JPH04165752A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH04165752A JPH04165752A JP2293365A JP29336590A JPH04165752A JP H04165752 A JPH04165752 A JP H04165752A JP 2293365 A JP2293365 A JP 2293365A JP 29336590 A JP29336590 A JP 29336590A JP H04165752 A JPH04165752 A JP H04165752A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication
- recording
- ram
- communication procedure
- procedure status
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000006854 communication Effects 0.000 claims abstract description 97
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 33
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 102100034339 Guanine nucleotide-binding protein G(olf) subunit alpha Human genes 0.000 description 1
- 101000997083 Homo sapiens Guanine nucleotide-binding protein G(olf) subunit alpha Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮粟上至■朋分!
本発明は、ファクシミリ装置に関する。
の ′Fおよびそのi
従来より、ファクシミリ装置には、送信、受信を実行し
たときに、その交信結果をRAMに交信管理記録として
記憶するようにしたものが知られている。また、交信結
果ではなく、交信手順状況を記憶するようにしたものが
知られている。
たときに、その交信結果をRAMに交信管理記録として
記憶するようにしたものが知られている。また、交信結
果ではなく、交信手順状況を記憶するようにしたものが
知られている。
しかしながら、これら従来装置は、交信結果を記憶して
これを記録する機能のみを備えるか、交信手順状況を記
憶してこれを記録する機能のみを備えるものである。従
って、交信結果のみを記録するものにあっては、交信エ
ラーの事実は知りえてもその原因を知ることはできない
。一方、交信手順状況のみを記録するものにあっては、
交信エラーの原因は交信手順状況の解読により知り得る
ものの、原稿ページ数や交信所要時間等の情報も同しく
交信手順状況に基づき解読しなければ得られず、かかる
情報を一目瞭然で認識することはできないという欠点を
有していた。
これを記録する機能のみを備えるか、交信手順状況を記
憶してこれを記録する機能のみを備えるものである。従
って、交信結果のみを記録するものにあっては、交信エ
ラーの事実は知りえてもその原因を知ることはできない
。一方、交信手順状況のみを記録するものにあっては、
交信エラーの原因は交信手順状況の解読により知り得る
ものの、原稿ページ数や交信所要時間等の情報も同しく
交信手順状況に基づき解読しなければ得られず、かかる
情報を一目瞭然で認識することはできないという欠点を
有していた。
本発明は、上記の事情に鑑み、原稿ページ数や交信所要
時間等の情報を一目瞭然で認識することができると共に
、交信エラーの原因をも知り得るファクシミリ装置の提
供を目的としている。
時間等の情報を一目瞭然で認識することができると共に
、交信エラーの原因をも知り得るファクシミリ装置の提
供を目的としている。
i X るための
本発明は、上記の課題を解決するために、交信結果およ
び交信手順状況を記憶する記憶部と、交信結果および交
信手順状況を必要に応じて読み出してこれを記録する手
段とを備えていることを特徴としている。
び交信手順状況を記憶する記憶部と、交信結果および交
信手順状況を必要に応じて読み出してこれを記録する手
段とを備えていることを特徴としている。
作−一一一里
上記の構成によれば、交信結果により原稿ページ数や交
信所要時間等の情報を一目瞭然で認識することができる
と共に、交信手順状況によって特ムこ交信エラーとなっ
た場合にその原因を知ることができる。
信所要時間等の情報を一目瞭然で認識することができる
と共に、交信手順状況によって特ムこ交信エラーとなっ
た場合にその原因を知ることができる。
スニ」L二健
本発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づいて説明
すれば、以下の通りである。
すれば、以下の通りである。
第1図はファクシミリ装置の概略的な回路構成を示すブ
ロック図であり、該ファクシミリ装置は、制御部1と、
RAM2と、オートダイヤラ3と、NCU4と、読取り
部6と、モデム7と、記録部8と、ROM9と、操作パ
ネル10と、表示部11とを備えて構成される。
ロック図であり、該ファクシミリ装置は、制御部1と、
RAM2と、オートダイヤラ3と、NCU4と、読取り
部6と、モデム7と、記録部8と、ROM9と、操作パ
ネル10と、表示部11とを備えて構成される。
前記の制御部1はROM9に格納されム制御プログラム
に基づき、このファクシミリ装置の送受信動作の全体を
制御する制御中枢となるものであり、基本的な送信動作
は概略的には以下のようにして行われる。
に基づき、このファクシミリ装置の送受信動作の全体を
制御する制御中枢となるものであり、基本的な送信動作
は概略的には以下のようにして行われる。
操作者により図示しない通信キーやワンタッチダイヤル
キーがONされると、制御部1がRAM2に格納された
相手先の電話番号を読み出し、読み出された電話番号が
オートダイヤラ3及びNCU4を介して電話回線5にダ
イヤル発信される。
キーがONされると、制御部1がRAM2に格納された
相手先の電話番号を読み出し、読み出された電話番号が
オートダイヤラ3及びNCU4を介して電話回線5にダ
イヤル発信される。
そして、ダイヤル発信の後に、読取り部6が読み採った
原稿の画データがモデム7及びNCU4を介して電話回
線5に送出され、送信動作が行われる。
原稿の画データがモデム7及びNCU4を介して電話回
線5に送出され、送信動作が行われる。
一方、受信動作は以下のようにして行われる。
即ち、電話回線5、NCU4、及びモデム7を介して相
手先から受信情報を着信すると、制御部1がプリンタを
駆動して受信情報の記録を行わせて受信動作が行われる
。
手先から受信情報を着信すると、制御部1がプリンタを
駆動して受信情報の記録を行わせて受信動作が行われる
。
当該ファクシミリ装置においては、上述した送信動作、
受信動作が実行される度に、その交信結果および交信手
順状況が前記のRAM2に記憶され、操作部パネル10
に配備された記録開始キー10aが操作されると、RA
M2に格納されている交信結果および交信手順状況が記
録部8において図示しない記録紙に記録される。
受信動作が実行される度に、その交信結果および交信手
順状況が前記のRAM2に記憶され、操作部パネル10
に配備された記録開始キー10aが操作されると、RA
M2に格納されている交信結果および交信手順状況が記
録部8において図示しない記録紙に記録される。
第2図は、交信結果および交信手順状況記録の一例を示
す説明図である。この図において、罫線で囲われた部分
が交信結果であり、相手先や交信開始時刻等が示される
。また、I NTERVAL。
す説明図である。この図において、罫線で囲われた部分
が交信結果であり、相手先や交信開始時刻等が示される
。また、I NTERVAL。
5IGNAL、DATAの各内容が記載されている部分
が交信手順状況であり、上記I NTERVALは手順
信号の送受のインターバルを示し、SI GNALは信
号名を示し、DATAは各信号における内容、例えば、
DC3においては、ビ・ント番号に対応して示される垂
直解像度や原稿幅等の情報を含み、ビット番号8個分毎
にその内容(00r1)を16進で表している。
が交信手順状況であり、上記I NTERVALは手順
信号の送受のインターバルを示し、SI GNALは信
号名を示し、DATAは各信号における内容、例えば、
DC3においては、ビ・ント番号に対応して示される垂
直解像度や原稿幅等の情報を含み、ビット番号8個分毎
にその内容(00r1)を16進で表している。
第3図は、当該ファクシミリ装置の動作を示すフローチ
ャートである。まず、ファクシミリ交信実行か否かを判
断する(Sl)。ファクシミリ交信の実行か否かは、送
信側となるのであれば、例えば、ワンタッチキー等の送
信実行開始キーが押されたか否かで判断でき、受信側と
なるのであれば、着信があったか否かで判断できる。
ャートである。まず、ファクシミリ交信実行か否かを判
断する(Sl)。ファクシミリ交信の実行か否かは、送
信側となるのであれば、例えば、ワンタッチキー等の送
信実行開始キーが押されたか否かで判断でき、受信側と
なるのであれば、着信があったか否かで判断できる。
ファクシミリ交信実行であれば、交信処理を実行するこ
とは勿論、交信相手(名称又は番号等)の記憶(送信時
であれば押されたワンタッチキーにより判断できる)、
交信開始時刻の記憶等を先ず行う。そして、手順実行に
おいてどのような信号を送出し又受は取ったか及びその
内容を記憶し、更に、これら信号送受のインターバルを
計測してこれを記憶し、また、ページのカウント処理を
実行していく。さらに、手順終了後の回線断を行った時
間を計測すると共に、交信開始時刻との差を計算して交
信所要時間を算出し、これを記憶する(S2)。以上の
処理において、交信結果として記載すべき事項、並びに
、交信手順状況として記載すべき事項が記憶されること
になる。
とは勿論、交信相手(名称又は番号等)の記憶(送信時
であれば押されたワンタッチキーにより判断できる)、
交信開始時刻の記憶等を先ず行う。そして、手順実行に
おいてどのような信号を送出し又受は取ったか及びその
内容を記憶し、更に、これら信号送受のインターバルを
計測してこれを記憶し、また、ページのカウント処理を
実行していく。さらに、手順終了後の回線断を行った時
間を計測すると共に、交信開始時刻との差を計算して交
信所要時間を算出し、これを記憶する(S2)。以上の
処理において、交信結果として記載すべき事項、並びに
、交信手順状況として記載すべき事項が記憶されること
になる。
ステップ1において、ファクシミリ交信実行でないなら
ば、記録開始キー10aが押されたか否かを判断する(
S3)。記録開始キー10aが押されていないならば、
リターンする一方、記録開始キー10aが押されたなら
ば、その直前に行われた交信についての交信結果および
交信手順状況の記録を実行する(S4)。この記録は、
第2図に示しているように、一つの交信における交信結
果および交信手順状況が並んで記録されるようにしてい
る。
ば、記録開始キー10aが押されたか否かを判断する(
S3)。記録開始キー10aが押されていないならば、
リターンする一方、記録開始キー10aが押されたなら
ば、その直前に行われた交信についての交信結果および
交信手順状況の記録を実行する(S4)。この記録は、
第2図に示しているように、一つの交信における交信結
果および交信手順状況が並んで記録されるようにしてい
る。
上記の構成によれば、記録された交信結果により原稿ペ
ージ数や交信所要時間等の情報を一目瞭然で認識するこ
とができると共に、これに加えて交信手順状況が記録さ
れるので、特に交信エラーとなった場合にその原因も知
ることができる。
ージ数や交信所要時間等の情報を一目瞭然で認識するこ
とができると共に、これに加えて交信手順状況が記録さ
れるので、特に交信エラーとなった場合にその原因も知
ることができる。
なお、交信結果および交信手順状況の記録は、操作者に
よる記録開始キー10aの操作によって行うようにした
が、交信完了後に自動的に行うようにしてもよい。基本
的にはその直前に行われた交信についての交信結果およ
び交信手順状況を記録するが、これに限定はされず、そ
れ以前に行われた複数の交信についての交信結果および
交信手順状況を記録するようにしてもよい。
よる記録開始キー10aの操作によって行うようにした
が、交信完了後に自動的に行うようにしてもよい。基本
的にはその直前に行われた交信についての交信結果およ
び交信手順状況を記録するが、これに限定はされず、そ
れ以前に行われた複数の交信についての交信結果および
交信手順状況を記録するようにしてもよい。
また、交信結果および交信手順状況の記録は、両者が記
録されればよいのであって、両者を必ず並べて記録する
ことに限定するものではない。例えば、前述した複数の
交信についての交信結果および交信手順状況の記録にお
いては、交信結果と交信手順状況とに分けて両者を記録
するようにしてもよい。勿論、この場合には、一つの交
信における交信結果と交信手順状況との対応関係を持た
せるように、例えば、一つの交信における交信結果と交
信手順状況とには、同一の符号を付記するなどして対応
関係を持たせればよい。
録されればよいのであって、両者を必ず並べて記録する
ことに限定するものではない。例えば、前述した複数の
交信についての交信結果および交信手順状況の記録にお
いては、交信結果と交信手順状況とに分けて両者を記録
するようにしてもよい。勿論、この場合には、一つの交
信における交信結果と交信手順状況との対応関係を持た
せるように、例えば、一つの交信における交信結果と交
信手順状況とには、同一の符号を付記するなどして対応
関係を持たせればよい。
さらに、交信結果および交信手順状況の記録を操作者に
よる記録開始キー10aの操作によって行うこととする
場合でも、交信エラーが発生したときには、自動的に交
信結果および交信手順状況を記録するようにしてもよい
。
よる記録開始キー10aの操作によって行うこととする
場合でも、交信エラーが発生したときには、自動的に交
信結果および交信手順状況を記録するようにしてもよい
。
光里■郊来
以上の本発明によれば、記録された交信結果により原稿
ページ数や交信所要時間等の情報を一目瞭然で認識する
ことができると共に、これに加えて記録された交信手順
状況によって特に交信エラーとなった場合にその原因を
知ることができるという効果を奏する。
ページ数や交信所要時間等の情報を一目瞭然で認識する
ことができると共に、これに加えて記録された交信手順
状況によって特に交信エラーとなった場合にその原因を
知ることができるという効果を奏する。
第1図ないし第3回は本発明の一実施例を示すものであ
って、第1図はファクシミリ装置の概略構成を示すブロ
ック図、第2図は交信結果および交信手順状況の記録の
一例を示す説明図、第3図はファクシミリ装置の動作を
示すフローチャートである。 1・・・制御部、2・・・RAM、8・・・記録部、1
0・・・操作パネル、10a・・・記録開始キー。 特許出願人 村田機械株式会社 第1図
って、第1図はファクシミリ装置の概略構成を示すブロ
ック図、第2図は交信結果および交信手順状況の記録の
一例を示す説明図、第3図はファクシミリ装置の動作を
示すフローチャートである。 1・・・制御部、2・・・RAM、8・・・記録部、1
0・・・操作パネル、10a・・・記録開始キー。 特許出願人 村田機械株式会社 第1図
Claims (1)
- (1)交信結果および交信手順状況を記憶する記憶部と
、交信結果および交信手順状況を必要に応じて読み出し
てこれを記録する手段とを備えていることを特徴とする
ファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2293365A JPH04165752A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2293365A JPH04165752A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04165752A true JPH04165752A (ja) | 1992-06-11 |
Family
ID=17793846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2293365A Pending JPH04165752A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04165752A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5923440A (en) * | 1996-02-16 | 1999-07-13 | Kabushiki Kaisha Tec | Facsimile apparatus which outputs a communication monitor list |
-
1990
- 1990-10-29 JP JP2293365A patent/JPH04165752A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5923440A (en) * | 1996-02-16 | 1999-07-13 | Kabushiki Kaisha Tec | Facsimile apparatus which outputs a communication monitor list |
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