JPH0416577Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0416577Y2 JPH0416577Y2 JP1985179101U JP17910185U JPH0416577Y2 JP H0416577 Y2 JPH0416577 Y2 JP H0416577Y2 JP 1985179101 U JP1985179101 U JP 1985179101U JP 17910185 U JP17910185 U JP 17910185U JP H0416577 Y2 JPH0416577 Y2 JP H0416577Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- column
- guide tube
- fixed
- cable outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は電線ケーブルを支持し、変圧器等の
各種機器を装着して、地中からのケーブルの立上
り、及び各種ケーブルの分岐等を行うのに用いら
れる電柱に関するものである。
各種機器を装着して、地中からのケーブルの立上
り、及び各種ケーブルの分岐等を行うのに用いら
れる電柱に関するものである。
(従来の技術)
従来のこの種の電柱は鉄筋のコンクリート柱で
あつた。
あつた。
(考案が解決しようとする問題点)
都市における環境調和を考えると、幹線道路、
ビル化完成地域などの条件が整い、整備された場
所においては、この種の電柱は可能な限りコンパ
クトであることが望ましい。また建柱工事、保守
等も簡単に行え、しかも地中化指向に対応できる
ことが肝要である。
ビル化完成地域などの条件が整い、整備された場
所においては、この種の電柱は可能な限りコンパ
クトであることが望ましい。また建柱工事、保守
等も簡単に行え、しかも地中化指向に対応できる
ことが肝要である。
この点既存の鉄筋コンクリート柱は種々の問題
点がある。
点がある。
すなわち、立上りケーブルを支持する場合や各
種機器を装着する場合は、柱体の外周に適宜バン
ドを渡さなければならず、しかも当該立上りケー
ブルは露出した格好で柱体に取り付けられている
ので、外部からの衝激を直接受けるおそれがあ
り、ケーブルの保護上好ましくないばかりか、コ
ンパクト化に逆行して電柱の肥大化を招いていた
のである。また各種機器の取付けに供する金具等
も、柱体自身がコンクリート製であるから柱体へ
の固着手段については種々の制限が存する。
種機器を装着する場合は、柱体の外周に適宜バン
ドを渡さなければならず、しかも当該立上りケー
ブルは露出した格好で柱体に取り付けられている
ので、外部からの衝激を直接受けるおそれがあ
り、ケーブルの保護上好ましくないばかりか、コ
ンパクト化に逆行して電柱の肥大化を招いていた
のである。また各種機器の取付けに供する金具等
も、柱体自身がコンクリート製であるから柱体へ
の固着手段については種々の制限が存する。
(問題を解決するための手段)
そこでこの考案は柱体として中空の鋼管を用い
て問題の解決を図つたものであり、さらに柱体の
地上部となる部分にケーブル引出口、地下部とな
る部分にはケーブル引込口を夫々穿ち、またケー
ブル引出口には次のような構成を有するケーブル
固定装置を設けたことを特徴とするものである。
て問題の解決を図つたものであり、さらに柱体の
地上部となる部分にケーブル引出口、地下部とな
る部分にはケーブル引込口を夫々穿ち、またケー
ブル引出口には次のような構成を有するケーブル
固定装置を設けたことを特徴とするものである。
即ち、略逆U字形の上部プレートにその端部が
ケーブル引出口の周縁部にかかる受部材を斜めに
固着し、当該受部材と対向して筒体を形成する押
え部材を、その両側端で締付、弛緩自在なボルト
止めして受部材に固着し、この上部プレートをケ
ーブル引出口の周縁上半分に固着し、さらに縦半
割のガイド筒を斜めに固着した略U字形の下部プ
レートを、当該ガイド筒の湾曲面が押え部材の湾
曲面とほぼ連続するようにして、ケーブル引出口
の周縁下半分に固着し、ガイド筒の下方は少なく
ともケーブル引出口の周縁部にかかるようにし、
かつこのガイド筒の下方端部は柱体内下方に向け
て折り曲げたものである。
ケーブル引出口の周縁部にかかる受部材を斜めに
固着し、当該受部材と対向して筒体を形成する押
え部材を、その両側端で締付、弛緩自在なボルト
止めして受部材に固着し、この上部プレートをケ
ーブル引出口の周縁上半分に固着し、さらに縦半
割のガイド筒を斜めに固着した略U字形の下部プ
レートを、当該ガイド筒の湾曲面が押え部材の湾
曲面とほぼ連続するようにして、ケーブル引出口
の周縁下半分に固着し、ガイド筒の下方は少なく
ともケーブル引出口の周縁部にかかるようにし、
かつこのガイド筒の下方端部は柱体内下方に向け
て折り曲げたものである。
(作用)
柱体は空中であるので地中からの立上りケーブ
ルは柱体の中を通ることになり、またケーブルの
出入りは各々ケーブル引出口、ケーブル引込口を
通して行われることになる。
ルは柱体の中を通ることになり、またケーブルの
出入りは各々ケーブル引出口、ケーブル引込口を
通して行われることになる。
而してケーブル固定装置は押え部材によつて立
上りケーブルを係止、固定する機能を有する。ま
た柱体自身は鋼製であるから各種の取付金具、取
付部材の柱体への固着手段は溶接、リベツト止
め、ボルト止め等をはじめとして広い範囲で選択
できる。
上りケーブルを係止、固定する機能を有する。ま
た柱体自身は鋼製であるから各種の取付金具、取
付部材の柱体への固着手段は溶接、リベツト止
め、ボルト止め等をはじめとして広い範囲で選択
できる。
そして前記ケーブル固定装置における受部材
と、ガイド筒により、ケーブルの引き込み、引き
出しの際にケーブルがケーブル引出口周縁によつ
て傷つくことが防止される。またガイド筒の下方
端部は柱体内下方に向けて折り曲げてあるから、
ガイド筒の下端部で傷つくこともない。しかも押
え部材は受部材と対向して筒体を形成する形状で
あつて、その両側端で受部材にボルト止めされる
から、柱体の中にケーブルを通してセツトした後
でも受部材に装着可能である。
と、ガイド筒により、ケーブルの引き込み、引き
出しの際にケーブルがケーブル引出口周縁によつ
て傷つくことが防止される。またガイド筒の下方
端部は柱体内下方に向けて折り曲げてあるから、
ガイド筒の下端部で傷つくこともない。しかも押
え部材は受部材と対向して筒体を形成する形状で
あつて、その両側端で受部材にボルト止めされる
から、柱体の中にケーブルを通してセツトした後
でも受部材に装着可能である。
(実施例)
以下、この考案の実施例を図について説明す
る。
る。
第1図、第2図は実施例に係る鋼管柱の夫々正
面図、右側面図であり、1は中空の鋼管からなる
柱体、2は柱体1の頂部に被冠せしめたポリエチ
レン製のキヤツプ、3は換気孔、4はケーブル接
続口、5,6は夫々接続体取付具であり、第3図
乃至第6図にその詳細を示すように、両者とも横
断面略コ字形の金具で、接続体取付具5は上部
用、同6は下部用であり、両者とも溶接によつて
柱体1に固着してある。また接続体取付具5には
切込5aが上方に形成してあつて、この切込5a
の中に接続体(図外)の金具を差し込み、また接
続体の底部を接続体取付具6に係止する如くし
て、接続体を柱体1に装着するのである。
面図、右側面図であり、1は中空の鋼管からなる
柱体、2は柱体1の頂部に被冠せしめたポリエチ
レン製のキヤツプ、3は換気孔、4はケーブル接
続口、5,6は夫々接続体取付具であり、第3図
乃至第6図にその詳細を示すように、両者とも横
断面略コ字形の金具で、接続体取付具5は上部
用、同6は下部用であり、両者とも溶接によつて
柱体1に固着してある。また接続体取付具5には
切込5aが上方に形成してあつて、この切込5a
の中に接続体(図外)の金具を差し込み、また接
続体の底部を接続体取付具6に係止する如くし
て、接続体を柱体1に装着するのである。
7は一次側ケーブルサドルであり、第7図に示
すように両端にボルト部材7a,7bを配し、ケ
ーブル8とゴムパツキン9を一緒に締め付けて柱
体1に固定する如くして使用する。
すように両端にボルト部材7a,7bを配し、ケ
ーブル8とゴムパツキン9を一緒に締め付けて柱
体1に固定する如くして使用する。
10はメツセンジヤワイヤ引留装置であり、第
8図に示す如くローラ10aを2つの腕10b,
10cの間に軸着固定して構成したもので、腕1
0b,10cを柱体1の外周側面に溶接して固定
してある。11,12は接続体取付具5,6と同
様な構成、関係を有する変圧器取付具である。
8図に示す如くローラ10aを2つの腕10b,
10cの間に軸着固定して構成したもので、腕1
0b,10cを柱体1の外周側面に溶接して固定
してある。11,12は接続体取付具5,6と同
様な構成、関係を有する変圧器取付具である。
13はケーブル固定装置であり、その構成は第
9図、第10図に示す如く略逆U字形の上部プレ
ート14に受部材15を斜めに固着し、その上か
ら押え部材16を、その両側端で締付、弛緩自在
なボルト止めする如くして、これを柱体1に穿つ
たケーブル引出口17の上半分を被うように、ケ
ーブル引出口17周辺にナベ小ネジ18で固着し
てある。さらに縦半割のガイド筒19を斜めに固
着した略U字形の下部プレート20を、その開口
部が上部プレート14と向き合うようにして、ケ
ーブル引出口17の下半分を被う如くし、ケーブ
ル引出口17の下半分周辺にナベ小ネジ21で固
着したものである。
9図、第10図に示す如く略逆U字形の上部プレ
ート14に受部材15を斜めに固着し、その上か
ら押え部材16を、その両側端で締付、弛緩自在
なボルト止めする如くして、これを柱体1に穿つ
たケーブル引出口17の上半分を被うように、ケ
ーブル引出口17周辺にナベ小ネジ18で固着し
てある。さらに縦半割のガイド筒19を斜めに固
着した略U字形の下部プレート20を、その開口
部が上部プレート14と向き合うようにして、ケ
ーブル引出口17の下半分を被う如くし、ケーブ
ル引出口17の下半分周辺にナベ小ネジ21で固
着したものである。
22は第11図に示したようにケーブル引込口
23の周辺に設けた引込ガイド筒である。また2
4はベースプレートであり、柱体1の底部をその
偏心位置で受けるようになつていて、柱体1の沈
下防止を図り、かつ建柱作業を容易ならしめるも
のである。
23の周辺に設けた引込ガイド筒である。また2
4はベースプレートであり、柱体1の底部をその
偏心位置で受けるようになつていて、柱体1の沈
下防止を図り、かつ建柱作業を容易ならしめるも
のである。
なお25は高圧分岐ケーブルサドル、26は作
業用足場取付孔である。
業用足場取付孔である。
実施例は以上の如き構造であり、その使用状態
を第12図の背面図、第13図の右側面図で示
す。而して図からも明らかなように、立上りケー
ブル27の大部分は柱体1の内部に納まつてお
り、また従来のようなバンド体もないので全体的
にしつきりとしてコンパクトな電柱となつてい
る。
を第12図の背面図、第13図の右側面図で示
す。而して図からも明らかなように、立上りケー
ブル27の大部分は柱体1の内部に納まつてお
り、また従来のようなバンド体もないので全体的
にしつきりとしてコンパクトな電柱となつてい
る。
(考案の効果)
以上の実施例からも明らかなように、この考案
によればまず立上りケーブルを柱体の内部に通す
のでケーブルの保護が図れるばかりでなく、既存
のコンクリート柱に見られる立上りケーブルの保
護管及びこれを柱体に留めるバンド等が不要であ
り、電柱のコンパクト化、歩行者への安全性が一
層向上する。もちろんケーブルの内蔵による安全
性も確保しており、しかも柱体自身は鋼製である
から各種機器の取付具の柱体への固着手段が広く
選択でき、従来のようにバンドに限られず、また
足場取付用の穴等も簡単に設けることができる。
によればまず立上りケーブルを柱体の内部に通す
のでケーブルの保護が図れるばかりでなく、既存
のコンクリート柱に見られる立上りケーブルの保
護管及びこれを柱体に留めるバンド等が不要であ
り、電柱のコンパクト化、歩行者への安全性が一
層向上する。もちろんケーブルの内蔵による安全
性も確保しており、しかも柱体自身は鋼製である
から各種機器の取付具の柱体への固着手段が広く
選択でき、従来のようにバンドに限られず、また
足場取付用の穴等も簡単に設けることができる。
一方、ケーブル引出口には締付弛緩自在な押え
部材を有するケーブル固定装置が設けられている
ので、これによつてケーブルの引出作業、保守作
業におけるケーブルの仮係止やケーブルの露出部
分の長さの調整等が簡単に行える。
部材を有するケーブル固定装置が設けられている
ので、これによつてケーブルの引出作業、保守作
業におけるケーブルの仮係止やケーブルの露出部
分の長さの調整等が簡単に行える。
しかもケーブルの引き込み、引き出しの際にケ
ーブル表面がケーブル引出口周縁によつて傷つく
ことが、ケーブル固定装置の受部材とガイド筒に
より防止される。またガイド筒の下方端部は柱体
内下方に向けて折り曲げてあるから、ガイド筒の
下端部で傷つくこともない。従つて、ケーブルの
引き込み、引き出しの際にケーブルが損傷するこ
となく、これら作業をスムーズになしえる。
ーブル表面がケーブル引出口周縁によつて傷つく
ことが、ケーブル固定装置の受部材とガイド筒に
より防止される。またガイド筒の下方端部は柱体
内下方に向けて折り曲げてあるから、ガイド筒の
下端部で傷つくこともない。従つて、ケーブルの
引き込み、引き出しの際にケーブルが損傷するこ
となく、これら作業をスムーズになしえる。
さらにそのようにしてケーブルを引き込んだ後
に、受部材を締め付けて固定することができるの
で、作業がしやすいものである。
に、受部材を締め付けて固定することができるの
で、作業がしやすいものである。
地下部にはケーブル引込口も備えているから地
中化指向にも充分対応できることはもちろんであ
る。
中化指向にも充分対応できることはもちろんであ
る。
各図はいずれも実施例の図であり、第1図は実
施例の正面図、第2図は同右側面図、第3図は実
施例で使用した柱体に接続体取付具を固着した様
子を示す当該接続体取付具付近の平面端面図、第
4図は同側面図、第5図は実施例で使用した柱体
に他の接続体取付具を固着した様子を示す当該他
の接続体取付具付近の平面端面図、第6図は同側
面図、第7図は実施例で使用した柱体に一次側ケ
ーブルサドルを固定した様子を示す当該一次側ケ
ーブルサドル付近の平面端面図、第8図は実施例
で使用した柱体にメツセンジヤワイヤ引留装置を
固定した様子を示す当該メツセンジヤワイヤ引留
装置付近の平面端面図、第9図は実施例における
ケーブル固定装置の正面図、第10図は同側面
図、第11図は実施例におけるケーブル引込口付
近の側面断面図、第12図は実施例の使用状態を
示す背面図、第13図は同左側面図である。 なお図中、1は柱体、13はケーブル固定装
置、14は上部プレート、15は受部材、16は
押え部材、17はケーブル引出口、19はガイド
筒、20は下部プレート、22は引込ガイド筒、
23はケーブル引込口である。
施例の正面図、第2図は同右側面図、第3図は実
施例で使用した柱体に接続体取付具を固着した様
子を示す当該接続体取付具付近の平面端面図、第
4図は同側面図、第5図は実施例で使用した柱体
に他の接続体取付具を固着した様子を示す当該他
の接続体取付具付近の平面端面図、第6図は同側
面図、第7図は実施例で使用した柱体に一次側ケ
ーブルサドルを固定した様子を示す当該一次側ケ
ーブルサドル付近の平面端面図、第8図は実施例
で使用した柱体にメツセンジヤワイヤ引留装置を
固定した様子を示す当該メツセンジヤワイヤ引留
装置付近の平面端面図、第9図は実施例における
ケーブル固定装置の正面図、第10図は同側面
図、第11図は実施例におけるケーブル引込口付
近の側面断面図、第12図は実施例の使用状態を
示す背面図、第13図は同左側面図である。 なお図中、1は柱体、13はケーブル固定装
置、14は上部プレート、15は受部材、16は
押え部材、17はケーブル引出口、19はガイド
筒、20は下部プレート、22は引込ガイド筒、
23はケーブル引込口である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 中空の鋼管からなる柱体の、地上部となる部分
の適宜個所にケーブル引出口を穿つとともに、地
下部となる部分の適宜個所にはケーブル引込口を
穿ち、当該ケーブル引出口には締付部材で締緩自
在な押え部材を有するケーブル固定装置を設け、
このケーブル固定装置は、 略逆U字形の上部プレートにその端部がケーブ
ル引出口の周縁部にかかる受部材を斜めに固着
し、当該受部材と対向して筒体を形成する押え部
材を、その両側端で締付、弛緩自在なボルト止め
して受部材に固着し、この上部プレートをケーブ
ル引出口の周縁上半分に固着し、 さらに縦半割のガイド筒を斜めに固着した略U
字形の下部プレートを、当該ガイド筒の湾曲面が
押え部材の湾曲面とほぼ連続するようにして、ケ
ーブル引出口の周縁下半分に固着し、 ガイド筒の下方は少なくともケーブル引出口の
周縁部にかかるようにし、かつガイド筒の下方端
部は柱体内下方に向けて折り曲げて 構成されていることを特徴とする、鋼管柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985179101U JPH0416577Y2 (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985179101U JPH0416577Y2 (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6288044U JPS6288044U (ja) | 1987-06-05 |
| JPH0416577Y2 true JPH0416577Y2 (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=31121856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985179101U Expired JPH0416577Y2 (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416577Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2551995Y2 (ja) * | 1992-12-02 | 1997-10-27 | 西日本旅客鉄道株式会社 | 鋼管柱によるき電線支持構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5978828U (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-28 | 松下電工株式会社 | ケ−ブル引込口用キヤツプ |
-
1985
- 1985-11-22 JP JP1985179101U patent/JPH0416577Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6288044U (ja) | 1987-06-05 |
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