JPH04164183A - スクロール流体機械 - Google Patents
スクロール流体機械Info
- Publication number
- JPH04164183A JPH04164183A JP29303590A JP29303590A JPH04164183A JP H04164183 A JPH04164183 A JP H04164183A JP 29303590 A JP29303590 A JP 29303590A JP 29303590 A JP29303590 A JP 29303590A JP H04164183 A JPH04164183 A JP H04164183A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive shaft
- scroll member
- fluid machine
- large diameter
- balance weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 title claims description 14
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 4
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C29/00—Component parts, details or accessories of pumps or pumping installations, not provided for in groups F04C18/00 - F04C28/00
- F04C29/0021—Systems for the equilibration of forces acting on the pump
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C2230/00—Manufacture
- F04C2230/60—Assembly methods
- F04C2230/605—Balancing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C2240/00—Components
- F04C2240/80—Other components
- F04C2240/807—Balance weight, counterweight
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、バランスウェイトを不要にできるスクロール
流体機械に関する。
流体機械に関する。
(従来の技術)
従来のスクロール流体機械としては、例えば、実開昭5
5−177088号公報に記載されたものが知られてい
る。
5−177088号公報に記載されたものが知られてい
る。
この種のスクロール流体機械は、電動機の駆動軸の上端
側に可動スクロール部材が駆動軸の軸心に対して偏心し
て連結され、駆動軸の回転に伴って可動スクロール部材
が偏心運動し、ケースに固定された固定スクロール部材
との間で形成される複数の圧縮室で冷媒ガスの圧縮が行
なわれる。
側に可動スクロール部材が駆動軸の軸心に対して偏心し
て連結され、駆動軸の回転に伴って可動スクロール部材
が偏心運動し、ケースに固定された固定スクロール部材
との間で形成される複数の圧縮室で冷媒ガスの圧縮が行
なわれる。
また、駆動軸に可動スクロール部材が偏心して連結され
ていることから、回転バランスの安定化を図るために、
駆動軸の上端側には大きなバランスウェイトが、また、
駆動軸の下端側には小さなバランスウェイトが、それぞ
れ設けられる構造となっている。
ていることから、回転バランスの安定化を図るために、
駆動軸の上端側には大きなバランスウェイトが、また、
駆動軸の下端側には小さなバランスウェイトが、それぞ
れ設けられる構造となっている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、従来のスクロール流体機械によれば、特に駆
動軸の上端側に大きなバランスウェイトを取付ける必要
があることから、部品点数が増大するとともに、バラン
スウェイトの組付は時に、回転方向の調整を行なわなけ
れはならず、組付は手間を要する不具合があった。
動軸の上端側に大きなバランスウェイトを取付ける必要
があることから、部品点数が増大するとともに、バラン
スウェイトの組付は時に、回転方向の調整を行なわなけ
れはならず、組付は手間を要する不具合があった。
そこで、本発明は、部品点数の削減を図り、組付は時の
コストの低減を可能としたスクロール流体機械を提供す
ることを目的としている。
コストの低減を可能としたスクロール流体機械を提供す
ることを目的としている。
(課題を解決するための手段)
本発明のスクロール流体機械は、ケースに固定された固
定スクロール部材に噛み合うよう可動スクロール部材が
電動機の駆動軸の端部に偏心して連結されたスクロール
流体機械であって、前記駆動軸の端部を大径に形成する
とともに、この大径部の内部に、当該駆動軸の軸心に対
し偏心し且つ所定空間を備えた中空部を設ける構成とさ
れている。ここて、中空部の「所定空間」は、後記実施
例に示すように、可動スクロール部材と駆動軸の大径部
との相関的な関係により決せられることとなる。
定スクロール部材に噛み合うよう可動スクロール部材が
電動機の駆動軸の端部に偏心して連結されたスクロール
流体機械であって、前記駆動軸の端部を大径に形成する
とともに、この大径部の内部に、当該駆動軸の軸心に対
し偏心し且つ所定空間を備えた中空部を設ける構成とさ
れている。ここて、中空部の「所定空間」は、後記実施
例に示すように、可動スクロール部材と駆動軸の大径部
との相関的な関係により決せられることとなる。
(作 用)
したがって、空中部を可動スクロール部材に対応して偏
心させて設けることにより、駆動軸自体にバランスウェ
イトの機能を持たせることが可能となり、別部品のバラ
ンスウェイトが不要となり、従来のように組付けに手間
がかかることがないので、全体の組付はコストの低減を
図ることが可能となる。
心させて設けることにより、駆動軸自体にバランスウェ
イトの機能を持たせることが可能となり、別部品のバラ
ンスウェイトが不要となり、従来のように組付けに手間
がかかることがないので、全体の組付はコストの低減を
図ることが可能となる。
(実施例)
以下に、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図はスクロール流体機械1を示しており、同図中、
2は密閉ケースであり、このケース2は筒状部3と上下
の閉塞部4,5により形成されている。
2は密閉ケースであり、このケース2は筒状部3と上下
の閉塞部4,5により形成されている。
上記ケース2の下部にはブラシレスの直流電動機7が配
設されており、そしてこの電動機7の駆動軸8がケース
2内の上下方向に配設され、駆動軸8の下部がラジアル
軸受9a及び支持部材9bを介してケース2に支承され
ている。駆動軸8の上部は、ケース2に固設された支持
ブロック1゜にラジアル軸受11を介して支承されてい
る。駆動軸8の下端側には積層鉄心からなる柱状のロー
タ12が固着され、このロータ12の周面には、N極と
S極とが交互に配設された永久磁石13が取付けられて
いる。この永久磁石13の周囲には、筒状の固定子14
がケース2に固設されている。この固定子14は積層鉄
心により形成され、固定子14の各突極部には励磁コイ
ル16がそれぞれ巻回されている。尚、図中17は、励
磁コイル16のリード線18が接続されたコネクタを示
す。
設されており、そしてこの電動機7の駆動軸8がケース
2内の上下方向に配設され、駆動軸8の下部がラジアル
軸受9a及び支持部材9bを介してケース2に支承され
ている。駆動軸8の上部は、ケース2に固設された支持
ブロック1゜にラジアル軸受11を介して支承されてい
る。駆動軸8の下端側には積層鉄心からなる柱状のロー
タ12が固着され、このロータ12の周面には、N極と
S極とが交互に配設された永久磁石13が取付けられて
いる。この永久磁石13の周囲には、筒状の固定子14
がケース2に固設されている。この固定子14は積層鉄
心により形成され、固定子14の各突極部には励磁コイ
ル16がそれぞれ巻回されている。尚、図中17は、励
磁コイル16のリード線18が接続されたコネクタを示
す。
また、ケース2の中央部分には吸入パイプ19が取付け
られ、このパイプ19を通じて冷媒ガスが吸入され、図
中の実線の矢印のように通流される。
られ、このパイプ19を通じて冷媒ガスが吸入され、図
中の実線の矢印のように通流される。
上記駆動軸8の上端側の端部は大径に形成され、この大
径部8a内には、実施例の場合、円筒状の中空部8bが
形成されている。この中空部8bの中心02は、駆動軸
8の中心O□から所定寸法εだけ偏心するように設けら
れている。上記中空部8bには、可動スクロール部材2
1の背面中央部に突設された連結挿入部21aが、ラジ
アル軸受22を介して挿入されている。したがって、可
動スクロール部材21も所定寸法εだけ偏心して連結さ
れており、゛駆動軸8の回転に伴って連結挿入部21a
が偏心運動し、可動スクロール部材21が旋回駆動され
る。また、可動スクロール部材21が旋回駆動する、駆
動軸8内に中空部8bが設けられているので、駆動軸8
の回転バランスが安定し、駆動軸8の上端側の端部には
バランスウェイトを設ける必要がなくなり、部品点数の
削減が用いられるとともに、従来のようなバランスウェ
イトの取付けに手間がかかることがなくなり、コストの
低減を図ることができる。
径部8a内には、実施例の場合、円筒状の中空部8bが
形成されている。この中空部8bの中心02は、駆動軸
8の中心O□から所定寸法εだけ偏心するように設けら
れている。上記中空部8bには、可動スクロール部材2
1の背面中央部に突設された連結挿入部21aが、ラジ
アル軸受22を介して挿入されている。したがって、可
動スクロール部材21も所定寸法εだけ偏心して連結さ
れており、゛駆動軸8の回転に伴って連結挿入部21a
が偏心運動し、可動スクロール部材21が旋回駆動され
る。また、可動スクロール部材21が旋回駆動する、駆
動軸8内に中空部8bが設けられているので、駆動軸8
の回転バランスが安定し、駆動軸8の上端側の端部には
バランスウェイトを設ける必要がなくなり、部品点数の
削減が用いられるとともに、従来のようなバランスウェ
イトの取付けに手間がかかることがなくなり、コストの
低減を図ることができる。
更に、上記支持ブロック10と可動スクロール部材21
との間にはオルダムリング25が介装され、可動スクロ
ール部材21の旋回駆動時に可動スクロール部材21の
自転防止が行なわれる。
との間にはオルダムリング25が介装され、可動スクロ
ール部材21の旋回駆動時に可動スクロール部材21の
自転防止が行なわれる。
可動スクロール部材21は、ケース2にシム40を介し
て支持ブロック10にボルト止めにて固設された固定ス
クロール部材27と噛み合っており、双方のスクロール
部材21.27により吸入圧室28、中間圧に圧縮され
る中間圧室29、吐出圧の高圧まで圧縮される吐出圧室
30が形成される。そして、吸入パイプ19から導入さ
れた冷媒ガスは、支持ブロック10の吸入孔32を通じ
て各々の吸入圧室28に供給される。また、固定スクロ
ール部材27の中央部には吐出圧室30に連通する吐出
ボート34が形成され、この吐出ボート34にはリード
バルブ35か設けられている。
て支持ブロック10にボルト止めにて固設された固定ス
クロール部材27と噛み合っており、双方のスクロール
部材21.27により吸入圧室28、中間圧に圧縮され
る中間圧室29、吐出圧の高圧まで圧縮される吐出圧室
30が形成される。そして、吸入パイプ19から導入さ
れた冷媒ガスは、支持ブロック10の吸入孔32を通じ
て各々の吸入圧室28に供給される。また、固定スクロ
ール部材27の中央部には吐出圧室30に連通する吐出
ボート34が形成され、この吐出ボート34にはリード
バルブ35か設けられている。
固定スクロール部材27の上面側にはリードバルブ35
を覆う支持部材36が取付けられ、この支持部材36に
吐出パイプ37が取付けられ、吐出圧室30の高圧の冷
媒ガスが吐出ボート34及びリードバルブ35を通じて
吐出パイプ37に吐出される。
を覆う支持部材36が取付けられ、この支持部材36に
吐出パイプ37が取付けられ、吐出圧室30の高圧の冷
媒ガスが吐出ボート34及びリードバルブ35を通じて
吐出パイプ37に吐出される。
また、上述した中空部8bは、その中心o2か軸8の軸
心o1に対して偏心して設けられていることにより、可
動スクロール部材21の偏心運動に対して駆動軸8の回
転バランスを確保することができる。
心o1に対して偏心して設けられていることにより、可
動スクロール部材21の偏心運動に対して駆動軸8の回
転バランスを確保することができる。
すなわち、各寸法り、 文、a、d、 εを第2図及び
第3図に示すものとして、可動スクロール部材21に作
用する力をFt、駆動軸8に作用する力をF2、下端側
の小さなバランスウェイト38に作用する力をF3とし
た場合、駆動軸8の各力がつり合うには下式が成立する
必要がある。
第3図に示すものとして、可動スクロール部材21に作
用する力をFt、駆動軸8に作用する力をF2、下端側
の小さなバランスウェイト38に作用する力をF3とし
た場合、駆動軸8の各力がつり合うには下式が成立する
必要がある。
F2 =F1 +F3
(L 1)F2 /2=aF3
ここでF3を消去すると、
(L l”) F2 /2=a (F2 Ft )
aFt = [a (L −u)/2] ・F2F
□=[1−(L−文)/2a]・F2また、F2は、 F2=πd2ρLε/4 であるから Fl = [1(L u)/2a] ・πd2・ρL
ε/4 = [−L/2a+ (2a十文)/2aコ・πd2ρ
Lε/4 となる。尚、ρは駆動軸8の材料の密度である。
aFt = [a (L −u)/2] ・F2F
□=[1−(L−文)/2a]・F2また、F2は、 F2=πd2ρLε/4 であるから Fl = [1(L u)/2a] ・πd2・ρL
ε/4 = [−L/2a+ (2a十文)/2aコ・πd2ρ
Lε/4 となる。尚、ρは駆動軸8の材料の密度である。
上式によれば、駆動軸8の大径部8aの長さ寸法りとこ
れに作用する力F1との関係が第4図に示す特性として
得られる。そして、第4図におけるFlの最大値F 1
maxは F111111X= (πd2p/4)−(2a+1)
ε/2・(2a十文)/4a となり、第4図に示すAの領域では任意に設定すること
ができる。
れに作用する力F1との関係が第4図に示す特性として
得られる。そして、第4図におけるFlの最大値F 1
maxは F111111X= (πd2p/4)−(2a+1)
ε/2・(2a十文)/4a となり、第4図に示すAの領域では任意に設定すること
ができる。
また、文/a=0.1とした場合には、Ftmax/F
t = [(2a−1−Jl) /2・ (2a十文)
/4aコ/見 = (2a+1) 2/8aJ1 = (4a2+4a党十文2)/8a8aa/2文+1
/2+文/ 8 a 岬5+1/2+0 =5.5 となり、約5.5倍となる。
t = [(2a−1−Jl) /2・ (2a十文)
/4aコ/見 = (2a+1) 2/8aJ1 = (4a2+4a党十文2)/8a8aa/2文+1
/2+文/ 8 a 岬5+1/2+0 =5.5 となり、約5.5倍となる。
このため、駆動軸8の上端側に大きいバランスウェイト
を設けなくとも、大径部8aに中空部8bを設けること
により、十分に回転バランスを確保することが可能とな
る。
を設けなくとも、大径部8aに中空部8bを設けること
により、十分に回転バランスを確保することが可能とな
る。
尚、本実施例では、中空部としては円形状に形成したが
、中空部の断面形状は円筒状のものに限らない。また、
駆動軸として鋼材を前提としたが、特にアルミニウム材
の場合にはバランス確保が良好となる。
、中空部の断面形状は円筒状のものに限らない。また、
駆動軸として鋼材を前提としたが、特にアルミニウム材
の場合にはバランス確保が良好となる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、駆動軸の大径部
の内部に所定空間を備えた中空部を偏心させて設けたこ
とにより、駆動軸自体にバランスウェイトの機能を持た
せることが可能となり、従来のようなバランスウェイト
が不要となり、組付はコストの低減化を図ることが可能
となる。
の内部に所定空間を備えた中空部を偏心させて設けたこ
とにより、駆動軸自体にバランスウェイトの機能を持た
せることが可能となり、従来のようなバランスウェイト
が不要となり、組付はコストの低減化を図ることが可能
となる。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例に係り、第1図
はスクロール流体機械の縦断面図、第2図は駆動軸の縦
断面図、第3図は第2図中のm −III矢視断面図、
第4図は力Fの特性図である。 1・・・スクロール流体機械 2・・・ケース7・・・
電動機 8・・・駆動軸8b・・・中空部 21・・・可動スクロール部材 27・・・固定スクロール部材
はスクロール流体機械の縦断面図、第2図は駆動軸の縦
断面図、第3図は第2図中のm −III矢視断面図、
第4図は力Fの特性図である。 1・・・スクロール流体機械 2・・・ケース7・・・
電動機 8・・・駆動軸8b・・・中空部 21・・・可動スクロール部材 27・・・固定スクロール部材
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ケースに固定された固定スクロール部材に噛み合うよ
う可動スクロール部材が電動機の駆動軸の端部に偏心し
て連結されたスクロール流体機械において、 前記駆動軸の端部を大径に形成するとともに、この大径
部の内部に、当該駆動軸の軸心に対し偏心し且つ所定空
間を備えた中空部を設けたことを特徴とするスクロール
流体機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29303590A JPH04164183A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | スクロール流体機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29303590A JPH04164183A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | スクロール流体機械 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04164183A true JPH04164183A (ja) | 1992-06-09 |
Family
ID=17789651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29303590A Pending JPH04164183A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | スクロール流体機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04164183A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001115984A (ja) * | 1999-10-14 | 2001-04-27 | Tsurumi Mfg Co Ltd | Dcブラシレスモータを用いた可搬式水中電動ポンプ |
| JP2002235689A (ja) * | 2001-02-09 | 2002-08-23 | Tsurumi Mfg Co Ltd | ブースタポンプおよびその使用方法 |
| JP2002235691A (ja) * | 2001-02-09 | 2002-08-23 | Tsurumi Mfg Co Ltd | ポンプ装置 |
-
1990
- 1990-10-29 JP JP29303590A patent/JPH04164183A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001115984A (ja) * | 1999-10-14 | 2001-04-27 | Tsurumi Mfg Co Ltd | Dcブラシレスモータを用いた可搬式水中電動ポンプ |
| JP2002235689A (ja) * | 2001-02-09 | 2002-08-23 | Tsurumi Mfg Co Ltd | ブースタポンプおよびその使用方法 |
| JP2002235691A (ja) * | 2001-02-09 | 2002-08-23 | Tsurumi Mfg Co Ltd | ポンプ装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4143827B2 (ja) | スクロール圧縮機 | |
| US20160294251A1 (en) | Electric compressor | |
| JPH02227575A (ja) | スクロール流体機械 | |
| JP5114709B2 (ja) | 密閉スクロール圧縮機およびその組立方法 | |
| JP2008178233A (ja) | モータおよび圧縮機 | |
| CN101331665B (zh) | 电动机和压缩机 | |
| JPH04164183A (ja) | スクロール流体機械 | |
| TWI381095B (zh) | 旋轉壓縮機 | |
| JP6151324B2 (ja) | 密閉型電動圧縮機 | |
| JPWO2020240735A1 (ja) | 電動機及びそれを備えた圧縮機 | |
| JPH08247068A (ja) | 流体機械 | |
| JP3124437B2 (ja) | スクロール圧縮機 | |
| JP2003343439A (ja) | 圧縮機 | |
| WO2019021432A1 (ja) | スクロール圧縮機 | |
| US20200232459A1 (en) | Motor-operated compressor | |
| JP2001027191A (ja) | 多気筒回転圧縮機 | |
| JP3096628B2 (ja) | 密閉型回転圧縮機 | |
| JPH02140481A (ja) | スクロール流体機械の組付け方法 | |
| JP2006283695A (ja) | 圧縮機 | |
| CN211924400U (zh) | 往复式压缩机 | |
| JP2021127714A (ja) | 回転圧縮機 | |
| JP5559839B2 (ja) | 密閉スクロール圧縮機 | |
| JP2007218097A (ja) | 圧縮機 | |
| JP7038249B1 (ja) | 圧縮機 | |
| JP7381386B2 (ja) | ロータリ圧縮機 |