JPH04165546A - ファイルアクセス装置 - Google Patents
ファイルアクセス装置Info
- Publication number
- JPH04165546A JPH04165546A JP2293023A JP29302390A JPH04165546A JP H04165546 A JPH04165546 A JP H04165546A JP 2293023 A JP2293023 A JP 2293023A JP 29302390 A JP29302390 A JP 29302390A JP H04165546 A JPH04165546 A JP H04165546A
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- JP
- Japan
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- file
- open
- processing
- active system
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- Granted
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ファイルをアクセスするファイルアクセス方式GS現用
系がファイルオープン軌して通知を受けたケイパビィリ
ティを不揮発メモリに退避し、当該オープン中に削除依
頼したなどの状態でクラフシュしたことに対応して、ク
ラッシュ通知を受けたGS待機系が不揮発メモリから取
り出したケイパビィリティをもとにファイル属性などを
取得し、オープン環境を復元して処理を続行し、GS現
用系のクラッシュによる資源の回収を意識させる必要を
無くすと共にGS待機系で処理を続行可能にすることを
目的とし、 ファイルをアクセスしてサービスを提供するグローバル
サービス(以下GSという)現用系およびGS待機系と
、GS現用系からのファイルオープン依頼に対応してフ
ァイルオープン処理を行うファイルGSと、ケイパビィ
リティを退避する不揮発メモリとを備え、アプリケーシ
ョンプログラムからの処理依頼を受けた上記GS現用系
がファイルオープン依頼を上記ファイルGSに通知し、
ファイルGSがオープン処理を行うと共にファイル属性
、ケイパビィリティなどをGS現用系に通知し、この通
知を受けたGS現用系が上記不揮発メモリにケイパビィ
リティを退避し、このファイルオープンのもとてファイ
ル削除依頼をファイルGSに行ってファイル名のみを削
除したなどの状態のもとで、当該GS現用系がクラッシ
ュしたことを契l!に、クラッシュ通知を受けたGS待
機系が不揮発メモリから取り出したケイパビィリティを
ファイルO3に通知してファイル属性などを取得してオ
ープン環境を復元し、処理を続行するように構成する。
系がファイルオープン軌して通知を受けたケイパビィリ
ティを不揮発メモリに退避し、当該オープン中に削除依
頼したなどの状態でクラフシュしたことに対応して、ク
ラッシュ通知を受けたGS待機系が不揮発メモリから取
り出したケイパビィリティをもとにファイル属性などを
取得し、オープン環境を復元して処理を続行し、GS現
用系のクラッシュによる資源の回収を意識させる必要を
無くすと共にGS待機系で処理を続行可能にすることを
目的とし、 ファイルをアクセスしてサービスを提供するグローバル
サービス(以下GSという)現用系およびGS待機系と
、GS現用系からのファイルオープン依頼に対応してフ
ァイルオープン処理を行うファイルGSと、ケイパビィ
リティを退避する不揮発メモリとを備え、アプリケーシ
ョンプログラムからの処理依頼を受けた上記GS現用系
がファイルオープン依頼を上記ファイルGSに通知し、
ファイルGSがオープン処理を行うと共にファイル属性
、ケイパビィリティなどをGS現用系に通知し、この通
知を受けたGS現用系が上記不揮発メモリにケイパビィ
リティを退避し、このファイルオープンのもとてファイ
ル削除依頼をファイルGSに行ってファイル名のみを削
除したなどの状態のもとで、当該GS現用系がクラッシ
ュしたことを契l!に、クラッシュ通知を受けたGS待
機系が不揮発メモリから取り出したケイパビィリティを
ファイルO3に通知してファイル属性などを取得してオ
ープン環境を復元し、処理を続行するように構成する。
本発明は、ファイルをアクセスするファイルアクセス方
式に関するものである。
式に関するものである。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕従来、第
5図構成を持つシステムで、アプリケ−シコンプログラ
ム21からの処理依頼を受は付けたGS現用系(グロー
バルサービス現用系)22が、ファイルGS(ファイル
グローバルサービス)24にファイルオープン依較(■
)してファイルオープン処理(■)を行い、通知された
管理情報(ファイル識別子、ファイル属性など)をもと
にファイルをアクセスして処理を行い、その結果をアプ
リケーションプログラム21に通知する(■)、この際
、GS現用系22がファイルオー7” 7 中ニ、ファ
イル削除依頼を行ってファイル名は削除してもファイル
をクローズするまではアクセスすることができる機能が
あるので、ファイルをアクセスして処理を続行できる。
5図構成を持つシステムで、アプリケ−シコンプログラ
ム21からの処理依頼を受は付けたGS現用系(グロー
バルサービス現用系)22が、ファイルGS(ファイル
グローバルサービス)24にファイルオープン依較(■
)してファイルオープン処理(■)を行い、通知された
管理情報(ファイル識別子、ファイル属性など)をもと
にファイルをアクセスして処理を行い、その結果をアプ
リケーションプログラム21に通知する(■)、この際
、GS現用系22がファイルオー7” 7 中ニ、ファ
イル削除依頼を行ってファイル名は削除してもファイル
をクローズするまではアクセスすることができる機能が
あるので、ファイルをアクセスして処理を続行できる。
このような状態で、GS現用系22がクラッンユしてし
まった場合、GS現用系22からCS待機系23にクラ
フソユ通知(■)を行うと共に、オープン環境の回収依
頼に対応してファイルG524がオープン環境の回収を
行い、ファイル自体を削除していた(■)。このため、
CS待機系23がファイルオープン依頼をファイルG5
24に通知しても、ファイルが存在しないため、オープ
ンに失敗してしまい(■)、CS待機系23を設けたに
も係わらず、アクセスして処理を続行できないという問
題があった。
まった場合、GS現用系22からCS待機系23にクラ
フソユ通知(■)を行うと共に、オープン環境の回収依
頼に対応してファイルG524がオープン環境の回収を
行い、ファイル自体を削除していた(■)。このため、
CS待機系23がファイルオープン依頼をファイルG5
24に通知しても、ファイルが存在しないため、オープ
ンに失敗してしまい(■)、CS待機系23を設けたに
も係わらず、アクセスして処理を続行できないという問
題があった。
本発明は、GS現用系がファイルオープ依鯨して通知を
受けたケイパビィリティを不揮発メモリに退避し、当該
オープン中に削除依頼したなどの状態でクラッシュした
ことに対応して、クラッシュ通知を受けたGS待機系が
不揮発メモリから取り出したケイパビィリティをもとに
ファイル属性などを取得し、オープン環境を復元して処
理を続行し、GS現用系のクラッシュによる資源の回収
を意識させる必要を無くすと共にGS待機系で処理を続
行可能にすることを目的としている。
受けたケイパビィリティを不揮発メモリに退避し、当該
オープン中に削除依頼したなどの状態でクラッシュした
ことに対応して、クラッシュ通知を受けたGS待機系が
不揮発メモリから取り出したケイパビィリティをもとに
ファイル属性などを取得し、オープン環境を復元して処
理を続行し、GS現用系のクラッシュによる資源の回収
を意識させる必要を無くすと共にGS待機系で処理を続
行可能にすることを目的としている。
第1図を参照して課題を解決するための手段を説明する
。
。
第1図において、Gs現用系2およびGs待機系3は、
ファイルをアクセスしてサービスを提供するグローバル
サービスの現用系および待機系?ある。
ファイルをアクセスしてサービスを提供するグローバル
サービスの現用系および待機系?ある。
ファイルGS5は、Gs現用系2などからのファイルオ
ーフン依頼に対応してファイルオープン処理などするも
のである。
ーフン依頼に対応してファイルオープン処理などするも
のである。
不揮発メモリ4は、ケイパビィリティを退避する不揮発
性のメモリである。
性のメモリである。
本発明は、第1回に示すように、アプリケーションプロ
グラム1からの処理依頼を受けたGS現用系2がファイ
ルオープン依頼をファイルGS5に通知し、ファイルG
S5がオープン処理を行うと共にファイル属性、ケイパ
ビィリティなどをGS現用系2に通知し、この通知を受
けたGS現用系2が不揮発メモリ4にケイパビィリティ
を退避し、このファイルオープンのもとてファイル削除
依頼をファイルGS5に行ってファイル名のみを削除な
どした状態(第4図参照)で、GS現用系2がクラッシ
ュしたことを契機に、クラッシュ通知を受けたGS待機
系3が不揮発メモリ4から取り出したケイパビィリティ
をファイルGS5に通知してファイル属性などを取得し
てオープン環境を復元し、処理を続行するようにしてい
る。
グラム1からの処理依頼を受けたGS現用系2がファイ
ルオープン依頼をファイルGS5に通知し、ファイルG
S5がオープン処理を行うと共にファイル属性、ケイパ
ビィリティなどをGS現用系2に通知し、この通知を受
けたGS現用系2が不揮発メモリ4にケイパビィリティ
を退避し、このファイルオープンのもとてファイル削除
依頼をファイルGS5に行ってファイル名のみを削除な
どした状態(第4図参照)で、GS現用系2がクラッシ
ュしたことを契機に、クラッシュ通知を受けたGS待機
系3が不揮発メモリ4から取り出したケイパビィリティ
をファイルGS5に通知してファイル属性などを取得し
てオープン環境を復元し、処理を続行するようにしてい
る。
従って、GS現用系2のクラッシュによる資源の回収を
意識させる必要を無くすと共にGS待機系3で処理を続
行することが可能となる。
意識させる必要を無くすと共にGS待機系3で処理を続
行することが可能となる。
次に、第1図から第4図を用いて本発明の実施例の構成
および動作を順次詳細に説明する。
および動作を順次詳細に説明する。
第1図において、アプリケーションプログラム1は、各
種サービスの処理依頼をGS現用系2に要求する主体で
ある。
種サービスの処理依頼をGS現用系2に要求する主体で
ある。
GS現用系2は、FT(フォールトレラント)GS現用
系であって、各種サービス(機能)を提供する、稼動中
のシステム(系)である。ここでGSは、グローバルサ
ービスであって、システム内で固有の空間を持ち、空間
内にシステム資源を閉し込めてシステム全体の資源を制
御するサービスプログラムである。従って、当該GS現
用系2の空間がクラッシュしても、異なる空間のGS待
機系3に処理を渡し、信舷性を向上さセることができる
。
系であって、各種サービス(機能)を提供する、稼動中
のシステム(系)である。ここでGSは、グローバルサ
ービスであって、システム内で固有の空間を持ち、空間
内にシステム資源を閉し込めてシステム全体の資源を制
御するサービスプログラムである。従って、当該GS現
用系2の空間がクラッシュしても、異なる空間のGS待
機系3に処理を渡し、信舷性を向上さセることができる
。
GS待機系3は、FT(フォールトレラント)GS待機
系であって、各種サービス(機能)を提供する、待機中
のシステム(系)である。
系であって、各種サービス(機能)を提供する、待機中
のシステム(系)である。
不揮発メモリ4は、ケイパビィリティを退避する不揮発
性のメモリであって、GS現用系2がファイル035に
ファイルオープン依頼を行い、通知されたファイル属性
、ケイパビィリティなどの管理情報のうちのケイパビィ
リティを退避するメモリである。
性のメモリであって、GS現用系2がファイル035に
ファイルオープン依頼を行い、通知されたファイル属性
、ケイパビィリティなどの管理情報のうちのケイパビィ
リティを退避するメモリである。
ファイルGS5は、GS現用系2などからのファイルオ
ープン依頼に対応してファイルオープン処理などするも
のである。
ープン依頼に対応してファイルオープン処理などするも
のである。
ディスク装置6は、ファイル管理情報、ファイルを格納
する外部記憶装置である。
する外部記憶装置である。
不揮発メモリ7は、ファイルGS5がファイル識別子な
どを退避する不揮発性のメモリである。
どを退避する不揮発性のメモリである。
まず、第1図の■ないし■の順序で、本発明の実施例の
構成における通常の動作を詳細に説明する。
構成における通常の動作を詳細に説明する。
第1圀において、■は、GS現用系2がファイルのオー
プン依頼をファイルGS5に行う。
プン依頼をファイルGS5に行う。
■は、■のファイルオープン依頼を受けたファイルGS
5が、オープン処理を行う。
5が、オープン処理を行う。
■は、ディスク装置6よりGS現用系2からオープン環
境に通知を受けたファイル名に対応するファイル管理情
報(ファイル識別子、ファイル属性など)を取得する。
境に通知を受けたファイル名に対応するファイル管理情
報(ファイル識別子、ファイル属性など)を取得する。
■は、■で取得したファイル管理情報(ファイル識別子
、ファイル属性など)を不揮発メモリ7に退避する。
、ファイル属性など)を不揮発メモリ7に退避する。
■は、オープン依頼者(■でファイルのオープン依頼を
した依頼者)ヘファイル属性、ケイパビィリティ (当
該ファイル属性などの管理情報を取得するための宛先)
を通知する。
した依頼者)ヘファイル属性、ケイパビィリティ (当
該ファイル属性などの管理情報を取得するための宛先)
を通知する。
■は、■でファイル属性、ケイパビィリティなどの管理
情報の通知を受けたGS現用系2がオープン環境(バッ
ファ、ファイル属性、ケイパビィリティなど)を作成す
る。
情報の通知を受けたGS現用系2がオープン環境(バッ
ファ、ファイル属性、ケイパビィリティなど)を作成す
る。
■は、ケイパビィリティを不揮発メモリ4へ退避する。
以上の処理によって、GS現用系2は、ファイルオープ
ン依頼をファイルGS5に通知し、通知されたファイル
属性、ケイバビイリテイなどをもとにオープン環境を作
成すると共にケイパビィリティを不揮発メモリ4に退避
し、ファイルをアクセスして処理を行う準備ができたこ
ととなる。
ン依頼をファイルGS5に通知し、通知されたファイル
属性、ケイバビイリテイなどをもとにオープン環境を作
成すると共にケイパビィリティを不揮発メモリ4に退避
し、ファイルをアクセスして処理を行う準備ができたこ
ととなる。
第1図■は、アプリケーションプログラムlから処理依
頼を受ける。
頼を受ける。
■は、■でアプリケーションプログラム1から依頼を受
けた処理を実施する。
けた処理を実施する。
[相]は、FTGSクラッシュ、即ちGS現用系2の空
間がクラッシュする。
間がクラッシュする。
■は、■でクラッシュしたことに対応して、O8現用系
2が動作する現用空間のクラッシュを待機空間のCS待
機系3に通知する。
2が動作する現用空間のクラッシュを待機空間のCS待
機系3に通知する。
■は、引き継ぎ処理を行う(第2図を用いて後述する)
。
。
次に、第2図の0ないしOの順序で、本発明の実施例の
構成におけるクラッシュ時におけるCS待機系3の引き
継ぎ動作を詳細に説明する。
構成におけるクラッシュ時におけるCS待機系3の引き
継ぎ動作を詳細に説明する。
第2図において、■は、CS待機系3がケイパビィリテ
ィを不揮発メモリ4から読み込む。
ィを不揮発メモリ4から読み込む。
[相]は、ケイパビィリティにおるオープン環境復元の
ための処理を、ファイルGS5に依頼する。
ための処理を、ファイルGS5に依頼する。
■は、[相]で依頼を受けたファイルGS5が通知を受
けたケイパビィリティより、ファイル識別子を求め、フ
ァイル属性などをディスク装置6のファイル管理情報中
より読み込む。
けたケイパビィリティより、ファイル識別子を求め、フ
ァイル属性などをディスク装置6のファイル管理情報中
より読み込む。
[相]は、オープン依頼者(CS待機系3の依頼者)に
■で読み込んだファイル属性などを通知する。
■で読み込んだファイル属性などを通知する。
Oは、[相]でファイルGS5から通知を受けたファイ
ル属性などをもとにオープン環境(バッファ、ファイル
属性など)を作成し、復元する。
ル属性などをもとにオープン環境(バッファ、ファイル
属性など)を作成し、復元する。
[相]は、アプリケーションプログラムlからの処理を
続行する。
続行する。
[相]は、ファイルよりデータを読み込んで処理し、ア
プリケーションプログラム1に対して処理結果を通知す
る。
プリケーションプログラム1に対して処理結果を通知す
る。
以上の処理によって、GS現用系2からクラッシュ通知
を受けたCS待機系3が不揮発メモリ4から読み出した
ケイパビィリティをファイルGS5に通知し、ファイル
属性などを取得してオープン環境を復元し、ファイルを
アクセスして処理を続行することが可能となる。特に、
第1図の■でケイパビィリティを不揮発メモリ4に退避
したファイルオープン状態のもとで、ファイル名の削除
依頼をファイルGS5に通知してファイル名を削除しく
例えば第4図に示すようにファイル名aを削除し)、G
S現用系2がクラッシュしても、上述した0ないしOの
手順によって不揮発メモリ4に退避したケイパビィリテ
ィを取り出してオープン環境を復元し、ファイルオープ
ン状態を継続したままで、CS待機系2が処理を続行す
ることが可能となる。これにより、 fllGs現用系2はクラッシュしても、ファイルオー
プン環境の回収を行なう必要がなくなる。
を受けたCS待機系3が不揮発メモリ4から読み出した
ケイパビィリティをファイルGS5に通知し、ファイル
属性などを取得してオープン環境を復元し、ファイルを
アクセスして処理を続行することが可能となる。特に、
第1図の■でケイパビィリティを不揮発メモリ4に退避
したファイルオープン状態のもとで、ファイル名の削除
依頼をファイルGS5に通知してファイル名を削除しく
例えば第4図に示すようにファイル名aを削除し)、G
S現用系2がクラッシュしても、上述した0ないしOの
手順によって不揮発メモリ4に退避したケイパビィリテ
ィを取り出してオープン環境を復元し、ファイルオープ
ン状態を継続したままで、CS待機系2が処理を続行す
ることが可能となる。これにより、 fllGs現用系2はクラッシュしても、ファイルオー
プン環境の回収を行なう必要がなくなる。
+21GS待機系3はバッファなどの引き継げない情報
を、ケイパビィリティをもとに取得した情報から再構築
してオープン環境を復元することが可能となる。
を、ケイパビィリティをもとに取得した情報から再構築
してオープン環境を復元することが可能となる。
第3図は、ディスク装置内のファイル管理情報例を示す
。これは、第1図、第2図ディスク装置6内のファイル
管理情報を模式的に表したものである。ディスク装置6
内のファイル管理情報M6−1に、ファイル識別子、ス
ペース情報、ファイル属性が対応づけて格納されており
、これらの情報をもとにファイルをアクセスするように
している。また、ファイル名管理域に、ファイル名に対
応づけてファイル識別子を図示にように格納する。
。これは、第1図、第2図ディスク装置6内のファイル
管理情報を模式的に表したものである。ディスク装置6
内のファイル管理情報M6−1に、ファイル識別子、ス
ペース情報、ファイル属性が対応づけて格納されており
、これらの情報をもとにファイルをアクセスするように
している。また、ファイル名管理域に、ファイル名に対
応づけてファイル識別子を図示にように格納する。
第4図は、第3図のオープン中にファイル名aを削除し
た後の状幀を示す、この状態では、第3図ファイル名管
理域中に登録されていた、ファイル名a−ファイル識別
子1が削除されている。
た後の状幀を示す、この状態では、第3図ファイル名管
理域中に登録されていた、ファイル名a−ファイル識別
子1が削除されている。
以上説明したように、本発明によれば、GS現用系2が
ファイルオープ依頼して通知を受けたケイパビィリティ
を不揮発メモリ4に退避し、当該オープン中に削除依頼
したなどの状態でクラッシュしたことに対応して、クラ
ッシュ通知を受けたCS待機系3が不揮発メモリ4から
取り出したケイパビィリティをもとにファイルGS5か
らファイル属性などを取得してオープン環境を復元し、
これをもとにファイルアクセスして処理を続行する構成
を採用しているため、GS現用系2のクラッシュによる
資源の回収を意識させる必要を無くすと共にGS待機系
3で処理を続行することができる。
ファイルオープ依頼して通知を受けたケイパビィリティ
を不揮発メモリ4に退避し、当該オープン中に削除依頼
したなどの状態でクラッシュしたことに対応して、クラ
ッシュ通知を受けたCS待機系3が不揮発メモリ4から
取り出したケイパビィリティをもとにファイルGS5か
らファイル属性などを取得してオープン環境を復元し、
これをもとにファイルアクセスして処理を続行する構成
を採用しているため、GS現用系2のクラッシュによる
資源の回収を意識させる必要を無くすと共にGS待機系
3で処理を続行することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本発明の1実施例構成・動作説明図
第3図はディスク装置内のファイル管理情報側第4図は
ディスク装置内のファイル管理情報例(オープン中にフ
ァイル名aを削除) 第5図は従来技術の説明図 を示す。 図中、1:アプリケーションプログラム2:GS(グロ
ーバルサービス)現用系3コCS待機系 4.7:不揮発メモリ 5:ファイルGS 6:ディスク装置
ディスク装置内のファイル管理情報例(オープン中にフ
ァイル名aを削除) 第5図は従来技術の説明図 を示す。 図中、1:アプリケーションプログラム2:GS(グロ
ーバルサービス)現用系3コCS待機系 4.7:不揮発メモリ 5:ファイルGS 6:ディスク装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ファイルをアクセスするファイルアクセス方式におい
て、 ファイルをアクセスしてサービスを提供するグローバル
サービス(以下GSという)現用系(2)およびGS待
機系(3)と、 GS現用系(2)からのファイルオープン依頼に対応し
てファイルオープン処理を行うファイルGS(5)と、 ケイパビィリティを退避する不揮発メモリ(4)とを備
え、 アプリケーションプログラム(1)からの処理依頼を受
けた上記GS現用系(2)がファイルオープン依頼を上
記ファイルGS(5)に通知し、ファイルGS(5)が
オープン処理を行うと共にファイル属性、ケイパビィリ
ティなどをGS現用系(2)に通知し、この通知を受け
たGS現用系(2)が上記不揮発メモリ(4)にケイパ
ビィリティを退避し、このファイルオープンのもとでフ
ァイル削除依頼をファイルGS(5)に行ってファイル
名のみを削除したなどの状態のもとで、当該GS現用系
(2)がクラッシュしたことを契機に、クラッシュ通知
を受けたGS待機系(3)が不揮発メモリ(4)から取
り出したケイパビィリティをファイルGS(5)に通知
してファイル属性などを取得してオープン環境を復元し
、処理を続行するように構成したことを特徴とするファ
イルアクセス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2293023A JP2708955B2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | ファイルアクセス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2293023A JP2708955B2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | ファイルアクセス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04165546A true JPH04165546A (ja) | 1992-06-11 |
| JP2708955B2 JP2708955B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=17789488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2293023A Expired - Fee Related JP2708955B2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | ファイルアクセス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2708955B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7035860B2 (en) | 2003-01-17 | 2006-04-25 | International Business Machines Corporation | Trusted access by an extendible framework method, system, article of manufacture, and computer program product |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6331320A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-10 | Fuji Electric Co Ltd | 移動物体との交信装置 |
| JPS63168736A (ja) * | 1987-01-06 | 1988-07-12 | Nec Corp | 複数ホスト計算機システムにおける磁気テ−プ記憶媒体状態引継ぎ方式 |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP2293023A patent/JP2708955B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6331320A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-10 | Fuji Electric Co Ltd | 移動物体との交信装置 |
| JPS63168736A (ja) * | 1987-01-06 | 1988-07-12 | Nec Corp | 複数ホスト計算機システムにおける磁気テ−プ記憶媒体状態引継ぎ方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7035860B2 (en) | 2003-01-17 | 2006-04-25 | International Business Machines Corporation | Trusted access by an extendible framework method, system, article of manufacture, and computer program product |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2708955B2 (ja) | 1998-02-04 |
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