JPH04166130A - 心機能測定装置 - Google Patents
心機能測定装置Info
- Publication number
- JPH04166130A JPH04166130A JP2295044A JP29504490A JPH04166130A JP H04166130 A JPH04166130 A JP H04166130A JP 2295044 A JP2295044 A JP 2295044A JP 29504490 A JP29504490 A JP 29504490A JP H04166130 A JPH04166130 A JP H04166130A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- catheter
- calculating
- ejection fraction
- thermodilution
- indicator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/02—Detecting, measuring or recording for evaluating the cardiovascular system, e.g. pulse, heart rate, blood pressure or blood flow
- A61B5/026—Measuring blood flow
- A61B5/0275—Measuring blood flow using tracers, e.g. dye dilution
- A61B5/028—Measuring blood flow using tracers, e.g. dye dilution by thermo-dilution
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Biophysics (AREA)
- Pathology (AREA)
- Hematology (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Physiology (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Surgery (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、心機能検査の対象となる心拍出量、右室駆出
量および右室拡張終期容量を測定するための心機能測定
装置に関する。
量および右室拡張終期容量を測定するための心機能測定
装置に関する。
(従来の技術)
心機能検査の際に右室駆出率を測定するための方法とし
ては、従来よりRIアンギオグラフィー、シネアンギオ
グラフィー、超音波エコーグラフィー、指示薬希釈法な
どが知られている。
ては、従来よりRIアンギオグラフィー、シネアンギオ
グラフィー、超音波エコーグラフィー、指示薬希釈法な
どが知られている。
RIアンギオグラフィーはラジオアイソトープを体内に
注入して測定を行なうものであり、高い測定精度で右室
駆出率の測定を行なえる。しかし、測定場所がRI管理
区域に限定されるため簡便な測定方法とはいえないとと
もに、体内に注入されるラジオアイソトープの影響を考
慮して頻回の測定を行なえないという問題点がある。
注入して測定を行なうものであり、高い測定精度で右室
駆出率の測定を行なえる。しかし、測定場所がRI管理
区域に限定されるため簡便な測定方法とはいえないとと
もに、体内に注入されるラジオアイソトープの影響を考
慮して頻回の測定を行なえないという問題点がある。
シネアンギオグラフイーおよび超音波エコーグラフィー
は、画像解析により右室駆出率を算定する方法である。
は、画像解析により右室駆出率を算定する方法である。
これらの方法を用いた測定では、左心室の場合その形態
を回転楕円体として近似できるが、右心室では解剖学的
な複雑さから近似方法が明らかになっていないという問
題点がある。
を回転楕円体として近似できるが、右心室では解剖学的
な複雑さから近似方法が明らかになっていないという問
題点がある。
また指示薬希釈法で特に熱希釈法は、右心カテーテル法
による測定を行なう場合、サーモダイリューション・カ
テーテルを体内に留置して右室駆出率の測定を行なえる
ので、比較的測定が簡便である。この熱希釈法による右
室駆出率の算定では、プラトー法と指数関数法が知られ
ている。
による測定を行なう場合、サーモダイリューション・カ
テーテルを体内に留置して右室駆出率の測定を行なえる
ので、比較的測定が簡便である。この熱希釈法による右
室駆出率の算定では、プラトー法と指数関数法が知られ
ている。
プラトー法は、熱希釈曲線の下降側に生じる連続したプ
ラトーと基線の差から駆出率を求め、これを4拍間にわ
たって測定し、求められる3つの駆出率を加算平均して
、この熱希釈曲線の駆出率としている。
ラトーと基線の差から駆出率を求め、これを4拍間にわ
たって測定し、求められる3つの駆出率を加算平均して
、この熱希釈曲線の駆出率としている。
また指数関数法は、熱希釈曲線の下降脚部分に生じるプ
ラト一部に心電図のR波を同期させ、この曲線の減衰曲
線から指数関数を導いて、この測定系の時定数を求め、
これを基に駆出率を算出している。
ラト一部に心電図のR波を同期させ、この曲線の減衰曲
線から指数関数を導いて、この測定系の時定数を求め、
これを基に駆出率を算出している。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、熱希釈法による測定で、プラトー法により右
室駆出率を算定する場合は、駆出率が大きくなればなる
ほど、各抽出間で算出しな駆出率に差が生じ、4拍間の
平均値が実際の値よりも小さな値として算出されるとい
う問題が生じる。
室駆出率を算定する場合は、駆出率が大きくなればなる
ほど、各抽出間で算出しな駆出率に差が生じ、4拍間の
平均値が実際の値よりも小さな値として算出されるとい
う問題が生じる。
この誤差は、指示薬(注入液)として用いられる生理食
塩水または5%ぶどう糖液からなる0℃の冷水がカテー
テル内に残存し、カテーテル壁を通じて生体組織および
血液が冷却されることにより生じるものである。したが
って、カテーテルの体内挿入長に応じて誤差が伴うよう
になる。これは模擬実験により、モデル心の右室から直
接指示薬を注入することで測定した熱希釈曲線から得ら
れる駆出率には、誤差が伴わないことから結論付けられ
る。
塩水または5%ぶどう糖液からなる0℃の冷水がカテー
テル内に残存し、カテーテル壁を通じて生体組織および
血液が冷却されることにより生じるものである。したが
って、カテーテルの体内挿入長に応じて誤差が伴うよう
になる。これは模擬実験により、モデル心の右室から直
接指示薬を注入することで測定した熱希釈曲線から得ら
れる駆出率には、誤差が伴わないことから結論付けられ
る。
第10図の(a)はカテーテル挿入長が90cmのとき
の熱希釈曲線の例を示しており、(b)はカテーテルに
よる生体組織および血液の冷却の影響のみを取り出しな
熱希釈曲線を示している。
の熱希釈曲線の例を示しており、(b)はカテーテルに
よる生体組織および血液の冷却の影響のみを取り出しな
熱希釈曲線を示している。
この図で、4心拍における注入液による温度変化をA、
B、C,Dとし、カテーテルに残存する注入液により負
の熱量が体内留置部分のカテーテル壁を通して発生する
ことによる温度変化をa。
B、C,Dとし、カテーテルに残存する注入液により負
の熱量が体内留置部分のカテーテル壁を通して発生する
ことによる温度変化をa。
b、c、dとするとともに、
A−=A+a B−=B+b
C−=C十c D−=D+d
としたとき、各拍出間の駆出率EF1. EF2. E
F3は、従来 EF1= 1−B−/A− EF2= 1−C7B − EF3= 1−D 7C” により算出されており、カテーテルによる生体組織およ
び血液の冷却による影響が考慮されていなかったことに
誤差の発生があった。
F3は、従来 EF1= 1−B−/A− EF2= 1−C7B − EF3= 1−D 7C” により算出されており、カテーテルによる生体組織およ
び血液の冷却による影響が考慮されていなかったことに
誤差の発生があった。
本発明はこのような課題を解決するために提案されたも
のであり、熱希釈法によって得られた熱希釈曲線をプラ
トー法により算出して駆出率などを測定する場合に、カ
テーテルによる生体組織および血液の冷却の影響を補正
でき、高精度な測定が可能な心機能測定装置を提供する
ことを目的とする。
のであり、熱希釈法によって得られた熱希釈曲線をプラ
トー法により算出して駆出率などを測定する場合に、カ
テーテルによる生体組織および血液の冷却の影響を補正
でき、高精度な測定が可能な心機能測定装置を提供する
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するなめに本発明による心機能測定装置
は、被検者の体内に挿入され、指示薬・注入口が右心室
に位置するように留置されるカテーテルと、このカテー
テルの先端側に取り付けられ、右心室から駆出される血
液の温度を検出する測温センサと、上記カテーテルを介
して右心室に冷水の指示薬が注入されたときに、上記測
温センサによって血液温度の変化を検出することで得ら
れる熱希釈曲線から右室駆出率を算出するための演算処
理部と、上記カテーテルの体内挿入長をこの演算処理部
に入力するデータ入力手段とを備え、上記演算処理部に
て上記カテーテルの体内挿入長に起因する測定誤差を補
正した演算を行って右室駆出率を算出することを特徴と
する。
は、被検者の体内に挿入され、指示薬・注入口が右心室
に位置するように留置されるカテーテルと、このカテー
テルの先端側に取り付けられ、右心室から駆出される血
液の温度を検出する測温センサと、上記カテーテルを介
して右心室に冷水の指示薬が注入されたときに、上記測
温センサによって血液温度の変化を検出することで得ら
れる熱希釈曲線から右室駆出率を算出するための演算処
理部と、上記カテーテルの体内挿入長をこの演算処理部
に入力するデータ入力手段とを備え、上記演算処理部に
て上記カテーテルの体内挿入長に起因する測定誤差を補
正した演算を行って右室駆出率を算出することを特徴と
する。
(作用)
カテーテルの体内挿入長が長ければ長いほど、カテーテ
ルによる生体組織および血液の冷却の影響が大きく現れ
るが、上述した構成では、カテーテルの体内挿入長に起
因する測定誤差を補正して右室駆出率を算出することが
できる。
ルによる生体組織および血液の冷却の影響が大きく現れ
るが、上述した構成では、カテーテルの体内挿入長に起
因する測定誤差を補正して右室駆出率を算出することが
できる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図は、心機能測定用のサーモダイリューション・カ
テーテルを示す。
テーテルを示す。
この図で、カテーテル1の先端側には右室に指示液を注
入するための注入口2が備えれており、先端部にはバル
ーン3と熱応答時間がたとえば200 a+sEcと非
常に短いサーミスタ4が取り付けられている。カテーテ
ル1の基部側に延びる信号ケーブル5に取り付けられた
サーミスタ用コネクタ6には、カテーテル接続コード7
がコネクタ8を介して接続され、この接続コード7の基
部側のコネクタ9Aが、装置本体10の背面部に設けら
れたカテーテル接続コネクタ9Bに接続される(第6図
参照)。接続コード7aのコネクタ11には、注入液の
温度を測定するためのサーミスタ12が取り付けられた
測温プローブ13が接続される。
入するための注入口2が備えれており、先端部にはバル
ーン3と熱応答時間がたとえば200 a+sEcと非
常に短いサーミスタ4が取り付けられている。カテーテ
ル1の基部側に延びる信号ケーブル5に取り付けられた
サーミスタ用コネクタ6には、カテーテル接続コード7
がコネクタ8を介して接続され、この接続コード7の基
部側のコネクタ9Aが、装置本体10の背面部に設けら
れたカテーテル接続コネクタ9Bに接続される(第6図
参照)。接続コード7aのコネクタ11には、注入液の
温度を測定するためのサーミスタ12が取り付けられた
測温プローブ13が接続される。
またカテーテル1の基部側に延びるチューブ14に取り
付けられた注入用ルーメン15からは、0℃に冷却され
た指示薬が注入される。チューブ16の基部には肺動脈
脈圧用のルーメン17が取り付けられ、チューブ18の
基部にはバルーン用のルーメン19が取り付けられてい
る。ここで、チューブ14゜16、1&はカテーテル1
内の通路1a、 lb、 1C(第2図参照)にそれぞ
れ連通しており、カテーテル1内の通路1dにはサーミ
スタ4に接続される信号ケーブル5が通されている。
付けられた注入用ルーメン15からは、0℃に冷却され
た指示薬が注入される。チューブ16の基部には肺動脈
脈圧用のルーメン17が取り付けられ、チューブ18の
基部にはバルーン用のルーメン19が取り付けられてい
る。ここで、チューブ14゜16、1&はカテーテル1
内の通路1a、 lb、 1C(第2図参照)にそれぞ
れ連通しており、カテーテル1内の通路1dにはサーミ
スタ4に接続される信号ケーブル5が通されている。
第3図は、本発明による心機能測定装置のブック図であ
る。
る。
この図で、カテーテル1に備えられているサーミスタ4
によって検出された血液温度は、血液温度検出回路20
において電圧レベルの熱希釈信号として取り出され、こ
の熱希釈信号はアイソレーショントランス21を介して
増幅回路22で増幅されたあと、熱希釈信号CEFとし
てアナログスイッチ23に供給されるとともに、ローパ
スフィルタ24に出力される。このローパスフィルタ2
4では、階段状の熱希釈信号が心拍出量を算出するため
の熱希釈信号Ccoに変えられ、アナログスイッチ23
に供給される。
によって検出された血液温度は、血液温度検出回路20
において電圧レベルの熱希釈信号として取り出され、こ
の熱希釈信号はアイソレーショントランス21を介して
増幅回路22で増幅されたあと、熱希釈信号CEFとし
てアナログスイッチ23に供給されるとともに、ローパ
スフィルタ24に出力される。このローパスフィルタ2
4では、階段状の熱希釈信号が心拍出量を算出するため
の熱希釈信号Ccoに変えられ、アナログスイッチ23
に供給される。
またサーミスタ12によって検出された注入液の温度は
、注入液温度検出回路25において電圧レベルの熱希釈
信号として取り出され、この熱希釈信号はアイソレーシ
ョントランス26を介して増幅回路27で増幅され、ア
ナログスイッチ23に供給される。
、注入液温度検出回路25において電圧レベルの熱希釈
信号として取り出され、この熱希釈信号はアイソレーシ
ョントランス26を介して増幅回路27で増幅され、ア
ナログスイッチ23に供給される。
心電図入力用コネクタ28からは、モニタなどで1V程
度に増幅された心電図信号ECGが取り込まれ、バッフ
ァ29を介してアナログスイッチ23に供給されるとと
もに、バイパスフィルタ30aに出力される。このバイ
パスフィルタ30aと次段の整流回路30bとは、バッ
ファ29からの心電図信号より、駆出率算出用熱希釈信
号のプラト一部を検出するための同期信号を作り出す同
期信号発生回路30を構成しており、作り出された同期
信号がアナログスイッチ23に供給される。
度に増幅された心電図信号ECGが取り込まれ、バッフ
ァ29を介してアナログスイッチ23に供給されるとと
もに、バイパスフィルタ30aに出力される。このバイ
パスフィルタ30aと次段の整流回路30bとは、バッ
ファ29からの心電図信号より、駆出率算出用熱希釈信
号のプラト一部を検出するための同期信号を作り出す同
期信号発生回路30を構成しており、作り出された同期
信号がアナログスイッチ23に供給される。
なお、バッファ29がら出力される心電図信号、増幅回
路22およびローパスフィルタ24から出力される熱希
釈信号は、アナログ出力コネクタ31から外部に取り出
すことができる。
路22およびローパスフィルタ24から出力される熱希
釈信号は、アナログ出力コネクタ31から外部に取り出
すことができる。
アナログスイッチ23て′は、入力されるアナログ信号
の一つが逐次選択されてA/Dコンバータ32に出力さ
れる。このA/Dコンバータ32で変換すれなディジタ
ル信号は、演算処理装置(CPU)33に取り込まれる
。
の一つが逐次選択されてA/Dコンバータ32に出力さ
れる。このA/Dコンバータ32で変換すれなディジタ
ル信号は、演算処理装置(CPU)33に取り込まれる
。
このCPU33の制御を受ける入出力インターフェース
34には、測定の開始・終了の操作、患者データなどの
入力や、表示の切換え操作、プリンタの印字開始・停止
などの操作を行なう操作スイッチ群35、計算結果や患
者データなどを表示する発光ダイオード表示器(LED
表示器)36および液晶表示器(LCD表示器)37、
プリンタ駆動回路38が接続されている(第4図の参照
)。このプリンタ駆動回路38によってプリンタ39が
駆動され、測定結果などの印字が行なわれる。またこの
入出力インターフェース34に接続されている入力コネ
フタ40には、フットスイッチが接続される。
34には、測定の開始・終了の操作、患者データなどの
入力や、表示の切換え操作、プリンタの印字開始・停止
などの操作を行なう操作スイッチ群35、計算結果や患
者データなどを表示する発光ダイオード表示器(LED
表示器)36および液晶表示器(LCD表示器)37、
プリンタ駆動回路38が接続されている(第4図の参照
)。このプリンタ駆動回路38によってプリンタ39が
駆動され、測定結果などの印字が行なわれる。またこの
入出力インターフェース34に接続されている入力コネ
フタ40には、フットスイッチが接続される。
なお、カテーテル体内挿入長などの患者データの入力は
、患者データ入カキ−55fを押したあとテンキー35
9を操作することで行なわれ、このとき各データがLC
D表示器37に表示される。ここで、患者データ入カキ
−55fおよびテンキー35(1はデータ入力手段を構
成する。
、患者データ入カキ−55fを押したあとテンキー35
9を操作することで行なわれ、このとき各データがLC
D表示器37に表示される。ここで、患者データ入カキ
−55fおよびテンキー35(1はデータ入力手段を構
成する。
CPU33に接続されるROM (リード・オンリ・メ
モリ)41には、動作手順と演算用のプログラムが格納
されており、RAM (ランダム・アクセス・メモリ)
42には測定データなどが記憶される。
モリ)41には、動作手順と演算用のプログラムが格納
されており、RAM (ランダム・アクセス・メモリ)
42には測定データなどが記憶される。
またCPU33には信号処理に必要なりロック信号を出
力するRTC(リアル・タイム・クロック)43が接続
されている。
力するRTC(リアル・タイム・クロック)43が接続
されている。
ACコネクタ44から給電される交流電源は、電源トラ
ンス45で変圧され、電源回路46で直流電源に変えら
れたあと、パルストランス47を介してDC/DCコン
バータ48に供給される。このDC/DCコンバータ4
8から出力される直流電源はアイソレーション回路部4
9側の、血液温度検出回路20と注入液温度検出回路2
5に給電される。
ンス45で変圧され、電源回路46で直流電源に変えら
れたあと、パルストランス47を介してDC/DCコン
バータ48に供給される。このDC/DCコンバータ4
8から出力される直流電源はアイソレーション回路部4
9側の、血液温度検出回路20と注入液温度検出回路2
5に給電される。
つぎに、このように構成される心機能測定装置の動作を
第6図の動作流れ図を参照しながら説明する。
第6図の動作流れ図を参照しながら説明する。
まず、カテーテル1を先端部が被検者の肺動脈に位1し
、注入口2が右室に位置するように留置する。続いてカ
テーテル1を接続コード7を介して装置本体10に接続
する(ステップ81〜S2>。
、注入口2が右室に位置するように留置する。続いてカ
テーテル1を接続コード7を介して装置本体10に接続
する(ステップ81〜S2>。
指示薬(注入液)を準備し、温度プローブ13を装置本
体10に接続する(ステップ83〜S4)。
体10に接続する(ステップ83〜S4)。
装置本体に電源を投入し、被検者の体表面積を算出する
ための身長・体重、心拍出量算出のためのカテーテル係
数、駆出率算出のためのカテーテル体内挿入長などの患
者データをデータ入力手段のテンキー35Qによって入
力する(ステップ85〜86)。
ための身長・体重、心拍出量算出のためのカテーテル係
数、駆出率算出のためのカテーテル体内挿入長などの患
者データをデータ入力手段のテンキー35Qによって入
力する(ステップ85〜86)。
被検者の心電図をモニタし、心電図信号EGCを装置に
入力する(ステップ87〜S8)。
入力する(ステップ87〜S8)。
総ての準備が完了すると、測定準備完了灯36aが点灯
する(ステップS9>。この測定準備完了灯36aの点
灯を目安にして測定開始キー35aを押し、0℃の指示
薬を5〜10m1程度注入用ルーメン15より一気に注
入する(ステップ5to−sii>。
する(ステップS9>。この測定準備完了灯36aの点
灯を目安にして測定開始キー35aを押し、0℃の指示
薬を5〜10m1程度注入用ルーメン15より一気に注
入する(ステップ5to−sii>。
この操作により、心拍出量測定用の熱希釈信号Coo、
駆出率測定用の熱希釈信号CEFおよび心電図信号EC
Gの取り込みが開始され、それぞれの信号がA/D変換
されたあと、RAM42に格納される。このときのデー
タの取込みは熱希釈曲線表示器36bの点灯で確認でき
る。注入液温度は測定開始から測定終了までの間で最も
低い値がRAM42に格納される。また測定開始時の心
拍数HR8,のデータがRAM42に格納されるととも
に、駆出率を算出するため熱希釈曲線の最初の値を基5
lTs■としてこのデータがRAM42に格納される。
駆出率測定用の熱希釈信号CEFおよび心電図信号EC
Gの取り込みが開始され、それぞれの信号がA/D変換
されたあと、RAM42に格納される。このときのデー
タの取込みは熱希釈曲線表示器36bの点灯で確認でき
る。注入液温度は測定開始から測定終了までの間で最も
低い値がRAM42に格納される。また測定開始時の心
拍数HR8,のデータがRAM42に格納されるととも
に、駆出率を算出するため熱希釈曲線の最初の値を基5
lTs■としてこのデータがRAM42に格納される。
プラト一部の認識は、第7図に示すように過去3秒間に
おける心電図のQR3波のピークの1/2となる値を閾
値として、この値を越えた時点T、/2から、測定開始
時の心拍数HRsrにより時間遅れ分(THR:5ト3
00aisec )を変化させ、そのときの最大4つの
熱希釈信号T。o(Tol、To2.To3.To4)
を検出することで行ない、これらの値をRAM42に格
納する。検出点は、熱希釈信号CEFの下降側で最大値
の10〜85%の範囲にあるものが使用される。これら
の処理は、ステップS12に相当する。
おける心電図のQR3波のピークの1/2となる値を閾
値として、この値を越えた時点T、/2から、測定開始
時の心拍数HRsrにより時間遅れ分(THR:5ト3
00aisec )を変化させ、そのときの最大4つの
熱希釈信号T。o(Tol、To2.To3.To4)
を検出することで行ない、これらの値をRAM42に格
納する。検出点は、熱希釈信号CEFの下降側で最大値
の10〜85%の範囲にあるものが使用される。これら
の処理は、ステップS12に相当する。
このとき血液温度は、LCD表示器37に表示されると
ともに、温度変化がバーグラフ表示されろくステップS
13〜514)。
ともに、温度変化がバーグラフ表示されろくステップS
13〜514)。
データが総て用意されたあとは、第8図に示す計算ルー
チンに基づいて駆出率を求める演算が行なわれる(ステ
ップ815〜516)。
チンに基づいて駆出率を求める演算が行なわれる(ステ
ップ815〜516)。
まず、検出した熱希釈曲線の各プラト一部の値Tooか
ら基線の値TSTを減算する処理を行なう(ステップ3
16a)。
ら基線の値TSTを減算する処理を行なう(ステップ3
16a)。
つぎに、減算値△Tbn+1’△Tbn間で互いに除す
処理を行ない、3つの除算値RFnを得る(ステップ5
16b )。
処理を行ない、3つの除算値RFnを得る(ステップ5
16b )。
つぎに、1からこれら除算値RF、を減算して、駆出率
EF、を求める(ステップ816C)。
EF、を求める(ステップ816C)。
算出しな駆出率EF、 (EFl、 EF2. EF
3)のうち最大値EFIaXを選択し、この値にカテー
テル体内挿入共CLGを補正する演算を行ない、右室駆
出率EFを求める(ステップ5166〜516e)。こ
こで、熱希釈曲線から算出される3つの駆出率は最大値
が最も誤差が少ないことが公知である。
3)のうち最大値EFIaXを選択し、この値にカテー
テル体内挿入共CLGを補正する演算を行ない、右室駆
出率EFを求める(ステップ5166〜516e)。こ
こで、熱希釈曲線から算出される3つの駆出率は最大値
が最も誤差が少ないことが公知である。
なお、熱希釈信号T。0のデータが容易されていない場
合は、エラー処理となる(ステップ517)。
合は、エラー処理となる(ステップ517)。
以上の演算は、次式で表される。
EFl =1 (Tc2 TST)/ (T(:I
TST)EF2 =1 (Tc3 TST) /
(Tc2 TST)ここで、Kcorrは2.0ト3.
OOcm−’の値を取る補正係数であり、カテーテル
1の材質およびサイズが変わると変化する。C[Gはカ
テーテル1の注入口2までの体内挿入長である。
TST)EF2 =1 (Tc3 TST) /
(Tc2 TST)ここで、Kcorrは2.0ト3.
OOcm−’の値を取る補正係数であり、カテーテル
1の材質およびサイズが変わると変化する。C[Gはカ
テーテル1の注入口2までの体内挿入長である。
また心拍出量COは、熱希釈信号C80をスチュワート
・ハミルトンの式およびエドワーズの式より算出する。
・ハミルトンの式およびエドワーズの式より算出する。
1回拍出量Svは、心拍出量COを心拍数HRで除すこ
とで求める。
とで求める。
右室拡張終期容量RVEDVは、1回拍出量Svを右室
駆出率RVEFで除して求める。
駆出率RVEFで除して求める。
1回拍出量Svおよび右室拡張終期容量RVEDVを体
表面積BSAで除して規格化し、1回抽出係数SI、拡
張終期容量係数RVEDVIとして算出する。
表面積BSAで除して規格化し、1回抽出係数SI、拡
張終期容量係数RVEDVIとして算出する。
以上の演算は、次式で表される。
5V=CO/HR3TSI=SV/BSARVEDV
=SV/RVEF RVEDVI=RVEDV /
BSA総での測定が終了すると、測定データがRAM4
2に登録される(ステップ518)。
=SV/RVEF RVEDVI=RVEDV /
BSA総での測定が終了すると、測定データがRAM4
2に登録される(ステップ518)。
また測定終了後は、表示切換えキー35bの操作で土E
D表示器36Cに右室駆出率および右室拡張終期容量が
それぞれ表示される。測定結果印字キー35Cを押すと
第9図に印字例を示すように測定結果と測定波形が印字
され、リスト印字キー35dを押すと5回分の測定結果
と平均値が印字される。
D表示器36Cに右室駆出率および右室拡張終期容量が
それぞれ表示される。測定結果印字キー35Cを押すと
第9図に印字例を示すように測定結果と測定波形が印字
され、リスト印字キー35dを押すと5回分の測定結果
と平均値が印字される。
抽出間駆出率表示キー35eを押すと、検出した3つの
抽出量毎の駆出率がLCD表示器37に表示される(ス
テップ319〜520)。
抽出量毎の駆出率がLCD表示器37に表示される(ス
テップ319〜520)。
なお、駆出率算出用熱希釈信号CEFのように階段状の
波形をニドワードの式から心拍比Iを算出すると、計算
値がばらつくことが経験的に知られている。しかし、本
装置では熱希釈信号CEFを通常のサーモダイリューシ
ョン・カテーテル1と同程度の時定数のローパスフィル
タ24に通して、このフィルタ出力を心拍出量算出用熱
希釈信号C60にして解析し、心拍出量を算出している
ので、安定した測定ができる。
波形をニドワードの式から心拍比Iを算出すると、計算
値がばらつくことが経験的に知られている。しかし、本
装置では熱希釈信号CEFを通常のサーモダイリューシ
ョン・カテーテル1と同程度の時定数のローパスフィル
タ24に通して、このフィルタ出力を心拍出量算出用熱
希釈信号C60にして解析し、心拍出量を算出している
ので、安定した測定ができる。
以上説明したように本発明によれば、カテーテル内に残
留する冷水の指示薬の影響で生体組織および血液が冷却
されることによる誤差を補正することができるため、高
い精度でしかも簡便に心拍出量、右室駆出率および右室
拡張終期容量の測定が可能である。
留する冷水の指示薬の影響で生体組織および血液が冷却
されることによる誤差を補正することができるため、高
い精度でしかも簡便に心拍出量、右室駆出率および右室
拡張終期容量の測定が可能である。
第1図は心機能検査に用いられるカテーテルと接続コー
ドを示す平面図、第2図は第1図の■−■線断面図、第
3図は本発明による心機能測定装置の一実施例を示すブ
ロック図、第4図はこの心機能測定装置の平面図、第5
図は心機能測定装置の背面図、第6図は測定手順を示す
動作流れ図、第7図は駆出率の測定動作を説明するため
の波形図、第8図は駆出率の計算ルーチンを示す処理流
れ図、第9図は測定結果の印字例を示す図、第10図は
測定に伴う誤差の発生を説明するための波形図である。 1・・・カテーテル 2・・・注入口 3・・・バルーン 4.12・・・サーミスタ 6・・・サーミスタ用コネクタ 7・・・カテーテル接続コード 10・・・装置本体 13・・・測温用プローブ 15・・・指示薬注入用ルーメン 20・・・血液温度検出回路 21.26・・・アイソレーショントランス23・・・
アナログスイッチ 24・・・ローバスフィルタ 25・・・注入液温度検出回路 30・・・同期信号発生回路 32・・・A/Dコンバータ 33・・・演算処理装置 34・・・入出力インターフェース 41・・・ROM 42・・・RAM
ドを示す平面図、第2図は第1図の■−■線断面図、第
3図は本発明による心機能測定装置の一実施例を示すブ
ロック図、第4図はこの心機能測定装置の平面図、第5
図は心機能測定装置の背面図、第6図は測定手順を示す
動作流れ図、第7図は駆出率の測定動作を説明するため
の波形図、第8図は駆出率の計算ルーチンを示す処理流
れ図、第9図は測定結果の印字例を示す図、第10図は
測定に伴う誤差の発生を説明するための波形図である。 1・・・カテーテル 2・・・注入口 3・・・バルーン 4.12・・・サーミスタ 6・・・サーミスタ用コネクタ 7・・・カテーテル接続コード 10・・・装置本体 13・・・測温用プローブ 15・・・指示薬注入用ルーメン 20・・・血液温度検出回路 21.26・・・アイソレーショントランス23・・・
アナログスイッチ 24・・・ローバスフィルタ 25・・・注入液温度検出回路 30・・・同期信号発生回路 32・・・A/Dコンバータ 33・・・演算処理装置 34・・・入出力インターフェース 41・・・ROM 42・・・RAM
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被検者の体内に挿入され、指示薬注入口が右心室に位置
するように留置されるカテーテルと、このカテーテルの
先端側に取り付けられ、右心室から駆出される血液の温
度を検出する測温センサと、 上記カテーテルを介して右心室に冷水の指示薬が注入さ
れたときに、上記測温センサによって血液温度の変化を
検出することで得られる熱希釈曲線から右室駆出率を算
出するための演算処理部と、上記カテーテルの体内挿入
長をこの演算処理部に入力するデータ入力手段とを備え
、 上記演算処理部にて上記カテーテルの体内挿入長に起因
する測定誤差を補正した演算を行って右室駆出率を算出
することを特徴とする心機能測定装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2295044A JPH0693886B2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 心機能測定装置 |
| US07/783,930 US5383468A (en) | 1990-10-31 | 1991-10-29 | Cardiac output and right ventricular ejection fraction system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2295044A JPH0693886B2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 心機能測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04166130A true JPH04166130A (ja) | 1992-06-12 |
| JPH0693886B2 JPH0693886B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=17815597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2295044A Expired - Fee Related JPH0693886B2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 心機能測定装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5383468A (ja) |
| JP (1) | JPH0693886B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999009884A1 (en) * | 1997-08-26 | 1999-03-04 | Seiko Epson Corporation | Measuring, sensing, and diagnosing apparatus and method relating to wave pulse, cardiac function, and, motion intensity |
| JP2007283109A (ja) * | 2006-04-19 | 2007-11-01 | Pulsion Medical Systems Ag | モニタされる患者の容積応答性を決定する患者モニタリング装置 |
| JP2008178675A (ja) * | 2006-12-22 | 2008-08-07 | Pulsion Medical Systems Ag | 患者の胸郭内容積区画を表すパラメータを決定するための患者モニタリング装置 |
| JP2016187538A (ja) * | 2015-03-30 | 2016-11-04 | 日本光電工業株式会社 | 心拍出量測定装置 |
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| US5797398A (en) * | 1993-08-13 | 1998-08-25 | Thermal Technologies, Inc. | Method and apparatus for measuring continuous blood flow at low power |
| BE1009291A6 (nl) * | 1995-04-14 | 1997-01-07 | Billiet Erik | Apparaat voor het meten van het bloeddebiet met behulp van een swan-ganz katheter. |
| US5928155A (en) * | 1997-01-24 | 1999-07-27 | Cardiox Corporation | Cardiac output measurement with metabolizable analyte containing fluid |
| US6299583B1 (en) | 1998-03-17 | 2001-10-09 | Cardiox Corporation | Monitoring total circulating blood volume and cardiac output |
| US6045512A (en) * | 1998-06-09 | 2000-04-04 | Baxter International Inc. | System and method for continuous estimation and display of cardiac ejection fraction and end diastolic volume |
| US6986744B1 (en) * | 1999-02-02 | 2006-01-17 | Transonic Systems, Inc. | Method and apparatus for determining blood flow during a vascular corrective procedure |
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| US8200308B2 (en) * | 2007-07-18 | 2012-06-12 | Siemens Medical Solutions Usa, Inc. | Continuous measurement and mapping of physiological data |
| WO2010014113A1 (en) * | 2008-08-01 | 2010-02-04 | The Trustees Of Columbia University In The City Of New York | Systems and methods for determining a temperature differential using temperature sensitive magnetic resonance imaging |
| NL2028193B1 (en) | 2021-05-11 | 2022-12-02 | Amazec Photonics Ip B V | Obtaining cardiovascular and/or respiratory information from the mammal body |
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| US4858618A (en) * | 1986-05-23 | 1989-08-22 | Baxter Travenol Laboratories, Inc. | Thermodilution method and apparatus for determining right ventricular ejection fraction |
| US4718423A (en) * | 1986-10-17 | 1988-01-12 | Spectramed, Inc. | Multiple-function cardiovascular catheter system with very high lumenal efficiency and no crossovers |
| US4856530A (en) * | 1987-05-14 | 1989-08-15 | Becton, Dickinson And Company | Catheter identifier and method |
| US4911174A (en) * | 1989-02-13 | 1990-03-27 | Cardiac Pacemakers, Inc. | Method for matching the sense length of an impedance measuring catheter to a ventricular chamber |
-
1990
- 1990-10-31 JP JP2295044A patent/JPH0693886B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-10-29 US US07/783,930 patent/US5383468A/en not_active Expired - Fee Related
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| US6361501B1 (en) | 1997-08-26 | 2002-03-26 | Seiko Epson Corporation | Pulse wave diagnosing device |
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| JP2016187538A (ja) * | 2015-03-30 | 2016-11-04 | 日本光電工業株式会社 | 心拍出量測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0693886B2 (ja) | 1994-11-24 |
| US5383468A (en) | 1995-01-24 |
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Legal Events
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