JPH04162913A - 押出成形品用冷却装置 - Google Patents
押出成形品用冷却装置Info
- Publication number
- JPH04162913A JPH04162913A JP28935090A JP28935090A JPH04162913A JP H04162913 A JPH04162913 A JP H04162913A JP 28935090 A JP28935090 A JP 28935090A JP 28935090 A JP28935090 A JP 28935090A JP H04162913 A JPH04162913 A JP H04162913A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling
- refrigerant
- continuous extruder
- extrusion
- outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Extrusion Of Metal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野J
本発明はコンフォーム型連続押出機の出口部に連結され
た押出成形品用冷却装置に関する。
た押出成形品用冷却装置に関する。
r従来の技術」
金属成形の技術分野、たとえば、アルミニウムのごとき
非鉄金属を成形材料とする金属成形の技術分野おいて、
コンフォーム型の連続押出機が用いられている。
非鉄金属を成形材料とする金属成形の技術分野おいて、
コンフォーム型の連続押出機が用いられている。
コンフォーム型連続押出機の場合、回転ホイールと固定
シューブロックとが対向しており、回転ホイールの対向
面に形成された環状の凹溝と固定シューブロックの対向
面に形成された突起とが係合し、固定シューブロックに
設けられた成形通路が前記凹溝に連通しているので、回
転ホイールの凹溝内にアルミニウム荒引線のごとき成形
材料が供給されると、これが回転ホイールと固定シュー
ブロックとの間で軟化し、固定シューブロックの成形通
路で成形されて押出機外へ出る。
シューブロックとが対向しており、回転ホイールの対向
面に形成された環状の凹溝と固定シューブロックの対向
面に形成された突起とが係合し、固定シューブロックに
設けられた成形通路が前記凹溝に連通しているので、回
転ホイールの凹溝内にアルミニウム荒引線のごとき成形
材料が供給されると、これが回転ホイールと固定シュー
ブロックとの間で軟化し、固定シューブロックの成形通
路で成形されて押出機外へ出る。
コンフォーム型の連続押出機は、回転ホイールおよび固
定シューブロックと、これらに介在された成形材料とに
強摩擦が発生し、その摩擦熱により成形材料が軟化する
点、その摩擦力により成形材料の押し出しに必要な高圧
(数千気圧)が発生する点が、通常の押出機と相違する
。
定シューブロックと、これらに介在された成形材料とに
強摩擦が発生し、その摩擦熱により成形材料が軟化する
点、その摩擦力により成形材料の押し出しに必要な高圧
(数千気圧)が発生する点が、通常の押出機と相違する
。
コンフォーム型の連続押出機を介して成形される押出成
形品の一つとして、同軸ケーブルの外部導体をあげるこ
とができ、この同軸ケーブルの外部導体をコンフォーム
型連続押出機で押出成形するとき、第4図に例示するよ
うになる。
形品の一つとして、同軸ケーブルの外部導体をあげるこ
とができ、この同軸ケーブルの外部導体をコンフォーム
型連続押出機で押出成形するとき、第4図に例示するよ
うになる。
第4図に示すコンフォーム型連続押出機21の場合、線
状の成形材料(導体金属)11を回転ホイール22の凹
溝23内に供給しつつ、絶縁コア1を固定シュー24に
より保持された固定シューブロック25の内部、すなわ
ち、マンドレル26、ダイス27を備えた成形通路28
内に送りこむ。
状の成形材料(導体金属)11を回転ホイール22の凹
溝23内に供給しつつ、絶縁コア1を固定シュー24に
より保持された固定シューブロック25の内部、すなわ
ち、マンドレル26、ダイス27を備えた成形通路28
内に送りこむ。
こうした場合、回転ホイール22と固定シューブロック
25との間で生じる強!!l擦により軟化した成形材料
11が、押出圧を受けて成形通路28内のマンドレル2
6外周とダイス27内周との間を通過し、パイプ状の外
部導体4となる。
25との間で生じる強!!l擦により軟化した成形材料
11が、押出圧を受けて成形通路28内のマンドレル2
6外周とダイス27内周との間を通過し、パイプ状の外
部導体4となる。
このとき、マンドレル2Bの軸心部を通過してきた絶縁
コア1が、パイプ状の外部導体4内に非接触状態で進入
し、これら絶縁コア1、外部導体4が所定方向へ引き取
られて固定シューブロック25の出口部29より外部に
出る。
コア1が、パイプ状の外部導体4内に非接触状態で進入
し、これら絶縁コア1、外部導体4が所定方向へ引き取
られて固定シューブロック25の出口部29より外部に
出る。
その後、絶縁コア1の外周に備えられた外部導体4は、
連続押出機21の後方に配置されたダイスにより縮径さ
れて絶縁コア1に密着し、これらが引取機を経由して巻
取機に巻きとられる。
連続押出機21の後方に配置されたダイスにより縮径さ
れて絶縁コア1に密着し、これらが引取機を経由して巻
取機に巻きとられる。
上記における押出成形直後の外部導体4は、釣500℃
と高温であるのに対し、絶縁コア1の耐熱性は80℃程
度にとどまる。したがって、絶縁コア1の溶融を回避す
べく、押出成形直後において外部導体4を早期に冷却し
なければならない。
と高温であるのに対し、絶縁コア1の耐熱性は80℃程
度にとどまる。したがって、絶縁コア1の溶融を回避す
べく、押出成形直後において外部導体4を早期に冷却し
なければならない。
かかる冷却手段として、固定シューブロック25の出口
部29側に水冷式の冷却槽を連結し、当該冷却槽を介し
て押出成形直後の外部導体4を冷却することが実施され
ている。
部29側に水冷式の冷却槽を連結し、当該冷却槽を介し
て押出成形直後の外部導体4を冷却することが実施され
ている。
「発明が解決しようとする課題」
一般に、上述した冷却槽を介して外部導体(押出成形品
)を早期に冷却するとき、連続押出機と冷却槽とが直結
されているのがよく、さらに、冷却槽の一部が連続押出
機内にまで介入しているのが望ましいとされている。
)を早期に冷却するとき、連続押出機と冷却槽とが直結
されているのがよく、さらに、冷却槽の一部が連続押出
機内にまで介入しているのが望ましいとされている。
その理由は、押出成形直後において外部導体が冷却水と
が接触し、外部導体の冷却が早期に開始されるからであ
る。
が接触し、外部導体の冷却が早期に開始されるからであ
る。
しかし、かかる技術内容を具体化するとき、下記■〜■
のごとき技術的課題を解決しなければならない。
のごとき技術的課題を解決しなければならない。
■ 冷却水が高温(500℃)の外部導体に対して核沸
騰する領域にあり、外部導体に接した冷却水が弾き飛ば
されるので、冷却効果を殆ど期待することができない。
騰する領域にあり、外部導体に接した冷却水が弾き飛ば
されるので、冷却効果を殆ど期待することができない。
■ 核沸騰した冷却水が連続押出機内のダイス付近にま
で飛散し、押し出しの均一性、安定性、ならびに、シュ
ーブロックの強度に悪影響を及ぼす。
で飛散し、押し出しの均一性、安定性、ならびに、シュ
ーブロックの強度に悪影響を及ぼす。
■ 冷却槽内の下部に滞留した冷却水により、外部導体
の下側のみが冷却され、外部導体付きの絶縁コアに曲が
りが生じる。
の下側のみが冷却され、外部導体付きの絶縁コアに曲が
りが生じる。
課題■の対策として、連続押出機の出口部方向に沿う、
しかも、外部導体の外周面を覆うような冷却水の流動性
を生ぜしめるのが望ましいが、これを具体化するための
技術提案がみられない。
しかも、外部導体の外周面を覆うような冷却水の流動性
を生ぜしめるのが望ましいが、これを具体化するための
技術提案がみられない。
課題■の対策として、たとえば、連続押出機の出口部に
連結された冷却槽の端部を、その出口部外方に向け、下
り勾配で傾斜させるのが有効とみられるが、上記出口部
の場合、これの口径、長さからして、冷却槽の端部を傾
斜させる余地が殆どなく、したがって、これを技術的に
実現するのが困難である。
連結された冷却槽の端部を、その出口部外方に向け、下
り勾配で傾斜させるのが有効とみられるが、上記出口部
の場合、これの口径、長さからして、冷却槽の端部を傾
斜させる余地が殆どなく、したがって、これを技術的に
実現するのが困難である。
課題■の対策として、たとえば、冷却槽の端部から外部
導体の外周面に向けて冷却水を噴射するだけでなく、そ
の噴射方向を押出機ダイスの反対方向へ傾斜させること
が考えちるが、一系統にて冷却槽への給水をコントロー
ルする通常の給水制御系では、押出機ダイス側へ飛散す
る冷却水を遮断すべく上記噴射水の水量を増したとき、
その周辺の給水量が増し、飛散水も多くなるので、この
対策も効果的でない。
導体の外周面に向けて冷却水を噴射するだけでなく、そ
の噴射方向を押出機ダイスの反対方向へ傾斜させること
が考えちるが、一系統にて冷却槽への給水をコントロー
ルする通常の給水制御系では、押出機ダイス側へ飛散す
る冷却水を遮断すべく上記噴射水の水量を増したとき、
その周辺の給水量が増し、飛散水も多くなるので、この
対策も効果的でない。
それゆえ、コンフォーム型連続押出機から押し出された
押出成形品を具合よく冷却するための冷却装置が希求さ
れている。
押出成形品を具合よく冷却するための冷却装置が希求さ
れている。
本発明はかかる技術的課題に鑑み、コンフォーム型連続
押出機から押し出された押出成形品を冷却するとき1連
続押出機側への悪影響を回避して当該押出成形品を急冷
することのできる冷却装置を提供しようとするものであ
る。
押出機から押し出された押出成形品を冷却するとき1連
続押出機側への悪影響を回避して当該押出成形品を急冷
することのできる冷却装置を提供しようとするものであ
る。
1課題を解決するための手段1
本発明は上述した目的を達成するため、コンフォーム型
連続押出機の出口部に連結されていて、当該出口部から
押し出された押出成形品を冷却するための冷却装置にお
いて、内部に冷却通路を有する冷却器が上記出口部に連
結されており、当該冷却器の前端部かも後端部にわたる
冷却通路の内周面に、径方向に連続または不連続で開口
された複数の冷媒噴射ノズルが設けられており、これら
冷媒噴射ノズルが押出成形品の押出方向に向けて傾斜し
ていることを特徴とする。
連続押出機の出口部に連結されていて、当該出口部から
押し出された押出成形品を冷却するための冷却装置にお
いて、内部に冷却通路を有する冷却器が上記出口部に連
結されており、当該冷却器の前端部かも後端部にわたる
冷却通路の内周面に、径方向に連続または不連続で開口
された複数の冷媒噴射ノズルが設けられており、これら
冷媒噴射ノズルが押出成形品の押出方向に向けて傾斜し
ていることを特徴とする。
「作用j
本発明における連続押出機は、既述の通り、押出成形用
の回転ホイールとこれに対応する押出成形用の固定シュ
ーブロックとが相互に組み合わされたコンフォーム型で
ある。
の回転ホイールとこれに対応する押出成形用の固定シュ
ーブロックとが相互に組み合わされたコンフォーム型で
ある。
この連続押出機によるとき、回転ホイールの凹溝内に供
給されたアルミニウム荒引線のごとき成形材料が、回転
ホイールと固定シューブロックとの間で軟化して固定シ
ューブロックの成形通路より押出成形され、当該押出成
形品が連続押出機の出口部に至る。
給されたアルミニウム荒引線のごとき成形材料が、回転
ホイールと固定シューブロックとの間で軟化して固定シ
ューブロックの成形通路より押出成形され、当該押出成
形品が連続押出機の出口部に至る。
本発明に係る冷却装置は、その主体をなす冷却筒が、上
記連続押出機の出口部に連結されたものである。
記連続押出機の出口部に連結されたものである。
この冷却筒の場合、冷媒噴射ノズルを介して冷却通路内
に液体冷媒を噴射するので、連続押出機の出口部から冷
却筒の冷却通路内に進入した押出成形品は、その冷却通
路内で液体冷媒を浴びて冷却される。
に液体冷媒を噴射するので、連続押出機の出口部から冷
却筒の冷却通路内に進入した押出成形品は、その冷却通
路内で液体冷媒を浴びて冷却される。
このとき、各冷媒噴射ノズルが、押出成形品の押出方向
に向けて傾斜しているので、当該冷媒噴射ノズルから噴
射された液体冷媒は、押出成形品の押出方向へ高速流動
しつつ、冷却通路の内周面から押出成形品の外周面にわ
たり円錐筒形の液体カーテンを張る。
に向けて傾斜しているので、当該冷媒噴射ノズルから噴
射された液体冷媒は、押出成形品の押出方向へ高速流動
しつつ、冷却通路の内周面から押出成形品の外周面にわ
たり円錐筒形の液体カーテンを張る。
この円錐筒形の液体カーテン(液体冷媒)は、滴状、線
状等でなく面状であり、かつ、押出成形品の外周面に衝
突するというよりも、押出成形品の外周面に沿う流動性
を示すので、たとえ、押出成形品が高温であるとしても
、液体冷媒の核沸騰時に発生した気泡を速やかに除去し
つつ1押出成形品の外周面を慢いながらこれを効率よく
冷却する。
状等でなく面状であり、かつ、押出成形品の外周面に衝
突するというよりも、押出成形品の外周面に沿う流動性
を示すので、たとえ、押出成形品が高温であるとしても
、液体冷媒の核沸騰時に発生した気泡を速やかに除去し
つつ1押出成形品の外周面を慢いながらこれを効率よく
冷却する。
しかも、上記のごとき流動性を有する液体カーテンは、
連続押出機の出口部から連続押出機内側へ侵入しようと
する冷媒飛沫を遮断するので、連続押出機内のトラブル
発生原因となる冷媒侵入が回避できる。
連続押出機の出口部から連続押出機内側へ侵入しようと
する冷媒飛沫を遮断するので、連続押出機内のトラブル
発生原因となる冷媒侵入が回避できる。
これ以外にも、冷却筒の一端部にある冷媒噴射ノズルの
冷媒供給系と、その他端部にある冷媒噴射ノズルの冷媒
供給系とを互いに独立させ、これらを債々に制御するこ
とができる。
冷媒供給系と、その他端部にある冷媒噴射ノズルの冷媒
供給系とを互いに独立させ、これらを債々に制御するこ
とができる。
こうした場合、冷媒飛沫の遮断をより確実にするために
、所定の冷媒供給系を制御して、連続押出機の出口部側
に最も近い液体カーテンを強化することができる。
、所定の冷媒供給系を制御して、連続押出機の出口部側
に最も近い液体カーテンを強化することができる。
さらに、液体カーテンが押出成形品の周面を長さ方向に
被包するので、非冷却ゾーンが生じがたく、冷却効率が
高まる。
被包するので、非冷却ゾーンが生じがたく、冷却効率が
高まる。
「実 施 例」
本発明に係る連続押出機の実施例につき、図面を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図において、1は同軸ケーブル用の絶縁コア、2は
絶縁コア1の供給ドラム、3は絶縁ニア1の案内ローラ
をそれぞれ示し、11は導体金属からなる線状の成形材
料、12は成形材料11の供給ボビン、13.14は成
形材料11の案内ローラ、15は成形材料11の整直ロ
ーラ、1Bは成形材料11の案内ローラをそれぞれ示し
、さらに、21はコンフォーム型の連続押出機、31は
本発明に係る冷却装置、81は押出成形品の案内ローラ
、62は押出成形品の抑えローラ、 83は押出成形品
の外径引き落し用ダイス、64は押出成形品の引取機、
S5は押出成形品の巻取機をそれぞれ示す。
絶縁コア1の供給ドラム、3は絶縁ニア1の案内ローラ
をそれぞれ示し、11は導体金属からなる線状の成形材
料、12は成形材料11の供給ボビン、13.14は成
形材料11の案内ローラ、15は成形材料11の整直ロ
ーラ、1Bは成形材料11の案内ローラをそれぞれ示し
、さらに、21はコンフォーム型の連続押出機、31は
本発明に係る冷却装置、81は押出成形品の案内ローラ
、62は押出成形品の抑えローラ、 83は押出成形品
の外径引き落し用ダイス、64は押出成形品の引取機、
S5は押出成形品の巻取機をそれぞれ示す。
上記各機器のうち、供給ドラム2、案内ローラ3、供給
ボビン12.案内ローラ13.14、整直ローラ15、
案内ローラlB、および、案内ローラ61.抑えローラ
62、ダイス63、引取機64、巻取機65などは、い
ずれも、公知ないし周知のものからなり、連続押出機2
1も、前記第3図に例示したものと同一または類似の構
成からなるが、本発明に係る冷却装置31の構成は後述
する冷却筒32を要部とし、これの後段に冷却槽が連結
されている。
ボビン12.案内ローラ13.14、整直ローラ15、
案内ローラlB、および、案内ローラ61.抑えローラ
62、ダイス63、引取機64、巻取機65などは、い
ずれも、公知ないし周知のものからなり、連続押出機2
1も、前記第3図に例示したものと同一または類似の構
成からなるが、本発明に係る冷却装置31の構成は後述
する冷却筒32を要部とし、これの後段に冷却槽が連結
されている。
第1図において、供給ドラム2から巻取機65にわたる
絶縁コアlの給送ライン上には、案内ローラ3、連続押
出機21、冷却装置31、案内ローラ61、抑えローラ
62、ダイス63、引取機64が順次配置されてており
、このラインの側方に配置された供給ポビン12から供
給される成形材料11は、案内ローラ13.14、整直
ローラ15、案内ローラ16を経由して、連続押出機2
1内に導入されるようになっている。
絶縁コアlの給送ライン上には、案内ローラ3、連続押
出機21、冷却装置31、案内ローラ61、抑えローラ
62、ダイス63、引取機64が順次配置されてており
、このラインの側方に配置された供給ポビン12から供
給される成形材料11は、案内ローラ13.14、整直
ローラ15、案内ローラ16を経由して、連続押出機2
1内に導入されるようになっている。
第2図、第3図は冷却装置31の要部をなす冷却筒32
を示したものである。
を示したものである。
この冷却筒32は、多数の筒管状部材を内外に組み合わ
せ、かつ、これらを軸方向に連結することにより構成さ
れており、その詳細は以下に述べる通りである。
せ、かつ、これらを軸方向に連結することにより構成さ
れており、その詳細は以下に述べる通りである。
冷却筒32の軸方向に沿う両端は、連結部33.34で
あり、冷却筒32の軸心部(中空部)は、両連結部33
.34にわたる冷却通路35となっている。
あり、冷却筒32の軸心部(中空部)は、両連結部33
.34にわたる冷却通路35となっている。
冷却筒32の筒壁には、複数の冷媒流路36.37.3
8と、複数の冷媒噴射ノズル38.40.41.42.
43と、複数の連絡孔44.45.4Bと、複数の環状
流路47.48.49と、複数の配管接続口50.51
.52とが設けられている。
8と、複数の冷媒噴射ノズル38.40.41.42.
43と、複数の連絡孔44.45.4Bと、複数の環状
流路47.48.49と、複数の配管接続口50.51
.52とが設けられている。
各冷媒流路36〜38は、冷却筒32の軸方向に沿い、
かつ、冷却筒32の周方向にわたり、冷媒流路36、冷
媒流路37、冷媒流路38の順で交互に配列されている
。
かつ、冷却筒32の周方向にわたり、冷媒流路36、冷
媒流路37、冷媒流路38の順で交互に配列されている
。
各冷媒噴射ノズル39〜43は、冷却筒32の内周壁面
を開口してこれらの噴射口を冷却通路35内に臨ませて
おり、かつ、所定の冷媒流路3B、37.38と相互に
連通している。
を開口してこれらの噴射口を冷却通路35内に臨ませて
おり、かつ、所定の冷媒流路3B、37.38と相互に
連通している。
すなわち、冷媒噴射ノズル39.42.43は冷媒流路
36と相互に連通しており、冷媒噴射ノズル40は冷媒
流路37と相互に連通しており、冷媒噴射ノズル41は
冷媒流路38と相互に連通している。
36と相互に連通しており、冷媒噴射ノズル40は冷媒
流路37と相互に連通しており、冷媒噴射ノズル41は
冷媒流路38と相互に連通している。
これら冷媒噴射ノズル39−43は、いずれも、冷却筒
32の連結部34偏に向けて傾斜しているが、このうち
、一部の冷媒噴射ノズル33.40.41は、環状に開
口されたスリット型(連続開口型)を呈しており、残部
の冷媒噴射ノズル42.43は、多孔状に開口された多
点スポット型(不連続開口型)を呈している。
32の連結部34偏に向けて傾斜しているが、このうち
、一部の冷媒噴射ノズル33.40.41は、環状に開
口されたスリット型(連続開口型)を呈しており、残部
の冷媒噴射ノズル42.43は、多孔状に開口された多
点スポット型(不連続開口型)を呈している。
各冷媒噴射ノズル38〜43の噴射角度、特に、冷媒噴
射ノズル33.40.41の噴射角度αは、第2図に示
すように、80°程度であることが望ましい。
射ノズル33.40.41の噴射角度αは、第2図に示
すように、80°程度であることが望ましい。
その他、各冷媒噴射ノズル38〜43は、冷却筒32の
一方の連結部33から他方の連結部34にわたり、冷媒
噴射ノズル39、冷媒噴射ノズル40、冷媒噴射ノズル
41、冷媒噴射ノズル42、冷媒噴射ノズル43の順に
並んでいる。
一方の連結部33から他方の連結部34にわたり、冷媒
噴射ノズル39、冷媒噴射ノズル40、冷媒噴射ノズル
41、冷媒噴射ノズル42、冷媒噴射ノズル43の順に
並んでいる。
各環状流路47〜49は、冷却筒32の連結部34偏に
おいて相互に隣接しており、かつ、冷却筒32の外局壁
面をそれぞれ一部開口している。
おいて相互に隣接しており、かつ、冷却筒32の外局壁
面をそれぞれ一部開口している。
各環状流路47〜49のうち、環状流路47は連絡孔4
4を介して冷媒流路36と相互に連通しており、環状流
路48は連絡孔45を介して冷媒流路37と相互に連通
しており、環状流路49は連絡孔46を介して冷媒流路
3Bと相互に連通している。
4を介して冷媒流路36と相互に連通しており、環状流
路48は連絡孔45を介して冷媒流路37と相互に連通
しており、環状流路49は連絡孔46を介して冷媒流路
3Bと相互に連通している。
各配管接続口50〜52は、各環状流路47〜48とそ
れぞれ対応して、冷却筒32の外周壁面(連結部34側
)に設けられており、これら配管接続口50〜52には
、互いに独立した冷媒供給系53.54.55が接続さ
れている。
れぞれ対応して、冷却筒32の外周壁面(連結部34側
)に設けられており、これら配管接続口50〜52には
、互いに独立した冷媒供給系53.54.55が接続さ
れている。
その他、冷却筒32の連結端部34側に連結される冷却
槽56は、第1図を参照して明らかなように、内槽体5
7とこれを覆う外槽体58とからなり、内槽体57には
冷媒供給系58が配管され、外槽体58には排水系80
が設けられている。
槽56は、第1図を参照して明らかなように、内槽体5
7とこれを覆う外槽体58とからなり、内槽体57には
冷媒供給系58が配管され、外槽体58には排水系80
が設けられている。
上述した構成の連続押出機21、冷却装置31の冷却筒
32、冷却槽56は、第1図、第2図に示すように連結
されている。
32、冷却槽56は、第1図、第2図に示すように連結
されている。
すなわち、連続押出機21、冷却筒32は、冷却筒32
の連結端部33が連続押出機21の出口部29内に挿入
されて、これらがシール連結されており、冷却筒32、
冷却槽5Bも、冷却筒32の連結端部34偏に冷却槽5
6が配置されて、これらがシール連結されている。
の連結端部33が連続押出機21の出口部29内に挿入
されて、これらがシール連結されており、冷却筒32、
冷却槽5Bも、冷却筒32の連結端部34偏に冷却槽5
6が配置されて、これらがシール連結されている。
つぎに、コンフォーム型連続押出機を介して同軸ケーブ
ル用絶縁コアの外周に外部導体を押出成形し、その押出
直後の押出成形品を冷却する場合について説明する。
ル用絶縁コアの外周に外部導体を押出成形し、その押出
直後の押出成形品を冷却する場合について説明する。
第1図において、供給ド゛ラム2から巻き戻された絶縁
コア1は、これを案内ローラ3により案内しつつ連続押
出機21内に送りこみ、これと同期して供給ボビン12
から巻き戻された線状の成形材料11は、案内ローラ1
3.14を経由させて整直ローラ15により整直した後
、案内ローラI6を経由させて連続押出機21内に送り
こむ。
コア1は、これを案内ローラ3により案内しつつ連続押
出機21内に送りこみ、これと同期して供給ボビン12
から巻き戻された線状の成形材料11は、案内ローラ1
3.14を経由させて整直ローラ15により整直した後
、案内ローラI6を経由させて連続押出機21内に送り
こむ。
この連続押出機21内では、第4図を参照して述べたよ
うに、所定の強摩擦により軟化した成形材料11が成形
通路28内に進入し、この軟化状態の成形材料11が、
成形通路2B内でパイプ状に成形されて外部導体4とな
り、マンドレル26の軸心部を通過してきた絶縁コア1
が外部導体4内に非接触で進入する。
うに、所定の強摩擦により軟化した成形材料11が成形
通路28内に進入し、この軟化状態の成形材料11が、
成形通路2B内でパイプ状に成形されて外部導体4とな
り、マンドレル26の軸心部を通過してきた絶縁コア1
が外部導体4内に非接触で進入する。
さらに、外部導体4が成形通路28内のダイス27を通
過したとき、絶縁コアlを内蔵した外部導体4が固定シ
ュー24の出口部28より冷却装置31の冷却筒32内
に進入する。
過したとき、絶縁コアlを内蔵した外部導体4が固定シ
ュー24の出口部28より冷却装置31の冷却筒32内
に進入する。
この冷却筒32内においては、三系統から液体冷媒(例
:水)が噴射されている。
:水)が噴射されている。
その一つは、冷媒供給系53→配管接続ロ50→環状流
路47→連絡孔44→冷媒流路36→各冷媒噴射ノズル
39.42.43→冷却通路35、他の一つは、冷媒供
給系54→配管接続ロ51→環状流路48峠連絡孔45
→冷媒流路37→冷媒噴射ノズル40→冷却通路35、
さらに、他の一つは、冷媒供給系55→配管接続ロ52
→環状流路48→連絡孔48→冷媒流路38→冷媒噴射
ノズル41→冷却通路35である。
路47→連絡孔44→冷媒流路36→各冷媒噴射ノズル
39.42.43→冷却通路35、他の一つは、冷媒供
給系54→配管接続ロ51→環状流路48峠連絡孔45
→冷媒流路37→冷媒噴射ノズル40→冷却通路35、
さらに、他の一つは、冷媒供給系55→配管接続ロ52
→環状流路48→連絡孔48→冷媒流路38→冷媒噴射
ノズル41→冷却通路35である。
したがって、上記押出成形品(絶縁コア1内蔵の外部導
体4)が冷却筒32内に進入して冷却通路35を通過す
るとき、外部導体4は冷却通路35の各所から噴射され
る液体冷媒を浴び、少なくとも、絶縁コア1を溶融しな
い温度にまで早期に冷却される。
体4)が冷却筒32内に進入して冷却通路35を通過す
るとき、外部導体4は冷却通路35の各所から噴射され
る液体冷媒を浴び、少なくとも、絶縁コア1を溶融しな
い温度にまで早期に冷却される。
ちなみに、外径14+uφ、厚さ0.65m層のAI製
外部導体4が押出速度50層/履inで走行していると
き。
外部導体4が押出速度50層/履inで走行していると
き。
冷媒供給系53.54.55から各冷媒噴射ノズル39
〜43への給水量を約15立/組nとすることにより、
長さ50c■の冷却筒側では、外部導体4を押出時の5
00℃から80℃までに冷却することかできた。
〜43への給水量を約15立/組nとすることにより、
長さ50c■の冷却筒側では、外部導体4を押出時の5
00℃から80℃までに冷却することかできた。
かくて、冷却装置31の冷却筒32内で冷却された押出
成形品は、冷却筒32内から冷却槽56内へと進入する
。
成形品は、冷却筒32内から冷却槽56内へと進入する
。
この冷却槽56内においては、冷媒供給系59から内槽
体57内に液体冷却(例:水)が定常的に供給されてい
るので、冷却槽5B内に進入した押出成形品は、ここで
、はぼ常温に冷却される。
体57内に液体冷却(例:水)が定常的に供給されてい
るので、冷却槽5B内に進入した押出成形品は、ここで
、はぼ常温に冷却される。
以下、冷却装置31を介して数次の冷却を受けた押出成
形品、すなわち、絶縁コア1を内蔵した外部導体4は、
第1図のごとく、案内ローラ61、抑えローラ62を経
てダイス63に至り、ここで所定の外径に引き落された
外部導体へか絶縁=71に密着した後、これらが引取1
1’e4を経由して巻取機65により巻きとられる。
形品、すなわち、絶縁コア1を内蔵した外部導体4は、
第1図のごとく、案内ローラ61、抑えローラ62を経
てダイス63に至り、ここで所定の外径に引き落された
外部導体へか絶縁=71に密着した後、これらが引取1
1’e4を経由して巻取機65により巻きとられる。
「発明の効果」
以上説明した通り、本発明に係る冷却装置は、コンフォ
ーム型連続押出機の出口部に挿入連結された冷却筒が、
その前端部から後端部にわたる冷却通路の内周面に、径
方向に連続または不連続で開口された複数の冷媒噴射ノ
ズルを有し、これら冷媒噴射ノズルが押出成形品の押出
方向に向けて傾斜しているから、これら冷媒噴射ノズル
から噴射された液体冷媒により押出直後の押出成形品を
覆いながらこれを効率よく早期冷却することができ、し
かも、液体冷媒のカーテンが、冷却通路から連続押出機
内側へ逆流しようとする冷媒を遮断するので、連続押出
機内において冷媒侵入に起因したトラブルが発生せず、
その上、非冷却ゾーンも生じがたいので、冷却効率が高
まる。
ーム型連続押出機の出口部に挿入連結された冷却筒が、
その前端部から後端部にわたる冷却通路の内周面に、径
方向に連続または不連続で開口された複数の冷媒噴射ノ
ズルを有し、これら冷媒噴射ノズルが押出成形品の押出
方向に向けて傾斜しているから、これら冷媒噴射ノズル
から噴射された液体冷媒により押出直後の押出成形品を
覆いながらこれを効率よく早期冷却することができ、し
かも、液体冷媒のカーテンが、冷却通路から連続押出機
内側へ逆流しようとする冷媒を遮断するので、連続押出
機内において冷媒侵入に起因したトラブルが発生せず、
その上、非冷却ゾーンも生じがたいので、冷却効率が高
まる。
第1図は本発明に係る冷却装置の一実施例を略示した説
明図、第2図、第3図は本発明に係る冷却装置の要部を
示した縦断正面図と縦断側面図、第4図はコンフォーム
型連続押出機の要部を示した切欠斜視図である。 4・・・・・・・・・・外部導体(押出成形品)21・
・・・・・・・・・連続押出機 22・・・・・・・・・・回転ホイール24・・・・・
・・・・・固定シュー 25・・・・・・・・・・固定シューブロック29・・
・・・・・・・・連続押出機の出口部31・・・・・・
・・・・冷却装置 32・・・・・・・・・・冷却筒 33・・・・・・・・・・冷却筒の連結端部35・・・
・・・・・・・冷却通路 36〜3日・・・・・・冷媒流路 39〜43・・・・・・冷媒噴射ノズル44〜46・・
・・・・連絡孔 47〜49・・・・・・環状流路 50〜52・・・・・・配管接続口 53〜55・・・・・・冷媒供給系 代理人 弁理士 斎 藤 義 雄
明図、第2図、第3図は本発明に係る冷却装置の要部を
示した縦断正面図と縦断側面図、第4図はコンフォーム
型連続押出機の要部を示した切欠斜視図である。 4・・・・・・・・・・外部導体(押出成形品)21・
・・・・・・・・・連続押出機 22・・・・・・・・・・回転ホイール24・・・・・
・・・・・固定シュー 25・・・・・・・・・・固定シューブロック29・・
・・・・・・・・連続押出機の出口部31・・・・・・
・・・・冷却装置 32・・・・・・・・・・冷却筒 33・・・・・・・・・・冷却筒の連結端部35・・・
・・・・・・・冷却通路 36〜3日・・・・・・冷媒流路 39〜43・・・・・・冷媒噴射ノズル44〜46・・
・・・・連絡孔 47〜49・・・・・・環状流路 50〜52・・・・・・配管接続口 53〜55・・・・・・冷媒供給系 代理人 弁理士 斎 藤 義 雄
Claims (1)
- コンフォーム型連続押出機の出口部に連結されていて、
当該出口部から押し出された押出成形品を冷却するため
の冷却装置において、内部に冷却通路を有する冷却器が
上記出口部に連結されており、当該冷却器の前端部から
後端部にわたる冷却通路の内周面に、径方向に連続また
は不連続で開口された複数の冷媒噴射ノズルが設けられ
ており、これら冷媒噴射ノズルが押出成形品の押出方向
に向けて傾斜していることを特徴とする押出成形品用冷
却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2289350A JP2779262B2 (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 押出成形品用冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2289350A JP2779262B2 (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 押出成形品用冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04162913A true JPH04162913A (ja) | 1992-06-08 |
| JP2779262B2 JP2779262B2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=17742071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2289350A Expired - Lifetime JP2779262B2 (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 押出成形品用冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2779262B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS538037U (ja) * | 1976-07-03 | 1978-01-24 | ||
| JPS5342494A (en) * | 1976-09-29 | 1978-04-17 | Nippon Dry Chemical Kk | Water system fire extinguishing agent |
-
1990
- 1990-10-26 JP JP2289350A patent/JP2779262B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS538037U (ja) * | 1976-07-03 | 1978-01-24 | ||
| JPS5342494A (en) * | 1976-09-29 | 1978-04-17 | Nippon Dry Chemical Kk | Water system fire extinguishing agent |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2779262B2 (ja) | 1998-07-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR970004556B1 (ko) | 코팅재질 도포 및 절연전선 마킹방법과 착색제 도포장치 | |
| US3410938A (en) | Method and apparatus for hot melt extrusion | |
| SK56395A3 (en) | Device for producing cellulose foils | |
| US3581343A (en) | Tubing die extrausion coating apparatus | |
| EP1782938B1 (en) | Die assembly and process for production of multilayer extrusions with the same | |
| FI94777B (fi) | Menetelmä ja laite yhdistelmälangan valmistamiseksi | |
| FI76281B (fi) | Foerfaringssaett och anordning foer invaendig kylning vid extrudering av roerformade foeremaol. | |
| CA1059711A (en) | Apparatus for and method of melt spinning | |
| US4264555A (en) | Process for production of monofilaments from polyvinylidene fluoride | |
| US3740862A (en) | Methods of treating elongated material | |
| JP3032936B2 (ja) | 縦型冷却水槽を用いた電線被覆方法および装置 | |
| JPH04162913A (ja) | 押出成形品用冷却装置 | |
| KR20200019027A (ko) | 차폐 케이블 제조장치 | |
| US3784339A (en) | Disk extruder | |
| KR101932610B1 (ko) | 포장용 비닐의 제조설비 및 이를 이용한 포장용 비닐의 제조방법 | |
| EP0040482B1 (en) | Process and apparatus for melt spinning filaments in which quench gas and finishing liquid are introduced to the filaments through the fibre pack and spinneret | |
| WO1993010922A1 (en) | Extrusion apparatus for sheathing a temperature sensitive core material | |
| KR100225086B1 (ko) | 합성엔드리스 필라멘트의 제조방법 및 장치 | |
| JPH04162914A (ja) | 押出成形品用冷却装置 | |
| GB2135629A (en) | A spinning installation for synthetic filaments | |
| US3729539A (en) | Cooling of plastic extrusions of small cross-sectional area | |
| US4210010A (en) | Cooling arrangement | |
| JPS6134974B2 (ja) | ||
| US20020090407A1 (en) | Cooling device for cooling synthetic filaments | |
| US5358570A (en) | Crosshead apparatus for jacketing wire core |