JPH04164199A - 電動送風機 - Google Patents
電動送風機Info
- Publication number
- JPH04164199A JPH04164199A JP29010390A JP29010390A JPH04164199A JP H04164199 A JPH04164199 A JP H04164199A JP 29010390 A JP29010390 A JP 29010390A JP 29010390 A JP29010390 A JP 29010390A JP H04164199 A JPH04164199 A JP H04164199A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- cooling
- centrifugal fan
- diffuser
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 56
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 8
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は水分を含んだ空気を吸引することのできる、所
謂ウェツト型の電動送風機に関する。
謂ウェツト型の電動送風機に関する。
(ロ)従来の技術
此種ウェツト型の電動送風機は、例えば実開昭56−6
352号公報に示されるように、塵や水分を含んだ空気
の流路とモータの冷却をする冷却風の流路とが別個にな
っている。そのため、例えば第3図に示すように、従来
の電動送風機40は、ファンカバー28の側面に排気口
30・・を設け、遠心ファン17から排出された空気流
がディフューザ41の外周部を通過して排気口30・・
・がら排出され、一方、モータ2の駆動部9を冷却する
冷却風は、冷却ファン10によって生成され、モータ2
の後ケース3の冷却風入口11からモータケース5内に
入り、駆動部9を通過して冷却し、その後、後ケース3
の冷却風出口12がら排 □出されるようになっており
、冷却風と吸込空気とは別個に電動送風機40内を通過
するようになっている。しかし乍ら、遠心ファン17、
冷却ファン10は夫々同一の回転軸6の前後両端に取り
付けられており、従って塵や水分を含んだ吸込空気の吸
込量を多くするために、冷却風の風量は少なくする必要
があった。その為、モータ2の温度上昇防止対策として
ロータ7のコアを大型化したり、コアの積厚を大きくす
る必要があり、モータ2部分が大型化して電動送風機6
0が大型化したり、製造費用が高くなったりする欠点が
ある。
352号公報に示されるように、塵や水分を含んだ空気
の流路とモータの冷却をする冷却風の流路とが別個にな
っている。そのため、例えば第3図に示すように、従来
の電動送風機40は、ファンカバー28の側面に排気口
30・・を設け、遠心ファン17から排出された空気流
がディフューザ41の外周部を通過して排気口30・・
・がら排出され、一方、モータ2の駆動部9を冷却する
冷却風は、冷却ファン10によって生成され、モータ2
の後ケース3の冷却風入口11からモータケース5内に
入り、駆動部9を通過して冷却し、その後、後ケース3
の冷却風出口12がら排 □出されるようになっており
、冷却風と吸込空気とは別個に電動送風機40内を通過
するようになっている。しかし乍ら、遠心ファン17、
冷却ファン10は夫々同一の回転軸6の前後両端に取り
付けられており、従って塵や水分を含んだ吸込空気の吸
込量を多くするために、冷却風の風量は少なくする必要
があった。その為、モータ2の温度上昇防止対策として
ロータ7のコアを大型化したり、コアの積厚を大きくす
る必要があり、モータ2部分が大型化して電動送風機6
0が大型化したり、製造費用が高くなったりする欠点が
ある。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は、水分を含んだ空気を吸い込むことのできるウ
ェツト型の電動送風機において、冷却風の流路を改良す
ることにより冷却ファンの負荷を増やすことなく七−タ
内の通過風量を増加し、以てモータを小型化しても温度
上昇がしないようにしたものである。
ェツト型の電動送風機において、冷却風の流路を改良す
ることにより冷却ファンの負荷を増やすことなく七−タ
内の通過風量を増加し、以てモータを小型化しても温度
上昇がしないようにしたものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明の電動送風機は、上記課題を解決するために、モ
ータフレームと後ケースからなるモータケース内に駆動
部が収納され、回転軸の前後がモータケースから突出し
たモータと、前記モータの前側回転軸に固着された遠心
ファンと、該遠心ファンと前記モータフレームとの間に
配設されたディフューザと、中央に吸気口を、側面に複
数の排気口を夫々有し、前記遠心ファン及びディフュー
ザを覆って前記モータフレームに取り付けられるファン
カバーと、前記モータの後側回転軸に固着された冷却フ
ァンと、前記後ケースの底面及び側面に夫々設けられた
冷却風入口及び冷却風出口とを有し、前記モータフレー
ムと前記ディフューザの中央寄りの位置に前記冷却ファ
ンによる冷却風の一部を前記遠心ファン側に導く風路孔
を設けたことを特徴としている。
ータフレームと後ケースからなるモータケース内に駆動
部が収納され、回転軸の前後がモータケースから突出し
たモータと、前記モータの前側回転軸に固着された遠心
ファンと、該遠心ファンと前記モータフレームとの間に
配設されたディフューザと、中央に吸気口を、側面に複
数の排気口を夫々有し、前記遠心ファン及びディフュー
ザを覆って前記モータフレームに取り付けられるファン
カバーと、前記モータの後側回転軸に固着された冷却フ
ァンと、前記後ケースの底面及び側面に夫々設けられた
冷却風入口及び冷却風出口とを有し、前記モータフレー
ムと前記ディフューザの中央寄りの位置に前記冷却ファ
ンによる冷却風の一部を前記遠心ファン側に導く風路孔
を設けたことを特徴としている。
(ホ)作用
上記構成により、モータの駆動により遠心ファンと冷却
ファンが高速回転し、遠心ファンの高速回転によりファ
ンカバーの吸気口から吸い込まれた空気は遠心ファンの
外周部がら放射方向に排出された後、ディフューザの外
周部を通過してファンカバーの排気口から排気される。
ファンが高速回転し、遠心ファンの高速回転によりファ
ンカバーの吸気口から吸い込まれた空気は遠心ファンの
外周部がら放射方向に排出された後、ディフューザの外
周部を通過してファンカバーの排気口から排気される。
このとき、遠心ファンとディフューザの間にある空気も
遠心ファンの高速回転によりディフューザの外周方向へ
押し出される。一方、冷却ファンの高速回転により生成
された冷却風は冷却風入口からモータフレーム内に入り
、駆動部を冷却した後、冷却風出口から排出されるが、
一部の冷却風は前記遠心ファンの高速回転により風路孔
を介して遠心ファンとディフューザの間に吸引され、こ
れより冷却風の風量が増大して冷却効果が大きくなる。
遠心ファンの高速回転によりディフューザの外周方向へ
押し出される。一方、冷却ファンの高速回転により生成
された冷却風は冷却風入口からモータフレーム内に入り
、駆動部を冷却した後、冷却風出口から排出されるが、
一部の冷却風は前記遠心ファンの高速回転により風路孔
を介して遠心ファンとディフューザの間に吸引され、こ
れより冷却風の風量が増大して冷却効果が大きくなる。
(へ)実施例
以下、第1図、第2図に示す実施例に従って説明する。
1は塵や水分を含む空気を吸引することのできるウェツ
ト型の電動送風機で、後部にモータ2を備えている。前
記モータ2は後ケース3と、該後ケース3の前方開口を
閉塞するモータフレーム4から構成されたモータケース
5内に、回転軸6を軸着したロータ7やステータ8等か
らなる駆動部9を収納配設してあり、前記回転軸6の前
後は前記モータケース5の前後から突出して配設されて
いる。前記回転軸6の後方に位置する後側回転軸6aは
、前記後ケース3の底面3aがら後方に突出し、冷却フ
ァン10を軸着している。前記後ケース3の底面3aに
は前記冷却ファン10に対向して冷却風入口11が、側
面3bには冷却風出口12が形成され、前記冷却ファン
10の高速回転により冷却風がモータケース5内を通過
するようになっている。
ト型の電動送風機で、後部にモータ2を備えている。前
記モータ2は後ケース3と、該後ケース3の前方開口を
閉塞するモータフレーム4から構成されたモータケース
5内に、回転軸6を軸着したロータ7やステータ8等か
らなる駆動部9を収納配設してあり、前記回転軸6の前
後は前記モータケース5の前後から突出して配設されて
いる。前記回転軸6の後方に位置する後側回転軸6aは
、前記後ケース3の底面3aがら後方に突出し、冷却フ
ァン10を軸着している。前記後ケース3の底面3aに
は前記冷却ファン10に対向して冷却風入口11が、側
面3bには冷却風出口12が形成され、前記冷却ファン
10の高速回転により冷却風がモータケース5内を通過
するようになっている。
前記モータフレーム4は、円盤形状であって、中央にモ
ータ2の前側回転軸6bの軸受13を保持する軸受保持
筒14を形成したディフューザ当り面15と、周縁部に
鍔状に形成した環状係合用外周面16とを有している。
ータ2の前側回転軸6bの軸受13を保持する軸受保持
筒14を形成したディフューザ当り面15と、周縁部に
鍔状に形成した環状係合用外周面16とを有している。
17は前記回転軸6の前方に位置する前側回転軸6bに
軸着される遠心ファンで、放射方向に配設した複数枚の
ブレード]8 を中央開口19aのある前側支持板19
と後側固定板2oとにカシメ止め固定して形成してあり
、前側支持板19及び後側固定板20からカシメ片21
が少許突出している。そしてこの遠心ファン17の高速
回転により中央開口19aから空気を吸い込み周囲開口
22がら空気を放射方向に排出する。
軸着される遠心ファンで、放射方向に配設した複数枚の
ブレード]8 を中央開口19aのある前側支持板19
と後側固定板2oとにカシメ止め固定して形成してあり
、前側支持板19及び後側固定板20からカシメ片21
が少許突出している。そしてこの遠心ファン17の高速
回転により中央開口19aから空気を吸い込み周囲開口
22がら空気を放射方向に排出する。
23は前記モータフレーム4のディフューザ当り面15
に締付螺子で締付固定されて前記遠心ファン17と前記
モータフレーム4との間に配設される円盤状の合成樹脂
製ディフューザである。
に締付螺子で締付固定されて前記遠心ファン17と前記
モータフレーム4との間に配設される円盤状の合成樹脂
製ディフューザである。
そして前記モータフレーム4及び前記ディフューザ23
の中央寄りの位置には、前記モータケース5内と、前記
ディフューザ23と前記遠心ファン17どの間の空間2
4とを連通ずる風路孔25が設けられている。該風路孔
25はモータフレーム孔26とディフューザ中央孔27
からなり、前記モータケース5内の冷却風の一部を遠心
ファン17側の空間24に導くものである。また前記デ
ィフューザ中央孔27には前記軸受保持筒14が入り込
むようになっている。
の中央寄りの位置には、前記モータケース5内と、前記
ディフューザ23と前記遠心ファン17どの間の空間2
4とを連通ずる風路孔25が設けられている。該風路孔
25はモータフレーム孔26とディフューザ中央孔27
からなり、前記モータケース5内の冷却風の一部を遠心
ファン17側の空間24に導くものである。また前記デ
ィフューザ中央孔27には前記軸受保持筒14が入り込
むようになっている。
28は前記遠心ファン17及び前記ディフューザ23を
覆って前記モータフレーム4に取り付けられる金属製フ
ァンカバーで、中央に吸気口29を有すると共に周側面
28aに複数個の排気口30・・・を所定間隔毎に有し
、前記周側面28aの後部係合縁を前記外周面16に圧
入して固定するようになっている。
覆って前記モータフレーム4に取り付けられる金属製フ
ァンカバーで、中央に吸気口29を有すると共に周側面
28aに複数個の排気口30・・・を所定間隔毎に有し
、前記周側面28aの後部係合縁を前記外周面16に圧
入して固定するようになっている。
さらに前記ディフューザ23の外周部分には外周縁31
から複数の案内翼部32が間隔をおいて形成され、これ
らの隣合う案内翼部32と前記外周縁31と前記ファン
カバー28の周側面28aとで囲まれて前記排気口30
’に連通ずるボリューム室33・・・が形成されている
。
から複数の案内翼部32が間隔をおいて形成され、これ
らの隣合う案内翼部32と前記外周縁31と前記ファン
カバー28の周側面28aとで囲まれて前記排気口30
’に連通ずるボリューム室33・・・が形成されている
。
而して電動送風機1を駆動すると、遠心ファン17と冷
却ファン10が高速回転する。遠心ファン17の高速回
転により塵や水分を含んだ空気をファンカバー28の吸
気口29から吸い込み、遠心ファン17の周囲から空気
を放射方向に排出する。この排出された吸込空気は、デ
ィフューザ23の外周部分のボリューム室33で空気の
動圧から静圧への変換が行われた後排気口30から排気
される。このとき遠心ファン17とディフューザ23の
間にある空気も遠心ファン17の高速回転によりディフ
ューザ23の外周方向へ押し出される。一方、冷却ファ
ン10の高速回転により生成された冷却風は冷却風人口
11からモータケース5内に入り、駆動部9を冷却した
後、冷却風出口]2から排出されるが、一部の冷却風は
、前記遠心ファン17の高速回転により、風路孔25を
介して遠心ファン17とディフューザ23との間の空間
26に吸引されて遠心ファン17側へ導かれ、その後吸
込空気と共に排気口30から排気され、これによりモー
タケース5内を通過する冷却風の風量が増大するので駆
動部9の冷却効果が大きくなる。従って冷却ファン10
の負荷を増やすことなくモータケース5内の冷却効果を
高めることができるので、モータ2を小型化しても駆動
部9の温度上昇を小さくすることができ、これにより小
型軽量で製造費用の低廉な電動送風機1を得ることがで
きる。
却ファン10が高速回転する。遠心ファン17の高速回
転により塵や水分を含んだ空気をファンカバー28の吸
気口29から吸い込み、遠心ファン17の周囲から空気
を放射方向に排出する。この排出された吸込空気は、デ
ィフューザ23の外周部分のボリューム室33で空気の
動圧から静圧への変換が行われた後排気口30から排気
される。このとき遠心ファン17とディフューザ23の
間にある空気も遠心ファン17の高速回転によりディフ
ューザ23の外周方向へ押し出される。一方、冷却ファ
ン10の高速回転により生成された冷却風は冷却風人口
11からモータケース5内に入り、駆動部9を冷却した
後、冷却風出口]2から排出されるが、一部の冷却風は
、前記遠心ファン17の高速回転により、風路孔25を
介して遠心ファン17とディフューザ23との間の空間
26に吸引されて遠心ファン17側へ導かれ、その後吸
込空気と共に排気口30から排気され、これによりモー
タケース5内を通過する冷却風の風量が増大するので駆
動部9の冷却効果が大きくなる。従って冷却ファン10
の負荷を増やすことなくモータケース5内の冷却効果を
高めることができるので、モータ2を小型化しても駆動
部9の温度上昇を小さくすることができ、これにより小
型軽量で製造費用の低廉な電動送風機1を得ることがで
きる。
(ト)発明の効果
本発明は以上の如く構成しており、モータフレームとデ
ィフューザの中央寄りの位置に風路孔を設けるという簡
単な構成でモータの冷却風風量を増やして冷却効果を高
めることができ、これにより小型軽量で製造費用の低廉
な電動送風機を得ることができる。
ィフューザの中央寄りの位置に風路孔を設けるという簡
単な構成でモータの冷却風風量を増やして冷却効果を高
めることができ、これにより小型軽量で製造費用の低廉
な電動送風機を得ることができる。
第1図は本発明電動送風機の実施例の一部切欠側面図、
第2図は同要部の部品配置を示す分解状態の半断面図、
第3図は従来技術の一部切欠側面図である。 1・・・電動送風機、2・・・モータ、4・・・モータ
フレーム、5・・・モータケース、17・・・遠心ファ
ン、23・・・ディフューザ、25・風路孔。
第2図は同要部の部品配置を示す分解状態の半断面図、
第3図は従来技術の一部切欠側面図である。 1・・・電動送風機、2・・・モータ、4・・・モータ
フレーム、5・・・モータケース、17・・・遠心ファ
ン、23・・・ディフューザ、25・風路孔。
Claims (1)
- (1)モータフレームと後ケースからなるモータケース
内に駆動部が収納され、回転軸の前後がモータケースか
ら突出したモータと、前記モータの前側回転軸に固着さ
れた遠心ファンと、該遠心ファンと前記モータフレーム
との間に配設されたディフューザと、中央に吸気口を、
側面に複数の排気口を夫々有し、前記遠心ファン及びデ
ィフューザを覆って前記モータフレームに取り付けられ
るファンカバーと、前記モータの後側回転軸に固着され
た冷却ファンと、前記後ケースの底面及び側面に夫々設
けられた冷却風入口及び冷却風出口とを有し、前記モー
タフレームと前記ディフューザの中央寄りの位置に前記
冷却ファンによる冷却風の一部を前記遠心ファン側に導
く風路孔を設けたことを特徴とする電動送風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29010390A JPH04164199A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 電動送風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29010390A JPH04164199A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 電動送風機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04164199A true JPH04164199A (ja) | 1992-06-09 |
Family
ID=17751836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29010390A Pending JPH04164199A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 電動送風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04164199A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06108995A (ja) * | 1992-09-25 | 1994-04-19 | Tokyo Electric Co Ltd | 電動送風機 |
| US6166462A (en) * | 1998-05-04 | 2000-12-26 | Ametek, Inc. | Bypass motor/fan assembly having separate working air passages |
| US6695580B2 (en) | 2000-11-16 | 2004-02-24 | Ametek, Inc. | Motor/fan assembly having a radial diffuser bypass |
-
1990
- 1990-10-25 JP JP29010390A patent/JPH04164199A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06108995A (ja) * | 1992-09-25 | 1994-04-19 | Tokyo Electric Co Ltd | 電動送風機 |
| US6166462A (en) * | 1998-05-04 | 2000-12-26 | Ametek, Inc. | Bypass motor/fan assembly having separate working air passages |
| US6695580B2 (en) | 2000-11-16 | 2004-02-24 | Ametek, Inc. | Motor/fan assembly having a radial diffuser bypass |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5217353A (en) | Fan, particularly for motor vehicles | |
| US7476076B2 (en) | Centrifugal fan | |
| JPH04164199A (ja) | 電動送風機 | |
| JP2002031091A (ja) | 電動送風機 | |
| JPH0338479Y2 (ja) | ||
| JPH0736144Y2 (ja) | ベルト駆動式空冷オイルレススクロール圧縮機の冷却装置 | |
| JP2792915B2 (ja) | 電動送風機 | |
| JP2738670B2 (ja) | 電気掃除機用送風機 | |
| JPH06100195B2 (ja) | 電動送風機 | |
| JP2757501B2 (ja) | 電動送風機の回転ファン | |
| JPH06193595A (ja) | 電動送風機 | |
| JP2004324504A (ja) | 電動送風機 | |
| JPH0712093A (ja) | 電動送風機 | |
| JP3149499B2 (ja) | 電動送風機 | |
| JPS6235917Y2 (ja) | ||
| JP2681973B2 (ja) | 電動送風機 | |
| JPH06108999A (ja) | 電動送風機 | |
| JPH0460196A (ja) | 電動送風機 | |
| JP2792930B2 (ja) | 電動送風機 | |
| JP2680612B2 (ja) | 電動送風機 | |
| JP3051037B2 (ja) | 電動送風機 | |
| JPS6325357Y2 (ja) | ||
| JPH0323398A (ja) | 電動送風機 | |
| JPS598447Y2 (ja) | 軸方向空隙形回転電機 | |
| JPH04183996A (ja) | 電動送風機 |