JPH04165754A - ファクシミリ装置及び該フアクシミリ装置のデータ送信方法 - Google Patents
ファクシミリ装置及び該フアクシミリ装置のデータ送信方法Info
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- JPH04165754A JPH04165754A JP2290720A JP29072090A JPH04165754A JP H04165754 A JPH04165754 A JP H04165754A JP 2290720 A JP2290720 A JP 2290720A JP 29072090 A JP29072090 A JP 29072090A JP H04165754 A JPH04165754 A JP H04165754A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はファクシミリ装置に係り、特にホストコンピュ
ータ等のファクシミリ装置以外の外部機器に画像データ
を伝送できるファクシミリ装置及び該ファクシミリ装置
のデータ送信方法に関するものである。
ータ等のファクシミリ装置以外の外部機器に画像データ
を伝送できるファクシミリ装置及び該ファクシミリ装置
のデータ送信方法に関するものである。
[従来の技術]
従来、ファクシミリ装置よりホストコンピュータ等の情
報処理機器に画像データを伝送する場合には、ホストコ
ンピュータよりファクシミリ装置に対して画像送信要求
コマンド等を送出し、そのコマンドに対する応答として
ファクシミリ装置よりホストコンピュータ側へ画像デー
タを送出するように構成されており、ファクシミリ装置
はホストコンピュータより、一般の画像入力装置の1つ
として扱われるのが普通であった。
報処理機器に画像データを伝送する場合には、ホストコ
ンピュータよりファクシミリ装置に対して画像送信要求
コマンド等を送出し、そのコマンドに対する応答として
ファクシミリ装置よりホストコンピュータ側へ画像デー
タを送出するように構成されており、ファクシミリ装置
はホストコンピュータより、一般の画像入力装置の1つ
として扱われるのが普通であった。
[発明が解決しようとする課題]
このように、ファクシミリ装置よりホストコンピュータ
に画像データを送信して画像データな入力するような場
合は、ホストコンピュータのオペレータは原稿画像を読
取るためにファクシミリ装置の電源投入や原稿セットな
どを行った後、ホストコンピュータよりファクシミリ装
置に画像入力命令を送出しなければならない。しかし上
記従来例では、例えばファクシミリ装置とホストコンピ
ュータが物理的に離れて設置されている場合、ホストコ
ンピュータのオペレータはファクシミリ装置の操作を行
うためにわざわざファクシミリ装置が設置されている場
所迄出掛けていくか、或は電話などにより他の人に依頼
して、その入力したい原稿をセットしたり、ファクシミ
リ装置を操作してもらう必要があった。
に画像データを送信して画像データな入力するような場
合は、ホストコンピュータのオペレータは原稿画像を読
取るためにファクシミリ装置の電源投入や原稿セットな
どを行った後、ホストコンピュータよりファクシミリ装
置に画像入力命令を送出しなければならない。しかし上
記従来例では、例えばファクシミリ装置とホストコンピ
ュータが物理的に離れて設置されている場合、ホストコ
ンピュータのオペレータはファクシミリ装置の操作を行
うためにわざわざファクシミリ装置が設置されている場
所迄出掛けていくか、或は電話などにより他の人に依頼
して、その入力したい原稿をセットしたり、ファクシミ
リ装置を操作してもらう必要があった。
本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、ファクシ
ミリ装置よりの操作により、例えばホストコンピュータ
などの外部機器に画像データを伝送できるファクシミリ
装置及び該ファクシミリ装置のデータ送信方法を提供す
ることを目的とする。
ミリ装置よりの操作により、例えばホストコンピュータ
などの外部機器に画像データを伝送できるファクシミリ
装置及び該ファクシミリ装置のデータ送信方法を提供す
ることを目的とする。
[発明が解決しようとする課題]
上記目的を達成するために本発明のファクシミリ装置は
以下の様な構成からなる。即ち、外部機器への画像デー
タ転送を指示する指示手段と、前記指示手段により画像
データの転送が指示されると、原稿画像を走査して画像
を入力する画像読取手段と、前記画像読取手段により読
取られた画像データを記憶する記憶手段と、前記外部機
器よりの転送許可情報に応動して、前記記憶手段に記憶
されている画像データを前記外部機器に伝送する伝送手
段とを有する。
以下の様な構成からなる。即ち、外部機器への画像デー
タ転送を指示する指示手段と、前記指示手段により画像
データの転送が指示されると、原稿画像を走査して画像
を入力する画像読取手段と、前記画像読取手段により読
取られた画像データを記憶する記憶手段と、前記外部機
器よりの転送許可情報に応動して、前記記憶手段に記憶
されている画像データを前記外部機器に伝送する伝送手
段とを有する。
また、上記目的を達成するために本発明のファクシミリ
装置のデータ送信方法は以下の様な工程からなる。即ち
、 外部機器への画像データ転送が指示されると、原稿画像
を走査して画像を入力する工程と、原稿画像データを記
憶する工程と、前記外部機器よりの転送許可情報に応動
して、前記記憶手段に記憶されている画像データを前記
外部機器に伝送する工程とを有する。
装置のデータ送信方法は以下の様な工程からなる。即ち
、 外部機器への画像データ転送が指示されると、原稿画像
を走査して画像を入力する工程と、原稿画像データを記
憶する工程と、前記外部機器よりの転送許可情報に応動
して、前記記憶手段に記憶されている画像データを前記
外部機器に伝送する工程とを有する。
[作用コ
以上の構成において、外部機器への画像データ転送が指
示されると、原稿画像を走査して画像を入力し、その原
稿画像データを記憶する。そして、外部機器よりの転送
許可情報に応動して、記憶されている画像データを外部
機器に伝送するように動作する。
示されると、原稿画像を走査して画像を入力し、その原
稿画像データを記憶する。そして、外部機器よりの転送
許可情報に応動して、記憶されている画像データを外部
機器に伝送するように動作する。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
[ファクシミリ装置とホストコンピュータとの接続説明
(第1図〜第3図)]第1図は本発明
の一実施例のファクシミリ装置20とホストコンピュー
タ10との接続及び、実施例のファクシミリ装置20の
概略構成を示すブロック図である。
(第1図〜第3図)]第1図は本発明
の一実施例のファクシミリ装置20とホストコンピュー
タ10との接続及び、実施例のファクシミリ装置20の
概略構成を示すブロック図である。
第1図において、10はホストコンピュータで、その制
御を司るCPUII、CPUIIの制御プログラムを記
憶しているプログラムメモリ14やワークエリアとして
使用されるRAM領域などからなるメモリ12などを含
んでいる。13はR5232Cボートで、R5232C
インターフエース・ケーブル30を介して実施例のファ
クシミリ装置20と接続されている。
御を司るCPUII、CPUIIの制御プログラムを記
憶しているプログラムメモリ14やワークエリアとして
使用されるRAM領域などからなるメモリ12などを含
んでいる。13はR5232Cボートで、R5232C
インターフエース・ケーブル30を介して実施例のファ
クシミリ装置20と接続されている。
20は実施例のファクシミリ装置である。21は制御部
で、ファクシミリ装置20全体を制御している。この制
御部21には、例えばマイクロプロセッサなどのCPU
22、CPU22の制御プログラムや各種データを記憶
しているROM24、CPU22のワークエリアとして
使用されるRAM23などを備えている。25は操作部
で、後述するホストコンピュータ10へ画像データを転
送を指示するための伝送指示スイッチ25a、あるいは
電話番号入力キー原稿読取り開始キーなどを備えるとと
もに、装置の状態を表示する表示部などを備えている。
で、ファクシミリ装置20全体を制御している。この制
御部21には、例えばマイクロプロセッサなどのCPU
22、CPU22の制御プログラムや各種データを記憶
しているROM24、CPU22のワークエリアとして
使用されるRAM23などを備えている。25は操作部
で、後述するホストコンピュータ10へ画像データを転
送を指示するための伝送指示スイッチ25a、あるいは
電話番号入力キー原稿読取り開始キーなどを備えるとと
もに、装置の状態を表示する表示部などを備えている。
26は原稿を光電的に読取って画像を入力する読取部で
、原稿搬送用のモータやライン型のCODなどを備え、
ライン順次に画像を読取ってデジタル信号に変換して出
力している。27は記録部で、制御部20よりの画像デ
ータを入力し、記録紙などの記録媒体に記録して像形成
している。28は網制御部(NCU)で、通信回線との
間での通信制御を実行している。29は前述したホスト
コンピュータ10との間でR5232Cで通信を行うた
めのR3232Cボートである。
、原稿搬送用のモータやライン型のCODなどを備え、
ライン順次に画像を読取ってデジタル信号に変換して出
力している。27は記録部で、制御部20よりの画像デ
ータを入力し、記録紙などの記録媒体に記録して像形成
している。28は網制御部(NCU)で、通信回線との
間での通信制御を実行している。29は前述したホスト
コンピュータ10との間でR5232Cで通信を行うた
めのR3232Cボートである。
第2図は実施例のファクシミリ装置20とホストコンピ
ュータ10との間の通信プロトコルを示す図である。
ュータ10との間の通信プロトコルを示す図である。
第2図において、ホストコンピュータ10へ送出される
べき画像データは、以下の手順にてファクシミリ装置2
0に蓄積されて、ホストコンピュータ10に送信される
。
べき画像データは、以下の手順にてファクシミリ装置2
0に蓄積されて、ホストコンピュータ10に送信される
。
まず、オペレータはホストコンピュータlOへ送出しよ
うとする原稿をファクシミリ装置20の原稿台にセット
する。そして、その原稿を送信したい宛先をファクシミ
リ装置20の操作部25より入力して設定する。ここで
電話回線を通して他のファクシミリ装置に原稿画像を送
信する場合は、送信先の電話番号が入力されてセットさ
れる。ここで、ホストコンピュータ10へ原稿画像を送
信したい場合には、操作部25の伝送指示スイッチ25
aにより、ホストコンピュータ10への送信原稿である
ことを指示する。
うとする原稿をファクシミリ装置20の原稿台にセット
する。そして、その原稿を送信したい宛先をファクシミ
リ装置20の操作部25より入力して設定する。ここで
電話回線を通して他のファクシミリ装置に原稿画像を送
信する場合は、送信先の電話番号が入力されてセットさ
れる。ここで、ホストコンピュータ10へ原稿画像を送
信したい場合には、操作部25の伝送指示スイッチ25
aにより、ホストコンピュータ10への送信原稿である
ことを指示する。
一方、ホストコンピュータ10は一定時間間隔で、ホス
トコンピュータ10に送出されるべき画像がファクシミ
リ装置20のRAM23に蓄積されているか否かを確認
するために、R3232Cボート13、ケーブル30及
びR5232Cボート29を介して、ファクシミリ装置
2oに画像データの有無を確認するメツセージを送出し
ている。
トコンピュータ10に送出されるべき画像がファクシミ
リ装置20のRAM23に蓄積されているか否かを確認
するために、R3232Cボート13、ケーブル30及
びR5232Cボート29を介して、ファクシミリ装置
2oに画像データの有無を確認するメツセージを送出し
ている。
ファクシミリ装置20が原稿画像を読取ってホストコン
ピュータ10へ送出されるべき画像データを記憶してい
る場合は、ホストコンピュータlOよりの画像データ有
無確認メツセージに応答して、蓄積されている画像デー
タが存在していることを示す画像有コマンドを、R52
32Cボート29を介してホストコンピュータ10に返
送する。この返送に対してホストコンピュータ10は、
ファクシミリ装置20よりホストコンビュータ10に画
像データを送出することを許可する命令(画像送出命令
)をR3232Cボート13よリファクシミリ装置2o
に送出する。これによりファクシミリ装置20は、蓄積
されている画像データを、R5232Cボート29より
ホストコンピュータ10に送出する。
ピュータ10へ送出されるべき画像データを記憶してい
る場合は、ホストコンピュータlOよりの画像データ有
無確認メツセージに応答して、蓄積されている画像デー
タが存在していることを示す画像有コマンドを、R52
32Cボート29を介してホストコンピュータ10に返
送する。この返送に対してホストコンピュータ10は、
ファクシミリ装置20よりホストコンビュータ10に画
像データを送出することを許可する命令(画像送出命令
)をR3232Cボート13よリファクシミリ装置2o
に送出する。これによりファクシミリ装置20は、蓄積
されている画像データを、R5232Cボート29より
ホストコンピュータ10に送出する。
[ホストコンピュータの動作説明(第3図)〕第3図は
ホストコンピュータ10の処理を示すフローチャートで
、この処理を実行する制御プログラムはプログラムメモ
リ14に記憶されている。
ホストコンピュータ10の処理を示すフローチャートで
、この処理を実行する制御プログラムはプログラムメモ
リ14に記憶されている。
ステップS1では初期化や演算などの通常の処理を実行
し、ステップS2で所定時間が経過するとステップS3
に進み、R5232Cボート13を介して画像有無確認
メツセージをファクシミリ装置20に送出する。これに
より、ステップS4でファクシミリ装置20より画像デ
ータ有りを示すメツセージが返送されてくるかをみる。
し、ステップS2で所定時間が経過するとステップS3
に進み、R5232Cボート13を介して画像有無確認
メツセージをファクシミリ装置20に送出する。これに
より、ステップS4でファクシミリ装置20より画像デ
ータ有りを示すメツセージが返送されてくるかをみる。
所定時間内に画像有りのメツセージがファクシミリ装置
20より返送されてこないときはステップS1の通常の
処理に戻る。
20より返送されてこないときはステップS1の通常の
処理に戻る。
ファクシミリ装置20より画像データ有りのメツセージ
が返送されてくるとステップS4からステップS5に進
み、ファクシミリ装置20に画像データの送出を指示す
る画像送出命令を出力し、ステップS6で画像受信処理
を行う。
が返送されてくるとステップS4からステップS5に進
み、ファクシミリ装置20に画像データの送出を指示す
る画像送出命令を出力し、ステップS6で画像受信処理
を行う。
[ファクシミリ装置の動作説明 (第4図)]第4図は
実施例のファクシミリ装置20における画像伝送処理を
示すフローチャートで、この処理を実行する制御プログ
ラムはROM24に記憶されている。
実施例のファクシミリ装置20における画像伝送処理を
示すフローチャートで、この処理を実行する制御プログ
ラムはROM24に記憶されている。
ステップSIOで、操作部25の画像伝送指示キー25
aが押下されて画像入力が指示されるとステップSll
に進み、読取部26を起動して原稿画像の読取りを開始
する。こうして読取られた画像データを入力し、ステッ
プS12で制御部21のRAM23に記憶する。ステッ
プS13でホストコンピュータ10よりの画像有無確認
メツセージ(第3図のステップS3)が入力されるのを
待ち、確認メツセージが入力されないときはステップS
14に進み、その他の処理を行う。
aが押下されて画像入力が指示されるとステップSll
に進み、読取部26を起動して原稿画像の読取りを開始
する。こうして読取られた画像データを入力し、ステッ
プS12で制御部21のRAM23に記憶する。ステッ
プS13でホストコンピュータ10よりの画像有無確認
メツセージ(第3図のステップS3)が入力されるのを
待ち、確認メツセージが入力されないときはステップS
14に進み、その他の処理を行う。
ステップS13で確認メツセージが入力されるとステッ
プS15に進み、蓄積されている画像データが有ること
を示す応答メツセージ(画像有り)を、R5232Cボ
ート29よりホストコンピュータ10に送出する。この
画像有りメツセージが第3図のステップS4でホストコ
ンピュータ10により確認されて、ステップS16でホ
ストコンピュータ10よりの画像データの送出命令(第
3図のステップS5)が転送されてくるのを待ち、画像
送出命令が伝送されてくるとステップS17に進み、R
5232CでRAM23に記憶されている画像データを
ホストコンピュータ10に伝送する。
プS15に進み、蓄積されている画像データが有ること
を示す応答メツセージ(画像有り)を、R5232Cボ
ート29よりホストコンピュータ10に送出する。この
画像有りメツセージが第3図のステップS4でホストコ
ンピュータ10により確認されて、ステップS16でホ
ストコンピュータ10よりの画像データの送出命令(第
3図のステップS5)が転送されてくるのを待ち、画像
送出命令が伝送されてくるとステップS17に進み、R
5232CでRAM23に記憶されている画像データを
ホストコンピュータ10に伝送する。
く他の実施例 (第5図、第6図)〉
第5図は他の実施例のホストコンピュータ10とファク
シミリ装置20との通信手順を示した図である。
シミリ装置20との通信手順を示した図である。
まず、ファクシミリ装置20において、前述したように
して操作部25よりの讃示により、ホストコンピュータ
10へ送出されるべき画像の蓄積が行われると、この読
取られた画像データは制御部21のRAM23に記憶さ
れる。これにより・、直ちにR5232Cボート29、
ケーブル30などヲ介してホストコンピュータ10に画
像送出を許可するか否かの確認を行う、この確認に対し
てホストコンピュータ10は画像送出に対してなんら問
題のないときは許可する意味の返送を行うが、問題のあ
る場合は禁止する意味の返送を行う。
して操作部25よりの讃示により、ホストコンピュータ
10へ送出されるべき画像の蓄積が行われると、この読
取られた画像データは制御部21のRAM23に記憶さ
れる。これにより・、直ちにR5232Cボート29、
ケーブル30などヲ介してホストコンピュータ10に画
像送出を許可するか否かの確認を行う、この確認に対し
てホストコンピュータ10は画像送出に対してなんら問
題のないときは許可する意味の返送を行うが、問題のあ
る場合は禁止する意味の返送を行う。
ファクシミリ装置20は画像送信を許可するコマンド(
画像送出許可)を受取ると、ホストコンピュータ10に
対しR3232Cインタフエースを介して記憶している
画像データを送出する。
画像送出許可)を受取ると、ホストコンピュータ10に
対しR3232Cインタフエースを介して記憶している
画像データを送出する。
このときの処理のフローチャートを第6図に示す。
第6図では、操作部25の画像伝送指示キー25aによ
り、ホストコンピュータ10への画像データの伝送が指
示されるとステップS21に進み、読取部26を起動し
て、原稿台にセットされている原稿画像を読取り、ステ
ップS22でその読取った画像データを制御部21のR
AM23に記憶する。次にステップ323でホストコン
ピュータ10に画像データを伝送してもよいかを尋ねる
(画像送出許可確認メツセージ送出)。
り、ホストコンピュータ10への画像データの伝送が指
示されるとステップS21に進み、読取部26を起動し
て、原稿台にセットされている原稿画像を読取り、ステ
ップS22でその読取った画像データを制御部21のR
AM23に記憶する。次にステップ323でホストコン
ピュータ10に画像データを伝送してもよいかを尋ねる
(画像送出許可確認メツセージ送出)。
これにより、ホストコンピュータ10に、例えば割込み
等が発生し、ホストコンピュータ10の処理はステップ
S31に進む。ステップS31では、現在画像データを
受信できる状態にあるか否かを判別する。画像データを
受信できる状態であればステップS32で送出許可メツ
セージをファクシミリ装置20に送出して、後続のステ
ップS33で画像データの受信処理を実行する。一方、
受信できないときはステップS24に進み、受信不可メ
ツセージをファクシミリ装置20に出力して、他の処理
に進む(ステップ535)。
等が発生し、ホストコンピュータ10の処理はステップ
S31に進む。ステップS31では、現在画像データを
受信できる状態にあるか否かを判別する。画像データを
受信できる状態であればステップS32で送出許可メツ
セージをファクシミリ装置20に送出して、後続のステ
ップS33で画像データの受信処理を実行する。一方、
受信できないときはステップS24に進み、受信不可メ
ツセージをファクシミリ装置20に出力して、他の処理
に進む(ステップ535)。
この他の実施例によれば、ファクシミリ装置20は画像
データを読取ると、即座に、その画像データをホストコ
ンピュータ10に送出できるか否かが確認できるので、
オペレータは画像を送出できたかどうかをすぐに確認で
きる。
データを読取ると、即座に、その画像データをホストコ
ンピュータ10に送出できるか否かが確認できるので、
オペレータは画像を送出できたかどうかをすぐに確認で
きる。
以上説明したように本実施例によれば、ファクシミリ装
置よりホストコンピュータに画像データの送信要求を出
力することにより、オペレータはホストコンピュータと
ファクシミリ装置の両方を操作しなければならない煩わ
しさから解放される。
置よりホストコンピュータに画像データの送信要求を出
力することにより、オペレータはホストコンピュータと
ファクシミリ装置の両方を操作しなければならない煩わ
しさから解放される。
また、ファクシミリ装置から電話回線を介して他のファ
クシミリ装置へ画像データを送出するときと全く同様に
して画像送信処理ができるため、オペレータの負荷が低
減されるという効果がある。
クシミリ装置へ画像データを送出するときと全く同様に
して画像送信処理ができるため、オペレータの負荷が低
減されるという効果がある。
なお、ホストコンピュータ10とファクシミリ装置20
との間のインタフェースは、この実施例ではR3232
Cとしたが、本発明はこれに限定されるものでなく、例
えばGP−I Bインタフェース、5CSIインタフエ
ースなどであってもよいことはもちろんである。
との間のインタフェースは、この実施例ではR3232
Cとしたが、本発明はこれに限定されるものでなく、例
えばGP−I Bインタフェース、5CSIインタフエ
ースなどであってもよいことはもちろんである。
また、上述した実施例では、ファクシミリ装置20より
ホストコンピュータ10への画像伝送指示を、操作部2
5の伝送指示キー25aで行うようにしたが、本発明は
これに限定されるものでなく、例えば内線キーを2回連
続して押下することにより設定するようにしてもよい。
ホストコンピュータ10への画像伝送指示を、操作部2
5の伝送指示キー25aで行うようにしたが、本発明は
これに限定されるものでなく、例えば内線キーを2回連
続して押下することにより設定するようにしてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、ファクシミリ装置
よりの操作により、ファクシミリ装置以外の、例えばホ
ストコンピュータなどの外部機器に画像データを簡単に
伝送できる効果がある。
よりの操作により、ファクシミリ装置以外の、例えばホ
ストコンピュータなどの外部機器に画像データを簡単に
伝送できる効果がある。
第1図は実施例のホストコンピュータとファクシミリ装
置との接続及びファクシミリ装置の概略構成を示すブロ
ック図、 第2図はホストコンピュータとファクシミリ装置との間
の通信手順を示す図、 第3図は実施例のホストコンピュータの処理を示すフロ
ーチャート、 第4図は実施例のファクシミリ装置の画像伝送処理を示
すフローチャート、 第5図は他の実施例のホストコンピュータとファクシミ
リ装置との通信手順を示す図、そして第6図は他の実施
例のホストコンピュータとファクシミリ装置との制御手
順を示すフローチャートである。 図中、1o・・・ホストコンピュータ、11・・・cP
U、12 ・、i+ −11−リ、13 ・RS 23
2 Cボート、14・・・プログラムメモリ、2o・・
・ファクシミリ装置、21 ・・・制御部、22 ・C
P U、23−RAM、24・・・ROM、25・・・
操作部、26・・・読取部、27−・・記録部、28−
NCU、29−RS232Cボート、30−RS 23
2 Cケーブルテある。 爪又Lコンど′ゴーダ 第3図 第4図
置との接続及びファクシミリ装置の概略構成を示すブロ
ック図、 第2図はホストコンピュータとファクシミリ装置との間
の通信手順を示す図、 第3図は実施例のホストコンピュータの処理を示すフロ
ーチャート、 第4図は実施例のファクシミリ装置の画像伝送処理を示
すフローチャート、 第5図は他の実施例のホストコンピュータとファクシミ
リ装置との通信手順を示す図、そして第6図は他の実施
例のホストコンピュータとファクシミリ装置との制御手
順を示すフローチャートである。 図中、1o・・・ホストコンピュータ、11・・・cP
U、12 ・、i+ −11−リ、13 ・RS 23
2 Cボート、14・・・プログラムメモリ、2o・・
・ファクシミリ装置、21 ・・・制御部、22 ・C
P U、23−RAM、24・・・ROM、25・・・
操作部、26・・・読取部、27−・・記録部、28−
NCU、29−RS232Cボート、30−RS 23
2 Cケーブルテある。 爪又Lコンど′ゴーダ 第3図 第4図
Claims (4)
- (1)外部機器への画像データ転送を指示する指示手段
と、 前記指示手段により画像データの転送が指示されると、
原稿画像を走査して画像を入力する画像読取手段と、 前記画像読取手段により読取られた画像データを記憶す
る記憶手段と、 前記外部機器よりの転送許可情報に応動して、前記記憶
手段に記憶されている画像データを前記外部機器に伝送
する伝送手段と、 を有することを特徴とするファクシミリ装置。 - (2)外部機器への画像データ転送を指示する指示手段
と、 前記指示手段により画像データの転送が指示されると、
原稿画像を走査して画像を入力する画像読取手段と、 前記画像読取手段により読取られた画像データを記憶す
る記憶手段と、 前記記憶手段に画像データが記憶されると、前記外部機
器に転送要求を出力し、前記外部機器よりの転送許可に
応答して前記記憶手段に記憶されている画像データを前
記外部機器に伝送する伝送手段と、 を有することを特徴とするファクシミリ装置。 - (3)外部機器への画像データ転送が指示されると、原
稿画像を走査して画像を入力する工程と、原稿画像デー
タを記憶する工程と、 前記外部機器よりの転送許可情報に応動して、前記記憶
手段に記憶されている画像データを前記外部機器に伝送
する工程と、 を有することを特徴とするファクシミリ装置のデータ送
信方法。 - (4)外部機器への画像データ転送が指示されると、原
稿画像を走査して画像を入力する工程と、原稿画像デー
タを記憶する工程と、 原稿画像データが記憶されると、前記外部機器に転送要
求を出力し、前記外部機器よりの転送許可に応答して、
記憶されている画像データを前記外部機器に伝送する工
程と、 を有することを特徴とするファクシミリ装置のデータ送
信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2290720A JPH04165754A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | ファクシミリ装置及び該フアクシミリ装置のデータ送信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2290720A JPH04165754A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | ファクシミリ装置及び該フアクシミリ装置のデータ送信方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25939899A Division JP3281617B2 (ja) | 1999-09-13 | 1999-09-13 | データ処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04165754A true JPH04165754A (ja) | 1992-06-11 |
Family
ID=17759655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2290720A Pending JPH04165754A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | ファクシミリ装置及び該フアクシミリ装置のデータ送信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04165754A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5973790A (en) * | 1996-04-16 | 1999-10-26 | Oki Data Corporation | Facsimile machine |
| US7187466B2 (en) | 1992-12-16 | 2007-03-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Image communication apparatus capable of reproducing data from a data processing apparatus |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP2290720A patent/JPH04165754A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7187466B2 (en) | 1992-12-16 | 2007-03-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Image communication apparatus capable of reproducing data from a data processing apparatus |
| US5973790A (en) * | 1996-04-16 | 1999-10-26 | Oki Data Corporation | Facsimile machine |
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