JPH04165812A - 装置群のクロック断検出回路 - Google Patents
装置群のクロック断検出回路Info
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- JPH04165812A JPH04165812A JP2292801A JP29280190A JPH04165812A JP H04165812 A JPH04165812 A JP H04165812A JP 2292801 A JP2292801 A JP 2292801A JP 29280190 A JP29280190 A JP 29280190A JP H04165812 A JPH04165812 A JP H04165812A
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- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 abstract description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 5
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 15
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 9
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、1つのクロックにもとづいて動作する複数の
装置から成る装置群で発生するクロ・ツク断を検出する
回路に関するものである。
装置から成る装置群で発生するクロ・ツク断を検出する
回路に関するものである。
従来のこの種のクロック断検出回路の一例を第2図に示
す。この回路は装置206.207を含む装置群に設け
られている。装置206.207は、具体的には例えば
ディジタル通信を行う伝送装置を構成するパッケージで
ある。そして、装置206の入力端子206aには周波
数f0のマスタークロックCが入力され、このクロック
は装置206の内部配線を通じて出力端子206bより
装置207に出力されている。
す。この回路は装置206.207を含む装置群に設け
られている。装置206.207は、具体的には例えば
ディジタル通信を行う伝送装置を構成するパッケージで
ある。そして、装置206の入力端子206aには周波
数f0のマスタークロックCが入力され、このクロック
は装置206の内部配線を通じて出力端子206bより
装置207に出力されている。
装置206には、入力端子206aに入力されたクロッ
クによってトリガされ、抵抗RとコンデンサCの時定数
により決まる時間幅のローレベルのパルスを出力するワ
ンショットマルチバイブレーク201が設けられている
。このマルチバイブレータ201の出力は制御部202
に出力されると同時に、信号線203を通じて装置20
7にも出力されている。
クによってトリガされ、抵抗RとコンデンサCの時定数
により決まる時間幅のローレベルのパルスを出力するワ
ンショットマルチバイブレーク201が設けられている
。このマルチバイブレータ201の出力は制御部202
に出力されると同時に、信号線203を通じて装置20
7にも出力されている。
装置207の入力端子207aは装置206の出力端子
206bに接続され、この入力端子207aから入力さ
れたクロックは内部配線を通じて出力端子207bより
出力されている。装置207には、入力端子207aに
入力されたクロックによってトリガされ、抵抗Rとコン
デンサCの時定数により決まる時間幅のローレベルのパ
ルスを出力するワンショットマルチバイブレーク213
が設けられている。このマルチバイブレータ213の出
力はアンド回路204の一方の入力端子に入力されてい
る。また、信号線203を通じて入力されるマルチバイ
ブレータ201の出力は反転回路212に入力され、そ
の出力はアンド回路204のもう一方の入力端子に入力
されている。
206bに接続され、この入力端子207aから入力さ
れたクロックは内部配線を通じて出力端子207bより
出力されている。装置207には、入力端子207aに
入力されたクロックによってトリガされ、抵抗Rとコン
デンサCの時定数により決まる時間幅のローレベルのパ
ルスを出力するワンショットマルチバイブレーク213
が設けられている。このマルチバイブレータ213の出
力はアンド回路204の一方の入力端子に入力されてい
る。また、信号線203を通じて入力されるマルチバイ
ブレータ201の出力は反転回路212に入力され、そ
の出力はアンド回路204のもう一方の入力端子に入力
されている。
そしてアンド回路204の出力は制御部202に入力さ
れている。
れている。
制御部202は装置206からハイレベルの信号が入力
されたときは装置206でクロック断が発生したと認識
し、装置207からハイレベルの信号が入力されたとき
は装置207でクロック断が発生したと認識する。
されたときは装置206でクロック断が発生したと認識
し、装置207からハイレベルの信号が入力されたとき
は装置207でクロック断が発生したと認識する。
ここで、例えば装置206でクロック断が発生したとす
ると、マルチバイブレーク201 はクロックによって
トリガされなくなり、その結果、マルチバイブレーク2
01 はハイレベルの論理信号をクロック断検出信号と
して制御部202および、装置207の反転回路212
に出力する。反転回路212はこれによってローレベル
の信号を出力する。このとき装置207にもクロックは
入力されなくなるので、マルチバイブレータ213もハ
イレベルの論理信号を出力する。しかし、アンド回!2
04のもう一方の入力端子には、ローレベルの信号が反
転回路212より与えられているので、マルチバイブレ
ータ213からのハイレベルの信号はアンドゲート20
4で阻止され、制御部202には与えられない。
ると、マルチバイブレーク201 はクロックによって
トリガされなくなり、その結果、マルチバイブレーク2
01 はハイレベルの論理信号をクロック断検出信号と
して制御部202および、装置207の反転回路212
に出力する。反転回路212はこれによってローレベル
の信号を出力する。このとき装置207にもクロックは
入力されなくなるので、マルチバイブレータ213もハ
イレベルの論理信号を出力する。しかし、アンド回!2
04のもう一方の入力端子には、ローレベルの信号が反
転回路212より与えられているので、マルチバイブレ
ータ213からのハイレベルの信号はアンドゲート20
4で阻止され、制御部202には与えられない。
その結果、制御部202は装置206でクロック断が発
生したと認識する。
生したと認識する。
C発明が解決しようとする課題〕
しかしこのような従来のクロック断検出回路では、装置
206でクロック断が発生し、しかもそのとき装置20
7でもクロック断が発生した場合には、マルチバイブレ
ータ213が発生するクロック断の発生を示すハイレベ
ルの信号は、アンドゲート204によって阻止されてし
まう。すなわち複数の装置で同時にクロック断が発生し
た場合には、下流側の装置で発生したクロック断は制御
部202には通知されないことになる。
206でクロック断が発生し、しかもそのとき装置20
7でもクロック断が発生した場合には、マルチバイブレ
ータ213が発生するクロック断の発生を示すハイレベ
ルの信号は、アンドゲート204によって阻止されてし
まう。すなわち複数の装置で同時にクロック断が発生し
た場合には、下流側の装置で発生したクロック断は制御
部202には通知されないことになる。
また、上流側の装置206のクロック断検出信号を下流
側の装置207に伝える信号線203が断線すると、反
転回路212の入力はハイレベル、したがって出力はロ
ーレベルとなり、アンド回路204の一方の入力はロー
レベルとなる。そのためクロック断のときマルチバイブ
レータ213が出力するハイレベルの信号は常にアンド
回路204で阻止され、装置207でのクロック断の検
出は不可能となる。
側の装置207に伝える信号線203が断線すると、反
転回路212の入力はハイレベル、したがって出力はロ
ーレベルとなり、アンド回路204の一方の入力はロー
レベルとなる。そのためクロック断のときマルチバイブ
レータ213が出力するハイレベルの信号は常にアンド
回路204で阻止され、装置207でのクロック断の検
出は不可能となる。
本発明の目的は、このような問題を解決し、複数の装置
でクロック断が発生してもそれを検出でき、また上流側
の装置が出力するクロック断検出信号を下流側に伝える
ための信号線を不要とすることにより、その断線によっ
てクロック断の検出が不可能になるという問題を解決し
た装置群のクロック断検出回路を提供することにある。
でクロック断が発生してもそれを検出でき、また上流側
の装置が出力するクロック断検出信号を下流側に伝える
ための信号線を不要とすることにより、その断線によっ
てクロック断の検出が不可能になるという問題を解決し
た装置群のクロック断検出回路を提供することにある。
本発明は、番号1から所定の番号までの?!数の装置か
ら成り、各装置は第1のクロックの入力端子と、この入
力端子を通して入力された前記第1のクロ・7りを出力
する出力端子とをそれぞれ備え、前記装置のそれぞれの
前記出力端子は1つ大きい番号の前記装置の前記入力端
子に接続し、前記装置のそれぞれの前記入力端子は1つ
小さい番号の装置の前記出力端子に接続して構成された
装置群に設けられ、前記装置でのクロック断を検出する
回路において、 前記装置の少なくとも1つに設けられ、前記入力端子に
入力されたクロックを検出し、クロックが検出されない
ときクロック断検出信号を出力する第1のクロック検出
回路と、第2のクロックを出力する発振器と、 前記第1のクロック検出回路が前記クロック断検出信号
を出力したとき、前記発振器が出力する第2のクロック
を前記出力端子に出力するクロック送出手段とから成る
クロック検出処理回路と、このクロック検出処理回路を
備えた前記装置の前記番号より大きい番号の前記装置の
少な(とも1つに設けられ、前記入力端子に入力された
クロックを検出し、クロックが検出されないときクロッ
ク断検出信号を出力する第2のクロック検出回路とを備
えたことを特徴とする。
ら成り、各装置は第1のクロックの入力端子と、この入
力端子を通して入力された前記第1のクロ・7りを出力
する出力端子とをそれぞれ備え、前記装置のそれぞれの
前記出力端子は1つ大きい番号の前記装置の前記入力端
子に接続し、前記装置のそれぞれの前記入力端子は1つ
小さい番号の装置の前記出力端子に接続して構成された
装置群に設けられ、前記装置でのクロック断を検出する
回路において、 前記装置の少なくとも1つに設けられ、前記入力端子に
入力されたクロックを検出し、クロックが検出されない
ときクロック断検出信号を出力する第1のクロック検出
回路と、第2のクロックを出力する発振器と、 前記第1のクロック検出回路が前記クロック断検出信号
を出力したとき、前記発振器が出力する第2のクロック
を前記出力端子に出力するクロック送出手段とから成る
クロック検出処理回路と、このクロック検出処理回路を
備えた前記装置の前記番号より大きい番号の前記装置の
少な(とも1つに設けられ、前記入力端子に入力された
クロックを検出し、クロックが検出されないときクロッ
ク断検出信号を出力する第2のクロック検出回路とを備
えたことを特徴とする。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明によるクロック断検出回路の一実施例を
示すブロック図である。この回路は装置106、107
を含む装置群に設けられている。装置106、107は
、具体的には例えばディジタル通信を行う伝送装置を構
成するパッケージである。そして、装置106の入力端
子106aには周波数f、のマスタークロックCが入力
され、このクロックは装置106の内部配線および後述
するクロック送出回路109を通じて出力端子106b
より装置107に出力されている。装置106には、入
力端子106aに入力されたクロックによってトリガさ
れ、抵抗RとコンデンサCの時定数により決まる時間幅
のローレベルのパルスを出力するワンショットマルチバ
イブレータ101が設けられている。このマルチバイブ
レータ101 はクロック断となってクロックが入力さ
れないとき、ハイレベルの論理信号をクロック断検出信
号として制御部102と、クロック送出回路109とに
出力する。発振器108はマスタークロックCとは異な
る周波数f、のクロックを発生し、クロック送出回路1
09に出力する。クロック送出回路109は、入力端子
106aからのクロックを出力端子106bに出力し、
またマルチバイブレータ101がクロック断検出信号を
出力したとき、発振器からのクロックを出力端子に出力
する。
示すブロック図である。この回路は装置106、107
を含む装置群に設けられている。装置106、107は
、具体的には例えばディジタル通信を行う伝送装置を構
成するパッケージである。そして、装置106の入力端
子106aには周波数f、のマスタークロックCが入力
され、このクロックは装置106の内部配線および後述
するクロック送出回路109を通じて出力端子106b
より装置107に出力されている。装置106には、入
力端子106aに入力されたクロックによってトリガさ
れ、抵抗RとコンデンサCの時定数により決まる時間幅
のローレベルのパルスを出力するワンショットマルチバ
イブレータ101が設けられている。このマルチバイブ
レータ101 はクロック断となってクロックが入力さ
れないとき、ハイレベルの論理信号をクロック断検出信
号として制御部102と、クロック送出回路109とに
出力する。発振器108はマスタークロックCとは異な
る周波数f、のクロックを発生し、クロック送出回路1
09に出力する。クロック送出回路109は、入力端子
106aからのクロックを出力端子106bに出力し、
またマルチバイブレータ101がクロック断検出信号を
出力したとき、発振器からのクロックを出力端子に出力
する。
装置107の入力端子107aは装置106の出力端子
106bに接続され、この入力端子107aから入力さ
れたクロックは内部配線を通じて出力端子107bより
出力されている。装置107には、入力端子107aに
入力されたクロックによってトリガされ、抵抗Rとコン
デンサCの時定数により決まる時間幅のローレベルのパ
ルスを出力するワンショットマルチバイブレーク113
が設けられている。このマルチバイブレータ113はク
ロック断となってクロックが入力されないとき、ハイレ
ベルの論理信号をクロック断検出信号として制御部10
2と、オア回路112とに出力する。周波数識別回路1
10は入力端子107aから入力されたクロックの周波
数を識別するためのもので、クロックの周波数がマスタ
ークロックの周波数f0と異なるときはハイレベルの信
号をオア回路112に出力する。誤動作防止回路11は
、この装置107でクロック断が発生した場合、あるい
は装置106でクロック断が発生してマスタークロック
とは異なる周波数のクロックが入力された場合に、装置
107における誤動作を防止するための回路で、オア回
路112からハイレベルの信号が与えられたとき、誤動
作防止に必要な所定の動作を行う。
106bに接続され、この入力端子107aから入力さ
れたクロックは内部配線を通じて出力端子107bより
出力されている。装置107には、入力端子107aに
入力されたクロックによってトリガされ、抵抗Rとコン
デンサCの時定数により決まる時間幅のローレベルのパ
ルスを出力するワンショットマルチバイブレーク113
が設けられている。このマルチバイブレータ113はク
ロック断となってクロックが入力されないとき、ハイレ
ベルの論理信号をクロック断検出信号として制御部10
2と、オア回路112とに出力する。周波数識別回路1
10は入力端子107aから入力されたクロックの周波
数を識別するためのもので、クロックの周波数がマスタ
ークロックの周波数f0と異なるときはハイレベルの信
号をオア回路112に出力する。誤動作防止回路11は
、この装置107でクロック断が発生した場合、あるい
は装置106でクロック断が発生してマスタークロック
とは異なる周波数のクロックが入力された場合に、装置
107における誤動作を防止するための回路で、オア回
路112からハイレベルの信号が与えられたとき、誤動
作防止に必要な所定の動作を行う。
制御部102は、装置106からハイレベルの信号が入
力されたときは装置106でクロック断が発生したと1
lffiし、装置107からハイレベルの信号が入力さ
れたときは装置107でクロック断が発生したと認識す
る。
力されたときは装置106でクロック断が発生したと1
lffiし、装置107からハイレベルの信号が入力さ
れたときは装置107でクロック断が発生したと認識す
る。
次に動作を説明する。まず装置106でクロック断が発
生し、マルチバイブレーク101にクロックが入力され
なくなると、マルチバイブレーク101はトリガされな
くなり、ハイレベルのクロック断検出信号を制御部10
2と、クロック送出回路109とに出力する。クロック
送出回路109はこれにより発振器108が出力する周
波数ftのクロックを出力端子106bに出力する。こ
のクロックは装置107の入力端子107aを通じてマ
ルチバイブレータ113に与えられるので、マルチバイ
ブレータ113はトリガされ、したがってクロック断検
出信号は出力しない、その結果、制御部102には装置
106からのみハイレベルのクロック断検出信号が入力
されるので、制御部102は装置106でクロック断が
発生したと認識する。
生し、マルチバイブレーク101にクロックが入力され
なくなると、マルチバイブレーク101はトリガされな
くなり、ハイレベルのクロック断検出信号を制御部10
2と、クロック送出回路109とに出力する。クロック
送出回路109はこれにより発振器108が出力する周
波数ftのクロックを出力端子106bに出力する。こ
のクロックは装置107の入力端子107aを通じてマ
ルチバイブレータ113に与えられるので、マルチバイ
ブレータ113はトリガされ、したがってクロック断検
出信号は出力しない、その結果、制御部102には装置
106からのみハイレベルのクロック断検出信号が入力
されるので、制御部102は装置106でクロック断が
発生したと認識する。
このとき、周波数識別回路110はクロックの周波数が
flであるため、ハイレベルの信号を出力し、これはオ
ア回路112を通じて誤動作防止回路111に入力され
る。そして誤動作防止回路111は、マスタークロック
が入力されないことにともなう誤動作を防止するため、
所定の動作を行う。
flであるため、ハイレベルの信号を出力し、これはオ
ア回路112を通じて誤動作防止回路111に入力され
る。そして誤動作防止回路111は、マスタークロック
が入力されないことにともなう誤動作を防止するため、
所定の動作を行う。
次に装置107でクロック断が発生した場合には、マル
チバイブレータ113はハイレベルのクロ・ツク断検出
信号を制御部102と、オア回路112とに出カスる。
チバイブレータ113はハイレベルのクロ・ツク断検出
信号を制御部102と、オア回路112とに出カスる。
一方、装置106のマルチバイブレータ101はマスタ
ークロックによってトリガされ、クロック断検出信号は
出力しないので、制御部102は装置107でクロック
断が発生したと認識する。
ークロックによってトリガされ、クロック断検出信号は
出力しないので、制御部102は装置107でクロック
断が発生したと認識する。
このとき、マルチバイブレータ113が出力するハイレ
ベルの信号はオア回路112を通じて誤動作防止回路1
11にも入力されるので、誤動作防止回路111は、マ
スタークロックが入力されないことにともなう誤動作を
防止するため、所定の動作を行う。
ベルの信号はオア回路112を通じて誤動作防止回路1
11にも入力されるので、誤動作防止回路111は、マ
スタークロックが入力されないことにともなう誤動作を
防止するため、所定の動作を行う。
次に装置106.107の両方でクロック断が同時に発
生した場合には、まず装置106では上述したようにマ
ルチバイブレータ101がクロック断検出信号を制御部
102と、クロック送出回路109とに出力し、また装
置107ではマルチバイブレータ113がクロック断検
出信号を制御部102と、オア回路112とに出力する
。すなわちこの場合には両方の装置106.107から
クロック断検出信号が出力されるので、制御部102は
両方の装置でクロック断が発生したことを認識する。
生した場合には、まず装置106では上述したようにマ
ルチバイブレータ101がクロック断検出信号を制御部
102と、クロック送出回路109とに出力し、また装
置107ではマルチバイブレータ113がクロック断検
出信号を制御部102と、オア回路112とに出力する
。すなわちこの場合には両方の装置106.107から
クロック断検出信号が出力されるので、制御部102は
両方の装置でクロック断が発生したことを認識する。
またこのとき、マルチバイブレーク113が出力するハ
イレベルの信号はオア回路112を通じて誤動作防止回
路111にも入力されるので、誤動作防止回路111は
、マスタークロックが入力されないことにともなう誤動
作を防止するため、所定の動作を行う。
イレベルの信号はオア回路112を通じて誤動作防止回
路111にも入力されるので、誤動作防止回路111は
、マスタークロックが入力されないことにともなう誤動
作を防止するため、所定の動作を行う。
このように本発明の装置群のクロック断検出回路では、
同時に2つの装置でクロック断が発生した場合でもそれ
ぞれのクロック断を検出でき、また上流側の装置が出力
するクロック断検出信号を下流側に伝えるための専用の
信号線は用いていないので、その断線によってクロック
断の検出に支障をきたすといった問題は発生しない。
同時に2つの装置でクロック断が発生した場合でもそれ
ぞれのクロック断を検出でき、また上流側の装置が出力
するクロック断検出信号を下流側に伝えるための専用の
信号線は用いていないので、その断線によってクロック
断の検出に支障をきたすといった問題は発生しない。
なお、この実施例では、2つの装置106.107につ
いて説明したが、装置の数は2に限定されるものではな
(,3つ以上の装置が接続されている場合でも本発明は
適用できる。例えば装置107の下流側にもう1つの装
置が接続されている場合には、装置106に設けた発振
器108およびクロック送出回路109を装置107に
追加し、装置107の下流側の装置には装置107に設
けたマルチバイブレータ113を設け、また誤動作防止
のため、周波数識別回路110、オア回路112、なら
びに誤動作防止回路111を設ければよい。
いて説明したが、装置の数は2に限定されるものではな
(,3つ以上の装置が接続されている場合でも本発明は
適用できる。例えば装置107の下流側にもう1つの装
置が接続されている場合には、装置106に設けた発振
器108およびクロック送出回路109を装置107に
追加し、装置107の下流側の装置には装置107に設
けたマルチバイブレータ113を設け、また誤動作防止
のため、周波数識別回路110、オア回路112、なら
びに誤動作防止回路111を設ければよい。
以上説明したように本発明の装置群のクロック断検出回
路では、上流側の装置でクロック断が発生した場合には
、その装置に設けた発振器からのクロックが代わりに下
流側の装置に供給されるので、下流側の装置はこのクロ
ックによってクロック断の検出が可能である。したがっ
て、同時に複数の装置でクロック断が発生してもそれら
を検出することができる。
路では、上流側の装置でクロック断が発生した場合には
、その装置に設けた発振器からのクロックが代わりに下
流側の装置に供給されるので、下流側の装置はこのクロ
ックによってクロック断の検出が可能である。したがっ
て、同時に複数の装置でクロック断が発生してもそれら
を検出することができる。
また、上流側の装置が出力するクロック断検出信号を下
流側に伝えるための専用の信号線は用いていないので、
従来のようにその断線によってクロック断の検出に支障
をきたすといった問題は発生しない。
流側に伝えるための専用の信号線は用いていないので、
従来のようにその断線によってクロック断の検出に支障
をきたすといった問題は発生しない。
第1図は本発明による装置群のクロック断検出回路の一
実施例を示すプロ・ンク図、 第2図は従来の装置群のクロック断検出回路の一例を示
すブロック図である。 101、113・・・ワンショットマルチバイブレータ 102 ・・・・・制御部 106、107・・・装置 106a、 107a・・・入力端子 106b、 107b・・・出力端子 108 ・・・・・発振器 109 ・・・・・クロック送出回路110 ・・
・・・周波数識別回路 111 ・・・・・誤動作防止回路 112 ・・・・・オア回路 代理人 弁理士 岩 佐 義 幸
実施例を示すプロ・ンク図、 第2図は従来の装置群のクロック断検出回路の一例を示
すブロック図である。 101、113・・・ワンショットマルチバイブレータ 102 ・・・・・制御部 106、107・・・装置 106a、 107a・・・入力端子 106b、 107b・・・出力端子 108 ・・・・・発振器 109 ・・・・・クロック送出回路110 ・・
・・・周波数識別回路 111 ・・・・・誤動作防止回路 112 ・・・・・オア回路 代理人 弁理士 岩 佐 義 幸
Claims (1)
- (1)番号1から所定の番号までの複数の装置から成り
、各装置は第1のクロックの入力端子と、この入力端子
を通じて入力された前記第1のクロックを出力する出力
端子とをそれぞれ備え、前記装置のそれぞれの前記出力
端子は1つ大きい番号の前記装置の前記入力端子に接続
し、前記装置のそれぞれの前記入力端子は1つ小さい番
号の装置の前記出力端子に接続して構成された装置群に
設けられ、前記装置でのクロック断を検出する回路にお
いて、 前記装置の少なくとも1つに設けられ、 前記入力端子に入力されたクロックを検出し、クロック
が検出されないときクロック断検出信号を出力する第1
のクロック検出回路と、 第2のクロックを出力する発振器と、 前記第1のクロック検出回路が前記クロック断検出信号
を出力したとき、前記発振器が出力する第2のクロック
を前記出力端子に出力するクロック送出手段とから成る
クロック検出処理回路と、このクロック検出処理回路を
備えた前記装置の前記番号より大きい番号の前記装置の
少なくとも1つに設けられ、前記入力端子に入力された
クロックを検出し、クロックが検出されないときクロッ
ク断検出信号を出力する第2のクロック検出回路とを備
えたことを特徴とする装置群のクロック断検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29280190A JP2605481B2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 装置群のクロック断検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29280190A JP2605481B2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 装置群のクロック断検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04165812A true JPH04165812A (ja) | 1992-06-11 |
| JP2605481B2 JP2605481B2 (ja) | 1997-04-30 |
Family
ID=17786525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29280190A Expired - Lifetime JP2605481B2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 装置群のクロック断検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2605481B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009065502A (ja) * | 2007-09-07 | 2009-03-26 | Seiko Epson Corp | 高速シリアルインターフェース回路及び電子機器 |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP29280190A patent/JP2605481B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009065502A (ja) * | 2007-09-07 | 2009-03-26 | Seiko Epson Corp | 高速シリアルインターフェース回路及び電子機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2605481B2 (ja) | 1997-04-30 |
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