JPH04163671A - 図面検索方式 - Google Patents
図面検索方式Info
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- JPH04163671A JPH04163671A JP2290493A JP29049390A JPH04163671A JP H04163671 A JPH04163671 A JP H04163671A JP 2290493 A JP2290493 A JP 2290493A JP 29049390 A JP29049390 A JP 29049390A JP H04163671 A JPH04163671 A JP H04163671A
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- Japan
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- search
- data
- drawing data
- structural information
- criteria
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は図面データをデータベースとして記憶管理し
、入力された検索条件に従って図面データを検索する図
面検索方式に関するものである。
、入力された検索条件に従って図面データを検索する図
面検索方式に関するものである。
第6図は、公開特許公報子1−263770、昭62−
279467等にみられる画像検索装置の構成を示すブ
ロック図である。第6図において、1はスキャナ等によ
り図面データを入力して必要なデータ構造に変換する図
面データ入力手段、3は上記入力された図面データをコ
ード化し蓄積する図面データ蓄積手段、4はキーボード
やマウス等により図面の検索条件を入力する検索条件入
力手段、7は上記蓄積された図面データを参照して検索
条件を満たす図面データを求める図面検索実行手段、8
はCRTデイスプレィ等に図面検索実行手段7により求
められた図面データを表示出力する検索結果出力手段で
ある。
279467等にみられる画像検索装置の構成を示すブ
ロック図である。第6図において、1はスキャナ等によ
り図面データを入力して必要なデータ構造に変換する図
面データ入力手段、3は上記入力された図面データをコ
ード化し蓄積する図面データ蓄積手段、4はキーボード
やマウス等により図面の検索条件を入力する検索条件入
力手段、7は上記蓄積された図面データを参照して検索
条件を満たす図面データを求める図面検索実行手段、8
はCRTデイスプレィ等に図面検索実行手段7により求
められた図面データを表示出力する検索結果出力手段で
ある。
上記公開特許公報子1−263770、昭62−279
467における図面データ蓄積手段3の詳細は第9図の
とおりである。第9図において、9は画像データをその
ままの形で記憶する画像情報記憶手段、10は画像デー
タから検索キーとして用いる図形情報を抽出する図形情
報抽出手段、11は抽出された図形情報を記憶する図形
情報記憶手段、12は画像情報記憶手段9で記憶された
画像情報と図形情報記憶手段11で記憶された図形情報
とを対応付けた構造情報を作成する構造情報作成手段、
13は上記構造情報を記憶する構造情報記憶手段である
。
467における図面データ蓄積手段3の詳細は第9図の
とおりである。第9図において、9は画像データをその
ままの形で記憶する画像情報記憶手段、10は画像デー
タから検索キーとして用いる図形情報を抽出する図形情
報抽出手段、11は抽出された図形情報を記憶する図形
情報記憶手段、12は画像情報記憶手段9で記憶された
画像情報と図形情報記憶手段11で記憶された図形情報
とを対応付けた構造情報を作成する構造情報作成手段、
13は上記構造情報を記憶する構造情報記憶手段である
。
従来例である公開特許公報子1−263770、昭62
−279467では、それぞれ第9図の図形情報抽出手
段10で、画像情報蓄積手段9に蓄積された画像情報を
もとにして検索キーとなり得るいろいろな図形構造を抽
出して、それらを利用して目的の図面を検索している。
−279467では、それぞれ第9図の図形情報抽出手
段10で、画像情報蓄積手段9に蓄積された画像情報を
もとにして検索キーとなり得るいろいろな図形構造を抽
出して、それらを利用して目的の図面を検索している。
従来の図面検索装置は以上のように構成され、検索情報
である図形情報を、検索対象である画像情報のそのまま
の形から抽出するため、検索条件として用いることので
きる図形情報に制限があった。ここでは、例としてシン
ボルと接続線とからなる図面を対象とする場合を考えて
、上記の図面のそのままの形から抽出される図形情報だ
けを用いて図面検索を行う場合の問題点の例を述べる。
である図形情報を、検索対象である画像情報のそのまま
の形から抽出するため、検索条件として用いることので
きる図形情報に制限があった。ここでは、例としてシン
ボルと接続線とからなる図面を対象とする場合を考えて
、上記の図面のそのままの形から抽出される図形情報だ
けを用いて図面検索を行う場合の問題点の例を述べる。
この従来の図面検索方式における図形情報抽出手段10
の図面情報データのコード化の方法について、第4図を
用いて説明する。第4図(a)はシンボルと接続線から
なる図面であり、B、Pはシンボルの種類を示し、dは
接続線の交点・分岐点を示す、この図面中、コード化の
際の中心シンボルとしてPを選んだ場合、該当図面は第
4図(b)ないしくC)のようにシンボルPを根とした
木構造データで表される。この段階では木構造データの
表現方法は複数あるので、シンボル配列の優先順位をも
一夕蓄積手段3に蓄積する。
の図面情報データのコード化の方法について、第4図を
用いて説明する。第4図(a)はシンボルと接続線から
なる図面であり、B、Pはシンボルの種類を示し、dは
接続線の交点・分岐点を示す、この図面中、コード化の
際の中心シンボルとしてPを選んだ場合、該当図面は第
4図(b)ないしくC)のようにシンボルPを根とした
木構造データで表される。この段階では木構造データの
表現方法は複数あるので、シンボル配列の優先順位をも
一夕蓄積手段3に蓄積する。
次に図面検索実行手段7について第7図を用いて説明す
る。第7図は、検索条件入力手段4からち上記の検索条
件に照合する木構造データの例を示している。木構造デ
ータにおける照合は次の手順で行われる。検索条件の木
構造データの根である第7図のAと、照合を行う図面デ
ータの木構造データの根である第7図のaとを比較する
。Aとaとは第7図では一致しているので、次に検索条
件の木構造データの根の次の階層のノード、即ち第7図
のB、Cに対応するノードが、照合を行う図面データの
木構造データの根のすぐ下の階層の中に存在するかを調
べる。第7図の例では、B。
る。第7図は、検索条件入力手段4からち上記の検索条
件に照合する木構造データの例を示している。木構造デ
ータにおける照合は次の手順で行われる。検索条件の木
構造データの根である第7図のAと、照合を行う図面デ
ータの木構造データの根である第7図のaとを比較する
。Aとaとは第7図では一致しているので、次に検索条
件の木構造データの根の次の階層のノード、即ち第7図
のB、Cに対応するノードが、照合を行う図面データの
木構造データの根のすぐ下の階層の中に存在するかを調
べる。第7図の例では、B。
Cに対応するノードが、照合を行う図面データの木構造
データの根のすぐ下の階層の中にノードb。
データの根のすぐ下の階層の中にノードb。
Cとして存在し、b、cはそれぞれB、Cと一致するの
で、次に検索条件の木構造データのノードBのすぐ下の
階層のノード、即ち第7図のり、 Eに対応するノード
が、照合を行う図面データの木構造データのうち検索条
件のノードBに対応、−致するノードbのすぐ下の階層
の中に存在するかを調べる。第7図の例では、D、Eに
対応するノードが、照合を行う図面データの木構造デー
タのbのすぐ下の階層の中にノードd、eとして存在し
、d、eはそれぞれり、Eと一致する。以上述べたよう
に、第7図の例では検索条件の木構造データの各ノード
A、B、C,D、Eに対応するノードが照合を行う図面
データの木構造データの中に存在し、かつ検索条件の木
構造データ中のA。
で、次に検索条件の木構造データのノードBのすぐ下の
階層のノード、即ち第7図のり、 Eに対応するノード
が、照合を行う図面データの木構造データのうち検索条
件のノードBに対応、−致するノードbのすぐ下の階層
の中に存在するかを調べる。第7図の例では、D、Eに
対応するノードが、照合を行う図面データの木構造デー
タのbのすぐ下の階層の中にノードd、eとして存在し
、d、eはそれぞれり、Eと一致する。以上述べたよう
に、第7図の例では検索条件の木構造データの各ノード
A、B、C,D、Eに対応するノードが照合を行う図面
データの木構造データの中に存在し、かつ検索条件の木
構造データ中のA。
B、、C,D、Eとそれらに対応する。照合を行う図面
データの木構造データ中のノードa、b、c。
データの木構造データ中のノードa、b、c。
d、eがそれぞれ一致している。以上の手順を経て、第
7図のく検索条件〉の木構造データとく蓄積された図面
データ〉の木構造データとが照合し、その結果、第7図
のく検索条件〉によって〈蓄積された図面データ〉が検
索される。反対に、もし検索条件の木構造データの各ノ
ードに対応するノードが、照合を行う図面データの木構
造データ中に存在しなかったり、またたとえ対応するノ
ードが存在しても、それぞれが一致しない場合には、検
索条件と照合を行う図面データとは照合せず、その検索
条件ではその図面データを検索できない。
7図のく検索条件〉の木構造データとく蓄積された図面
データ〉の木構造データとが照合し、その結果、第7図
のく検索条件〉によって〈蓄積された図面データ〉が検
索される。反対に、もし検索条件の木構造データの各ノ
ードに対応するノードが、照合を行う図面データの木構
造データ中に存在しなかったり、またたとえ対応するノ
ードが存在しても、それぞれが一致しない場合には、検
索条件と照合を行う図面データとは照合せず、その検索
条件ではその図面データを検索できない。
第8図は、上記の手順では照合しない例である。
第8図の検索条件の木構造データの各ノードのうちA、
B、C,については照合する図面データの木構造中に対
応するノードa、b、cがあり、Aとa、Bとす、Cと
Cはそれぞれ一致している。
B、C,については照合する図面データの木構造中に対
応するノードa、b、cがあり、Aとa、Bとす、Cと
Cはそれぞれ一致している。
しかし、検索条件のノードBのすぐ下の階層のノードα
、βに対応するノードが、照合を行う図面データの木構
造データのうち検索条件のノードBに対応、一致するノ
ードbのすぐ下の階層のノードωしがなく、検索条件の
ノードα、βのうち一方のノードが対応するノードのな
いまま残ってしまう。したがって、第8図の例では、く
検索条件〉の木構造データと、〈蓄積された図面データ
〉の木構造データとは照合せず、第8図のく検索条件〉
によっては第8図のく蓄積された図面データ〉は検索さ
れない結果となる。
、βに対応するノードが、照合を行う図面データの木構
造データのうち検索条件のノードBに対応、一致するノ
ードbのすぐ下の階層のノードωしがなく、検索条件の
ノードα、βのうち一方のノードが対応するノードのな
いまま残ってしまう。したがって、第8図の例では、く
検索条件〉の木構造データと、〈蓄積された図面データ
〉の木構造データとは照合せず、第8図のく検索条件〉
によっては第8図のく蓄積された図面データ〉は検索さ
れない結果となる。
上記の例で述べたように、検索対象となる画像情報のそ
のままの形から抽出された図形情報、すなわち木構造を
用いた図面検索方式では、第7図に示すように検索条件
の木が木の根から見て蓄積された図面データの木に完全
に包含されているという条件しか設定できなかった。例
えば、第8図に示すように木構造に完全な包含関係は成
立しないが、木構造中のある部分を取り出した範囲では
ノードの対応が付くような場合には図面データの検索が
できないという機能上の問題点があった。
のままの形から抽出された図形情報、すなわち木構造を
用いた図面検索方式では、第7図に示すように検索条件
の木が木の根から見て蓄積された図面データの木に完全
に包含されているという条件しか設定できなかった。例
えば、第8図に示すように木構造に完全な包含関係は成
立しないが、木構造中のある部分を取り出した範囲では
ノードの対応が付くような場合には図面データの検索が
できないという機能上の問題点があった。
したがって、従来の図面検索方式は1つの図面データを
検索目的によって色々な検索基準から見ることができず
、本当に検索したい図面を検索することができないこと
もあるという問題点があった。
検索目的によって色々な検索基準から見ることができず
、本当に検索したい図面を検索することができないこと
もあるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、従来のように図面データや検索条件の木構造
データをそのまま検索に用いるだけでは無視されてしま
うような側木構造データ間の部分的類似点に着目して図
面の検索を可能にすることにより、多くの種類の検索を
行え、目的とする図面を精度良く検索することができる
図面検索方式を提供することを目的とする。
たもので、従来のように図面データや検索条件の木構造
データをそのまま検索に用いるだけでは無視されてしま
うような側木構造データ間の部分的類似点に着目して図
面の検索を可能にすることにより、多くの種類の検索を
行え、目的とする図面を精度良く検索することができる
図面検索方式を提供することを目的とする。
この発明に係る図面検索方式は、図面データ入力手段1
で入力された図面データの図面に対し、図面中の構成要
素であるシンボルと接続線を使用目的に応じて複数の種
類に類別し、予め定義された基準に従って構成要素のう
ちの限られた種類のみを残し、他の構成要素を省略する
ことによって、1つの入力図面から予め定義された基準
の数だけ構造情報データを構造情報作成手段2で作成し
て図面データ蓄積手段3に蓄積し、また、図面検索の際
には検索条件入力手段4で入力された検索条件としての
図面に対し、上記定義された基準の中から利用者が検索
目的に応じて選択した検索基準設定手段5の基準に基づ
いて構成要素を省略した検索用構造情報データを検索用
構造情報作成手段6で作成し、この省略された検索用構
造情報データを用い、上記図面データ蓄積手段3に蓄積
されているところの同じく省略された構造情報データか
ら図面データを図面検索実行手段7で検索するものであ
る。
で入力された図面データの図面に対し、図面中の構成要
素であるシンボルと接続線を使用目的に応じて複数の種
類に類別し、予め定義された基準に従って構成要素のう
ちの限られた種類のみを残し、他の構成要素を省略する
ことによって、1つの入力図面から予め定義された基準
の数だけ構造情報データを構造情報作成手段2で作成し
て図面データ蓄積手段3に蓄積し、また、図面検索の際
には検索条件入力手段4で入力された検索条件としての
図面に対し、上記定義された基準の中から利用者が検索
目的に応じて選択した検索基準設定手段5の基準に基づ
いて構成要素を省略した検索用構造情報データを検索用
構造情報作成手段6で作成し、この省略された検索用構
造情報データを用い、上記図面データ蓄積手段3に蓄積
されているところの同じく省略された構造情報データか
ら図面データを図面検索実行手段7で検索するものであ
る。
構造情報作成手段2は、図面データ入力手段1で入力さ
れた図面データの図面に対し、図面中の構成要素である
シンボルと接続線を使用目的に応じて複数の種類に類別
し、予め定義された基準に従って構成要素のうちの限ら
れた種類のみを残し、他の構成要素を省略することによ
って、1つの入力図面から予め定義された基準の数だけ
構造情報データを作成し、図面データ蓄積手段3に蓄積
する。また、図面検索の際には、検索用構造情報作成手
段6は、検索条件入力手段4で入力された検索条件とし
ての図面に対し、定義された基準の中から利用者が検索
目的に応じて選択した検索基準設定手段5の基準に基づ
いて構成要素を省略した検索用構造情報データを作成す
る。図面検索実行手段7は、その省略された検索用構造
情報データを用い、図面データ蓄積手段3に蓄積されて
いるところの同じく省略された構造情報データから図面
データを検索する。
れた図面データの図面に対し、図面中の構成要素である
シンボルと接続線を使用目的に応じて複数の種類に類別
し、予め定義された基準に従って構成要素のうちの限ら
れた種類のみを残し、他の構成要素を省略することによ
って、1つの入力図面から予め定義された基準の数だけ
構造情報データを作成し、図面データ蓄積手段3に蓄積
する。また、図面検索の際には、検索用構造情報作成手
段6は、検索条件入力手段4で入力された検索条件とし
ての図面に対し、定義された基準の中から利用者が検索
目的に応じて選択した検索基準設定手段5の基準に基づ
いて構成要素を省略した検索用構造情報データを作成す
る。図面検索実行手段7は、その省略された検索用構造
情報データを用い、図面データ蓄積手段3に蓄積されて
いるところの同じく省略された構造情報データから図面
データを検索する。
第1図はこの発明の一実施例に係る図面検索方式を採用
した図面検索装置の構成を示すブロック図である。第1
図において、第6図に示す構成要素に対応するものには
同一の符号を付し、その説明を省略する。この実施例は
、後述する構造情報データを導入することによって、従
来のように図面データ及び検索条件の木構造データをそ
のまま検索に用いるだけでは無視されてしまうような側
木構造データ間の部分的類似点に着目して図面を検索す
るものである。木構造における部分的類似点とは、例え
ば第8図に示すように木構造すべてをそのままの形で対
応させて検索する方法では照合しないが、それぞれの木
構造の中で検索目的によって特に注目したい重要なノー
ド、第8図の例ではノードA、B、C,D、Eだけを残
し、他を省略することによって構造情報データを作成し
、これを用いて検索することによって〈検索条件〉とく
蓄積された図面データ〉とを照合させることができる。
した図面検索装置の構成を示すブロック図である。第1
図において、第6図に示す構成要素に対応するものには
同一の符号を付し、その説明を省略する。この実施例は
、後述する構造情報データを導入することによって、従
来のように図面データ及び検索条件の木構造データをそ
のまま検索に用いるだけでは無視されてしまうような側
木構造データ間の部分的類似点に着目して図面を検索す
るものである。木構造における部分的類似点とは、例え
ば第8図に示すように木構造すべてをそのままの形で対
応させて検索する方法では照合しないが、それぞれの木
構造の中で検索目的によって特に注目したい重要なノー
ド、第8図の例ではノードA、B、C,D、Eだけを残
し、他を省略することによって構造情報データを作成し
、これを用いて検索することによって〈検索条件〉とく
蓄積された図面データ〉とを照合させることができる。
これは、頁末構造のうち、検索目的によって選ばれた特
定の構成要素間に存在する部分的類似性を用いた検索で
ある。このように、2つの木構造データの中で特定の種
類の構成要素の間にのみ存在する類似性を利用するため
に、2つの木構造データの中のその他の重要でない構成
要素を省略するための基準を検索基準という。
定の構成要素間に存在する部分的類似性を用いた検索で
ある。このように、2つの木構造データの中で特定の種
類の構成要素の間にのみ存在する類似性を利用するため
に、2つの木構造データの中のその他の重要でない構成
要素を省略するための基準を検索基準という。
第1図において、2は図面データ入力手段1によって入
力された図面データから予め定義されているいくつかの
検索基準に従ってそれぞれ構造情報データを作成する構
造情報作成手段である。これらの構造情報データは元の
図面データとともに図面データ蓄積手段3によって蓄積
され、同時に上記構造情報データからその元となった図
面データを取り出すことができるためのデータも保存し
ておく。また、6は検索条件入力手段4により入力され
た検索条件から検索基準設定手段5によって設定された
基準に従って検索用構造情報データを作成する検索用構
造情報作成手段である。
力された図面データから予め定義されているいくつかの
検索基準に従ってそれぞれ構造情報データを作成する構
造情報作成手段である。これらの構造情報データは元の
図面データとともに図面データ蓄積手段3によって蓄積
され、同時に上記構造情報データからその元となった図
面データを取り出すことができるためのデータも保存し
ておく。また、6は検索条件入力手段4により入力され
た検索条件から検索基準設定手段5によって設定された
基準に従って検索用構造情報データを作成する検索用構
造情報作成手段である。
詳しくは、構造情報作成手段2は、図面データ入力手段
1で入力された図面データの図面に対し、図面中の構成
要素であるシンボルを例えば主要機器や計測用機器等の
使用目的に応じて複数の種類に類別し、接続線を例えば
主要配管や制御用配管等の使用目的に応じて複数の種類
に類別し、予め定義された基準に従って構成要素のうち
の限られた種類のみを残し、他の構成要素を省略するこ
とによって、1つの入力図面から予め定義された基準の
数だけ構造情報データを作成する。また、検索用構造情
報作成手段6は、検索条件入力手段4で入力された検索
条件としての図面に対し、定義素を省略した検索用構成
情報データを作成する。
1で入力された図面データの図面に対し、図面中の構成
要素であるシンボルを例えば主要機器や計測用機器等の
使用目的に応じて複数の種類に類別し、接続線を例えば
主要配管や制御用配管等の使用目的に応じて複数の種類
に類別し、予め定義された基準に従って構成要素のうち
の限られた種類のみを残し、他の構成要素を省略するこ
とによって、1つの入力図面から予め定義された基準の
数だけ構造情報データを作成する。また、検索用構造情
報作成手段6は、検索条件入力手段4で入力された検索
条件としての図面に対し、定義素を省略した検索用構成
情報データを作成する。
次に上記実施例の動作について説明する。
先ず、図面データのデータベースとしての入力は以下の
手順で行う。第2図(al、 (b)は入力する図面例
としての発電所用の隔離図の例である。手順について説
明する前に、これらの隔離図について述べる。
手順で行う。第2図(al、 (b)は入力する図面例
としての発電所用の隔離図の例である。手順について説
明する前に、これらの隔離図について述べる。
発電所の全設備は系統図と呼ばれる設備図面によって管
理されているが、設備の点検・整備の際にはその部分だ
けを全体の設備から切り離すことが必要である。・隔離
と呼ばれるこの切り離しは、実際には配管の途中に取り
付けられている複数の弁のうちのいくつかを閉じること
によって行われる。系統図の中からこれらの隔離された
範囲だけを取り出した図面を隔離図面といい、過去に行
われた点検・整備に対してそのための隔離図面が存在す
る。その隔離図の例が第2図(a)、 (b)である。
理されているが、設備の点検・整備の際にはその部分だ
けを全体の設備から切り離すことが必要である。・隔離
と呼ばれるこの切り離しは、実際には配管の途中に取り
付けられている複数の弁のうちのいくつかを閉じること
によって行われる。系統図の中からこれらの隔離された
範囲だけを取り出した図面を隔離図面といい、過去に行
われた点検・整備に対してそのための隔離図面が存在す
る。その隔離図の例が第2図(a)、 (b)である。
第2図(C)には、隔離図中の主な記号の説明がある。
これらの図面は図面データ入力手段1より入力され、図
面データ蓄積手段3によりコード化され記憶される。次
に、これらの図面データから構造情報作成手段2を用い
て、予め定義されたいくつかの検索基準に従ってそれぞ
れ構造情報データを作成し、これらも上記図面データと
同様に図面データ蓄積手段3によってコード化され記憶
される。
面データ蓄積手段3によりコード化され記憶される。次
に、これらの図面データから構造情報作成手段2を用い
て、予め定義されたいくつかの検索基準に従ってそれぞ
れ構造情報データを作成し、これらも上記図面データと
同様に図面データ蓄積手段3によってコード化され記憶
される。
図面データ蓄積手段3に記憶される構造情報データには
後からその元となった図面データを引き出すためのデー
タを付加しておく。第3図(al〜(diは本実施例で
用いた構造情報作成のための検索基準とそれによって作
成される構造情報の例である。
後からその元となった図面データを引き出すためのデー
タを付加しておく。第3図(al〜(diは本実施例で
用いた構造情報作成のための検索基準とそれによって作
成される構造情報の例である。
構造情報データを作成する手順について、以下に4例に
ついて具体的に述べる。第3図(a)の主要機器に注目
する検索基準に基づく構造情報は、まず指定された隔離
図中にある配管の区別をなくす。
ついて具体的に述べる。第3図(a)の主要機器に注目
する検索基準に基づく構造情報は、まず指定された隔離
図中にある配管の区別をなくす。
隔離図中の配管には、第3図(11りのようにいくつか
の種類がある。次に、上記隔離図中から弁を取り除く。
の種類がある。次に、上記隔離図中から弁を取り除く。
ただし、制御用の部品が付いているものは残す。第3図
(nに、取り除く弁と残す弁の例を示す。更に、上記隔
離図中から特に重要でないと考えられる機器を取り除く
。第3図(glに取り除かれる特に重要でない機器の例
を示す。ここまでの作成手順で、隔離図中に記号を含ま
ないループができた場合、第3図fh)に示すようにル
ープの部分を一本の線で表現する。
(nに、取り除く弁と残す弁の例を示す。更に、上記隔
離図中から特に重要でないと考えられる機器を取り除く
。第3図(glに取り除かれる特に重要でない機器の例
を示す。ここまでの作成手順で、隔離図中に記号を含ま
ないループができた場合、第3図fh)に示すようにル
ープの部分を一本の線で表現する。
第3図(b)の主要配管に注目する検索基準に基づ(構
造情報は、まず指定された隔離図中から、主配管以外の
配管を取り除く。そして主配管上の機器はすべて残す。
造情報は、まず指定された隔離図中から、主配管以外の
配管を取り除く。そして主配管上の機器はすべて残す。
主配管については、第3図(b)に実例が示されている
。上記隔離図中に主配管がない場合、この構造情報は定
義されない。
。上記隔離図中に主配管がない場合、この構造情報は定
義されない。
第3図(C)の制御用配管に注目する検索基準に基づく
構造情報は、まず指定された隔離図中から制御用配管を
見つける。制御用配管とは、第3図(11に示すような
制御用部品に接続されている計装制御配管である。次に
、上記制御用配管の両端の機器を構造情報に含める。次
に、上記機器のそれぞれを、最初に指定された隔離図の
範囲内で可能なすべての配管で結びつける。結びつけに
用いた配管上の機器はすべて残す。上記隔離図中に制御
用配管がない場合、この構造情報は定義されない。
構造情報は、まず指定された隔離図中から制御用配管を
見つける。制御用配管とは、第3図(11に示すような
制御用部品に接続されている計装制御配管である。次に
、上記制御用配管の両端の機器を構造情報に含める。次
に、上記機器のそれぞれを、最初に指定された隔離図の
範囲内で可能なすべての配管で結びつける。結びつけに
用いた配管上の機器はすべて残す。上記隔離図中に制御
用配管がない場合、この構造情報は定義されない。
この構造情報の作成手順については、第3図01の隔離
図を用いた例を第3図(k)に示す。
図を用いた例を第3図(k)に示す。
第3図(d)の計測用配管に注目する検索基準に基づく
構造情報は、まず指定された隔離図中から計測用機器を
見つける。第3図(1)に計測用機器の例を示す。次に
、上記計測用機器のそれぞれを、最初に指定された隔離
図の範囲内で可能なすべての配管で結びつける。結びつ
けに用いた配管上の機器はすべて残す。上記隔離図中に
計測用機器がない場合、この構造情報は定義されない。
構造情報は、まず指定された隔離図中から計測用機器を
見つける。第3図(1)に計測用機器の例を示す。次に
、上記計測用機器のそれぞれを、最初に指定された隔離
図の範囲内で可能なすべての配管で結びつける。結びつ
けに用いた配管上の機器はすべて残す。上記隔離図中に
計測用機器がない場合、この構造情報は定義されない。
次に、検索キーである図面データの入力、変換。
蓄積は以下の手順で行う。検索キーのもととなる図面は
第2図と同様な隔離図である。この図面は検索条件入力
手段4より入力される。次に検索基準設定手段5によっ
て、第3図に示す4つの構造情報の基準のうちの1つを
検索者に設定させる。
第2図と同様な隔離図である。この図面は検索条件入力
手段4より入力される。次に検索基準設定手段5によっ
て、第3図に示す4つの構造情報の基準のうちの1つを
検索者に設定させる。
この時、特に4つの構造情報のうちの1つを検索者が選
択しなければ、検索条件入力手段4で入力された図面デ
ータがそのまま検索キーとなる。設定された構造情報の
基準に従って、検索条件入力手段4で入力された図面か
ら検索用構造情報作成手段6によって構造情報を作成し
、第4図と同様な木構造データに変換する。
択しなければ、検索条件入力手段4で入力された図面デ
ータがそのまま検索キーとなる。設定された構造情報の
基準に従って、検索条件入力手段4で入力された図面か
ら検索用構造情報作成手段6によって構造情報を作成し
、第4図と同様な木構造データに変換する。
よって記憶された木構造データの中から、先の手順で求
めた検索キーの木構造データに照合するものを求める。
めた検索キーの木構造データに照合するものを求める。
そして、求められた木構造データがある図面データの構
造情報であった場合、そのもとの図面データを求めて、
得られた図面データの名称が検索結果出力手段8に表示
される。
造情報であった場合、そのもとの図面データを求めて、
得られた図面データの名称が検索結果出力手段8に表示
される。
以上説明したように、上記実施例によれば、図面データ
蓄積手段に蓄積されるのは、第2図のような隔離図をそ
のまま木構造データに変換したものだけでなく、第3図
のような、ある基準に基づいて木構造そのものを簡略化
したデータも同時に蓄積されているので、検索キーの木
構造を完全に包含した形の図面データでなくても、検索
者の設定した基準において類似点が認められれば検索す
ることができる。第5図(al、 (blに木構造デー
タに単純に変換しただけでは照合されず、構造情報を用
いることによって照合される例を示す。
蓄積手段に蓄積されるのは、第2図のような隔離図をそ
のまま木構造データに変換したものだけでなく、第3図
のような、ある基準に基づいて木構造そのものを簡略化
したデータも同時に蓄積されているので、検索キーの木
構造を完全に包含した形の図面データでなくても、検索
者の設定した基準において類似点が認められれば検索す
ることができる。第5図(al、 (blに木構造デー
タに単純に変換しただけでは照合されず、構造情報を用
いることによって照合される例を示す。
以上説明したように上記実施例では、検索対象となる図
面情報のそのままの形から図形情報を抽出するだけでな
く、図面データ蓄積手段の前に構造情報作成手段(従来
技術の項で述べた構造情報とは別のもの)を設けること
によって、図面情報そのものから利用者の検索目的に応
じていくつかの方式で省略、簡単化したものを作り、そ
れらを元にして、あらためて図形情報を抽出することに
よって、従来にはない新しい検索が可能となる。
面情報のそのままの形から図形情報を抽出するだけでな
く、図面データ蓄積手段の前に構造情報作成手段(従来
技術の項で述べた構造情報とは別のもの)を設けること
によって、図面情報そのものから利用者の検索目的に応
じていくつかの方式で省略、簡単化したものを作り、そ
れらを元にして、あらためて図形情報を抽出することに
よって、従来にはない新しい検索が可能となる。
なお、上記実施例では検索キーとなる図形データを検索
条件入力手段4より入力し、これらの図形データから検
索基準設定手段5によって設定された基準に従って検索
用構造情報作成手段6を用いて構造情報を作成して一意
記号データに変換する例を示したが、検索キーとなる図
面データや構造情報を手作業で木構造データに作成して
もよい。
条件入力手段4より入力し、これらの図形データから検
索基準設定手段5によって設定された基準に従って検索
用構造情報作成手段6を用いて構造情報を作成して一意
記号データに変換する例を示したが、検索キーとなる図
面データや構造情報を手作業で木構造データに作成して
もよい。
即ち、検索条件入力手段4.検索基準設定手段5゜検索
用構造情報作成手段6を手作業による手段で実現しても
よい。ただし、この場合、手間や時間を多く要する。
用構造情報作成手段6を手作業による手段で実現しても
よい。ただし、この場合、手間や時間を多く要する。
また、上記実施例では、図面データを図面データ入力手
段1より入力し、これから構造情報作成手段2を用いて
構造情報を作成する例を示したが、他の既存装置に図面
データ入力手段1及び構造情報作成手段2に相当する手
段が備えられていれば、その既存装置により構造情報を
作成してもよい。
段1より入力し、これから構造情報作成手段2を用いて
構造情報を作成する例を示したが、他の既存装置に図面
データ入力手段1及び構造情報作成手段2に相当する手
段が備えられていれば、その既存装置により構造情報を
作成してもよい。
また、上記実施例では図形が描かれた図面を検索したが
、画像やパターン等が描かれた図面を検索する場合も、
同様な構成により行うことができる。
、画像やパターン等が描かれた図面を検索する場合も、
同様な構成により行うことができる。
以上のように本発明によれば、予め定義された基準に従
って構成要素のうちの限られた種類のみを残し、他の構
成要素を省略することによって、1つの入力図面から予
め定義された基準の数だけ構造情報データを作成して蓄
積し、また図面検索の際には入力された検索条件として
の1図面に対し、上記定義された基準の中から利用者が
検索目的に応じて選択した基準に基づいて構成要素を省
略した検索用構造情報データを作成し、この省略された
検索用構造情報データを用い、上記蓄積された構造情報
データから目的の図面を検索するようにしたので、検索
条件を満足する画面が抽出され、従来のように図面デー
タや検索条件の木構造データをそのまま検索に用いるだ
けでは無視されてしまうような側木構造データ間の部分
的類似点に着目して検索が可能となり、多くの種類の検
索を行え、これにより1つの図面データを検索目的によ
って色々な検索基準から見ることもでき、重要でない検
索要素にとられれることなく、本当に検索したい図面を
検索でき、したがって目的とする図面を精度良く検索で
きるという効果が得られる。
って構成要素のうちの限られた種類のみを残し、他の構
成要素を省略することによって、1つの入力図面から予
め定義された基準の数だけ構造情報データを作成して蓄
積し、また図面検索の際には入力された検索条件として
の1図面に対し、上記定義された基準の中から利用者が
検索目的に応じて選択した基準に基づいて構成要素を省
略した検索用構造情報データを作成し、この省略された
検索用構造情報データを用い、上記蓄積された構造情報
データから目的の図面を検索するようにしたので、検索
条件を満足する画面が抽出され、従来のように図面デー
タや検索条件の木構造データをそのまま検索に用いるだ
けでは無視されてしまうような側木構造データ間の部分
的類似点に着目して検索が可能となり、多くの種類の検
索を行え、これにより1つの図面データを検索目的によ
って色々な検索基準から見ることもでき、重要でない検
索要素にとられれることなく、本当に検索したい図面を
検索でき、したがって目的とする図面を精度良く検索で
きるという効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例に係る図面検索方式を採用
した図面検索装置の構成を示すブロック図、第2図(a
l、 (blはこの実施例においてデータベースとして
入力する隔離図の例を示す図、第2図(C1は上記隔離
図中の主な記号の説明図、第3図(a)はこの実施例に
おいて主要機器に注目する基準で作成される構造情報を
説明するための図、第3図(b)は主要配管に注目する
基準で作成される構造情報を説明するための図、第3図
(C1は制御用配管に注目する基準で作成される構造情
報を説明するための図、第3図(dlは計測用配管に注
目する基準で作成される構造情報を説明するための図、
第3図(e)は上記隔離図中の配管の種類を示す図、第
3図(f)は隔離図中の弁の種類を示す図、第3図(g
)は隔離図中の重要でない機器を示す図、第3図(hl
は記号を含まないループが生成されたときの処理を説明
するための図、第3図(1)は制御用配管の例を示す図
、第3図0)は制御用配管に注目する検索基準に基づく
構造情報作成の例を示す図、第3図(klは制御用配管
に注目する検索基準に基づく構造情報作成の例を示す図
、第3図(Iりは隔離図中の計測用機器の例を示す図、
第4図はこの実施例において図面データと構造情報を変
換して得られる木構造データの内容を示す図、第5図(
a) 、 (b)は構造情報の導入によって得られる実
施例の効果を説明するための図、第6図は従来の図面検
索方式を採用した図面検索装置の構成を示すブロック図
、第7図はこの従来例における図面データの検索処理を
説明するための図、第8図はこの従来例では検索できな
い類似パターンを持つ木構造データの例を示す図、第9
図はこの従来例における図面データ蓄積手段の構成を示
すブロック図である。 1・・・図面データ入力手段、2・・・構造情報作成手
段、3・・・図面データ蓄積手段、4・・・検索条件入
力手段、5・・・検索基準設定手段、6・・・検索用構
造情報作成手段、7・・・図面検索実行手段、8・・・
検索結果出力手段。 代理人 大 岩 増 雄(ばか2名)第3凹(
b) く元Q図面データ〉 <0;ン%−ya:ンxiニノi−二W−ン第3図((
1) く元(7;1図面データン く作動とれん構立J雇帳ン 第3図(kう ■市*側護し S″、−::これうOンンボ′)UF西乙今徐てパフな
ぐ第3図(1,> 領4図 (a) 口 昨 手続補正書(自発)叡 稽i3エフ84晶
した図面検索装置の構成を示すブロック図、第2図(a
l、 (blはこの実施例においてデータベースとして
入力する隔離図の例を示す図、第2図(C1は上記隔離
図中の主な記号の説明図、第3図(a)はこの実施例に
おいて主要機器に注目する基準で作成される構造情報を
説明するための図、第3図(b)は主要配管に注目する
基準で作成される構造情報を説明するための図、第3図
(C1は制御用配管に注目する基準で作成される構造情
報を説明するための図、第3図(dlは計測用配管に注
目する基準で作成される構造情報を説明するための図、
第3図(e)は上記隔離図中の配管の種類を示す図、第
3図(f)は隔離図中の弁の種類を示す図、第3図(g
)は隔離図中の重要でない機器を示す図、第3図(hl
は記号を含まないループが生成されたときの処理を説明
するための図、第3図(1)は制御用配管の例を示す図
、第3図0)は制御用配管に注目する検索基準に基づく
構造情報作成の例を示す図、第3図(klは制御用配管
に注目する検索基準に基づく構造情報作成の例を示す図
、第3図(Iりは隔離図中の計測用機器の例を示す図、
第4図はこの実施例において図面データと構造情報を変
換して得られる木構造データの内容を示す図、第5図(
a) 、 (b)は構造情報の導入によって得られる実
施例の効果を説明するための図、第6図は従来の図面検
索方式を採用した図面検索装置の構成を示すブロック図
、第7図はこの従来例における図面データの検索処理を
説明するための図、第8図はこの従来例では検索できな
い類似パターンを持つ木構造データの例を示す図、第9
図はこの従来例における図面データ蓄積手段の構成を示
すブロック図である。 1・・・図面データ入力手段、2・・・構造情報作成手
段、3・・・図面データ蓄積手段、4・・・検索条件入
力手段、5・・・検索基準設定手段、6・・・検索用構
造情報作成手段、7・・・図面検索実行手段、8・・・
検索結果出力手段。 代理人 大 岩 増 雄(ばか2名)第3凹(
b) く元Q図面データ〉 <0;ン%−ya:ンxiニノi−二W−ン第3図((
1) く元(7;1図面データン く作動とれん構立J雇帳ン 第3図(kう ■市*側護し S″、−::これうOンンボ′)UF西乙今徐てパフな
ぐ第3図(1,> 領4図 (a) 口 昨 手続補正書(自発)叡 稽i3エフ84晶
Claims (1)
- シンボルと接続線等を主要構成要素して図形や画像が描
かれた図面の図面データを蓄積し、利用者の提示した図
面に類似した図面の図面データを上記蓄積された図面デ
ータから検索する図面検索装置において、蓄積すべき図
面データを入力する図面データ入力手段と、この図面デ
ータ入力手段で入力された図面データから予め定義され
ているいくつかの基準に従って各々の図面の構成要素を
簡略化した構造情報データを作成する構造情報作成手段
と、この構造情報作成手段で作成された構造情報データ
をその元の図面データとともに蓄積する図面データ蓄積
手段と、図面を検索するための検索条件を入力する検索
条件入力手段と、この検索条件入力手段で入力された検
索条件を用いて検索する際の検索基準を利用者が指定す
るための検索基準設定手段と、上記検索条件と検索基準
とから検索キーとして使う検索用構造情報データを作成
する検索用構造情報作成手段と、上記図面データ蓄積手
段で蓄積された図面データの中から当該検索用構造情報
データに照合する図面データを検索する図面検索実行手
段と、この図面検索実行手段で検索された図面データに
よる図面検索結果として出力する検索結果出力手段とを
備え、上記図面データ入力手段で入力された図面データ
の図面に対し、図面中の構成要素であるシンボルと接続
線を各々使用目的に応じて複数の種類に類別し、予め定
義された基準に従って上記構成要素のうちの限られた種
類のみを残し、他の構成要素を省略することによって、
1つの入力図面から予め定義された基準の数だけ構造情
報データを上記構造情報作成手段で作成して上記図面デ
ータ蓄積手段に蓄積し、また図面検索の際には上記検索
条件入力手段で入力された検索条件としての図面に対し
、上記定義された基準の中から利用者が検索目的に応じ
て選択した上記検索基準設定手段の基準に基づいて構成
要素を省略した検索用構造情報データを上記検索用構造
情報作成手段で作成し、この省略された検索用構造情報
データを用い、予め図面データ蓄積手段に蓄積されてい
るところの同じく省略された構造情報データから図面デ
ータを上記図面検索実行手段で検索することを特徴とす
る図面検索方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2290493A JPH087754B2 (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 図面検索方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2290493A JPH087754B2 (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 図面検索方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04163671A true JPH04163671A (ja) | 1992-06-09 |
| JPH087754B2 JPH087754B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=17756737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2290493A Expired - Fee Related JPH087754B2 (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 図面検索方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087754B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006318400A (ja) * | 2005-05-16 | 2006-11-24 | Mitsubishi Electric Corp | 系統図自動作成システム |
| WO2019003467A1 (ja) * | 2017-06-27 | 2019-01-03 | 三菱電機株式会社 | 建築設備図面作成支援システム |
| JPWO2021157009A1 (ja) * | 2020-02-06 | 2021-08-12 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5539301B2 (ja) * | 2011-02-07 | 2014-07-02 | 三菱電機株式会社 | ロジック図面検索装置 |
-
1990
- 1990-10-26 JP JP2290493A patent/JPH087754B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006318400A (ja) * | 2005-05-16 | 2006-11-24 | Mitsubishi Electric Corp | 系統図自動作成システム |
| WO2019003467A1 (ja) * | 2017-06-27 | 2019-01-03 | 三菱電機株式会社 | 建築設備図面作成支援システム |
| JP2019008664A (ja) * | 2017-06-27 | 2019-01-17 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | 建築設備図面作成支援システム |
| JPWO2021157009A1 (ja) * | 2020-02-06 | 2021-08-12 | ||
| WO2021157009A1 (ja) * | 2020-02-06 | 2021-08-12 | 三菱電機株式会社 | 画像解析装置、画像解析方法及び画像解析プログラム |
| CN115004221A (zh) * | 2020-02-06 | 2022-09-02 | 三菱电机株式会社 | 图像解析装置、图像解析方法和图像解析程序 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH087754B2 (ja) | 1996-01-29 |
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Legal Events
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