JPH041641B2 - - Google Patents

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JPH041641B2
JPH041641B2 JP60108480A JP10848085A JPH041641B2 JP H041641 B2 JPH041641 B2 JP H041641B2 JP 60108480 A JP60108480 A JP 60108480A JP 10848085 A JP10848085 A JP 10848085A JP H041641 B2 JPH041641 B2 JP H041641B2
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rotor
drive
spindle
hollow
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JPS6157202A (ja
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Fueeresu Fuakurafu
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01D—SEPARATION
    • B01D1/00—Evaporating
    • B01D1/22—Evaporating by bringing a thin layer of the liquid into contact with a heated surface
    • B01D1/222—In rotating vessels; vessels with movable parts
    • B01D1/223—In rotating vessels; vessels with movable parts containing a rotor
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S159/00—Concentrating evaporators
    • Y10S159/41—Removable units

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、薄膜式蒸発かんであつて、蒸気室を
形成するかん体と、このかん体内へその一方の端
面側から挿入されている駆動軸と、該駆動軸に取
付けられたロータと、蒸気室から隔てられた加熱
室と、を有しており、上記ロータは単数又は複数
の、円錐形に外側へ向つて拡がつている蒸発面を
有すると共に、ロータの蒸発室が蒸気室に接続さ
れており、かつ原料が蒸発面の内周に供給され、
該蒸発面内周から外側へ向つて薄膜状に広げら
れ、かつ濃縮物が蒸発面外周のところで引出管に
より取出される形式のものに関する。
上記の構造の薄膜式蒸発かんは、英国特許第
1132640号明細書及びスイス国特許第184175号明
細書により公知である。これらの蒸発かんにおい
ては蒸発面は一般に円錐状に傾斜しており、こと
場合各蒸発面はそれぞれ同じ方向に傾斜していて
互いにほぼ平行に位置しているか、又は互いに逆
向きに傾斜していて波形管状に構成されている。
これらの蒸発かんは、原料が全ての蒸発面へ同時
に供給される(単段式)か、又はたんに一部の蒸
発面に供給され、濃縮された原料が引出管によつ
て取出されてさらに次の蒸発面へ移送される(多
段式)かにより、単段式に又は多段式に運転され
る。
これらの薄膜状蒸発かんにおいては、ロータは
その一方の端面側で嵌装されており、該駆動軸は
運転中負荷される全ての力を吸収しなければなら
ない。ロータのこの支持構成部分は従つて動力学
的な力を吸収するべく、相応して強固に安定に構
成しなければならない。このことは、殊に、蒸発
かんが横に水平に配置され、ロータの重力が駆動
軸に直角に負荷される場合に、妥当する。負荷さ
れる力は全て駆動軸を介して外部へ導かなければ
ならないから、蒸発かんのかん体の外側に、相応
する高価な軸受が必要となり、これらは構造物全
高を付加的に高め、また蒸発かんが水平型の場合
構造物の水平方向の全長を増大させる結果とな
る。
本発明の課題は、動力学的な力を簡単な構造形
式で吸収することができると共に、蒸発かんの運
転を振動なく行なうことができる、はじめに述べ
た形式の薄膜式蒸発かんを提供することにある。
この課題は本発明によれば、はじめに述べた形
式の薄膜式蒸発かんにおいて、駆動軸の少なくと
も一部分が中空軸として構成されていて、かつか
ん体及びロータ内へ侵入している不動のスピンド
ル上に軸受けされていることにより解決されてい
る。
本発明の構成によれば、不動のスピンドルが、
全ての半径方向力もしくは遠心力を吸収するロー
タ用中心支持構造部をなしている。不動のスピン
ドルはそのかん体外側の支持部が短かく構成され
ており、従つて蒸発かん構造全高もしくは全長が
短縮されている。この構造の強度上の利点は蒸発
かんが鉛直に配置されている場合にも、水平に配
置されている場合にもえられるが、水平配置の場
合には、多数の蒸発面(原料蒸発用伝熱壁面)を
軸方向に順次に配置することが可能であり、かつ
また蒸発かん仕事量が大きい場合及び(又は)原
料装入量が大きい場合にも、振動のない運転が保
証される。
スピンドルがほぼロータ軸方向全長にわたつて
かん体内へ延びている構成では動力学的負荷に対
する特に良好な安定性がえられる。
薄膜式蒸発かんの本発明の一実施態様によれ
ば、駆動軸が少なくとも2つの軸部分から構成さ
れており、かつこれらの両軸部分が1つの取外し
可能なカツプリングを介して互いに連結されてお
り、この場合ロータが駆動軸の他方の中空の軸部
分に結合されている。
公知の薄膜式蒸発かんにおいてはロータが片持
支持式にかん体内に配置されており、従つて蒸発
かんへの駆動側からの接近が極めて困難であつた
のに対して、本発明の構成ではロータは中空軸を
介してスピンドルにより支持されている。駆動軸
が2分割構造に構成されている場合には、蒸発か
んのかん体は駆動側から開くことができ、この開
放のさい駆動軸の一方の軸部分は他方の軸部分か
らカツプリングの範囲で外される。従つてかん体
内に残されたロータには駆動側から接近して整備
等を行なうことができ、殊に洗浄することができ
る。このことは、局部洗浄を必要とする薄膜式蒸
発かんの場合には特に有意義である。
本発明の一実施態様によれば、スピンドルが一
方の端面側から、また駆動軸が反対の端面側か
ら、かん体内へ導入されていることにより、ロー
タのための一貫した支持構造がえられている。こ
の場合殊に駆動軸に対する直角方向の力の負荷が
軽減される。それというのはこの直角方向の力は
中空軸によつて吸収されてさらにスピンドルへ伝
達されるからである。
この実施態様の構成においてはさらに、駆動軸
の、駆動装置側の軸部分が内実軸として、かつ他
方の、ロータに結合されている方の軸部分が中空
軸として、構成され、かつカツプリングが中空の
軸部分の端面側閉鎖部に配置されている。駆動軸
はこの場合要するにスピンドルの端部の範囲で、
ここに配置されたカツプリングにより切離され
る。
別の一実施態様によれば、駆動装置側の軸部分
がさらに2つの内実軸部分から構成されており、
その一方の内実軸部分は駆動モータと一緒にかん
体の端面側に固定され、かつカツプリングを介し
て他方の内実軸部分に連結されており、この他方
の内実軸部分は同じ端面側の軸受に支持されてい
る。この構成によれば、取外し可能なカツプリン
グをかん体の外部に配置することができる。
かん体が公知のようにその端面側に閉鎖可能な
蓋を有し、該蓋に、ロータ用の駆動軸を備えた駆
動モータが取付けられている場合、本発明の一実
施態様によれば、上記の蓋が駆動モータ及び駆動
される軸部分と一緒に、他方の軸部分とのカツプ
リングによる連結を解除しながら、旋回運動又は
軸方向移動によつて開放される。この目的でカツ
プリングは簡単な差込式又は噛合式カツプリング
として構成されており、その結果、かん体を開く
ために従来必要とされた別個の把手も不要であ
り、ロータもしくは蒸発面には洗浄の目的で簡単
に接近可能である。
別の有利な一実施態様によれば、スピンドルが
中空スピンドルとして製作されており、この中空
スピンドルに駆動軸の一部分が通されており、か
つ上記中空スピンドルの外側に、中空軸として構
成された軸部分が軸受けされており、この場合両
軸部分が中空スピンドルの端面側に係合したフラ
ンジによつて連結されている(第3図)。
上記の構成によれば、中空スピンドルをかん体
の蓋側とは反対の端面側からかん体内へ導入する
ことができ、従つて全支持構造部分及び駆動装置
構造部分が蓋の開閉、ひいてはまた蒸発面の洗浄
を妨げることが全くない。
この構成は、中空スピンドルの、かん体の外側
に位置する端面側に駆動モータを配置することが
できる利点があり、駆動軸は2分割構造に構成さ
れ、カツプリングは両軸部分の間に、それも駆動
モータと中空スピンドルの外側端面との間に配置
されている。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図及び第2図の薄膜式蒸発かんは水平に配
置されていて、閉じたかん体1を有しており、該
かん体1の一方の端面側の閉鎖部、即ち縁フラン
ジ22を有する蓋21には、無段調整可能な駆動
装置として油圧モータ2が設けられている。この
油圧モータ2によつて回転せしめられる駆動軸3
はその端部に支持フランジ4を有し、この支持フ
ランジ4には、全体を符号5で示されているロー
タが取付けられている。このロータ5は、主に、
間隔をおいて軸方向に並列的に配置されている、
多数の円錐形の蒸発面6,7,8,9,10及
び、これらの蒸発面の外側をスペースをおいて取
囲んでいる円筒形外壁12から構成されており、
該外壁12はこの外壁と蒸発面6〜10の外側と
の間に加熱室を形成している。蒸発面はそれらの
外周で条板35を介して外壁12に結合してい
る。熱担体、例えば蒸気は、かん体1の油圧モー
タ2側とは反対側にある導管接続部13から供給
されて加熱室内へ入り、矢印で示されているよう
に蒸発面6〜10の表側に沿つて流れる。こゝに
生じた凝縮物は遠心力で半径方向外側へ駆動さ
れ、さらに、外壁12の内周に沿つて設けられた
すくい取り管14によつて取出され、導管15を
経て排出ポンプにより外部へ排出される。さらに
排気管16がそれぞれ、2つの、互いに隣合う蒸
発面7,8;8,9;9,10の間に設けられて
いて底部近くまで延びており、ここに集まるガス
が排出される。これらの排気管16は1つの共通
の集め導管17を経て排出ポンプに接続されてい
る。排出ポンプは従つて凝縮物及び分離されたガ
スを排出する。
蒸発面6〜10はそれらの内周でそれぞれオー
バーフロー部に接続しており、この場合蒸発室の
一端にあるオーバーフロー部18は簡単なウエブ
板として製作されているのに対して、他のオーバ
ーフロー部19はそれぞれ、真中にウエブ壁20
をもつたT字形横断面の、全体として環状の型材
より成つている。
原料はポンプ23及び導管24を介してロータ
5内へ供給される。導管24はこの目的でロータ
の自由内室内へ導かれており、かつ図示の実施例
では2つの供給孔25,26へ分岐して終つてい
る。この場合供給孔26はウエブ状のオーバーフ
ロー部18に、供給孔25は最初のT字形のオー
バーフロー部19に所属している。この実施例で
は従つて蒸発面6,7が、原料を濃縮する第1蒸
発器段を形成する。
半径方向外側で互いに接近している蒸発面対
6,7;8,9はそれぞれ1つの捕集トラフ2
7,28,29を形成している。第1蒸発器段
の捕集トラフ27内へは、それも上側の頂部の範
囲に、引出管30が侵入しており、この引出管3
0は濃縮された原料を受取つて、これを2つの供
給孔(図示せず)をもつた分配管31を介して、
蒸発面8,9に所属した、第2蒸発器段のオー
バーフロー部へ導く。1回濃縮された原料は蒸発
面8,9上に再び薄膜状に拡げられ、最後に、さ
らに濃縮された状態で捕集トラフ28内へ集めら
れる。ここにもやはり引出管32が配置されてお
り、これは、さらに濃縮された原料を、第3蒸発
器段を形成する蒸発面10のオーバーフロー部
19部におけるウエブ壁20の図面右側へ移送す
る。この第3蒸発器段で第3回目の濃縮化を行
なわれた原料は集めトラフ29内へ集められる。
このトラフ内にもやはり引出管34が配置されて
おり、この引出管34は最終濃縮物をトラフから
引出し、該濃縮物はポンプ36により蒸発かんか
ら排出される。第3蒸発器段は蒸気室に向つて
飛沫防止シールド33によつて被われている。
ロータ5内の室はかん体1内の室に接続してお
り、従つて濃縮過程において発生する蒸気は図示
の矢印に沿つて、導管接続部37を経て排出され
る。
なおかん体1は蒸発かん内部を観察するため透
視ガラス窓38,39を有している。
ロータの駆動軸3は2分割構造になつており、
図示の第1図の実施例では内実として製作された
軸部分40と中空軸として製作された軸部分41
から成つている。軸部分40は油圧モータ2から
直接駆動され、かつ軸方向で取外し可能なカツプ
リング42、例えば差込式カツプリングを介し
て、中空の軸部分41に連結されている。この中
空の軸部分41はカツプリングの範囲に1つの端
面側閉鎖部43を有しており、この閉鎖部43は
同時にまた上記のカツプリングにおける両カツプ
リング部分の一方の部分をなしている。中空の軸
部分41は反対側の端部に既に述べたロータ5用
の支持フランジ4を有している。
中空の軸部分41は不動のスピンドル44上に
支承されており、このスピンドル44はロータ5
のほぼ全長にわたつて延びていてかつかん体1の
導管接続部13に固定されている。
洗浄、殊にロータの蒸発面の洗浄のために、蓋
21はそのフランジ22のところでかん体1の外
壁から軸方向に取外すことができる。この場合差
込式カツプリング42は自動的に引き外される。
従つて、蓋21、油圧モータ2及び軸部分40か
ら成る構造ユニツトをそつくり取外すことがで
き、ロータに蓋側から接近することができる。蓋
21に取付けられている、原料供給用の導管24
及び引出管34のような付属設備は、分解可能に
又は蓋21の軸方向移動に伴つて一緒に移動可能
に構成され、配置されている。
第2図の実施例は第1図の実施例に対して次の
点で異なつている。即ち内実軸40がさらに2分
割構造になつており、即ちかん体1内にある軸部
分45と油圧モータ2の出力軸をなす軸部分46
を有しており、この場合、これらの両軸部分4
5,46間の差込み式カツプリング42は、蓋2
1に設けられた中空円筒形の筒部47内に配置さ
れている。さらに蓋21には、かん体1内にある
軸部分45のための軸受48が設けられている。
この軸部分45はフランジ49を介して中空の軸
部分41に結合している。
蒸発かんの第3図に示されている実施例は、第
1図及び第2図の実施例に対して、主に、次の点
で異なつている。即ちロータ5が二重外壁の円錐
形に構成されていて、ただ1つの蒸発面11を有
している。さらにスピンドル44が中空スピンド
ルとして構成されており、かつ既述の実施例にお
けるように、かん体1の外側の、蓋21とは反対
の側に支持されている。中空スピンドル44の内
部には、かん体1の同じ端面側から内部へ導かれ
ている内実軸40が配置されており、該内実軸4
0は中空スピンドル44の、かん体1内にある端
面から幾分突出していて、この突出している部分
にフランジ49を有しており、このフランジ49
に中空軸41が固定されており、この中空軸41
自体は中空スピンドル44の外周上に軸受けされ
ている。中空軸41の、フランジ49とは反対側
の端面はロータ5用の支持フランジ4を形成して
いる。差込式カツプリング42は、第2図の実施
例の場合と同様にかん体1の外側に、しかし蓋2
1とは反対の側に、配置されている。差込式カツ
プリング42はやはり中空円筒形の筒部50内に
配置されており、この筒部50は中空スピンドル
44の外側の端面から突出している。差込式カツ
プリング42は油圧モータ2の出力軸を内実軸4
0に連結している。この実施例の場合、蓋21を
取外せば、駆動及び支持構造部分の構成にいかな
る変化も与える必要なしに、蒸発面11に接近す
ることが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は一実施例による駆動装置を有する、水
平型多段式蒸発かんの縦断面図、第2図は別の一
実施例による駆動装置を有する、第1図の蒸発か
んの縦断面図、第3図はさらに別の一実施例によ
る駆動装置及びただ1つの蒸発面を有する蒸発か
んの縦断面図である。 1……かん体、2……油圧モータ(駆動装置)、
3……駆動軸、4……支持フランジ、5……ロー
タ、6,7,8,9,10,11……蒸発面、1
2……外壁、13……導管接続部、14……すく
い取り管、16……排気管、18,19……オー
バーフロー部、20……ウエブ壁、21……蓋、
22……フランジ、23……ポンプ、24……導
管、25,26……供給孔、27,28,29…
…捕集トラフ、30……引出管、31……分配
管、32……引出管、33……飛沫防止シール
ド、34……引出管、35……条板、36……ポ
ンプ、37……導管接続部、38,39……透視
ガラス窓、40……軸部分、41……軸部分(中
空軸)、42……カツプリング、43……閉鎖部、
44……スピンドル、45,46……軸部分、4
7……筒部、48……軸受、49……フランジ、
50……筒部、……第1蒸発器段、……第2
蒸発器段、……第3蒸発器段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 薄膜式蒸発かんであつて、蒸気室を形成する
    かん体と、このかん体内へその一方の端面側から
    挿入されている駆動軸と、該駆動軸に取付けられ
    たロータと、蒸気室から隔てられた加熱室と、を
    有しており、上記ロータは単数又は複数の、円錐
    形に外側へ向つて拡がつている蒸発面を有すると
    共に、ロータの蒸発室が蒸気室に接続されてお
    り、かつ原料が蒸発面の内周に供給され、該蒸発
    面内周から外側へ向つて薄膜状に広げられ、かつ
    濃縮物が蒸発面外周のところで引出管により取出
    される形式のものにおいて、駆動軸3の少なくと
    も一部分が、中空軸41として構成されていて、
    かつかん体1及びロータ5内へ侵入している不動
    のスピンドル44上に軸受けされていることを特
    徴とする薄膜式蒸発かん。 2 上記スピンドル44がかん体1内へ、それも
    ロータ5のほぼ軸方向全長にわたるところまで侵
    入している、特許請求の範囲第1項記載の薄膜式
    蒸発かん。 3 駆動軸3が少なくとも2つの軸部分40,4
    1から構成されており、これらの両軸部分40,
    41が取外し可能なカツプリング42によつて連
    結されており、かつロータ5が中空の軸部分41
    に結合されている、特許請求の範囲第1項又は第
    2項記載の薄膜式蒸発かん。 4 上記スピンドル44がかん体1の一方の端面
    側から、また駆動軸3が他方の反対の端面側か
    ら、かん体1内へ挿入されている、特許請求の範
    囲第1項から第3項までのいずれか1項記載の薄
    膜式蒸発かん。 5 駆動軸の一方の、駆動装置側の軸部分40が
    内実軸から成り、他方の、ロータ5に結合されて
    いる方の軸部分41が中空軸として構成されてお
    り、かつ上記の中空の軸部分の端面側の閉鎖部4
    3にカツプリング42が配置されている、特許請
    求の範囲第1項から第4項までのいずれか1項記
    載の薄膜式蒸発かん。 6 駆動軸の一方の、駆動モータ側の軸部分40
    が2つの内実軸部分45,46から成り、その一
    方の内実軸部分46が駆動モータ2と一緒にかん
    体1の一方の端面側に取付けられていて、カツプ
    リング42を介して他方の内実軸部分45に連結
    されており、この他方の内実軸部分45がかん体
    1の上記の同じ端面側の軸受48に支承されてい
    る、特許請求の範囲第1項から第4項までのいず
    れか1項記載の薄膜式蒸発かん。 7 かん体1がその一方の端面側に閉鎖可能な蓋
    21を有しており、該蓋21に、ロータ駆動軸3
    を有する駆動モータ2が取付けられており、上記
    の蓋21が、駆動モータ2及びこの駆動モータに
    よつて駆動される、軸部分40と一緒に、他方の
    軸部分41とのカツプリング42による連結を外
    しながら、旋回運動又は軸方向移動により、開放
    可能である、特許請求の範囲第1項から第3項ま
    でのいずれか1項記載の薄膜式蒸発かん。 8 スピンドル44が、中空スピンドルとして構
    成されており、該中空スピンドルに駆動軸3の一
    方の軸部分40が通されており、かつ上記中空ス
    ピンドルの外周に、駆動軸3の他方の、中空軸と
    して構成された軸部分41が軸受けされており、
    かつ上記の両軸部分40,41が、中空スピンド
    ルの端面側に係合したフランジ49を介して、結
    合されている、特許請求の範囲第1項から第3項
    までのいずれか1項記載の薄膜式蒸発かん。 9 かん体1の一方の端面側に配置された蓋21
    を有し、中空スピンドル44がかん体1の、蓋2
    1側とは反対の端面側からかん体1内へ挿入され
    ている、特許請求の範囲第8項記載の薄膜式蒸発
    かん。 10 駆動モータ2が中空スピンドル44の、か
    ん体1の外側にある端面側に配置されており、駆
    動軸3が2分割構造に構成されており、カツプリ
    ング42が両軸部分の間、それも駆動モータ2と
    中空スピンドル44のかん体の外側にある端面と
    の間に、配置されている、特許請求の範囲第8項
    又は第9項記載の薄膜式蒸発かん。
JP60108480A 1984-05-22 1985-05-22 薄膜式蒸発かん Granted JPS6157202A (ja)

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DE3418982.3 1984-05-22
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JPS6157202A JPS6157202A (ja) 1986-03-24
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