JPH04166152A - 吸引美容装置 - Google Patents

吸引美容装置

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JPH04166152A
JPH04166152A JP29495790A JP29495790A JPH04166152A JP H04166152 A JPH04166152 A JP H04166152A JP 29495790 A JP29495790 A JP 29495790A JP 29495790 A JP29495790 A JP 29495790A JP H04166152 A JPH04166152 A JP H04166152A
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JP
Japan
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suction
skin
suction cup
user
cup
Prior art date
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Pending
Application number
JP29495790A
Other languages
English (en)
Inventor
Zenzaburo Hara
原 善三郎
Yasuhiro Yamashita
康弘 山下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HARA HEALTH KOGYO KK
Hara Health Ind Co Ltd
Original Assignee
HARA HEALTH KOGYO KK
Hara Health Ind Co Ltd
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Publication date
Application filed by HARA HEALTH KOGYO KK, Hara Health Ind Co Ltd filed Critical HARA HEALTH KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は吸引美容装置に係り、特に液体の吐出で発生の
負圧を利用した吸引装置で肌の皮孔に詰まっている老廃
物などを吸引マツサージにより除去するようにしたとと
もに、この吸引マツサージを行わないときは気泡浴を楽
しめるようにした吸引美容装置に関する。
〔従来の技術〕
一般に肌のトラブルは、毛穴の奥に詰まった老廃物など
が毛穴を塞いで、人間が持っているトラブルを治す力で
ある自然治癒力が失われるからである。
ところで、一般の洗顔剤を使用した表面洗顔法では、皮
孔に詰まった老廃物、脂肪、汚れなどを完全に除去する
ことができないので、皮脂の分泌が阻害されて表皮への
皮脂の循環が行われなくなり、また皮膚呼吸が阻害され
て新陳代謝機能の低下となり、さらににきびや吹き出物
などの原因となる。
そこで、肌の皮孔に詰まった老廃物などの除去及び肌に
刺激を与えて新陳代謝機能の向上を図るためなどを目的
として吸引式の美容装置が開発された。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、上記のような従来の吸引式の美容装置において
は、毛穴の奥に詰まっている老廃物などを効果的に除去
するには、毛穴が開いている状態の発汗中が最適である
ことが配慮されていなかった。
そこで、浴槽内に取付けてマッサーン効果、洗浄効果、
温熱効果などを発揮させる気泡発生装置の一部を吸引駆
動部として併用した装置を開発し、入浴中に毛穴の奥に
詰まっている老廃物などを無理なく簡単に除去できるよ
うにした吸引美容装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、液体の吐出によりノズル部の近傍が負圧にな
るように構成された吸引駆動部と、この吸引駆動部に連
通ずる空気通路及び使用者が吸引量を任意に調整する吸
引が形成されている吸引具本体と、この吸引具本体に取
付自在に取付けられ使用者の使用箇所に対応する大きさ
からなる吸引カップとを備え吸引マツサージが行えるよ
うにし、さらに前記吸引駆動部におけるノズル部の近傍
に負圧が発生しないとき気泡を発生させる装置の一部と
して併用できるようにしている。
〔作 用〕
このような手段によれば、吸引駆動部におけるノズルの
近傍に負圧が発生すると、吸引具本体の空気通路が静圧
から負圧になるので、使用者の肌に吸引カップを当接し
かつ吸引調整孔を手で塞ぐと該吸引カップ内が静圧から
負圧になり吸引作用となる。このため、吸引カップが当
接している肌が該吸引カップに吸い込まれる状態になる
ので、肌の皮孔に詰まっている老廃物などが除去される
〔実施例〕
次に本発明に係る吸引美容装置の第1実施例について図
面を参照しながら説明する。第1図は全体の斜視図を示
し、吸引美容装置1は、吸引具本体10が吸引駆動部2
0の空気吸引部21に吸引ホース1Jを介して接続され
、このような吸引具本体10には吸引カップ12が取付
自在に取付けられている。
前記吸引駆動部20は、吸入ポンプにより加圧された湯
水がノズルから噴出して超音波の気泡を発生させる機能
をも有している。なお、22は電源スィッチを示す。こ
のような吸引駆動部20には、交流100Vを直流24
Vに変換する変換器23が接続され、この変換器23に
は、高温防止放熱ファンが内蔵されているので、ファン
モータのある背後面と壁との間がlocm以上離して設
置するとともに、水分・水滴がかからないように浴室外
などに設置する。
第2図は前記吸引具本体IOの外観図を示し、二の吸引
具本体10は、ABS樹脂などからなり全体の形状が略
し字状に構成されている。このような吸引具本体10に
は、後述の第5図で説明する空気通路(図示省略)が略
し字状に形成されているとともに、吸引調整孔(図示省
略)が穿設されている。
また吸引具本体10には、一方の端部に前記吸引カップ
12の取付部10cが形成され、他方の端部には前記吸
引ホース11の取付部10dが形成されている。
第3図は前記吸引カップ12の外観図を示し、この吸引
カップ12は、アクリル樹脂などからなり直径が約11
cm、約6cm及び約4cmで形成されている。
第4図は前記吸引駆動部20に吸着盤24を取付けた状
態の説明図を示し、吸引駆動部20は3個の吸着盤24
で浴槽(図示省略)などに取付自在に取付ける。第5図
は、動作状態の概略を示す説明図であり、前記吸引具本
体10には、吸入ポンプ25、駆動部26、寿命を長(
保持するためなどを配慮したブラシレスのモータ27及
びノズル部28などを有し、このような吸引具本体10
に取付けられている吸引ホース11の一端は、吸引駆動
部20の空気吸引部21に取付けられている。前記吸引
具本体IOには、略り字状に空気通路10aが形成され
ていて、この空気通路1.0aに連通していて使用者が
吸引量を任意に調整する吸引調整孔10bが穿設されて
いる。このような吸引具本体10には、大・中・小の3
種類から任意に選択した吸引カップ12が取付自在に取
付けられている。この場合、一般的には、顔を中心の吸
引には直径が約4eO]の小さい吸引カップ12を使用
し、また腕・手・足などの吸引には直径が約6cmの中
くらいの吸引カップ12を使用し、さらにバスト及び腹
の筋肉などの吸引には直径が約11cmの大きな吸引カ
ップ12を使用する。
このように構成されている吸引具本体IOは、使用者の
手30で吸引具本体10の吸引調整孔fobを塞ぐ状態
にしたり、または点線の仮想線で示すように使用者の手
30を吸引具本体lOの吸引調整孔10bから当接解除
する。
上記構成の本発明に係る吸引美容装置lによれば、吸引
駆動部20を浴槽(図示省略)に取付けた状態において
、吸引駆動部20の電源22をオンにすると、吸入ポン
プ25により加圧された湯水を吐出する際にノズル部2
8の近傍に負圧が生ずる。この状態で、使用者の肌たと
えば顔などに吸引美容装置1の吸引カップ12を当接し
、使用者の手30で吸引具本体10の吸引調整孔lOb
を塞ぐと、吸引具本体lOの空気通路]Oa及び吸引カ
ップ12内が静圧から負圧になり吸引作用となる。
このようにして、吸引具本体IOの空気通路10a及び
吸引カップI2内で吸引作用が行われると、吸引カップ
12が当接している顔の肌が該吸引カップ12に吸込ま
れた状態になるので、顔の肌の皮孔に詰まっていた老廃
物などが除去される。このようにして除去された老廃物
などは、吸引カップ12内に留まるので、この吸引カッ
プ12を吸引器本体IOから取外して該吸引カップI2
を水などで簡単に洗浄して老廃物などが付着していない
前の状態にすることができる。また吸引器本体10の吸
引量を少なくする場合には、吸引器本体IOに穿設され
ている吸引調整孔10bを塞いでいる使用者の手30を
移動して該吸引調整孔10bから空気が少し流入するよ
うにすれば、吸引が弱くなる。次にこのように吸引が弱
くなっている状態から、使用者の手30で、吸引器本体
lOの吸引調整孔10bを塞ぐと吸引の強さは回復する
。したがって、吸引器本体10の吸引の強弱は、使用者
が吸引器本体10の吸引調整孔10bをどの程度塞ぐか
によって設定することが可能となる。さらに、使用者の
手30で吸引器本体10の吸引調整孔10bを塞いでい
る状態から、第4図の点線で示すように使用者の手30
を吸引器本体10の吸引調整孔fobから離すと吸引作
用は終了する。
このような本発明に係る吸引美容装置には、吸引カップ
12を大(直径が約11cm)・中(直径が約6cm)
 ・小(直径が約4cm)の3種類を揃えているので、
体の各部に応じた吸引マツサージを行なうことができ、
全身の吸引美容を手軽に行なうことが可能である。
このように本発明に係る吸引美容装置lを使用する場合
において、吸引美容装置lの吸引駆動部20は、マツサ
ージ効果、洗浄効果、温熱効果などを有する気泡発生入
浴装置の吸引駆動機構と併用するように構成しているの
で、入浴中に毛穴の奥に詰まっている老廃物などを効果
的に除去することができる。すなわち吸引駆動部20は
、気泡発生入浴装置の電源22をオンにすると、吸入ポ
ンプ25により加圧された湯水を吐出する際にノズル部
28に負圧が発生し、この負圧により吸引具本体IOが
吸引作用を開始することができる状態となる。この状態
において、本願に係る吸引美容装置lの使用者が入浴中
であれば、この使用者の肌が発汗作用において毛穴が開
いているので、吸引カップ12を顔などに当接し吸引具
本体10の吸引調整孔10bを手30で塞ぎ吸引マツサ
ージにより深層部の老廃物などを効果的に除去すること
ができる。
次に本発明に係る吸引美容装置の他の実施例について説
明する。前記の第1実施例と同一部分はその説明を省略
する。第2実施例においては、前記吸引駆動部20には
、24Vのバッテリ(図示省略)が接続されている。こ
のようにバッテリを使用するのは、吸引駆動部20を取
付ける浴室内にコンセントが設置されていないときには
、浴室外のコンセントを使用しなければならない。この
場合変換器のコード幅で隙間を形成するので、入浴者に
外気にあたり快適な入浴を楽しむことができない。この
ため、第1実施例における変換器23を代替する電源な
どとして、第2実施例においてはバッテリを使用する。
また本発明に係る第3の実施例としては、前記吸引駆動
部20を容器たとえばバケツなどに収容し、この容器の
液体を利用して駆動させることもできる。さらに本発明
に係る第4の実施例としては、前記吸引駆動部20は池
の水などを利用しても駆動させることができる。
〔効 果〕
以上説明したように本発明に係る吸引美容装置は、入浴
中に吸引マツサージを容易に行なうことができるので、
肌の深層部に詰まっている老廃物などを無理なく効果的
に除去でき全身を一層みずみずしい肌にすることや筋肉
の疲れをとることができるなどの効果を有する。また前
記の吸引マツサージを行なっていないときには、気泡浴
を楽しむことができるので、マツサージ効果、洗浄効果
、  温熱効果などをも有する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る吸引美容装置の実施例を示し、第1
図は全体の斜視図、第2図は吸引具本体の外観図、第3
図は吸引カップの外観図、第4図は吸引駆動部に吸着盤
を取付けた状態の説明図、第5図は動作状態の概略を示
す説明図である。 I・・・吸引美容装置、10・・・吸引具本体、lOa
・・・空気通路、10b・・・吸引調整孔、11・・・
吸引ホース、12・・・吸引カップ、20・・・吸引駆
動部、23・・・変換器、28・・・ノズル部、30・
・・手。 特許出願人  原ヘルス工業株式会社

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)液体の吐出によりノズル部の近傍が負圧になるよ
    うに構成された吸引駆動部と、この吸引駆動部に連通す
    る空気通路及び使用者が吸引量を任意に調整する吸引調
    整孔が形成されている吸引具本体と、この吸引具本体に
    取付自在に取付けられ使用者の使用箇所に対応する大き
    さからなる吸引カップとを備えていることを特徴とする
    吸引美容装置。
  2. (2)前記吸引駆動部は、ノズル部の近傍に負圧を発生
    しないとき気泡を発生させる装置の一部として併用でき
    るように構成された特許請求の範囲第1項記載の吸引美
    容装置。
  3. (3)前記吸引駆動部は、吸入ポンプにより加圧された
    水を吐出する際にノズル部の近傍が負圧になるように構
    成された特許請求の範囲第1項記載の吸引美容装置。
  4. (4)前記吸引駆動部は、電源として変換器を使用して
    いる特許請求の範囲第1項記載の吸引美容装置。
  5. (5)前記吸引駆動部は、電源としてバッテリを使用し
    ている特許請求の範囲第1項記載の吸引美容装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0521939U (ja) * 1991-04-12 1993-03-23 野村電子工業株式会社 負圧利用吸着装置
JP2008523904A (ja) * 2004-12-18 2008-07-10 デーヴィッド・ディー・ヘイルマン 女性用水治療マッサージデバイス
JP2015508695A (ja) * 2012-02-29 2015-03-23 ドン ミン、ビョン 真空吸着式マッサージ器用吸入口
WO2021150196A1 (ru) * 2020-01-21 2021-07-29 Татьяна Алексеевна ШИМЧИШИНА Способ массажа и устройство для его реализации

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