JPH04163675A - 読み取り範囲指定方法 - Google Patents
読み取り範囲指定方法Info
- Publication number
- JPH04163675A JPH04163675A JP29017190A JP29017190A JPH04163675A JP H04163675 A JPH04163675 A JP H04163675A JP 29017190 A JP29017190 A JP 29017190A JP 29017190 A JP29017190 A JP 29017190A JP H04163675 A JPH04163675 A JP H04163675A
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Image Input (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は読み取り範囲指定方法に関し、特に画像入力手
段により原稿面上の所望の読み取り範囲の画像データを
読み取るための読み取り範囲指定方法に関する。
段により原稿面上の所望の読み取り範囲の画像データを
読み取るための読み取り範囲指定方法に関する。
従来の技術
従来、この種の読み取り範囲指定方法は、まず−R稿を
画面にはいる大きさに縮小して仮読み取りを行い、原稿
全域をパーソナルコンピュータ等の画面上に表示し、マ
ウスやキーボード等を用いて画面上で範囲指定を行う。
画面にはいる大きさに縮小して仮読み取りを行い、原稿
全域をパーソナルコンピュータ等の画面上に表示し、マ
ウスやキーボード等を用いて画面上で範囲指定を行う。
第3図に示すフローチャートを用いて説明すれば、まず
原稿全面を読み取り(ステップ200)、その入力した
画像データをCRT画面で表示する。(ステップ21o
) っぎに、このCRT画面上で必要な読み取り範囲を指定
しくステップ220)、この原稿面の指定範囲を読み取
り(ステップ230)、この読み取った画像データを画
面に表示する。(ステップ以上のように、従来の読み取
り範囲指定方法は、読み取り範囲を指定した原稿の読み
取りの前に、まず仮読み取りとして原稿全面の読み取り
をした後、読み取り範囲を指定する必要がある。
原稿全面を読み取り(ステップ200)、その入力した
画像データをCRT画面で表示する。(ステップ21o
) っぎに、このCRT画面上で必要な読み取り範囲を指定
しくステップ220)、この原稿面の指定範囲を読み取
り(ステップ230)、この読み取った画像データを画
面に表示する。(ステップ以上のように、従来の読み取
り範囲指定方法は、読み取り範囲を指定した原稿の読み
取りの前に、まず仮読み取りとして原稿全面の読み取り
をした後、読み取り範囲を指定する必要がある。
発明が解決しようとする課題
従来の読み取り範囲指定方法では、読み取りたい範囲を
読み取るために、仮読み取りとして一度原稿全域を読み
取る必要があるので、工数や時間がかかるという問題点
がある。
読み取るために、仮読み取りとして一度原稿全域を読み
取る必要があるので、工数や時間がかかるという問題点
がある。
したがって、本発明の目的は、仮読み取りが不要な読み
取り範囲指定方法を提供することにある課題を解決する
ための手段 本発明は、上記問題点を解決するために、E、稿を読み
取る前に前記原稿の原点を座標入力手段により指定し、
次いで前記原稿上で前記画像入力手段により所望の読み
取り範囲を指定し、その後前記画像入力手段により前記
原稿の所望の読み取り範囲の画像データを読み取るもの
である。
取り範囲指定方法を提供することにある課題を解決する
ための手段 本発明は、上記問題点を解決するために、E、稿を読み
取る前に前記原稿の原点を座標入力手段により指定し、
次いで前記原稿上で前記画像入力手段により所望の読み
取り範囲を指定し、その後前記画像入力手段により前記
原稿の所望の読み取り範囲の画像データを読み取るもの
である。
また、原稿を読み取る前に前記原稿の原点を座標入力手
段により指定し、次いで前記原稿上で前記画像入力手段
により所望の読み取り範囲を指定し、この所望の読み取
り範囲は表示手段の表示面内の所定の目盛りを有する略
長方形の枠で示し、その後前記画像入力手段により前記
原稿の所望の読み取り範囲の画像データを読み取るもの
である作用 この発明によれば、原稿を読み取る前に、まず原稿の原
点を座標入力手段により指定し、次いで前記原稿上で前
記画像入力手段により所望の読み取り範囲を指定するの
で、仮読み取りは不要になる。
段により指定し、次いで前記原稿上で前記画像入力手段
により所望の読み取り範囲を指定し、この所望の読み取
り範囲は表示手段の表示面内の所定の目盛りを有する略
長方形の枠で示し、その後前記画像入力手段により前記
原稿の所望の読み取り範囲の画像データを読み取るもの
である作用 この発明によれば、原稿を読み取る前に、まず原稿の原
点を座標入力手段により指定し、次いで前記原稿上で前
記画像入力手段により所望の読み取り範囲を指定するの
で、仮読み取りは不要になる。
実施例
次に、本発明の第1実施例について第1図を参照して説
明する。
明する。
第1図に示すように、CPU等により構成される制御部
1は、座標入力手段であるマウス2から座標データが入
力されれば、この座標データを記憶部3に記憶させると
ともに、表示手段4に読み取り範囲を長方形の枠で示す
。
1は、座標入力手段であるマウス2から座標データが入
力されれば、この座標データを記憶部3に記憶させると
ともに、表示手段4に読み取り範囲を長方形の枠で示す
。
この実施例の読み取り範囲の指定を、第2図。
第3図を用いて説明する。
第2図に示すように、原稿の左上部■を、画像入力装置
で読み取る画像データの座標の原点として指定する。
で読み取る画像データの座標の原点として指定する。
次に、読み取りたい範囲の始点である左上部■を指定し
た後、読み取りたい範囲の終点である右下部■を指定す
る。
た後、読み取りたい範囲の終点である右下部■を指定す
る。
以上の原稿面上での読み取り範囲の指定をすれば、第3
図に示すように表示手段4の表示面であるCRT画面上
で、頂点を+21. +31とする長方形の枠で表示さ
れる。
図に示すように表示手段4の表示面であるCRT画面上
で、頂点を+21. +31とする長方形の枠で表示さ
れる。
この読み取り範囲を示すCRT画面上の長方形の枠は、
原稿上の読み取り範囲の大きさに比例して変化する。
原稿上の読み取り範囲の大きさに比例して変化する。
例えば、第2図において、始点を■とし、終点を■′に
指定すれば、第3図に示すCRT画面上では頂点を+2
)、 +31’ とする長方形の枠で表示される。
指定すれば、第3図に示すCRT画面上では頂点を+2
)、 +31’ とする長方形の枠で表示される。
次に、この実施例の読み取り範囲の指定の動作を、第4
図に示すフローチャートを用いて説明する。
図に示すフローチャートを用いて説明する。
まず、座標入力手段であるマウス2を用いて、画像デー
タの原点となる原稿面上の基準点を指定しくステップ1
00)、この基準点の座標データを記憶部3に記憶しく
ステップ110)、次にマウス2を用いて画像データの
始点となる原稿面上の読み取り範囲の左上部位置を指定
する。(ステップ120) この基準点からのマウス2の移動量により制御部1で原
点からの距離を計算しくステップ130)、記憶部3に
記憶しくステップ140)−次にマウス2を用いて画像
データの終点となる原稿面上の読み取り範囲の右下部位
置を指定する。(ステップ150) 次に、この読み取り範囲の左上部位置から右下部位置ま
でのマウス2の移動量により読み取り範囲を計算しくス
テップ160)、記憶部3に記憶する。(ステップ17
0) この記憶部3に記憶された読み取り位置及び範囲のデー
タは、制御部1により読み取り部5へ送信される。(ス
テップ180) 以上のように、読み取り@囲の指定が終了し、この後、
読み取り部5により所望の範囲の画像データが読み取れ
る。
タの原点となる原稿面上の基準点を指定しくステップ1
00)、この基準点の座標データを記憶部3に記憶しく
ステップ110)、次にマウス2を用いて画像データの
始点となる原稿面上の読み取り範囲の左上部位置を指定
する。(ステップ120) この基準点からのマウス2の移動量により制御部1で原
点からの距離を計算しくステップ130)、記憶部3に
記憶しくステップ140)−次にマウス2を用いて画像
データの終点となる原稿面上の読み取り範囲の右下部位
置を指定する。(ステップ150) 次に、この読み取り範囲の左上部位置から右下部位置ま
でのマウス2の移動量により読み取り範囲を計算しくス
テップ160)、記憶部3に記憶する。(ステップ17
0) この記憶部3に記憶された読み取り位置及び範囲のデー
タは、制御部1により読み取り部5へ送信される。(ス
テップ180) 以上のように、読み取り@囲の指定が終了し、この後、
読み取り部5により所望の範囲の画像データが読み取れ
る。
次に、本発明の第2実施例について第S図を参照して説
明する。
明する。
この実施例では、第5図に示すように、読み取り範囲を
示すCRT画面上の長方形の枠に、所定Fill隔の目
盛りが設けられて表示される。
示すCRT画面上の長方形の枠に、所定Fill隔の目
盛りが設けられて表示される。
発明の効果
以上のように本発明によれば、原稿を読み取る前の仮読
み取りは不要になので、短時間に読み取りたい範囲を指
定することができる。
み取りは不要になので、短時間に読み取りたい範囲を指
定することができる。
第1図は本発明による第1実施例を示す構成図、第2図
は第1実施例の範囲指定方法を示す図、第3図は第1実
施例の表示手段を示す図、第4図は第1実施例を示すフ
ローチャート、第5図は第2実施例の表示手段を示す図
、第6図は従来の読み取り範囲指定方法を示すフローチ
ャートである1・・・制御部。 2・・・座標入力手段(マウス)、 3・・・記憶部、 4・・・表示手段、 5・・・読み取り部。 特許願出願人 第1図 ■ 原 稿 面 CRT画面第
2図 第3図 第4図
は第1実施例の範囲指定方法を示す図、第3図は第1実
施例の表示手段を示す図、第4図は第1実施例を示すフ
ローチャート、第5図は第2実施例の表示手段を示す図
、第6図は従来の読み取り範囲指定方法を示すフローチ
ャートである1・・・制御部。 2・・・座標入力手段(マウス)、 3・・・記憶部、 4・・・表示手段、 5・・・読み取り部。 特許願出願人 第1図 ■ 原 稿 面 CRT画面第
2図 第3図 第4図
Claims (2)
- (1)、画像入力手段により原稿の画像を読み取る際の
読み取り範囲指定方法において、原稿を読み取る前に前
記原稿の原点を座標入力手段により指定し、 次いで前記原稿上で前記画像入力手段により所望の読み
取り範囲を指定し、 その後前記画像入力手段により前記原稿の所望の読み取
り範囲の画像データを読み取ることを特徴とする読み取
り範囲指定方法。 - (2)、画像入力手段により原稿の画像を読み取る際の
読み取り範囲指定方法において、原稿を読み取る前に前
記原稿の原点を座標入力手段により指定し、 次いで前記原稿上で前記画像入力手段により所望の読み
取り範囲を指定し、 この所望の読み取り範囲は表示手段の表示面内の所定の
目盛りを有する略長方形の枠で示し、その後前記画像入
力手段により前記原稿の所望の読み取り範囲の画像デー
タを読み取ることを特徴とする読み取り範囲指定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29017190A JPH04163675A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 読み取り範囲指定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29017190A JPH04163675A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 読み取り範囲指定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04163675A true JPH04163675A (ja) | 1992-06-09 |
Family
ID=17752671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29017190A Pending JPH04163675A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 読み取り範囲指定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04163675A (ja) |
-
1990
- 1990-10-26 JP JP29017190A patent/JPH04163675A/ja active Pending
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