JPH04164748A - シート給送装置 - Google Patents
シート給送装置Info
- Publication number
- JPH04164748A JPH04164748A JP28768990A JP28768990A JPH04164748A JP H04164748 A JPH04164748 A JP H04164748A JP 28768990 A JP28768990 A JP 28768990A JP 28768990 A JP28768990 A JP 28768990A JP H04164748 A JPH04164748 A JP H04164748A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- sheet
- sheet feeding
- pair
- conveying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、ファクシミリ、複写機等の画像読取装置や画
像形成装置に備えられるシート給送装置に関する。
像形成装置に備えられるシート給送装置に関する。
(II) 従来の技術
画像読取装置や画像形成装置に備えられるシート給送装
置は、積載された多数枚のシート(転写紙等)を1枚ず
つ分離し給送する方式になっている。しかし、シートの
種類(材質)、使用環境によるシートの特性変化、装置
の経時的変化(例えば劣化)等によって、シートを確実
に1枚ずつ分離して給送することは難しい。
置は、積載された多数枚のシート(転写紙等)を1枚ず
つ分離し給送する方式になっている。しかし、シートの
種類(材質)、使用環境によるシートの特性変化、装置
の経時的変化(例えば劣化)等によって、シートを確実
に1枚ずつ分離して給送することは難しい。
このため、その補助的対策として、シート給送装置によ
る重送を検知し、これに基づいて装置等における重送に
よる諸問題を未然に防止するようにしている。
る重送を検知し、これに基づいて装置等における重送に
よる諸問題を未然に防止するようにしている。
従来、シート給送装置による重送を検知する代表的な方
法として、分離後のシートの厚さを検知する方法かある
。
法として、分離後のシートの厚さを検知する方法かある
。
(ハ) 発明か解決しようとする課題
しかし、分離後のシートの厚さを検知することによりシ
ート給送装置による電送を検知する従来方法の場合、給
送しようとする積載されたシートの中に厚さの異なるシ
ートか混在している場合には重送してもその検知かてき
ないという問題かあった。また、たとえ今回給送しよう
とする積載されたシートか同じ厚さのものである場合て
も、次回に別の厚さのシートを給送しようとする場合に
は、検知レベルを調整し直さなければならないという不
具合か生じる。さらに、シート厚という微少量を検出す
るためにその拡大機構か必要となるか、拡大機構は複雑
てあり、かつ大型化するという問題もあった。
ート給送装置による電送を検知する従来方法の場合、給
送しようとする積載されたシートの中に厚さの異なるシ
ートか混在している場合には重送してもその検知かてき
ないという問題かあった。また、たとえ今回給送しよう
とする積載されたシートか同じ厚さのものである場合て
も、次回に別の厚さのシートを給送しようとする場合に
は、検知レベルを調整し直さなければならないという不
具合か生じる。さらに、シート厚という微少量を検出す
るためにその拡大機構か必要となるか、拡大機構は複雑
てあり、かつ大型化するという問題もあった。
そこて、本発明は、上述の如き事情に鑑みてなされたも
のて、給送しようとするシートの種類や厚みに関係なく
確実にシートの重送を検知することかてき、しかもその
検知手段は安直に構成することかてき、かつ、設置スペ
ースも小さくて済むシート給送装置を提供することを目
的とするものである。
のて、給送しようとするシートの種類や厚みに関係なく
確実にシートの重送を検知することかてき、しかもその
検知手段は安直に構成することかてき、かつ、設置スペ
ースも小さくて済むシート給送装置を提供することを目
的とするものである。
(駒 課題を解決するための手段
本発明は、上記目的を達成するため、例えば第1図及び
第2図を参照して示すと、積載された多数枚のシート(
2)を1枚ずつ分離し給送するシート給送装置に係る。
第2図を参照して示すと、積載された多数枚のシート(
2)を1枚ずつ分離し給送するシート給送装置に係る。
そして本発明は、外部からの駆動力によって回転駆動す
る駆動側ローラ(15a)と、該駆動側ローラ(15a
)に所定圧て接して従動回転する従動側ローラ(15b
)とからなり、分離手段(7)によって分離後のシート
(2)を下流に搬送する搬送ローラ対(15)の前記従
動側ローラ(15b)に、該従動側ローラ(15b)に
設けた負荷手段(19,20,21)によって回転方向
に作用する一定の負荷を与え、前記分離手段(7)によ
って分離後のシート(2)か前記搬送ローラ対(15)
で搬送される際の搬送ローラ対(15)又はシート(2
)の状態を検知することを特徴とするものである。
る駆動側ローラ(15a)と、該駆動側ローラ(15a
)に所定圧て接して従動回転する従動側ローラ(15b
)とからなり、分離手段(7)によって分離後のシート
(2)を下流に搬送する搬送ローラ対(15)の前記従
動側ローラ(15b)に、該従動側ローラ(15b)に
設けた負荷手段(19,20,21)によって回転方向
に作用する一定の負荷を与え、前記分離手段(7)によ
って分離後のシート(2)か前記搬送ローラ対(15)
で搬送される際の搬送ローラ対(15)又はシート(2
)の状態を検知することを特徴とするものである。
また、前記分離手段(7)によって分M後のシート(2
)か前記搬送ローラ対(15)で搬送される際の搬送ロ
ーラ対(15)の駆動側ローラ(15a)と従動側ロー
ラ(15b)とのそれぞれの回転数差を検知することを
特徴とするものである。
)か前記搬送ローラ対(15)で搬送される際の搬送ロ
ーラ対(15)の駆動側ローラ(15a)と従動側ロー
ラ(15b)とのそれぞれの回転数差を検知することを
特徴とするものである。
また、前記分離手段(7)によって分lll後のシート
(2)が前記搬送ローラ対(15)て搬送される際の搬
送ローラ対(15)上流側でのシート(2)のループ(
2a)を検知することを特徴とするものである。
(2)が前記搬送ローラ対(15)て搬送される際の搬
送ローラ対(15)上流側でのシート(2)のループ(
2a)を検知することを特徴とするものである。
更に、前記搬送ローラ対(15)の駆動側ローラ(15
a)はシート搬送面に対して前記分離手段(7)のシー
ト給送側(7a)と同じ側に配置され、前記搬送ローラ
対(15)の従動側ローラ(15bンはシート搬送面に
対して前記分離手段(7)の非シート給送側(7b)と
同じ側に配置されたことを特徴とするものである。
a)はシート搬送面に対して前記分離手段(7)のシー
ト給送側(7a)と同じ側に配置され、前記搬送ローラ
対(15)の従動側ローラ(15bンはシート搬送面に
対して前記分離手段(7)の非シート給送側(7b)と
同じ側に配置されたことを特徴とするものである。
(ホ) 作用
上記構成によれば、分離手段(7)によって分Wl後の
シート(2)か重送された場合、搬送ローラ対(15)
の従動側ローラ(15b)に与えられた負荷かシート(
2,2)同土間の摩擦力に打ち勝つ大きさであると、搬
送ローラ対(15)て搬送されるとき重送されたシート
(2,2)間に滑りか生じ、1枚のシートのみか駆動ロ
ーラ(15a)により搬送されることになる。この場合
、搬送ローラ対(15)の駆動側ローラ(15a)と従
動側ローラ(15b)の回転数かそれぞれ変化する。ま
た従動側ローラ(15b)によって搬送を阻止されたシ
ート(2)は分離手段(7)による引き続く送り動作に
よって搬送ローラ対(15)上流側においてループを形
成する。
シート(2)か重送された場合、搬送ローラ対(15)
の従動側ローラ(15b)に与えられた負荷かシート(
2,2)同土間の摩擦力に打ち勝つ大きさであると、搬
送ローラ対(15)て搬送されるとき重送されたシート
(2,2)間に滑りか生じ、1枚のシートのみか駆動ロ
ーラ(15a)により搬送されることになる。この場合
、搬送ローラ対(15)の駆動側ローラ(15a)と従
動側ローラ(15b)の回転数かそれぞれ変化する。ま
た従動側ローラ(15b)によって搬送を阻止されたシ
ート(2)は分離手段(7)による引き続く送り動作に
よって搬送ローラ対(15)上流側においてループを形
成する。
従って、シートか搬送ローラ対(15)によって搬送さ
れる際の搬送ローラ対(15)の状態(駆動側ローラ(
15a)と従動側ローラ(15b)のそれぞれの回転数
差)又はシート(2)の状態(搬送ローラ対(15)上
流側に形成されるループ)を検知することによってシー
ト(2)の重送が検知される。
れる際の搬送ローラ対(15)の状態(駆動側ローラ(
15a)と従動側ローラ(15b)のそれぞれの回転数
差)又はシート(2)の状態(搬送ローラ対(15)上
流側に形成されるループ)を検知することによってシー
ト(2)の重送が検知される。
なお、上記カッコ内の符号は、図面を参照するためのも
のてあって、同等構成を限定するものではない。
のてあって、同等構成を限定するものではない。
い)実施例
以下1本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
〈第1実施例〉
第1図は本発明の第1実施例によるシート給送装置を備
えた画像読取装置の全体構成を示し、第2図は同シート
給送装置の全体構成を示したものである。
えた画像読取装置の全体構成を示し、第2図は同シート
給送装置の全体構成を示したものである。
同図において符号1は多数枚のシート原稿を積載した原
稿載置台、符号3はスプリング5の押上刃により原稿載
置台1を上方に押し上げるレバーである。
稿載置台、符号3はスプリング5の押上刃により原稿載
置台1を上方に押し上げるレバーである。
符号6は原稿2を給送する給紙ローラてあり、符号7は
送りローラ7aと分離ローラ7bとからなる分離手段で
ある。送りローラ7aは、複数個のローラからなり(第
2図参照)、ワンウェイクラッチ9を介して軸10に取
り付けられている。
送りローラ7aと分離ローラ7bとからなる分離手段で
ある。送りローラ7aは、複数個のローラからなり(第
2図参照)、ワンウェイクラッチ9を介して軸10に取
り付けられている。
軸10はクラッチ11を介して不図示の駆動系につなが
っている。また、軸10と給紙ローラ6の軸12は不図
示のギア列により連結している。送りローラ7と給紙ロ
ーラ6は第1図においてそれぞれ反時計方向に回転する
。分離ローラ7bは送りローラ7aと同様に複数個のロ
ーラからなり(第2図参照)、軸13か不図示の駆動系
から駆動力を得ることにより反時計方向に回転する。各
送りローラ7aと各分離ローラ7bは互いにそれぞれの
間に位置するように設けられている。そして、各送りロ
ーラ7aと各分離ローラ7bの軸間距離を適当な位置に
調整することにより、給紙ローラ6によって送られてき
たシート原稿2を1枚ずつ分離するものである。
っている。また、軸10と給紙ローラ6の軸12は不図
示のギア列により連結している。送りローラ7と給紙ロ
ーラ6は第1図においてそれぞれ反時計方向に回転する
。分離ローラ7bは送りローラ7aと同様に複数個のロ
ーラからなり(第2図参照)、軸13か不図示の駆動系
から駆動力を得ることにより反時計方向に回転する。各
送りローラ7aと各分離ローラ7bは互いにそれぞれの
間に位置するように設けられている。そして、各送りロ
ーラ7aと各分離ローラ7bの軸間距離を適当な位置に
調整することにより、給紙ローラ6によって送られてき
たシート原稿2を1枚ずつ分離するものである。
符号15は分離手段7により1枚ずつ分離されたシート
原稿2を下流に搬送する搬送ローラ対である。この搬送
ローラ対15は、不図示の駆動系から駆動力を得て回転
駆動する駆動側ローラ15aと、この駆動側ローラ15
aに所定圧で接して従動回転する従動側ローラ15bと
からなる。これら駆動側ローラ15aと従動側ローラ1
5bのそれぞれの一側端には回転動作に対応してパルス
を発生するロータリエンコーダ16.17か取り付けら
れている。
原稿2を下流に搬送する搬送ローラ対である。この搬送
ローラ対15は、不図示の駆動系から駆動力を得て回転
駆動する駆動側ローラ15aと、この駆動側ローラ15
aに所定圧で接して従動回転する従動側ローラ15bと
からなる。これら駆動側ローラ15aと従動側ローラ1
5bのそれぞれの一側端には回転動作に対応してパルス
を発生するロータリエンコーダ16.17か取り付けら
れている。
従動側ローラ15bには軸方向のみ摺動可能な板部材1
9か取り付けられている。この板部材19は不図示のフ
レームに固定された摩擦部材21に対しスプリング20
により押し付けられている。これにより従動側ローラ1
5bには回転方向に対し一定の負荷か与えられている。
9か取り付けられている。この板部材19は不図示のフ
レームに固定された摩擦部材21に対しスプリング20
により押し付けられている。これにより従動側ローラ1
5bには回転方向に対し一定の負荷か与えられている。
この負荷は後述するようにシート原稿2.2同士の摩擦
力よりも大きく設定されている。板部材19、スプリン
グ20、摩擦部材21により負荷手段を構成している。
力よりも大きく設定されている。板部材19、スプリン
グ20、摩擦部材21により負荷手段を構成している。
上記給紙ローラ6、分離手段7、搬送ローラ対15によ
りシート給送装置か構成されている。このシート給送装
置において分離手段7の送りローラ7aと搬送ローラ対
15の駆動側ローラ15a、及び分離手段7の分離ロー
ラ7bと搬送ローラ対15の従動側ローラ15bは原稿
搬送面に対し同じ側に配置されることか必要である。そ
の理由については後述する。
りシート給送装置か構成されている。このシート給送装
置において分離手段7の送りローラ7aと搬送ローラ対
15の駆動側ローラ15a、及び分離手段7の分離ロー
ラ7bと搬送ローラ対15の従動側ローラ15bは原稿
搬送面に対し同じ側に配置されることか必要である。そ
の理由については後述する。
符号22はシート原稿2を検知するためのセンサである
。符号23.25は搬送ローラ対であり、符号26.2
7は搬送ベルトである。この搬送ベルト26.27はシ
ート原稿2を挟持して排紙部29まで搬送する。
。符号23.25は搬送ローラ対であり、符号26.2
7は搬送ベルトである。この搬送ベルト26.27はシ
ート原稿2を挟持して排紙部29まで搬送する。
符号30は、照明ランプ31、ミラー32、結像レンズ
33、画像読取センサ35からなり、シート原稿2の裏
面を読み取る光学ユニットである。また、符号36は、
照明ランプ37、ミラー39、結像レンズ40、画像読
取センサ41からなり、シート原稿2の表面を読み取る
光学ユニットである。そして、符号42は光学ユニット
30.36によって読み取られた画像を記録する記録装
置てあり、符号43は光学ユニット30.36によって
読み取られた画像や、その他必要な情報を表示するデイ
スプレィ装置である。
33、画像読取センサ35からなり、シート原稿2の裏
面を読み取る光学ユニットである。また、符号36は、
照明ランプ37、ミラー39、結像レンズ40、画像読
取センサ41からなり、シート原稿2の表面を読み取る
光学ユニットである。そして、符号42は光学ユニット
30.36によって読み取られた画像を記録する記録装
置てあり、符号43は光学ユニット30.36によって
読み取られた画像や、その他必要な情報を表示するデイ
スプレィ装置である。
次に、本シート給送装置の動作について説明する。
スプリング5によって付勢されたレバー3により給紙ロ
ーラ6に所定4圧で押圧されている原稿載置台1のシー
ト原稿2は、給紙ローラ6により装置内に給送され、反
時計方向に回転する分離ローラ7bにより1枚ずつ分離
されて搬送ローラ対15のニップ部に送られる。
ーラ6に所定4圧で押圧されている原稿載置台1のシー
ト原稿2は、給紙ローラ6により装置内に給送され、反
時計方向に回転する分離ローラ7bにより1枚ずつ分離
されて搬送ローラ対15のニップ部に送られる。
そして、シート原稿2が原稿検知センサ22により検知
されると、クラッチ11か切れ、給紙ローラ6及び送り
ローラ7aの駆動か切れる。以後シート原稿2は搬送ロ
ーラ対15を経て搬送ローラ対23.25及び搬送ベル
ト26.27により排紙部29へ送られる。
されると、クラッチ11か切れ、給紙ローラ6及び送り
ローラ7aの駆動か切れる。以後シート原稿2は搬送ロ
ーラ対15を経て搬送ローラ対23.25及び搬送ベル
ト26.27により排紙部29へ送られる。
一方給紙ローラ6及び送りローラ7aはシート原稿2が
通過するまで連動して回転するかワンウェイクラッチ9
の作用により、シート原稿2が給紙ローラ6を抜けた時
点て給紙ローラ6は回転停止する。すなわち、シート原
稿2か給紙ローラ6を抜けた後、送りローラ7aをシー
ト原稿2か通過する間、送りローラ7aが連動回転して
も給紙ローラ6は回転することはなく、従って、次のシ
ート原稿2を送り出すことはない、シート原稿2の後端
か給紙センサ22を通過した後、再びクラッチ11か作
動し、給紙ローラ6及び給送ローラ7aを回転させ、次
の原稿2の給送を開始する。
通過するまで連動して回転するかワンウェイクラッチ9
の作用により、シート原稿2が給紙ローラ6を抜けた時
点て給紙ローラ6は回転停止する。すなわち、シート原
稿2か給紙ローラ6を抜けた後、送りローラ7aをシー
ト原稿2か通過する間、送りローラ7aが連動回転して
も給紙ローラ6は回転することはなく、従って、次のシ
ート原稿2を送り出すことはない、シート原稿2の後端
か給紙センサ22を通過した後、再びクラッチ11か作
動し、給紙ローラ6及び給送ローラ7aを回転させ、次
の原稿2の給送を開始する。
以上のような給送動作においてシート原稿2の分離か適
切に行なわれず重送したとすると、この重送紙は重送し
た状態て次の搬送ローラ対15へ送られる。ここで、搬
送ローラ対15の駆動側ローラ15aとシート原稿2の
摩擦係数をμ2、シート原稿2,2間士の**係数をμ
2、シート原稿2と搬送ローラ対15の従動側ローラ1
5bの摩擦係数をμ、とすると、μ、≧μ3〉μ2とな
るように搬送ローラ対15(駆動側ローラ15a、従動
側ローラ15b)の材質は選ばれている。また、従動側
ローラ15bの駆動側ローラ15aに対する押圧力をN
、さらに従動側ローラ15bに加えた負荷の従動側ロー
ラ15bの周方向での力をFとする。
切に行なわれず重送したとすると、この重送紙は重送し
た状態て次の搬送ローラ対15へ送られる。ここで、搬
送ローラ対15の駆動側ローラ15aとシート原稿2の
摩擦係数をμ2、シート原稿2,2間士の**係数をμ
2、シート原稿2と搬送ローラ対15の従動側ローラ1
5bの摩擦係数をμ、とすると、μ、≧μ3〉μ2とな
るように搬送ローラ対15(駆動側ローラ15a、従動
側ローラ15b)の材質は選ばれている。また、従動側
ローラ15bの駆動側ローラ15aに対する押圧力をN
、さらに従動側ローラ15bに加えた負荷の従動側ロー
ラ15bの周方向での力をFとする。
Nμmは駆動側ローラ15aのシート原稿2に対する搬
送力、Nμ2はシート原稿2のシート原稿2に対する搬
送力、Nμ、はシート原稿2が従動側ローラ15bを回
転させようとする力となる。そしてこれらの関係は、 Nμm≧Nμ、>Nμ2となる。そしてこのとき、Fを Nμm≧Nμ、>F>Nμ、となるように選ぶと、駆動
側ローラ15aに接する側にあるシート原稿2は、駆動
側ローラ15aの回転により搬送されるか、従動側ロー
ラ15bに接する側のシート原稿2は、従動側ローラ1
5bを負荷Fに抗して回転させることかてきす、シート
原稿2.2間でスリップし、従動側ローラ15bfll
llのシート原稿2はその場にととまることになる。従
って、駆動側ローラ15aと従動側ローラ15bに取り
付けられたロータリエンコータ16.17から発生する
パルス数に差か生しることになる。この差を検出するこ
とにより、重送か生したことか解る。
送力、Nμ2はシート原稿2のシート原稿2に対する搬
送力、Nμ、はシート原稿2が従動側ローラ15bを回
転させようとする力となる。そしてこれらの関係は、 Nμm≧Nμ、>Nμ2となる。そしてこのとき、Fを Nμm≧Nμ、>F>Nμ、となるように選ぶと、駆動
側ローラ15aに接する側にあるシート原稿2は、駆動
側ローラ15aの回転により搬送されるか、従動側ロー
ラ15bに接する側のシート原稿2は、従動側ローラ1
5bを負荷Fに抗して回転させることかてきす、シート
原稿2.2間でスリップし、従動側ローラ15bfll
llのシート原稿2はその場にととまることになる。従
って、駆動側ローラ15aと従動側ローラ15bに取り
付けられたロータリエンコータ16.17から発生する
パルス数に差か生しることになる。この差を検出するこ
とにより、重送か生したことか解る。
ここて、Nμm、Nμ3は駆動側ローラ15aと従動側
ローラ15bの材質を適当に選ぶことにより、F及びN
μ2より十分大きくとることかてきる。さらにFに対し
ても、摩擦板21の材質あるいはスプリング20のばね
力を適当に選ぶことによりNμ2より十分大きくするこ
とが可能である。すなわち、Nμm≧Nμ、>>F:>
Nμ2となる、重送の検出をより確実にすることかでき
る。
ローラ15bの材質を適当に選ぶことにより、F及びN
μ2より十分大きくとることかてきる。さらにFに対し
ても、摩擦板21の材質あるいはスプリング20のばね
力を適当に選ぶことによりNμ2より十分大きくするこ
とが可能である。すなわち、Nμm≧Nμ、>>F:>
Nμ2となる、重送の検出をより確実にすることかでき
る。
第3図はシート給送装置のロータリエンコーダ16.1
7から発生したパルスの差を検知することにより重送を
検知する重送検知回路を示すブロック図である。
7から発生したパルスの差を検知することにより重送を
検知する重送検知回路を示すブロック図である。
駆動側ローラ15a及び従動側ローラ15bに取り付け
られたロータリエンコータ16.17からのパルスはそ
れぞれパルスカウンタべ送られる。パルスカウンタ45
,46では送られてきたパルスをそれぞれ一定時間毎に
区切ってカウントし、それらの値を逐次比較演算回路4
7へ送る。
られたロータリエンコータ16.17からのパルスはそ
れぞれパルスカウンタべ送られる。パルスカウンタ45
,46では送られてきたパルスをそれぞれ一定時間毎に
区切ってカウントし、それらの値を逐次比較演算回路4
7へ送る。
比較演算回路47では送られてきた値にある一定の差が
あるとその信号なCPUへ送る。CPU49は送られて
きた信号を基にシート給送装置において重送が生したこ
とを認知し、画像読取装置に適切な処置をとるべく信号
を発する。
あるとその信号なCPUへ送る。CPU49は送られて
きた信号を基にシート給送装置において重送が生したこ
とを認知し、画像読取装置に適切な処置をとるべく信号
を発する。
ここで、上述した送りローラ7aと分離7a及び駆動側
ローラi 5 aと従動側ローラ15bの配室に関しで
の説明をする。通常、シート原稿2か重送した場合、分
離ローラ7bに接する側のシート原稿2が遅れ、その逆
はありえない。従って、例示した場合とは逆に、ローラ
15bか駆動側でローラ15aか従動側であるとすると
、第4図に示すように重送したシート原稿2か搬送ロー
ラ対15に到達した時点てすてにシート原稿2の先端が
後段(下流)の搬送ローラ対23に加えられている場合
が起こり得る。この時、搬送ローラ対23の搬送力によ
りシート原稿2は送られ、ローラ15aはそれにより連
動回転し、シート原稿2をとどめることはてきない。従
って、ローラ15a、15bの回転差を見出すことかて
きずシート2の重送検知は行なえない、このため、送り
ローラ7aと分離ローラ7b及びローラ15a、15b
の原稿搬送面に対する位置関係は重要である。
ローラi 5 aと従動側ローラ15bの配室に関しで
の説明をする。通常、シート原稿2か重送した場合、分
離ローラ7bに接する側のシート原稿2が遅れ、その逆
はありえない。従って、例示した場合とは逆に、ローラ
15bか駆動側でローラ15aか従動側であるとすると
、第4図に示すように重送したシート原稿2か搬送ロー
ラ対15に到達した時点てすてにシート原稿2の先端が
後段(下流)の搬送ローラ対23に加えられている場合
が起こり得る。この時、搬送ローラ対23の搬送力によ
りシート原稿2は送られ、ローラ15aはそれにより連
動回転し、シート原稿2をとどめることはてきない。従
って、ローラ15a、15bの回転差を見出すことかて
きずシート2の重送検知は行なえない、このため、送り
ローラ7aと分離ローラ7b及びローラ15a、15b
の原稿搬送面に対する位置関係は重要である。
く第2実施例〉
第5図は本発明の第2の実施例によるシート給送装置を
示すものでる。本実施例は、上述の第1実施例が搬送ロ
ーラ対15の状態を検知する方法によりシート2の重送
検知を行なったのに対して、シート2の状態を検知する
方法によりシート2の重送検知を行なう場合を示す。
示すものでる。本実施例は、上述の第1実施例が搬送ロ
ーラ対15の状態を検知する方法によりシート2の重送
検知を行なったのに対して、シート2の状態を検知する
方法によりシート2の重送検知を行なう場合を示す。
本実施例のシート給送装置において、送りローラ7a、
分離ローラ7b、搬送ローラ対15の駆動側ローラ15
a、従動側ローラ15bは第1実施例の場合と全く同じ
実施例構成になっている。
分離ローラ7b、搬送ローラ対15の駆動側ローラ15
a、従動側ローラ15bは第1実施例の場合と全く同じ
実施例構成になっている。
そして従動側ローラ15bには同じく一定の負荷か回転
方向に与えられている。そして本実施例ては、原稿搬送
路51上の分離ローラ7bと従動側ローラ15bとの間
に、シート2のループ2aを検知するためのマイクロス
イッチ等からなるループ検知センサ52が設置されてい
る。
方向に与えられている。そして本実施例ては、原稿搬送
路51上の分離ローラ7bと従動側ローラ15bとの間
に、シート2のループ2aを検知するためのマイクロス
イッチ等からなるループ検知センサ52が設置されてい
る。
このようなシート給送装置では、今、−重送したシート
原稿2.2かローラ15a、15bまて搬送されてきた
とすると、上述した如くシート原稿2.2の摩擦によっ
て、ローラ15bを回転させようとする力よりも、ロー
ラ15bに与えた負荷の方か大きいため、ローラ15b
は回転せず一方(上側)のシート原稿2をとどめようと
する。そして、このシート原稿2は後ろから押されるた
め図に示すようなループ2aを形成する。このループ2
aによってマイクロツクスイッチ等からなるループ検知
センサ52のアクチュエータ52aか押されループ2a
を検知することにより、シート原稿2の重送か検知され
る。
原稿2.2かローラ15a、15bまて搬送されてきた
とすると、上述した如くシート原稿2.2の摩擦によっ
て、ローラ15bを回転させようとする力よりも、ロー
ラ15bに与えた負荷の方か大きいため、ローラ15b
は回転せず一方(上側)のシート原稿2をとどめようと
する。そして、このシート原稿2は後ろから押されるた
め図に示すようなループ2aを形成する。このループ2
aによってマイクロツクスイッチ等からなるループ検知
センサ52のアクチュエータ52aか押されループ2a
を検知することにより、シート原稿2の重送か検知され
る。
この重送検知方法は特に第6図に示すように、重送検知
のための搬送ローラ対15の上流側(そして分離手段7
の下流側)に搬送ローラ対53が設けられているとき、
確実にシート原稿2のループ2aを形成することかてき
る。従って、ループ2aの検知性能か高く、シート原稿
の重送検知手段としても性能か高くなる。
のための搬送ローラ対15の上流側(そして分離手段7
の下流側)に搬送ローラ対53が設けられているとき、
確実にシート原稿2のループ2aを形成することかてき
る。従って、ループ2aの検知性能か高く、シート原稿
の重送検知手段としても性能か高くなる。
第7図は第3実施例による重送検知回路を示したもので
ある。
ある。
上記第1実施例のシート給送装置においては、搬送ロー
ラ対15の駆動側ローラ15a及び従動側ローラ対15
bのそれぞれにロータリエンコータ16.17を取り付
けてそれぞれの回転差を検出していたか、シート原稿2
の搬送速度があらかじめ決められた一定の値を取るなら
ば、駆動側ローラ15aに取り付けたロータリエンコー
ダ16を省くことかてき、コストダウンを計ることかで
きる。本実施例の重送検知回路はこの場合の構成例を示
したものである。
ラ対15の駆動側ローラ15a及び従動側ローラ対15
bのそれぞれにロータリエンコータ16.17を取り付
けてそれぞれの回転差を検出していたか、シート原稿2
の搬送速度があらかじめ決められた一定の値を取るなら
ば、駆動側ローラ15aに取り付けたロータリエンコー
ダ16を省くことかてき、コストダウンを計ることかで
きる。本実施例の重送検知回路はこの場合の構成例を示
したものである。
ロータリエンコーダ17から発生したパルスはパルスカ
ウンタ46に送られ一定時間毎に区切って、計数される
。そしてその値は逐次比較演算回路47に送られる。一
方、その時のあらがしめ決められている搬送速度に基づ
く信号かCPU49からデコーダ50に送られる。比較
演算回路47はそれぞれの信号を比較し、パルスカウン
タ46からの値か一定値よりも小さければ信号をCPU
49に送る。CPU49はそれにより電送の発生を認知
する。
ウンタ46に送られ一定時間毎に区切って、計数される
。そしてその値は逐次比較演算回路47に送られる。一
方、その時のあらがしめ決められている搬送速度に基づ
く信号かCPU49からデコーダ50に送られる。比較
演算回路47はそれぞれの信号を比較し、パルスカウン
タ46からの値か一定値よりも小さければ信号をCPU
49に送る。CPU49はそれにより電送の発生を認知
する。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明のシート給送装置は、外部か
らの駆動力によって回転駆動する駆動側ローラと、該駆
動側ローラに所定圧で接して従動回転する従動側ローラ
とからなり、分離手段によって分lII後のシートを下
流に搬送する搬送ローラ対の前記従動側ローラに、該従
動側ローラに設けた負荷手段によって回転方向に作用す
る一定の負荷を与え、前記分離手段によって分lIl後
のシートか前記搬送ローラ対で搬送される際の搬送ロー
ラ対又はシートの状態を検知するよ・うにしたのて、給
送しようとするシートの種類や厚みに関係なく確実にシ
ートの重送を検知することかてきる。また、この場合の
重送検知手段は安直に構成てき、かつ設置スペースも小
さくてすむ。
らの駆動力によって回転駆動する駆動側ローラと、該駆
動側ローラに所定圧で接して従動回転する従動側ローラ
とからなり、分離手段によって分lII後のシートを下
流に搬送する搬送ローラ対の前記従動側ローラに、該従
動側ローラに設けた負荷手段によって回転方向に作用す
る一定の負荷を与え、前記分離手段によって分lIl後
のシートか前記搬送ローラ対で搬送される際の搬送ロー
ラ対又はシートの状態を検知するよ・うにしたのて、給
送しようとするシートの種類や厚みに関係なく確実にシ
ートの重送を検知することかてきる。また、この場合の
重送検知手段は安直に構成てき、かつ設置スペースも小
さくてすむ。
図面はそれぞれ本発明の実施例を示し、第1図は第1実
施例によるシート給送装置を備えた画像読取装置の全体
構成を示す縦断正面図、第2図は同シート給送装置の全
体構成を示す拡大斜視図、第3図は同シート給送装置に
おける重送検知回路のブロック図、第4図は同シート給
送装置において重送検知か行なえない場合の搬送ローラ
対の配置構成を示す縦断正面図、第5図は第2実施例に
よるシート給送装置を示す縦断正面図、第6図は同シー
ト給送装置において重送検知の性能が一段と高められる
場合の例を示す縦断正面図、第7図は第3図の重送検知
回路の一部を変更した第3実施例による重送検知回路の
ブロック図である。 2・・・シート原稿 、 2a・・・ループ 、7・
・・分離手段 、 7a・・・送りローラ(シート
給送側) 、 7b・・・分離ローラ(非シート給送(
III) 、 15・・・搬送ローラ対 、15
a・・・駆動側ローラ 、 15b・・・従動側ロー
ラ 、’ 16.17川ロータリエンコーダ、19・
・・板部材 、 20・・・スプリング 、21・・・
摩擦部材 、52・・・ループ検知センサ。
施例によるシート給送装置を備えた画像読取装置の全体
構成を示す縦断正面図、第2図は同シート給送装置の全
体構成を示す拡大斜視図、第3図は同シート給送装置に
おける重送検知回路のブロック図、第4図は同シート給
送装置において重送検知か行なえない場合の搬送ローラ
対の配置構成を示す縦断正面図、第5図は第2実施例に
よるシート給送装置を示す縦断正面図、第6図は同シー
ト給送装置において重送検知の性能が一段と高められる
場合の例を示す縦断正面図、第7図は第3図の重送検知
回路の一部を変更した第3実施例による重送検知回路の
ブロック図である。 2・・・シート原稿 、 2a・・・ループ 、7・
・・分離手段 、 7a・・・送りローラ(シート
給送側) 、 7b・・・分離ローラ(非シート給送(
III) 、 15・・・搬送ローラ対 、15
a・・・駆動側ローラ 、 15b・・・従動側ロー
ラ 、’ 16.17川ロータリエンコーダ、19・
・・板部材 、 20・・・スプリング 、21・・・
摩擦部材 、52・・・ループ検知センサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、積載された多数枚のシートを1枚ずつ分離し、給送
装置するシート給送装置において、外部からの駆動力に
よって回転駆動する駆動側ローラと、該駆動側ローラに
所定圧で接して従動回転する従動側ローラとからなり、
分離手段によって分離後のシートを下流に搬送する搬送
ローラ対の前記従動側ローラに、該従動側ローラに設け
た負荷手段によって回転方向に作用する一定の負荷を与
え、前記分離手段によって分離後のシートが前記搬送ロ
ーラ対で搬送される際の搬送ローラ対又はシートの状態
を検知することを特徴とするシート給送装置。 2、前記分離手段によって分離後のシートが前記搬送ロ
ーラ対で搬送される際の搬送ローラ対の駆動側ローラと
従動側ローラとのそれぞれの回転数差を検知することを
特徴とする請求項1記載のシート給送装置。 3、前記分離手段によって分離後のシートが前記搬送ロ
ーラ対で搬送される際の搬送ローラ対上流側でのシート
のループを検知することを特徴とする請求項1記載のシ
ート給送装置。 4、前記搬送ローラ対の駆動側ローラはシート搬送面に
対して前記分離手段のシート給送側と同じ側に配置され
、前記搬送ローラ対の従動側ローラはシート搬送面に対
して前記分離手段の非シート給送側と同じ側に配置され
たことを特徴とする請求項1記載のシート給送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28768990A JPH04164748A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | シート給送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28768990A JPH04164748A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | シート給送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04164748A true JPH04164748A (ja) | 1992-06-10 |
Family
ID=17720459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28768990A Pending JPH04164748A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | シート給送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04164748A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5525809A (en) * | 1994-10-26 | 1996-06-11 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Electro-optic sheet-sensing apparatus and method having a movable light emitting element |
| US7052008B2 (en) * | 2003-05-14 | 2006-05-30 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Overlapped-sheet detection apparatus |
| US7654523B2 (en) | 2003-03-24 | 2010-02-02 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image forming device and sheet transport device |
-
1990
- 1990-10-25 JP JP28768990A patent/JPH04164748A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5525809A (en) * | 1994-10-26 | 1996-06-11 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Electro-optic sheet-sensing apparatus and method having a movable light emitting element |
| US7654523B2 (en) | 2003-03-24 | 2010-02-02 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image forming device and sheet transport device |
| US7052008B2 (en) * | 2003-05-14 | 2006-05-30 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Overlapped-sheet detection apparatus |
| US7267339B2 (en) | 2003-05-14 | 2007-09-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Overlapped-sheet detection apparatus |
| US7419156B2 (en) | 2003-05-14 | 2008-09-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Overlapped-sheet detection apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3197163B2 (ja) | シート分離装置 | |
| JP2521303B2 (ja) | 自動給紙装置 | |
| TW200304892A (en) | Sheet feeding apparatus and image forming apparatus and image reading apparatus provided with the same | |
| JPH11193141A (ja) | シート材給送装置及び画像処理装置 | |
| JPH05246559A (ja) | 摩擦分離ローラ型給紙装置 | |
| JPH07277553A (ja) | 原稿搬送装置 | |
| JP2016147731A (ja) | 給紙装置、及び、画像形成装置 | |
| JP2904644B2 (ja) | 自動給紙装置のジャム検出装置 | |
| JPH06202422A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0730601Y2 (ja) | 自動原稿送り装置 | |
| JPH07172600A (ja) | シート給送装置及び画像形成装置 | |
| JPS6317733B2 (ja) | ||
| JP2005015122A (ja) | 自動原稿搬送装置、及びこれを備えた画像形成装置 | |
| JPH05294513A (ja) | 自動給紙装置の重送検出装置 | |
| JP2942059B2 (ja) | シート搬送装置 | |
| JP2528850B2 (ja) | シ−ト材分離給送装置 | |
| JP2714521B2 (ja) | 用紙搬送装置 | |
| JP2528851B2 (ja) | シ−ト材分離給送装置 | |
| JPS63171737A (ja) | シ−ト材分離給送装置 | |
| JP3535586B2 (ja) | シート搬送装置 | |
| JPH05294514A (ja) | 自動給紙装置の重送・ジャム検出装置 | |
| JP2000264460A (ja) | シート材給送装置及びシート材処理装置 | |
| JP2657921B2 (ja) | 給紙制御方法 | |
| JP3455657B2 (ja) | 搬送装置 | |
| JP2017222474A (ja) | 給紙装置、及び、画像形成装置 |