JPH0416395A - Icカード - Google Patents
IcカードInfo
- Publication number
- JPH0416395A JPH0416395A JP2120758A JP12075890A JPH0416395A JP H0416395 A JPH0416395 A JP H0416395A JP 2120758 A JP2120758 A JP 2120758A JP 12075890 A JP12075890 A JP 12075890A JP H0416395 A JPH0416395 A JP H0416395A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- connector lead
- lead
- distance
- card
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ICカード、特に静電気による破壊を防止
するようにしたXCカードに関するものである。
するようにしたXCカードに関するものである。
第2図〜第3図は従来およびこの発明のICカードを説
明するための工Cカードの構成を示す図であり、第2図
1b1 ri* 工Cカードの平面図。
明するための工Cカードの構成を示す図であり、第2図
1b1 ri* 工Cカードの平面図。
第2図1b1はIgll向図である。
第2図11L1、lblにふ・いて、II、+21は、
ICカードに内蔵される半導体部品等を保護するように
設けらrL7を表パネル、及び襄パネル、+31#i内
蔵回路基板と電気的に接続されているコネクター41は
Ill 、 +21、)31を支えるフレームである。
ICカードに内蔵される半導体部品等を保護するように
設けらrL7を表パネル、及び襄パネル、+31#i内
蔵回路基板と電気的に接続されているコネクター41は
Ill 、 +21、)31を支えるフレームである。
@3図titは工Cカードの内部構造を示すもので、説
明の為、表及び裏パネルII、 +21は取り去ってい
る。第3図1b+は**面図である。第2図at %
ft’+におhて、15)#″1半導体部品等1に実装
している回路基板である。−船釣に回路基板r(は。
明の為、表及び裏パネルII、 +21は取り去ってい
る。第3図1b+は**面図である。第2図at %
ft’+におhて、15)#″1半導体部品等1に実装
している回路基板である。−船釣に回路基板r(は。
半導体部品を表、裏の両面から取り付ける為。
この回路基板は、厚さ方向の中央部VC位置させる。
第4図1a+ 、 lblは従来のコネクタ・3)と回
路基板51の接fct示した図である。第4図1a+
、 lblにおいて、161はコネクタリード、(71
は回路基板・51に設けられた半田付部である。
路基板51の接fct示した図である。第4図1a+
、 lblにおいて、161はコネクタリード、(71
は回路基板・51に設けられた半田付部である。
ここで、コネクタ31に予め圧入されているコネクタリ
ード(61は5回路基板、51に設けられた半日付部(
7)で半田付により、電気的かつ機械的に接続される。
ード(61は5回路基板、51に設けられた半日付部(
7)で半田付により、電気的かつ機械的に接続される。
第5図に第4図1blをさらに詳細に説明する図で、第
5図+&lはコネクタリード16)の詳細図、第57
lb+ nコネクタリード(6)の取付状態を示す詳細
図である。図VC3いて、(dl)は表パネルII父ニ
憂パネル、2)とコネクタリード+61、(6)が形成
し之空隙である。
5図+&lはコネクタリード16)の詳細図、第57
lb+ nコネクタリード(6)の取付状態を示す詳細
図である。図VC3いて、(dl)は表パネルII父ニ
憂パネル、2)とコネクタリード+61、(6)が形成
し之空隙である。
次に動作について説明する。
第5図において、表パネル111とコネクタリード+6
1闇の工Cカード取付状急の距離は(dl)である。ま
た、裏パネル[21とコネクタリード16)の距離もこ
れと同じである。
1闇の工Cカード取付状急の距離は(dl)である。ま
た、裏パネル[21とコネクタリード16)の距離もこ
れと同じである。
一万、表及び裏パネル山、:2)は、靜を負帯電を防止
すること金目的として一般的にアルミやステンレスなど
の薄板が用いられている。
すること金目的として一般的にアルミやステンレスなど
の薄板が用いられている。
ここで、コネクタリード161は表パネルfilとの間
の沿面距離が弁材に小さくなる之め、例えば表パネル(
II K静電気か印加すると小さな電圧で(空間距離d
1で決まる)コネクタリード16)に直接放電するため
、この放電エネルギーが直ffl半導体に印加される。
の沿面距離が弁材に小さくなる之め、例えば表パネル(
II K静電気か印加すると小さな電圧で(空間距離d
1で決まる)コネクタリード16)に直接放電するため
、この放電エネルギーが直ffl半導体に印加される。
このためICカードの劣化、場合によっては破壊が発生
することがある。
することがある。
従来のICカードに以上の様に構成されているので、表
パネルIII及び裏パネル:2)とコネクタリード)6
1間の距離(dl)が短かい為、(l)又は(21に静
IE気放電があった場合、絶縁破壊が発生し、コネクタ
リー1’ 、61に直接放電が起きると共に、この電圧
は回路基板+lilのパターン配線を伝って回路基板−
51に実装された半導体部品に印加され半導体部品の劣
化や破壊が起こるなどの問題があつ九。
パネルIII及び裏パネル:2)とコネクタリード)6
1間の距離(dl)が短かい為、(l)又は(21に静
IE気放電があった場合、絶縁破壊が発生し、コネクタ
リー1’ 、61に直接放電が起きると共に、この電圧
は回路基板+lilのパターン配線を伝って回路基板−
51に実装された半導体部品に印加され半導体部品の劣
化や破壊が起こるなどの問題があつ九。
この発明は上記の様な問題点を解消するためになされた
もので、ICカードの表、裏パネルとコネクタリード間
の距離を大きくとり、絶縁耐力を同上させること金目的
とする。
もので、ICカードの表、裏パネルとコネクタリード間
の距離を大きくとり、絶縁耐力を同上させること金目的
とする。
この発明に係るICカードは、コネクタリードの汝触部
を、コネクタリードをコネクタへ挿着したとき、最短距
離で対向するコネクタリードの対向面の延長線上に礪収
したものものである。
を、コネクタリードをコネクタへ挿着したとき、最短距
離で対向するコネクタリードの対向面の延長線上に礪収
したものものである。
この発明におけるコネクタリードの形状に、外装パネル
との間で空間距離の離隔かとれ、絶縁耐力を11111
1上する。
との間で空間距離の離隔かとれ、絶縁耐力を11111
1上する。
以下この発明の一実施例について説明する。
第1図にこの発明の一実施−]による工CカーFのコネ
クタ部の詳細図であり、第1図tlL1図は、コネクタ
リード形状、第1−ib1図に1本コネクタリードのI
Cカードへの収付状at示すものである。
クタ部の詳細図であり、第1図tlL1図は、コネクタ
リード形状、第1−ib1図に1本コネクタリードのI
Cカードへの収付状at示すものである。
第1図fat (bJにおいて、16)にコネクタリー
ドである。このコネクタリード+6f ij % コ
ネクタ・31に挿着されるように折り臼げられた橘台(
6a)の平面部と同一方向に、回路基板IIIと接触で
きるようVC接触部(6b)が肴収され、第1図(b+
に示tように、接触部(6b)jl)が対向するように
コネクタリード・61,161が挿着される。
ドである。このコネクタリード+6f ij % コ
ネクタ・31に挿着されるように折り臼げられた橘台(
6a)の平面部と同一方向に、回路基板IIIと接触で
きるようVC接触部(6b)が肴収され、第1図(b+
に示tように、接触部(6b)jl)が対向するように
コネクタリード・61,161が挿着される。
次に動作について説明する。
コネクタリード(6)の接触f%(6b)i、コネクタ
リード161ヲコネクタ・3)へ挿着したときに、コネ
クタ(31ヲ介して対向したコネクタリード161の礒
台(6a)、(6a)闇の最短距離より小さい所定の距
離で対向するように構成されているので、衣パネルIl
lとコネクタリード接触部(6b)との空pi(i12
)は(コネクター131の厚さ一コネクタリードの基台
(6a)、(6a)間の最短距11& ) X V2:
’ネクタリード(6)の厚さによって決定される。
リード161ヲコネクタ・3)へ挿着したときに、コネ
クタ(31ヲ介して対向したコネクタリード161の礒
台(6a)、(6a)闇の最短距離より小さい所定の距
離で対向するように構成されているので、衣パネルIl
lとコネクタリード接触部(6b)との空pi(i12
)は(コネクター131の厚さ一コネクタリードの基台
(6a)、(6a)間の最短距11& ) X V2:
’ネクタリード(6)の厚さによって決定される。
従って、コネクタリードと表層パネル間の空間距離か大
きくとれるため、絶縁破壊電圧が同上し、直接放電によ
る内部半導体素子への放電エネルギー量が軽減され見か
け上半導体素子の劣化や破壊に至る耐電圧を同上できる
。
きくとれるため、絶縁破壊電圧が同上し、直接放電によ
る内部半導体素子への放電エネルギー量が軽減され見か
け上半導体素子の劣化や破壊に至る耐電圧を同上できる
。
以上の様に本発明によれば、コネクタリード即ちコネク
タの電極を、最短距離で対向したコネクタリードの対向
面の延長線上で接触するように構成したので、コネクタ
リードと表裏パネルの空間距離を大きくとれるので1表
裏パネルに印加され静電気放電に対する絶縁耐力が同上
し、コネクタリードに直接放電が発生し難く内蔵の半導
体部品の劣化、破壊が防止出来る効果がある。
タの電極を、最短距離で対向したコネクタリードの対向
面の延長線上で接触するように構成したので、コネクタ
リードと表裏パネルの空間距離を大きくとれるので1表
裏パネルに印加され静電気放電に対する絶縁耐力が同上
し、コネクタリードに直接放電が発生し難く内蔵の半導
体部品の劣化、破壊が防止出来る効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による工Cカード倉不す図
で、第1図(&)はコネクタリードの斜視図、第1図1
bl i’j祇極の取付状急を示す詳細断面図、第2図
及び第3図にこの発明及び従来の工Cカードを説明する
図で、禰21JLiは工Cカードの外形を示す平面図、
第1図1blは正面図、第8図1ai fb+はXCカ
ードの内部構造に示す平面図及び@面図、第8図1ai
は、従来のコネクタと回路基板の接続構造を示す平面図
、第4図(b+ ri断面図、柔5図1&1μ従来のコ
ネクタリードの斜視図、第5図1b+ #i工Cカード
への取付状態を示す断面図である。図において% 11
は表パネル、12)ハ裏ハ不ル、131汀コネクタ、喀
41にフレーム、161は回路基板、(6)は電極(コ
ネクタリード)、+71は半田付部である。 なお、図中、1同一符号ri吻−文に相当部分金不丁◎
で、第1図(&)はコネクタリードの斜視図、第1図1
bl i’j祇極の取付状急を示す詳細断面図、第2図
及び第3図にこの発明及び従来の工Cカードを説明する
図で、禰21JLiは工Cカードの外形を示す平面図、
第1図1blは正面図、第8図1ai fb+はXCカ
ードの内部構造に示す平面図及び@面図、第8図1ai
は、従来のコネクタと回路基板の接続構造を示す平面図
、第4図(b+ ri断面図、柔5図1&1μ従来のコ
ネクタリードの斜視図、第5図1b+ #i工Cカード
への取付状態を示す断面図である。図において% 11
は表パネル、12)ハ裏ハ不ル、131汀コネクタ、喀
41にフレーム、161は回路基板、(6)は電極(コ
ネクタリード)、+71は半田付部である。 なお、図中、1同一符号ri吻−文に相当部分金不丁◎
Claims (1)
- 同一の回路基板上に少なくとも一つの半導体素子と、
上記回路基板を外部機器と接続するコネクタを有し、か
つ前記回路基板は、その外側全てを薄い板状の物体で覆
ったICカードにおいて、コネクタの電極を最短距離で
対向したコネクタリードの対向面の延長線上に構成した
ことを特徴とするICカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2120758A JP2924078B2 (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | Icカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2120758A JP2924078B2 (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | Icカード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0416395A true JPH0416395A (ja) | 1992-01-21 |
| JP2924078B2 JP2924078B2 (ja) | 1999-07-26 |
Family
ID=14794266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2120758A Expired - Lifetime JP2924078B2 (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | Icカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2924078B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6190288A (ja) * | 1984-10-09 | 1986-05-08 | Fujisoku:Kk | カ−ド状記録装置 |
| JPS62160293A (ja) * | 1986-01-08 | 1987-07-16 | 山一電機工業株式会社 | Icカ−ド |
| JPH0289697A (ja) * | 1988-09-28 | 1990-03-29 | Nec Corp | 半導体集積回路カードモジュール |
-
1990
- 1990-05-09 JP JP2120758A patent/JP2924078B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6190288A (ja) * | 1984-10-09 | 1986-05-08 | Fujisoku:Kk | カ−ド状記録装置 |
| JPS62160293A (ja) * | 1986-01-08 | 1987-07-16 | 山一電機工業株式会社 | Icカ−ド |
| JPH0289697A (ja) * | 1988-09-28 | 1990-03-29 | Nec Corp | 半導体集積回路カードモジュール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2924078B2 (ja) | 1999-07-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0831123B2 (ja) | メモリカード接地装置 | |
| JPH01143398A (ja) | 電子装置 | |
| JPH04153096A (ja) | 携帯用記憶装置 | |
| TWM352223U (en) | Flexible printed circuit and liquid crystal module using the same | |
| CN100527192C (zh) | 等离子体显示装置 | |
| US4680675A (en) | Printed circuit board terminal device | |
| CN109215558B (zh) | 显示装置 | |
| US7215085B2 (en) | Plasma display device | |
| JPH0416395A (ja) | Icカード | |
| JPH0536455A (ja) | 電子回路基板のコネクタ接続機構 | |
| JP2004212447A (ja) | 電気モジュール | |
| JP3561430B2 (ja) | プラズマディスプレイパネル | |
| KR100581890B1 (ko) | 플라즈마 디스플레이 장치 | |
| KR100731478B1 (ko) | 플라즈마 표시장치 및 플라즈마 표시장치용 회로 기판 | |
| JP2006017910A (ja) | 前面にハーフミラーを用いた電子機器 | |
| JP4352680B2 (ja) | プラズマディスプレイ装置の製造方法 | |
| JPH0410296A (ja) | 携帯型半導体記憶装置 | |
| JP2006017910A5 (ja) | ||
| KR200235340Y1 (ko) | 플라즈마디스플레이패널의에이징검사대 | |
| JPH02255394A (ja) | メモリカード,icカード | |
| JPH0412715Y2 (ja) | ||
| JPH0428083A (ja) | 携帯型半導体記憶装置 | |
| JP3191110B2 (ja) | Icメモリカード | |
| JPH0595048U (ja) | 集積回路 | |
| CN113395811A (zh) | 一种静电放电防护的上架式设备 |