JPH04164465A - ゴルフ練習場の打席保温施設 - Google Patents
ゴルフ練習場の打席保温施設Info
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- JPH04164465A JPH04164465A JP2290188A JP29018890A JPH04164465A JP H04164465 A JPH04164465 A JP H04164465A JP 2290188 A JP2290188 A JP 2290188A JP 29018890 A JP29018890 A JP 29018890A JP H04164465 A JPH04164465 A JP H04164465A
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- Japan
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- warm wind
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Links
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Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はゴルフ練習場における打席保温のための施設に
係るもので、更に詳しくは冬期の厳寒時においても打席
周辺の保温を図り、快適なゴルフ練習を可能ならしめる
打席保温施設に関するものである。
係るもので、更に詳しくは冬期の厳寒時においても打席
周辺の保温を図り、快適なゴルフ練習を可能ならしめる
打席保温施設に関するものである。
(ロ)従来技術
ゴルフ練習場は前面が開放された数拾乃至数百の打席を
収容しえる幅と、打球の飛距離が判断しえる奥行を以っ
て三側面に支柱が立設され、この三側面乃至は天井面に
防球ネットが展張されてなる構造のものであるが、近年
の急激なゴルフ人口増大に伴い北海道や東北地方或いは
北陸地方等、冬期に厳寒な地方にもゴルフ練習場が盛ん
に建設されている実情にある。
収容しえる幅と、打球の飛距離が判断しえる奥行を以っ
て三側面に支柱が立設され、この三側面乃至は天井面に
防球ネットが展張されてなる構造のものであるが、近年
の急激なゴルフ人口増大に伴い北海道や東北地方或いは
北陸地方等、冬期に厳寒な地方にもゴルフ練習場が盛ん
に建設されている実情にある。
(ハ)発明が解決しようとする問題轟
然るにこれらゴルフ練習場の打席は外気に晒された開放
状態におかれているから、特に冬期に厳寒な地方のゴル
フ練習場では打席周辺も外気温と近い状態となり、且寒
風も自在に吹き抜けることから寒さや冷え込みが強く長
時間に亘っての練習も側底できず、プレー意欲も減退さ
れ冬期には著るしい営業不振が招来される。
状態におかれているから、特に冬期に厳寒な地方のゴル
フ練習場では打席周辺も外気温と近い状態となり、且寒
風も自在に吹き抜けることから寒さや冷え込みが強く長
時間に亘っての練習も側底できず、プレー意欲も減退さ
れ冬期には著るしい営業不振が招来される。
本発明はかかる問題に鑑みなされたものであって、本発
明は冬期の厳寒な気候条件下においても打席周辺を保温
し且寒風の吹き抜けをも防止して、快適にゴルフ練習が
できるようにするためのゴルフ練習場の打席保温施設を
提供しようとするものである。
明は冬期の厳寒な気候条件下においても打席周辺を保温
し且寒風の吹き抜けをも防止して、快適にゴルフ練習が
できるようにするためのゴルフ練習場の打席保温施設を
提供しようとするものである。
(ニ)問題を解決するための技術的手段上述の問題を解
決するために本発明が用いた技術的手段は、ゴルフ練習
場におけるそれぞれの打席が区画されるように、その前
面が開口し且後面には密閉性が高く開閉自在に出入可能
な出入部を有した直方形若しくは立方形状で、而も透光
性と非通気性を保持した合成樹脂フィルム材或いは適宜
の織物等を該ブイルム材で貼合させたフィルム複合材を
用いて区画体を形成し、且この区画体を一つ一つ独立し
た状態で多数個で、若しくは多数の区画体が連接一体的
に形成させたうえ吊設若しくは張設し、而も打席床面の
適宜位置に温風送気孔を配置し、この温風送気孔からの
温風で区画体内を保温するか、或いは区画体を形成する
フィルム或いはフィルム複合材を面状発熱体で構成させ
、この面状発熱体の発熱を以って区画体内を保温させる
ように構成させたことに存する。
決するために本発明が用いた技術的手段は、ゴルフ練習
場におけるそれぞれの打席が区画されるように、その前
面が開口し且後面には密閉性が高く開閉自在に出入可能
な出入部を有した直方形若しくは立方形状で、而も透光
性と非通気性を保持した合成樹脂フィルム材或いは適宜
の織物等を該ブイルム材で貼合させたフィルム複合材を
用いて区画体を形成し、且この区画体を一つ一つ独立し
た状態で多数個で、若しくは多数の区画体が連接一体的
に形成させたうえ吊設若しくは張設し、而も打席床面の
適宜位置に温風送気孔を配置し、この温風送気孔からの
温風で区画体内を保温するか、或いは区画体を形成する
フィルム或いはフィルム複合材を面状発熱体で構成させ
、この面状発熱体の発熱を以って区画体内を保温させる
ように構成させたことに存する。
(ホ)作用
本発明の技術的手段は、次のような作用を有する。即ち
、その前面が開口し且後面には密閉性の高い開閉自在の
出入部を有する直方形状若しくは立方形状で、而も透光
性と非通気性を保持したフィルム材或いは適宜の織物等
をフィルムで貼合したフィルム複合材を用いて形成した
区画体を、吊設若しくは張設することによりそれぞれの
打席が区画されるため、寒風の吹き抜けはもとより外気
の移動が阻止され、而も隣接打席との問が区画体のフィ
ルム或いはフィルム複合材で仕切られるから、煩雑な隣
接打席の挙動や打球音も遮蔽遮断される9 そして区画体はその出入部が密閉されるため、打席床面
の適宜位置に配設された温風送気孔から送気された温風
は、区画体内に十分滞留し保温を図りつつ前面の開口よ
り逸散される。
、その前面が開口し且後面には密閉性の高い開閉自在の
出入部を有する直方形状若しくは立方形状で、而も透光
性と非通気性を保持したフィルム材或いは適宜の織物等
をフィルムで貼合したフィルム複合材を用いて形成した
区画体を、吊設若しくは張設することによりそれぞれの
打席が区画されるため、寒風の吹き抜けはもとより外気
の移動が阻止され、而も隣接打席との問が区画体のフィ
ルム或いはフィルム複合材で仕切られるから、煩雑な隣
接打席の挙動や打球音も遮蔽遮断される9 そして区画体はその出入部が密閉されるため、打席床面
の適宜位置に配設された温風送気孔から送気された温風
は、区画体内に十分滞留し保温を図りつつ前面の開口よ
り逸散される。
更に区画体は吊設或いは張設されるものであるから、温
暖な時季には容易に撤去でき且フィルム材或いはフィル
ム複合材で形成されてなるから、軽量で嵩も少なく容易
に収納できるものである。
暖な時季には容易に撤去でき且フィルム材或いはフィル
ム複合材で形成されてなるから、軽量で嵩も少なく容易
に収納できるものである。
(へ)実施例
以下に本発明実施例を図面に基づき説明すれば、打席(
1)は数拾乃至数百が1階乃至数階に分かれて設置され
、この打席(1)を囲み略コ形状に支柱(A)が立設さ
れなうえその三側面乃至は天井面に防球ネット(B)が
展張されてゴルフ練習場が構成されている。
1)は数拾乃至数百が1階乃至数階に分かれて設置され
、この打席(1)を囲み略コ形状に支柱(A)が立設さ
れなうえその三側面乃至は天井面に防球ネット(B)が
展張されてゴルフ練習場が構成されている。
このそれぞれの打席(1)には、透光性と非通気性を保
持したフィルム材(2A)或いはフィルム複合材(2B
)で形成された直方形状若しくは立方形状の区画体(2
)が吊設或いは張設されて、それぞれの打席(1)が区
画されている。
持したフィルム材(2A)或いはフィルム複合材(2B
)で形成された直方形状若しくは立方形状の区画体(2
)が吊設或いは張設されて、それぞれの打席(1)が区
画されている。
この区画体(2)は、その前面(2C)が開口しており
且後面(2D)には密閉性が高く開閉自在な、例えばフ
ァスナーやマジックテープを用いてなる出入部(2F)
が形成されてなるもので、その幅や奥行或いは高さ等は
ゴルフクラブを自由にスイングできるスペースで決定さ
れる。
且後面(2D)には密閉性が高く開閉自在な、例えばフ
ァスナーやマジックテープを用いてなる出入部(2F)
が形成されてなるもので、その幅や奥行或いは高さ等は
ゴルフクラブを自由にスイングできるスペースで決定さ
れる。
そして該区画体(2)を保温するためには、加温された
空気をなるべく区画体(2)内に滞留させることが望ま
れるから、前面(2C)の上端より適宜の長さで滞留M
(2F)を設けることが有効である。加えて該区画体
(2)が直方形状或いは立方形状に形成される所以も、
外気の移動に影響されず且加温された空気を外部に逸散
させぬことによるもので、直方形状では左右の幅方向に
対し前後の奥行方向の長いものを採用することにある。
空気をなるべく区画体(2)内に滞留させることが望ま
れるから、前面(2C)の上端より適宜の長さで滞留M
(2F)を設けることが有効である。加えて該区画体
(2)が直方形状或いは立方形状に形成される所以も、
外気の移動に影響されず且加温された空気を外部に逸散
させぬことによるもので、直方形状では左右の幅方向に
対し前後の奥行方向の長いものを採用することにある。
更に区画体(2)を形成するフィルム材(2A)は、透
光性と非通気性を具備するものであれば、寧ろ加工性に
優れるものが好都合であって、−般的にはポリ塩化ビニ
ル系、ポリ塩化ビニリデン系ポリ塩化とニルポリ酢酸ビ
ニル共重合系、ポリアミド系合成樹脂フィルムや、クロ
ロプレンゴム等合成ゴムフィルム材が採用でき、また長
期間使用する場合や比較的風の強い立地条件の場合等で
は、補強として合成繊維を粗目に織成若しくは編成した
編織地にフィルム材を貼合させた複合フィルム材(2B
)の使用が望まれる。
光性と非通気性を具備するものであれば、寧ろ加工性に
優れるものが好都合であって、−般的にはポリ塩化ビニ
ル系、ポリ塩化ビニリデン系ポリ塩化とニルポリ酢酸ビ
ニル共重合系、ポリアミド系合成樹脂フィルムや、クロ
ロプレンゴム等合成ゴムフィルム材が採用でき、また長
期間使用する場合や比較的風の強い立地条件の場合等で
は、補強として合成繊維を粗目に織成若しくは編成した
編織地にフィルム材を貼合させた複合フィルム材(2B
)の使用が望まれる。
かくしてなる区画体(2)で打席(1)をそれぞれ区画
する手段として吊設或いは張設が用いられ、吊設では少
なくとも区画体(2)の上面(2G)の四隅をワイヤー
等の吊線(3)で上方に吊持させるものであるから、区
画体(2)の保形性を維持するうえで強靭な素材例えば
鋼鉄線等による保形枠(2旧を装備させておくことが望
ましい。
する手段として吊設或いは張設が用いられ、吊設では少
なくとも区画体(2)の上面(2G)の四隅をワイヤー
等の吊線(3)で上方に吊持させるものであるから、区
画体(2)の保形性を維持するうえで強靭な素材例えば
鋼鉄線等による保形枠(2旧を装備させておくことが望
ましい。
反面張設による場合には、区画体(2)に吊線(3)を
上下方向及び左右方向に張り渡して張設させるものであ
るから、区画体(2)の四隅の縦方向に吊線(3)が挿
通できる縦挿通部(2M)を形成しておき、また左右方
向にも吊線(3)が挿通できる横挿通部(2N)をそれ
ぞれ形成して、該縦挿通部(2M)及び横挿通部(2N
)に吊線(3)を挿通させて張設することが有利である
が、区画体(2)の吊設や張設に際してはかかる手段に
限定されるものではない。
上下方向及び左右方向に張り渡して張設させるものであ
るから、区画体(2)の四隅の縦方向に吊線(3)が挿
通できる縦挿通部(2M)を形成しておき、また左右方
向にも吊線(3)が挿通できる横挿通部(2N)をそれ
ぞれ形成して、該縦挿通部(2M)及び横挿通部(2N
)に吊線(3)を挿通させて張設することが有利である
が、区画体(2)の吊設や張設に際してはかかる手段に
限定されるものではない。
また区画体(2)の下端(2P)は、該区画体(2)を
形成するフィルム材(2A)或いはフィルム複合材(2
B)の性質にもよるが、極度に軽量で風による動揺が発
生しやすい場合には、下端(2P)を適宜手段で打席床
面(1A)と固定させることが好ましい。
形成するフィルム材(2A)或いはフィルム複合材(2
B)の性質にもよるが、極度に軽量で風による動揺が発
生しやすい場合には、下端(2P)を適宜手段で打席床
面(1A)と固定させることが好ましい。
更に区画体(2)は、打席(1)毎に独立して形成した
ものを多数吊設或いは張設させても、また数打席若しく
は数拾打席分を一体連接形成し、これを−括吊設或いは
張設させてもよい。
ものを多数吊設或いは張設させても、また数打席若しく
は数拾打席分を一体連接形成し、これを−括吊設或いは
張設させてもよい。
而して区画体(2)の吊設或いは張設により区画された
打席(1)内を保温する手段として、所要の温度に加温
した温風を所要量送気させるもの、及び区画体(2)を
形成するフィルム(2A)或いはフィルム複合材(2B
)に面状発熱体(20)を用い、該面状発熱体(20)
の発熱により保温を図るものとが挙げられる。
打席(1)内を保温する手段として、所要の温度に加温
した温風を所要量送気させるもの、及び区画体(2)を
形成するフィルム(2A)或いはフィルム複合材(2B
)に面状発熱体(20)を用い、該面状発熱体(20)
の発熱により保温を図るものとが挙げられる。
温風を送気する手段としては、区画体(2)により区画
される打席床面(1A)の適宜位置好ましくは後面(2
D)側に、別に装置される加温空気圧送タンクと接続す
る温風送気管からの温風送気孔(4)を配設し、外気温
に対応させて加温度合や送気量が調整され送気されるも
のである。
される打席床面(1A)の適宜位置好ましくは後面(2
D)側に、別に装置される加温空気圧送タンクと接続す
る温風送気管からの温風送気孔(4)を配設し、外気温
に対応させて加温度合や送気量が調整され送気されるも
のである。
面状発°熱体(20)による場合には、導電性微粉体を
混合分散のうえフィルムを形成し、このフィルムに低電
圧を付加して発熱度合を調整し、また発熱性線条で粗目
の織物等を作成のうえ、両面からフィルムを貼合して外
面の絶縁を図っ またフィルム複合材に加電し、発熱度
合を調整すること等により区画内の保温がなされる。
混合分散のうえフィルムを形成し、このフィルムに低電
圧を付加して発熱度合を調整し、また発熱性線条で粗目
の織物等を作成のうえ、両面からフィルムを貼合して外
面の絶縁を図っ またフィルム複合材に加電し、発熱度
合を調整すること等により区画内の保温がなされる。
(ト)発明の効果
本発明は上述の如き構成よりなるから、隣接打席の挙動
や打球音等の煩雑さが著るしく減殺され、且プライバシ
ーも保護されるため特に初心者には気楽に練習がなしえ
るばかりか、隣接打席間のゴルフクラブによる身体事故
等の防止も口れる。
や打球音等の煩雑さが著るしく減殺され、且プライバシ
ーも保護されるため特に初心者には気楽に練習がなしえ
るばかりか、隣接打席間のゴルフクラブによる身体事故
等の防止も口れる。
そして本発明では、特に冬期の厳寒な状況においても寒
風等の吹き抜けの防止はもとより、打席周辺が適度に保
温されるため長時間に亘って快適にゴルフ練習が楽しめ
るため、冬期においてもゴルフ練習者の意欲を多いに高
めることが可能となる。
風等の吹き抜けの防止はもとより、打席周辺が適度に保
温されるため長時間に亘って快適にゴルフ練習が楽しめ
るため、冬期においてもゴルフ練習者の意欲を多いに高
めることが可能となる。
更に温暖な時季においても、区画体が極めて簡便且容易
に解体撤去しえるばかりか、その収納スペースも僅かで
ある等特徴の多いゴルフ練習場の打席保温施設といえる
。
に解体撤去しえるばかりか、その収納スペースも僅かで
ある等特徴の多いゴルフ練習場の打席保温施設といえる
。
方法の説明図、第五図は保温方法の説明図、第六図は面
状発熱体の例示図である。 符号の説明 (1)・・・打席 (1A)・・・打席床面 (2)・・・区画体 (2A)・・・フィルム材 (2B)・・・フィルム複合材 (2C)−・・区画体前面 (2D)−・・区画体後面 (2E)・・・出入部 (2F)・・・滞留膜 (2G)・・・区画体上面 (2H)・・・保形枠 (2H)−・・縦挿通部 (2N)・・−横挿通部 (2P)・・・区画体下端 (20)・・・面状発熱体 (3)−・・吊 線 (4)・・・温風送気孔 特 許 出 願 人 小室 徳太部 須貝 等 オー三−図 矛aD 図
状発熱体の例示図である。 符号の説明 (1)・・・打席 (1A)・・・打席床面 (2)・・・区画体 (2A)・・・フィルム材 (2B)・・・フィルム複合材 (2C)−・・区画体前面 (2D)−・・区画体後面 (2E)・・・出入部 (2F)・・・滞留膜 (2G)・・・区画体上面 (2H)・・・保形枠 (2H)−・・縦挿通部 (2N)・・−横挿通部 (2P)・・・区画体下端 (20)・・・面状発熱体 (3)−・・吊 線 (4)・・・温風送気孔 特 許 出 願 人 小室 徳太部 須貝 等 オー三−図 矛aD 図
Claims (2)
- (1) ゴルフ練習場のそれぞれの打席が区画されるよ
う、その前面が開口し且後面には密閉性の高い開閉自在
な出入部を有する直方形若しくは立方形で、而も透光性
と非通気性を保持したフィルム材或いはフィルム複合材
で且独立して形成され若しくは多数連接一体的に形成さ
れた区画体が吊設或いは張設されており、打席床面の適
宜位置に配設した温風送気孔より温風を区画体内に送気
させるよう構成された、ゴルフ練習場の打席保温施設。 - (2) 区画体を形成するフィルム或いはフィルム複合
材を面状発熱体で構成させ、該面状発熱体を発熱させて
区画体内を保温する特許請求の範囲第1項記載の、ゴル
フ練習場の打席保温施設。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2290188A JPH04164465A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | ゴルフ練習場の打席保温施設 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2290188A JPH04164465A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | ゴルフ練習場の打席保温施設 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04164465A true JPH04164465A (ja) | 1992-06-10 |
Family
ID=17752892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2290188A Pending JPH04164465A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | ゴルフ練習場の打席保温施設 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04164465A (ja) |
-
1990
- 1990-10-26 JP JP2290188A patent/JPH04164465A/ja active Pending
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