055590A patent/JPH0416255A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2718966A1 (fr) * | 1994-04-21 | 1995-10-27 | Franceschi Claude | Dispositif pour l'hygiène des cavités naturelles du corps humain. |
| JP2002004368A (ja) * | 2000-06-21 | 2002-01-09 | Kvk Corp | シャワーヘッド |
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