JPH0416511Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0416511Y2 JPH0416511Y2 JP1988145766U JP14576688U JPH0416511Y2 JP H0416511 Y2 JPH0416511 Y2 JP H0416511Y2 JP 1988145766 U JP1988145766 U JP 1988145766U JP 14576688 U JP14576688 U JP 14576688U JP H0416511 Y2 JPH0416511 Y2 JP H0416511Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clip
- lid
- case
- belt
- portable radio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 13
- 210000000481 breast Anatomy 0.000 description 3
- 210000000038 chest Anatomy 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- 239000002649 leather substitute Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Transceivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は携帯用無線機の保護ケースに係り、特
にクリツプ付き携帯用無線機を収容してクリツプ
を使用することによりワンタツチで容易にかつ確
実に装着でき、また、背面の一対の長孔にベルト
を通して腰にも装着できる兼用構造の保護ケース
に関する。
にクリツプ付き携帯用無線機を収容してクリツプ
を使用することによりワンタツチで容易にかつ確
実に装着でき、また、背面の一対の長孔にベルト
を通して腰にも装着できる兼用構造の保護ケース
に関する。
従来のこの種の保護ケースは第3図に示すよう
にケース1の背面にベルト4を通すための別の帯
9の上、下部を縫い付け、それにベルト4を通し
て装着するものである。10は帯9の縫い付け
部、12はケース1内に収容したクリツプ無し携
帯用無線機、5は蓋、6はフラツプである。
にケース1の背面にベルト4を通すための別の帯
9の上、下部を縫い付け、それにベルト4を通し
て装着するものである。10は帯9の縫い付け
部、12はケース1内に収容したクリツプ無し携
帯用無線機、5は蓋、6はフラツプである。
しかしながらこのような従来例にあつては胸ポ
ケツト等に入れて使用する場合、胸ポケツトに固
定できないという課題があつた。またクリツプ付
きの携帯用無線機(第2図参照)を収容する場合
は前記帯9が邪魔になり、クリツプ2を取り外さ
ないと、保護ケースに収容出来ないという面倒な
手間がかかるものであつた。
ケツト等に入れて使用する場合、胸ポケツトに固
定できないという課題があつた。またクリツプ付
きの携帯用無線機(第2図参照)を収容する場合
は前記帯9が邪魔になり、クリツプ2を取り外さ
ないと、保護ケースに収容出来ないという面倒な
手間がかかるものであつた。
本考案保護ケースは、上記の課題を解決するた
め、第1、第2図示のように箱体に形成されたケ
ース1の上面の背面側辺と背面の上辺が一体とな
つた蓋5と、この蓋5の正面側辺に一体に設けら
れ正面に着脱自在に取付けられるフラツプ6を有
し、蓋5から背面上部にかけて開口部7を有する
と共に、背面の左、右部に長孔8を備えた構成と
したものである。
め、第1、第2図示のように箱体に形成されたケ
ース1の上面の背面側辺と背面の上辺が一体とな
つた蓋5と、この蓋5の正面側辺に一体に設けら
れ正面に着脱自在に取付けられるフラツプ6を有
し、蓋5から背面上部にかけて開口部7を有する
と共に、背面の左、右部に長孔8を備えた構成と
したものである。
フラツプ6を外して蓋5を開き、携帯用無線機
3のクリツプ2の取付け面を背面側に位置させて
当該無線機3をケース1の上部よりケース1内に
収容する。しかる後、フラツプ6をマジツクテー
プ11のところで正面に固定する。
3のクリツプ2の取付け面を背面側に位置させて
当該無線機3をケース1の上部よりケース1内に
収容する。しかる後、フラツプ6をマジツクテー
プ11のところで正面に固定する。
無線機3を収容した保護ケースは背面にある一
対の長孔8にベルト4を通すことにより腰ベルト
に装着でき、また無線機3の背面に取付けられた
クリツプ2を使うことにより胸ポケツトやベルト
に装着することもできる。
対の長孔8にベルト4を通すことにより腰ベルト
に装着でき、また無線機3の背面に取付けられた
クリツプ2を使うことにより胸ポケツトやベルト
に装着することもできる。
以下図面に基づき本考案の実施例を説明する。
第1図は本考案保護ケースの一実施例の蓋を開
けた状態を示す斜視図、第2図は第1図の実施例
にクリツプ付き携帯用無線機を収容した状態を示
す斜視図である。
けた状態を示す斜視図、第2図は第1図の実施例
にクリツプ付き携帯用無線機を収容した状態を示
す斜視図である。
第1、第2図において1は皮または合成皮革材
で箱体に形成されたケースである。本実施例はこ
のケース1の上面の背面側辺と背面の上辺が一体
となつた蓋5と、この蓋5の正面側辺に一体に設
けられ正面に例えばマジツクテープ11により着
脱自在に取付けられるフラツプ6を有し、クリツ
プ付き携帯用無線機3の操作釦及びクリツプ2等
を外部に露出するため蓋5(上面)より背面上部
にかけて開口部7を有すると共に、背面の左、右
部にベルト4を通すための上下方向の長孔8を備
えた構成になつている。
で箱体に形成されたケースである。本実施例はこ
のケース1の上面の背面側辺と背面の上辺が一体
となつた蓋5と、この蓋5の正面側辺に一体に設
けられ正面に例えばマジツクテープ11により着
脱自在に取付けられるフラツプ6を有し、クリツ
プ付き携帯用無線機3の操作釦及びクリツプ2等
を外部に露出するため蓋5(上面)より背面上部
にかけて開口部7を有すると共に、背面の左、右
部にベルト4を通すための上下方向の長孔8を備
えた構成になつている。
上記の構成においてまず、第1図示のようにフ
ラツプ6をマジツクテープ11のところで正面よ
り引きはがして蓋5を開く。継いで携帯用無線機
3のクリツプ2の取付け面を背面側に位置させて
当該無線機3を第2図示のようにケース1の上部
よりケース1内に収容する。しかる後、フラツプ
6をマジツクテープ11のところで正面に固定す
る。
ラツプ6をマジツクテープ11のところで正面よ
り引きはがして蓋5を開く。継いで携帯用無線機
3のクリツプ2の取付け面を背面側に位置させて
当該無線機3を第2図示のようにケース1の上部
よりケース1内に収容する。しかる後、フラツプ
6をマジツクテープ11のところで正面に固定す
る。
無線機3を収容した保護ケースは背面にある一
対の長孔8にベルト4を通すことにより腰ベルト
に装着でき、また無線機3の背面に取付けられた
クリツプ2を使うことにより胸ポケツトやベルト
に装着することもできる。
対の長孔8にベルト4を通すことにより腰ベルト
に装着でき、また無線機3の背面に取付けられた
クリツプ2を使うことにより胸ポケツトやベルト
に装着することもできる。
上述のように本考案によれば、クリツプ付き携
帯用無線機3の保護ケースとして使用する場合で
も、背面にある一対の長孔8にベルト4を通すこ
とにより確実に腰に装着することができ、しかも
ベルト4は無線機3とクリツプ2の空間を通るた
め邪魔になることはない。また、クリツプ2を使
つて胸ポケツト、腰ベルト等に装着することがで
き、この場合、無線機3は蓋5によつて固定され
ているため、ケース1より抜け出ることはない。
帯用無線機3の保護ケースとして使用する場合で
も、背面にある一対の長孔8にベルト4を通すこ
とにより確実に腰に装着することができ、しかも
ベルト4は無線機3とクリツプ2の空間を通るた
め邪魔になることはない。また、クリツプ2を使
つて胸ポケツト、腰ベルト等に装着することがで
き、この場合、無線機3は蓋5によつて固定され
ているため、ケース1より抜け出ることはない。
無線機3をケース1に収容してもクリツプ2の
開閉を自由にできるので、操作性がよく、クリツ
プ2のズボンや胸ポケツトへの装着が容易に確実
にでき、それ故、無線機3に保護ケースを付けた
ままでも、付けなくても無線機3のクリツプ2を
使うことができる。
開閉を自由にできるので、操作性がよく、クリツ
プ2のズボンや胸ポケツトへの装着が容易に確実
にでき、それ故、無線機3に保護ケースを付けた
ままでも、付けなくても無線機3のクリツプ2を
使うことができる。
第1図は本考案保護ケースの一実施例の蓋を開
けた状態を示す斜視図、第2図は第1図の実施例
にクリツプ付き携帯用無線機を収容した状態を示
す斜視図、第3図は従来保護ケースの一例に携帯
用無線機を収容した状態を示す斜視図である。 1……ケース、2……クリツプ、3……クリツ
プ付き携帯用無線機、4……ベルト、5……蓋、
6……フラツプ、7……開口部、8……長孔。
けた状態を示す斜視図、第2図は第1図の実施例
にクリツプ付き携帯用無線機を収容した状態を示
す斜視図、第3図は従来保護ケースの一例に携帯
用無線機を収容した状態を示す斜視図である。 1……ケース、2……クリツプ、3……クリツ
プ付き携帯用無線機、4……ベルト、5……蓋、
6……フラツプ、7……開口部、8……長孔。
Claims (1)
- 箱体に形成されたケース1の上面の背面側辺と
背面の上辺が一体となつた蓋5と、この蓋5の正
面側辺に一体に設けられ正面に着脱自在に取付け
られるフラツプ6を有し、蓋5から背面上部にか
けて開口部7を有すると共に、背面の左、右部に
長孔8を備えた構成とする携帯用無線機の保護ケ
ース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988145766U JPH0416511Y2 (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988145766U JPH0416511Y2 (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266040U JPH0266040U (ja) | 1990-05-18 |
| JPH0416511Y2 true JPH0416511Y2 (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=31414645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988145766U Expired JPH0416511Y2 (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416511Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-07 JP JP1988145766U patent/JPH0416511Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0266040U (ja) | 1990-05-18 |
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