JPH04165231A - 冷風扇 - Google Patents
冷風扇Info
- Publication number
- JPH04165231A JPH04165231A JP2292944A JP29294490A JPH04165231A JP H04165231 A JPH04165231 A JP H04165231A JP 2292944 A JP2292944 A JP 2292944A JP 29294490 A JP29294490 A JP 29294490A JP H04165231 A JPH04165231 A JP H04165231A
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- JP
- Japan
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- filter
- water
- casing
- air
- disposed
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 63
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 19
- 239000006200 vaporizer Substances 0.000 claims description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 8
- 239000008400 supply water Substances 0.000 claims 1
- 230000008016 vaporization Effects 0.000 description 7
- 238000009834 vaporization Methods 0.000 description 6
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 210000001519 tissue Anatomy 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は冷風扇に係り、特に水等の液体の気化熱により
空気を冷却して冷風を吹出すことのできる冷風扇に関す
る。
空気を冷却して冷風を吹出すことのできる冷風扇に関す
る。
従来から、空気の流路上に水等の液体を含水させたフィ
ルタを配設し、この水の気化熱により前記空気を冷却す
ることにより、冷風を得るようにした冷風扇が多く用い
られている。
ルタを配設し、この水の気化熱により前記空気を冷却す
ることにより、冷風を得るようにした冷風扇が多く用い
られている。
第4図はこのような従来の冷風扇を示したもので、箱型
のケーシング1の互いに対向する側面には、それぞれ空
気の吸込み口2および吹出し口3が形成されており、前
記ケーシング1の内部には、ファンモータ4により回転
駆動される送風ファン5が配設されている。そして、前
記ファンモータ4により送風ファン5を回転駆動させる
ことにより、前記吸込み口2がら空気を取入れ、この空
気を吹出し口3から吹出すようになされている。
のケーシング1の互いに対向する側面には、それぞれ空
気の吸込み口2および吹出し口3が形成されており、前
記ケーシング1の内部には、ファンモータ4により回転
駆動される送風ファン5が配設されている。そして、前
記ファンモータ4により送風ファン5を回転駆動させる
ことにより、前記吸込み口2がら空気を取入れ、この空
気を吹出し口3から吹出すようになされている。
また、前記ケーシング1の吸込み口2の内側近傍には、
水フィルタ6が配設されており、前記ケーシング1の吸
込み口2部分には、前記水フィルタ6の交換時に開閉さ
れる開閉蓋7が軸8を中心として回動自在に取付けられ
ている。また、前記水フィルタ6の上部には、前記水フ
ィルタ6に水を含水させる散水骨は皿9が配設されてお
り、また、前記ケーシング1の内部下端には、水タンク
10が配設されている。この水タンク10には、給水ポ
ンプ11が配設されており、この給水ポンプ11には、
前記水タンク10内の水を前記散水骨は皿9に供給する
水供給配管12が接続されている。
水フィルタ6が配設されており、前記ケーシング1の吸
込み口2部分には、前記水フィルタ6の交換時に開閉さ
れる開閉蓋7が軸8を中心として回動自在に取付けられ
ている。また、前記水フィルタ6の上部には、前記水フ
ィルタ6に水を含水させる散水骨は皿9が配設されてお
り、また、前記ケーシング1の内部下端には、水タンク
10が配設されている。この水タンク10には、給水ポ
ンプ11が配設されており、この給水ポンプ11には、
前記水タンク10内の水を前記散水骨は皿9に供給する
水供給配管12が接続されている。
前記従来の冷風扇において冷風運転を行なう場合は、ま
ず、給水ポンプ11を動作させて前記水タンク10内の
水を水供給配管12を介して散水骨は皿9に送り、この
散水骨は皿9から水フィルタ6に含水させるとともに、
ファンモータ4を動作させる。そして、吸込み口2から
吸込まれ水フィルタ6を通る空気は、水フィルタ6に含
水された水の気化熱により冷却され、この冷却空気を吹
出し口3から吹出し、これにより、所定の冷風を得るよ
うになっている。
ず、給水ポンプ11を動作させて前記水タンク10内の
水を水供給配管12を介して散水骨は皿9に送り、この
散水骨は皿9から水フィルタ6に含水させるとともに、
ファンモータ4を動作させる。そして、吸込み口2から
吸込まれ水フィルタ6を通る空気は、水フィルタ6に含
水された水の気化熱により冷却され、この冷却空気を吹
出し口3から吹出し、これにより、所定の冷風を得るよ
うになっている。
そして、水フィルタ6が古くなった場合は、前記開閉蓋
を開いて水フィルタ6を交換し、その後、開閉蓋を閉じ
ることにより、冷風運転を行なうことができるものであ
る。
を開いて水フィルタ6を交換し、その後、開閉蓋を閉じ
ることにより、冷風運転を行なうことができるものであ
る。
しかし、前記従来の冷風扇においては、前記水フィルタ
6は、冷風扇の機種に応じて専用のフィルタ6を用いる
必要があるので、専用フィルタ6の代りに手近なもので
代用することができず、専用フィルタ6の予備がなくな
った場合は、この専用フィルタ6を購入しなければ、冷
風扇を使用することができず、極めて使い勝手が悪く、
維持費も高くなってしまうという問題を有している。
6は、冷風扇の機種に応じて専用のフィルタ6を用いる
必要があるので、専用フィルタ6の代りに手近なもので
代用することができず、専用フィルタ6の予備がなくな
った場合は、この専用フィルタ6を購入しなければ、冷
風扇を使用することができず、極めて使い勝手が悪く、
維持費も高くなってしまうという問題を有している。
本発明は前記した点に鑑みてなされたもので、手近にあ
る親水性の紙等をフィルタとして用いることができ、使
い勝手を著しく向上させることができ、維持費の低減を
図ることのできる冷風扇を提供することを目的とするも
のである。
る親水性の紙等をフィルタとして用いることができ、使
い勝手を著しく向上させることができ、維持費の低減を
図ることのできる冷風扇を提供することを目的とするも
のである。
前記目的を達成するため本発明に係る冷風扇は、ケーシ
ングに空気の吸込み口および吹出し口をそれぞれ形成し
、前記ケーシングの内部に送風ファンを配設するととも
に、前記吸込み口からの空気の流路に気化装置を配設し
、前記ケーシングの内部に水タンクを設け、この水タン
ク部分に前記気化装置に水を供給する給水ポンプを配設
してなる冷風扇において、前記気化装置を任意の親水性
材料を着脱自在に保持可能に形成し、前記気化装置に前
記親水性材料に穿孔を形成する穿孔機構を配設したもの
である。
ングに空気の吸込み口および吹出し口をそれぞれ形成し
、前記ケーシングの内部に送風ファンを配設するととも
に、前記吸込み口からの空気の流路に気化装置を配設し
、前記ケーシングの内部に水タンクを設け、この水タン
ク部分に前記気化装置に水を供給する給水ポンプを配設
してなる冷風扇において、前記気化装置を任意の親水性
材料を着脱自在に保持可能に形成し、前記気化装置に前
記親水性材料に穿孔を形成する穿孔機構を配設したもの
である。
本発明によれば、水タンク内の水を給水ポンプによりフ
ィルタに含水させ、送風ファンにより吸込み口から吸込
まれた空気は、フィルタを通ってフィルタに含水された
水の気化熱により冷却され、吹出し口から吹出されるよ
うになっており、また、前記気化装置のフィルタを着脱
自在としており、しかも、穿孔機構によりフィルタに穿
孔を形成することができるので、専用のフィルタを用い
る必要がなく、ティッシュペーパ等の任意の親水性材料
をフィルタとして使用することができ、使い勝手を著し
く向上させることができ、しかも、維持費の低減を図る
ことができるものである。
ィルタに含水させ、送風ファンにより吸込み口から吸込
まれた空気は、フィルタを通ってフィルタに含水された
水の気化熱により冷却され、吹出し口から吹出されるよ
うになっており、また、前記気化装置のフィルタを着脱
自在としており、しかも、穿孔機構によりフィルタに穿
孔を形成することができるので、専用のフィルタを用い
る必要がなく、ティッシュペーパ等の任意の親水性材料
をフィルタとして使用することができ、使い勝手を著し
く向上させることができ、しかも、維持費の低減を図る
ことができるものである。
以下、本発明の実施例を第1図乃至第3図を参照して説
明する。
明する。
第1図は本発明に係る冷風扇の一実施例を示したもので
、箱型のケーシング1の両側面には、空気をケーシング
1の内部に取込む吸込み口2およびケーシング1の内部
の空気を外部に吹出す吹出し口3がそれぞれ形成されて
おり、前記ケーシング1の前記吹出し口3部分には、フ
ァンモータ4により回転駆動される送風ファン5が配設
されている。そして、前記ファンモータ4により送風フ
ァン5を回転駆動させることにより、前記吸込み口2か
ら空気を取入れ、この空気を吹出し口3から吹出すよう
になされている。
、箱型のケーシング1の両側面には、空気をケーシング
1の内部に取込む吸込み口2およびケーシング1の内部
の空気を外部に吹出す吹出し口3がそれぞれ形成されて
おり、前記ケーシング1の前記吹出し口3部分には、フ
ァンモータ4により回転駆動される送風ファン5が配設
されている。そして、前記ファンモータ4により送風フ
ァン5を回転駆動させることにより、前記吸込み口2か
ら空気を取入れ、この空気を吹出し口3から吹出すよう
になされている。
また、前記ケーシング1の吸込み口2の内側近傍には、
気化装置としてのフィルタ装置13が傾斜して配設され
ており、このフィルタ装[13は、前記ケーシング1の
底板および上面にそれぞれ形成された保持体14.14
に保持されている。
気化装置としてのフィルタ装置13が傾斜して配設され
ており、このフィルタ装[13は、前記ケーシング1の
底板および上面にそれぞれ形成された保持体14.14
に保持されている。
また、前記フィルタ装置13は、第2図および第3図“
(a)、(b)に示すように、外周部−面側に断面形状
り字状の保持フランジ15が形成されたフィルタ保持板
16と、保持用開口17が形成され前記フィルタ保持板
16の前記保持フランジ15の外周面に係合される係合
板18とにより形成されており、前記フィルタ保持板1
6と係合板18との間にティシュペーパ等の親水性の紙
等からなるフィルタ19を配置した状態で、前記フィル
タ保持板16の保持フランジ15の外周側に係合板18
を係合させることにより、前記フィルタ19を挟持する
ようになされている。また、前記フィルタ保持板16の
保持フランジ15の内側には、格子状を有し一面側に多
数の穿孔ピン20゜20・・・が固着された穿孔板21
が保持フランジ15の内側に沿って移動自在に配設され
ており、この穿孔板21と前記保持フランジ15の内側
との間には、前記穿孔板21を付勢する付勢ばね22が
介設されている。そして、前記フィルタ保持板16と係
合板18との間にフィルタ19を保持した状態で、前記
穿孔板21を付勢ばね22の付勢力に抗して移動させる
ことにより、前記穿孔ピン20により前記フィルタ19
に多数の開口を穿設することができるようになされてい
る。
(a)、(b)に示すように、外周部−面側に断面形状
り字状の保持フランジ15が形成されたフィルタ保持板
16と、保持用開口17が形成され前記フィルタ保持板
16の前記保持フランジ15の外周面に係合される係合
板18とにより形成されており、前記フィルタ保持板1
6と係合板18との間にティシュペーパ等の親水性の紙
等からなるフィルタ19を配置した状態で、前記フィル
タ保持板16の保持フランジ15の外周側に係合板18
を係合させることにより、前記フィルタ19を挟持する
ようになされている。また、前記フィルタ保持板16の
保持フランジ15の内側には、格子状を有し一面側に多
数の穿孔ピン20゜20・・・が固着された穿孔板21
が保持フランジ15の内側に沿って移動自在に配設され
ており、この穿孔板21と前記保持フランジ15の内側
との間には、前記穿孔板21を付勢する付勢ばね22が
介設されている。そして、前記フィルタ保持板16と係
合板18との間にフィルタ19を保持した状態で、前記
穿孔板21を付勢ばね22の付勢力に抗して移動させる
ことにより、前記穿孔ピン20により前記フィルタ19
に多数の開口を穿設することができるようになされてい
る。
また、前記ケーシング1のフィルタ装置13の上部に対
応する位置には、開閉蓋23が配役されており、この開
閉蓋23を開くことにより、前記フィルタ装置13の着
脱を行なうことができるようになっている。また、前記
ケーシング1の内部の前記フィルタ装置13の上部近傍
には、前記フィルタ装置13のフィルタ19に水を含水
させる散水受は皿9が配設されており、この散水受は皿
9には、前記ケーシング1の外部に露出され前記フィル
タ装置13の着脱時に前記散水受は皿9を退避させる退
避レバー24が接続されている。
応する位置には、開閉蓋23が配役されており、この開
閉蓋23を開くことにより、前記フィルタ装置13の着
脱を行なうことができるようになっている。また、前記
ケーシング1の内部の前記フィルタ装置13の上部近傍
には、前記フィルタ装置13のフィルタ19に水を含水
させる散水受は皿9が配設されており、この散水受は皿
9には、前記ケーシング1の外部に露出され前記フィル
タ装置13の着脱時に前記散水受は皿9を退避させる退
避レバー24が接続されている。
また、前記ケーシング1の内部下端には、水タンク10
が配設されており、前記フィルタ装置13の下端部は、
前記水タンク10の水中に位置するようになされている
。この水タンク10の内部下方には、ポンプモータ25
により駆動される給水ポンプ11が配設されており、こ
の給水ポンプ11には、前記水タンク10内の水を前記
散水受は皿9に供給する水供給配管12が接続されてい
る。
が配設されており、前記フィルタ装置13の下端部は、
前記水タンク10の水中に位置するようになされている
。この水タンク10の内部下方には、ポンプモータ25
により駆動される給水ポンプ11が配設されており、こ
の給水ポンプ11には、前記水タンク10内の水を前記
散水受は皿9に供給する水供給配管12が接続されてい
る。
次に、本実施例の作用について説明する。
まず、冷風運転を行なう場合は、前記ポンプモータ25
を動作させるとともに、ファンモータ4を動作させ、前
記水タンク1o内の水を給水ポンプ11により水供給配
管12を介して散水受は皿9に送り、この散水受は皿9
からフィルタ装置13のフィルタ19に含水させる。そ
して、前記吸込み口2から吸込まれた空気は、フィルタ
19を通ってフィルタ19に含水された水の気化熱によ
り冷却され、吹出し口3から吹出すようになっている。
を動作させるとともに、ファンモータ4を動作させ、前
記水タンク1o内の水を給水ポンプ11により水供給配
管12を介して散水受は皿9に送り、この散水受は皿9
からフィルタ装置13のフィルタ19に含水させる。そ
して、前記吸込み口2から吸込まれた空気は、フィルタ
19を通ってフィルタ19に含水された水の気化熱によ
り冷却され、吹出し口3から吹出すようになっている。
また、前記フィルタ19を交換する場合は、前記退避レ
バー24を操作して散水受け[9を退避させ、前記開閉
蓋23を開いて前記フィルタ装置13をケーシング1か
ら取出す。そして、前記係合板18とフィルタ保持板1
6との係合を解除することにより、古いフィルタ19を
取除く。続いて、新規なフィルタ19を前記フィルタ保
持板16と係合板18との間に配置した状態で、前記フ
ィルタ保持板16の保持フランジ15の外周側に係合板
18を係合させることにより、前記フィルタ19を挟持
し、その後、前記穿孔板21を付勢ばね22の付勢力に
抗して移動させることにより、前記穿孔ピン20により
前記フィルタ19に多数の開口を穿設するようになって
いる。前記操作により、フィルタ装置13に新規なフィ
ルタ19を装着することができ、このフィルタ装置13
を前記ケーシング1に装着し、開閉蓋23を閉じるとと
もに、退避レバー24により散水受は皿9を元の位置に
移動させる。これにより、冷風運転を再開することがで
きる。
バー24を操作して散水受け[9を退避させ、前記開閉
蓋23を開いて前記フィルタ装置13をケーシング1か
ら取出す。そして、前記係合板18とフィルタ保持板1
6との係合を解除することにより、古いフィルタ19を
取除く。続いて、新規なフィルタ19を前記フィルタ保
持板16と係合板18との間に配置した状態で、前記フ
ィルタ保持板16の保持フランジ15の外周側に係合板
18を係合させることにより、前記フィルタ19を挟持
し、その後、前記穿孔板21を付勢ばね22の付勢力に
抗して移動させることにより、前記穿孔ピン20により
前記フィルタ19に多数の開口を穿設するようになって
いる。前記操作により、フィルタ装置13に新規なフィ
ルタ19を装着することができ、このフィルタ装置13
を前記ケーシング1に装着し、開閉蓋23を閉じるとと
もに、退避レバー24により散水受は皿9を元の位置に
移動させる。これにより、冷風運転を再開することがで
きる。
したがって、本実施例においては、フィルタ保持板16
と係合板18とにより、任意のフィルタ材料を保持する
ことができ、しかも、穿孔板21の穿孔ピン20により
、フィルタ19に穿孔を形成して通風効率を高めること
ができるので、専用のフィルタを用いる必要がなく、テ
ィッシュペーパ等の任意の親水性材料をフィルタ19と
して使用することができ、使い勝手を著しく向上させる
ことができ、しかも、維持費の低減を図ることができる
。
と係合板18とにより、任意のフィルタ材料を保持する
ことができ、しかも、穿孔板21の穿孔ピン20により
、フィルタ19に穿孔を形成して通風効率を高めること
ができるので、専用のフィルタを用いる必要がなく、テ
ィッシュペーパ等の任意の親水性材料をフィルタ19と
して使用することができ、使い勝手を著しく向上させる
ことができ、しかも、維持費の低減を図ることができる
。
以上述べたように本発明に係る冷風扇は、気化装置のフ
ィルタを着脱自在とし、しかも、穿孔機構によりフィル
タに穿孔を形成することができるので、専用のフィルタ
を用いる必要がなく、ティッシュペーパ等の任意の親水
性材料をフィルタとして使用することができ、使い勝手
を著しく向上させることができ、しかも、維持費の低減
を図ることができる等の効果を奏する。
ィルタを着脱自在とし、しかも、穿孔機構によりフィル
タに穿孔を形成することができるので、専用のフィルタ
を用いる必要がなく、ティッシュペーパ等の任意の親水
性材料をフィルタとして使用することができ、使い勝手
を著しく向上させることができ、しかも、維持費の低減
を図ることができる等の効果を奏する。
、、gi図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第2図
は第1図のフィルタ装置部分の正面図、第3図(a)、
Cb)はそれぞれフィルタ装置のフィルタ着脱操作を示
す説明図、第4図は従来における冷風扇の一部断面図で
ある。 1・・・ケーシング、2・・・吸込み口、3・・・吹出
し口、4・・・ファンモータ、5・・・送風ファン、7
・・・水フィルタ、9・・・散水受は皿、10・・・水
タンク、11・・・給水ポンプ、13・・・フィルタ装
置、15・・・保持フランジ、16・・・フィルタ保持
板、17・・・、18・・・係合板、19・・・フィル
タ、20・・・穿孔ピン、21・・・穿孔板、23・・
・開閉蓋、24・・・退避レバー。 出願人代理人 石 川 泰 実業1図 第4図
は第1図のフィルタ装置部分の正面図、第3図(a)、
Cb)はそれぞれフィルタ装置のフィルタ着脱操作を示
す説明図、第4図は従来における冷風扇の一部断面図で
ある。 1・・・ケーシング、2・・・吸込み口、3・・・吹出
し口、4・・・ファンモータ、5・・・送風ファン、7
・・・水フィルタ、9・・・散水受は皿、10・・・水
タンク、11・・・給水ポンプ、13・・・フィルタ装
置、15・・・保持フランジ、16・・・フィルタ保持
板、17・・・、18・・・係合板、19・・・フィル
タ、20・・・穿孔ピン、21・・・穿孔板、23・・
・開閉蓋、24・・・退避レバー。 出願人代理人 石 川 泰 実業1図 第4図
Claims (1)
- ケーシングに空気の吸込み口および吹出し口をそれぞれ
形成し、前記ケーシングの内部に送風ファンを配設する
とともに、前記吸込み口からの空気の流路に気化装置を
配設し、前記ケーシングの内部に水タンクを設け、この
水タンク部分に前記気化装置に水を供給する給水ポンプ
を配設してなる冷風扇において、前記気化装置を任意の
親水性材料を着脱自在に保持可能に形成し、前記気化装
置に前記親水性材料に穿孔を形成する穿孔機構を配設し
たことを特徴とする冷風扇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2292944A JPH04165231A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 冷風扇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2292944A JPH04165231A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 冷風扇 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04165231A true JPH04165231A (ja) | 1992-06-11 |
Family
ID=17788440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2292944A Pending JPH04165231A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 冷風扇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04165231A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015099610A1 (en) * | 2013-12-26 | 2015-07-02 | Agrawal Avichal | A fluid handling device, an air cooler device, and a method of cooling a fluid flow |
| CN105258311A (zh) * | 2015-11-19 | 2016-01-20 | 高国兴 | 空气调节装置用的水箱机构 |
| GB2582622A (en) * | 2019-03-28 | 2020-09-30 | Univ Brunel | Cooling apparatus and method of cooling |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP2292944A patent/JPH04165231A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015099610A1 (en) * | 2013-12-26 | 2015-07-02 | Agrawal Avichal | A fluid handling device, an air cooler device, and a method of cooling a fluid flow |
| CN105258311A (zh) * | 2015-11-19 | 2016-01-20 | 高国兴 | 空气调节装置用的水箱机构 |
| GB2582622A (en) * | 2019-03-28 | 2020-09-30 | Univ Brunel | Cooling apparatus and method of cooling |
| WO2020193984A1 (en) * | 2019-03-28 | 2020-10-01 | Kool Technology Limited | Cooling apparatus, method of cooling and air conditioning apparatus |
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