JPH04166031A - 釣り糸取り付け具 - Google Patents
釣り糸取り付け具Info
- Publication number
- JPH04166031A JPH04166031A JP2290342A JP29034290A JPH04166031A JP H04166031 A JPH04166031 A JP H04166031A JP 2290342 A JP2290342 A JP 2290342A JP 29034290 A JP29034290 A JP 29034290A JP H04166031 A JPH04166031 A JP H04166031A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- thread
- long
- fishing line
- attaching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 18
- 241000270923 Hesperostipa comata Species 0.000 abstract 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、魚釣りに際して使用する道糸とハリス(以上
糸という〉、または、釣り針(以下。
糸という〉、または、釣り針(以下。
針という)と糸との連結具の改良に関する。
(従来の技術)
従来は、針にハリスを、または道糸とハリスをヨリモド
シ付きのサルカンに各々特殊で複雑な結び方て結び付け
ていた。
シ付きのサルカンに各々特殊で複雑な結び方て結び付け
ていた。
(発明が解決しようとする課題)
針にハリスを連結したり、糸同士をサルカンに特殊で複
雑な結び方で結び付けるのは非常に難しいことで手数を
要し、また使用後にこの結び目を解き外すことは更に困
難なことで、ましてや−本の糸から枝分がれして数本の
針を配置するサビキなどにおいては着脱ともに大変な手
数を要し、収納の際に多数の針が邪魔になるので、高価
なサビキをその都度使い捨てにし、不経済で、公害の一
因になるなどの問題点があった。
雑な結び方で結び付けるのは非常に難しいことで手数を
要し、また使用後にこの結び目を解き外すことは更に困
難なことで、ましてや−本の糸から枝分がれして数本の
針を配置するサビキなどにおいては着脱ともに大変な手
数を要し、収納の際に多数の針が邪魔になるので、高価
なサビキをその都度使い捨てにし、不経済で、公害の一
因になるなどの問題点があった。
本発明は1以上の点を考慮して特殊な結び方を知らない
人でも簡単に針と糸、または糸同士の着脱ができる連結
具を提供しようとするものである。
人でも簡単に針と糸、または糸同士の着脱ができる連結
具を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段)
適当な太さ、および長さを有する細長材の長手方向の一
方端を、該細長材が支持部を軸として起倒状に、カバー
の両側壁の挟圧力に抗して、カバーに出入自在なように
取着したものである。
方端を、該細長材が支持部を軸として起倒状に、カバー
の両側壁の挟圧力に抗して、カバーに出入自在なように
取着したものである。
なお、細長材の支持側端縁は、細長材を起こしたときに
カバー背部内側との隙間が大であり、倒したときに小さ
くなる形状である。
カバー背部内側との隙間が大であり、倒したときに小さ
くなる形状である。
そしてこのような糸取り付け具2個を、細長材取り付け
側地万端に設けたシュモク部において、同心に左右方向
回動自在に連結したものである。
側地万端に設けたシュモク部において、同心に左右方向
回動自在に連結したものである。
(作用)
上記のように構成された釣り糸連結具は、一方の糸取り
付け具の細長材をカバーから引き起こし、支持部とカバ
ー背部内側との隙間より挿入した糸を細長材の中間部に
2回位巻き付けて細長材をカバー内に倒せば、糸はカバ
ーの両側壁の挟圧力により巻きが戻らないから抜は出る
ことはなく、他方の取り付け具にも同様の手順で、他方
の糸を取り付ければ糸が連結されたことになり、糸を取
り外すときは細長材をカバーから引き起こせば、カバー
の挟圧力から解放された糸の巻きが戻るから簡単に外す
ことができる。
付け具の細長材をカバーから引き起こし、支持部とカバ
ー背部内側との隙間より挿入した糸を細長材の中間部に
2回位巻き付けて細長材をカバー内に倒せば、糸はカバ
ーの両側壁の挟圧力により巻きが戻らないから抜は出る
ことはなく、他方の取り付け具にも同様の手順で、他方
の糸を取り付ければ糸が連結されたことになり、糸を取
り外すときは細長材をカバーから引き起こせば、カバー
の挟圧力から解放された糸の巻きが戻るから簡単に外す
ことができる。
なお、上述したのは糸同士の連結に就いてであるが、針
と糸を連結するときは、一方の取り付け具の細長材をカ
バーから引き起こしてカバー背部内側との隙間に針の軸
をチモト側から挿入して、細長材をカバー内に倒せば、
細長材の支持部端縁によりテコの原理て強く圧迫されて
抜は出ることはないから、他方の取り“付け具に糸を取
り付ければ良く、針を取り外すときは細長材を起こせば
カバー内面との隙間が大きくなるから簡単に抜き出すこ
とができるものである。
と糸を連結するときは、一方の取り付け具の細長材をカ
バーから引き起こしてカバー背部内側との隙間に針の軸
をチモト側から挿入して、細長材をカバー内に倒せば、
細長材の支持部端縁によりテコの原理て強く圧迫されて
抜は出ることはないから、他方の取り“付け具に糸を取
り付ければ良く、針を取り外すときは細長材を起こせば
カバー内面との隙間が大きくなるから簡単に抜き出すこ
とができるものである。
(実施例)
実施例について図面を参照して説明すると、釣り糸取り
付け具1は、主として弾性に富む鉄や真鍮などの金属、
またはポリプロピレンなとの合成樹脂製で長さ1〜2セ
ンチ位の縦長方向に適当な幅の溝2を有するカバー3と
、−万端に輪4を有する針金状細長材5からなり、カバ
ー3の長手方向−万端に、支持部を軸として細長材5が
、側壁6の挟圧力に抗して起倒状にカバー3に出入自在
なように輪4を軸7で支持してあり1輪4の外周は、細
長材5を起立したときカバー3の背部8内側との隙間が
大てあり、カバー3内に倒れ込んだとき隙間が小さくな
るように凸凹9がもうけてあり、カバー3の側壁6の内
側適所に突出部10を設け−C1細長材5がカバー3内
から簡単には抜は出ないようになっており、16はカバ
ー3の背部8内面に設けた四部で、針15の軸先端チモ
トがはまり込んで抜けにくいようにしたものである。
付け具1は、主として弾性に富む鉄や真鍮などの金属、
またはポリプロピレンなとの合成樹脂製で長さ1〜2セ
ンチ位の縦長方向に適当な幅の溝2を有するカバー3と
、−万端に輪4を有する針金状細長材5からなり、カバ
ー3の長手方向−万端に、支持部を軸として細長材5が
、側壁6の挟圧力に抗して起倒状にカバー3に出入自在
なように輪4を軸7で支持してあり1輪4の外周は、細
長材5を起立したときカバー3の背部8内側との隙間が
大てあり、カバー3内に倒れ込んだとき隙間が小さくな
るように凸凹9がもうけてあり、カバー3の側壁6の内
側適所に突出部10を設け−C1細長材5がカバー3内
から簡単には抜は出ないようになっており、16はカバ
ー3の背部8内面に設けた四部で、針15の軸先端チモ
トがはまり込んで抜けにくいようにしたものである。
そしてこの糸取り付け具1を第4図に示ずように谷々細
長材5のシュモク部11で1球状の連結材12により2
個を同心に左右方向回動自在なように連結すると糸13
のねじれを防止するヨリモドシ付き釣り糸連結具14に
なる。
長材5のシュモク部11で1球状の連結材12により2
個を同心に左右方向回動自在なように連結すると糸13
のねじれを防止するヨリモドシ付き釣り糸連結具14に
なる。
16は釣り針である。
(発明の効果)
本発明は、上述のように構成したので、以下に記載する
効果を奏する。
効果を奏する。
特殊で複雑な糸結びが不要なので、糸や針の着脱が簡単
で手数が省けて、初心者でも釣りを楽しむことができ、
高価な釧などの使い捨てがなくなり 構造が簡単で製造
コストも安価にできる。
で手数が省けて、初心者でも釣りを楽しむことができ、
高価な釧などの使い捨てがなくなり 構造が簡単で製造
コストも安価にできる。
第1図は本発明釣り糸取り付け具にvJり針を取り付け
た状態を示す一部切欠側面図、第2図は釣り糸連結具の
要部正面図、第3図は第2図の −線断面図、第4図は
vJり糸連結具により釣り針と糸を連結した状態を示す
一部切欠側面図である。 2・・・溝 3・・・カバー 5・・・細長材 6・・・側壁 9・・・凸凹 10・・・突出部 12・・・連結材 16・・・凹部
た状態を示す一部切欠側面図、第2図は釣り糸連結具の
要部正面図、第3図は第2図の −線断面図、第4図は
vJり糸連結具により釣り針と糸を連結した状態を示す
一部切欠側面図である。 2・・・溝 3・・・カバー 5・・・細長材 6・・・側壁 9・・・凸凹 10・・・突出部 12・・・連結材 16・・・凹部
Claims (1)
- 1、適当な太さ、および長さを有する細長材5の一方端
を、該細長材5が、カバー3の両側壁6の挟圧力に抗し
て、支持部を軸に起倒状にカバー3に出入自在なように
取着したことを特徴とした釣り糸取り付け具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2290342A JPH04166031A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 釣り糸取り付け具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2290342A JPH04166031A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 釣り糸取り付け具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04166031A true JPH04166031A (ja) | 1992-06-11 |
Family
ID=17754812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2290342A Pending JPH04166031A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 釣り糸取り付け具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04166031A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6637148B1 (en) * | 2002-05-24 | 2003-10-28 | Timothy Darrel Stallings | Circle hook with baitholder |
| US7735256B2 (en) * | 2008-09-05 | 2010-06-15 | Marcus Craig Hatfield | Fish lure break away system |
| US7950180B2 (en) * | 2009-05-22 | 2011-05-31 | Marcus Craig Hatfield | Fish lure break away system |
| US9072283B2 (en) * | 2008-12-20 | 2015-07-07 | Young Jae Lee | Rotatable fish hook |
| US9743648B1 (en) * | 2015-06-03 | 2017-08-29 | Richard Yepez | Barbless safety fishhook |
| CN110742028A (zh) * | 2018-07-23 | 2020-02-04 | 古洛布莱株式会社 | 带鱼用铅头 |
-
1990
- 1990-10-26 JP JP2290342A patent/JPH04166031A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6637148B1 (en) * | 2002-05-24 | 2003-10-28 | Timothy Darrel Stallings | Circle hook with baitholder |
| US7735256B2 (en) * | 2008-09-05 | 2010-06-15 | Marcus Craig Hatfield | Fish lure break away system |
| US9072283B2 (en) * | 2008-12-20 | 2015-07-07 | Young Jae Lee | Rotatable fish hook |
| US7950180B2 (en) * | 2009-05-22 | 2011-05-31 | Marcus Craig Hatfield | Fish lure break away system |
| US9743648B1 (en) * | 2015-06-03 | 2017-08-29 | Richard Yepez | Barbless safety fishhook |
| CN110742028A (zh) * | 2018-07-23 | 2020-02-04 | 古洛布莱株式会社 | 带鱼用铅头 |
| CN110742028B (zh) * | 2018-07-23 | 2021-10-22 | 古洛布莱株式会社 | 带鱼用铅头 |
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