JPH04165305A - ミラーとランプユニット - Google Patents
ミラーとランプユニットInfo
- Publication number
- JPH04165305A JPH04165305A JP2290789A JP29078990A JPH04165305A JP H04165305 A JPH04165305 A JP H04165305A JP 2290789 A JP2290789 A JP 2290789A JP 29078990 A JP29078990 A JP 29078990A JP H04165305 A JPH04165305 A JP H04165305A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- lamp
- lead
- edge
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ランプと組み合せて用いられるミラーであっ
て、特にガラス製のミラーに関する。
て、特にガラス製のミラーに関する。
ランプは、種々の光学装置に使用される場合、ランプ単
位を光学装置側の光学系に組み込む場合と、ランプとミ
ラー、その他の部品とを接着剤等で固着したランプユニ
ットの形体にして光学装置側の光学系に組み込む場合と
がある。後者の方か取扱いが簡便なので、プロヂエクタ
ーや小型の光学装置類で使用されている。しかし、この
ユニットの形体にした場合は、光学装置内で、指定され
た位置に正確に納められる必要があるので、ユニットに
は、光学装置側の機構に対応した係合機構を具えている
のが普通である。例えば第3図は、両端封止型の放電ラ
ンプとガラスミラーとを接着剤で固着したランプユニッ
トの説明図であって、ミラー300は、放電ランプ30
4の一端部を接着剤305で固定する断面矩形の筒部3
01 と突起303を有する縁部302を備えている。
位を光学装置側の光学系に組み込む場合と、ランプとミ
ラー、その他の部品とを接着剤等で固着したランプユニ
ットの形体にして光学装置側の光学系に組み込む場合と
がある。後者の方か取扱いが簡便なので、プロヂエクタ
ーや小型の光学装置類で使用されている。しかし、この
ユニットの形体にした場合は、光学装置内で、指定され
た位置に正確に納められる必要があるので、ユニットに
は、光学装置側の機構に対応した係合機構を具えている
のが普通である。例えば第3図は、両端封止型の放電ラ
ンプとガラスミラーとを接着剤で固着したランプユニッ
トの説明図であって、ミラー300は、放電ランプ30
4の一端部を接着剤305で固定する断面矩形の筒部3
01 と突起303を有する縁部302を備えている。
このユニットの位置決めは、筒部301 と突起303
もしくは縁部302て行うが、放電ランプ304の他端
部に接続される導電#l306の取扱いか不便なこと、
また、放電ランプ304の一端部が冷却されにくいなど
の欠点がある。
もしくは縁部302て行うが、放電ランプ304の他端
部に接続される導電#l306の取扱いか不便なこと、
また、放電ランプ304の一端部が冷却されにくいなど
の欠点がある。
本発明は、上記欠点を解消した新規な構造のミラーとラ
ンプユニットを提供を目的とする。
ンプユニットを提供を目的とする。
まず、ミラーを次のごとく構成する。
前方と後方とにそれぞれ開口を有し、前方開口は他の装
置に取付のための係合機構を形成した縁部となっており
、後方開口は、ランプの基部を離間して通すことができ
る筒部となっており、中央部内面は鏡面に形成されたミ
ラーであって、前記縁部の前端面には、リード溝を有す
る2ケ所の低位部と位置決め溝を有する高位部とを形成
し、 該リード溝の形成される縁部の少なくとも1ケ所周囲は
、外側から内方に向って縁部よりも肉薄に形成する。
置に取付のための係合機構を形成した縁部となっており
、後方開口は、ランプの基部を離間して通すことができ
る筒部となっており、中央部内面は鏡面に形成されたミ
ラーであって、前記縁部の前端面には、リード溝を有す
る2ケ所の低位部と位置決め溝を有する高位部とを形成
し、 該リード溝の形成される縁部の少なくとも1ケ所周囲は
、外側から内方に向って縁部よりも肉薄に形成する。
そしてランプユニットとして、上記ミラーを次のとうり
使用する。
使用する。
すなわち、上記ミラーと、
前記筒部をおおうように前記ミラーに固着された、通風
孔を有するキャップと、 その一端部が接着剤で前記キャップに、固着された両端
封止型のランプとを含むランプユニットであって、 前記縁部の前端面には、リード溝を有する2ケ所の低位
部と位置決め溝を有する高位部とを形成し、 該リード溝の形成される縁部の少なくとも1ケ所は、外
方から内方へ向って肉薄に形成し、リード溝間に、剛性
の大きい金属部材を渡して、肉薄のリード溝の方に位置
させ、該金属部材の端部に被覆リード線を接続し、また
、前記ランプの一端部から伸びる一方の外部リードにも
被覆リード線を接続し、 前記ランプの他方の外部リードを直接もしくは間接に前
記金属部材に接続する。
孔を有するキャップと、 その一端部が接着剤で前記キャップに、固着された両端
封止型のランプとを含むランプユニットであって、 前記縁部の前端面には、リード溝を有する2ケ所の低位
部と位置決め溝を有する高位部とを形成し、 該リード溝の形成される縁部の少なくとも1ケ所は、外
方から内方へ向って肉薄に形成し、リード溝間に、剛性
の大きい金属部材を渡して、肉薄のリード溝の方に位置
させ、該金属部材の端部に被覆リード線を接続し、また
、前記ランプの一端部から伸びる一方の外部リードにも
被覆リード線を接続し、 前記ランプの他方の外部リードを直接もしくは間接に前
記金属部材に接続する。
ミラーに組み合せられるランプの冷却が良好になること
、ユニットに構成した場合の被覆リード線の取扱いか容
易になること、ランプ自体の支持かしっかりするのでラ
ンプユニットとしての取扱いか簡便になる。
、ユニットに構成した場合の被覆リード線の取扱いか容
易になること、ランプ自体の支持かしっかりするのでラ
ンプユニットとしての取扱いか簡便になる。
また、ミラーの縁部をつかんだ時、その外周面かすべり
止めのための加工をしであるので取扱いも安全である。
止めのための加工をしであるので取扱いも安全である。
〔第1及び第2請求項に係る実施例〕
第1図(イ)は、ガラス製のミラーを正面から見た図、
同(ロ)は側面図である。
同(ロ)は側面図である。
図において、1は縁部、2は中央部、3は筒部を示し、
縁部Iの前端面は、2ケ所のリード溝4を有する低位部
5と位置決め溝6を有する高位部7とがらなる段差構造
に形成されている。中央部2の内面には反射膜が設けら
れている。8は必要に応じて設けられる位置決め用の突
出部である。
縁部Iの前端面は、2ケ所のリード溝4を有する低位部
5と位置決め溝6を有する高位部7とがらなる段差構造
に形成されている。中央部2の内面には反射膜が設けら
れている。8は必要に応じて設けられる位置決め用の突
出部である。
9は、リード溝4の形成されている縁部の一部分を肉薄
に形成した肉薄部であって、外側から内方に向って凹所
を形成し、この凹所に、被覆リード線が外方へ突出しな
いように納めるためのものである。
に形成した肉薄部であって、外側から内方に向って凹所
を形成し、この凹所に、被覆リード線が外方へ突出しな
いように納めるためのものである。
ミラー単体もしくはランプユニットとして取扱う場合、
径の大きい部分をつかんだ方が安定するので、その場合
、すへりを少なくするため、縁部その他の外周面はフロ
スト加工するか微細な凹凸面に形成しておくのが良い。
径の大きい部分をつかんだ方が安定するので、その場合
、すへりを少なくするため、縁部その他の外周面はフロ
スト加工するか微細な凹凸面に形成しておくのが良い。
筒部の微細な凹凸は、キャップとの接着強度を増すのに
役立つ。
役立つ。
〔第3請求項に係る実施例〕
第2図において、10は、通風孔11を有するキャブで
あって、接着剤16でミラーに固定され、材料は、金属
でもセラミックスでも良い。12は、放電ランプ13の
一端部14から伸び出す一方の外部り−ド15に接続さ
れた被覆リード線である。前記一端部14は、接着剤1
6で、キャップIOの底部に固着されるとともに、被覆
リード線12は、通風孔11もしくは、専用の挿通孔1
7から外へ導出される。18は、リード溝4に渡された
剛性の大きい金属部材であって、放電ランプ13の他端
部19から伸びる他方の外部リード20か直接もしくは
間接に接続される。
あって、接着剤16でミラーに固定され、材料は、金属
でもセラミックスでも良い。12は、放電ランプ13の
一端部14から伸び出す一方の外部り−ド15に接続さ
れた被覆リード線である。前記一端部14は、接着剤1
6で、キャップIOの底部に固着されるとともに、被覆
リード線12は、通風孔11もしくは、専用の挿通孔1
7から外へ導出される。18は、リード溝4に渡された
剛性の大きい金属部材であって、放電ランプ13の他端
部19から伸びる他方の外部リード20か直接もしくは
間接に接続される。
金属部材18は、リード溝において接着剤等で固定され
るので、結局、放電ランプ13は、両端で支持固定され
ることになる。したかって非常に安定する。
るので、結局、放電ランプ13は、両端で支持固定され
ることになる。したかって非常に安定する。
21は、肉薄部9に形成されたリード溝4に位置する金
属部材18の端部に接続された被覆リード線であって、
被覆リード線は凹所に納めて、接続部も含めて接着剤で
固めてミラーの縁部1から突出しないようにする。した
がってランプユニットの取扱いか非常に簡便になる。2
2は、光学装置側のユニット取付板であって、ランプユ
ニットはアパーチャ23に対して位置決めされる。この
場合、間隙24は、放電ランプ13か筒部3と離間して
いるので、通風孔11と連通ずることになる。したがっ
て、放電ランプ13は良好に冷却される。
属部材18の端部に接続された被覆リード線であって、
被覆リード線は凹所に納めて、接続部も含めて接着剤で
固めてミラーの縁部1から突出しないようにする。した
がってランプユニットの取扱いか非常に簡便になる。2
2は、光学装置側のユニット取付板であって、ランプユ
ニットはアパーチャ23に対して位置決めされる。この
場合、間隙24は、放電ランプ13か筒部3と離間して
いるので、通風孔11と連通ずることになる。したがっ
て、放電ランプ13は良好に冷却される。
本発明は、上記の実施例の説明からも理解されるように
、両端封止形のランプかミラー内でしっかり固定され、
特に、ミラーの前方に位置する導電線を、ミラーの縁部
に固定された金属板にして、被覆リード線の方は、ミラ
ーの縁部において突出しないように固定しているので、
取扱いが非常に便利である。また、光学装置側のユニッ
ト取付板と縁部との間に間隙を設け、ランプをミラーか
ら離間して通風孔を有するキャップに固定するようにし
ているので、ランプもよく冷え、ランプの使用寿命にも
好影響を与える。
、両端封止形のランプかミラー内でしっかり固定され、
特に、ミラーの前方に位置する導電線を、ミラーの縁部
に固定された金属板にして、被覆リード線の方は、ミラ
ーの縁部において突出しないように固定しているので、
取扱いが非常に便利である。また、光学装置側のユニッ
ト取付板と縁部との間に間隙を設け、ランプをミラーか
ら離間して通風孔を有するキャップに固定するようにし
ているので、ランプもよく冷え、ランプの使用寿命にも
好影響を与える。
第1図(イ)は本発明のミラーの概略正面図、同(+1
)はそのミラーの概略側面図、第2図は本発明のランプ
ユニットの概略断面図、第3図は従来のミラーとランプ
ユニットの説明図である。 l・・・−・縁部 12.21・・・・・・被覆
リード線2・−・−・中央部 13− ・・・放電
ランプ3・・・・筒部 14−・−・・一端部4
・−・・・リード溝 15.20−−−−−一外部リ
ード5・・・・・・低位部 16・・・・・接着材
6・・・・・−位置決め溝 17・・−・−挿通孔7−
高位部 !8−−金属部材 8・−・・−突出部 19 イ也端部9−・肉
薄部 22−・・−ユニット取付板IOキャップ
23−−−アパーチャ11・ 通風孔 24 −
間隙 第 1品 (イ) Xn(ロ) 7.2図 児3(2)
)はそのミラーの概略側面図、第2図は本発明のランプ
ユニットの概略断面図、第3図は従来のミラーとランプ
ユニットの説明図である。 l・・・−・縁部 12.21・・・・・・被覆
リード線2・−・−・中央部 13− ・・・放電
ランプ3・・・・筒部 14−・−・・一端部4
・−・・・リード溝 15.20−−−−−一外部リ
ード5・・・・・・低位部 16・・・・・接着材
6・・・・・−位置決め溝 17・・−・−挿通孔7−
高位部 !8−−金属部材 8・−・・−突出部 19 イ也端部9−・肉
薄部 22−・・−ユニット取付板IOキャップ
23−−−アパーチャ11・ 通風孔 24 −
間隙 第 1品 (イ) Xn(ロ) 7.2図 児3(2)
Claims (3)
- (1)他の装置に取り付けるための係合機構を有する縁
部と、ランプを離間して挿入することが出来る筒部と、
鏡面に形成された中央部とが一体成形されたミラーであ
って、 前記縁部の前端面には、リード溝を有する2ケ所の低位
部と位置決め溝を有する高位部とを形成し、 該リード溝の形成される縁部の少なくとも1ケ所は、外
側から内方に向って肉薄に形成されてなることを特徴と
するミラー。 - (2)ミラーをガラスから作り、縁部と筒部の外周面に
微細な凹凸を形成するかもしくはフロスト加工してなる
第1項記載のミラー。 - (3)他の装置に取り付けるための係合機構を有する縁
部と、ランプを離間して挿入することが出来る筒部と、
鏡面に形成された中央部とが一体成形されたミラーと 前記筒部をおおうように前記ミラーに固着された、通風
孔を有するキャップと、 その一端部が接着剤で前記キャップに固着された両端封
止型のランプとを含むランプユニットであって、 前記縁部の前端面には、リード溝を有する2ケ所の低位
部と位置決め溝を有する高位部とを形成し、 該リード溝の形成される縁部の少なくとも1ケ所は、外
方から内方へ向って肉薄に形成し、リード溝間に、剛性
の大きい金属部材を渡して、肉薄のリード溝の方に位置
させ、該金属部材の端部に被覆リード線を接続し、また
、前記ランプの一端部から伸びる一方の外部リードにも
被覆リード線を接続し、 前記ランプの他方の外部リードは、直接もしくは間接に
前記金属部材に接続されてなることを特徴とするランプ
ユニット。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2290789A JPH04165305A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | ミラーとランプユニット |
| US07/784,189 US5205642A (en) | 1990-10-30 | 1991-10-29 | Mirror and lamp assembly |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2290789A JPH04165305A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | ミラーとランプユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04165305A true JPH04165305A (ja) | 1992-06-11 |
Family
ID=17760523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2290789A Pending JPH04165305A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | ミラーとランプユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04165305A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009043698A (ja) * | 2007-07-17 | 2009-02-26 | Ushio Inc | 光源装置 |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP2290789A patent/JPH04165305A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009043698A (ja) * | 2007-07-17 | 2009-02-26 | Ushio Inc | 光源装置 |
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