JPH0416634Y2 - - Google Patents

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JPH0416634Y2
JPH0416634Y2 JP1986079893U JP7989386U JPH0416634Y2 JP H0416634 Y2 JPH0416634 Y2 JP H0416634Y2 JP 1986079893 U JP1986079893 U JP 1986079893U JP 7989386 U JP7989386 U JP 7989386U JP H0416634 Y2 JPH0416634 Y2 JP H0416634Y2
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coil
moving
rail
leaf spring
movable coil
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Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、自動車ボデイの各種装備品を駆動す
るほか、任意な用途に使用される可動コイル型の
リニアモータに関し、特に可動コイルに集電ブラ
シを備えるリニアモータに関する。
「従来の技術」 従来、可動コイルに集電ブラシを備えるリニア
モータにおいては、可動コイル停止時にある程度
の外力を可動コイルが受けても動かず停止位置に
保持するため、可動コイルの集電ブラシのばね力
を上げ、その可動コイルの摺動抵抗を確保するこ
とにより、可動コイルが停止位置に保持されてい
た。しかしながら、摺動抵抗が上げられているた
め、作動時にはその分負荷が増大し、可動コイル
から取出しうる推力が小さくなつてしまうという
問題があつた。また、集電ブラシの摺動による機
械摩耗量も増加し耐久性が落ちるという問題があ
つた。
実公昭61−10469号公報に記載されたリニアモ
ータのブレーキ装置は、移動磁界を発生するリニ
アモータ本体1の側面に支持枠3を固定し、当該
支持枠の内周に沿つて複数の固定鉄心5を適当間
隔を有して設け、これらの固定鉄心5に対向し、
リニアモータ用ロツド2の径方向に移動できる可
動鉄心6を備え、上記可動鉄心6に当該可動鉄心
6のリニアモータ用ロツド2に対向する面に設け
た摩擦板7を介してリニアモータ用ロツド2に圧
力を及ぼすばね8と、可動鉄心6への上記ばね力
より大の吸引力を及ぼす励磁コイル9とを可動鉄
心相互間に設けてなるリニアモータのブレーキ装
置に過ぎず、可動鉄心6をリニアモータ用ロツド
2に圧するばね8のばね力を励磁コイル9の吸引
力により無効として、リニアモータの通電移動時
に摩擦板7およびばね8によるブレーキ作用を解
除する考案であり、リニアモータ本体1の移動磁
界を発生するコイルの他に特別に設けた励磁コイ
ル9を必要とするので、構成部品が多く構造が複
雑で高価であるという重大な欠点がある。
従来の実開昭61−13582号に記載された考案は、
電磁ソレノイド33の励磁により、第1レバー1
5に設けられた摩擦板21と側板27との接触を
解除自在に設ける機械的固定装置を備えたリニア
モータに過ぎずない。そして、上記従来の考案に
おいては、可動部3を移動させるためには可動子
9の巻線に三相交流を供給する他に、前記電磁ソ
レノイド33を励磁し、摩擦板21を側板27か
ら離すと、可動子3は固定部1に沿つて移動する
ものである。従つて、従来の考案は可動子9の巻
線の他に特別に設けた電磁ソレノイド33を必要
とするので、構成部品が多いとともに構造が複雑
で高価であるという重大な欠点がある。
また、従来の実開昭61−65878号公報に記載さ
れた考案は、固定子3側に可動子1の走行方向と
平行に設けられた制動体11と、可動子1側に前
記制動体11を緊締解放自在に設けられた緊縛装
置15,21からなるリニアパルスモータの可動
子の固定装置に過ぎず、この従来の考案において
可動子1を移動させるためには、可動子1のコイ
ルを通電するとともに、特別に設けた緊締装置の
ソレノイド21への通電を断ち励磁を停止しなけ
ればならないので、構成部品が多く構造が複雑で
高価であるという重大な欠点がある。
なお、本考案の出願日前の出願に係る実開昭61
−117590号に記載されたリニアモータは、長手方
向に一定のピツチで磁性体よりなる多数の磁極歯
2を有する固定子1と、 長手方向に磁極をもつ永久磁石4と磁極歯を有
する可動子磁極群5〜8と継鉄9,9と各相巻線
10〜13とを有する可動子3と、 前記固定子1と微少空隙19を維持して対向す
る可動子3を長手方向に沿つて歩進できるように
案内する案内手段14,15とを備えたリニアモ
ータにおいて、 基部を可動子3に固定し先端の舌片20b又は
中央部を固定子1の磁極歯2に対向させた板ばね
又は圧電素子による制動部材20を設け、各相巻
線10〜13の無付勢時には固定子1の磁極歯2
の内周面に圧接触し、通電付勢時には、固定子1
の磁極歯2の内周面より離れるようにメカ的に構
成し停止保持と歩進を行うようにしたリニアモー
タであり、制動部材20は一端の基部20aを可
動子3の縦溝21に固着しているので、可動子3
に縦溝21を設けなくてはならず複雑な機械加工
を必要とするという問題があり、また巻線10〜
13のいずれかの付勢コイル通電時には制動部材
20を吸引収納する縦溝22〜24を可動子磁極
群5〜8外周の長手方向の一部に設けなくてはな
らないので一層に複雑な機械加工を必要とすると
いう問題がある。
「考案が解決しようとする問題点」 本考案は、上記の問題を解決するためになされ
たものであり、可動コイルの停止時には摩擦保持
力が得られ、作動時には摩擦負荷が軽減できると
ともに、可動コイルの移動のために必要なコイル
の外に特別な励磁コイル等の部品を設けることな
く構造が簡単であり、かつ複雑な機械加工を必要
とすることなく取付が容易な、リニアモータにお
ける可動コイルの保持装置を提供することを目的
とする。
「問題点を解決するための手段」 上記目的のため、本考案によれば、厚み方向に
着磁されるとともに、順次極性が反対となるよう
にレール内側に沿つて配列された永久磁石と、前
記レール内側に沿つて配置された給電パターンと
を有する固定子、および前記固定子に対し永久磁
石により移動可能に支持された可動コイルであつ
て、該可動コイルが一対のコイルよりなり、一対
のコイルは前記給電パターンと接触される集電ブ
ラシを備えるリニアモータにおいて、両端に折曲
フランジ部を有し中央が凸状をなる磁性体の板ば
ねを、該折曲フランジ部により、移動方向に位置
決めして前記可動コイル移動方向両端に引掛けて
取付け、前記可動コイルの通電移動時には、該可
動コイルの移動方向両端から前記板ばねに通る漏
れ磁束によつて前記板ばねを可動コイルに吸引し
て、可動コイルの摺動抵抗を減少させ、前記可動
コイルの非通電停止時には、レール内上面と可動
コイル上面との間の隙に前記板ばねを挾持圧接さ
せることを特徴とするリニアモータにおける可動
コイルの保持装置が提供される。
「作用」 上記構成によれば、可動コイルの停止時には板
ばねの弾性力により該板ばねの頂部が固定子に圧
接されて可動コイルが停止位置に保持され、可動
コイルの移動時はその可動コイルの漏れ磁束の電
磁作用によつて磁性体の板ばねが可動コイルに吸
着され固定子内面との間に隙間を形成し、摩擦負
荷が軽減される。また、可動コイルに前記板ばね
を取付ける時は、両端に折曲げフランジ部を有す
る該板ばねを可動コイル移動方向両端に引掛ける
だけで取付けることができる。
「実施例」 次に、本考案の実施例を図面について説明す
る。
第1図A、Bおよび第2図に示されるように、
可動コイル1の上部側面に磁性体の板ばね2を引
掛けて取付け、固定子をなすレール6内に挿入
し、可動コイル1が永久磁石8によりマグネツト
保持部7を介して案内されるように取付ける。板
ばね2は、第1図Aに示される如く縦方向両端に
折曲部を有するとともに、可動コイル1の上部側
面に対向するレール6の内面に向けて凸状に形成
されており、第1図Aの破線に示す自由状態2′
においては、レール6の内面より高く弯曲した形
状をなすが、その板ばね2がレール6内に挿入さ
れると、その板ばね2がレール6の内面と可動コ
イル1上部側面との間の隙に挟持圧接されて撓
み、レール6の内面に圧接する。
なお、第1図A、Bおよび第2図において、6
はアルミ又は樹脂等の強磁性とはなりえない材料
からなる押出形材のレールであり、全体が逆U字
状断面を有する。7はこのレール6の一方の片側
内面にひさし状に形成されたマグネツト保持部で
あり、8はこの保持部7に保持された永久磁石で
ある。9はレール6両側部にその端部から差し込
まれたヨークである。向い合うヨーク9,9の一
方に配置された永久磁石8は、平板状をなしかつ
厚み方向に着磁されるとともに、順次極性が反対
となるように複数個配列されている。3,4は可
動コイル1をなす一対のコイルであり、コイル
3,4は磁石8の側面と他方のヨーク9の側面の
間の空隙内を、磁束と直角方向に運動でき、有効
巻線部が磁束と直角で長さが磁石8の磁極の約半
分になる様に扁平に巻線されている(第4図)。
また、コイル3,4は断面略コ字形として上下の
折曲部がマグネツト保持部7と係合する摺動ガイ
ドを形成している。コイル3,4はそれぞれ磁石
8の磁極の1.5倍の長さを持ち中央に磁極の0.5倍
の長さの空間(空芯部)を有しており、リニヤモ
ータの断面幅が最小となる様に集電ブラシ5を前
記空間に取付けている(第5図)。10はレール
6の片側内面に配置した給電パターンであり、第
5図Cに示す如き形状を有する。すなわち、給電
パターン10はコイル3,4の各有効巻線部が完
全に磁石8の同一方向磁束内に入つているときに
その有効巻線部を通電し、有効巻線部を通る磁束
の極性が反対となつたときは給電極性が反転する
ように給電パターンを形成する。第5図Cの線B
はブラシ5の軌跡を示す。
上記構成になるリニヤモータの作動を説明す
る。第4図に示すごとく、磁石8のN極による磁
束φが紙面から手前に向うとき、コイル4の有効
巻線部の一方に上方に向う電流が流れると、コイ
ル4はフレミングの左手の法則によつて右側に向
う力を受けて第4図図示の右側へ移動する。第5
図Aに示すごとく、一対をなすコイル4,3の双
方の各有効巻線部がそれぞれ同一方向の磁束内に
完全に入つている間は、コイル4および3の集電
ブラシ5がそれぞれ給電パターン10の通電区間
Eに接触するため、コイル4,3の両方に通電す
る。第5図B図示のように、一方のコイル3の有
効巻線部が磁石のつなぎ目にあつて磁束の方向が
変化する領域を通過している間においては、この
コイル3の集電ブラシ5が給電パターン10の通
電区間Eに接触しないため、コイル3は通電しな
い。この間も、他方のコイル4の各有効巻線部は
いずれも同一方向の磁束内に完全に入つており、
集電ブラシ5が給電パターン10の通電区間に接
触しているため、コイル4は通電する。なおコイ
ル4,3の移動方向を切り換えるためには給電パ
ターン10に接続する電源の極性を逆にすればよ
い。ブラシ5はコイル4,3の中央の空間に取付
けられており、円形の窓からブラシ5の先端が突
出している。給電パターン10の表面をコイル
4,3の集電ブラシ5が接触しながら移動するこ
とにより、コイル4,3が位置する場所の磁束φ
の方向に合せて電流Iの向きが切り換えられ、最
適な通電ができる。第5図B図示の位置から更に
コイル4,3が磁石8による磁極の0.5倍の距離
だけ右方へ移動すると、コイル4の集電ブラシ5
は通電区間Eの間に入り、他方のブラシ5が通電
区間Eに接触するため、コイル4への通電は中止
されコイル3が第5図A図示とは逆向きに通電さ
れる。可動コイル1において2個1組になつてい
るコイル4,3はこのように交互に通電され、か
つ少くともコイル4,3の一方は必ず通電がなさ
れる。
本考案においては、リニヤモータの通電移動時
には可動コイル1の2つのコイル3,4の一方が
必ず通電されるため、今コイル3に通電された場
合には、板ばね2はコイル3に発生するところの
第3図に示されるような、そのコイル3の中心を
取巻くように発生する漏れ磁束の磁力によりコイ
ル3の中心に向けて吸引され、第2図に示される
ように板ばね2とレール6との接触が無くなる。
板ばね2両端の折曲フランジ部は可動コイル1移
動方向両端との間にすきまを生じる。可動コイル
1は板ばね2のばね力による摩擦力がないため摺
動抵抗が可動コイル1のブラシ5と給電パターン
10との摺動抵抗のみとなり、可動コイル1とレ
ール6との間の摺動抵抗は停止時に比べて極めて
小さくなる。そして、可動コイル1の摺動抵抗が
小さくなることにより、リニヤモータとしての有
効推力が大きく出ることになる。
本考案例においては、集電ブラシ5のばね力に
よつて保持力を確保する必要がないためそのばね
力は集電に必要なだけの値まで小さくでき、この
ことにより集電ブラシ5の耐久性も向上する。
板ばね2の保持力はばね力による摩擦力である
から、その板ばね2の強さを選定することにより
任意の値にすることができ、想定される外力では
可動コイル1をレール6に保持し、手動では容易
に動かせるようにする等設計の自由度が増すなど
の利点がある。
「その他の実施例」 また、第6図に示される第二の実施例のように
板ばね2のレール6との接触部に摩擦係数の大き
い材料21を取付けるか、あるいは第7図に示さ
れる第三の実施例のように、レール6側に凸凹溝
61を付け、板ばね2の形状をその凸凹溝61に
入る様に突部22を設けると、さらに保持力を増
すことができる。
「効果」 以上述べたように、本考案のリニアモータにお
ける可動コイルの保持装置は板ばねを両端の折曲
フランジ部により移動方向に位置決めして可動コ
イル移動方向両端に引掛けて取付けているから、
可動コイルの停止時にはその可動コイルを停止位
置に保持する保持力を大きくし、可動コイルの摺
動時には摺動抵抗を小さくし、従つて有効推力を
大きくすることができる。また、可動コイルの移
動のために必要なコイルの外に特別な励磁コイル
等の部品を設けることなく構造が簡単であり、か
つ複雑な機械加工を必要とすることなく取付が容
易であるという優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図から第5図は本考案の第一の実施例を示
し、第1図Aは可動コイルの停止時を示す正面
図、第1図Bは可動コイルの停止時におけるリニ
ヤモータの側面図、第2図は可動コイルの移動時
を示す正面図、第3図は移動時における可動コイ
ルの斜視図、第4図はリニヤモータの作動原理を
示す斜視図、第5図A、B、Cはリニヤモータの
作動状態を示し、第5図A、Bは横断面図、第5
図Cは給電パターンの正面図である。第6図は第
二の実施例を示す正面図、第7図は第三の実施例
を示す正面図である。 1……可動コイル、2……板ばね、3,4……
コイル、5……集電ブラシ、6……固定子をなす
レール、8……永久磁石、10……給電パター
ン。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 厚み方向に着磁されるとともに、順次極性が反
    対となるようにレール内側に沿つて配列された永
    久磁石と、前記レール内側に沿つて配置された給
    電パターンとを有する固定子、および 前記固定子に対し永久磁石により移動可能に支
    持された可動コイルであつて、該可動コイルが一
    対のコイルよりなり、一対のコイルは前記給電パ
    ターンと接触される集電ブラシを備えるリニアモ
    ータにおいて、 両端に折曲フランジ部を有し中央が凸状をなす
    磁性体の板ばねを、該折曲フランジ部により、移
    動方向に位置決めして前記可動コイル移動方向両
    端に引掛けて取付け、 前記可動コイルの通電移動時には、該可動コイ
    ルの移動方向両端から前記板ばねに通る漏れ磁束
    によつて前記板ばねを可動コイルに吸引して、可
    動コイルの摺動抵抗を減少させ、 前記可動コイルの非通電停止時には、レール内
    上面と可動コイル上面との間の隙に前記板ばねを
    挾持圧接させることを特徴とするリニアモータに
    おける可動コイルの保持装置。
JP1986079893U 1986-05-27 1986-05-27 Expired JPH0416634Y2 (ja)

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JP1986079893U JPH0416634Y2 (ja) 1986-05-27 1986-05-27

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JP1986079893U JPH0416634Y2 (ja) 1986-05-27 1986-05-27

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JPS62191377U JPS62191377U (ja) 1987-12-05
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ID=30930194

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Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6110469U (ja) * 1984-06-22 1986-01-22 昭和アルミニウム株式会社 太陽熱集熱器における透明板取付装置
JPS6113582U (ja) * 1984-06-26 1986-01-27 株式会社 アマダ 機械的固定装置を備えたリニアモ−タ
JPS6165878U (ja) * 1984-10-05 1986-05-06
JPH0312056Y2 (ja) * 1984-12-28 1991-03-22

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JPS62191377U (ja) 1987-12-05

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