JPH04162869A - ファクシミリ装置の送信制御方法 - Google Patents
ファクシミリ装置の送信制御方法Info
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- JPH04162869A JPH04162869A JP2287080A JP28708090A JPH04162869A JP H04162869 A JPH04162869 A JP H04162869A JP 2287080 A JP2287080 A JP 2287080A JP 28708090 A JP28708090 A JP 28708090A JP H04162869 A JPH04162869 A JP H04162869A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、画像蓄積機能を備えたファクシミリ装置の送
信制御方法に関する。
信制御方法に関する。
[従来の技術]
従来より、画像蓄積機能を備えたファクシミリ装置が実
用されており、その画像蓄積機能を利用した送信機能と
して、例えば、送信時刻を指定できる時刻指定送信機能
、複数の宛先に同一蓄積画情報を送信する逐次同報機能
、および、それらの機能の組み合わせである時刻指定同
報機能などが実現されている。
用されており、その画像蓄積機能を利用した送信機能と
して、例えば、送信時刻を指定できる時刻指定送信機能
、複数の宛先に同一蓄積画情報を送信する逐次同報機能
、および、それらの機能の組み合わせである時刻指定同
報機能などが実現されている。
この時刻指定同報機能を用いれば、複数の宛先に対し、
任意の時刻に画情報を送信することができるので、画情
報送信する時間帯を通信料金が安価になる時間帯に指定
することができ、通信コストを低減できるなどの効果が
ある。
任意の時刻に画情報を送信することができるので、画情
報送信する時間帯を通信料金が安価になる時間帯に指定
することができ、通信コストを低減できるなどの効果が
ある。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来の時刻指定同報機能には
、次のような不都合を生じていた。
、次のような不都合を生じていた。
すなわち、指定した送信時刻が、設定した全ての宛先に
共通に使用されるため、それぞれの宛先に送信したい時
間帯が大幅に相違するとき、それぞれの宛先について時
刻指定送信を設定する必要があり、同一の画情報が多数
蓄積され、画像蓄積機能の利用効率が悪いという不都合
を生じていた。
共通に使用されるため、それぞれの宛先に送信したい時
間帯が大幅に相違するとき、それぞれの宛先について時
刻指定送信を設定する必要があり、同一の画情報が多数
蓄積され、画像蓄積機能の利用効率が悪いという不都合
を生じていた。
本発明は、かかる実情に鑑みてなされたものであり、画
像蓄積機能を有効に活用できるファクシミリ装置の送信
制御方法を提供することを目的としている。
像蓄積機能を有効に活用できるファクシミリ装置の送信
制御方法を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
゛ 本発明は、同一の蓄積画情報に複数の宛先と送
信時刻を登録し、おのおのの宛先について、登録されて
送信時刻に蓄積画情報を送信するようにしたものである
。また、おのおのの宛先に対する送信動作終了時、ある
いは、全ての宛先に対する送信動作終了時に、送信結果
を表示するレポートを記録出力するようにしている。
信時刻を登録し、おのおのの宛先について、登録されて
送信時刻に蓄積画情報を送信するようにしたものである
。また、おのおのの宛先に対する送信動作終了時、ある
いは、全ての宛先に対する送信動作終了時に、送信結果
を表示するレポートを記録出力するようにしている。
[作用1
したがって、同一の蓄積画情報を、それぞれ送信時刻が
異なる複数の宛先に対する送信動作に共用することがで
きるので、画像蓄積機能の利用効率が大幅に向上する。
異なる複数の宛先に対する送信動作に共用することがで
きるので、画像蓄積機能の利用効率が大幅に向上する。
また、オペレータの指定した方法で、通信結果レポート
を出力させることができるので、使い勝手が良好である
。
を出力させることができるので、使い勝手が良好である
。
[実施例1
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例にかかるグループ3フアク
シミリ装置を示している。
シミリ装置を示している。
同図において、制御部1は、このファクシミリ装置の各
部の制御処理、および、ファクシミリ伝送制御手順処理
を行うものであり、システムメモリ2は、制御部1が実
行する制御処理プログラム、および、処理プログラムを
実行するときに必要な各種データなどを記憶するととも
に、制御部1のワークエリアを構成するものであり、パ
ラメータメモリ3は、このグループ3フアクシミリ装置
に固有な各種の情報を記憶するためのものである。
部の制御処理、および、ファクシミリ伝送制御手順処理
を行うものであり、システムメモリ2は、制御部1が実
行する制御処理プログラム、および、処理プログラムを
実行するときに必要な各種データなどを記憶するととも
に、制御部1のワークエリアを構成するものであり、パ
ラメータメモリ3は、このグループ3フアクシミリ装置
に固有な各種の情報を記憶するためのものである。
スキャナ4は、所定の解像度で原稿画像を読み取るため
のものであり、プロッタ5は、所定の解像度で画像を記
録出力するためのものであり、操作表示部6は、このフ
ァクシミリ装置を操作するためのもので、各種の操作キ
ー、および、各種の表示器からなる。
のものであり、プロッタ5は、所定の解像度で画像を記
録出力するためのものであり、操作表示部6は、このフ
ァクシミリ装置を操作するためのもので、各種の操作キ
ー、および、各種の表示器からなる。
符号化復号化部7は、画信号を符号化圧縮するとともに
、符号化圧縮されている画情報を元の画信号に復号化す
るためのものであり、画像蓄積装置8は、符号化圧縮さ
れた状態の画情報を多数記憶するためのものである。
、符号化圧縮されている画情報を元の画信号に復号化す
るためのものであり、画像蓄積装置8は、符号化圧縮さ
れた状態の画情報を多数記憶するためのものである。
グループ3フアクシミリモデム9は、グループ3フアク
シミリのモデム機能を実現するためのものであり、伝送
手順信号をやりとりするための低速モデム機能(V、2
1モデム)、および、おもに画情報をやりとりするため
の高速モデム機能(V、29モデム、V、27terモ
デム)を備えている。
シミリのモデム機能を実現するためのものであり、伝送
手順信号をやりとりするための低速モデム機能(V、2
1モデム)、および、おもに画情報をやりとりするため
の高速モデム機能(V、29モデム、V、27terモ
デム)を備えている。
網制御装置10は、このファクシミリ装置を公衆電話回
線網に接続するためのものであり、自動発着信機能を備
えている。
線網に接続するためのものであり、自動発着信機能を備
えている。
これらの、制御部1、システムメモリ2、パラメータメ
モリ3、スキャナ4、プロッタ5、操作表示部6、符号
化復号化部7、画像蓄積装置8、グループ3フアクシミ
リモデム9、および、網制御装置10は、システムバス
11に接続されており、これらの各要素間でのデータの
やりとりは、主としてこのシステムバス11を介して行
われている。
モリ3、スキャナ4、プロッタ5、操作表示部6、符号
化復号化部7、画像蓄積装置8、グループ3フアクシミ
リモデム9、および、網制御装置10は、システムバス
11に接続されており、これらの各要素間でのデータの
やりとりは、主としてこのシステムバス11を介して行
われている。
また、網制御装置10とグループ3フアクシミリモデム
9との間のデータのやりとりは、直接行なわれている。
9との間のデータのやりとりは、直接行なわれている。
第2図(a)は、画像蓄積装置8に蓄積した送信画情報
を管理するためのファイル管理テーブルの一例を示す。
を管理するためのファイル管理テーブルの一例を示す。
このファイル管理テーブルは、おのおののファイル管理
テーブルを識別するためのファイル番号情報、送信画情
報の伝送モードを記憶するための伝送モード情報、この
ファイルの送信結果をあられすファイル送信結果情報、
このファイルに設定されている宛先の数を記憶するため
の宛先数情報、このファイルに設定されているおのおの
の宛先に関する情報を記憶するための1つ以上の宛先情
報、通信結果レポートを出力するタイミングを記憶する
ためのレポート出力タイミング情報、送信画情報のペー
ジ数を記憶するためのページ数情報、および、第1ペー
ジの送信画情報を管理しているページ管理情報をあられ
す先頭ページポインタから構成される。
テーブルを識別するためのファイル番号情報、送信画情
報の伝送モードを記憶するための伝送モード情報、この
ファイルの送信結果をあられすファイル送信結果情報、
このファイルに設定されている宛先の数を記憶するため
の宛先数情報、このファイルに設定されているおのおの
の宛先に関する情報を記憶するための1つ以上の宛先情
報、通信結果レポートを出力するタイミングを記憶する
ためのレポート出力タイミング情報、送信画情報のペー
ジ数を記憶するためのページ数情報、および、第1ペー
ジの送信画情報を管理しているページ管理情報をあられ
す先頭ページポインタから構成される。
ここで、通信結果レポートの出力タイミングは、全ての
宛先に対する送信動作が終了したとき、または、おのお
のの宛先に対する送信動作が終了したときのいずれかを
設定することができ、その設定は、オペレータによりな
される。また、以下では、前者の出力タイミングを全体
出力モードといい、また、後者の出力タイミングを個別
出力モードという。
宛先に対する送信動作が終了したとき、または、おのお
のの宛先に対する送信動作が終了したときのいずれかを
設定することができ、その設定は、オペレータによりな
される。また、以下では、前者の出力タイミングを全体
出力モードといい、また、後者の出力タイミングを個別
出力モードという。
また、ファイル送信結果情報の初期値には、送信待機を
あられすデータがセットされる。
あられすデータがセットされる。
宛先情報の一例を同図(b)に示す。
この宛先情報は、その宛先の電話番号を記憶するための
電話番号情報、指定された送信時刻を記憶するための送
信時刻情報、発呼回数を記憶するための発呼回数情報、
および、その宛先に対する送信結果を記憶するための送
信結果情報からなる。
電話番号情報、指定された送信時刻を記憶するための送
信時刻情報、発呼回数を記憶するための発呼回数情報、
および、その宛先に対する送信結果を記憶するための送
信結果情報からなる。
また、送信結果情報の初期値には、送信待機をあられす
データがセットされる。また、送信時刻が特に指定され
ない場合には、その内容には現在時刻がセットされる。
データがセットされる。また、送信時刻が特に指定され
ない場合には、その内容には現在時刻がセットされる。
ページ管理情報の一例を同図(C)に示す。
このページ管理情報は、おのおののページ管理情報を識
別するためのID情報、そのページ管理情報が管理して
いる送信画情報のページ順序番号をあられすページ参照
番号情報、対応する送信画情報が記憶されている画像蓄
積装置8の記憶領域の先頭をあられす先頭アドレス情報
、対応する送信画情報のデータ量を記憶するためのデー
タ量情報、および、次のページがある場合にその次ペー
ジの送信画情報を管理しているページ管理情報のID情
報がセットされる次ページポインタからなる。なお、最
終ページのページ管理情報の次ページポインタには、最
終ページであることをあられす特定のデータがセットさ
れる。
別するためのID情報、そのページ管理情報が管理して
いる送信画情報のページ順序番号をあられすページ参照
番号情報、対応する送信画情報が記憶されている画像蓄
積装置8の記憶領域の先頭をあられす先頭アドレス情報
、対応する送信画情報のデータ量を記憶するためのデー
タ量情報、および、次のページがある場合にその次ペー
ジの送信画情報を管理しているページ管理情報のID情
報がセットされる次ページポインタからなる。なお、最
終ページのページ管理情報の次ページポインタには、最
終ページであることをあられす特定のデータがセットさ
れる。
以上の構成で、オペレータが送信原稿をスキャナ4にセ
ットし、操作表示部6を操作してメモリ送信モードを指
定すると、第3図に示すような送信画情報の蓄積処理を
行う。
ットし、操作表示部6を操作してメモリ送信モードを指
定すると、第3図に示すような送信画情報の蓄積処理を
行う。
すなわち、まず、通信レポートを出力するタイミングを
設定入力するためのガイダンスメツセージを表示して(
処理101)、オペレータに全体出力モードか個別出力
モードのいずれかを選択させて、その入力データを保存
する(処理102)。
設定入力するためのガイダンスメツセージを表示して(
処理101)、オペレータに全体出力モードか個別出力
モードのいずれかを選択させて、その入力データを保存
する(処理102)。
次ぎに、1つの送信宛先および送信指定時刻を操作入力
させるためのガイダンスメツセージを表示して(処理1
03)、オペレータに1つの送信宛先の電話番号と送信
指定時刻を操作入力させて、その入力データを保存しく
処理104)、さらに他の送信宛先を指定するか否かを
問い合わせるガイダンスメツセージを表示する(処理1
05)。
させるためのガイダンスメツセージを表示して(処理1
03)、オペレータに1つの送信宛先の電話番号と送信
指定時刻を操作入力させて、その入力データを保存しく
処理104)、さらに他の送信宛先を指定するか否かを
問い合わせるガイダンスメツセージを表示する(処理1
05)。
このガイダンスメツセージに対して、オペレータが宛先
入力を継続することを指定した場合には(判断106の
結果がYES)、処理103に戻って、次の宛先につい
て同様の処理を繰り返し行う。また、オペレータが宛先
入力を指定した場合には(判断106の結果がNO)、
原稿画像の読み取り開始を指令するかあるいは設定を取
り消す操作のいずれかを行うように促すガイダンスメツ
セージを表示する(処理107)。
入力を継続することを指定した場合には(判断106の
結果がYES)、処理103に戻って、次の宛先につい
て同様の処理を繰り返し行う。また、オペレータが宛先
入力を指定した場合には(判断106の結果がNO)、
原稿画像の読み取り開始を指令するかあるいは設定を取
り消す操作のいずれかを行うように促すガイダンスメツ
セージを表示する(処理107)。
ここで、設定の取消が指定されて、判断108の結果が
NOになるときには、それまでに操作入力された内容を
消去して(処理109)、この処理を終了する。
NOになるときには、それまでに操作入力された内容を
消去して(処理109)、この処理を終了する。
また、読み取り開始が指令されて、判断108の結果が
YESになるときには、スキャナ4の読み取り動作を開
始して、それによって得た画信号を符号化復号化部7で
符号化圧縮し、それによって得た画情報を順次画像蓄積
装置8に蓄積する(処理110)。なお、このときには
、ファイル管理テーブルおよびページ管□理情報を形成
するために必要なデータを形成・保存しておく。
YESになるときには、スキャナ4の読み取り動作を開
始して、それによって得た画信号を符号化復号化部7で
符号化圧縮し、それによって得た画情報を順次画像蓄積
装置8に蓄積する(処理110)。なお、このときには
、ファイル管理テーブルおよびページ管□理情報を形成
するために必要なデータを形成・保存しておく。
スキャナ4にセットされた全ての送信原稿の画像読み取
りが終了して、送信画情報が画像蓄積装置8に蓄積完了
すると、上述したファイル管理テーブルおよびページ管
理情報を形成しく処理111)、そのときに蓄積した送
信画情報のファイル番号、ページ数、および、操作入力
された送信宛先と送信指定時刻の一覧表示などからなる
予約レポートを編集し、その画像をプロッタ5より記録
出力する(処理112)。
りが終了して、送信画情報が画像蓄積装置8に蓄積完了
すると、上述したファイル管理テーブルおよびページ管
理情報を形成しく処理111)、そのときに蓄積した送
信画情報のファイル番号、ページ数、および、操作入力
された送信宛先と送信指定時刻の一覧表示などからなる
予約レポートを編集し、その画像をプロッタ5より記録
出力する(処理112)。
このようにして、メモリ送信モードを選択すると、複数
の送信宛先を設定することができるとともに、おのおの
の送信宛先について独立した送信指定時刻を設定するこ
とができる。
の送信宛先を設定することができるとともに、おのおの
の送信宛先について独立した送信指定時刻を設定するこ
とができる。
また、ファイル送信結果に送信待機をあられすデータが
セットされているファイル管理テーブルが保存されてお
り、そのファイル管理テーブルに含まれる宛先情報の送
信時刻情報の時刻が現在時刻より以前で、かつ、送信結
果画情報が送信待機をあられす内容になっている場合に
は、その宛先について、第4図に示すような送信処理が
行われる。
セットされているファイル管理テーブルが保存されてお
り、そのファイル管理テーブルに含まれる宛先情報の送
信時刻情報の時刻が現在時刻より以前で、かつ、送信結
果画情報が送信待機をあられす内容になっている場合に
は、その宛先について、第4図に示すような送信処理が
行われる。
まず、その宛先情報の電話番号情報を取り出して宛先を
発呼しく処理201)、宛先が着信応答するかどうかを
調べる(判断202)。
発呼しく処理201)、宛先が着信応答するかどうかを
調べる(判断202)。
判断202の結果がYESになるときには、宛先と所定
の伝送前手順を行って伝送機能などの交渉を行い(処理
203)、それにより設定した伝送機能を用いて、その
宛先情報を含むファイル管理情報の送信画情報を、ペー
ジ管理情報の内容を参照して画像蓄積装置8より順次取
り出し、宛先に送信する(処理204)。
の伝送前手順を行って伝送機能などの交渉を行い(処理
203)、それにより設定した伝送機能を用いて、その
宛先情報を含むファイル管理情報の送信画情報を、ペー
ジ管理情報の内容を参照して画像蓄積装置8より順次取
り出し、宛先に送信する(処理204)。
次いで、所定の伝送後手順を実行して(処理205)、
回線を復旧しく処理206)、その宛先管理情報の送信
結果情報に、送信OKをあられすデータをセットする(
処理207)。
回線を復旧しく処理206)、その宛先管理情報の送信
結果情報に、送信OKをあられすデータをセットする(
処理207)。
そして、レポート出力タイミング情報に個別出力モード
がセットされているかどうかを調べ(判断208)、判
断208の結果がYESになるときには、送信宛先、送
信時刻、送信ファイル番号、および、送信結果などを一
覧表示した個別通信レポートを編集してその画像をプロ
ッタ5より記録出力する(処理209)。
がセットされているかどうかを調べ(判断208)、判
断208の結果がYESになるときには、送信宛先、送
信時刻、送信ファイル番号、および、送信結果などを一
覧表示した個別通信レポートを編集してその画像をプロ
ッタ5より記録出力する(処理209)。
次ぎに、そのファイル管理テーブルに登録されている全
ての宛先管理情報の送信結果の内容が、送信待機以外に
なっているかどうかを調べて(判断210)、判断21
0の結果がYESになるときには、全ての宛先に対する
画情報送信動作が終了したので、レポート出力タイミン
グ情報に全体出力モードがセットされているかどうかを
調べ(判断212)、判断212の結果がYESになる
ときには、送信ファイル番号、おのおのの送信宛先と送
信時刻と送信結果の一覧表示などからなる通信レポート
を編集し、その画像をプロッタ5より記録出力する(処
理213)。
ての宛先管理情報の送信結果の内容が、送信待機以外に
なっているかどうかを調べて(判断210)、判断21
0の結果がYESになるときには、全ての宛先に対する
画情報送信動作が終了したので、レポート出力タイミン
グ情報に全体出力モードがセットされているかどうかを
調べ(判断212)、判断212の結果がYESになる
ときには、送信ファイル番号、おのおのの送信宛先と送
信時刻と送信結果の一覧表示などからなる通信レポート
を編集し、その画像をプロッタ5より記録出力する(処
理213)。
一方、発呼した宛先が着信応答せずに、判断202の結
果がNOになるときには、その宛先情報の送信時刻情報
の内容を再発呼時刻(例えば、3分後)に更新しく処理
214)、発呼回数情報の値を1つ増やす(処理215
)。
果がNOになるときには、その宛先情報の送信時刻情報
の内容を再発呼時刻(例えば、3分後)に更新しく処理
214)、発呼回数情報の値を1つ増やす(処理215
)。
そして、そのときの発呼回数情報の値が、発呼制限値に
達しているかどうかを調べて(判断216)、判断21
6の結果がYESになるときには、その宛先情報の送信
結果情報に送信NGをあられすデータをセットして(処
理217)、判断208に移行し、それ以降の処理を行
う。
達しているかどうかを調べて(判断216)、判断21
6の結果がYESになるときには、その宛先情報の送信
結果情報に送信NGをあられすデータをセットして(処
理217)、判断208に移行し、それ以降の処理を行
う。
このようにして、指定された送信時刻を経過した宛先に
ついて、設定されている送信画情報の送信動作が行われ
るとともに、その送信動作の結果に応じて、通信結果レ
ポートが記録出力される。
ついて、設定されている送信画情報の送信動作が行われ
るとともに、その送信動作の結果に応じて、通信結果レ
ポートが記録出力される。
また、その通信結果レポートの出力タイミングは、画像
読み取り時にオペレータが設定したモードで行われる。
読み取り時にオペレータが設定したモードで行われる。
以上のようにして、本実施例では、1つの送信画情報に
ついて複数の送信宛先を設定できるとともに、おのおの
の送信宛先に対する送信時刻を任意に設定することがで
きるので、画像蓄積装置8の利用効率を大幅に向上でき
るとともに、オペレータの送信操作の手間を大幅に削減
することができる。
ついて複数の送信宛先を設定できるとともに、おのおの
の送信宛先に対する送信時刻を任意に設定することがで
きるので、画像蓄積装置8の利用効率を大幅に向上でき
るとともに、オペレータの送信操作の手間を大幅に削減
することができる。
ところで、上述した実施例では、それぞれの送信宛先に
対する送信動作の順序を特に指定していないが、送信順
序を一定の順序に制限することもできる。
対する送信動作の順序を特に指定していないが、送信順
序を一定の順序に制限することもできる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、同一の蓄積画情
報を、それぞれ送信時刻が異なる複数の宛先に対する送
信動作に共用することができるので、画像蓄積機能の利
用効率が大幅に向上するとともに、オペレータの操作の
手間を大幅に軽減できる。また、オペレータの指定した
方法で、通信結果レポートを出力させることができるの
で、使い勝手が良好であるという効果を得る。
報を、それぞれ送信時刻が異なる複数の宛先に対する送
信動作に共用することができるので、画像蓄積機能の利
用効率が大幅に向上するとともに、オペレータの操作の
手間を大幅に軽減できる。また、オペレータの指定した
方法で、通信結果レポートを出力させることができるの
で、使い勝手が良好であるという効果を得る。
第1図は本発明の一実施例にかかるグループ3フアクシ
ミリ装置を示すブロック図、第2図(a)はファイル管
理テーブルの一例を示す概略図、同図(b)は宛先情報
の一例を示す概略図、同図(C)はページ管理情報の一
例を示す概略図、第3図は画像蓄積時の処理例を示すフ
ローチャート、第4図は送信動作時の処理例を示すフロ
ーチャートである。 1・・・制御部、2・・・システムメモリ、8・・・画
像蓄積装置。
ミリ装置を示すブロック図、第2図(a)はファイル管
理テーブルの一例を示す概略図、同図(b)は宛先情報
の一例を示す概略図、同図(C)はページ管理情報の一
例を示す概略図、第3図は画像蓄積時の処理例を示すフ
ローチャート、第4図は送信動作時の処理例を示すフロ
ーチャートである。 1・・・制御部、2・・・システムメモリ、8・・・画
像蓄積装置。
Claims (2)
- (1)画像蓄積機能を備えたファクシミリ装置の送信制
御方法において、同一の蓄積画情報に複数の宛先と送信
時刻を登録し、おのおのの宛先について、登録されて送
信時刻に蓄積画情報を送信することを特徴とするファク
シミリ装置の送信制御方法。 - (2)おのおのの宛先に対する送信動作終了時、あるい
は、全ての宛先に対する送信動作終了時に、送信結果を
表示するレポートを記録出力することを特徴とする請求
項1記載のファクシミリ装置の送信制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2287080A JPH04162869A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | ファクシミリ装置の送信制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2287080A JPH04162869A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | ファクシミリ装置の送信制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04162869A true JPH04162869A (ja) | 1992-06-08 |
Family
ID=17712800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2287080A Pending JPH04162869A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | ファクシミリ装置の送信制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04162869A (ja) |
-
1990
- 1990-10-26 JP JP2287080A patent/JPH04162869A/ja active Pending
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