JPH04166352A - Ledプリンタの露光方法 - Google Patents

Ledプリンタの露光方法

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JPH04166352A
JPH04166352A JP2292982A JP29298290A JPH04166352A JP H04166352 A JPH04166352 A JP H04166352A JP 2292982 A JP2292982 A JP 2292982A JP 29298290 A JP29298290 A JP 29298290A JP H04166352 A JPH04166352 A JP H04166352A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
strobe
time
gradation level
data
exposure
Prior art date
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Pending
Application number
JP2292982A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Nishiyama
西山 穣
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GE Healthcare Japan Corp
Original Assignee
Yokogawa Medical Systems Ltd
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Publication date
Application filed by Yokogawa Medical Systems Ltd filed Critical Yokogawa Medical Systems Ltd
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Publication of JPH04166352A publication Critical patent/JPH04166352A/ja
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  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
  • Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、パルス幅の異なる複数種類のストローブパル
スを組み合わせて露光し多[1を実現するLEDプリン
タの露光方法に関し、更に詳しくは、階調レベルと濃度
の関係の不連続性を軽減するLEDプリンタの霧光方法
に関する。
(従来の技術) 第5図は従来の露光方法が実施されるLEDプリンタの
主要部(LEDプリンタヘッド)を示す構成図である。
第5図において、LEDプリンタヘッドはシフトレジス
タ1、ラッチ2、LEDドライバ回路3、及び、LED
アレイ4とで構成される。LEDアレイ4は、−次元に
LED素子6が3000〜7000個配列されたもので
ある。又、第6図はLEDプリンタの露光の様子を示し
ているが、LEDプリンタはLEDアレイ4が発する光
を感光材料8に結像するための結像光学系7を有してい
る。
動作について説明する。はじめに、光らせたいLED素
子6に対応させてシフトレジスタ1に直列でデータを入
力する。シフトレジスタ1の次段には素子数分のラッチ
2があり、ラッチ2は入力したデータをラッチし、その
出力とストローブがドライバ回路3に入力され希望する
部分のLED素子6を発光させる。このとき、ストロー
ブパルスの時間がLED素子6の発光している時間であ
る。LED素子6から発する光は結像光学系7を介して
感光材料8に露光される。ところで、LEDプリンタヘ
ッドにおける多階調制御の方法には電流制御、通電時間
制御が考えられるが、回路の構成の簡単な通電時間制御
がしばしば用いられる。
第7図は通電時間制御におけるストローブ信号を示して
いるが、第7図のように何種類かのストローブパルス(
第7図中2°、2’ 、2” 、2’ )を組み合わせ
て多階調を実現する方法< B PWM=Binary
 Pu1se Width Modulation )
がしばしば用いられる。第4図は階調レベルに対するバ
イナリ符号を示した図であり、その従来例の欄には第5
図の構成における動作を示している6今、vanレベル
が7のとき、ストローブ信号22.2+、及び2°によ
って露光されることを表わしている。
このときのBPWMの動作タイミングを第8図(a)に
示す。*aレベルが8のときストローブ信号21によっ
て露光され、そのときのBPWMの動作タイミングを同
図(b)に示す。
ところで、感光材料として銀塩感光材料が使用されるL
EDプリンタを考える。銀塩感光材料の画像濃度は作用
する光の強さEと光の作用する時間の積E−tによって
定まるが、いかなるE−tの組み合わせでも同じ濃度に
なるわけではない。
これを相反則不軌という、これと関連した特殊感光効果
に間欠露光効果というものがある。これは間欠的に露光
する(光を当てたり当てなかっなりを何回か繰り返す)
と、連続露光に比べて感光効果が相違することをいう。
例えば、E/10の強さの光を104回露光するのとE
の強さの光を1回露光するのでは、画像濃度が異なる。
多階調制御のためにBPWMのような露光方法を用いる
と、階調レベルを−ずつ上げていくときバイナリ符号の
桁上がり時に間欠露光から連続露光に変化するので、階
調レベルと濃度の関係に不連続点が生じる(第9図参照
)。
(発明か解決しようとする課題) 従って、従来の銀塩感光材料を用いるLEDプリンタの
露光方法にあっては、前記不連続点のため正確な階調制
御ができない問題があった。
この問題を解決するために、 (A)各LED素子ごとに発光時間を制御できるように
する。
FB)あるIil調を、一種類のパルスで最少階調レベ
ルの加算により表現する。
FC)必要とするWI調分だけの種類のパルスを使用す
る。
方法が考えられるが、(A)は回路が複雑化し、(B)
及び(C)はLEDアレイへのデータ転送時間が長いた
め、露光時間が膨大になるという問題があった。
そこで、本発明の目的は、回路規模が小さく、露光時間
も短く、且つ階調レベルと濃度の関係の不連続性を軽減
するLEDプリンタの露光方法を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明のLEDプリンタの露光方法は、実露光時間(t
1)と間欠露光が始まってから終わるまでの時間(t2
)との比がとの*gレベルにおいてもが一定となるよう
にストローブパルスを制御することを特徴とするもので
ある。
又、第2の発明は、ある一つの階調を実現するときに複
数種類のストローブパルスのそれぞれが最大二回まで光
るようにし、階調レベルを−ずつ上げていくときにそれ
ぞれのストローブパルスにおける点灯するかしないかの
変化がバイナリ符号の桁上がり時に生じる最大数になら
ないように制御することを特徴とするものである。
(作用) 本発明のLEDプリンタの露光方法では、実露光時間(
t1)と間欠露光が始まってから終わるまでの時間(t
2)との比がどの階調レベルにおいてもが一定となるよ
うにストローブパルスを制御する。
そのため、との*gにおいても一定の間欠露光を実現で
きる。
又、ある一つのVIa調を実現するときに複数種類のス
トローブパルスのそれぞれが最大二回まで光るようにし
、階調レベルを−ずつ上げていくときにそれぞれのスト
ローブパルスにおける点灯するかしないかの変化がバイ
ナリ符号の桁上がり時に生じる最大数にならないように
制御する。
前記点灯するかしないかの変化が桁上がり時に最大数と
なるのは、即ち、間欠露光から連続露光に変化するとき
に生じるtlItaレベルと濃度の関係の不連続性の原
因を意味するので、桁上がり時に最大数にはならないよ
うにして前記不連続性を軽減する。
(実施例) 以下、第1図に示す実施例により本発明を更に詳しく説
明する。尚、これにより本発明が限定されるものではな
い。
第1図は、本発明による露光方法が実施されるLEDプ
リンタヘッドを示す構成図である。このLP、Dドライ
バヘッドの特徴は、第5図の構成にデータ・ストローブ
制御手段5を追加した点にある。尚、第1図の各符号は
第5図と同一意味で用いられているので、ここでは第5
図と重複する説明は省略する。第1図においてデータ・
ストローブ制御手段5からデータ及びストローブ信号が
出力されて、データはシフトレジスタ1に、ストローブ
信号はLEDドライバ3にそれぞれ入力される。
動作について説明する。動作において従来例と異なるの
は、データ・ストローブ制御手段5によって、ある一つ
の階調を実現するときに複数種類のストローブパルスの
それぞれが最大二回まで光るようにし、Iffレベルを
−ずつ上げていくときにそれぞれのストローブパルスに
おける点灯するかしないかの変化が桁上がり時に生じる
最大数にならないように制御されてデータ及びストロー
ブ信号が出力される点である。第4図の実施例の欄にお
いて、例えば階調レベル2において2°=2となってい
るが、これは2°に対応するストローブパルスをコロ点
灯させる意味である。即ち、従来例は21に対応するス
トローブパルスを一回点灯させたが、実施例では従来例
と実露光時間か同じとなる2°に対応するストローブパ
ルスをコロ点灯させる意味である。今、階調レベルが7
と8、即ち第4図実施例の欄において(2’ 、2’ 
、22 、21 、2°)=(0,0,1,1,1)と
(2’ 、2’ 、22.2’ 、2°)=(0,0゜
1.1.2>の場合を考える。この場合の動作タイミン
グを第2図(a>及び(b)に示す。第2図中、データ
において2” (1) 、 2’  (2)等があるが
、これは22に対応するストローブパルスを一回目に点
灯させるときのデータを2’(1)と、二回目に点灯さ
せるときのデータを2”  (2)と示している。又、
第2図において、tlは実露光時間、t2は間欠露光が
始まってから終わるまでの時間である。今、データセッ
ト時間を25μsec、ラッチのなめに必要な時間を5
μseC、バイナリ符号における23のストローブパル
スを40μsec、22のストローブパルスを20μs
ec、2’のストローブパルスを10μsec 、2°
のストローブパルスを5μsecであるとすると、第2
図(a)に場合t 2/l 1 =3.57、第2図(
b)に場合t2/l 1 =3.87で8%の変化であ
る。ここで、同じ条件における従来例と比較する。li
l調レ調歩ベルである(2’ 、2’ 、22.2’ 
、2°)=(0゜0.1,1.1>に相当する(第4図
、従来例の欄参照)第8図(a)の場合はt 2/l 
1 =1.86、同様に階調レベルが8である(2’ 
、2’ 、22゜21.2°)=<0.1.O,O,O
)に相当する(第4図、従来例の柵参照)第8図(b)
の場合はt 2/l 1 =1.OOとなり、t 2/
l 1が大きく(46%)変化する。このようにt2/
llの変化に違いが生じたのは、[!レベルが7から8
になるときにそれぞれのストローブパルスにおける点灯
するかしないかの変化が従来例では桁上がり時に生じる
最大数の4であるが、実施例では変化が0であることに
起因する。点灯するかしないかの変化が桁上がり時に最
大数となるのは、即ち、間欠露光から連続露光に変化す
るときに生じる階調レベルと濃度の関係の不連続性の原
因を意味するので、本発明では、桁上がり時に最大数に
はならないようにして不連続性を軽減する。又、前記実
施例に示したLEDプリンタの露光方法は、実露光時間
(t1)と間欠露光が始まってから終わるまでの時間(
t2)との比がどの階調レベルにおいてもが一定となる
ようにストローブパルスを制御しようとしているものに
他ならなく、そのため、どのws調においても一定の間
欠露光を実現できる。
又、前述(^)の各LED素子ごとに発光時間を制御で
きるようにする構成と比べてデータ・ストローブ制御手
段5を追加しただけなので回路規模が小さく、前述(B
)のある階調を、一種類のパルスで最少階調レベルの加
算により表現する方法、及び前述(C)の必要とする+
M調分だけの種類のパルスを使用する方法に比べて複数
種類のストローブパルスのそれぞれが最大皿回まで光る
ようにしているので露光時間も短い。
その他の実施例として第4図にfil調レ調歩ベルする
バイナリ符号を、第3図に階調レベルが7と8のときの
動作タイミングを示す。前記と同様、階調レベルが7と
8、即ち第4図その他の実施例の欄において(2’ 、
2’ 、22.2’ 、2’ )=(0,0,1,1,
1>と(2’ 、 2’ 、 22゜21.2°)= 
(0,0,1,2,O)の場合を考える。この場合の動
作タイミングを第3図(a)及び(b)に示す。第3図
(a)に場合t 2/11=3.57、第3図(b)に
場合t 2/l 1 =2.50で30%の変化であり
、従来例の46%に比べて変化が小さくなっている。こ
れは、階調レベルが7から8になるときにそれぞれのス
トローブパルスにおける点灯するかしないかの変化が従
来例では桁上がり時に生じる最大数の4であるが、実施
例では変化が1であることに起因する。
(発明の効果) 本発明のLEDプリンタの露光方法によれば、ある一つ
の階調を実現するときに複数種類のストローブパルスの
それぞれが最大皿回まで光るようにし、階調レベルを−
ずつ上げていくときにそれぞれのストローブパルスにお
ける点灯するかしないかの変化がバイナリ符号の桁上が
り時に生じる最大数にならないように制御するので、階
調レベルと濃度の関係の不連続性の原因である前記点灯
するかしないかの変化が桁上がり時に生じる最大数には
ならず前記不連続性を軽減でき、且つ回路規模が小さく
、露光時間も短い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による露光方法が実施される
LEDプリンタヘッドを示す構成図、第2図は本発明の
一実施例の動作タイミングを示す図、第3図は本発明の
その他の実施例の動作タイミングを示す図、第4図は階
調レベルに対するバイナリ符号を示す図、第5図は従来
の露光方法が実権されるLEDプリンタヘッドを示す構
成図、第6図はLEDプリンタにおける感光材料への露
光の様子を示す図、第7図はBPWMを示す図、第8図
は従来例の動作タイミングを示す図、第9図は階調レベ
ルに対する濃度を示す図である。 1・・・シフトレジスタ、2・・・ラッチ、3・・・L
EDドライバ、4・・・LEDアレイ、5・・・データ
・ストローブ制御手段。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)通電時間制御におけるパルス幅の異なる複数種類
    のストローブパルスを組み合わせて多階調を実現するL
    EDプリンタの露光方法において、実露光時間(t1)
    と間欠露光が始まってから終わるまでの時間(t2)と
    の比がどの階調レベルにおいてもが一定となるようにス
    トローブパルスを制御することを特徴とするLEDプリ
    ンタの露光方法。
  2. (2)通電時間制御におけるパルス幅の異なる複数種類
    のストローブパルスを組み合わせて多階調を実現するL
    EDプリンタの露光方法において、ある一つの階調を実
    現するときに前記複数種類のストローブパルスのそれぞ
    れが最大二回まで点灯するようにし、階調レベルを一ず
    つ上げていくときにそれぞれのストローブパルスにおけ
    る点灯するかしないかの変化がバイナリ符号の桁上がり
    時に生じる最大数にならないように制御することを特徴
    とするLEDプリンタの露光方法。
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