JPH04165287A - 穀物その他の乾燥装置 - Google Patents

穀物その他の乾燥装置

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JPH04165287A
JPH04165287A JP29304490A JP29304490A JPH04165287A JP H04165287 A JPH04165287 A JP H04165287A JP 29304490 A JP29304490 A JP 29304490A JP 29304490 A JP29304490 A JP 29304490A JP H04165287 A JPH04165287 A JP H04165287A
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JP
Japan
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hot air
drying
chambers
dry
hot blast
Prior art date
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Pending
Application number
JP29304490A
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English (en)
Inventor
Aijiro Kaneko
金子 愛次郎
Tetsushiro Watanabe
渡辺 鉄四郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kaneko Agricultural Machinery Co Ltd
Original Assignee
Kaneko Agricultural Machinery Co Ltd
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Publication date
Application filed by Kaneko Agricultural Machinery Co Ltd filed Critical Kaneko Agricultural Machinery Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、乾燥床に埋設した複数の熱風送風室より上向
きに噴出する乾燥熱風を有効に使用して、穀物は勿論の
こと野菜、果物、海産物、牧草、薬草その他の被乾燥物
を能率よく乾燥することができる穀物その他の乾燥装置
に関する。
[従来の技術] 従来、上面を開放した積長の乾燥管内に配設した水平通
風盤を境として上部に乾燥室を、また下部に送風室を区
画形成し、前記乾燥筐上には乾燥室内に収納した穀物を
排出部に向は移行せしめる撹拌混合移送機を長手方向に
沿い往復移動自在に搭載して、静置状態のもとに収容し
た穀物を撹拌混合移送作用と、熱風の圧送作用とにより
能率よく均一に乾燥せしめながら排出部より排出せしめ
る穀物乾燥装置は、本出願前、例えば実開平2−139
92号公報に記載されて公知である。
[発明が解決しようとする課題] ところで、従前のこの種穀物乾燥装置においては、被乾
燥物は穀物のみに限定され、野菜、果物、海産物、牧草
、薬革その他の被乾燥物等を有効的に乾燥させることが
できない許りか、乾燥装置自体の構成が複雑で高価であ
るという問題点かあった。
本発明は、乾燥床に埋設した複数の熱風送風室より上向
きに随時噴出する乾燥熱風と撹拌移送走行車の走行によ
る撹拌移送作用とで穀物を能率よく乾燥させることがで
きる許りか、野菜、果物、海産物、牧革、薬草その他の
被乾燥物を乾燥する場合には、前記被乾燥物を収容した
箱型乾燥台車を撹拌移送走行車と交換走行せしめたこと
で、同一の乾燥施設であっても、穀物は勿論のこと、野
菜、果物、海産物、牧革、薬草その他の被乾燥物を能率
的に乾燥せしめることができるとともに乾燥装置の簡略
化を容易ならしめた穀物その他の乾燥装置を提供するこ
とを目的としている。
[ff題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明の穀物その他の乾燥
装置においては、乾燥床に、供給された乾燥熱風を上向
きに噴出させる熱風送風室を長手方向に沿い複数間隔を
おき埋設し、前記複数の熱風送風室の両側に沿い敷設し
た走行レールには、熱風送風室上に!置した穀物が両側
より流出しないよう受け止める防止板を両側に備え、か
つ多数の撹拌移送杆を回転自在に軸架した撹拌移送走行
車と内部に穀物以外の被乾燥物を収容でき、しかも底部
に熱風送風窓を、又、上部に排風機を備えた排風窓を夫
々間口した箱型乾燥台車を交換走行自在に搭載したもの
である。
[作      用  コ 穀物の乾燥に際しては、第2図に示された如く一番右f
141こ位置した熱風送風室上に穀物を山積み吠に堆積
し、次いで超酸された乾燥熱風を熱風送風ダクトを経て
前記熱風送風室内に送る。このような状態のもとて撹拌
移送走行車を矢印方向に向は遅速走行させると同時に多
数の撹拌移送杆を時計方向に回動すれば、山積み状に堆
積された穀物は撹拌移送杆の撹拌混合移送作用と熱風送
風室より上向きに噴出する乾燥熱風の通風作用とにより
均一に乾燥されながら次の熱風送風室上に移送される。
このようにして成る程度乾燥された穀物が次位の熱風送
風室上に移送されたら、一番目の熱風送風室%乾燥熱風
。送風2停止tう、同時い、次位のam送風室に乾燥熱
風を送風し、前述と同様の作用により穀物を撹拌混合し
ながら移送する閏に通風乾燥せしめる。したがって、穀
物は矢印方向に向は遅速走行する撹拌移送走行車により
順次複数の熱風送風室上を一方に向は撹拌移送される間
に乾燥熱風の通風乾燥作用で所定水分に乾燥されるとと
もに、山積みされた穀物は撹拌移送走行車の両側に備え
られた防止板により受止められ、たとえ多数の撹拌移送
杆により穀物を撹拌混合しても熱風送風室の両側より妄
りに排出されることが未然に防止される。
又、上記の乾燥装置を用いて野菜、果物、海産物、牧草
、薬草その他の材料からなる被乾燥物を乾燥させたい場
合には、前記撹拌移送走行車を箱型乾燥台車と交換搭載
し、次いで前述の被乾燥物を箱型乾燥台車内に収容した
後、前記箱型乾燥台車を乾燥熱風が上向きに噴出してい
る一番右側に位置した熱風送風室上を矢印方向に向は遅
速走行せしめると同時に排風機を運転せしめる。さすれ
ば、熱風送風室より上向きに噴出した乾燥熱風は排風機
の吸引作用で熱風送風窓より箱型乾燥台車内に吸引流通
された後、排風窓より排風される間に被乾燥物を乾燥す
る。
そして、前記箱型乾燥台車が次位の熱風送風室上に走行
されると乾燥熱風が噴出され、前述と同様の乾燥作用を
受けて被乾燥物をさらに乾燥すると同時に、箱型乾燥台
車が通過した以後の熱風送風室への乾燥熱風の供給を停
止せしめる。
したがって、前記箱型乾燥台車が通過する熱風送風室よ
り乾燥熱風を上向きに噴出すれば、少ない乾燥熱ffi
量で被乾燥物を有効的に乾燥することができる。
[実  施  例  ] 実施例について図面を参照して説明する。
第1図ないし第4図に示されたものは、穀物は勿論のこ
と、野菜、果物、海産物、牧草、薬革そめ他の被乾燥物
を乾燥熱風の通風作用により効果的に乾燥することがで
きる乾燥装置であって、該乾燥装置1は、平坦状を呈す
る乾燥床2に供給された乾燥熱風を上向きに噴出させる
熱風送風室3を長手方向に沿い複数間隔をおき埋設する
とともに、前記複数の熱風送風室3・・・・には、基端
側が地上に設置され、しかも送風機4a、バーナ4bお
よびモータ4C等からなる乾燥熱風発生装置4に接続さ
れ、他端が乾燥床2中に埋設された熱風送風ダクト5よ
り分岐された分岐ダクト6・・・・の先端側が接続され
ており、前記それぞれの分岐ダクト6の内側には開閉シ
ャッター7・・・・を回動自在に収蔵軸架して、それぞ
れの熱風送風室3内に乾燥熱風を送風できるようにして
構成されている。なお、複数の熱風送ffi室3・・・
・の上面は多孔壁板8・・・・により覆われている。
そして、前記複数の熱風送風室3・・・・の両側には一
対の走行レール9.9が敷設されている。
IOは、前記一対の走行レール9,9上を往復走行でき
るように搭載された穀物乾燥時に使用する撹拌移送走行
車であって、撹拌移送走行車IOは、走行機体11と、
該走行機体11に回転自在に横架された回転軸12に放
射状に複数本の撹拌移送杆13を植着するとともに前記
走行機体11には熱風送風室3の幅長さよりもやや広い
間隔をおいて一対の防止板14.14を立設して、熱風
送風室3上へ山積み状に堆積された穀物Aが走行しなが
ら回転する撹拌移送杆13の撹拌混合移送作用で熱風送
風室3外に流出するのを防止するように構成せしめる。
15は、穀物A以外の被乾燥物、例えば、野菜、果物、
海産物、牧草、薬草その他の被乾燥物Bを収容した後、
乾燥装置lを利用し、流通する乾燥熱風により乾燥する
ことができる箱型乾燥台車であって、該箱型乾燥台車1
5は、その使用に際して撹拌移送走行車10と交換して
一対のレール9.9上を往復走行できるようにし、しか
も全体を内部が空胴の箱状に形成し、−側面には両開き
の3116を備え、底部に熱風送風窓17を、又、上部
に排風機19を回転自在に収蔵軸架した排風窓I8をそ
れぞれ間口すると共に、内部の左右両側には撹拌ファン
22.22をそれぞれ内設した乾燥熱風誘導室20.2
1をその設置高さが異なるよう仕切板23.24により
仕切フて対向状に設ける。
そして、前記左右の乾燥熱風誘導室20.21の間には
、被乾燥物Bを多数載置した網板25・・・・を複数段
に亘り取外し自在に水平状態のもとに収納して、熱風送
風室3より噴き上げられた乾燥熱風を排風機19の吸引
作用で熱風送風窓17より箱型乾燥台車15内に吸引し
、これが乾燥熱風を撹拌ファン22.22により撹拌し
ながら矢印方向に向は順次流通せしめた後、最後に排風
窓18より箱外に排風せしめることで被乾燥物Bを効率
的に乾燥せしめることができる。
なお、うどん、蕎麦、海草、干瓢等の如く長い被乾燥物
Cの場合には、左右の乾燥熱風誘導室20゜21間の上
部位置に前記被乾燥物Cを架設するための支持棒26を
多数間隔をおき水平に架設する支持杆27が設けられて
いる。
[発明の効果] 本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されてるような効果を奏する。
−台の乾燥装置を利用して一対の走行レール上を多数の
撹拌移送杆を回転自在に軸架して構成した撹拌移送走行
車を走行せしめた場合には、熱風送風室上へ山積み状に
堆積した穀物を撹拌混合移送作用と上方に向は噴出する
乾燥熱風の通風作用とにより効率的に乾燥せしめること
ができる許りか、撹拌移送走行車の両側に設けた防止板
により乾燥中の穀物が熱風送風室外へ流出するのを未然
に防止し、総ての穀物を均一に所定水分に乾燥すること
ができる許りか、穀物以外の被乾燥物を乾燥する場合に
は、穀物以外の被乾燥物を収容した箱型乾燥台車を撹拌
移送走行車と交換走行せしめて、熱風送風室より噴出し
た乾燥熱風を熱風送風窓より入り、排風窓より排風機の
吸引排風作用で排風するよう箱型乾燥台車内を流通する
乾燥熱風により円滑に乾燥せしめることができ、その結
果、−台の乾燥装置であっても、穀物は勿論のこと、野
菜、果物、海産物、牧草、薬草その他の被乾燥物を有効
的に乾燥することができる。その上、本発明においては
、乾燥熱風が噴出する熱風送風室は複数間隔をおいて乾
燥床に埋設したので、必要場所だけに乾燥熱風を送って
乾燥作業を容易に達成させ、乾燥熱風の著しい節約を図
ることができるとともに、乾燥装置自体の構成を簡略化
して安価に提供できる。
【図面の簡単な説明】
図面は穀物その他の被乾燥物を乾燥する乾燥装置を示す
ものであって、第1図は穀物を乾燥せしめた場合の一部
を切欠し、要部を縦断した乾燥装置の側面図、第2図は
同乾燥装置の一部切欠した平面図、第3Wiは野菜、果
物、海産物、牧草、薬草その他の被乾燥物を乾燥せしめ
た場合の一部を切欠し、要部を縦断した乾燥装置の側面
図、第4図は同乾燥装置の一部切欠した平面図、第5図
は箱型乾燥台車の正面図、第6図は第5図の縦断正面図
、第7図は箱型乾燥台車の他例を示す要部縦断正面図で
ある。 1・・・乾燥装置、2・・・乾燥床、3・・・熱風送風
室、9.9・・・一対の走行レール、lO・・・撹拌移
送走行車、13・・・撹拌移送杆、14.14・・・一
対の防止板、15・・・箱型乾燥台車、17・・・熱風
送風窓、18・・・排風窓、19・・・排風機

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 乾燥床に、供給された乾燥熱風を上向きに噴出させる熱
    風送風室を長手方向に沿い複数間隔をおき埋設し、前記
    複数の熱風送風室の両側に沿い敷設した走行レールには
    、熱風送風室上に載置した穀物が両側より流出しないよ
    う受け止める防止板を両側に備え、かつ多数の撹拌移送
    杆を回転自在に軸架した撹拌移送走行車と内部に穀物以
    外の被乾燥物を収容でき、しかも底部に熱風送風窓を、
    又、上部に排風機を備えた排風窓を夫々間口した箱型乾
    燥台車を交換走行自在に搭載した穀物その他の乾燥装置
JP29304490A 1990-10-30 1990-10-30 穀物その他の乾燥装置 Pending JPH04165287A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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