JPH0416528Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0416528Y2 JPH0416528Y2 JP1990085203U JP8520390U JPH0416528Y2 JP H0416528 Y2 JPH0416528 Y2 JP H0416528Y2 JP 1990085203 U JP1990085203 U JP 1990085203U JP 8520390 U JP8520390 U JP 8520390U JP H0416528 Y2 JPH0416528 Y2 JP H0416528Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receipt
- signal
- image information
- received
- sent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の詳細な説明〕
本考案はフアクシミリ装置に関する。
フアクシミリによる文書の交信においては、送
信した筈の原稿が間違いなく受信側に届いている
か、また間違いなく送信したか等について容易に
確認できず、通常は電話応答により行われている
が、自動交信の場合は適当な確認手段がなく、し
ばしばトラブルを発生させていた。
信した筈の原稿が間違いなく受信側に届いている
か、また間違いなく送信したか等について容易に
確認できず、通常は電話応答により行われている
が、自動交信の場合は適当な確認手段がなく、し
ばしばトラブルを発生させていた。
本考案はこの様な問題を解決することを目的と
し、その構成は第1図に示す如くである。
し、その構成は第1図に示す如くである。
同図においてTはフアクシミリ送信機を、Rは
同受信機を示し、互いにGモードによる交信状
態にあるものとする。1は受信機Rの設置された
部署、例えば会社や部門等の名称である受信者表
示データを記憶した受信者表示データ記憶手段で
ある。2は現交信を行つている日時等を計時する
計時手段であり、3は送信機Tから送られて来る
画情報の数、つまり受信した原稿の枚数を画信号
間の手順信号によりカウントする受信枚数カウン
ト手段である。上記した各手段1,2,3、の内
容は送信機Tとの間で画情報交信の終了が確認さ
れると同時に文字発生手段4によつて読取られ、
上記内容に該当する文字パターン信号として送出
された後、送信手段5によつて符号化および変調
を施されて送信機Tに向け回線上に送出される。
同受信機を示し、互いにGモードによる交信状
態にあるものとする。1は受信機Rの設置された
部署、例えば会社や部門等の名称である受信者表
示データを記憶した受信者表示データ記憶手段で
ある。2は現交信を行つている日時等を計時する
計時手段であり、3は送信機Tから送られて来る
画情報の数、つまり受信した原稿の枚数を画信号
間の手順信号によりカウントする受信枚数カウン
ト手段である。上記した各手段1,2,3、の内
容は送信機Tとの間で画情報交信の終了が確認さ
れると同時に文字発生手段4によつて読取られ、
上記内容に該当する文字パターン信号として送出
された後、送信手段5によつて符号化および変調
を施されて送信機Tに向け回線上に送出される。
上記した本考案の実施例につき、以下図面に基
づいて詳細に説明する。
づいて詳細に説明する。
第2図はフアクシミリ受信機Rの要部を示し、
10は年、月、日、時、分および秒の各実際値を
カウントする合計6つのカウンタからなる計時装
置である。11は上記受信機Rを設置した会社名
等の受信者表示データを記憶させた受信者表示デ
ータ用メモリ、12は後述する固定データを記憶
した固定データ用メモリ、13は各画情報の交信
間の送信機Tから送出されて来る画信号終了信号
(RTC)により上記交信された画情報の数をカウ
ントする受信枚数カウントレジスタである。1
4,15は夫々文字コード発生装置であり、計数
装置10および受信枚数カウントレジスタ13の
各データをアスキー等による文字コードに変換す
る。16はCPUの一機能としてのイメージ生成
装置であり、画情報交信終了時の受信準備確認信
号(CFR)により作動して上記計時装置10、
受信者表示データ用メモリ11、固定データ用メ
モリ12および受信枚数カウントレジスタ13の
各データ内容を読出してイメージバツフア17に
転送すると同時にデータ発生装置18を起動す
る。該起動によりCPUの一部をなすデータ発生
装置18は行カウンタ19および文字カウンタ2
0をセツトし、両カウンタ19,20のカウンタ
値はCPU内のアドレス演算装置21で演算処理
されてイメージバツフア17内の各データをアド
レス設定する。前記固定データ用メモリ12は計
時装置10、受信者表示データ用メモリ11およ
び受信枚数カウントレジスタ13内の各データを
イメージバツフア17内で所定のイメージとして
生成するため、該イメージ中のブランクや信号等
の不変のデータを蓄積したものであり、これによ
りイメージバツフア17内には後述する受領書の
文面のイメージが文字コードの形でアドレス修飾
されて格納される。次いでデータ発生装置18に
より起動されるラインカウンタ22の指示によ
り、フオントアドレス発生装置23が上記イメー
ジバツフア17に格納された各文字コードを読取
り、該文字コードに対応したフオントアドレスに
変換してフオントメモリ24をアドレス設定す
る。フオントメモリ24は上記フオントアドレス
に応じた文字のパターン信号を発し、これがデー
タ発生装置18に順次読取られて色判定装置25
およびランレングスカウンタ26に夫々供給され
る。上記パターン信号は文字を多数の画素に分解
し、各画表の白又は黒をデジタル的に表示するも
ので、色判定装置25は上記画素の白から黒又は
黒から白への変化点を検出してランレングスカウ
ンタ26へ出力する。ランレングスカウンタ26
は上記パターン信号および色判定装置25からの
信号によつて該パターン信号を1ライン毎に白又
は黒の画素列(ランレングス)としてカウント
し、符号化装置27に供給すると同時に上記カウ
ントの値により各ラインの終端を検出してEOL
発生装置28を起動する。符号化装置27は上記
ランレングスカウンタ26のカウント値に基づ
き、これをG規格によるランレングス符号に変
換するもので、EOL発生装置28は各ラインの
終端をライン終端信号EOLとしてポストモード
で出力し、上記符号化装置27およびEOL発生
装置28の各出力は次段のフイードイン・フイー
ドアウトバツフア29を介して交互にモデム30
に供給され、変調されて回線上に送出される。
10は年、月、日、時、分および秒の各実際値を
カウントする合計6つのカウンタからなる計時装
置である。11は上記受信機Rを設置した会社名
等の受信者表示データを記憶させた受信者表示デ
ータ用メモリ、12は後述する固定データを記憶
した固定データ用メモリ、13は各画情報の交信
間の送信機Tから送出されて来る画信号終了信号
(RTC)により上記交信された画情報の数をカウ
ントする受信枚数カウントレジスタである。1
4,15は夫々文字コード発生装置であり、計数
装置10および受信枚数カウントレジスタ13の
各データをアスキー等による文字コードに変換す
る。16はCPUの一機能としてのイメージ生成
装置であり、画情報交信終了時の受信準備確認信
号(CFR)により作動して上記計時装置10、
受信者表示データ用メモリ11、固定データ用メ
モリ12および受信枚数カウントレジスタ13の
各データ内容を読出してイメージバツフア17に
転送すると同時にデータ発生装置18を起動す
る。該起動によりCPUの一部をなすデータ発生
装置18は行カウンタ19および文字カウンタ2
0をセツトし、両カウンタ19,20のカウンタ
値はCPU内のアドレス演算装置21で演算処理
されてイメージバツフア17内の各データをアド
レス設定する。前記固定データ用メモリ12は計
時装置10、受信者表示データ用メモリ11およ
び受信枚数カウントレジスタ13内の各データを
イメージバツフア17内で所定のイメージとして
生成するため、該イメージ中のブランクや信号等
の不変のデータを蓄積したものであり、これによ
りイメージバツフア17内には後述する受領書の
文面のイメージが文字コードの形でアドレス修飾
されて格納される。次いでデータ発生装置18に
より起動されるラインカウンタ22の指示によ
り、フオントアドレス発生装置23が上記イメー
ジバツフア17に格納された各文字コードを読取
り、該文字コードに対応したフオントアドレスに
変換してフオントメモリ24をアドレス設定す
る。フオントメモリ24は上記フオントアドレス
に応じた文字のパターン信号を発し、これがデー
タ発生装置18に順次読取られて色判定装置25
およびランレングスカウンタ26に夫々供給され
る。上記パターン信号は文字を多数の画素に分解
し、各画表の白又は黒をデジタル的に表示するも
ので、色判定装置25は上記画素の白から黒又は
黒から白への変化点を検出してランレングスカウ
ンタ26へ出力する。ランレングスカウンタ26
は上記パターン信号および色判定装置25からの
信号によつて該パターン信号を1ライン毎に白又
は黒の画素列(ランレングス)としてカウント
し、符号化装置27に供給すると同時に上記カウ
ントの値により各ラインの終端を検出してEOL
発生装置28を起動する。符号化装置27は上記
ランレングスカウンタ26のカウント値に基づ
き、これをG規格によるランレングス符号に変
換するもので、EOL発生装置28は各ラインの
終端をライン終端信号EOLとしてポストモード
で出力し、上記符号化装置27およびEOL発生
装置28の各出力は次段のフイードイン・フイー
ドアウトバツフア29を介して交互にモデム30
に供給され、変調されて回線上に送出される。
第3図はCCITTのGモードに基づく送受信
機T,R間の交信と本考案による交信との関係に
ついて示す説明図である。
機T,R間の交信と本考案による交信との関係に
ついて示す説明図である。
画情報の交信に先立ち、受信機Rから機能識別
信号(DIS)が、送信機Tから受信命令(DCS)
が送出され、更に送信機Tからトレーニング信号
および回線チエツク信号(TCF)が、受信機R
から受信準備確認信号(CFR)が夫々送出され
た後、原稿1枚目の画情報が送信される。該1枚
目の画情報送信がなされた時点で送信機Tから画
信号終了信号(RTC)が送出され、その後上記
原稿が複数枚あるときは送信機Tからマルチペー
ジ信号(MPS)が送出され、これに対し受信機
Rからメツセージ確認信号(MCF)が送出され、
次いで2枚目の原稿の画情報交信が行われる。上
記画信号終了信号(RTC)は画情報の各枚毎に
その後に付随して送信され、前記した第2図の受
信枚数カウントレジスタ13は上記画信号終了信
号(RTC)を受信する度にその数をカウントす
る。本交信がオートリバースモードにより行われ
ていた場合、全枚数の原稿の画情報交信が終了す
ると、送信機Tからメツセージ終了信号(EOM)
が、受信機Rからメツセージ確認信号(MCF)
および受信命令(DIS)が夫々送信される。次い
で送信機Tから標準の場合、送信命令(DTC)
が、非標準の場合、該命令(DTC)の前に非標
準装置命令(NSC)が付されて送信され、次い
で受信機Rから上記標準の場合受信命令(DCS)
が、上記非標準の場合該命令(DCS)の前に非
標準装置設定(NSS)が付されて送信される。
次いで上記したトレーニング信号および回線チエ
ツク信号(TCF)が受信機Rから、受信準備確
認信号(CFR)が送信機Tから送出されて受領
書情報が受信機Rから送出される。上記受領書情
報とは、前述した第2図の回路においてモデム3
0から送出される情報のことであり、その内容は
前記計時装置10、受信者表示データ用メモリ1
1、固定データ用メモリ12および受信枚数カウ
ントレジスタ13から夫々読出されたものであつ
て、上記受信準備確認信号(CFR)によりイメ
ージ生成装置16およびモデム30が起動される
ことにより送出される。上記受領書情報の交信が
終了すると受信機Rから手順終了信号(EOP)
が発せられ、送信機Tからメツセージ確認信号
(MCF)が、受信機Rから回線切断命令(DCN)
が夫々送出されて全交信が終了する。
信号(DIS)が、送信機Tから受信命令(DCS)
が送出され、更に送信機Tからトレーニング信号
および回線チエツク信号(TCF)が、受信機R
から受信準備確認信号(CFR)が夫々送出され
た後、原稿1枚目の画情報が送信される。該1枚
目の画情報送信がなされた時点で送信機Tから画
信号終了信号(RTC)が送出され、その後上記
原稿が複数枚あるときは送信機Tからマルチペー
ジ信号(MPS)が送出され、これに対し受信機
Rからメツセージ確認信号(MCF)が送出され、
次いで2枚目の原稿の画情報交信が行われる。上
記画信号終了信号(RTC)は画情報の各枚毎に
その後に付随して送信され、前記した第2図の受
信枚数カウントレジスタ13は上記画信号終了信
号(RTC)を受信する度にその数をカウントす
る。本交信がオートリバースモードにより行われ
ていた場合、全枚数の原稿の画情報交信が終了す
ると、送信機Tからメツセージ終了信号(EOM)
が、受信機Rからメツセージ確認信号(MCF)
および受信命令(DIS)が夫々送信される。次い
で送信機Tから標準の場合、送信命令(DTC)
が、非標準の場合、該命令(DTC)の前に非標
準装置命令(NSC)が付されて送信され、次い
で受信機Rから上記標準の場合受信命令(DCS)
が、上記非標準の場合該命令(DCS)の前に非
標準装置設定(NSS)が付されて送信される。
次いで上記したトレーニング信号および回線チエ
ツク信号(TCF)が受信機Rから、受信準備確
認信号(CFR)が送信機Tから送出されて受領
書情報が受信機Rから送出される。上記受領書情
報とは、前述した第2図の回路においてモデム3
0から送出される情報のことであり、その内容は
前記計時装置10、受信者表示データ用メモリ1
1、固定データ用メモリ12および受信枚数カウ
ントレジスタ13から夫々読出されたものであつ
て、上記受信準備確認信号(CFR)によりイメ
ージ生成装置16およびモデム30が起動される
ことにより送出される。上記受領書情報の交信が
終了すると受信機Rから手順終了信号(EOP)
が発せられ、送信機Tからメツセージ確認信号
(MCF)が、受信機Rから回線切断命令(DCN)
が夫々送出されて全交信が終了する。
第4図は上記した受領書情報を後述する送信機
Rの受信機構により受信記録した場合の文面の例
を示している。同図において最上列の数字は計時
装置10より、第2列の文字は受信者表示データ
用メモリ11より、最下列の数字は受信枚数カウ
ントレジスタ13より、その他の文字や記号、ブ
ランク等は固定データ用メモリ12から夫々得ら
れるデータによるものである。
Rの受信機構により受信記録した場合の文面の例
を示している。同図において最上列の数字は計時
装置10より、第2列の文字は受信者表示データ
用メモリ11より、最下列の数字は受信枚数カウ
ントレジスタ13より、その他の文字や記号、ブ
ランク等は固定データ用メモリ12から夫々得ら
れるデータによるものである。
第5図はイ,ロは第2図に示した装置の作用に
ついて示すフローチヤートである。
ついて示すフローチヤートである。
次に、送信機Tにおいて上述した受領書情報を
受信する装置の例について説明する。なお、上記
送信機Tとは原稿の画情報を送信する装置という
意味で用い、実際には該送信のための機構の他、
他のフアクシミリから送信されて来た画情報を受
信する機構をも具備しているものとする。
受信する装置の例について説明する。なお、上記
送信機Tとは原稿の画情報を送信する装置という
意味で用い、実際には該送信のための機構の他、
他のフアクシミリから送信されて来た画情報を受
信する機構をも具備しているものとする。
第6図において、31は受信した画情報を復調
するモデム、32は前記ランレングスのコードを
白又は黒を示す信号列に変換する復号器、33は
上記信号列を多数の画素データに変換するビツト
列発生器である。該ビツト列発生器33の出力は
第1切替スイツチS1を介して画情報用プリンタ
34又は受領書用プリンタ35に切替接続され、
復号器32の他方の出力は第2切替スイツチS2
を介して受信紙送り装置36又は受領書用紙送り
装置37に切替接続される。上記両スイツチS
1,S2は非標準判別装置38によつて同期して
切替えられ、第1切替スイツチS1が画情報用プ
リンタ34と接続されたとき第2切替スイツチS
2は受領書用プリンタ35と接続される様になつ
ている。受信紙送り装置36および受領書用紙送
り装置37は復号器32から得られる前記ライン
終端信号(EOL)、に基づき、受信紙39又は受
領書用紙40を夫々送りローラ41,42を駆動
させて移送する。
するモデム、32は前記ランレングスのコードを
白又は黒を示す信号列に変換する復号器、33は
上記信号列を多数の画素データに変換するビツト
列発生器である。該ビツト列発生器33の出力は
第1切替スイツチS1を介して画情報用プリンタ
34又は受領書用プリンタ35に切替接続され、
復号器32の他方の出力は第2切替スイツチS2
を介して受信紙送り装置36又は受領書用紙送り
装置37に切替接続される。上記両スイツチS
1,S2は非標準判別装置38によつて同期して
切替えられ、第1切替スイツチS1が画情報用プ
リンタ34と接続されたとき第2切替スイツチS
2は受領書用プリンタ35と接続される様になつ
ている。受信紙送り装置36および受領書用紙送
り装置37は復号器32から得られる前記ライン
終端信号(EOL)、に基づき、受信紙39又は受
領書用紙40を夫々送りローラ41,42を駆動
させて移送する。
通常の画情報を受信する場合は非標準判別装置
38が作動せず、各スイツチS1,S2は図示の
如く画情報用プリンタ34および受信紙送り装置
36側に接続され、受信した画情報は上記プリン
タ34によつて受信紙39上に記録される。画情
報の交信が終了して前記した非標準装置命令
(NSC)を送出すると同時に、又は非標準装置設
定(NSS)を受信すると同時に非標準判別装置
がこれを検出してスイツチS1,S2を夫々受領
書用プリンタ35および受領書用紙送り装置37
の側に切替え、従つて受領書情報は受領書作成用
に準備された受領書用紙40上に記録される。
38が作動せず、各スイツチS1,S2は図示の
如く画情報用プリンタ34および受信紙送り装置
36側に接続され、受信した画情報は上記プリン
タ34によつて受信紙39上に記録される。画情
報の交信が終了して前記した非標準装置命令
(NSC)を送出すると同時に、又は非標準装置設
定(NSS)を受信すると同時に非標準判別装置
がこれを検出してスイツチS1,S2を夫々受領
書用プリンタ35および受領書用紙送り装置37
の側に切替え、従つて受領書情報は受領書作成用
に準備された受領書用紙40上に記録される。
上記第6図の例は通常の画情報を記録するため
の受信紙39と受領書作成のための受領書用紙4
0とを別々に設けた例であるが、受領書情報を上
記受信紙上に記録する場合は非標準判別装置3
8、各スイツチS1,S2、受領書用プリンタ3
5、受領書用紙送り装置37および受領書40等
を除去し、ビツト列発生器33と画情報用プリン
タ34、および復号器32と受信紙送り装置36
とを夫々直結すれば良い。
の受信紙39と受領書作成のための受領書用紙4
0とを別々に設けた例であるが、受領書情報を上
記受信紙上に記録する場合は非標準判別装置3
8、各スイツチS1,S2、受領書用プリンタ3
5、受領書用紙送り装置37および受領書40等
を除去し、ビツト列発生器33と画情報用プリン
タ34、および復号器32と受信紙送り装置36
とを夫々直結すれば良い。
第7図は送信する原稿43の裏面近傍に上記受
領書用プリンタ35を配置すると共に該原稿43
の移送を原稿送り装置44の駆動により送りロー
ラ45で行う様にしたもので、他の点は上記第6
図の例と略同様である。この例における装置によ
れば、原稿43の画情報を公知の原稿読取装置4
6で読取り送信した後、該原稿43に係る受領書
情報を該原稿43裏面に直接記録することができ
る。
領書用プリンタ35を配置すると共に該原稿43
の移送を原稿送り装置44の駆動により送りロー
ラ45で行う様にしたもので、他の点は上記第6
図の例と略同様である。この例における装置によ
れば、原稿43の画情報を公知の原稿読取装置4
6で読取り送信した後、該原稿43に係る受領書
情報を該原稿43裏面に直接記録することができ
る。
次に、送信機Tが原稿を送信する際、該原稿に
係る受領書情報を要求する場合と要求しない場合
とを切替え得る装置について説明する。
係る受領書情報を要求する場合と要求しない場合
とを切替え得る装置について説明する。
第8図に示す装置は送信機Tに設けられ、S3
は上記受領書の要求と非要求とを切替える際に
ONされる自動復帰のスイツチである。48は上
記スイツチS3がONされる度に出力を反転する
フリツプフロツプであり、該フリツプフロツプ4
8の出力に応じてスイツチ判定装置49がポスト
メツセージ生成装置50の出力内容を設定する。
51はポストメツセージ送信用のモデムであり、
52は画情報送信装置、53は画情報送信用のモ
デムである。ポストメツセージとは原稿一枚分の
画情報の後に送受信機間で交信される手順終了信
号(EOP)、メツセージ終了信号(EOM)およ
びマルチページ信号(MPS)等を意味し、スイ
ツチS3の作用によりフリツプフロツプ48の出
力がON状態にあるときスイツチは判定装置49
はポストメツセージ生成装置50を上記メツセー
ジ終了信号(EOM)送出準備の状態とし、画情
報送信装置52が原稿全枚数分の画情報送信を終
えた時点で上記メツセージ終了信号(EOM)を
発し、前記第2図で説明した手順に従つて受領書
情報の受信が開始される。画情報送信装置52か
らモデム53を介して送信される画情報の内容が
受領書の作成を必要としない性格のものであると
きはスイツチS3をONすることによりフリツプ
フロツプ48の出力が反転され、スイツチ判定装
置49はポストメツセージ生成装置50をメツセ
ージ終了信号(EOM)送出準備の状態を解いて
手順終了信号(EOP)送出準備の状態とする。
従つてこのときは画情報送信終了時にモデム51
を介して上記手順終了信号が発せられ、受領書情
報の受信手順を経ることなく受信機Rからメツセ
ージ確認信号(MCF)を受けて交信が終了され
る。
は上記受領書の要求と非要求とを切替える際に
ONされる自動復帰のスイツチである。48は上
記スイツチS3がONされる度に出力を反転する
フリツプフロツプであり、該フリツプフロツプ4
8の出力に応じてスイツチ判定装置49がポスト
メツセージ生成装置50の出力内容を設定する。
51はポストメツセージ送信用のモデムであり、
52は画情報送信装置、53は画情報送信用のモ
デムである。ポストメツセージとは原稿一枚分の
画情報の後に送受信機間で交信される手順終了信
号(EOP)、メツセージ終了信号(EOM)およ
びマルチページ信号(MPS)等を意味し、スイ
ツチS3の作用によりフリツプフロツプ48の出
力がON状態にあるときスイツチは判定装置49
はポストメツセージ生成装置50を上記メツセー
ジ終了信号(EOM)送出準備の状態とし、画情
報送信装置52が原稿全枚数分の画情報送信を終
えた時点で上記メツセージ終了信号(EOM)を
発し、前記第2図で説明した手順に従つて受領書
情報の受信が開始される。画情報送信装置52か
らモデム53を介して送信される画情報の内容が
受領書の作成を必要としない性格のものであると
きはスイツチS3をONすることによりフリツプ
フロツプ48の出力が反転され、スイツチ判定装
置49はポストメツセージ生成装置50をメツセ
ージ終了信号(EOM)送出準備の状態を解いて
手順終了信号(EOP)送出準備の状態とする。
従つてこのときは画情報送信終了時にモデム51
を介して上記手順終了信号が発せられ、受領書情
報の受信手順を経ることなく受信機Rからメツセ
ージ確認信号(MCF)を受けて交信が終了され
る。
上記スイツチS3はこれを手動復帰のスイツチ
としてフリツプフロツプ48を省略しても良く、
また受領書要求用のスイツチと非要求用のスイツ
チとを別々に設け、一方がONのとき他方がOFF
となる様構成しても良い。
としてフリツプフロツプ48を省略しても良く、
また受領書要求用のスイツチと非要求用のスイツ
チとを別々に設け、一方がONのとき他方がOFF
となる様構成しても良い。
以上説明した様に本考案によれば、画情報の受
信終了と同時に該画情報を受信した部署を示す受
信者表示データと、該受信の日時を示すデータ
と、受信枚数とが受領書情報として送信機に自動
送信されるので、送信機側では送信ミスの有無を
容易に確認でき、また上記受領書情報を送信機で
プリントすることにより受領書の保管が可能であ
り、フアクシミリの稼働状態を一目で確認できる
のでその効果的活用を図り得て便利である。
信終了と同時に該画情報を受信した部署を示す受
信者表示データと、該受信の日時を示すデータ
と、受信枚数とが受領書情報として送信機に自動
送信されるので、送信機側では送信ミスの有無を
容易に確認でき、また上記受領書情報を送信機で
プリントすることにより受領書の保管が可能であ
り、フアクシミリの稼働状態を一目で確認できる
のでその効果的活用を図り得て便利である。
第1図は本考案の構成を示すブロツク図、第2
図は本考案の実施例を示すブロツク図、第3図は
本考案によるフアクシミリ交信の手順を示す図、
第4図は受領書の例を示す図、第5図イ,ロは上
記実施例の作用を説明するためのフローチヤー
ト、第6図および第7図は送信機における受領書
情報の受信機構を夫々示すブロツク図、第8図は
送信機における受領書情報の要求と非要求とを切
替えるための装置を示すブロツク図である。 1……受信者表示データ記憶手段、2……計時
手段、3……受信枚数カウント手段、4……文字
発生手段、5……送信手段、T……送信機、R…
…受信機。
図は本考案の実施例を示すブロツク図、第3図は
本考案によるフアクシミリ交信の手順を示す図、
第4図は受領書の例を示す図、第5図イ,ロは上
記実施例の作用を説明するためのフローチヤー
ト、第6図および第7図は送信機における受領書
情報の受信機構を夫々示すブロツク図、第8図は
送信機における受領書情報の要求と非要求とを切
替えるための装置を示すブロツク図である。 1……受信者表示データ記憶手段、2……計時
手段、3……受信枚数カウント手段、4……文字
発生手段、5……送信手段、T……送信機、R…
…受信機。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (a) 原稿を受信した場合、その受信した原稿の枚
数をカウントする受信枚数カウント手段と、 (b) 原稿の受信時を計時する計時手段と、 (c) 受信者名称として受信者表示データを記憶し
た受信者表示データ記憶手段と、 (d) 受領書の文面の固定データを記憶する固定デ
ータ記憶手段と、 (e) 原稿受信終了時に、前記受信枚数カウント手
段、計時手段、受信者表示データ記憶手段、及
び固定データ記憶手段の各内容から前記受領書
の文面を文字コードの形で形成するイメージ生
成手段と、 (f) 前記イメージ生成手段によつて形成された文
字コードに対応するランレングスを発生するラ
ンレングス発生手段と、 (g) 前記ランレングス信号を符号化し、変調して
回線上に受領書情報を送出する送信手段と、 (h) メツセージ終了信号及び手順終了信号を発生
するポストメツセージ生成手段と、 (i) 原稿の全枚数分の画情報の送信が終了したと
き、受領書を要求する場合、前記ポストメツセ
ージ生成手段を、メツセージ終了信号送出可能
状態に設定し、受領書を要求しない場合には手
順終了信号送出可能状態に設定するスイツチ手
段と、から構成されるフアクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990085203U JPH0416528Y2 (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990085203U JPH0416528Y2 (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336268U JPH0336268U (ja) | 1991-04-09 |
| JPH0416528Y2 true JPH0416528Y2 (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=31634202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990085203U Expired JPH0416528Y2 (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416528Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57124963A (en) * | 1981-01-27 | 1982-08-04 | Sharp Corp | Facsimile device |
| JPS5829261A (ja) * | 1981-08-14 | 1983-02-21 | Toshiba Corp | フアクシミリ通信確認方式 |
-
1990
- 1990-08-09 JP JP1990085203U patent/JPH0416528Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0336268U (ja) | 1991-04-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6068768A (ja) | ファクシミリ受信機 | |
| JPS6336709B2 (ja) | ||
| JPH0416528Y2 (ja) | ||
| JP2622601B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| US5818608A (en) | Quick response facsimile apparatus | |
| JPH0336135Y2 (ja) | ||
| GB2165119A (en) | Facsimile receiver | |
| JPS5992665A (ja) | モニタプリント付フアクシミリ装置 | |
| JPH0154903B2 (ja) | ||
| JP2516033B2 (ja) | ファクシミリ通信方式 | |
| KR100325817B1 (ko) | 메모리 잔량에 따른 해상도 변환방법 | |
| JPS6236974A (ja) | デ−タ通信装置 | |
| JPH09153971A (ja) | 通信端末装置 | |
| JPS61255158A (ja) | フアクシミリ伝送方式 | |
| JP3492293B2 (ja) | ファクシミリ装置、およびファクシミリ装置の制御方法 | |
| EP0854629A2 (en) | Method of recording receiving information in a facsimile | |
| KR0165204B1 (ko) | 팩시밀리 가입자의 영문자 정보교환방법 | |
| JP2930805B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS5814657A (ja) | フアクシミリにおける送受信枚数管理方法 | |
| JPH06125450A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS6223676A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JP2003224694A (ja) | リモートコピー機能を備えた通信端末装置 | |
| JPS61123267A (ja) | フアクシミリ | |
| JP2003259063A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH08172537A (ja) | ファクシミリ装置 |