JPH04165855A - 会議通話装置 - Google Patents
会議通話装置Info
- Publication number
- JPH04165855A JPH04165855A JP29283390A JP29283390A JPH04165855A JP H04165855 A JPH04165855 A JP H04165855A JP 29283390 A JP29283390 A JP 29283390A JP 29283390 A JP29283390 A JP 29283390A JP H04165855 A JPH04165855 A JP H04165855A
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- JP
- Japan
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- output
- speaker
- voice
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- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 abstract 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は会議通話装置に関し、特に通信用交換回路網を
介して会議を行う会議参加者の多い場合の会議通話装置
に関する。
介して会議を行う会議参加者の多い場合の会議通話装置
に関する。
従来、この種の会議通話装置において、聰感上最も自然
な方式は、N−1加算力式であるとされている。これは
N者の会議において各加入者に自分以外のN−1者の入
力音声の和を出力として返えす方式である。従来このN
−1加算力式の会議通話装置においては、鳴音条件を満
たすために減衰回路を設けていた。
な方式は、N−1加算力式であるとされている。これは
N者の会議において各加入者に自分以外のN−1者の入
力音声の和を出力として返えす方式である。従来このN
−1加算力式の会議通話装置においては、鳴音条件を満
たすために減衰回路を設けていた。
第2図は従来の会議通話装置の一例を示す機能ブロック
図、第3図は第2図の比較・可変減衰回路の一例を示す
機能ブロック図である。
図、第3図は第2図の比較・可変減衰回路の一例を示す
機能ブロック図である。
第2図において、従来の会議通話は複数加入者のそれぞ
れの入力音声信号のレベルを検出する入力音声レベル検
出回路10−1〜10−nと、入力音声レベル検出回路
10−1〜10−nの出力としきい値とを比較する比較
回路を含みかつ、この比較回路の結果に応じて減衰量を
決定し、入力信号を減衰させる比較・可変減衰回路11
−1〜11−nと、各加入者毎の比較・可変減衰回路1
1−1〜11−nから出力された信号をすべて加算する
加算器1と、加算器1の出力から自己比較・可変減衰回
路11−1〜11−nの出力を減して出力する減算器1
2とを有して構成している。
れの入力音声信号のレベルを検出する入力音声レベル検
出回路10−1〜10−nと、入力音声レベル検出回路
10−1〜10−nの出力としきい値とを比較する比較
回路を含みかつ、この比較回路の結果に応じて減衰量を
決定し、入力信号を減衰させる比較・可変減衰回路11
−1〜11−nと、各加入者毎の比較・可変減衰回路1
1−1〜11−nから出力された信号をすべて加算する
加算器1と、加算器1の出力から自己比較・可変減衰回
路11−1〜11−nの出力を減して出力する減算器1
2とを有して構成している。
次に第2図、第3図併用して、従来の会議通話装置の動
作について説明する。なお、ここでは加入者音声入出力
回路−1を例に説明する。
作について説明する。なお、ここでは加入者音声入出力
回路−1を例に説明する。
入力音声信号線100−1からの入力音声は、入力音声
レベル検出回路10−1に入力する。また、入力音声は
所定の回路網を通じて他人の出力音声信号線200〜2
(図示せず)〜200−nから出力される。これらの出
力は再びそれぞれの入力音声信号線100−1〜100
−nに戻ってくる。従ってこの戻ってきた音声は入力音
声レベル検出回路10−1にも入力する。入力音声レベ
ル検出回路10−1から出力される信号レベルは、比較
・可変減衰回路11−1に入力され、第3図に示す比較
回路111で予め定めるしきい値と比較され、比較結果
の信号レベルがしきい値より大きい場合は減衰量は一定
で、比較結果の信号レベルがしきい値以下の場合は、第
3図に示す可変減衰回路112で減衰量を大きくし、入
力音声信号線100−1から入力した入力音声のレベル
を減衰させる。可変減衰回路112の出力は、加算器1
で全加入者について加算され、この加算出力は減算器1
2−1で自己の可変減衰回路112の出力を減算して、
出力音声信号線200−1に出力される。この方式にお
いては、入力音声、エコーの区別なく、入力が大きい場
合は減衰量が小さくなるため発振しやすい。
レベル検出回路10−1に入力する。また、入力音声は
所定の回路網を通じて他人の出力音声信号線200〜2
(図示せず)〜200−nから出力される。これらの出
力は再びそれぞれの入力音声信号線100−1〜100
−nに戻ってくる。従ってこの戻ってきた音声は入力音
声レベル検出回路10−1にも入力する。入力音声レベ
ル検出回路10−1から出力される信号レベルは、比較
・可変減衰回路11−1に入力され、第3図に示す比較
回路111で予め定めるしきい値と比較され、比較結果
の信号レベルがしきい値より大きい場合は減衰量は一定
で、比較結果の信号レベルがしきい値以下の場合は、第
3図に示す可変減衰回路112で減衰量を大きくし、入
力音声信号線100−1から入力した入力音声のレベル
を減衰させる。可変減衰回路112の出力は、加算器1
で全加入者について加算され、この加算出力は減算器1
2−1で自己の可変減衰回路112の出力を減算して、
出力音声信号線200−1に出力される。この方式にお
いては、入力音声、エコーの区別なく、入力が大きい場
合は減衰量が小さくなるため発振しやすい。
上述した従来の会議通話装置は、入力音声レベルで話者
音声と話者音声以外との判別をし、話者音声以外からの
入力信号を減衰させるが、全加入者の加算によるレベル
増加や、回り込みによって発生したエコーが大きくなり
すぎて、話者音声以外としての判別できなくなってしま
うため発振しやすいという欠点があった。
音声と話者音声以外との判別をし、話者音声以外からの
入力信号を減衰させるが、全加入者の加算によるレベル
増加や、回り込みによって発生したエコーが大きくなり
すぎて、話者音声以外としての判別できなくなってしま
うため発振しやすいという欠点があった。
本発明の目的は、発言者と受聴者を識別し、発言者から
の音声は入・出力時とも減衰させず、受聴者からの信号
(主として回り込み、雑音等)は入・出力時とも減衰し
て、エコーを抑制する会議通話装置を提供することにあ
る。
の音声は入・出力時とも減衰させず、受聴者からの信号
(主として回り込み、雑音等)は入・出力時とも減衰し
て、エコーを抑制する会議通話装置を提供することにあ
る。
本発明の会議通話装置は、複数の加入者のそれぞれから
の入力音声の音声レベルを検出する音声レベル検出手段
と、前記音声レベルを検出手段の出力と予め定めるしき
い値とを比較する比較手段と、前記音声レベル検出手段
の出力がしきい値より大きい場合は前記音声レベルを減
衰させず、前記音声レベル検出手段の出力がしきい値よ
り小さい場合は前記音声レベルを減衰させる入力レベル
制御手段と、複数の加入者すべての前記入力レベル制御
手段の出力を加算する加算手段と、前記加算手段の出力
から前記入力レベル制御手段の出力を減算する減算手段
と、前記音声レベル検出手段の出力がしきい値より大き
い場合は前記減算手段の出力を減衰させ、前記音声レベ
ル検出手段の出力がしきい値より小さい場合は前記減算
手段の出力を減衰させない出力レベル制御手段とを有す
る。
の入力音声の音声レベルを検出する音声レベル検出手段
と、前記音声レベルを検出手段の出力と予め定めるしき
い値とを比較する比較手段と、前記音声レベル検出手段
の出力がしきい値より大きい場合は前記音声レベルを減
衰させず、前記音声レベル検出手段の出力がしきい値よ
り小さい場合は前記音声レベルを減衰させる入力レベル
制御手段と、複数の加入者すべての前記入力レベル制御
手段の出力を加算する加算手段と、前記加算手段の出力
から前記入力レベル制御手段の出力を減算する減算手段
と、前記音声レベル検出手段の出力がしきい値より大き
い場合は前記減算手段の出力を減衰させ、前記音声レベ
ル検出手段の出力がしきい値より小さい場合は前記減算
手段の出力を減衰させない出力レベル制御手段とを有す
る。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、入力音声は入力音声信号線100−1
を介して音声レベル検出回路10−1に入力される。ま
た、入力音声は所定の回路網を通じて他人の音声出力線
200−2 (図示せず)〜200−nから出力され、
これらの出力は再び入力音声線100−1に戻ってくる
。この戻ってきた音声も音声レベル検出回路10−1に
入力される。入力音声レベル検出回路10−1から出力
される信号レベルは、比較回路21−1に入力される。
を介して音声レベル検出回路10−1に入力される。ま
た、入力音声は所定の回路網を通じて他人の音声出力線
200−2 (図示せず)〜200−nから出力され、
これらの出力は再び入力音声線100−1に戻ってくる
。この戻ってきた音声も音声レベル検出回路10−1に
入力される。入力音声レベル検出回路10−1から出力
される信号レベルは、比較回路21−1に入力される。
比較回路21−1で入力音声レベル検出回路10−1か
ら出力される信号が、予め定めるしかい値と比較され、
しきい値より大きい場合は話者音声であると判定し、し
きい値以下の場合は話者音声でないと判定する0判定結
果は入カレベ制御回路31−1と出力レベル制御回路4
1−1とに送出される。入力レベル制御回路31−1に
おいて、比較回路21−1の判定結果が話者音声の場合
は減衰量は一定で、比較回路21−1の判定結果が話者
音声でない場合は減衰量を大きくし、入力音声信号線1
00−1を介して入力された入力音声のレベルを減衰さ
せる。入力レベル制御回路31−1の出力は、加算器1
で全加入者について加算される。加算器1の出力は減算
器51−1で自己の入力レベル制御回路31−1の出力
を減算して、出力レベル制御回路41−1に入力される
。出力レベル制御回路41−1では、比較回路21−1
で話者音声であると判断された場合は、減算器51−1
の出力信号を減衰させないで出力信号線200−に出力
する。
ら出力される信号が、予め定めるしかい値と比較され、
しきい値より大きい場合は話者音声であると判定し、し
きい値以下の場合は話者音声でないと判定する0判定結
果は入カレベ制御回路31−1と出力レベル制御回路4
1−1とに送出される。入力レベル制御回路31−1に
おいて、比較回路21−1の判定結果が話者音声の場合
は減衰量は一定で、比較回路21−1の判定結果が話者
音声でない場合は減衰量を大きくし、入力音声信号線1
00−1を介して入力された入力音声のレベルを減衰さ
せる。入力レベル制御回路31−1の出力は、加算器1
で全加入者について加算される。加算器1の出力は減算
器51−1で自己の入力レベル制御回路31−1の出力
を減算して、出力レベル制御回路41−1に入力される
。出力レベル制御回路41−1では、比較回路21−1
で話者音声であると判断された場合は、減算器51−1
の出力信号を減衰させないで出力信号線200−に出力
する。
次に3者会議通話の場合の例を説明する。仮に入力音声
信号線100−1の加入者が発言者(話者1)とし、入
力音声信号線100−2(図示せず)および入力音声信
号線100−nの加入者が受聴者でそれぞれ話者2およ
び3とする。
信号線100−1の加入者が発言者(話者1)とし、入
力音声信号線100−2(図示せず)および入力音声信
号線100−nの加入者が受聴者でそれぞれ話者2およ
び3とする。
話者1.2.3からの入力信号は、音声レベル検出回路
10−1.10−2 (図示せず)、1〇−nで音声レ
ベルを検出する。音声レベル検出回路10−1.10−
2.10−nの出力は、比較口121−1.21−2
(図示せず)、21−nで予め定めるしきい値と比較さ
れ、話者1は発言者、話者2.3は受聴者であると判定
される。ここで受聴者であると判定された話者2および
話者3の入力信号には、入力レベル制御回路3l−2(
図示せず)、31−nで大きな減衰量が与えられる。入
力レベル制御回路31−1.31−2゜31−nから出
力されたそれぞれの音声信号は、加算回路1で加算され
、減算回路51−1.5l−2(図示せず)、51−n
で自分自身の入力レベル制御回路31−1.31−2.
31−nがらの出力を減算し、出力レベル制御回路41
−1゜4l−2(図示せず)、41−nに入力する。
10−1.10−2 (図示せず)、1〇−nで音声レ
ベルを検出する。音声レベル検出回路10−1.10−
2.10−nの出力は、比較口121−1.21−2
(図示せず)、21−nで予め定めるしきい値と比較さ
れ、話者1は発言者、話者2.3は受聴者であると判定
される。ここで受聴者であると判定された話者2および
話者3の入力信号には、入力レベル制御回路3l−2(
図示せず)、31−nで大きな減衰量が与えられる。入
力レベル制御回路31−1.31−2゜31−nから出
力されたそれぞれの音声信号は、加算回路1で加算され
、減算回路51−1.5l−2(図示せず)、51−n
で自分自身の入力レベル制御回路31−1.31−2.
31−nがらの出力を減算し、出力レベル制御回路41
−1゜4l−2(図示せず)、41−nに入力する。
つまり、話者1の出力レベル制御回路41−1には、話
者2と話者3からの信号を加算した音声信号が入力され
、話者2の出方レベル制御回路41−2には、話者1と
話者3からの信号を加算した音声信号が入力され、話者
3の出方レベル制御回路41−nには、話者1と話者2
がらの信号を加算した音声信号が入力される。それぞれ
の出力レベル制御回路41−1.41−2.41−nで
は、前述の比較回路21−1.21−2.21−nにお
ける発言者/受聴者の判定結果を用い、話者1は発言者
であるので話者2と話者3がらの信号を加算した音声信
号を減衰させ、出方信号線200−1に出力する0話者
2は受聴者なので話者1からの音声信号と話者3がらの
信号を加算した音声信号を減衰させずにそのまま出方信
号線200−2に出力する0話者3も受聴者であるため
、話者1からの音声信号と話者2からの信号を加算した
音声信号を減衰させずそのまま出力信号線200−nに
出力する。
者2と話者3からの信号を加算した音声信号が入力され
、話者2の出方レベル制御回路41−2には、話者1と
話者3からの信号を加算した音声信号が入力され、話者
3の出方レベル制御回路41−nには、話者1と話者2
がらの信号を加算した音声信号が入力される。それぞれ
の出力レベル制御回路41−1.41−2.41−nで
は、前述の比較回路21−1.21−2.21−nにお
ける発言者/受聴者の判定結果を用い、話者1は発言者
であるので話者2と話者3がらの信号を加算した音声信
号を減衰させ、出方信号線200−1に出力する0話者
2は受聴者なので話者1からの音声信号と話者3がらの
信号を加算した音声信号を減衰させずにそのまま出方信
号線200−2に出力する0話者3も受聴者であるため
、話者1からの音声信号と話者2からの信号を加算した
音声信号を減衰させずそのまま出力信号線200−nに
出力する。
つまり、発言者からの入力音声信号は、入力時、出力時
とも減衰させずに受聴者に出力し、受聴者からの入力信
号は、入力された時点で減衰させ、更に発言者に出力す
る時にも減衰させる。
とも減衰させずに受聴者に出力し、受聴者からの入力信
号は、入力された時点で減衰させ、更に発言者に出力す
る時にも減衰させる。
以上説明したように本発明は、発言者からの入力音声は
減衰されずに受聴者に出力し、受聴者からの入力信号は
入力された時点で減衰させ、更に発言者へ出力する際に
も減衰させることで、回り込みを減らすことができる。
減衰されずに受聴者に出力し、受聴者からの入力信号は
入力された時点で減衰させ、更に発言者へ出力する際に
も減衰させることで、回り込みを減らすことができる。
そのため加算によるレベルの増大や回り込みによって発
生するエコーを減衰させることができ発振を防止する効
果がある。
生するエコーを減衰させることができ発振を防止する効
果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図。
第2図は従来の会議通話装置の一例を示すブロック図、
第3図は第2図の比較・可変減衰回路のブロック図であ
る。 1・・・加算器、10−1〜10−n・−・入力音声レ
ベル検出回路、11−1〜11−n・−・比較・可変減
衰回路、12−1〜12−n・・・減算器、21−1〜
21−n・・・比較回路、31−1〜31−n・−・入
力レベル制御回路、41−1〜41−n・−・出力レベ
ル制御回路、51−1〜51−n・・・減算器、100
−1〜100−n・・・入力音声信号線、200−1〜
200−n・・・出力音声信号線、111・・・比較回
路、112・・・可変減衰回路。
第3図は第2図の比較・可変減衰回路のブロック図であ
る。 1・・・加算器、10−1〜10−n・−・入力音声レ
ベル検出回路、11−1〜11−n・−・比較・可変減
衰回路、12−1〜12−n・・・減算器、21−1〜
21−n・・・比較回路、31−1〜31−n・−・入
力レベル制御回路、41−1〜41−n・−・出力レベ
ル制御回路、51−1〜51−n・・・減算器、100
−1〜100−n・・・入力音声信号線、200−1〜
200−n・・・出力音声信号線、111・・・比較回
路、112・・・可変減衰回路。
Claims (1)
- 複数の加入者のそれぞれからの入力音声の音声レベルを
検出する音声レベル検出手段と、前記音声レベルを検出
手段の出力と予め定めるしきい値とを比較する比較手段
と、前記音声レベル検出手段の出力がしきい値より大き
い場合は前記音声レベルを減衰させず、前記音声レベル
検出手段の出力がしきい値より小さい場合は前記音声レ
ベルを減衰させる入力レベル制御手段と、複数の加入者
すべての前記入力レベル制御手段の出力を加算する加算
手段と、前記加算手段の出力から前記入力レベル制御手
段の出力を減算する減算手段と、前記音声レベル検出手
段の出力がしきい値より大きい場合は前記減算手段の出
力を減衰させ、前記音声レベル検出手段の出力がしきい
値より小さい場合は前記減算手段の出力を減衰させない
出力レベル制御手段とを有することを特徴とする会議通
話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29283390A JPH04165855A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 会議通話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29283390A JPH04165855A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 会議通話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04165855A true JPH04165855A (ja) | 1992-06-11 |
Family
ID=17786947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29283390A Pending JPH04165855A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 会議通話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04165855A (ja) |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP29283390A patent/JPH04165855A/ja active Pending
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