JPH04164457A - 輸液ポンプの制御装置 - Google Patents
輸液ポンプの制御装置Info
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- JPH04164457A JPH04164457A JP2291339A JP29133990A JPH04164457A JP H04164457 A JPH04164457 A JP H04164457A JP 2291339 A JP2291339 A JP 2291339A JP 29133990 A JP29133990 A JP 29133990A JP H04164457 A JPH04164457 A JP H04164457A
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 title abstract description 30
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000001802 infusion Methods 0.000 claims description 54
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 7
- 230000001955 cumulated effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 2
- 230000036772 blood pressure Effects 0.000 description 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、医療現場において使用されている輸液ポン
プの制御方法および制御装置に関する。
プの制御方法および制御装置に関する。
(従来の技術)
従来、輸液チューブに対してペリスタリック式フィンガ
ポンプなどのポンプ駆動部を作用させて送液を行うこと
が知られている(例えば特公平1−14432号)。
ポンプなどのポンプ駆動部を作用させて送液を行うこと
が知られている(例えば特公平1−14432号)。
このような輸液ポンプは、前記ポンプ駆動部と、該ポン
プ駆動部に対する制御部と、動作条件の設定や、動作状
況を表示する為の前記制御部に接続された操作・表示パ
ネルとで構成されている。
プ駆動部に対する制御部と、動作条件の設定や、動作状
況を表示する為の前記制御部に接続された操作・表示パ
ネルとで構成されている。
使用に当っては、前記操作・表示パネルを介して動作条
件として単位時間当りの流量や予定量を入力し、操作・
表示パネル上の開始スイッチをONにして輸液ポンプを
駆動させるようになっている。
件として単位時間当りの流量や予定量を入力し、操作・
表示パネル上の開始スイッチをONにして輸液ポンプを
駆動させるようになっている。
輸液ポンプの駆動に対しては、輸液チューブのセットの
有無、輸液チューブ中の気泡の有無、輸液チューブの閉
塞の有無、等種々の環境条件をセンサーで監視し駆動を
停止させ、かつ警報などを発生させる安全機構が働くよ
うになっている。
有無、輸液チューブ中の気泡の有無、輸液チューブの閉
塞の有無、等種々の環境条件をセンサーで監視し駆動を
停止させ、かつ警報などを発生させる安全機構が働くよ
うになっている。
又、輸液ポンプの駆動によって送液された量は、前記制
御部内の演算装置によって演算されて操作・表示パネル
に表示される。この積算量は、設定した予定量と比較演
算か行なわれ、送液完了の管理が行なわれている。
御部内の演算装置によって演算されて操作・表示パネル
に表示される。この積算量は、設定した予定量と比較演
算か行なわれ、送液完了の管理が行なわれている。
(発明が解決しようとする課題)
従来の輸液ポンプは前記のような構成であったので、操
作・表示パネルには、動作条件設定用のスイッチ類や、
動作状況を表示する為のランプ類を多数配置しなければ
ならないばかりでなく、操作上も多数設置されたスイッ
チ、ランプ類の個々の機能(役割)を確認しなければな
らなくなるので、操作が繁雑でかつ誤操作や誤認を生じ
易い問題点があった。
作・表示パネルには、動作条件設定用のスイッチ類や、
動作状況を表示する為のランプ類を多数配置しなければ
ならないばかりでなく、操作上も多数設置されたスイッ
チ、ランプ類の個々の機能(役割)を確認しなければな
らなくなるので、操作が繁雑でかつ誤操作や誤認を生じ
易い問題点があった。
又、輸液ポンプとして新たな機能(例えば使用される輸
液チューブの物理的条件の設定)を付加するような場合
には、前記操作・表示パネルに更にスイッチ類や表示ラ
ンプ等を設ける必要があり、前記の問題点を一層助長す
ることになるので、事実上、機能追加が難しかった。
液チューブの物理的条件の設定)を付加するような場合
には、前記操作・表示パネルに更にスイッチ類や表示ラ
ンプ等を設ける必要があり、前記の問題点を一層助長す
ることになるので、事実上、機能追加が難しかった。
この発明は以上のような問題点に鑑みてなされたもので
、動作条件の設定か簡単にかつ間違いなくできると共に
、動作状況の確認も間違いなくかつ容易にてきる輸液ポ
ンプの制御方法および制御装置を提供することを目的と
している。
、動作条件の設定か簡単にかつ間違いなくできると共に
、動作状況の確認も間違いなくかつ容易にてきる輸液ポ
ンプの制御方法および制御装置を提供することを目的と
している。
(課題を解決する為の手段)
前記の目的を達成するこの発明の輸液ポンプの制御方法
は、輸液ポンプの動作条件を、操作・表示パネル内に設
けた操作キーで設定し、設定された動作条件で動作する
駆動部で輸液ポンプを駆動し、かつ輸液ポンプの動作状
況を前記操作・表示パネル内に表示するようにした輸液
ポンプの制御方法において、前記動作条件の設定時には
、操作・表示パネル内に、設定に必要な事項を表示する
と共に、設定に必要な操作キーを表示かつ機能化するよ
うにし、輸液ポンプの駆動中は、前記操作・表示パネル
内に、監視に必要な事項を表示すると共に、輸液ポンプ
を停止する為の操作キーを表示、かつ機能化するように
したことを特徴としている。
は、輸液ポンプの動作条件を、操作・表示パネル内に設
けた操作キーで設定し、設定された動作条件で動作する
駆動部で輸液ポンプを駆動し、かつ輸液ポンプの動作状
況を前記操作・表示パネル内に表示するようにした輸液
ポンプの制御方法において、前記動作条件の設定時には
、操作・表示パネル内に、設定に必要な事項を表示する
と共に、設定に必要な操作キーを表示かつ機能化するよ
うにし、輸液ポンプの駆動中は、前記操作・表示パネル
内に、監視に必要な事項を表示すると共に、輸液ポンプ
を停止する為の操作キーを表示、かつ機能化するように
したことを特徴としている。
輸液ポンプの駆動中、センサーで異常を検出した際には
、輸液ポンプを停止させ、かつ異常事項を操作・表示パ
ネルに表示するようにしても良い。
、輸液ポンプを停止させ、かつ異常事項を操作・表示パ
ネルに表示するようにしても良い。
またこの発明の輸液ポン−プの制御装置は、輸液ポンプ
の駆動部と、該駆動部に対する制御部と、該制御部に接
続された操作・表示パネルとを備えた輸液ポンプの制御
装置において、前記操作・表示パネルは表示板と透明ス
イッチパネルを重ねて構成し、前記表示板が画像制御装
置を介し、かつ前記透明スイッチパネルがキーインター
フェースを介して、夫々CPUと接続されており、該C
PUは記憶装置および外部インターフェースと結合され
て、前記駆動部に対する制御部を構成していることを特
徴としている。
の駆動部と、該駆動部に対する制御部と、該制御部に接
続された操作・表示パネルとを備えた輸液ポンプの制御
装置において、前記操作・表示パネルは表示板と透明ス
イッチパネルを重ねて構成し、前記表示板が画像制御装
置を介し、かつ前記透明スイッチパネルがキーインター
フェースを介して、夫々CPUと接続されており、該C
PUは記憶装置および外部インターフェースと結合され
て、前記駆動部に対する制御部を構成していることを特
徴としている。
(作 用)
この発明によれば、不要な表示や、不要な操作キーをパ
ネル表示中から無くすることができる。
ネル表示中から無くすることができる。
この結果、動作状況の確認が適格にてき、又、動作条件
の設定も間違いなく、簡単に行うことが可能になる。
の設定も間違いなく、簡単に行うことが可能になる。
(実施例)
以下この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、実施例の輸液ポンプの制御装置の構成を示し
たもので、1か操作・表示パネル、2がCPU、3か輸
液ポンプに対する駆動部である。
たもので、1か操作・表示パネル、2がCPU、3か輸
液ポンプに対する駆動部である。
前記操作・表示パネル1は液晶(陰極線管、プラズマデ
イスプレィ、螢光表示板、エレクトロルミネッセンスパ
ネルとすることもできる。)で構成された文字および画
像表示装置でなる表示板4の表示面に透明スイッチパネ
ル5を重ねて構成しであるもので、表示板4が画像制御
装置6を介してCPU2と接続されて、CPU2の出力
部を形成しである一方、透明スイッチパネル5がキーイ
ンターフェース7を介してCPU2と接続されて、CP
U2の入力部を形成しである。
イスプレィ、螢光表示板、エレクトロルミネッセンスパ
ネルとすることもできる。)で構成された文字および画
像表示装置でなる表示板4の表示面に透明スイッチパネ
ル5を重ねて構成しであるもので、表示板4が画像制御
装置6を介してCPU2と接続されて、CPU2の出力
部を形成しである一方、透明スイッチパネル5がキーイ
ンターフェース7を介してCPU2と接続されて、CP
U2の入力部を形成しである。
前記CPU2自体は、ROMg、RAM9等と接続され
てコンピュータを構成するもので、ROM8に予め記憶
させたプログラムに従って、所定の動作をするようにな
っている。尚、図中10はセンサーインターフェースで
あって、該センサーインターフェース10を介して、輸
液チューブの閉塞を検出するセンサ、送液中の気泡を検
出するセンサ等、輸液ポンプの動作を中断すべき状況を
検出する為の各種センサか接続される。
てコンピュータを構成するもので、ROM8に予め記憶
させたプログラムに従って、所定の動作をするようにな
っている。尚、図中10はセンサーインターフェースで
あって、該センサーインターフェース10を介して、輸
液チューブの閉塞を検出するセンサ、送液中の気泡を検
出するセンサ等、輸液ポンプの動作を中断すべき状況を
検出する為の各種センサか接続される。
次に上記実施例の動作について説明する。前記操作・表
示パネル1には、第2図乃至第7図に示したような表示
がされるようになっており、制御装置の電源をONにす
ると先ず第2図のような表示が表われるようになってい
る。
示パネル1には、第2図乃至第7図に示したような表示
がされるようになっており、制御装置の電源をONにす
ると先ず第2図のような表示が表われるようになってい
る。
前記CPU2、ROM8、RAM9によるコンピュータ
には予め各種の動作条件データが登録されているもので
、電源をONにすると、第2図に示したように、一般的
に最も使用開度の高い動作条件が表示され、かつその動
作条件で輸液ポンプか動作するように駆動部3がセット
される。
には予め各種の動作条件データが登録されているもので
、電源をONにすると、第2図に示したように、一般的
に最も使用開度の高い動作条件が表示され、かつその動
作条件で輸液ポンプか動作するように駆動部3がセット
される。
この動作条件のままて送液を開始して良い時は、操作・
表示パネル1中、「開始」と表示された部分11を指で
押す。部分11の押圧は、透明スイッチパネル5によっ
て検出されてCPU2に伝達され、駆動部3が動作し、
送液か開始される。
表示パネル1中、「開始」と表示された部分11を指で
押す。部分11の押圧は、透明スイッチパネル5によっ
て検出されてCPU2に伝達され、駆動部3が動作し、
送液か開始される。
送液が開始すると、操作・表示パネル1の表示は第5図
のように変化し、送液中の監視に必要な事項、即ち送液
の積算量12や、送液か完了するまでの残時間13が表
示されると共に、「停止」14が表示される。「停止」
14の部分を指て押すと、押圧が透明スイッチパネル5
を介して検出され、CPU2を通じて駆動部3が停止で
きるようになっており、送液を中断したい時には「停止
」14を押せば良いようになる。
のように変化し、送液中の監視に必要な事項、即ち送液
の積算量12や、送液か完了するまでの残時間13が表
示されると共に、「停止」14が表示される。「停止」
14の部分を指て押すと、押圧が透明スイッチパネル5
を介して検出され、CPU2を通じて駆動部3が停止で
きるようになっており、送液を中断したい時には「停止
」14を押せば良いようになる。
一方、送液の開始に際して、送液の条件を変更したい時
は、第2図において「変更」と表示された部分15を押
す。部分15の押圧も透明スイッチパネル5を介して検
出され、操作・表示パネル1は第3図に示したような表
示に切換わる。
は、第2図において「変更」と表示された部分15を押
す。部分15の押圧も透明スイッチパネル5を介して検
出され、操作・表示パネル1は第3図に示したような表
示に切換わる。
そこで、例えば流量を変更したい時には「流量」と表示
された部分16を指で押す。この抑圧も透明スイッチパ
ネルで検出され、操作・表示パネル1は第4図のように
切換わり、部分16が反転文字で表示されると共に、テ
ンキー17が表示される。テンキー17が表示された部
分の透明スイッチパネル5は押圧を検出できるように機
能化されることになり、所要の流量の数値を入力し、「
セット」の部分18を押圧することにより、流量の変更
がセットされる。セットが完了すると、操作・表示パネ
ル1は第3図の状態に復帰する。予定量、チューブ、モ
ードについても条件変更をしたい場合には、夫々19.
20.21の部分を押圧し、前記と同様に操作すれば良
い。
された部分16を指で押す。この抑圧も透明スイッチパ
ネルで検出され、操作・表示パネル1は第4図のように
切換わり、部分16が反転文字で表示されると共に、テ
ンキー17が表示される。テンキー17が表示された部
分の透明スイッチパネル5は押圧を検出できるように機
能化されることになり、所要の流量の数値を入力し、「
セット」の部分18を押圧することにより、流量の変更
がセットされる。セットが完了すると、操作・表示パネ
ル1は第3図の状態に復帰する。予定量、チューブ、モ
ードについても条件変更をしたい場合には、夫々19.
20.21の部分を押圧し、前記と同様に操作すれば良
い。
必要な条件変更を終了した場合には、第3図において「
終了」と表示された部分22を押圧すると、透明スイッ
チパネル5て検出されて、第2図の表示(各種の条件の
表示数値は変更される)がされる。以後、動作の開始お
よび途中における停止は前記と同様である。
終了」と表示された部分22を押圧すると、透明スイッ
チパネル5て検出されて、第2図の表示(各種の条件の
表示数値は変更される)がされる。以後、動作の開始お
よび途中における停止は前記と同様である。
CPU2にはセンサーインターフェース10を介して種
々のセンサーが接続されており、送液中にセンサーか異
常を検出するとCPU2は駆動部3を停止させると共に
警報を発し、かつ操作・表示パネル1の表示も変化させ
る。
々のセンサーが接続されており、送液中にセンサーか異
常を検出するとCPU2は駆動部3を停止させると共に
警報を発し、かつ操作・表示パネル1の表示も変化させ
る。
例えば、送液チューブ内に気泡が混入したのを検出した
場合には、第6図に示したように変化する。ここで、「
消音」と表示された部分23を押圧すると部分23の抑
圧か検出されて警報が中断される。操作・表示パネル1
は第7図の表示に切換わる。
場合には、第6図に示したように変化する。ここで、「
消音」と表示された部分23を押圧すると部分23の抑
圧か検出されて警報が中断される。操作・表示パネル1
は第7図の表示に切換わる。
次に、センサーによって検出された異常を取除き、第7
図において「確認」と表示された部分24を押圧すると
、CPU2は異常の解消を認識し、操作・表示パネル1
は元の表示状態(例えば第5図)に復帰し、駆動部3の
動作が再開される。
図において「確認」と表示された部分24を押圧すると
、CPU2は異常の解消を認識し、操作・表示パネル1
は元の表示状態(例えば第5図)に復帰し、駆動部3の
動作が再開される。
以上、実施例について説明したか、操作・表示パネル1
に表示される表示項目、或いは表示かつ機能化される操
作キーの種類は実施例に限定されるものではない。
に表示される表示項目、或いは表示かつ機能化される操
作キーの種類は実施例に限定されるものではない。
この輸液ポンプで使用される輸液チューブには数種のも
のがあり、夫々の輸液チューブについて、輸液ポンプの
一定周期(例えば1サイクル)当りの送液量、気泡判定
レベル、閉塞判定レベル等の条件が予めROM8に記憶
しており、輸液ポンプの使用に際しては、使用する輸液
チューブの種類(品番、型番等)を指定するようにしで
あるが、操作・表示パネル1を通して、輸液チューブの
条件を入力することも可能にでき、操作・表示パネル1
のパネル表示を複雑にすることなく使用できる輸液チュ
ーブの範囲を広げることもできる。
のがあり、夫々の輸液チューブについて、輸液ポンプの
一定周期(例えば1サイクル)当りの送液量、気泡判定
レベル、閉塞判定レベル等の条件が予めROM8に記憶
しており、輸液ポンプの使用に際しては、使用する輸液
チューブの種類(品番、型番等)を指定するようにしで
あるが、操作・表示パネル1を通して、輸液チューブの
条件を入力することも可能にでき、操作・表示パネル1
のパネル表示を複雑にすることなく使用できる輸液チュ
ーブの範囲を広げることもできる。
又、送液パターンについても、ROM8に種々のパター
ン、例えば通常送液(ノーマル)、間欠送液、ステップ
送液等を登録することによって、簡単に送液パターンの
設定をすることが可能である。更に、外部センサーと組
合せて、心拍数や血圧と関連する送液を設定することも
可能である。
ン、例えば通常送液(ノーマル)、間欠送液、ステップ
送液等を登録することによって、簡単に送液パターンの
設定をすることが可能である。更に、外部センサーと組
合せて、心拍数や血圧と関連する送液を設定することも
可能である。
何れにおいても、送液開始に当っては、設定に必要な事
項についての操作キーを、操作・表示パネル1に表示し
、かつ機能化させるようにするので、操作・表示パネル
1のパネル表示は必要なもののみとし、誤操作を防止す
ると共に、簡単に設定作業をすることができる。
項についての操作キーを、操作・表示パネル1に表示し
、かつ機能化させるようにするので、操作・表示パネル
1のパネル表示は必要なもののみとし、誤操作を防止す
ると共に、簡単に設定作業をすることができる。
更に、送液量についても、単位時間当りの送液量で設定
する他に、全送液量と送液時間(即ち何mlを何分てな
ど)で設定するようにすることもてきる。
する他に、全送液量と送液時間(即ち何mlを何分てな
ど)で設定するようにすることもてきる。
これらはCPU2とROM 8、RAM9て構成される
コンピュータに対するプロクラムで自由に制御すること
ができるもので、操作・表示パネル1に、条件設定に必
要な操作キーの表示および機能化を行い、又、輸液ポン
プの駆動中は、判断状況中の必要な情報を表示するよう
にするものである。
コンピュータに対するプロクラムで自由に制御すること
ができるもので、操作・表示パネル1に、条件設定に必
要な操作キーの表示および機能化を行い、又、輸液ポン
プの駆動中は、判断状況中の必要な情報を表示するよう
にするものである。
(発明の効果)
この発明によれば、操作・表示パネルに対する誤操作や
誤認を無くし、かつ操作も簡単にてきるので、適切な輸
液を容易にでき、かつ輸液における事故を未然に防止で
きる効果がある。
誤認を無くし、かつ操作も簡単にてきるので、適切な輸
液を容易にでき、かつ輸液における事故を未然に防止で
きる効果がある。
第1図はこの発明の実施例の構成図、第2図乃至第7図
は同じ〈実施例の操作・表示パネルの表示状況を表わし
た正面図である。 1・・・操作・表示パネル 2・・・CPU3・・
・駆動部 4・・・表示板5・・・透明
スイッチパネル 6・・・画像制御装置7・・・キー
インターフェース 8・・・ROM9・・・RAM 10・・・センサーインターフェース 特許出願人 株式会社アルメックス
は同じ〈実施例の操作・表示パネルの表示状況を表わし
た正面図である。 1・・・操作・表示パネル 2・・・CPU3・・
・駆動部 4・・・表示板5・・・透明
スイッチパネル 6・・・画像制御装置7・・・キー
インターフェース 8・・・ROM9・・・RAM 10・・・センサーインターフェース 特許出願人 株式会社アルメックス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 輸液ポンプの動作条件を、操作・表示パネル内に設
けた操作キーで設定し、設定された動作条件で動作する
駆動部で輸液ポンプを駆動し、かつ輸液ポンプの動作状
況を前記操作・表示パネル内に表示するようにした輸液
ポンプの制御方法において、前記動作条件の設定時には
、操作・表示パネル内に、設定に必要な事項を表示する
と共に、設定に必要な操作キーを表示かつ機能化するよ
うにし、輸液ポンプの駆動中は、前記操作・表示パネル
内に、監視に必要な事項を表示すると共に、輸液ポンプ
を停止する為の操作キーを表示、かつ機能化するように
したことを特徴とする輸液ポンプの制御方法 2 輸液ポンプの駆動中、センサーで異常を検出した際
には、輸液ポンプを停止させ、かつ異常事項を操作・表
示パネルに表示するようにした請求項1記載の輸液ポン
プの制御方法 3 輸液ポンプの駆動部と、該駆動部に対する制御部と
、該制御部に接続された操作・表示パネルとを備えた輸
液ポンプの制御装置において、前記操作・表示パネルは
表示板と透明スイッチパネルを重ねて構成し、前記表示
板が画像制御装置を介し、かつ前記透明スイッチパネル
がキーインターフェースを介して、夫々CPUと接続さ
れており、該CPUは記憶装置および外部インターフェ
ースと結合されて、前記駆動部に対する制御部を構成し
ていることを特徴とする輸液ポンプの制御装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2291339A JPH04164457A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 輸液ポンプの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2291339A JPH04164457A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 輸液ポンプの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04164457A true JPH04164457A (ja) | 1992-06-10 |
| JPH0568993B2 JPH0568993B2 (ja) | 1993-09-30 |
Family
ID=17767643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2291339A Granted JPH04164457A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 輸液ポンプの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04164457A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07502678A (ja) * | 1992-10-15 | 1995-03-23 | ザ ゼネラル ホスピタル コーポレーション | 電子的にロード可能な薬剤ライブラリ付き注入ポンプ |
| JPH07136250A (ja) * | 1993-06-24 | 1995-05-30 | Althin Medical Inc | 血液透析機械の操作法、時間変更パラメータのプログラミング法、透析機械の操作法、腎臓透析機械及び血液透析機械 |
| CN104214080A (zh) * | 2013-06-04 | 2014-12-17 | 康迈斯(滁州)机电有限公司 | 微量精密计量泵控制系统 |
| JP2023030571A (ja) * | 2021-08-23 | 2023-03-08 | テルモ株式会社 | 情報処理装置、情報処理装置の情報処理方法、医療機器、及びプログラム |
-
1990
- 1990-10-29 JP JP2291339A patent/JPH04164457A/ja active Granted
Cited By (5)
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|---|---|---|---|---|
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0568993B2 (ja) | 1993-09-30 |
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