JPH0416543Y2 - - Google Patents

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JPH0416543Y2
JPH0416543Y2 JP545988U JP545988U JPH0416543Y2 JP H0416543 Y2 JPH0416543 Y2 JP H0416543Y2 JP 545988 U JP545988 U JP 545988U JP 545988 U JP545988 U JP 545988U JP H0416543 Y2 JPH0416543 Y2 JP H0416543Y2
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JP
Japan
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signal
time
gate
counter
camera
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JP545988U
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  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)
  • Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、来訪者の顔を室内から確認のできる
カメラ部を取り付けたテレビカメラ付ドアフオン
に関する。
(従来技術) 従来からドアフオンの子機(玄関側)にカメラ
部を設け、親機(室内)にモニターテレビを取り
付けたテレビカメラ付ドアフオンが提案されてお
り、これによつて来訪者が誰であるかが確認でき
るようになつた。また、カメラおよびモニターテ
レビの動作に連動して照明用ランプを点灯させる
ことにより、夜間でも視認可能としている。(例
えば特開昭61−296873号) (考案が解決しようとする問題点) しかしながら、こうした照明用ランプは夜間暗
いときにのみ必要であり、また暗いときでも室内
の家人が親機のそばまで来てなければまつたく無
駄である。特に深夜、家人が寝てしまつたあとな
どは、来訪者がコールスイツチを1度押して呼鈴
を鳴らした程度では家人は親機のそばまで来るこ
とができない場合が多い。そうなると最初の1回
のコールスイツチオンによるカメラ・モニターテ
レビおよび照明ランプの点灯は全く無駄になつて
しまう。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、時計部と、この時計部からの時刻信
号により現時刻が予め定められた昼・夜・深夜の
3つの時間帯のいずれに入つているかを識別する
時刻識別信号を出力するデコーダと、コールスイ
ツチからのオン操作信号を時刻が深夜の時間帯に
あるときのみ出力する第1のアンドゲートと、こ
の第1のアンドゲートからのオン操作信号発生毎
に時計部からのクロツク信号のカウントを最初か
ら行う第1のカウンタと、第1のアンドゲートか
らのオン操作信号の発生回数をカウントするとと
もにそのカウント値は第1のカウンタからの出力
信号発生に応答してクリアされる第2のカウンタ
と、第1のアンドゲートからの最初のオン操作信
号発生から第2のカウンタの桁上げ信号発生まで
コールスイツチからのオン操作信号がタイマー回
路に出力されるのを禁止する第2のアンドゲート
回路と、デコーダからの時刻識別信号により昼の
時間帯は照明ランプに動作信号の供給を禁止する
第3のアンドゲートと、を設けたことを特徴とす
る。
これによつて昼は、コールスイツチの操作によ
つてカメラ・モニターテレビが一定時間オンし、
夜の時間帯になるとこれに加えて照明用ランプが
点灯する。そして深夜の時間帯になると、コール
スイツチを設定回数、つまり第2のカウンタの最
終カウント値まで操作しないと、カメラ・モニタ
ーテレビ・照明用ランプは動作しない。
(実施例) 第1図は本考案の一実施例に係るテレビカメラ
付ドアフオンの回路図である。
図において、子機2にはカメラ部4、照明ラン
プ6、スピーカ8a・マイク8bから成る第1の
送受話器8およびコールスイツチ10から成る。
一方親機12側にはカメラ部4に接続されるモ
ニターテレビ14、マイク16a・スピーカ16
bから成る第2の送受話器16、呼鈴回路18、
第2の送受話器16を取り上げたときにオンする
フツクスイツチ20を有する。
そして本実施例ではコールスイツチ10のオン
操作により第2の送受話器16のスピーカを呼鈴
回路18に接続し、それ以外のときは第1の送受
話器8のマイク8bを接続する切替スイツチ22
を有する。これによつて第2の送受話器16のス
ピーカ16bは、通常は第1の送受話器8のマイ
ク8bからの音声を発音し、コールスイツチ10
をオンしたときは、スピーカ16bは呼鈴発生用
に切り換わる。
またコールスイツチ10のオン操作信号は、後
述する第2のアンドゲート回路を介してタイマー
回路24に入力する。このタイマー回路24はオ
ン操作信号の発生に応答して一定時間幅のタイマ
ー信号を出力する回路である。このタイマー信号
はフツクスイツチ20からのオン操作信号ととも
にオアゲート26で構成される動作信号発生回路
28に入力する。そしてこの動作信号はカメラ部
4およびモニターテレビ14とスピーカ16bお
よびマイク8b、さらには第3のアンドゲート3
0を介して照明ランプ6に入力する。これらのも
のは動作信号発生中は動作可能となる。またマイ
ク16aとスピーカ8aはフツクスイツチ20が
オンしたときにのみ動作可能とする。これは送受
話器16を取り上げてフツクスイツチ20をオン
させない限り、室内の声がマイク16aを介して
玄関側のスピーカ8aにもれないようにするため
である。
さらに本考案では、時刻を計時する時計部32
およびこの時刻信号により現時刻が昼の時間帯
(AM6時〜PM5時59分)、夜の時間帯(PM6時〜
PM9時59分)および深夜の時間帯(PM10時〜
AM5時59分)のいずれの時間帯に属するのかを
時刻識別信号A,Bで示すデコーダを有する。本
実施例においては、昼の時間帯のときはA・B=
「L」、夜の時間帯はA=「L」およびB=「H」、
深夜の時間帯はA・B=「H」となる。
そしてこの信号A,Bはコールスイツチ10の
オン操作信号とともに第1のアンドゲート36に
入力している。このため、深夜の時間帯のみコー
ルスイツチ10のオン操作信号が第1のアンドゲ
ート36から出力されることになる。
アンドゲート36からのオン操作信号はFF3
8のクロツク入力に入力する。そしてFF38
の出力信号はオン操作信号の立ち下りにより
「L」となり、この信号は第1のアンドゲート3
6の出力信号とともにオアゲート40を介してカ
ウンタ42のリセツト入力Rに入力される。この
ため、カウンタ42は第1のアンドゲート36か
らオン操作信号が発生するとリセツトが解除され
て時計部32からのクロツク信号1のカウント
を開始するとともに、その後のオン操作信号の発
生毎にそのカウント値はクリアされる。そしてカ
ウンタ42の桁上げ信号はFF38のリセツト入
力Rに供給されており、桁上げ信号が発生すれば
FF38はリセツトされてカウンタ42はリセツ
トされる。このFF38、オアゲート40および
カウンタ42により第1のカウンタ44を構成す
る。
第1のアンドゲート36の出力およびFF38
の出力はアンドゲート46に入力し、アンドゲ
ート46の出力信号はFF48のセツト入力Sに
入力する。したがつて第1のアンドゲート36か
らのオン操作信号の立ち下りによつてFF38の
Q出力信号が「L」になるから、最初のオン操作
信号のみがアンドゲート46を介してFF48の
セツト入力Sに入力する。そしてこのオン操作信
号の立ち上りによりFF48の出力信号が「L」
となり、この出力信号が入力しているアンドゲ
ート50を閉じる。このアンドゲート50にはコ
ールスイツチ10のオン操作信号が入力し、この
状態においては、オン操作信号がタイマー回路2
4に供給されるのを阻止する。
一方第1のアンドゲート36からのオン操作信
号はまたカウンタ52のクロツク入力に入力す
る。このカウンタ52のリセツト入力Rには、カ
ウンタ42の途中段出力Qが入力しており、これ
によつて第1のアンドゲート36からのオン操作
信号が一定時間、つまりカウンタ42が途中段出
力Qを「H」にするまでのカウント時間以下の間
隔で設定回数発生すると、カウンタ52の桁上げ
信号がFF48のリセツト入力Rに入力する。こ
れによつてFF48の出力は「H」となり、ア
ンドゲート50を再び開く。このためにコールス
イツチ10のオン操作信号がタイマー回路24に
供給可能となる。このアンドゲート46,50、
FF48、カウンタ52により第2のアンドゲー
ト回路54を構成する。
このように深夜の時間帯になると、コールスイ
ツチ10を一度オン操作しただけではカメラ4・
モニターテレビ14および照明ランプ6に動作信
号を供給されず、複数回連続してオン操作しない
と動作しない。また、第3のアンドゲート30に
は時刻識別信号Bが入力しているため、昼の時間
帯のみ動作信号が供給されない。
(考案の効果) このように本考案によれば、夜遅く来訪者が呼
鈴を押しても1回ではモニターテレビのある親機
のところまで来られない場合は、カメラ・モニタ
ーテレビをコールスイツチを設定回数操作するま
で作動しないため、無駄な動作をせず消費電流の
低減にもなる。また昼の時間帯は、カメラが作動
しても照明ランプが動作しないため、無駄な消費
電流がない。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例に係るテレビカメラ付
ドアフオンの回路図。 4……カメラ、10……コールスイツチ、14
……モニターテレビ、30……第3のアンドゲー
ト、32……時計部、34……デコーダ、36…
…第1のアンドゲート、44……第1のカウン
タ、54……第2のアンドゲート回路。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 玄関に取り付けられた第1の送受話器、カメラ
    部、コールスイツチおよび前記カメラの周辺に取
    り付けられた照明用ランプと、室内に取り付けら
    れ前記第1の送受話器と対に接続された第2の送
    受話器、前記カメラ部からの映像信号を写し出す
    モニターテレビ、前記コールスイツチのオン操作
    に応答する呼鈴回路および前記第2の送受話器を
    取り上げたときにオンして前記第1および第2の
    送受話器を動作可能とするフツクスイツチと、前
    記コールスイツチの操作により一定時間幅のタイ
    マー信号を出力するタイマー回路と、このタイマ
    ー回路からのタイマー信号と前記フツクスイツチ
    のオン信号発生時のみ前記カメラ部とモニターテ
    レビと照明ランプを動作させる動作信号発生回路
    と、を有するテレビカメラ付ドアフオンにおい
    て、時刻を計時する時計部と、 この時計部からの時刻信号により現時刻が予め
    定められた昼・夜・深夜の3つの時間帯のいずれ
    に入るかを識別する時刻識別信号を出力するデコ
    ーダと、 前記デコーダからの時刻識別信号により予め定
    められた深夜の時間帯のみ前記コールスイツチか
    らのオン操作信号を出力可能とする第1のアンド
    ゲートと、 この第1のアンドゲートから出力されるオン操
    作信号の発生毎に前記時計部からのクロツク信号
    のカウントを最初から行う第1のカウンタと、 前記第1のアンドゲートからのオン操作信号の
    カウントを行うとともに前記第1のカウンタから
    の桁上げ信号発生に応答してカウントがクリアさ
    れる第2のカウンタと、 前記第1のアンドゲートからの最初のオン操作
    信号発生時から前記第2のカウンタの桁上げ信号
    発生時まで前記タイマー回路に前記コールスイツ
    チからのオン操作信号が供給されるのを禁止する
    第2のアンドゲートと、 前記デコーダからの時刻識別信号により昼の時
    間帯のみ前記照明用ランプに前記動作信号発生回
    路からの信号の供給を禁止する第3のアンドゲー
    トと、 を設けたことを特徴とするテレビカメラ付ドアフ
    オン。
JP545988U 1988-01-19 1988-01-19 Expired JPH0416543Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP545988U JPH0416543Y2 (ja) 1988-01-19 1988-01-19

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JP545988U JPH0416543Y2 (ja) 1988-01-19 1988-01-19

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Publication Number Publication Date
JPH01110575U JPH01110575U (ja) 1989-07-26
JPH0416543Y2 true JPH0416543Y2 (ja) 1992-04-14

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ID=31208853

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