JPH0416460Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0416460Y2 JPH0416460Y2 JP1986094123U JP9412386U JPH0416460Y2 JP H0416460 Y2 JPH0416460 Y2 JP H0416460Y2 JP 1986094123 U JP1986094123 U JP 1986094123U JP 9412386 U JP9412386 U JP 9412386U JP H0416460 Y2 JPH0416460 Y2 JP H0416460Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- led
- series
- resistor
- led lamp
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
Description
本考案は導体上に導電的に接着され相互に直列
に接続されたLED素子と反射体とを備えかつ整
流ブリツジ回路が接続される発光部と、該発光部
に直列に接続される抵抗器を内臓しかつ口金部を
備えてなるLEDランプに関する。
に接続されたLED素子と反射体とを備えかつ整
流ブリツジ回路が接続される発光部と、該発光部
に直列に接続される抵抗器を内臓しかつ口金部を
備えてなるLEDランプに関する。
実開昭55−105968号公報、実開昭57−47052号
公報等に記載されている従来のLEDランプは第
8図および第9図に例示する如く反射体を形成す
る基体34にインサート成形されたリードフレー
ム37に形成された導体上に通常8個のLED素
子31を導電性接着剤によりボンデイングし、リ
ードフレーム37から不要部分を切り離した後金
線33により各LED素子31を相互に直列に接
続した上整流ブリツジ回路36を接続し、透明な
合成樹脂35を注入し被覆固着させて抵抗器42
を内臓するホルダ39に装着し、前記導体と一体
に形成された一方のリード線37aをホルダ39
の内部のステム38の外側に沿つて引き出してホ
ルダ39に結合された口金41に接続するととも
に、他方のリード線37bをホルダ39に内臓さ
れた抵抗器42の一端に接続しかつ抵抗器42の
他端を絶縁物40を介して口金41に取り付けら
れた管びよう43の内部を通してその外側で管び
よう43にはんだ付け44を行う如くにして構成
され、内部に第9図に例示する如き内部電気回路
が形成されたものが知られている。この種の
LEDランプは一般に定格電圧を24Vとし、直流
110Vの電源に対し抵抗器42の抵抗値を1kΩ容
量20Wとし且つLED素子31に許容される電流
を10ないし20mAとしたものである。 一方従来、光源として白熱電球を利用した抵抗
器付き表示器は第10図に示す如く直流110Vの
電源に対し定格電圧18V定格電流110mAの白熱
電球46を使用し、該電球の寿命延長のために該
電球に抵抗値が1kΩ容量20Wの抵抗器47を直列
に接続し該電球に印加される電圧を14.5V程度に
し電流が約96mAとなるものが一般に使用されて
いる。そこでエネルギの節約と保守に必要な労力
との軽減を目的として前記第10図に示す白熱電
球46を第8図、第9図に示すLEDランプに取
り換える場合には、LED素子31の許容電流は
前記の如く通常10ないし20mAであるから、第1
1図の如く定格電圧24VのLEDランプを前記白熱
電球46の代わりに使用すると直流電圧110Vに
対して前記LEDランプに直列に接続される抵抗
器47の抵抗値は前記の如く1kΩであるから前記
LEDランプの定格電流ではその分担電圧が著し
く低くなり(初期においては10ないし20V)、そ
れだけLEDランプに加わる電圧が高くなる結果、
LEDランプに加わる電圧が高くなる結果、LED
素子31にその許容電流よりはるかに大きい電流
が流れ前記LED素子そのものが破壊されること
になる。 この場合前記の如き不都合を阻止するため直列
に接続されるLED素子31の個数を増加しかつ前
記LEDランプに内臓される直列抵抗器42の抵
抗値を増大して24Vより高い定格電圧を有する
LEDランプを構成しようとしても、従来のLED
ランプにおいてはLED素子31及び直列抵抗器
42を収納し得るスペースに限度がある上、仮に
直列抵抗器42として所要の増大された抵抗値を
有するものをそのホルダ39内に収納し得たとし
ても、前記抵抗器42における電力消費量が増大
してLEDランプ内部の温度上昇が著しくなり、
LED素子そのものの寿命が縮減されるから実用
にならないという欠点がある。したがつて既設の
抵抗器47付き表示器の光源として白熱電球46
を従来のLEDランプに取り換えるには前記表示
器に附属する前記抵抗器47を抵抗値の高いもの
に取り換えるか、あるいは所要の抵抗値になる如
く別の抵抗器を追加するかすることが必要で煩雑
で不便であるという難を免れない。 その上既存の前記表示器の白熱電球46の投光
側前方を覆うグローブをそのまま使用するとその
色の波長がLED素子の発光色の波長と一致せず、
かつ前記のグローブの色が濃厚な場合には所要の
明るさが得られなくなるという不都合もある。
公報等に記載されている従来のLEDランプは第
8図および第9図に例示する如く反射体を形成す
る基体34にインサート成形されたリードフレー
ム37に形成された導体上に通常8個のLED素
子31を導電性接着剤によりボンデイングし、リ
ードフレーム37から不要部分を切り離した後金
線33により各LED素子31を相互に直列に接
続した上整流ブリツジ回路36を接続し、透明な
合成樹脂35を注入し被覆固着させて抵抗器42
を内臓するホルダ39に装着し、前記導体と一体
に形成された一方のリード線37aをホルダ39
の内部のステム38の外側に沿つて引き出してホ
ルダ39に結合された口金41に接続するととも
に、他方のリード線37bをホルダ39に内臓さ
れた抵抗器42の一端に接続しかつ抵抗器42の
他端を絶縁物40を介して口金41に取り付けら
れた管びよう43の内部を通してその外側で管び
よう43にはんだ付け44を行う如くにして構成
され、内部に第9図に例示する如き内部電気回路
が形成されたものが知られている。この種の
LEDランプは一般に定格電圧を24Vとし、直流
110Vの電源に対し抵抗器42の抵抗値を1kΩ容
量20Wとし且つLED素子31に許容される電流
を10ないし20mAとしたものである。 一方従来、光源として白熱電球を利用した抵抗
器付き表示器は第10図に示す如く直流110Vの
電源に対し定格電圧18V定格電流110mAの白熱
電球46を使用し、該電球の寿命延長のために該
電球に抵抗値が1kΩ容量20Wの抵抗器47を直列
に接続し該電球に印加される電圧を14.5V程度に
し電流が約96mAとなるものが一般に使用されて
いる。そこでエネルギの節約と保守に必要な労力
との軽減を目的として前記第10図に示す白熱電
球46を第8図、第9図に示すLEDランプに取
り換える場合には、LED素子31の許容電流は
前記の如く通常10ないし20mAであるから、第1
1図の如く定格電圧24VのLEDランプを前記白熱
電球46の代わりに使用すると直流電圧110Vに
対して前記LEDランプに直列に接続される抵抗
器47の抵抗値は前記の如く1kΩであるから前記
LEDランプの定格電流ではその分担電圧が著し
く低くなり(初期においては10ないし20V)、そ
れだけLEDランプに加わる電圧が高くなる結果、
LEDランプに加わる電圧が高くなる結果、LED
素子31にその許容電流よりはるかに大きい電流
が流れ前記LED素子そのものが破壊されること
になる。 この場合前記の如き不都合を阻止するため直列
に接続されるLED素子31の個数を増加しかつ前
記LEDランプに内臓される直列抵抗器42の抵
抗値を増大して24Vより高い定格電圧を有する
LEDランプを構成しようとしても、従来のLED
ランプにおいてはLED素子31及び直列抵抗器
42を収納し得るスペースに限度がある上、仮に
直列抵抗器42として所要の増大された抵抗値を
有するものをそのホルダ39内に収納し得たとし
ても、前記抵抗器42における電力消費量が増大
してLEDランプ内部の温度上昇が著しくなり、
LED素子そのものの寿命が縮減されるから実用
にならないという欠点がある。したがつて既設の
抵抗器47付き表示器の光源として白熱電球46
を従来のLEDランプに取り換えるには前記表示
器に附属する前記抵抗器47を抵抗値の高いもの
に取り換えるか、あるいは所要の抵抗値になる如
く別の抵抗器を追加するかすることが必要で煩雑
で不便であるという難を免れない。 その上既存の前記表示器の白熱電球46の投光
側前方を覆うグローブをそのまま使用するとその
色の波長がLED素子の発光色の波長と一致せず、
かつ前記のグローブの色が濃厚な場合には所要の
明るさが得られなくなるという不都合もある。
光源として白熱電球を使用する電源電圧が
110Vの既存の抵抗器付き表示器の前記白熱電球
の代替として従来のLEDランプを使用する場合
に伴う前記の如き欠点に鑑み、本考案は現用の白
熱電球に容易に代替して前記表示器の光源として
使用し得るLEDランプを提供することを目的と
する。
110Vの既存の抵抗器付き表示器の前記白熱電球
の代替として従来のLEDランプを使用する場合
に伴う前記の如き欠点に鑑み、本考案は現用の白
熱電球に容易に代替して前記表示器の光源として
使用し得るLEDランプを提供することを目的と
する。
前記の目的を達成するために本考案では前記の
LEDランプにおいて、リードフレームに形成さ
れた導体上に導電的に接着され直列に接続された
複数個の前記LED素子をステムと反射体とから
なる空間内に固定してなるLEDユニツトの複数
個が、その表面上に配置されかつ前記整流ブリツ
ジ回路が接続されて内部の電気回路が形成される
如くにした基台を放熱用リング内に収納し、前記
LED素子の発光色にマツチするグローブととも
に適宜の注型材により前記リングに固着してホル
ダに固定し、前記内部電気回路の一方の端子を前
記ホルダを通して引き出されるリード線を介して
前記口金に接続するとともに、他方の端子を前記
直列抵抗を介して前記口金から絶縁された別の電
極に接続する如くにすることにより、多数個の
LED素子を直列に接続して前記直列抵抗の分担
電圧の低下と消費電力の低減による前記LED素
子の寿命の遅延とを計り、かつ前記グローブを設
けることにより所要の明るさを満足する定格電圧
の高いLEDランプを実現するものである。
LEDランプにおいて、リードフレームに形成さ
れた導体上に導電的に接着され直列に接続された
複数個の前記LED素子をステムと反射体とから
なる空間内に固定してなるLEDユニツトの複数
個が、その表面上に配置されかつ前記整流ブリツ
ジ回路が接続されて内部の電気回路が形成される
如くにした基台を放熱用リング内に収納し、前記
LED素子の発光色にマツチするグローブととも
に適宜の注型材により前記リングに固着してホル
ダに固定し、前記内部電気回路の一方の端子を前
記ホルダを通して引き出されるリード線を介して
前記口金に接続するとともに、他方の端子を前記
直列抵抗を介して前記口金から絶縁された別の電
極に接続する如くにすることにより、多数個の
LED素子を直列に接続して前記直列抵抗の分担
電圧の低下と消費電力の低減による前記LED素
子の寿命の遅延とを計り、かつ前記グローブを設
けることにより所要の明るさを満足する定格電圧
の高いLEDランプを実現するものである。
次に図面に示された実施例にもとづいて本考案
の詳細を説明する。 第1図に例示する如き本考案に関わるLEDラ
ンプにおいては、先ず第3図及び第4図に例示す
る如くリードフレーム4の6個のLED素子支持
用導体5cないし5hと2個のリード線5a及び
5bのうちの一方のリード線5bとにそれぞれ1
個づつのLED素子1のカソード側を導電性ペー
スト7によつて接着し、リードフレーム4から切
離されると各LED素子1がリード線5aと5b
との間に直列接続される如くに金線6によつて相
互を接続する。更にその外周部に等間隔に8個の
切り溝9aを備えた反射体9を、2個のリード線
5a及び5bと6個の導体5cないし5hが設け
られたリードフレーム4を支持し、かつ同様にそ
の外周部に等間隔に8個の突起10bが形成され
たステム10に前記突起が反射体9の各溝9aに
嵌入するように被着してステム10と反射体9と
を結合する。LED素子1並びにLED素子相互を
接続する金線6を保護するために反射体9とステ
ム10とにより形成された空間に透明な注型樹脂
8を注入して硬化固着させた後、リードフレーム
4の不要部分を切り離して第4図に例示する如き
LEDユニツト2を構成する。 前記の如くにして構成されそれぞれが7個の
LED素子1を備えた3個のLEDユニツト2を第
7図に例示する如く基台3の上に配置し、基台3
に形成された3個の案内穴3aにそれぞれLED
ユニツト2のステム10の下端に形成された案内
用突起10aを挿入し、各LEDユニツト2に対
して2個づつ基台3に形成されたスルーホール3
cに各LEDユニツト2のリード線5a及び5b
を挿通して、基台3の裏面においてはんだ付けを
行うことにより、整流ブリツジ回路13、口金1
5に接続されるリード線11並びにその一方の端
子12aが同様にはんだ付けされる直列抵抗12
と共に基台3の表裏両面に設けられたプリント回
路導体3bを介して第2図に例示する如き内部電
気回路がLEDランプの内部に形成される。 前記の如き構成を有する基台3を更に第1図に
例示する如く金属製の放熱用リング19内に収納
し、前記LED素子1の発光色にマツチするグロ
ーブ17とともに適宜の注型材18によつて前記
リング19に接着するとともに前記リング19を
口金15が固着されたホルダ20に結合する。そ
の際リード線11をホルダ20の穴20aを通し
て外部に引き出し口金15に接続する一方、抵抗
12の基台3にはんだ付けされる端子12aの他
方の端子12bを絶縁物14を介して口金15に
取り付けられる管びよう16の内部を通してその
外側にはんだ付けを行う。前記の如くにして構成
された第1図に例示する本考案に関わるLEDラ
ンプにおいては全部で21個のLED素子1が直列
に接続されているから、その順方向の電圧降下は
LED素子1の1個当たり2Vとして42Vに達し、
仮に100Vの直流電源において前記LEDランプを
既存の表示器に使用する場合には前記LEDラン
プの内臓直列抵抗12と前記既存の表示器の附属
抵抗器とによつて58Vを負担すれば足りるから、
前記直列抵抗12における消費電力を低減してそ
の発熱を抑制し、LED素子1に対する熱的悪影
響を阻止することができる。したがつて既設の抵
抗器付き表示器の光源を白熱電球からLEDラン
プに取り替えることに何の問題もなくなる。その
際LED素子1の発光色にマツチするグローブを
適用することで所要の明るさを確保することがで
きる。
の詳細を説明する。 第1図に例示する如き本考案に関わるLEDラ
ンプにおいては、先ず第3図及び第4図に例示す
る如くリードフレーム4の6個のLED素子支持
用導体5cないし5hと2個のリード線5a及び
5bのうちの一方のリード線5bとにそれぞれ1
個づつのLED素子1のカソード側を導電性ペー
スト7によつて接着し、リードフレーム4から切
離されると各LED素子1がリード線5aと5b
との間に直列接続される如くに金線6によつて相
互を接続する。更にその外周部に等間隔に8個の
切り溝9aを備えた反射体9を、2個のリード線
5a及び5bと6個の導体5cないし5hが設け
られたリードフレーム4を支持し、かつ同様にそ
の外周部に等間隔に8個の突起10bが形成され
たステム10に前記突起が反射体9の各溝9aに
嵌入するように被着してステム10と反射体9と
を結合する。LED素子1並びにLED素子相互を
接続する金線6を保護するために反射体9とステ
ム10とにより形成された空間に透明な注型樹脂
8を注入して硬化固着させた後、リードフレーム
4の不要部分を切り離して第4図に例示する如き
LEDユニツト2を構成する。 前記の如くにして構成されそれぞれが7個の
LED素子1を備えた3個のLEDユニツト2を第
7図に例示する如く基台3の上に配置し、基台3
に形成された3個の案内穴3aにそれぞれLED
ユニツト2のステム10の下端に形成された案内
用突起10aを挿入し、各LEDユニツト2に対
して2個づつ基台3に形成されたスルーホール3
cに各LEDユニツト2のリード線5a及び5b
を挿通して、基台3の裏面においてはんだ付けを
行うことにより、整流ブリツジ回路13、口金1
5に接続されるリード線11並びにその一方の端
子12aが同様にはんだ付けされる直列抵抗12
と共に基台3の表裏両面に設けられたプリント回
路導体3bを介して第2図に例示する如き内部電
気回路がLEDランプの内部に形成される。 前記の如き構成を有する基台3を更に第1図に
例示する如く金属製の放熱用リング19内に収納
し、前記LED素子1の発光色にマツチするグロ
ーブ17とともに適宜の注型材18によつて前記
リング19に接着するとともに前記リング19を
口金15が固着されたホルダ20に結合する。そ
の際リード線11をホルダ20の穴20aを通し
て外部に引き出し口金15に接続する一方、抵抗
12の基台3にはんだ付けされる端子12aの他
方の端子12bを絶縁物14を介して口金15に
取り付けられる管びよう16の内部を通してその
外側にはんだ付けを行う。前記の如くにして構成
された第1図に例示する本考案に関わるLEDラ
ンプにおいては全部で21個のLED素子1が直列
に接続されているから、その順方向の電圧降下は
LED素子1の1個当たり2Vとして42Vに達し、
仮に100Vの直流電源において前記LEDランプを
既存の表示器に使用する場合には前記LEDラン
プの内臓直列抵抗12と前記既存の表示器の附属
抵抗器とによつて58Vを負担すれば足りるから、
前記直列抵抗12における消費電力を低減してそ
の発熱を抑制し、LED素子1に対する熱的悪影
響を阻止することができる。したがつて既設の抵
抗器付き表示器の光源を白熱電球からLEDラン
プに取り替えることに何の問題もなくなる。その
際LED素子1の発光色にマツチするグローブを
適用することで所要の明るさを確保することがで
きる。
本考案は以上に説明した如く、導体上に導電的
に接着され相互に直列に接続されたLED素子と
反射体とを備えかつ整流ブリツジ回路が接続され
る発光部と、該発光部に直列に接続される抵抗器
を内臓しかつ口金部を備えてなるLEDランプに
おいて、リードフレームに形成された前記導体上
に導電的に接着され直列に接続された複数個の前
記LED素子をステムと反射体とからなる空間内
に固定してなるLEDユニツトの複数個が、その
表面上に配置されかつ前記整流ブリツジ回路が接
続されて内部の電気回路が形成される如くにした
基台を放熱用リング内に収納し、前記LED素子
の発光色にマツチするグローブとともに適宜の注
型材により前記リングに固着してホルダに固定
し、前記内部電気回路の一方の端子を前記ホルダ
を通して引き出されるリード線を介して前記口金
に接続するとともに、他方の端子を前記直列抵抗
を介して前記口金から絶縁された別の電極に接続
する如くにすることによつて、多数個のLED素
子を直列に接続することにより前記内臓直列抵抗
の分担電圧の低下とその消費電力の低減による前
記LED素子の寿命の延伸を計ることができると
ともに、LED素子の発光色にマツチするグロー
ブを適用することにより所要の明るさを確保する
ことができるから、既存の抵抗器付き表示器の白
熱電球の代替として前記LEDランプを有利に使
用し得る効果がある。
に接着され相互に直列に接続されたLED素子と
反射体とを備えかつ整流ブリツジ回路が接続され
る発光部と、該発光部に直列に接続される抵抗器
を内臓しかつ口金部を備えてなるLEDランプに
おいて、リードフレームに形成された前記導体上
に導電的に接着され直列に接続された複数個の前
記LED素子をステムと反射体とからなる空間内
に固定してなるLEDユニツトの複数個が、その
表面上に配置されかつ前記整流ブリツジ回路が接
続されて内部の電気回路が形成される如くにした
基台を放熱用リング内に収納し、前記LED素子
の発光色にマツチするグローブとともに適宜の注
型材により前記リングに固着してホルダに固定
し、前記内部電気回路の一方の端子を前記ホルダ
を通して引き出されるリード線を介して前記口金
に接続するとともに、他方の端子を前記直列抵抗
を介して前記口金から絶縁された別の電極に接続
する如くにすることによつて、多数個のLED素
子を直列に接続することにより前記内臓直列抵抗
の分担電圧の低下とその消費電力の低減による前
記LED素子の寿命の延伸を計ることができると
ともに、LED素子の発光色にマツチするグロー
ブを適用することにより所要の明るさを確保する
ことができるから、既存の抵抗器付き表示器の白
熱電球の代替として前記LEDランプを有利に使
用し得る効果がある。
第1図は本考案に関わるLEDランプの概略縦
断面図を、第2図は前記LEDランプの内部電気
回路の概略結線図を、第3図は前記LEDランプ
の発光部のLEDユニツトの概略平面図を、第4
図は第3図のAA方向の概略縦断面図を、第5図
は前記LEDユニツトの内部結線図を、第6図は
前記LEDランプの発光部の概略平面図を、第7
図は第6図のBB方向の概略縦断面図を、第8図
は従来のLEDランプの概略縦断面図を、第9図
は前記LEDランプの内部電気回路の概略結線図
を、第10図は従来の白熱電球使用の表示器回路
を示す概略結線図、第11図は第10図の白熱電
球を第8図に示すLEDランプに替えた場合の回
路を示す概略結線図を表す。 1……LED素子、2……LEDユニツト、3…
…基台、4……リードフレーム、5a,5b……
リード線、5c,5d,5e,5g,5f,5h
……導体、6……金線、7……導電ペースト、8
……注型樹脂、9……反射体、10……ステム、
11……リード線、12……抵抗器、13……整
流ブリツジ回路、14……絶縁物、15……口
金、16……管びよう、17……グローブ、18
……注型材、19……放熱用リング、20……ホ
ルダ。
断面図を、第2図は前記LEDランプの内部電気
回路の概略結線図を、第3図は前記LEDランプ
の発光部のLEDユニツトの概略平面図を、第4
図は第3図のAA方向の概略縦断面図を、第5図
は前記LEDユニツトの内部結線図を、第6図は
前記LEDランプの発光部の概略平面図を、第7
図は第6図のBB方向の概略縦断面図を、第8図
は従来のLEDランプの概略縦断面図を、第9図
は前記LEDランプの内部電気回路の概略結線図
を、第10図は従来の白熱電球使用の表示器回路
を示す概略結線図、第11図は第10図の白熱電
球を第8図に示すLEDランプに替えた場合の回
路を示す概略結線図を表す。 1……LED素子、2……LEDユニツト、3…
…基台、4……リードフレーム、5a,5b……
リード線、5c,5d,5e,5g,5f,5h
……導体、6……金線、7……導電ペースト、8
……注型樹脂、9……反射体、10……ステム、
11……リード線、12……抵抗器、13……整
流ブリツジ回路、14……絶縁物、15……口
金、16……管びよう、17……グローブ、18
……注型材、19……放熱用リング、20……ホ
ルダ。
Claims (1)
- 導体上に導電的に接着され相互に直列に接続さ
れたLED素子と反射体とを備えかつ整流ブリツ
ジ回路が接続される発光部と、該発光部に直列に
接続される抵抗器を内蔵しかつ口金を備えてなる
LEDランプにおいて、リードフレームに形成さ
れた前記導体上に導電的に接着され直列に接続さ
れた複数個の前記LED素子をステムと反射体と
からなる空間内に固定してなるLEDユニツトの
複数個が、その表面上に配置されかつ前記整流ブ
リツジ回路が接続された内部の電気回路が形成さ
れる如くにした基台を放熱用リング内に収納し、
前記LED素子の発光色にマツチするグローブと
共に適宜の注形材により前記リングに固着してホ
ルダに固定し、前記内部電気回路の一方の端子を
前記ホルダを通して引き出されるリード線を介し
て前記口金に接続するとともに、他方の端子を前
記直列抵抗を介して前記口金から絶縁された別の
電極に接続する如くにしてなることを特徴とする
LEDランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986094123U JPH0416460Y2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986094123U JPH0416460Y2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631362U JPS631362U (ja) | 1988-01-07 |
| JPH0416460Y2 true JPH0416460Y2 (ja) | 1992-04-13 |
Family
ID=30957278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986094123U Expired JPH0416460Y2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416460Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6897486B2 (en) * | 2002-12-06 | 2005-05-24 | Ban P. Loh | LED package die having a small footprint |
| US20070267976A1 (en) * | 2003-05-05 | 2007-11-22 | Bohler Christopher L | Led-Based Light Bulb |
| JP5193728B2 (ja) * | 2008-08-04 | 2013-05-08 | Piaa株式会社 | 車両用バルブ |
| JP5450707B2 (ja) * | 2012-04-27 | 2014-03-26 | フューチャー ライト リミテッド ライアビリティ カンパニー | 照明装置 |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP1986094123U patent/JPH0416460Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS631362U (ja) | 1988-01-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6251445B2 (ja) | 照明装置 | |
| CN106838688B (zh) | 一种led灯串 | |
| US20230134858A1 (en) | Lamp bulb with flowing type light effect | |
| TWM437919U (en) | Light emission device | |
| EP3599415B1 (en) | Illuminating lamp and decorative lamp | |
| JP3863028B2 (ja) | 発光体および信号灯 | |
| JP4471683B2 (ja) | Led信号電球および色灯信号機 | |
| JPH0416460Y2 (ja) | ||
| CN108019631A (zh) | 一种led灯 | |
| CN209165071U (zh) | 一种光电一体led灯泡 | |
| CN213777329U (zh) | 一种调光调色灯丝灯泡 | |
| CN217519710U (zh) | Led灯带 | |
| CN109084196A (zh) | 一种无线控制的小灯头led灯丝灯 | |
| CN212456378U (zh) | Led灯条、led灯条组件以及灯具 | |
| EP3771292B1 (en) | Lighting apparatus | |
| CN211667599U (zh) | 发光组件及灯泡 | |
| CN210179510U (zh) | 一种多色可切割线性灯 | |
| CN223257979U (zh) | 一种方便组装的led灯 | |
| CN208579175U (zh) | 一种无线控制的小灯头led灯丝灯 | |
| CN210219612U (zh) | 一种全方位均匀出光的前照灯 | |
| JPH0416448Y2 (ja) | ||
| CN208579170U (zh) | 一种led灯 | |
| WO1988002459A1 (fr) | Dispositif photoemetteur | |
| CN223939322U (zh) | Led灯带及led线灯 | |
| CN217933836U (zh) | 一种led光源 |