JPH04165331A - カラー液晶表示装置 - Google Patents
カラー液晶表示装置Info
- Publication number
- JPH04165331A JPH04165331A JP2292460A JP29246090A JPH04165331A JP H04165331 A JPH04165331 A JP H04165331A JP 2292460 A JP2292460 A JP 2292460A JP 29246090 A JP29246090 A JP 29246090A JP H04165331 A JPH04165331 A JP H04165331A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- scanning signal
- signal line
- liquid crystal
- picture element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、アクティブマトリックス型のカラー液晶表示
装置に関する。
装置に関する。
(従来の技術)
CRTに代わるべく開発が進められているフラットパネ
ルデイスプレィにおいて、特に、アクティブマトリック
ス型液晶デイスプレーの開発がめざましい。この種の液
晶表示装置におけるカラー表現は、例えば赤(R)、緑
(G)、青(B)の3原色のカラーフィルタを表示画素
にそれぞれ対応させて形成し、その加色混合によって、
所望の色を表現するというものである。
ルデイスプレィにおいて、特に、アクティブマトリック
ス型液晶デイスプレーの開発がめざましい。この種の液
晶表示装置におけるカラー表現は、例えば赤(R)、緑
(G)、青(B)の3原色のカラーフィルタを表示画素
にそれぞれ対応させて形成し、その加色混合によって、
所望の色を表現するというものである。
ここで、R,G、B各々の色を表示するのを表示画素、
複数の表示画素からなりその加色混合により1つの意味
のある色を表現できる単位を表示絵素と呼ぶことにする
。
複数の表示画素からなりその加色混合により1つの意味
のある色を表現できる単位を表示絵素と呼ぶことにする
。
前述したカラーフィルタの配列は、それぞれの使用目的
に応じて最適化されている。例えば、フルカラー表示の
TV用のカラーフィルタは、第7図に示すようなデルタ
型の配列になっており、一方、コンピュータ端末などの
OA用のカラーフィルタは、第8図に示すような縦スト
ライプ型の配列になっている。第7図に示すものでは、
デルタ型に並んだR,G、B3つの画素が1つの絵素1
をなしており、第8図に示すものでは、図示横方向に並
んだR,G、B3つの画素が1つの絵素2をなしている
。このようにTV用とOA用とが異なっているのは、表
示しようとするデータの流れそのものに違いがあり、各
々の目的に合うようにカラーフィルタも最適化されてい
るからである。
に応じて最適化されている。例えば、フルカラー表示の
TV用のカラーフィルタは、第7図に示すようなデルタ
型の配列になっており、一方、コンピュータ端末などの
OA用のカラーフィルタは、第8図に示すような縦スト
ライプ型の配列になっている。第7図に示すものでは、
デルタ型に並んだR,G、B3つの画素が1つの絵素1
をなしており、第8図に示すものでは、図示横方向に並
んだR,G、B3つの画素が1つの絵素2をなしている
。このようにTV用とOA用とが異なっているのは、表
示しようとするデータの流れそのものに違いがあり、各
々の目的に合うようにカラーフィルタも最適化されてい
るからである。
ところで、最近は、TV放送で文字放送が行なわれたり
、コンピュータ端末のデイスプレィにフルカラー画像を
表示したりすることが行なわれるようになってきている
。すなわち、1つの表示装置で異なる種類のデータを表
示することが求められるようになってきている。ところ
が、ある表示データに最適化したカラーフィルタを用い
ると、異なる表示データに対して、表示品位が劣化する
といった問題が起きる。
、コンピュータ端末のデイスプレィにフルカラー画像を
表示したりすることが行なわれるようになってきている
。すなわち、1つの表示装置で異なる種類のデータを表
示することが求められるようになってきている。ところ
が、ある表示データに最適化したカラーフィルタを用い
ると、異なる表示データに対して、表示品位が劣化する
といった問題が起きる。
例えば、TV用に最適化されたデルタ型の配列のカラー
フィルタを用いた場合、線が凸凹に表示され、細かな文
字を表示することが難しいという問題が起きた。
フィルタを用いた場合、線が凸凹に表示され、細かな文
字を表示することが難しいという問題が起きた。
また、OA用に最適化された縦ストライプ型の配列のカ
ラーフィルタを用いた液晶表示装置では、デルタ型の配
列のカラーフィルタを用いたものに比べて、表示上、若
干分解能が低下する問題がある。それに加えて、各画素
が細長くなり、また、同色の画素が縦に一列に並んでい
るため、単色表示などでは見た目が悪くなるといった問
題もある。さらに、基板には、第8図において縦に並ん
だ画素の列にそれぞれ沿って表示信号線が設けられ、横
に並んだ画素の列にそれぞれ沿って走査信号線が設けら
れるが、1つの絵素を横方向で3分割する形となるため
、表示信号線の数が絵素の列数の3倍になり、駆動IC
との接続数は、走査信号線側に比べて表示信号線側が非
常に多くなってしまう。そのため、量産上歩留りが低下
するという製造上の問題が起こりやすい問題があった。
ラーフィルタを用いた液晶表示装置では、デルタ型の配
列のカラーフィルタを用いたものに比べて、表示上、若
干分解能が低下する問題がある。それに加えて、各画素
が細長くなり、また、同色の画素が縦に一列に並んでい
るため、単色表示などでは見た目が悪くなるといった問
題もある。さらに、基板には、第8図において縦に並ん
だ画素の列にそれぞれ沿って表示信号線が設けられ、横
に並んだ画素の列にそれぞれ沿って走査信号線が設けら
れるが、1つの絵素を横方向で3分割する形となるため
、表示信号線の数が絵素の列数の3倍になり、駆動IC
との接続数は、走査信号線側に比べて表示信号線側が非
常に多くなってしまう。そのため、量産上歩留りが低下
するという製造上の問題が起こりやすい問題があった。
さらに、第5図に示すように、2行2列の田字状に配列
されたR、G、G、84つの画素を1つの絵素3とした
カラーフィルタもある。このカラーフィルタを用いた液
晶表示装置は、第8図に示す縦ストライプ型のカラーフ
ィルタを用いたものに比べて、絵素が同数のとき、信号
線の接続数の合計が4/3倍に増えるが、信号線の接続
箇所が基板の各辺に均等に分散されるため、縦ストライ
プ型のものに比べ、実装上の問題が発生しにくいという
利点がある。また、画素を縦横に直線的に並べた配列で
あるため、表示上、グラフィック用としては非常によい
。
されたR、G、G、84つの画素を1つの絵素3とした
カラーフィルタもある。このカラーフィルタを用いた液
晶表示装置は、第8図に示す縦ストライプ型のカラーフ
ィルタを用いたものに比べて、絵素が同数のとき、信号
線の接続数の合計が4/3倍に増えるが、信号線の接続
箇所が基板の各辺に均等に分散されるため、縦ストライ
プ型のものに比べ、実装上の問題が発生しにくいという
利点がある。また、画素を縦横に直線的に並べた配列で
あるため、表示上、グラフィック用としては非常によい
。
ところで、前記2行2列の画素配列を基本とする従来の
液晶表示装置においては、1本の走査信号線をこの走査
信号線の一側に一列に並んだ画素の画素電極に薄膜トラ
ンジスタからなるスイッチング素子を介して接続した構
造が採られていた。
液晶表示装置においては、1本の走査信号線をこの走査
信号線の一側に一列に並んだ画素の画素電極に薄膜トラ
ンジスタからなるスイッチング素子を介して接続した構
造が採られていた。
すなわち、1本の走査信号線は、例えば第5図において
R,G、R,G、・・・の行の画素電極またはG、B、
G、B、・・・の行の画素電極にそれぞれ接続されてい
る。そのため、1走査信号線による表示はR,Gまたは
G、Bのみが行なわれ、1走査信号線による表示を白(
することは不可能であった。その結果、特に白の表示は
十分きれいに行なえなかった。しかしながら、白息外の
表示の多いOA用デイスプレィではよいとしても、白の
表示も多いTVなどにおいては、白の表示をきれいに行
なえないことは欠点である。
R,G、R,G、・・・の行の画素電極またはG、B、
G、B、・・・の行の画素電極にそれぞれ接続されてい
る。そのため、1走査信号線による表示はR,Gまたは
G、Bのみが行なわれ、1走査信号線による表示を白(
することは不可能であった。その結果、特に白の表示は
十分きれいに行なえなかった。しかしながら、白息外の
表示の多いOA用デイスプレィではよいとしても、白の
表示も多いTVなどにおいては、白の表示をきれいに行
なえないことは欠点である。
(発明が解決しようとする課題)
前述のように、デルタ型の配列のカラーフィルタを用い
た液晶表示装置では、細かな文字を表示することが難し
いといった問題があり、また、縦ストライプ型の配列の
カラーフィルタを用いた液晶表示装置では、製造性など
に問題があった。
た液晶表示装置では、細かな文字を表示することが難し
いといった問題があり、また、縦ストライプ型の配列の
カラーフィルタを用いた液晶表示装置では、製造性など
に問題があった。
これに対して、2行2列の旧字状の画素配列を基本とす
る液晶表示装置は、優れたグラフィック表示を行なえる
とともに、製造性にも優れているといった利点がある反
面、従来は、1本の走査信号線をこの走査信号線の一側
に一列に並んだ表示画素の画素電極に接続した構造にな
っていたため、1走査信号線による表示を白くすること
はできず、その結果、特に白の表示は十分きれいに行な
えない問題があった。
る液晶表示装置は、優れたグラフィック表示を行なえる
とともに、製造性にも優れているといった利点がある反
面、従来は、1本の走査信号線をこの走査信号線の一側
に一列に並んだ表示画素の画素電極に接続した構造にな
っていたため、1走査信号線による表示を白くすること
はできず、その結果、特に白の表示は十分きれいに行な
えない問題があった。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
、旧字状の画素配列を基本とするカラー液晶表示装置に
おいて、白の表示も十分きれいに行なえるようにするこ
とを目的とするものである。
、旧字状の画素配列を基本とするカラー液晶表示装置に
おいて、白の表示も十分きれいに行なえるようにするこ
とを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明のカラー液晶表示装置は、複数本の表示信号線と
複数本の走査信号線とがマトリックス状に配設され、各
交点部分にスイッチング素子を介して画素電極が接続さ
れてなる第1の基板と、前記画素電極に対向して設置さ
れる共通電極およびカラーフィルタを備えた第2の基板
と、前記第1の基板と前記第2の基板とによって保持さ
れる液晶とによって構成される複数の表示画素を備え、
この表示画素が旧字状に配設されて1表示絵素が構成さ
れるものである。そして、前記スイッチング素子を介し
て第1の走査信号線に接続される第1の画素電極群と、
前記スイッチング素子を介して前記第1の走査信号線に
隣接する第2の走査信号線に接続される第2の画素電極
群とが各々2つの前記画素電極を1組として櫛形状に設
置されるとともに、前記第1の画素電極群の1組の画素
電極により構成される1組の第1の表示画素と前記第2
の画素電極群の1組の画素電極により構成される1組の
第2の表示画素とが同色に配列されてなるものである。
複数本の走査信号線とがマトリックス状に配設され、各
交点部分にスイッチング素子を介して画素電極が接続さ
れてなる第1の基板と、前記画素電極に対向して設置さ
れる共通電極およびカラーフィルタを備えた第2の基板
と、前記第1の基板と前記第2の基板とによって保持さ
れる液晶とによって構成される複数の表示画素を備え、
この表示画素が旧字状に配設されて1表示絵素が構成さ
れるものである。そして、前記スイッチング素子を介し
て第1の走査信号線に接続される第1の画素電極群と、
前記スイッチング素子を介して前記第1の走査信号線に
隣接する第2の走査信号線に接続される第2の画素電極
群とが各々2つの前記画素電極を1組として櫛形状に設
置されるとともに、前記第1の画素電極群の1組の画素
電極により構成される1組の第1の表示画素と前記第2
の画素電極群の1組の画素電極により構成される1組の
第2の表示画素とが同色に配列されてなるものである。
(作用)
本発明のカラー液晶表示装置では、表示信号線に表示信
号が供給されるとともに、走査信号線に走査信号パルス
が供給され、これら表示信号および走査信号パルスに応
じて、表示信号線と走査信号線との交点部分にスイッチ
ング素子を介して接続された画素電極と共通電極との間
に適宜電圧が印加され、これらの間の液晶の透過率が適
宜変化して、各画素電極にそれぞれ対向しているカラー
フィルタによる加色混合により、カラー表示が行なわれ
る。ところで、表示画素が旧字状に配設されて1表示絵
素が構成されているが、スイッチング素子を介して第1
の走査信号線に接続される第1の画素電極群と、スイッ
チング素子を介して第1の走査信号線に隣接する第2の
走査信号線に接続される第2の画素電極群とが各々2つ
の画素電極を1組として櫛形状に設置されているので、
結局、1走査信号パルスにより、複数の表示絵素の一側
半分と他側半分とが同じ割合で表示されることになる。
号が供給されるとともに、走査信号線に走査信号パルス
が供給され、これら表示信号および走査信号パルスに応
じて、表示信号線と走査信号線との交点部分にスイッチ
ング素子を介して接続された画素電極と共通電極との間
に適宜電圧が印加され、これらの間の液晶の透過率が適
宜変化して、各画素電極にそれぞれ対向しているカラー
フィルタによる加色混合により、カラー表示が行なわれ
る。ところで、表示画素が旧字状に配設されて1表示絵
素が構成されているが、スイッチング素子を介して第1
の走査信号線に接続される第1の画素電極群と、スイッ
チング素子を介して第1の走査信号線に隣接する第2の
走査信号線に接続される第2の画素電極群とが各々2つ
の画素電極を1組として櫛形状に設置されているので、
結局、1走査信号パルスにより、複数の表示絵素の一側
半分と他側半分とが同じ割合で表示されることになる。
しかも、前記第1の画素電極群の1組の画素電極により
構成される1組の第1の表示画素と前記第2の画素電極
群の1組の画素電極により構成される1組の第2の表示
画素とが同色に配列されているので、1走査信号パルス
により表示される表示絵素の一側半分と他側半分とには
互いに別の色が含まれることになり、画面上、1走査信
号パルスによる表示を白くでき、見た目に白く表現する
ことができるようになる。
構成される1組の第1の表示画素と前記第2の画素電極
群の1組の画素電極により構成される1組の第2の表示
画素とが同色に配列されているので、1走査信号パルス
により表示される表示絵素の一側半分と他側半分とには
互いに別の色が含まれることになり、画面上、1走査信
号パルスによる表示を白くでき、見た目に白く表現する
ことができるようになる。
(実施例)
以下、本発明のカラー液晶表示装置の〜実施例について
、第1図ないし第5図を参照して、詳細に説明する。
、第1図ないし第5図を参照して、詳細に説明する。
第2図は本実施例のアクティブマトリックス型のカラー
液晶表示装置の液晶パネルの縦断面図、第1図はスイッ
チング素子および画素電極のアレイの一部を示す正面図
である。
液晶表示装置の液晶パネルの縦断面図、第1図はスイッ
チング素子および画素電極のアレイの一部を示す正面図
である。
第2図に示すように、液晶パネル10は、第1の基板1
1と、この第1の基板11に平行に対向させて配置され
た第2の基板12との間にネマティック液晶13を保持
してなるものである。
1と、この第1の基板11に平行に対向させて配置され
た第2の基板12との間にネマティック液晶13を保持
してなるものである。
前記第1の基板11の第2の基板12への対向面には、
第1図に示すように、その図示上下方向に延びる直線状
の複数本の表示信号線14が形成されているとともに、
図示左右方向に延びる複数本の走査信号線15が形成さ
れている。これらの表示信号線14と走査信号線15と
は、互いに垂直に交差しCいるが、走査信号線15が表
示信号線14を潜っていて、電気的には互いに絶縁され
ている。
第1図に示すように、その図示上下方向に延びる直線状
の複数本の表示信号線14が形成されているとともに、
図示左右方向に延びる複数本の走査信号線15が形成さ
れている。これらの表示信号線14と走査信号線15と
は、互いに垂直に交差しCいるが、走査信号線15が表
示信号線14を潜っていて、電気的には互いに絶縁され
ている。
さらに、各表示信号線14と各走査信号線15との交点
部分にスイッチング素子16がそれぞれ形成されている
とともに、各表示信号線14および各走査信号線15間
の位置に表示画素電極17がそれぞれ形成されている。
部分にスイッチング素子16がそれぞれ形成されている
とともに、各表示信号線14および各走査信号線15間
の位置に表示画素電極17がそれぞれ形成されている。
前記スイッチング素子16は、薄膜トランジスタであり
、走査信号線15から一体に延出したゲート電極18と
、表示信号線14からなる゛/−ス電極と、このソース
電極との間に半導体を介在させゲート電極18との間に
絶縁体を介在させたドレイン電極19とを有し、このド
レイン電極19が同じ表示信号線14および走査信号線
15間の位置にある画素電極17に接続されている。な
お、第2図において画素電極17間にあるのは、信号線
14゜15またはスイッチング素子16である。
、走査信号線15から一体に延出したゲート電極18と
、表示信号線14からなる゛/−ス電極と、このソース
電極との間に半導体を介在させゲート電極18との間に
絶縁体を介在させたドレイン電極19とを有し、このド
レイン電極19が同じ表示信号線14および走査信号線
15間の位置にある画素電極17に接続されている。な
お、第2図において画素電極17間にあるのは、信号線
14゜15またはスイッチング素子16である。
一方、第2図に示すように、前記第2の基板12におけ
る第1の基板11への対向面には、前記各画素電極17
にそれぞれ対向させて縦横に配列されたカラーフィルタ
21が形成されている。このカラーフィルタ21は、R
,G、Bの3原色を第5図に示すように配列したもので
ある。すなわち、前記スイッチング素子16とこのスイ
ッチング素子16に接続された画素電極17とこの画素
電極17に対向するカラーフィルタ21とからなる表示
画素のうち、2行2列の田字状に配列されたR、G、G
、Bの4つの画素が1表示絵素3になっており、これら
の絵素3が各絵素3内におけるR、G、G、Hの相対位
置関係を同一に保ったまま縦横に配列されている。2行
2列の配列において、1行目は左から右へR,Gであり
、2行目は左から右へG、 Bである。
る第1の基板11への対向面には、前記各画素電極17
にそれぞれ対向させて縦横に配列されたカラーフィルタ
21が形成されている。このカラーフィルタ21は、R
,G、Bの3原色を第5図に示すように配列したもので
ある。すなわち、前記スイッチング素子16とこのスイ
ッチング素子16に接続された画素電極17とこの画素
電極17に対向するカラーフィルタ21とからなる表示
画素のうち、2行2列の田字状に配列されたR、G、G
、Bの4つの画素が1表示絵素3になっており、これら
の絵素3が各絵素3内におけるR、G、G、Hの相対位
置関係を同一に保ったまま縦横に配列されている。2行
2列の配列において、1行目は左から右へR,Gであり
、2行目は左から右へG、 Bである。
なお、第1図の画素電極17には、便宜上、第5図に示
すカラーフィルタ21の配置に対応する色R,G、Bを
示しである。また、以下の説明において、上下方向に並
んだ絵素3の列のうち画面左から数えて奇数番目の列を
81偶数番目の列をbとする。
すカラーフィルタ21の配置に対応する色R,G、Bを
示しである。また、以下の説明において、上下方向に並
んだ絵素3の列のうち画面左から数えて奇数番目の列を
81偶数番目の列をbとする。
さらに、第2の基板12には、カラーフィルタ21より
もさらに第1の基板11側に共通電極22が全面的に形
成されている。
もさらに第1の基板11側に共通電極22が全面的に形
成されている。
そして、前記走査信号線15に接続されたスイッチング
素子16のゲート電極18は、第1図の左右IJ向にお
いて、奇数番目の列aの絵素3の表示信号線14に対応
する画素部分では図示上側に、また、偶数番目の列すの
絵素3の表示信号線14に対応する画素部分では図示下
側に延出されている。これにより、各スイッチング素子
16は、奇数番目の列aの絵素3では同スイッチング素
子16が接続された走査信号線15の上側に位置する画
素電極17に接続され、偶数番目の列すの絵素3では同
走査信号線15の下側に位置する画素電極17に接続さ
れている。換言すれば、左右方向に並んだ1行の画素に
おいて、ある走査信号線15に接続されている画素電極
17群と、他の走査信号線15に接続されている画素電
極17群とが各々1絵素3の半分の2つの画素電極17
を1組として櫛形状に配置されており、かつ、これら各
組における表示画素の配色はRlGまたはG、Bで同じ
になっている。
素子16のゲート電極18は、第1図の左右IJ向にお
いて、奇数番目の列aの絵素3の表示信号線14に対応
する画素部分では図示上側に、また、偶数番目の列すの
絵素3の表示信号線14に対応する画素部分では図示下
側に延出されている。これにより、各スイッチング素子
16は、奇数番目の列aの絵素3では同スイッチング素
子16が接続された走査信号線15の上側に位置する画
素電極17に接続され、偶数番目の列すの絵素3では同
走査信号線15の下側に位置する画素電極17に接続さ
れている。換言すれば、左右方向に並んだ1行の画素に
おいて、ある走査信号線15に接続されている画素電極
17群と、他の走査信号線15に接続されている画素電
極17群とが各々1絵素3の半分の2つの画素電極17
を1組として櫛形状に配置されており、かつ、これら各
組における表示画素の配色はRlGまたはG、Bで同じ
になっている。
なお、いずれかの基板11.12の背後には、照明光源
が設けられる。
が設けられる。
そして、前記ネマティック液晶13は、前記画素電極1
7と共通電極22との間で、これら電極17゜22間に
電圧が印加されていないとき分子軸が90度ねじれてい
るが、画素電極17と共通電極22との間に印加される
電圧によって分子軸が変化する。これにより、各画素に
おいて液晶パネル10の透過率が変化する。ここで、画
素電極17と共通電極22との間には、表示信号線14
に供給される表示信号および走査信号線15に供給され
る走査信号パルスに応じて、電圧が適宜印加される。す
なわち、ある走査信号線15に走査信号パルスが供給さ
れたとき、表示信号線14に表示信号電圧が印加されれ
ば、これがスイッチング素子16を介して画素電極17
に印加される。そして、このような電圧印加の制御によ
り、所望の表示が行なわれる。その際、各画素電極17
に3原色のカラーフィルタ21がそれぞれ対向している
ので、3原色の加色混合により、カラ−表示が行なわれ
ることになる。
7と共通電極22との間で、これら電極17゜22間に
電圧が印加されていないとき分子軸が90度ねじれてい
るが、画素電極17と共通電極22との間に印加される
電圧によって分子軸が変化する。これにより、各画素に
おいて液晶パネル10の透過率が変化する。ここで、画
素電極17と共通電極22との間には、表示信号線14
に供給される表示信号および走査信号線15に供給され
る走査信号パルスに応じて、電圧が適宜印加される。す
なわち、ある走査信号線15に走査信号パルスが供給さ
れたとき、表示信号線14に表示信号電圧が印加されれ
ば、これがスイッチング素子16を介して画素電極17
に印加される。そして、このような電圧印加の制御によ
り、所望の表示が行なわれる。その際、各画素電極17
に3原色のカラーフィルタ21がそれぞれ対向している
ので、3原色の加色混合により、カラ−表示が行なわれ
ることになる。
第3図は本実施例のアクティブマトリックス駆動方式の
液晶表示装置のブロック図である。
液晶表示装置のブロック図である。
第3図において、31は制御回路で、この制御回路31
は、データ入力部32と、このデータ入力部32に奇数
バッファ33および偶数バッファ34を介して接続され
た出力バッファ35とを有している。そして、この出力
バッファ35は、表示信号線駆動回路36に接続されて
おり、この表示信号線駆動回路36は、前記液晶パネル
10の複数の表示信号線14に表示信号を同時に供給す
るために、これら表示信号線14にそれぞれ表示信号線
37を介して接続されている。また、データ入力部32
は、走査信号線駆動回路38にも接続されているが、こ
の走査信号線駆動回路38は、前記液晶パネル10の複
数の走査信号線15に順次走査信号パルスをそれぞれ供
給するために、これら走査信号線15にそれぞれ走査信
号線39を介して接続されている。すなわち、複数の走
査信号線15には画面上から順次走査信号パルスが供給
される。
は、データ入力部32と、このデータ入力部32に奇数
バッファ33および偶数バッファ34を介して接続され
た出力バッファ35とを有している。そして、この出力
バッファ35は、表示信号線駆動回路36に接続されて
おり、この表示信号線駆動回路36は、前記液晶パネル
10の複数の表示信号線14に表示信号を同時に供給す
るために、これら表示信号線14にそれぞれ表示信号線
37を介して接続されている。また、データ入力部32
は、走査信号線駆動回路38にも接続されているが、こ
の走査信号線駆動回路38は、前記液晶パネル10の複
数の走査信号線15に順次走査信号パルスをそれぞれ供
給するために、これら走査信号線15にそれぞれ走査信
号線39を介して接続されている。すなわち、複数の走
査信号線15には画面上から順次走査信号パルスが供給
される。
そして、前記制御回路31は、所望の表示を得るために
、特に前記液晶パネル10への表示信号の電圧を制御す
るものであるが、ここで、表示信号の流れについて説明
する。
、特に前記液晶パネル10への表示信号の電圧を制御す
るものであるが、ここで、表示信号の流れについて説明
する。
制御回路31に入力した信号は、データ入力部32で、
走査信号と表示信号とに分離され、さらに、表示信号は
、奇数番目の列aの絵素3に対応するものと偶数番目の
列すの絵素3に対応するものとに分離される。そして、
奇数番目の列aの絵素3に対応する表示信号は奇数バッ
ファ33へ、偶数番目の列すの絵素3に対応する表示信
号は偶数バッファ34へと蓄えられる。ここで、奇数バ
ッファ33へのデータ入力のタイミングは、偶数バッフ
ァ34に比較して、1.走査線時間tの半分の時間1/
2tだけ遅れるようにしである。
走査信号と表示信号とに分離され、さらに、表示信号は
、奇数番目の列aの絵素3に対応するものと偶数番目の
列すの絵素3に対応するものとに分離される。そして、
奇数番目の列aの絵素3に対応する表示信号は奇数バッ
ファ33へ、偶数番目の列すの絵素3に対応する表示信
号は偶数バッファ34へと蓄えられる。ここで、奇数バ
ッファ33へのデータ入力のタイミングは、偶数バッフ
ァ34に比較して、1.走査線時間tの半分の時間1/
2tだけ遅れるようにしである。
第4図には、奇数バッファ33および偶数バッファ34
から出力バッファ35へのデータ転送のタイミングを示
しである。第4図において、横軸は時間であり、上から
下へ、奇数バッファ33から転送されるデータ、偶数バ
ッファ34から転送されるデータ、走査信号パルスyを
示しである。また、バッファ33.34から転送される
データは、走査線Y毎に分けて示しである。第1図にも
示しであるように、1つの走査線Y、は、液晶パネル1
0における画面上から21−1番目および21番目の行
の画素電極17に対応するものである。すなわち、絵素
3が2行2列の画素により構成されているので、走査信
号線駆動回路38からは1走査線時間tに対して約1/
2を時間の走査信号パルスyが2つ出る。
から出力バッファ35へのデータ転送のタイミングを示
しである。第4図において、横軸は時間であり、上から
下へ、奇数バッファ33から転送されるデータ、偶数バ
ッファ34から転送されるデータ、走査信号パルスyを
示しである。また、バッファ33.34から転送される
データは、走査線Y毎に分けて示しである。第1図にも
示しであるように、1つの走査線Y、は、液晶パネル1
0における画面上から21−1番目および21番目の行
の画素電極17に対応するものである。すなわち、絵素
3が2行2列の画素により構成されているので、走査信
号線駆動回路38からは1走査線時間tに対して約1/
2を時間の走査信号パルスyが2つ出る。
そして、1番目の走査線Y、に対し、まず最初の走査信
号パルス’I 21−1に対応して、奇数バッファ33
内のRの画素およびGの画素に対応するデータ(以下、
RGデータという。GBデータも同様)と偶数バッファ
34内のGBデータとを混合したデータが出力バッファ
35に転送される。その後、次の走査信号パルスy21
に対応して、奇数バッファ33内のGBデータと偶数バ
ッファ34内のRGデータとを混合したデータが出力バ
ッファ35に転送される。このとき、偶数バッファ34
内のデータは、j+1番目の走査線Y 141に対応し
たデータに切り替わっている。
号パルス’I 21−1に対応して、奇数バッファ33
内のRの画素およびGの画素に対応するデータ(以下、
RGデータという。GBデータも同様)と偶数バッファ
34内のGBデータとを混合したデータが出力バッファ
35に転送される。その後、次の走査信号パルスy21
に対応して、奇数バッファ33内のGBデータと偶数バ
ッファ34内のRGデータとを混合したデータが出力バ
ッファ35に転送される。このとき、偶数バッファ34
内のデータは、j+1番目の走査線Y 141に対応し
たデータに切り替わっている。
出力バッファ35に蓄えられたデータは、表示信号線駆
動回路36に転送され、液晶パネル1oに電圧として印
加される。
動回路36に転送され、液晶パネル1oに電圧として印
加される。
例えば第1図において、走査信号パルスy2+−1に対
応するのが上から図示2番目の走査信号線15、走査信
号パルスy2+に対応するのが上から図示3番目の走査
信号線15とすれば、第4図の最上段に示しである、走
査線Y1に対する表示データが、R,G、G、Bの画素
の配列通りになっていることがわかる。
応するのが上から図示2番目の走査信号線15、走査信
号パルスy2+に対応するのが上から図示3番目の走査
信号線15とすれば、第4図の最上段に示しである、走
査線Y1に対する表示データが、R,G、G、Bの画素
の配列通りになっていることがわかる。
一方、1本の走査信号線15の両側に絵素3毎にゲート
電極I8が振り分けであることにより、1つの走査信号
パルスyに対しては、複数の絵素3の第1図における上
側半分と下側半分とが同じ割合で表示されることになる
。そして、絵素3の上側半分と下側半分とを合わせれば
、R,G、Bの3原色が全て含まれているので、画面上
、1走査信号パルスyによる表示を白くすることが可能
になり、見た目に白く表現することができるようになる
。
電極I8が振り分けであることにより、1つの走査信号
パルスyに対しては、複数の絵素3の第1図における上
側半分と下側半分とが同じ割合で表示されることになる
。そして、絵素3の上側半分と下側半分とを合わせれば
、R,G、Bの3原色が全て含まれているので、画面上
、1走査信号パルスyによる表示を白くすることが可能
になり、見た目に白く表現することができるようになる
。
しかも、前述のように、制御回路31において、画素電
極17の行に対応して入力された表示信号を絵素3毎に
分解して、1本の走査信号線15毎に再構成することに
より、画面上、各画素の相対的表示位置は一定に保つこ
とができる。すなわち、表示信号がR,G、R,G、・
・・、G、B、G、B。
極17の行に対応して入力された表示信号を絵素3毎に
分解して、1本の走査信号線15毎に再構成することに
より、画面上、各画素の相対的表示位置は一定に保つこ
とができる。すなわち、表示信号がR,G、R,G、・
・・、G、B、G、B。
・・・からR,G、G、B、R,G、G、B、 ・・
・へと再構成されることにより、全てのゲート電極が走
査信号線の同側にある液晶表示装置のための信号が入力
されても、画素間で表示位置がずれたりするようなこと
がなく、正確な表示を行なえる。
・へと再構成されることにより、全てのゲート電極が走
査信号線の同側にある液晶表示装置のための信号が入力
されても、画素間で表示位置がずれたりするようなこと
がなく、正確な表示を行なえる。
このようにして、表示位置を変えないで、1走査信号パ
ルスで白表示が可能なカラー液晶表示装置を提供するこ
とができる。
ルスで白表示が可能なカラー液晶表示装置を提供するこ
とができる。
そして、白の表示も十分きれいに行なえることにより、
TV用にも適している。
TV用にも適している。
また、もとより2行2列の画素配列を基本としたカラー
液晶表示装置であることにより、グラフィック表示にも
適し、細かな文字を表示することもでき、コンピュータ
の端末デイスプレィなどのOA用にも使える。
液晶表示装置であることにより、グラフィック表示にも
適し、細かな文字を表示することもでき、コンピュータ
の端末デイスプレィなどのOA用にも使える。
こうして、一定の画素配列であるにもかかわらず、TV
用、OA用を問わずに、どちらの表示信号に対しても、
良好な表示品位を実現するカラー液晶表示装置を提供す
ることができる。
用、OA用を問わずに、どちらの表示信号に対しても、
良好な表示品位を実現するカラー液晶表示装置を提供す
ることができる。
もちろん、2行2列の画素配列を基本としたカラー液晶
表示装置であることにより、製造上の問題も起きにくい
。
表示装置であることにより、製造上の問題も起きにくい
。
なお、ここまで特に述べなかったが、1つの絵素3をR
,G、G、Bの4画素で構成した場合、白がきちんと表
示できるように、Gの部分の画素の透過率が他の画素と
異なっていることはいうまでもない。4つの画素のうち
2つがGであるのは、周知のように、人間はRやBより
Gを視認しやすく、したがって、Gの面積を多くすれば
、特に画面を見にくい屋外においても画面をより見やす
くできるからである。
,G、G、Bの4画素で構成した場合、白がきちんと表
示できるように、Gの部分の画素の透過率が他の画素と
異なっていることはいうまでもない。4つの画素のうち
2つがGであるのは、周知のように、人間はRやBより
Gを視認しやすく、したがって、Gの面積を多くすれば
、特に画面を見にくい屋外においても画面をより見やす
くできるからである。
また、1走査信号パルスにより表示される画素が絵素3
毎に上下にずれるので、実用上は、画面の最上部や最下
部の線を表示するために、走査信号線を1本付は加えた
り、対応する信号処理を行なうなどの対処が必要である
。
毎に上下にずれるので、実用上は、画面の最上部や最下
部の線を表示するために、走査信号線を1本付は加えた
り、対応する信号処理を行なうなどの対処が必要である
。
さらに、第6図は、カラーフィルタ21における3原色
の別の配列を示すものである。この例では、2行2列の
配列において、1行目は左から右へR,Gとし、2行目
は左から右へB、Gとしている。第6図に示す配列では
、Gの部分の画素が上下に、すなわち、表示信号線に沿
って並んでいるので、1列の表示絵素4に対する2本の
表示信号線のうち、1本は常にGの信号が印加されるこ
とになる。したがって、制御回路を簡単化することがで
きる。
の別の配列を示すものである。この例では、2行2列の
配列において、1行目は左から右へR,Gとし、2行目
は左から右へB、Gとしている。第6図に示す配列では
、Gの部分の画素が上下に、すなわち、表示信号線に沿
って並んでいるので、1列の表示絵素4に対する2本の
表示信号線のうち、1本は常にGの信号が印加されるこ
とになる。したがって、制御回路を簡単化することがで
きる。
以上のように、本発明によれば、表示画素が国字状に配
設されて1表示絵素が構成されるカラー液晶表示装置に
おいて、1走査信号パルスにより白の表示を行なうこと
ができ、白の表示も十分きれいに行なえるようになる。
設されて1表示絵素が構成されるカラー液晶表示装置に
おいて、1走査信号パルスにより白の表示を行なうこと
ができ、白の表示も十分きれいに行なえるようになる。
第1図ないし第5図は本発明のカラー液晶表示装置の一
実施例を示すもので、第1図は画素電極のアレイを示す
正面図、第2図は液晶パネルの縦断面図、第3図は全体
のブロック図、第4図は表示信号のタイミング図、第5
図はカラーフィルタの配列を示す正面図である。また、
第6図は他の実施例のカラーフィルタの配列を示す正面
図、第7図は従来のTV用のデルタ型のカラーフィルタ
の配列を示す正面図、第8図は従来のOA用の縦ストラ
イプ型のカラーフィルタの配列を示す正面図である。 3.4・・表示絵素、11・・第1の基板、12・・第
2の基板、13・・液晶、14・・表示信号線、15・
・走査信号線、16・・スイッチング素子、17・・画
素電極、21・・カラーフィルタ、22・・共通電極。 葦ん」
実施例を示すもので、第1図は画素電極のアレイを示す
正面図、第2図は液晶パネルの縦断面図、第3図は全体
のブロック図、第4図は表示信号のタイミング図、第5
図はカラーフィルタの配列を示す正面図である。また、
第6図は他の実施例のカラーフィルタの配列を示す正面
図、第7図は従来のTV用のデルタ型のカラーフィルタ
の配列を示す正面図、第8図は従来のOA用の縦ストラ
イプ型のカラーフィルタの配列を示す正面図である。 3.4・・表示絵素、11・・第1の基板、12・・第
2の基板、13・・液晶、14・・表示信号線、15・
・走査信号線、16・・スイッチング素子、17・・画
素電極、21・・カラーフィルタ、22・・共通電極。 葦ん」
Claims (1)
- (1)複数本の表示信号線と複数本の走査信号線とがマ
トリックス状に配設され、各交点部分にスイッチング素
子を介して画素電極が接続されてなる第1の基板と、前
記画素電極に対向して設置される共通電極およびカラー
フィルタを備えた第2の基板と、前記第1の基板と前記
第2の基板とによって保持される液晶とによって構成さ
れる複数の表示画素を備え、この表示画素が田字状に配
設されて1表示絵素が構成されるカラー液晶装置におい
て、 前記スイッチング素子を介して第1の走査信号線に接続
される第1の画素電極群と、前記スイッチング素子を介
して前記第1の走査信号線に隣接する第2の走査信号線
に接続される第2の画素電極群とが各々2つの前記画素
電極を1組として櫛形状に設置されるとともに、前記第
1の画素電極群の1組の画素電極により構成される1組
の第1の表示画素と前記第2の画素電極群の1組の画素
電極により構成される1組の第2の表示画素とが同色に
配列されてなることを特徴とするカラー液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2292460A JPH04165331A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | カラー液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2292460A JPH04165331A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | カラー液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04165331A true JPH04165331A (ja) | 1992-06-11 |
Family
ID=17782093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2292460A Pending JPH04165331A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | カラー液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04165331A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6833890B2 (en) * | 2001-08-07 | 2004-12-21 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Liquid crystal display |
| KR100710161B1 (ko) * | 2002-10-31 | 2007-04-20 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 횡전계형 액정 표시 장치 |
| JP2013037095A (ja) * | 2011-08-05 | 2013-02-21 | Seiko Epson Corp | 虚像表示装置 |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP2292460A patent/JPH04165331A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6833890B2 (en) * | 2001-08-07 | 2004-12-21 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Liquid crystal display |
| KR100710161B1 (ko) * | 2002-10-31 | 2007-04-20 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 횡전계형 액정 표시 장치 |
| JP2013037095A (ja) * | 2011-08-05 | 2013-02-21 | Seiko Epson Corp | 虚像表示装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100244889B1 (ko) | 표시장치 및 그 구동방법 | |
| KR100210822B1 (ko) | 칼라 액정표시장치 | |
| JP4578915B2 (ja) | アクティブマトリクス型液晶表示装置およびそれに用いる液晶表示パネル | |
| KR101012788B1 (ko) | 액정 표시 장치 및 그 구동 방법 | |
| EP0721603B1 (en) | Pixel arrangement for flat panel display | |
| US6184853B1 (en) | Method of driving display device | |
| US20020140655A1 (en) | Pixel driving module of liquid crystal display | |
| US20140118657A1 (en) | Array Substrate, Liquid Crystal Display Panel And Liquid Crystal Display Device | |
| CN109671402B (zh) | 显示装置 | |
| CN111123598A (zh) | 一种阵列基板及显示装置 | |
| US4617563A (en) | Liquid crystal display device | |
| TWI398713B (zh) | 陣列基板以及平面顯示裝置 | |
| CN106597773B (zh) | 阵列基板及液晶显示面板 | |
| CN109697967A (zh) | 一种像素结构及其驱动方法、显示装置 | |
| EP0273995A1 (en) | Planar display device | |
| CN109188753B (zh) | 显示面板和显示装置 | |
| JPH04165331A (ja) | カラー液晶表示装置 | |
| JPH0744669B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP2767238B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| CN111341235B (zh) | 一种显示面板的驱动装置及显示装置 | |
| JPS59208530A (ja) | マルチカラ−液晶マトリツクス・パネル | |
| CN101694557B (zh) | 数组基板以及平面显示装置 | |
| KR101026799B1 (ko) | 6색 액정 표시 장치 | |
| CN116741117B (zh) | 显示面板及其驱动方法 | |
| JPH0762790B2 (ja) | 液晶デイスプレイ装置 |