JPH04164165A - 自動給水装置 - Google Patents
自動給水装置Info
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- JPH04164165A JPH04164165A JP28839090A JP28839090A JPH04164165A JP H04164165 A JPH04164165 A JP H04164165A JP 28839090 A JP28839090 A JP 28839090A JP 28839090 A JP28839090 A JP 28839090A JP H04164165 A JPH04164165 A JP H04164165A
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- pumps
- pump
- discharge side
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- signal
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 36
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 9
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動給水装置に関し、特に、並列接続された大
出力および小出力のポンプ、これらポンプの吐出側圧力
が所定値以下に降下したとき上記ポンプのいずれかを起
動させるための信号を送出可能な圧力検出部、上記ポン
プの吐出側流量に関連してポンプ運転台数を制御するた
めの信号を送出可能な流量検出部ならびに、上記両検出
部と連携して上記ポンプを発停制御可能な制御手段を有
する自動給水装置に関する。
出力および小出力のポンプ、これらポンプの吐出側圧力
が所定値以下に降下したとき上記ポンプのいずれかを起
動させるための信号を送出可能な圧力検出部、上記ポン
プの吐出側流量に関連してポンプ運転台数を制御するた
めの信号を送出可能な流量検出部ならびに、上記両検出
部と連携して上記ポンプを発停制御可能な制御手段を有
する自動給水装置に関する。
需要流量に応じてポンプ運転台数を可変制御する一般的
な自動給水装置は、第4図(本発明の実施例におけると
相対応する部分については第1図におけると同一記号を
付して示す)に例示するように並列接続された複数(図
は4台の場合)のポンプa、これらボン’laの吐出側
に設けられる圧力検出部3および流量検出部4ならびに
、これら検出部3,4と連携する制御手段5等を備えて
いる。この制御手段5は上記圧力検出部3および流量検
出部4に接続される要求台数演算部6、この演算部6に
順に接続された増減台数制御部7、運転制御部8および
発停制御部9ならびに、上記運転制御部8に接続される
運転台数計数部10等を備えている。そして、装置が停
止している場合には吐出側圧力が所定値以下に降下した
とき圧力検出部3から送出される起動信号により、運転
制御部8によって選択された1台か先発ポンプとして起
動される。その後は吐出側流量の増減にともなって流量
検出部4から送出される信号に応じ要求台数演算部6に
おいて所要運転台数が演算され、これにより増減台数制
御部7から送出される増減白信号に応して運転制御部8
および発停制御部9を介して適宜ポンプが発停制御され
る。そして、吐出側流量が所定値以下に減少すると最後
のポンプが停止されるようになっている。
な自動給水装置は、第4図(本発明の実施例におけると
相対応する部分については第1図におけると同一記号を
付して示す)に例示するように並列接続された複数(図
は4台の場合)のポンプa、これらボン’laの吐出側
に設けられる圧力検出部3および流量検出部4ならびに
、これら検出部3,4と連携する制御手段5等を備えて
いる。この制御手段5は上記圧力検出部3および流量検
出部4に接続される要求台数演算部6、この演算部6に
順に接続された増減台数制御部7、運転制御部8および
発停制御部9ならびに、上記運転制御部8に接続される
運転台数計数部10等を備えている。そして、装置が停
止している場合には吐出側圧力が所定値以下に降下した
とき圧力検出部3から送出される起動信号により、運転
制御部8によって選択された1台か先発ポンプとして起
動される。その後は吐出側流量の増減にともなって流量
検出部4から送出される信号に応じ要求台数演算部6に
おいて所要運転台数が演算され、これにより増減台数制
御部7から送出される増減白信号に応して運転制御部8
および発停制御部9を介して適宜ポンプが発停制御され
る。そして、吐出側流量が所定値以下に減少すると最後
のポンプが停止されるようになっている。
上述のように構成された装置において各ポンプaの出力
が同等な場合には、たとえば住宅給水などのように夜間
需要が少ない用途ではポンプ1台当りの給水能力が小さ
くてもよいので、小出力のポンプを使用することにより
ランニングコストを節約することができる。しかしなが
ら、最大需要に応するために多数(たとえば6〜8台)
のポンプが必要な場合には、装置が複雑かつ大型になる
ため設備費用が高額になってしまう。
が同等な場合には、たとえば住宅給水などのように夜間
需要が少ない用途ではポンプ1台当りの給水能力が小さ
くてもよいので、小出力のポンプを使用することにより
ランニングコストを節約することができる。しかしなが
ら、最大需要に応するために多数(たとえば6〜8台)
のポンプが必要な場合には、装置が複雑かつ大型になる
ため設備費用が高額になってしまう。
このような問題点を解決するため複数の大出力ポンプと
1台の小出力ポンプとを組合せ、常に小出力ポンプを先
発起動させるようにしたものも知られているが、小出力
ポンプの起動頻度や延運転時間が過大になりがちなため
故障発生率が高く、非実用的である。
1台の小出力ポンプとを組合せ、常に小出力ポンプを先
発起動させるようにしたものも知られているが、小出力
ポンプの起動頻度や延運転時間が過大になりがちなため
故障発生率が高く、非実用的である。
また、需要流量の少ない時間帯たけ小出力ポンプを先発
起動させるようにしたものも知られているが、設置現場
ごとに時刻設定や停電補償などが必要であり、かつ平日
、休日、季節等の要因に基づく給水パターンの変化に適
応させることが困難で、そのための専用タイマを設ける
などすればやはりコスト増をもたらすことになる。
起動させるようにしたものも知られているが、設置現場
ごとに時刻設定や停電補償などが必要であり、かつ平日
、休日、季節等の要因に基づく給水パターンの変化に適
応させることが困難で、そのための専用タイマを設ける
などすればやはりコスト増をもたらすことになる。
本発明は上述のような問題点を解決するためになされた
もので、大出力および小出力のポンプを併用するもので
ありながら小出力ポンプの起動頻度や延運転時間が特に
過大になるようなことがなく、かつ信頼性に優れ、しか
も製造および運転に要するコストが低廉な自動給水装置
を提供することを目的とする。
もので、大出力および小出力のポンプを併用するもので
ありながら小出力ポンプの起動頻度や延運転時間が特に
過大になるようなことがなく、かつ信頼性に優れ、しか
も製造および運転に要するコストが低廉な自動給水装置
を提供することを目的とする。
本発明は、並列接続された大出力および小出力のポンプ
、これらポンプの吐出側圧力が所定値以下に降下したと
き上記ポンプのいずれかを起動させるための信号を送出
可能な圧力検出部、上記ポンプの吐出側流量に関連して
ポンプ運転台数を制御するための信号を送出可能な流量
検出部ならびに、上記両検出部と連携して上記ポンプを
発停制御可能な制御手段を有する自動給水装置において
、上記吐出側圧力および吐出側流量がそれぞれの所定値
以下であることならびに、所定時間内における上記大出
力ポンプの運転台数増加分が所定値以下であることの、
少なくともいずれか一方の状態である場合に上記小出力
ポンプの先発起動を許容する信号を送出可能に上記制御
手段に設けられる先発条件設定部を具備することを特徴
とするものである。
、これらポンプの吐出側圧力が所定値以下に降下したと
き上記ポンプのいずれかを起動させるための信号を送出
可能な圧力検出部、上記ポンプの吐出側流量に関連して
ポンプ運転台数を制御するための信号を送出可能な流量
検出部ならびに、上記両検出部と連携して上記ポンプを
発停制御可能な制御手段を有する自動給水装置において
、上記吐出側圧力および吐出側流量がそれぞれの所定値
以下であることならびに、所定時間内における上記大出
力ポンプの運転台数増加分が所定値以下であることの、
少なくともいずれか一方の状態である場合に上記小出力
ポンプの先発起動を許容する信号を送出可能に上記制御
手段に設けられる先発条件設定部を具備することを特徴
とするものである。
本発明は上述のように構成されているので、小出力ポン
プの先発起動条件が設置箇所の状態等に応じて適宜に設
定され、これにより上記先発条件設定部から小出力ポン
プの先発起動を許容する信号が送出される。したがって
、小出力ポンプには上記圧力検出部からの起動信号が選
択的に導かれることになり、起動頻度や延運転時間が過
大にならぬような運転が行われる。
プの先発起動条件が設置箇所の状態等に応じて適宜に設
定され、これにより上記先発条件設定部から小出力ポン
プの先発起動を許容する信号が送出される。したがって
、小出力ポンプには上記圧力検出部からの起動信号が選
択的に導かれることになり、起動頻度や延運転時間が過
大にならぬような運転が行われる。
以下、本発明について図示の一実施例を参照しながら説
明する。
明する。
第1図に示す第1の実施例において、複数(図は3台の
場合)の大出力ポンプ1および1台の小出力ポンプ2が
並列に接続されており、その吐出側には圧力検出部3お
よび流量検出部4が設けら−6= れている。上記圧力検出部3は吐出側圧力が所定値以下
に降下したとき上記ポンプ1,2のいずれか1台を起動
させるための起動信号を送出可能に構成されている。上
記流量検出部4は吐出側流量に関連してポンプ運転台数
を制御するための信号を送出可能に構成されており、吐
出側流量か所定値以下に減少したときポンプを停止させ
るための停止信号を送出可能に構成されている。これら
両検出部と連携して上記ポンプを発停制御可能な制御手
段5は、大出力ポンプ1を制御するための要求台数演算
部6、増減台数制御部7、運転制御部8、発停制御部9
および運転台数計数部10ならびに、小出力ポンプ2を
制御するための先発条件設定部11、運転制御部12お
よび発停制御部13を備えている。なお、小出力ポンプ
2を大出力ポンプ1と同等に制御する場合に備えて、破
線で示すように上記大出力ポンプ1制御用の運転制御部
8に発停制御部]3(または小出力ポンプ2制御用の運
転制御部12)を接続するとともに、これを切替可能な
スイッチ手段14を適宜設けるなどしてもよい。また、
貯水槽等の水位が所望レベル以下に降下したとき全ての
ポンプを停止させるため必要な場合なとには、たとえば
上記増減台数制御部7と連携可能な適宜の水位検出部(
図示略)を設は得るようになっている。
場合)の大出力ポンプ1および1台の小出力ポンプ2が
並列に接続されており、その吐出側には圧力検出部3お
よび流量検出部4が設けら−6= れている。上記圧力検出部3は吐出側圧力が所定値以下
に降下したとき上記ポンプ1,2のいずれか1台を起動
させるための起動信号を送出可能に構成されている。上
記流量検出部4は吐出側流量に関連してポンプ運転台数
を制御するための信号を送出可能に構成されており、吐
出側流量か所定値以下に減少したときポンプを停止させ
るための停止信号を送出可能に構成されている。これら
両検出部と連携して上記ポンプを発停制御可能な制御手
段5は、大出力ポンプ1を制御するための要求台数演算
部6、増減台数制御部7、運転制御部8、発停制御部9
および運転台数計数部10ならびに、小出力ポンプ2を
制御するための先発条件設定部11、運転制御部12お
よび発停制御部13を備えている。なお、小出力ポンプ
2を大出力ポンプ1と同等に制御する場合に備えて、破
線で示すように上記大出力ポンプ1制御用の運転制御部
8に発停制御部]3(または小出力ポンプ2制御用の運
転制御部12)を接続するとともに、これを切替可能な
スイッチ手段14を適宜設けるなどしてもよい。また、
貯水槽等の水位が所望レベル以下に降下したとき全ての
ポンプを停止させるため必要な場合なとには、たとえば
上記増減台数制御部7と連携可能な適宜の水位検出部(
図示略)を設は得るようになっている。
つぎに、上述のように構成された装置の動作について説
明する。
明する。
上記先発条件設定部11は、上記圧力検出部3および流
量検出部4の各出力信号がそれぞれの所定値以下である
とき小出力ポンプの先発起動を許容する信号を送出可能
に構成されている。換言すれば、第2図(破線は小出力
ポンプの特性を、実線は大出力ポンプの特性を示す)に
おいて吐出側圧力Hが上記所定値HO以下(H≦aO)
で、かつ吐出側流JiQが上記所定値Qo以下(Q≦Q
o)のとき先発条件設定部11が小出力ポンプ2の先発
起動を許容する信号を送出する。したがって、先発条件
設定部11は、装置が停止中であれば流量検出部4から
Q≦Qoの信号が入力され、給水によりH≦HOになれ
ば圧力検出部3からその信号も入力されるから、これら
の信号により小出力ポンプ2の先発起動を許容する信号
を運転制御部12に送出する。運転制御部12には上記
起動信号が入力されているから、小出力ポンプ2は上記
先発起動許容信号により上記運転制御部12および発停
制御部13を介して起動される。同時に、運転制御部1
2からは上記増減台数制御部7に対して所定時間T1
(たとえば3sec)が経過するまでは増白を禁止する
信号が送出されるので、上記圧力検出部3から要求台数
演算部6にH≦H8の信号が入力されても大出力ポンプ
1は起動されることがなく、両ポンプの重複運転が防止
される。
量検出部4の各出力信号がそれぞれの所定値以下である
とき小出力ポンプの先発起動を許容する信号を送出可能
に構成されている。換言すれば、第2図(破線は小出力
ポンプの特性を、実線は大出力ポンプの特性を示す)に
おいて吐出側圧力Hが上記所定値HO以下(H≦aO)
で、かつ吐出側流JiQが上記所定値Qo以下(Q≦Q
o)のとき先発条件設定部11が小出力ポンプ2の先発
起動を許容する信号を送出する。したがって、先発条件
設定部11は、装置が停止中であれば流量検出部4から
Q≦Qoの信号が入力され、給水によりH≦HOになれ
ば圧力検出部3からその信号も入力されるから、これら
の信号により小出力ポンプ2の先発起動を許容する信号
を運転制御部12に送出する。運転制御部12には上記
起動信号が入力されているから、小出力ポンプ2は上記
先発起動許容信号により上記運転制御部12および発停
制御部13を介して起動される。同時に、運転制御部1
2からは上記増減台数制御部7に対して所定時間T1
(たとえば3sec)が経過するまでは増白を禁止する
信号が送出されるので、上記圧力検出部3から要求台数
演算部6にH≦H8の信号が入力されても大出力ポンプ
1は起動されることがなく、両ポンプの重複運転が防止
される。
上述のようにして運転状態になった小出力ポンプ2は、
Qo<Q<qの領域で運転され、Q≦Qoに減少すれば
流量検出部4からの信号によって停止される。また、吐
出側流量が増大して吐出側圧力がH≦Hoになっても大
出力ポンプの運転台数がOであるから、上記圧力検出部
3からの信号に応じて要求台数演算部6から増減台数制
御部7を経て運転制御部8に入力される増白(この場合
は1台)信号により所望の大出力ポンプ1がこれの発停
制御部9を介して起動される。上記壜台信号は小出力ポ
ンプ制御用の運転制御部12にも同時に入力されるので
、そのときから所定の遅延時間T2(たとえば3sec
)が経過した後上記発停制御部13に停止信号が送出さ
れ、起動された大出力ポンプ1と入れ替りに小出力ポン
プ2が停止される。その後は大出力ポンプ1の運転台数
が吐出側流量の増減に応じて各領域Q。<Q<Ql 。
Qo<Q<qの領域で運転され、Q≦Qoに減少すれば
流量検出部4からの信号によって停止される。また、吐
出側流量が増大して吐出側圧力がH≦Hoになっても大
出力ポンプの運転台数がOであるから、上記圧力検出部
3からの信号に応じて要求台数演算部6から増減台数制
御部7を経て運転制御部8に入力される増白(この場合
は1台)信号により所望の大出力ポンプ1がこれの発停
制御部9を介して起動される。上記壜台信号は小出力ポ
ンプ制御用の運転制御部12にも同時に入力されるので
、そのときから所定の遅延時間T2(たとえば3sec
)が経過した後上記発停制御部13に停止信号が送出さ
れ、起動された大出力ポンプ1と入れ替りに小出力ポン
プ2が停止される。その後は大出力ポンプ1の運転台数
が吐出側流量の増減に応じて各領域Q。<Q<Ql 。
Q1≦Q<Q2.Q2≦Qごとに1.2.3台運転とな
る。そして、Q≦Qoに減少した場合には最後の1台が
停止され、その後は再びH≦Hoになるまで装置は停止
している。
る。そして、Q≦Qoに減少した場合には最後の1台が
停止され、その後は再びH≦Hoになるまで装置は停止
している。
すなわち、上述のように構成された装置においては小出
力ポンプ2かQ≦Q、(たとえば20Ω/m1n)の少
流量域のみで起動されるので、上記従来例に比べ起動頻
度および延運転時間が軽減されるから故障発生確率を低
減することができ、かつ需要流量が少ない領域(Qo
<Q<q)のみで運転されるからランニングコストを節
減することもできる。
力ポンプ2かQ≦Q、(たとえば20Ω/m1n)の少
流量域のみで起動されるので、上記従来例に比べ起動頻
度および延運転時間が軽減されるから故障発生確率を低
減することができ、かつ需要流量が少ない領域(Qo
<Q<q)のみで運転されるからランニングコストを節
減することもできる。
第3図に示す第2の実施例においては、先発条件設定部
20が時間帯設定部21および、大出力ポンプの運転台
数増加分を計数するための増合計数部22と連携して、
所定時間内における大出力ポンプの運転台数増加分が所
定値以下であるとき小出力ポンプの先発起動を許容する
信号を送出し得るように構成されており、かつ先発条件
設定部20は上記圧力検出部3および流量検出部4とは
接続されていない。その他は上記第1の実施例における
と実質的に同等に構成されているので、相対応する部分
には第1図におけると同一記号を付して示し説明を省略
する。
20が時間帯設定部21および、大出力ポンプの運転台
数増加分を計数するための増合計数部22と連携して、
所定時間内における大出力ポンプの運転台数増加分が所
定値以下であるとき小出力ポンプの先発起動を許容する
信号を送出し得るように構成されており、かつ先発条件
設定部20は上記圧力検出部3および流量検出部4とは
接続されていない。その他は上記第1の実施例における
と実質的に同等に構成されているので、相対応する部分
には第1図におけると同一記号を付して示し説明を省略
する。
上記先発条件設定部20は、上記増減台数制御部7から
増合計数部22に入力される大出力ポンプ1の増白分n
と、予め設定された小出力ポンプ2の先発起動回数許容
値N(たとえば5回)とを比較し、上記時間帯設定部2
1に設定された所定時間T3 (たとえば30m1n
)内においてn=Nであれば小出力ポンプ2の先発起動
を許容する信号が運転制御部12に送出され、n>Nに
なれば停止されるようになっている。また、先発起動回
数Nは時間T3を経過するごとにリセットされるように
なっている。したがって、装置が停止中であればn=0
であるから、圧力検出部3からH≦Hoの信号が運転制
御部12に入力されたとき小出力ポンプ2は発停制御部
13を介して先発起動され、以下第1の実施例における
と同様の運転が行われる。そして、−旦n>Nになると
、Nがリセットされるまでは小出力ポンプ2が先発起動
されることはなく、その藺にH≦HOになった場合には
圧力検出部3から要求台数演算部6に入力される信号に
応じて大出力ポンプ1が起動されることになる。なお、
上記n≦Nおよびn>Nを、n<Nおよびn−Nと置換
えてもよい。
増合計数部22に入力される大出力ポンプ1の増白分n
と、予め設定された小出力ポンプ2の先発起動回数許容
値N(たとえば5回)とを比較し、上記時間帯設定部2
1に設定された所定時間T3 (たとえば30m1n
)内においてn=Nであれば小出力ポンプ2の先発起動
を許容する信号が運転制御部12に送出され、n>Nに
なれば停止されるようになっている。また、先発起動回
数Nは時間T3を経過するごとにリセットされるように
なっている。したがって、装置が停止中であればn=0
であるから、圧力検出部3からH≦Hoの信号が運転制
御部12に入力されたとき小出力ポンプ2は発停制御部
13を介して先発起動され、以下第1の実施例における
と同様の運転が行われる。そして、−旦n>Nになると
、Nがリセットされるまでは小出力ポンプ2が先発起動
されることはなく、その藺にH≦HOになった場合には
圧力検出部3から要求台数演算部6に入力される信号に
応じて大出力ポンプ1が起動されることになる。なお、
上記n≦Nおよびn>Nを、n<Nおよびn−Nと置換
えてもよい。
すなわち、この第2の実施例においては、需要流量の多
い時間帯では小出力ポンプ2の起動頻度が少なく、需要
流量の少ない時間帯では小出力ポンプ2の運転時間の割
合が大きくなる。したがって、小出力ポンプの起動頻度
を軽減するとともにランニングコストを節減することが
できる。また、需要流量の変動が激しい学校や病院など
のような特殊施設にも好適である。
い時間帯では小出力ポンプ2の起動頻度が少なく、需要
流量の少ない時間帯では小出力ポンプ2の運転時間の割
合が大きくなる。したがって、小出力ポンプの起動頻度
を軽減するとともにランニングコストを節減することが
できる。また、需要流量の変動が激しい学校や病院など
のような特殊施設にも好適である。
なお、本発明は上記実施例のみに限定されるものではな
く、たとえば上記第1および第2の実施例における小出
力ポンプの先発起動条件を適宜に組合わせるようにして
もよい。また、起動頻度や延運転時間をさらに軽減する
ため必要な場合には、複数台の小出力ポンプを設けてこ
れらの先発順序を適宜に設定するなどしてもよい。その
他、本発明の要旨とするところの範囲内で種々の変更な
いし応用が可能である。
く、たとえば上記第1および第2の実施例における小出
力ポンプの先発起動条件を適宜に組合わせるようにして
もよい。また、起動頻度や延運転時間をさらに軽減する
ため必要な場合には、複数台の小出力ポンプを設けてこ
れらの先発順序を適宜に設定するなどしてもよい。その
他、本発明の要旨とするところの範囲内で種々の変更な
いし応用が可能である。
本発明によれば、上述のように大出力および小出力のポ
ンプを併用するものでありながら小出力ポンプの起動頻
度や延運転時間が特に過大になるようなことがなく、か
つ信頼性に優れ、しかも製造および運転に要するコスト
が低置な自動給水装置を提供することができる。
ンプを併用するものでありながら小出力ポンプの起動頻
度や延運転時間が特に過大になるようなことがなく、か
つ信頼性に優れ、しかも製造および運転に要するコスト
が低置な自動給水装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
同側の吐出側流ff1(Q)−吐出側圧力(I()特性
を示す線図、第3図は本発明の他の一実施例を示すブロ
ック図、第4図は従来例を示すブロック図である。 1・・大出力ポンプ、2・・・小出力ポンプ、3・・・
圧力検出部、4・・・流量検出部、5・・・制御手段、
11.20・・・先発条件設定部、21・・・時間帯設
定部、22・・・増白計数部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
同側の吐出側流ff1(Q)−吐出側圧力(I()特性
を示す線図、第3図は本発明の他の一実施例を示すブロ
ック図、第4図は従来例を示すブロック図である。 1・・大出力ポンプ、2・・・小出力ポンプ、3・・・
圧力検出部、4・・・流量検出部、5・・・制御手段、
11.20・・・先発条件設定部、21・・・時間帯設
定部、22・・・増白計数部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 並列接続された大出力および小出力のポンプ、これらポ
ンプの吐出側圧力が所定値以下に降下したとき上記ポン
プのいずれかを起動させるための信号を送出可能な圧力
検出部、上記ポンプの吐出側流量に関連してポンプ運転
台数を制御するための信号を送出可能な流量検出部なら
びに、上記両検出部と連携して上記ポンプを発停制御可
能な制御手段を有する自動給水装置において、上記吐出
側圧力および吐出側流量がそれぞれの所定値以下である
ことならびに、所定時間内における上記大出力ポンプの
運転台数増加分が所定値以下であることの、少なくとも
いずれか一方の状態である場合に上記小出力ポンプの先
発起動を許容する信号を送出可能に上記制御手段に設け
られる先発条件設定部を具備することを特徴とする自動
給水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28839090A JPH04164165A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 自動給水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28839090A JPH04164165A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 自動給水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04164165A true JPH04164165A (ja) | 1992-06-09 |
Family
ID=17729585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28839090A Pending JPH04164165A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 自動給水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04164165A (ja) |
-
1990
- 1990-10-29 JP JP28839090A patent/JPH04164165A/ja active Pending
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