JPH0416568Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0416568Y2 JPH0416568Y2 JP1502887U JP1502887U JPH0416568Y2 JP H0416568 Y2 JPH0416568 Y2 JP H0416568Y2 JP 1502887 U JP1502887 U JP 1502887U JP 1502887 U JP1502887 U JP 1502887U JP H0416568 Y2 JPH0416568 Y2 JP H0416568Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screwed
- breaking
- screw
- protective coating
- nut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の目的]
(産業上の利用分野)
この考案は、一定の締付トルクの付与によつて
の締結終了が目視によつて簡単に確認できるナツ
トに関する。
の締結終了が目視によつて簡単に確認できるナツ
トに関する。
(従来の技術)
本出願人は、ビル、工場その他で多数のケーブ
ルを纏めて配線支持するケーブルラツクにおいて
の継ぎ方法につき新規な方法を提案している。
ルを纏めて配線支持するケーブルラツクにおいて
の継ぎ方法につき新規な方法を提案している。
すなわち、特願昭61−68000号明細書としての
ケーブルラツクの継ぎ方法及びその継ぎ金具であ
り、これは、ケーブルラツク相互を継ぐときでの
電気的導通を簡素な構成で図り得るようにしたの
である。それは、従来が、実公昭55−43700号公
報に係るケーブルラツクのアースボンドがケーブ
ルラツク相互の接続と平行した作業によつて取り
付けられるために、面倒であり、また部品が小さ
い故に紛失の虞れがあつたのを改良したのであ
る。
ケーブルラツクの継ぎ方法及びその継ぎ金具であ
り、これは、ケーブルラツク相互を継ぐときでの
電気的導通を簡素な構成で図り得るようにしたの
である。それは、従来が、実公昭55−43700号公
報に係るケーブルラツクのアースボンドがケーブ
ルラツク相互の接続と平行した作業によつて取り
付けられるために、面倒であり、また部品が小さ
い故に紛失の虞れがあつたのを改良したのであ
る。
先の特許出願に当たつては、ケーブルラツク相
互の末端部を重ね合わせ、あるいは継ぎ金具を介
して接続し、ボルト、ナツトのねじ止め部品を締
付けることで、介在されるねじ止め部品自体で保
護被膜を破断剥離し、ケーブルラツク相互間での
電気的導通を図るとする。
互の末端部を重ね合わせ、あるいは継ぎ金具を介
して接続し、ボルト、ナツトのねじ止め部品を締
付けることで、介在されるねじ止め部品自体で保
護被膜を破断剥離し、ケーブルラツク相互間での
電気的導通を図るとする。
(考案が解決しようとする問題点)
このようなねじ止め部品を使用することでケー
ブルラツク相互を継ぐときは、保護被膜を破断剥
離させるに足る締付トルクの付与が必要である。
ブルラツク相互を継ぐときは、保護被膜を破断剥
離させるに足る締付トルクの付与が必要である。
その際、従来のアースボンド接続工法による
と、アースボンドの存在を目視することで電気的
接続がなされているのが確認できる。これに反
し、ねじ止め部品自体が保護被膜を破断する先の
特許出願の方法によると、ねじ止め部品の存在を
目視しても、それが保護被膜を破断するに足る一
定の締付トルクの付与があつたか否かは全く不明
であり、電気的導通状態の有無の確認は目視では
困難であつた。
と、アースボンドの存在を目視することで電気的
接続がなされているのが確認できる。これに反
し、ねじ止め部品自体が保護被膜を破断する先の
特許出願の方法によると、ねじ止め部品の存在を
目視しても、それが保護被膜を破断するに足る一
定の締付トルクの付与があつたか否かは全く不明
であり、電気的導通状態の有無の確認は目視では
困難であつた。
そこで、この考案は、叙上のような従来存した
欠点に鑑み案出されたもので、例えば、ケーブル
ラツク相互を継ぐときでの保護被膜を破断するね
じ止め部品として使用するとき、一定トルクの締
付けで保護被膜を破断後は、自身が剪断破壊さ
れ、その分離を目視することで電気的導通状態の
有無を確認できるようにし、作業能率の向上を図
れるナツトの提供を目的とする。
欠点に鑑み案出されたもので、例えば、ケーブル
ラツク相互を継ぐときでの保護被膜を破断するね
じ止め部品として使用するとき、一定トルクの締
付けで保護被膜を破断後は、自身が剪断破壊さ
れ、その分離を目視することで電気的導通状態の
有無を確認できるようにし、作業能率の向上を図
れるナツトの提供を目的とする。
[考案の構成]
(問題点を解決するための手段)
上述した目的を達成するため、この考案は、表
面に保護被膜が施されたケーブルラツク末端部を
重ね合わせてねじ止め接続するねじ止め部品のナ
ツトであつて、内周にメネジを形成し、端面に前
記保護被膜を破断剥離する破断部を形成してある
ねじ止め体と、このねじ止め体を回動操作させる
回動操作体とを剪断連繋部を介して一体形成し、
剪断連繋部は、破断部が保護被膜を破断剥離後で
の締付トルクの付与によつて剪断されるようにし
てあることを特徴とする。
面に保護被膜が施されたケーブルラツク末端部を
重ね合わせてねじ止め接続するねじ止め部品のナ
ツトであつて、内周にメネジを形成し、端面に前
記保護被膜を破断剥離する破断部を形成してある
ねじ止め体と、このねじ止め体を回動操作させる
回動操作体とを剪断連繋部を介して一体形成し、
剪断連繋部は、破断部が保護被膜を破断剥離後で
の締付トルクの付与によつて剪断されるようにし
てあることを特徴とする。
(作用)
この考案に係るナツトは、相互に接続すべきケ
ーブルラツク末端部での継ぎ部位を対応合致させ
て重ね合わせ、継ぎ部位にボルトを貫挿し、この
ボルトにこの考案ナツトをねじ止めする。
ーブルラツク末端部での継ぎ部位を対応合致させ
て重ね合わせ、継ぎ部位にボルトを貫挿し、この
ボルトにこの考案ナツトをねじ止めする。
このとき、ボルトに対してねじ込むとき、回動
操作体によつて回動操作すれば良く、回動に伴な
いねじ止め体の破断部がケーブルラツク末端部で
の締結面に当接すると、その部分での保護被膜を
破断剥離し、生地面に接触し、電気的導通を可能
にする。
操作体によつて回動操作すれば良く、回動に伴な
いねじ止め体の破断部がケーブルラツク末端部で
の締結面に当接すると、その部分での保護被膜を
破断剥離し、生地面に接触し、電気的導通を可能
にする。
保護被膜の破断剥離が終了し、更に締付トルク
が付与されていると、それはねじ止め体と回動操
作体との間での剪断連繋部を剪断するものとして
作用し、ねじ止め体と回動操作体とを剪断分離す
る。
が付与されていると、それはねじ止め体と回動操
作体との間での剪断連繋部を剪断するものとして
作用し、ねじ止め体と回動操作体とを剪断分離す
る。
回動操作体がねじ止め体から分離すれば、電気
的導通状態が得られたものとなるから、回動操作
体の分離は締結作業の終了を意味する。
的導通状態が得られたものとなるから、回動操作
体の分離は締結作業の終了を意味する。
(実施例)
以下、図面を参照してこの考案の実施例を説明
する。
する。
図において示される符号1は、所定のボルトB
にねじ止めされるねじ止め体であり、内周にメネ
ジ2を形成し、端面にケーブルラツクLの保護被
膜L1を破断剥離する破断部3を形成してある。
このねじ止め体1外形は、ボルトBとのねじ止め
後でそれ自体の回転を困難として離反を阻止する
場合はほぼ円盤形状に形成され(第1図乃至第3
図参照)、再度の締付け、取外しを考慮する場合
は周縁に滑り止め加工を施すか(第6図参照)、
平面多角形状に形成されるかする(第4図、第5
図、第7図、第8図参照)。
にねじ止めされるねじ止め体であり、内周にメネ
ジ2を形成し、端面にケーブルラツクLの保護被
膜L1を破断剥離する破断部3を形成してある。
このねじ止め体1外形は、ボルトBとのねじ止め
後でそれ自体の回転を困難として離反を阻止する
場合はほぼ円盤形状に形成され(第1図乃至第3
図参照)、再度の締付け、取外しを考慮する場合
は周縁に滑り止め加工を施すか(第6図参照)、
平面多角形状に形成されるかする(第4図、第5
図、第7図、第8図参照)。
破断部3は、ねじ止め体1の回動と共に、或い
は回動されなくとも保護被膜L1内に喰い込み、
保護被膜L1を剥離したケーブルラツクLの生地
面に接触するようにする。例えば、細かい凹凸を
施した粗面、側面からみて鋸歯状断面を呈する凹
凸面、放射方向での突条あるいは溝を形成しての
凹凸面など、破断部3の形状、構造は任意に選定
できる。
は回動されなくとも保護被膜L1内に喰い込み、
保護被膜L1を剥離したケーブルラツクLの生地
面に接触するようにする。例えば、細かい凹凸を
施した粗面、側面からみて鋸歯状断面を呈する凹
凸面、放射方向での突条あるいは溝を形成しての
凹凸面など、破断部3の形状、構造は任意に選定
できる。
また、ねじ止め体1には、一定締付トルクの付
与によつて剪断される剪断連繋部4を介して回動
操作体5を一体形成してある。回動操作体5は、
ねじ止め体1と共に全体の回動操作を可能とさせ
るよう、その外形は多角形、一般的には六角形に
形成してあり、前記メネジ2と連通する透孔6を
有する。透孔6は、メネジ2にねじ込まれるボル
トBが透孔6内に至るも、剪断連繋部4によつて
回動操作体5がねじ止め体1から剪断分離したと
き、回動操作体5のボルトBからの離反を容易に
させる。
与によつて剪断される剪断連繋部4を介して回動
操作体5を一体形成してある。回動操作体5は、
ねじ止め体1と共に全体の回動操作を可能とさせ
るよう、その外形は多角形、一般的には六角形に
形成してあり、前記メネジ2と連通する透孔6を
有する。透孔6は、メネジ2にねじ込まれるボル
トBが透孔6内に至るも、剪断連繋部4によつて
回動操作体5がねじ止め体1から剪断分離したと
き、回動操作体5のボルトBからの離反を容易に
させる。
剪断連繋部4は、一定の締付トルク、すなわ
ち、回動操作体5の回動によつてボルトBにねじ
込まれ、ねじ止め体1の破断部3がケーブルラツ
クL面に圧止し、保護被膜L1を破断すること
で、それ以上のねじ込みが不能となる程度での締
付トルクの付与で剪断される。図示例にあつて
は、ねじ止め体1と回動操作体5との間で、側面
からみて括れ形状に形成されるも、これに限定さ
れず、複数のピンを柵状に配列してねじ止め体1
と回動操作体5とを連繋する等、その形状、構造
の変更は可能である。
ち、回動操作体5の回動によつてボルトBにねじ
込まれ、ねじ止め体1の破断部3がケーブルラツ
クL面に圧止し、保護被膜L1を破断すること
で、それ以上のねじ込みが不能となる程度での締
付トルクの付与で剪断される。図示例にあつて
は、ねじ止め体1と回動操作体5との間で、側面
からみて括れ形状に形成されるも、これに限定さ
れず、複数のピンを柵状に配列してねじ止め体1
と回動操作体5とを連繋する等、その形状、構造
の変更は可能である。
しかして、第1図乃至第3図にあつては、上部
に至るに伴ない次第に小径となる錐体円盤状のね
じ止め体1に、平面六角形状の回動操作体5を連
繋して成る。
に至るに伴ない次第に小径となる錐体円盤状のね
じ止め体1に、平面六角形状の回動操作体5を連
繋して成る。
第4図にあつては、平面六角形状のねじ止め体
1に平面六角形状の回動操作体5を連繋して成
り、ねじ止め体1、回動操作体5の外形幅員はい
ずれが大きくても、また、同幅であつても良い。
1に平面六角形状の回動操作体5を連繋して成
り、ねじ止め体1、回動操作体5の外形幅員はい
ずれが大きくても、また、同幅であつても良い。
また、ねじ止め体1は、保護被膜L1を破断可
能な破断部3を有していること、ねじ止め剪断後
での再度の締付け、取外しを可能にすることを考
慮して、ねじ止め体1自体を回動できるよう、第
5図乃至第8図に示すように種々の形状、構造を
採用できる。
能な破断部3を有していること、ねじ止め剪断後
での再度の締付け、取外しを可能にすることを考
慮して、ねじ止め体1自体を回動できるよう、第
5図乃至第8図に示すように種々の形状、構造を
採用できる。
すなわち、第5図にあつては、ねじ止め体1の
外形幅員に比し大きな当接盤7をねじ止め体1下
面に連設し、この当接盤7下面に破断部3を形成
する。
外形幅員に比し大きな当接盤7をねじ止め体1下
面に連設し、この当接盤7下面に破断部3を形成
する。
第6図にあつては、ほぼ円盤状のねじ止め体1
の外周面にローレツト加工8を施したものであ
り、ねじ止め体1自体は回動操作体5の外形幅員
に比し、いずれが大きくても良く、また、同幅で
も差し支えない。
の外周面にローレツト加工8を施したものであ
り、ねじ止め体1自体は回動操作体5の外形幅員
に比し、いずれが大きくても良く、また、同幅で
も差し支えない。
第7図にあつては、外周面にローレツト加工8
を施したほぼ円盤状のねじ止め体1下面に錐体部
を突設し、この錐体部下面に破断部3を形成す
る。
を施したほぼ円盤状のねじ止め体1下面に錐体部
を突設し、この錐体部下面に破断部3を形成す
る。
第8図にあつては、平面多角形状のねじ止め体
1下面に破断部3を形成したもので、ねじ止め体
1外形幅員は回動操作体5の外形幅員に比し、い
ずれが大きくも良く、また、同幅でも差し支えな
いのは前述の各実施例と同様である。
1下面に破断部3を形成したもので、ねじ止め体
1外形幅員は回動操作体5の外形幅員に比し、い
ずれが大きくも良く、また、同幅でも差し支えな
いのは前述の各実施例と同様である。
次に、これが使用例を説明すると、第2図、第
3図に示すように、例えば、相互に接続すべきケ
ーブルラツクL末端部を突き合わせて継ぎ金具J
を重ね合わせ、この継ぎ金具Jの継ぎ孔J2と末
端部での継ぎ孔L2を対応合致させて重ね合わ
せ、継ぎ孔J2,L2にボルトBを貫挿し、この
ボルトBにこの考案ナツトをねじ止めする。
3図に示すように、例えば、相互に接続すべきケ
ーブルラツクL末端部を突き合わせて継ぎ金具J
を重ね合わせ、この継ぎ金具Jの継ぎ孔J2と末
端部での継ぎ孔L2を対応合致させて重ね合わ
せ、継ぎ孔J2,L2にボルトBを貫挿し、この
ボルトBにこの考案ナツトをねじ止めする。
このとき、ボルトBに対してねじ込むとき、回
動操作体5によつて回動操作すれば良く、回動に
伴ないねじ止め体1の破断部3がケーブルラツク
L末端部での締結面に当接すると、その部分での
保護被膜L1を破断剥離し、生地面に接触し、電
気的導通を可能にする。
動操作体5によつて回動操作すれば良く、回動に
伴ないねじ止め体1の破断部3がケーブルラツク
L末端部での締結面に当接すると、その部分での
保護被膜L1を破断剥離し、生地面に接触し、電
気的導通を可能にする。
保護被膜L1の破断剥離が終了し、更に締付ト
ルクが付与されていると、それはねじ止め体1と
回動操作体5との間での剪断連繋部4を剪断する
ものとして作用し、ねじ止め体1と回動操作体5
とを剪断分離する。
ルクが付与されていると、それはねじ止め体1と
回動操作体5との間での剪断連繋部4を剪断する
ものとして作用し、ねじ止め体1と回動操作体5
とを剪断分離する。
回動操作体5がねじ止め体1から分離すれば、
電気的導通状態が得られたものとなるから、回動
操作体5の分離は締結作業の終了を意味する。
電気的導通状態が得られたものとなるから、回動
操作体5の分離は締結作業の終了を意味する。
[考案の効果]
この考案は以上のように構成されているから、
互いに接続すべきケーブルラツクL相互での継ぎ
部位をボルトBとともにねじ止めすると、ケーブ
ルラツクLの保護被膜L1を破断剥離後で、更に
締付トルクが付与されることで剪断連繋部4にて
剪断されて回動操作体5が分離し、回動操作体5
の有無によつて電気的導通状態の有無が確認でき
る。
互いに接続すべきケーブルラツクL相互での継ぎ
部位をボルトBとともにねじ止めすると、ケーブ
ルラツクLの保護被膜L1を破断剥離後で、更に
締付トルクが付与されることで剪断連繋部4にて
剪断されて回動操作体5が分離し、回動操作体5
の有無によつて電気的導通状態の有無が確認でき
る。
すなわち、これは、保護被膜L1を破断剥離す
る破断部3が形成されたねじ止め体1と、このね
じ止め体1を回動操作する回動操作体5とを、破
断部3が保護被膜L1を破断剥離後での締付トル
クの付与によつて剪断されるようにしてある剪断
連繋部4を介して一体形成してあるからである。
したがつて、ねじ止め締結後で保護被膜L1を破
断剥離すれば、ねじ止め体1のみが残置されるこ
とになり、それの目視は極めて容易であるから、
作業終了の有無を確認できる。
る破断部3が形成されたねじ止め体1と、このね
じ止め体1を回動操作する回動操作体5とを、破
断部3が保護被膜L1を破断剥離後での締付トル
クの付与によつて剪断されるようにしてある剪断
連繋部4を介して一体形成してあるからである。
したがつて、ねじ止め締結後で保護被膜L1を破
断剥離すれば、ねじ止め体1のみが残置されるこ
とになり、それの目視は極めて容易であるから、
作業終了の有無を確認できる。
図面はこの考案の実施例を示し、第1図は一部
切欠側面図、第2図はケーブルラツクを継ぐとき
での要部斜視図、第3図は継ぎ部位においての断
面図、第4図乃至第8図は夫々他の実施例での側
面図である。 L……ケーブルラツク、B……ボルト、L1…
…保護被膜、L2……継ぎ孔、J……継ぎ金具、
J2……継ぎ孔、1……ねじ止め体、2……メネ
ジ、3……破断部、4……剪断連繋部、5……回
動操作体、6……透孔、7……当接盤、8……ロ
ーレツト加工。
切欠側面図、第2図はケーブルラツクを継ぐとき
での要部斜視図、第3図は継ぎ部位においての断
面図、第4図乃至第8図は夫々他の実施例での側
面図である。 L……ケーブルラツク、B……ボルト、L1…
…保護被膜、L2……継ぎ孔、J……継ぎ金具、
J2……継ぎ孔、1……ねじ止め体、2……メネ
ジ、3……破断部、4……剪断連繋部、5……回
動操作体、6……透孔、7……当接盤、8……ロ
ーレツト加工。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 表面に保護被膜が施されたケーブルラツク末
端部を重ね合わせてねじ止め接続するねじ止め
部品のナツトであつて、内周にメネジを形成
し、端面に前記保護被膜を破断剥離する破断部
を形成してあるねじ止め体と、このねじ止め体
を回動操作させる回動操作体とを剪断連繋部を
介して一体形成し、剪断連繋部は、破断部が保
護被膜を破断剥離後での締付トルクの付与によ
つて剪断されるようにしてあることを特徴とす
るナツト。 2 ねじ止め体は、円盤状を呈する実用新案登録
請求の範囲第1項記載のナツト。 3 ねじ止め体は、多角形状を呈する実用新案登
録請求の範囲第1項記載のナツト。 4 回動操作体には、メネジと連通する透孔を開
穿してある実用新案登録請求の範囲第1項乃至
第3項のいずれか記載のナツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1502887U JPH0416568Y2 (ja) | 1987-02-04 | 1987-02-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1502887U JPH0416568Y2 (ja) | 1987-02-04 | 1987-02-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63124020U JPS63124020U (ja) | 1988-08-12 |
| JPH0416568Y2 true JPH0416568Y2 (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=30805575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1502887U Expired JPH0416568Y2 (ja) | 1987-02-04 | 1987-02-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416568Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3395780B1 (ja) * | 2002-03-04 | 2003-04-14 | 博信 黒田 | 悪戯防止締結部品、及び締結構造 |
| JP5511558B2 (ja) * | 2010-07-09 | 2014-06-04 | 濱中ナット株式会社 | 締結構造 |
-
1987
- 1987-02-04 JP JP1502887U patent/JPH0416568Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63124020U (ja) | 1988-08-12 |
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