JPH0416651A - ループ組立体 - Google Patents
ループ組立体Info
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- JPH0416651A JPH0416651A JP12017890A JP12017890A JPH0416651A JP H0416651 A JPH0416651 A JP H0416651A JP 12017890 A JP12017890 A JP 12017890A JP 12017890 A JP12017890 A JP 12017890A JP H0416651 A JPH0416651 A JP H0416651A
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Landscapes
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はループ組立体に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕従来か
ら各種のたたみ型支柱構造がある。それらの多くは曲り
のない支柱又は単一の曲り(即ち円柱状)のある支柱を
使用する。特に複数の曲りを使用するものは球状結合構
造を作るのに限定されるが、組立作業が困難である。円
環体、楕円体、らせん面、切り子面状の多角面、不規則
な3次元結合構造等の種々の結合構造を作れるものはな
かった。
ら各種のたたみ型支柱構造がある。それらの多くは曲り
のない支柱又は単一の曲り(即ち円柱状)のある支柱を
使用する。特に複数の曲りを使用するものは球状結合構
造を作るのに限定されるが、組立作業が困難である。円
環体、楕円体、らせん面、切り子面状の多角面、不規則
な3次元結合構造等の種々の結合構造を作れるものはな
かった。
本出願人は既に各種各様の結合構造を作る可逆的膨張型
支柱構造の構成方法を発見した。この方法で形成された
支柱構造は、制御され、円滑でかつ同期的に拡げたり縮
めたりすることができる。
支柱構造の構成方法を発見した。この方法で形成された
支柱構造は、制御され、円滑でかつ同期的に拡げたり縮
めたりすることができる。
この支柱構造は複雑な継手を必要とせず、また簡単な枢
軸だけで結合することができる。
軸だけで結合することができる。
従来の湾曲結合のたたみ型支柱構造の致命的欠点はたた
み行程中に支柱の全体形状が変化することである。従っ
て支柱をたたんでいるうちに球形や円筒形がつぶれ易い
ことである。
み行程中に支柱の全体形状が変化することである。従っ
て支柱をたたんでいるうちに球形や円筒形がつぶれ易い
ことである。
全体形状が変化すると、たたみ中の支柱要素間の相対関
係が極めて複雑になる。このことは一般に下記につなが
る。
係が極めて複雑になる。このことは一般に下記につなが
る。
a、たたみ中に支柱要素が曲ったり、ゆがんだりする。
上記の曲りのためたたみ行程中に剛直点が生じ、そのた
め構造体の開閉が妨げられる。そのため支柱を可撓性材
料で作る必要があるが、可撓性材料の支柱を用いること
は、たいがいの構造体にとって好ましいことではない。
め構造体の開閉が妨げられる。そのため支柱を可撓性材
料で作る必要があるが、可撓性材料の支柱を用いること
は、たいがいの構造体にとって好ましいことではない。
b、摺動継手、球継手等は自由度が1より多い複雑な継
手を必要とする。これらの結合部材は単純な枢軸結合部
材よりも製作費が高くかつ構造的に確実ではない。
手を必要とする。これらの結合部材は単純な枢軸結合部
材よりも製作費が高くかつ構造的に確実ではない。
C1このような構造体は、部分的にたたんだ時に弱く
(締りがない)なり易い。その理由は、好適な構造的特
性は結合構造を完全にひらいた時にのみ得られるからで
ある。たたみ中に結合構造が変化するので、正確な外形
形状でなくなる。
(締りがない)なり易い。その理由は、好適な構造的特
性は結合構造を完全にひらいた時にのみ得られるからで
ある。たたみ中に結合構造が変化するので、正確な外形
形状でなくなる。
d、形成し得る全体形状にきびしい制限がある。
例えば球のように比較的単純な形状でも高度の複雑性が
あるので、さらに複雑な結合構造は側底形成が不可能で
ある。
あるので、さらに複雑な結合構造は側底形成が不可能で
ある。
本発明の目的は、たたみ行程全体に亘って、全体形状及
び結合構造が一定不変な3次元たたみ型支柱を提供する
ことである。
び結合構造が一定不変な3次元たたみ型支柱を提供する
ことである。
上記の目的は本発明によれば、少なくとも3対のはさみ
状部材対を備え、上記はさみ状部材対のうぢの少なくと
も2対は、剛体からなる略同一の角度が付けられた二つ
の支柱要素を含み、夫々の支柱要素は一つの直線上に横
たわらない、一つの中央枢着点と二つの末端部枢着点と
を有し、夫々の支柱は中央枢着点を介して、対をなした
他の支柱要素に枢着され、又、夫々のはさみ状部材対は
、二つの末端部枢着点を介して同一平面上に横たわる別
のはさみ状部材対の二つの末端部枢着点に枢着され、或
いは、夫々のはさみ状部材対は、二つの末端部枢着点を
介して別のはさみ状部材対の二つの末端部枢着点に枢着
されるが、上記の夫々のはさみ状部材対の末端部枢着点
は夫々ハブ要素に枢着され、かつこれらのハブ要素は上
記の別のはさみ状部材対の末端部枢着点に枢着され、以
って、はさみ状部材対によって、たたんだりひらいたり
することのできる閉ループ組立体が形成され、何れの対
をなした末端部枢着点を通る軸線に直交状に交差した直
線も、閉ループ組立体内に上記と同様に形成された少な
くとも二つの直線に対して平行でなく、これらの直線間
に形成された角度は、閉ループ組立体をたたんだ場合も
ひらいた場合も一定であることを特徴とするループ組立
体によって達成される。
状部材対を備え、上記はさみ状部材対のうぢの少なくと
も2対は、剛体からなる略同一の角度が付けられた二つ
の支柱要素を含み、夫々の支柱要素は一つの直線上に横
たわらない、一つの中央枢着点と二つの末端部枢着点と
を有し、夫々の支柱は中央枢着点を介して、対をなした
他の支柱要素に枢着され、又、夫々のはさみ状部材対は
、二つの末端部枢着点を介して同一平面上に横たわる別
のはさみ状部材対の二つの末端部枢着点に枢着され、或
いは、夫々のはさみ状部材対は、二つの末端部枢着点を
介して別のはさみ状部材対の二つの末端部枢着点に枢着
されるが、上記の夫々のはさみ状部材対の末端部枢着点
は夫々ハブ要素に枢着され、かつこれらのハブ要素は上
記の別のはさみ状部材対の末端部枢着点に枢着され、以
って、はさみ状部材対によって、たたんだりひらいたり
することのできる閉ループ組立体が形成され、何れの対
をなした末端部枢着点を通る軸線に直交状に交差した直
線も、閉ループ組立体内に上記と同様に形成された少な
くとも二つの直線に対して平行でなく、これらの直線間
に形成された角度は、閉ループ組立体をたたんだ場合も
ひらいた場合も一定であることを特徴とするループ組立
体によって達成される。
本発明の実施態様によれば、
e、剛体材料を使用することができ、展開行程がスムー
ズでかつ容易である。
ズでかつ容易である。
f、すべての連結部が、簡単で、小型で、かつ構造的に
好都合で安価な単純な枢軸でできている。
好都合で安価な単純な枢軸でできている。
g、たたんだりひらいたりする時に構造体の構造的完全
性が維持される。構造体内のすべての移動は実際の展開
であって弛みのあるものではない。
性が維持される。構造体内のすべての移動は実際の展開
であって弛みのあるものではない。
h、実質的に結合構造の範囲に制限を受けない。
以上のような利点があるので、新規外のあるテント、パ
ビリオン、あずまや等、催し物の装飾からたたみ型調度
、隔壁、家具に至るまでの広範囲に利用することができ
る。
ビリオン、あずまや等、催し物の装飾からたたみ型調度
、隔壁、家具に至るまでの広範囲に利用することができ
る。
構造保持のよいことと展開がスムーズなので、大形構造
物の構成が可能であり、又必要があれば自動的展開も可
能である。上記の適用は、競技場の被覆材、臨時の産業
倉庫、臨時の家又は避難所を含む。
物の構成が可能であり、又必要があれば自動的展開も可
能である。上記の適用は、競技場の被覆材、臨時の産業
倉庫、臨時の家又は避難所を含む。
臨時の!!難所よりも、開閉可能でかつ現場に据付けた
ま一保存する構造体が望まれることがある。
ま一保存する構造体が望まれることがある。
このような構造体は例えば、競技場、水泳プール、劇場
、パビリオンを覆った収縮可能な屋根である。
、パビリオンを覆った収縮可能な屋根である。
本発明の別の実施態様は、中心から外方に向けて開くよ
うにした可逆的収縮型機構である。この場合外周縁は略
固定されている。この構造によって行なわれる運動を鮮
彩型運動と云う。
うにした可逆的収縮型機構である。この場合外周縁は略
固定されている。この構造によって行なわれる運動を鮮
彩型運動と云う。
この実施態様は簡単な枢軸によって連結されたリンクで
形成された支柱である。被覆材は支柱に単一の板を取付
けるか或いは可撓性膜を取付ける等積々の方法で設けら
れる。
形成された支柱である。被覆材は支柱に単一の板を取付
けるか或いは可撓性膜を取付ける等積々の方法で設けら
れる。
収縮型屋根以外に、本発明のこの実施態様には各種の用
途がある。例えば新規の窓覆い、玩具や光学用虹彩絞り
等がある。
途がある。例えば新規の窓覆い、玩具や光学用虹彩絞り
等がある。
本発明は構造体を同期的に拡げたり、縮めたりした時に
、全体の湾曲結合構造状態を維持する自己支持構造体を
提供する。本発明の別の実施態様は虹彩型収縮構造体を
提供する。この場合構造体の中心部は外周縁に向けて収
縮するが、外周縁は略一定の寸法に維持される。
、全体の湾曲結合構造状態を維持する自己支持構造体を
提供する。本発明の別の実施態様は虹彩型収縮構造体を
提供する。この場合構造体の中心部は外周縁に向けて収
縮するが、外周縁は略一定の寸法に維持される。
両実施態様の構造体は、以下にループ組立体と呼ぶ特殊
な機構を備える。ループ組立体は、その一部において、
はさみ状部材対を形成すべく他の角度付き支柱要素に枢
着された角度付き支柱要素を含む。次にこれらのはさみ
状部材対を同様のはさみ状部材対に、直接に枢着するか
、或はハブ要素を介して枢着して閉ループ組立体を形成
する。
な機構を備える。ループ組立体は、その一部において、
はさみ状部材対を形成すべく他の角度付き支柱要素に枢
着された角度付き支柱要素を含む。次にこれらのはさみ
状部材対を同様のはさみ状部材対に、直接に枢着するか
、或はハブ要素を介して枢着して閉ループ組立体を形成
する。
このループ組立体をたたんだり、ひらいたりした場合の
臨界角度は一定不変である。このように臨界角度が変ら
ないので、構造体の全体的結合機構は該構造体を拡げて
も、縮めても一定に保たれる。
臨界角度は一定不変である。このように臨界角度が変ら
ないので、構造体の全体的結合機構は該構造体を拡げて
も、縮めても一定に保たれる。
以下、添付図面について本発明の詳細な説明する。
図面を参照すると、第1図には、3本の平行な軸線を有
する中央枢着点12と二つの末端部枢着点14.16と
を含んだ略偏平な剛体支柱要素10が示されている。上
記の三つの枢着点の中心は一つの直線上に横たわってい
なくて支柱要素は角度が付けられている。枢着点14と
12間の距離及び枢着点16と12間の距離は夫々任意
に選ぶことができる。枢着点14と12とを結ぶ直線と
枢着点16と12とを結ぶ直線間の角度は任意に選ぶこ
とができる。以下、この角度を支柱角と呼ぶことにする
。
する中央枢着点12と二つの末端部枢着点14.16と
を含んだ略偏平な剛体支柱要素10が示されている。上
記の三つの枢着点の中心は一つの直線上に横たわってい
なくて支柱要素は角度が付けられている。枢着点14と
12間の距離及び枢着点16と12間の距離は夫々任意
に選ぶことができる。枢着点14と12とを結ぶ直線と
枢着点16と12とを結ぶ直線間の角度は任意に選ぶこ
とができる。以下、この角度を支柱角と呼ぶことにする
。
第1A図には、基本的支柱要素の別の外形17が示され
ている。この形態は、角度が付けられたと云うよりはむ
しろ三角形である点以外は、実質的に第1図に示す形態
に類似している。第1B図及び第1C図には、夫々支柱
要素18.19が示されている。これらの支柱要素は、
外形以外は実質的に第1図の支柱要素に類似している。
ている。この形態は、角度が付けられたと云うよりはむ
しろ三角形である点以外は、実質的に第1図に示す形態
に類似している。第1B図及び第1C図には、夫々支柱
要素18.19が示されている。これらの支柱要素は、
外形以外は実質的に第1図の支柱要素に類似している。
第1A〜IC図に示す支柱要素は、三つの枢着点の配置
に関してすべて角度が付けられている。
に関してすべて角度が付けられている。
第2図には、はさみ状部材対30が示されている。
はさみ状部材対は、支柱要素10と、中央枢着点22と
二つの末端部枢着点26.24とを含んだ実質的に該支
柱要素10と同一の支柱要素20とを備える。支柱要素
10と支柱要素20とは夫々の中央枢着点12と22を
介して互いに枢着されている。本文に述べるすべての枢
着結合は自由度が1の単純な枢着結合である。
二つの末端部枢着点26.24とを含んだ実質的に該支
柱要素10と同一の支柱要素20とを備える。支柱要素
10と支柱要素20とは夫々の中央枢着点12と22を
介して互いに枢着されている。本文に述べるすべての枢
着結合は自由度が1の単純な枢着結合である。
はさみ状部材対30の支柱要素10.20は末端部枢着
点14が末端部枢着点24上に重なるように回転するこ
とができる。このように互いに整列することができるは
さみ状部材の二つの末端部枢着点を、以下、対をなした
末端部枢着点と呼ぶことにする。
点14が末端部枢着点24上に重なるように回転するこ
とができる。このように互いに整列することができるは
さみ状部材の二つの末端部枢着点を、以下、対をなした
末端部枢着点と呼ぶことにする。
従って枢着点14と24とは対をなした末端部枢着点で
あり、同様に枢着点16と26とは対をなした末端部枢
着点である。
あり、同様に枢着点16と26とは対をなした末端部枢
着点である。
また第2図には、対をなした末端部枢着点1424の中
心を通ってひかれた直線40と、対をなした末端部枢着
点16.26の中心を通ってひかれた直線50とが示さ
れている。直線40と50とはそれらの間にある角度を
形成する。このように形成された直線40.50を、以
下法線と呼ぶことにする。法線の厳密な定義は次節に説
明する。
心を通ってひかれた直線40と、対をなした末端部枢着
点16.26の中心を通ってひかれた直線50とが示さ
れている。直線40と50とはそれらの間にある角度を
形成する。このように形成された直線40.50を、以
下法線と呼ぶことにする。法線の厳密な定義は次節に説
明する。
第2A図ははさみ部材対30の斜視図を示す。末端部枢
着点14を軸線15が通り、同様に末端部枢着点16.
24.26を夫々軸線13,25.23が通っている。
着点14を軸線15が通り、同様に末端部枢着点16.
24.26を夫々軸線13,25.23が通っている。
法線40は軸線15.25に直交状に交差している。法
線50は軸線13.23に直交状に交差している。従っ
て法線の一般的な定義は対をなした末端部枢着点の夫々
の軸線に直交状に交差する直線である。
線50は軸線13.23に直交状に交差している。従っ
て法線の一般的な定義は対をなした末端部枢着点の夫々
の軸線に直交状に交差する直線である。
第3図には、支柱要素10と20とが互いに回転したは
さみ状部材対30が示されている。また第3図には、対
をなした末端部枢着点14・24の中心を通ってひかれ
た直線60と、対をなした末端部枢着点16.26の中
心を通ってひかれた直線70とが示されている。法線6
0と70とはそれらの間にある角度を形成する。この角
度は法線40と50間の角度に等しい。支柱要素10と
20とがどのように相対的に回転しても、一対の末端部
枢着点を結ぶ直線と、他の対の末端部枢着点を結ぶ直線
間の角度が一定であることは数学的に説明することがで
きる。以下、この角度を法角と呼ぶことにする。この法
角が支柱角の余角であることは数学的に説明することが
できる。
さみ状部材対30が示されている。また第3図には、対
をなした末端部枢着点14・24の中心を通ってひかれ
た直線60と、対をなした末端部枢着点16.26の中
心を通ってひかれた直線70とが示されている。法線6
0と70とはそれらの間にある角度を形成する。この角
度は法線40と50間の角度に等しい。支柱要素10と
20とがどのように相対的に回転しても、一対の末端部
枢着点を結ぶ直線と、他の対の末端部枢着点を結ぶ直線
間の角度が一定であることは数学的に説明することがで
きる。以下、この角度を法角と呼ぶことにする。この法
角が支柱角の余角であることは数学的に説明することが
できる。
第4図は、辺の数、相互の辺の長さ、及び辺間の角度を
任意に選んだ多角形80を示す。
任意に選んだ多角形80を示す。
第5図には、9対のはさみ状部材対110.120゜1
30、140.150.160.170.180.19
0からなる閉ループ組立体90が示されており、夫々の
はさみ状部材対は、2対の末端部枢着点が隣接した二つ
のはさみ状部材対の末端部枢着点に枢着されている。
30、140.150.160.170.180.19
0からなる閉ループ組立体90が示されており、夫々の
はさみ状部材対は、2対の末端部枢着点が隣接した二つ
のはさみ状部材対の末端部枢着点に枢着されている。
このループ組立体は互いに隣接した中央枢着点間の距離
が第4図の多角形80の辺の対応した長さに等しいと云
う意味で多角形80の近似物と云うことができる。又隣
接した中央枢着点を結ぶ直線と該組立体中に同様に形成
された直線との間の角度は多角形80の対応した角度に
等しい。
が第4図の多角形80の辺の対応した長さに等しいと云
う意味で多角形80の近似物と云うことができる。又隣
接した中央枢着点を結ぶ直線と該組立体中に同様に形成
された直線との間の角度は多角形80の対応した角度に
等しい。
また第5図には、9対のはさみ状部材対の対をなした末
端部枢着点を通る法線112.122.132゜142
、152.162.172.182.192が示されて
いる。
端部枢着点を通る法線112.122.132゜142
、152.162.172.182.192が示されて
いる。
隣接した二つのはさみ状部材対は一つの法線を共有する
。
。
第6図は、支柱要素を曲げたりゆがめたりしないで種々
の外形を形成するようにたたまれたループ組立体90を
示す。図はループ組立体の自由度が0の機構であること
を示す。このような機構は運動学的に自由運動をするこ
とができない。自由運動をするためにはリンクが特別な
寸法であることが必要である。
の外形を形成するようにたたまれたループ組立体90を
示す。図はループ組立体の自由度が0の機構であること
を示す。このような機構は運動学的に自由運動をするこ
とができない。自由運動をするためにはリンクが特別な
寸法であることが必要である。
第6図にも法線114.124. 134.144.1
54.164゜174、184.194が示されている
。第5図の法線112 と122間の角度は第6図の法
線114と124間の角度に等しい。同様に法線112
.122.132.142゜152、162.172.
182.192のうちの隣接したいずれか二つの法線間
の角度はこれらに対応した法線114、124.134
.144.154.164.174.184.194の
うちの隣接したいずれか二つの法線間の角度に夫々等し
い。
54.164゜174、184.194が示されている
。第5図の法線112 と122間の角度は第6図の法
線114と124間の角度に等しい。同様に法線112
.122.132.142゜152、162.172.
182.192のうちの隣接したいずれか二つの法線間
の角度はこれらに対応した法線114、124.134
.144.154.164.174.184.194の
うちの隣接したいずれか二つの法線間の角度に夫々等し
い。
第7図は、角度をなした3対のはさみ状部材対210、
220.230 と6個のハブ要素240.245.2
50゜255、260.265からなるループ組立体2
00を示す。
220.230 と6個のハブ要素240.245.2
50゜255、260.265からなるループ組立体2
00を示す。
はさみ状部材対210は、角度をなした支柱要素211
、212を含む。同様にはさみ状部材対220は支柱要
素221.222を、またはさみ状部材は支柱要素23
1、232を含む。
、212を含む。同様にはさみ状部材対220は支柱要
素221.222を、またはさみ状部材は支柱要素23
1、232を含む。
はさみ状部材対210は、対をなした束端部枢着点21
3.214を介してハブ要素240.245に枢着され
ている。又、ハブ要素240.245は、はさみ状部材
対220の対をなした束端部枢着点223.224に枢
着されている。はさみ状部材対220は、対をなした束
端部枢着点226.228を介してハブ要素250.2
55に枢着されている。このハブ要素は、同様にハブ要
素260.265に枢着されたはさみ状部材対230に
枢着されている。さらにこれらのハブ要素ははさみ状部
材対210に枢着され、このようにしてはさみ状部材対
のループを閉じている。
3.214を介してハブ要素240.245に枢着され
ている。又、ハブ要素240.245は、はさみ状部材
対220の対をなした束端部枢着点223.224に枢
着されている。はさみ状部材対220は、対をなした束
端部枢着点226.228を介してハブ要素250.2
55に枢着されている。このハブ要素は、同様にハブ要
素260.265に枢着されたはさみ状部材対230に
枢着されている。さらにこれらのハブ要素ははさみ状部
材対210に枢着され、このようにしてはさみ状部材対
のループを閉じている。
また第7図には、3本の法線270.280.290が
示されている。法線270は、対をなした束端部枢着点
213.214を通る軸線に直交状に交差する。また法
線270は、対をなした束端部枢着点223.224を
通る軸線に直交状に交差する。このように法線270は
はさみ状部材対210 と220 とによって共有され
る。同様に法線280ははさみ状部材対220と230
とによって共有され、法線290ははさみ状部材対23
0 と210 とによって共有される。
示されている。法線270は、対をなした束端部枢着点
213.214を通る軸線に直交状に交差する。また法
線270は、対をなした束端部枢着点223.224を
通る軸線に直交状に交差する。このように法線270は
はさみ状部材対210 と220 とによって共有され
る。同様に法線280ははさみ状部材対220と230
とによって共有され、法線290ははさみ状部材対23
0 と210 とによって共有される。
第8図は異なった外形にたたまれたループ組立体200
を示す。角度が付けられた支柱要素211 と212は
相互に回転されている。同様に支柱要素221 と22
2及び231 と232 も相互に回転されている。こ
の変更されたループ組立体200の外形は曲げたりゆが
めたりしないで形成されたものである。
を示す。角度が付けられた支柱要素211 と212は
相互に回転されている。同様に支柱要素221 と22
2及び231 と232 も相互に回転されている。こ
の変更されたループ組立体200の外形は曲げたりゆが
めたりしないで形成されたものである。
また3本の法線300.31(i、 320が示されて
いる。
いる。
法線300は上述したようにはさみ状部材対210 と
220 とによって共有され、法線310ははさみ状部
材対220 と230とによって共有され、法線320
ははさみ状部材対230と210とによって共有される
。
220 とによって共有され、法線310ははさみ状部
材対220 と230とによって共有され、法線320
ははさみ状部材対230と210とによって共有される
。
法線300 と310間の角度は法線270 と280
間の角度に等しい。同様に法線310 と320間の角
度は法線280 と290間の角度に等しい。また法線
320と300間の角度は法線290 と270間の角
度に等しい。ループ組立体のどのはさみ状部材対の二つ
の支柱要素が相対的に回転しても、ループ組立体のすべ
ての法線間の角度は一定である。
間の角度に等しい。同様に法線310 と320間の角
度は法線280 と290間の角度に等しい。また法線
320と300間の角度は法線290 と270間の角
度に等しい。ループ組立体のどのはさみ状部材対の二つ
の支柱要素が相対的に回転しても、ループ組立体のすべ
ての法線間の角度は一定である。
第9図には、2対の角度が付けられたはさみ状部材対4
10.430と、2対の直線状はさみ状部材対420、
440と、8個のハブ要素450.452.454.4
56458、460.462. 464とからなるルー
プ組立体400を示す。又法線470.480.490
.500が示されている。はさみ状部材対410は、対
をなした束端部枢着点413.414を介してハブ要素
450.452に枢着されている。このハブ要素ははさ
み状部材対420に属する対をなした束端部枢着点42
6.428に枢着されている。同様にはさみ状部材対4
20 はハブ要素454、456によってはさみ状部材
対430に、はさみ状部材対430はハブ要素458.
460によってはさみ状部材対440に、又はさみ状部
材対440はハブ要素462.464によってはさみ状
部材対410 に連結され、このようにしてループ組立
体を閉じる。
10.430と、2対の直線状はさみ状部材対420、
440と、8個のハブ要素450.452.454.4
56458、460.462. 464とからなるルー
プ組立体400を示す。又法線470.480.490
.500が示されている。はさみ状部材対410は、対
をなした束端部枢着点413.414を介してハブ要素
450.452に枢着されている。このハブ要素ははさ
み状部材対420に属する対をなした束端部枢着点42
6.428に枢着されている。同様にはさみ状部材対4
20 はハブ要素454、456によってはさみ状部材
対430に、はさみ状部材対430はハブ要素458.
460によってはさみ状部材対440に、又はさみ状部
材対440はハブ要素462.464によってはさみ状
部材対410 に連結され、このようにしてループ組立
体を閉じる。
又第9図には、対をなした束端部枢着点413゜414
と426.428を通る軸線に直角状に交差する法線4
70が示されている。従って法線470ははさみ状部材
対410 と420 とによって共有される。同様に法
線480 ははさみ状部材対420と430 とにょっ
て共有され、法線490ははさみ状部材対430と44
0とによって共有され、法線500ははさみ状部材対4
40と410とによって共有される。
と426.428を通る軸線に直角状に交差する法線4
70が示されている。従って法線470ははさみ状部材
対410 と420 とによって共有される。同様に法
線480 ははさみ状部材対420と430 とにょっ
て共有され、法線490ははさみ状部材対430と44
0とによって共有され、法線500ははさみ状部材対4
40と410とによって共有される。
第10図は異なった外形にたたまれたループ組立体40
0を示す。支柱要素411.412は相互に回転されて
いる。同様に支柱要素421.422と431.432
と441、442とは相互に回転されている。このルー
プ組立体400の変更外形はどの支柱要素も曲げたりゆ
がめたりしないで形成したものである。又4本の法線5
10.520.530.540が示されている。法線5
10は前述した意味において、はさみ状部材対410と
420とによって共有される。同様に法線520ははさ
み状部材対420と430とによって、法線530はは
さみ状部材対430と440とによって、法線540は
はさみ状部材対440と410とによって共有される。
0を示す。支柱要素411.412は相互に回転されて
いる。同様に支柱要素421.422と431.432
と441、442とは相互に回転されている。このルー
プ組立体400の変更外形はどの支柱要素も曲げたりゆ
がめたりしないで形成したものである。又4本の法線5
10.520.530.540が示されている。法線5
10は前述した意味において、はさみ状部材対410と
420とによって共有される。同様に法線520ははさ
み状部材対420と430とによって、法線530はは
さみ状部材対430と440とによって、法線540は
はさみ状部材対440と410とによって共有される。
法線510 と520間の角度は法線470 と480
間の角度に等しい。同様に法線520 と530間の角
度は法線480と490間の角度に等しく、法線530
と540間の角度は法線490と500間の角度に等
しく、法線540と510間の角度は法線500と47
0間の角度に等しい。上述したように、ループ組立体の
どのはさみ状部材対の二つの支柱要素が相対的に回転し
ても、ループ組立体のすべての法線間の角度は一定であ
る。
間の角度に等しい。同様に法線520 と530間の角
度は法線480と490間の角度に等しく、法線530
と540間の角度は法線490と500間の角度に等
しく、法線540と510間の角度は法線500と47
0間の角度に等しい。上述したように、ループ組立体の
どのはさみ状部材対の二つの支柱要素が相対的に回転し
ても、ループ組立体のすべての法線間の角度は一定であ
る。
第11図には、12対のはさみ状部材対と12個のハブ
要素からなるループ組立体600を示す。ループは下記
のように連結される。一方の対をなした末端部枢着点を
直接他方の対をなした末端部枢着点に連結することによ
ってはさみ状部材対610を620に連結する。以下、
この型式の連結を第1連結型式と呼ぶことにする。
要素からなるループ組立体600を示す。ループは下記
のように連結される。一方の対をなした末端部枢着点を
直接他方の対をなした末端部枢着点に連結することによ
ってはさみ状部材対610を620に連結する。以下、
この型式の連結を第1連結型式と呼ぶことにする。
はさみ状部材対620はその残りの対をなした枢着点を
介してハブ要素630 と635に枢着される。
介してハブ要素630 と635に枢着される。
ハブ要素630と635とははさみ状部材対640の対
をなした末端部枢着点に枢着される。このようにしては
さみ状部材対620はハブ要素630.635を介して
はさみ状部材対640に連結される。以下、この型式の
連結を第2連結型式と呼ぶことにする。
をなした末端部枢着点に枢着される。このようにしては
さみ状部材対620はハブ要素630.635を介して
はさみ状部材対640に連結される。以下、この型式の
連結を第2連結型式と呼ぶことにする。
はさみ状部材対640 と650とは第1連結型式で連
結され、はさみ状部材対650と670とはハブ要素6
60.665を介して第2連結型式で連結され、はさみ
状部材対670と680とは第1連結型式で連結され、
はさみ状部材対680と700とはハブ要素690、6
95を介して第2連結型式で連結され、はさみ状部材対
700と710とは第1連結型式で連結され、はさみ状
部材対710と730とはハブ要素720゜725を介
して第2連結型式で連結され、はさみ状部材対730と
740とは第1連結型式で連結され、はさみ状部材対7
40 と760とはハブ要素750.755を介して第
2連結型式で連結され、はさみ状部材対760と770
とは第1連結型式で連結され、はさみ状部材対770と
610 とはハブ要素780.785を介して第2連結
型式で連結される。この最後の連結でループを閉じる。
結され、はさみ状部材対650と670とはハブ要素6
60.665を介して第2連結型式で連結され、はさみ
状部材対670と680とは第1連結型式で連結され、
はさみ状部材対680と700とはハブ要素690、6
95を介して第2連結型式で連結され、はさみ状部材対
700と710とは第1連結型式で連結され、はさみ状
部材対710と730とはハブ要素720゜725を介
して第2連結型式で連結され、はさみ状部材対730と
740とは第1連結型式で連結され、はさみ状部材対7
40 と760とはハブ要素750.755を介して第
2連結型式で連結され、はさみ状部材対760と770
とは第1連結型式で連結され、はさみ状部材対770と
610 とはハブ要素780.785を介して第2連結
型式で連結される。この最後の連結でループを閉じる。
又第11図には12本の法線602.612.632.
642゜662、672.692.702.722.7
32.752.762が示されている。これらの法線は
隣接したはさみ状部材対の接合された末端部枢着点の軸
線に夫々直交状に交差する。
642゜662、672.692.702.722.7
32.752.762が示されている。これらの法線は
隣接したはさみ状部材対の接合された末端部枢着点の軸
線に夫々直交状に交差する。
第12図には異なった外形にたたまれたループ組立体6
00を示し、夫々のはさみ状部材対に属する夫々二つの
支柱要素は互いに回転されている。上述したようにこの
たたみは、組立体の支柱要素を曲げたりゆがめたりしな
いで行なわれる。又第12図には12本の法線604.
614.634.644.664.674゜69440
4、724.734.754.764が示され、これら
の法線は隣接したはさみ状部材対の接合された枢着点の
直線に直交状に交差している。
00を示し、夫々のはさみ状部材対に属する夫々二つの
支柱要素は互いに回転されている。上述したようにこの
たたみは、組立体の支柱要素を曲げたりゆがめたりしな
いで行なわれる。又第12図には12本の法線604.
614.634.644.664.674゜69440
4、724.734.754.764が示され、これら
の法線は隣接したはさみ状部材対の接合された枢着点の
直線に直交状に交差している。
法線602 と612間の角度は法線604 と614
間の角度に等しい。上述したように、ループ組立体のど
のはさみ状部材対の二つの支柱要素間の回転が変っても
、ループ組立体のすべての法線間の角度は一定に保たれ
る。
間の角度に等しい。上述したように、ループ組立体のど
のはさみ状部材対の二つの支柱要素間の回転が変っても
、ループ組立体のすべての法線間の角度は一定に保たれ
る。
第13図には、多数の前述したようなループ組立体から
なる球状支柱構造体1000をたたんだ(縮めた)外形
を示す。第14図と第15図とは夫々構造体1000を
部分的にたたんだ外形を示す。第16図は構造体100
0を完全にひらいた外形を示す。構造体1000のたた
みは、どの支柱要素も曲げたりゆがめたりしないで行な
われる。構造体をたたんだりひらいたりする時に、構造
体のすべての法線間の角度は一定に保たれる。
なる球状支柱構造体1000をたたんだ(縮めた)外形
を示す。第14図と第15図とは夫々構造体1000を
部分的にたたんだ外形を示す。第16図は構造体100
0を完全にひらいた外形を示す。構造体1000のたた
みは、どの支柱要素も曲げたりゆがめたりしないで行な
われる。構造体をたたんだりひらいたりする時に、構造
体のすべての法線間の角度は一定に保たれる。
第16図において、ひらいた構造体1000のすべての
はさみ状部材対の中央枢着点の各中心は共通の表面(こ
の場合球面)上に横たわる。第13図においても、構造
体のすべてのはさみ状部材対の中央枢着点の各中心は球
面状の共通の表面上に横たわるが、この表面は第16図
の表面よりは小さい。第14.15図には構造体100
0の若干たたまれた外形が示され、構造体のすべてのは
さみ状部材対の中央枢着点の各中心は夫々共通の球面上
に横たわる。
はさみ状部材対の中央枢着点の各中心は共通の表面(こ
の場合球面)上に横たわる。第13図においても、構造
体のすべてのはさみ状部材対の中央枢着点の各中心は球
面状の共通の表面上に横たわるが、この表面は第16図
の表面よりは小さい。第14.15図には構造体100
0の若干たたまれた外形が示され、構造体のすべてのは
さみ状部材対の中央枢着点の各中心は夫々共通の球面上
に横たわる。
構造体のどの外形に対しても、すべてのはさみ状部材対
の中央枢着点の各中心は球面上に横たわる。
の中央枢着点の各中心は球面上に横たわる。
構造体をたたんでもひらいても、表面積が変るだけで立
体的形状は変らない。
体的形状は変らない。
第17図には、多数の前述したループ組立体からなる2
0面体構造のトラス構造体1200が完全にたたんだ(
縮めた)状態で示されている。第18図と第19図は構
造体1200を若干たたんだ外形を示す。第20図は完
全にひらいた構造体1200の外形を示す。
0面体構造のトラス構造体1200が完全にたたんだ(
縮めた)状態で示されている。第18図と第19図は構
造体1200を若干たたんだ外形を示す。第20図は完
全にひらいた構造体1200の外形を示す。
たたみはどの支柱要素も曲げたりゆがめたりしないで行
なわれる。構造体をたたんだりひらいたりする時に構造
体のすべての法線間の角度は一定に保7これる。
なわれる。構造体をたたんだりひらいたりする時に構造
体のすべての法線間の角度は一定に保7これる。
第20図において、ひらかれた構造体1200のすべて
のはさみ状部材対の中央枢着点の各中心は、この場合2
0面体である共通の表面上に横たわる。第17図におい
ても、構造体のすべてのはさみ状部材対の中央枢着点の
各中心は20面体状の共通の表面上に横たわるが、この
表面は第20図の表面よりは小さい。第18図及び第1
9図には構造体1200の若干たたまれた外形が示され
、構造体のすべてのはさみ状部材対の中央枢着点の各中
心は共通の20面体の表面上に横たわる。構造体をたた
んでもひらいても、表面積が変るだけで立体的形状は変
らない。
のはさみ状部材対の中央枢着点の各中心は、この場合2
0面体である共通の表面上に横たわる。第17図におい
ても、構造体のすべてのはさみ状部材対の中央枢着点の
各中心は20面体状の共通の表面上に横たわるが、この
表面は第20図の表面よりは小さい。第18図及び第1
9図には構造体1200の若干たたまれた外形が示され
、構造体のすべてのはさみ状部材対の中央枢着点の各中
心は共通の20面体の表面上に横たわる。構造体をたた
んでもひらいても、表面積が変るだけで立体的形状は変
らない。
第21図に、本発明の別の実施例の偏平状構造体150
0を示す。この構造体1500は4つのループ組立体1
510.1520.1530.1540を含む。ループ
組立体1510の内側の束端部枢着点は構造体の中心で
会合する。ループ組立体1510の外側の束端部枢着点
はループ組立体1520の内側の束端部枢着点に枢着さ
れている。同様にループ組立体1520の外側の束端部
枢着点をループ組立体1530の内側の束端部枢着点に
枢着する。又ループ組立体1530の外側の束端部枢着
点をループ組立体1540の内側の束端部枢着点に枢着
する。
0を示す。この構造体1500は4つのループ組立体1
510.1520.1530.1540を含む。ループ
組立体1510の内側の束端部枢着点は構造体の中心で
会合する。ループ組立体1510の外側の束端部枢着点
はループ組立体1520の内側の束端部枢着点に枢着さ
れている。同様にループ組立体1520の外側の束端部
枢着点をループ組立体1530の内側の束端部枢着点に
枢着する。又ループ組立体1530の外側の束端部枢着
点をループ組立体1540の内側の束端部枢着点に枢着
する。
第22図には、若干引込めた位置にある偏平状構造体1
500を示し、すべてのはさみ状部材対の支柱要素が相
対的に回転されている。ループ組立体151Oの内側の
束端部枢着点は第21図における該ループ組立体の位置
から外方に移動している。ループ組立体1540の束端
部枢着点の第21図からの移動は比較的小さい。従って
第21図と第22図とを比較した場合、偏平状構造体1
500の外周縁の寸法変化は比較的に小さい。
500を示し、すべてのはさみ状部材対の支柱要素が相
対的に回転されている。ループ組立体151Oの内側の
束端部枢着点は第21図における該ループ組立体の位置
から外方に移動している。ループ組立体1540の束端
部枢着点の第21図からの移動は比較的小さい。従って
第21図と第22図とを比較した場合、偏平状構造体1
500の外周縁の寸法変化は比較的に小さい。
第23図には、引込tた位置にある偏平状構造体を示す
。ループ組立体1510の内側の束端部枢着点は偏平状
構造体の内周縁を画定する。この内周縁は第21図及び
第22図のものと異なっている。しかし、ループ組立体
1540の外側の束端部枢着点が横たわる偏平状構造体
1500の外周縁は最初の位置と余り変らない。偏平状
構造体の実質的な移動は、周縁の外方に向って移動する
該偏平状構造体の内側部分の移動である。上記の意味で
虹彩型の収縮構造と云うことができる。
。ループ組立体1510の内側の束端部枢着点は偏平状
構造体の内周縁を画定する。この内周縁は第21図及び
第22図のものと異なっている。しかし、ループ組立体
1540の外側の束端部枢着点が横たわる偏平状構造体
1500の外周縁は最初の位置と余り変らない。偏平状
構造体の実質的な移動は、周縁の外方に向って移動する
該偏平状構造体の内側部分の移動である。上記の意味で
虹彩型の収縮構造と云うことができる。
第24図には、6個のループ組立体2010.2020
゜2030、2040.2050.2060からなる収
縮構造体2000が示されている。ループ組立体201
0の内側のハブ要素は構造体の中心付近で会合する。ル
ープ組立体2010の外側のハブ要素はループ組立体2
020の内側のハブ要素に連結されている。またループ
組立体2010の外側のハブ要素はループ組立体202
0の内側のハブ要素に連結されている。同様にしてルー
プ組立体2030.2040.2050は夫々ループ組
立体2040、2050.2060に連結されている。
゜2030、2040.2050.2060からなる収
縮構造体2000が示されている。ループ組立体201
0の内側のハブ要素は構造体の中心付近で会合する。ル
ープ組立体2010の外側のハブ要素はループ組立体2
020の内側のハブ要素に連結されている。またループ
組立体2010の外側のハブ要素はループ組立体202
0の内側のハブ要素に連結されている。同様にしてルー
プ組立体2030.2040.2050は夫々ループ組
立体2040、2050.2060に連結されている。
第25図には、若干引込んだ位置にある収縮構造体20
00が示されている。ループ組立体2010の内側の束
端部枢着点で画成した収縮構造体の内周縁は中心から外
方に向けて移動している。ループ組立体2060の外側
の末端枢着点が横たわる伸縮構造体の外周縁は第24図
に示す位置から僅か移動している。
00が示されている。ループ組立体2010の内側の束
端部枢着点で画成した収縮構造体の内周縁は中心から外
方に向けて移動している。ループ組立体2060の外側
の末端枢着点が横たわる伸縮構造体の外周縁は第24図
に示す位置から僅か移動している。
第26図には、さらに引込んだ位置にある収縮構造体2
000を示す。収縮構造体を構成するループ組立体は外
周縁に向ってさらに外方に移動している。
000を示す。収縮構造体を構成するループ組立体は外
周縁に向ってさらに外方に移動している。
第27図には、完全に引込めた位置にある収縮構造体を
示す。内周縁の位置は第24〜26図に示す位置から実
質的に変化している。しかし、ループ組立体2060の
外側の末端部枢着点が横たわる伸縮構造体の外周縁は最
初の外周縁の位置と余り変化しない。従って伸縮構造体
の直径はひらき行程中に略一定に保たれる。
示す。内周縁の位置は第24〜26図に示す位置から実
質的に変化している。しかし、ループ組立体2060の
外側の末端部枢着点が横たわる伸縮構造体の外周縁は最
初の外周縁の位置と余り変化しない。従って伸縮構造体
の直径はひらき行程中に略一定に保たれる。
第28図は、競技場3000を覆った収縮屋根に使用し
た収縮構造体2000を示す。遮蔽(説明を明確にする
ために屋根の半分が被覆されていることを示す)するた
めに被覆材が設けられている。個々のループ組立体20
10に一連の板2110が取付けられている。同様にル
ープ組立体2020に一連の板2120が取付けられて
いる。このようにして夫々のループ組立体2030.2
040.2050.20’60に一連の板2130゜2
140、 ’2150.2160を取付ける。各板を一
体形となるように互いに重ね合わせて支柱要素を保護す
る。
た収縮構造体2000を示す。遮蔽(説明を明確にする
ために屋根の半分が被覆されていることを示す)するた
めに被覆材が設けられている。個々のループ組立体20
10に一連の板2110が取付けられている。同様にル
ープ組立体2020に一連の板2120が取付けられて
いる。このようにして夫々のループ組立体2030.2
040.2050.20’60に一連の板2130゜2
140、 ’2150.2160を取付ける。各板を一
体形となるように互いに重ね合わせて支柱要素を保護す
る。
第29図には、若干引込んだ位置にある収縮構造体20
00を示す。構造体の内周縁は外周縁に向って外方に移
動している。板2110は該板を取付けたループ組立体
2010と共に外方に移動する。板は互いに干渉しない
で隣接した板上を摺動する。同様に夫々のループ組立体
に取付けられた板前2120゜2130、2140.2
150.2160は互いに干渉しないで外方に向けて移
動する。
00を示す。構造体の内周縁は外周縁に向って外方に移
動している。板2110は該板を取付けたループ組立体
2010と共に外方に移動する。板は互いに干渉しない
で隣接した板上を摺動する。同様に夫々のループ組立体
に取付けられた板前2120゜2130、2140.2
150.2160は互いに干渉しないで外方に向けて移
動する。
第30図は、完全に引込まれた位置にある収縮構造体2
000を示す。板前2110.2120.2130.2
140゜2150、2160は収縮構造体の縁の周りに
コンパクトな状態で配列され、かつ夫々のループ組立体
1こ取付けられている。この場合も板前間の干渉はない
。
000を示す。板前2110.2120.2130.2
140゜2150、2160は収縮構造体の縁の周りに
コンパクトな状態で配列され、かつ夫々のループ組立体
1こ取付けられている。この場合も板前間の干渉はない
。
第31図には、6個のループ組立体4010.4020
゜4030、404.0.4050.4060からなる
収縮構造体4000が示されている。この実施例では、
該構造体の外周縁を楕円形に形成するようにハブ要素の
長さを変化させている。ループ組立体4010の内側の
ハブ要素は該収縮構造体の中心付近で会合している。
゜4030、404.0.4050.4060からなる
収縮構造体4000が示されている。この実施例では、
該構造体の外周縁を楕円形に形成するようにハブ要素の
長さを変化させている。ループ組立体4010の内側の
ハブ要素は該収縮構造体の中心付近で会合している。
またループ組立体4010の外側のハブ要素はループ組
立体4020の内側のハブ要素に連結されている。
立体4020の内側のハブ要素に連結されている。
とのようにループ組立体4020.4030.4040
.4050は夫々ループ組立体4030.4040.4
050.4060の内側のハブ要素に連結されている。
.4050は夫々ループ組立体4030.4040.4
050.4060の内側のハブ要素に連結されている。
また第31図には、遮蔽(説明を明確にするために屋根
の半分が被覆されていることを示す)するために収縮構
造体4000を被覆した被覆材が示されている。一連の
板4110が、第28図とは異なった配列で、ループ組
立体4010の個々の支柱要素に取付けられている。同
様に一連の板がループ組立体4020に取付けられてい
る。このようにして板前4130、4140.4150
.4160はループ組立体4030゜4040、405
0.4060に夫々取付けられている。各板を一体形と
なるように互いに重ね合わせて支柱要素を保護する。
の半分が被覆されていることを示す)するために収縮構
造体4000を被覆した被覆材が示されている。一連の
板4110が、第28図とは異なった配列で、ループ組
立体4010の個々の支柱要素に取付けられている。同
様に一連の板がループ組立体4020に取付けられてい
る。このようにして板前4130、4140.4150
.4160はループ組立体4030゜4040、405
0.4060に夫々取付けられている。各板を一体形と
なるように互いに重ね合わせて支柱要素を保護する。
第32図には、若干引込んだ位置にある収縮構造体40
00を示す。ループ組立体4010の内側の末端部枢着
点は中心から外方に向って移動している。板4110は
それらが取付けられたループ組立体4010と共に外方
に移動する。同様に、夫々のループ組立体に取付けられ
た板前4120.4130.4140.4150は互い
に干渉することなく外方に移動する。ループ組立体40
60の外側の末端部枢着点が横たわった収縮構造体の外
周縁は第31図の位置と若干変化する。
00を示す。ループ組立体4010の内側の末端部枢着
点は中心から外方に向って移動している。板4110は
それらが取付けられたループ組立体4010と共に外方
に移動する。同様に、夫々のループ組立体に取付けられ
た板前4120.4130.4140.4150は互い
に干渉することなく外方に移動する。ループ組立体40
60の外側の末端部枢着点が横たわった収縮構造体の外
周縁は第31図の位置と若干変化する。
第33図は、完全に引込んだ位置にある収縮構造体40
00を示す。内周縁の位置は第31 、32図の内周円
の位置と実質的に異なっている。しかしループ組立体4
060の外側の末端部枢着点が横たわる収縮構造体の外
周縁は第31.32図の外周縁の位置と極く僅か異なる
。従って引込み行程中に構造体の外周縁の位置は殆んど
変らない。板前4110.4120゜4130、414
0.4150.4160は収縮構造体の外縁の周りにコ
ンパクト形状に配置され、しかも夫々のループ組立体に
取付けられる。この場合も板前間には干渉を生じない。
00を示す。内周縁の位置は第31 、32図の内周円
の位置と実質的に異なっている。しかしループ組立体4
060の外側の末端部枢着点が横たわる収縮構造体の外
周縁は第31.32図の外周縁の位置と極く僅か異なる
。従って引込み行程中に構造体の外周縁の位置は殆んど
変らない。板前4110.4120゜4130、414
0.4150.4160は収縮構造体の外縁の周りにコ
ンパクト形状に配置され、しかも夫々のループ組立体に
取付けられる。この場合も板前間には干渉を生じない。
本発明は上記の記載に限定されるものでなく、本発明の
精神を範囲から外れることなく種々の変更、変形をなし
得るものである。
精神を範囲から外れることなく種々の変更、変形をなし
得るものである。
第1図は、主として構造体を構成する角度が付けられた
基本的支柱要素を示す平面図、第1A〜IC図は、別の
基本的支柱要素の平面図で、外形に角度が付けられてい
なくても枢着点に関し角度が付けられていることを示し
、第2図は、中間部で枢着され、はさみ状部材対と呼ば
れる、角度が付けられた二つの支柱要素の平面図、第2
A図は、はさみ状部材対の斜視図、第3図は、別の位置
にあるはさみ状部材対の平面図で、はさみ状部材対はど
の位置においても臨界真が一定であることを示し、第4
図は、多角形を示す平面図、第5PilJは、第4図の
多角形に近似したはさみ状部材対の閉ループ組立体の平
面図、第6図は、異なった位置にある第5図の閉ループ
組立体の平面図、第7図は、本発明の別の実施例を示す
斜視図で、3組のはさみ状部材対と6個のハブ要素とか
らなる3次元ループ組立体を示し、第8図は、異なった
位置にある第7y!Jのループ組立体の斜視図、第9図
及び第10図は、二つの異なった位置にある本発明の別
の実施例の斜視図、第11図及び第12図は、・二つの
異なった位置にある本発明の別の実施例の斜視図、第1
3図〜第16図は、ループ組立体からなる完全球状構造
体の拡開行程を示す斜視図、第17図〜第20図は、ル
ープ組立体からなる完全な切り子面の20面体構造の拡
開行程示す斜視図、第21図〜第23図は虹彩型移動を
する偏平型伸縮構造の本発明の別の実施例の行程を示す
図、第24図〜第27図は、ドーム形状の別の虹彩型伸
縮構造の行程を示す図、第28図〜第30図は、伸縮型
の屋根として使用するために被覆材を取付けた、第24
図〜第27図に示す構造体の行程図、第31図〜第33
図は、楕円形の外周縁を有し、かつ被覆材を取付けた虹
彩型伸縮型構造体の行程を示す図である。 10、 17. 18. 19. 20 ;211.
212. 221. 222゜231、232 ;41
1.412.421.422.431.432.441
゜442・・・支柱要素、 12.22・・・中
央枢着点、13、15.23.25・・・軸線、 14、 16. 24. 26 ;213. 214.
223. 224. 226゜228 ;414.4
26.428・・・末端部枢着点、30 110、 1
20. 130. 140. 150. 160. 1
70. 180゜190 ;210. 220. 23
0 ;410. 420. 430. 440 ;61
0゜620、 640. 650. 670. 680
、 700. 710. 730. 740゜760
、770・・・はさみ状部材対、40、50.60.7
0 ;112.114.122.124.132゜13
4、142.144.152.154.162.164
.172.174゜182、184.192.194
;270.280.290 ; 300.310゜32
0 ;470.480; 490 ;500.510.
520.530.540 ;602、604.612.
614.632.634.642.644.662゜6
64、672.674.692.694.702.70
4.722.724゜732、734.752.754
.762.764・・・法線、90、200.400.
600 ;1510.1520.1530.1540
;2010、2020.2030.2040.2050
.2060・・・ループ組立体、 240、245.250.255.260.265 ;
450.452.454゜456、458.460.4
62.464 ;630.635.660.665゜6
90、695 ;720.725.750.755.7
80.785・・・ハブ要素、 1000、1200.1500.2000.4000・
・・収縮構造体、2110、2120.2130.21
40.2150 ;4110.4130゜4140、4
150.4160・・・板。
基本的支柱要素を示す平面図、第1A〜IC図は、別の
基本的支柱要素の平面図で、外形に角度が付けられてい
なくても枢着点に関し角度が付けられていることを示し
、第2図は、中間部で枢着され、はさみ状部材対と呼ば
れる、角度が付けられた二つの支柱要素の平面図、第2
A図は、はさみ状部材対の斜視図、第3図は、別の位置
にあるはさみ状部材対の平面図で、はさみ状部材対はど
の位置においても臨界真が一定であることを示し、第4
図は、多角形を示す平面図、第5PilJは、第4図の
多角形に近似したはさみ状部材対の閉ループ組立体の平
面図、第6図は、異なった位置にある第5図の閉ループ
組立体の平面図、第7図は、本発明の別の実施例を示す
斜視図で、3組のはさみ状部材対と6個のハブ要素とか
らなる3次元ループ組立体を示し、第8図は、異なった
位置にある第7y!Jのループ組立体の斜視図、第9図
及び第10図は、二つの異なった位置にある本発明の別
の実施例の斜視図、第11図及び第12図は、・二つの
異なった位置にある本発明の別の実施例の斜視図、第1
3図〜第16図は、ループ組立体からなる完全球状構造
体の拡開行程を示す斜視図、第17図〜第20図は、ル
ープ組立体からなる完全な切り子面の20面体構造の拡
開行程示す斜視図、第21図〜第23図は虹彩型移動を
する偏平型伸縮構造の本発明の別の実施例の行程を示す
図、第24図〜第27図は、ドーム形状の別の虹彩型伸
縮構造の行程を示す図、第28図〜第30図は、伸縮型
の屋根として使用するために被覆材を取付けた、第24
図〜第27図に示す構造体の行程図、第31図〜第33
図は、楕円形の外周縁を有し、かつ被覆材を取付けた虹
彩型伸縮型構造体の行程を示す図である。 10、 17. 18. 19. 20 ;211.
212. 221. 222゜231、232 ;41
1.412.421.422.431.432.441
゜442・・・支柱要素、 12.22・・・中
央枢着点、13、15.23.25・・・軸線、 14、 16. 24. 26 ;213. 214.
223. 224. 226゜228 ;414.4
26.428・・・末端部枢着点、30 110、 1
20. 130. 140. 150. 160. 1
70. 180゜190 ;210. 220. 23
0 ;410. 420. 430. 440 ;61
0゜620、 640. 650. 670. 680
、 700. 710. 730. 740゜760
、770・・・はさみ状部材対、40、50.60.7
0 ;112.114.122.124.132゜13
4、142.144.152.154.162.164
.172.174゜182、184.192.194
;270.280.290 ; 300.310゜32
0 ;470.480; 490 ;500.510.
520.530.540 ;602、604.612.
614.632.634.642.644.662゜6
64、672.674.692.694.702.70
4.722.724゜732、734.752.754
.762.764・・・法線、90、200.400.
600 ;1510.1520.1530.1540
;2010、2020.2030.2040.2050
.2060・・・ループ組立体、 240、245.250.255.260.265 ;
450.452.454゜456、458.460.4
62.464 ;630.635.660.665゜6
90、695 ;720.725.750.755.7
80.785・・・ハブ要素、 1000、1200.1500.2000.4000・
・・収縮構造体、2110、2120.2130.21
40.2150 ;4110.4130゜4140、4
150.4160・・・板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも3対のはさみ状部材対を備え、上記はさ
み状部材対のうちの少なくとも2対は、剛体からなる略
同一の角度が付けられた二つの支柱要素を含み、夫々の
支柱要素は一つの直線上に横たわらない、一つの中央枢
着点と二つの末端部枢着点とを有し、夫々の支柱は中央
枢着点を介して、対をなした他の支柱要素に枢着され、
又、夫々のはさみ状部材対は、二つの末端部枢着点を介
して同一平面上に横たわる別のはさみ状部材対の二つの
末端部枢着点に枢着され、 或いは、夫々のはさみ状部材対は、二つの末端部枢着点
を介して別のはさみ状部材対の二つの末端部枢着点に枢
着されるが、上記の夫々のはさみ状部材対の末端部枢着
点は夫々ハブ要素に枢着され、かつこれらのハブ要素は
上記の別のはさみ状部材対の末端部枢着点に枢着され、 以って、はさみ状部材対によって、たたんだりひらいた
りすることのできる閉ループ組立体が形成され、 何れの対をなした末端部枢着点を通る軸線に直交状に交
差した直線も、閉ループ組立体内に上記と同様に形成さ
れた少なくとも二つの直線に対して平行でなく、 これらの直線間に形成された角度は、閉ループ組立体を
たたんだ場合もひらいた場合も一定であることを特徴と
するループ組立体。 2、末端部枢着点の軸線に直交状に交差する法線と、3
次元可逆的収縮型支柱構造体の上記と同様に形成された
他の法線とのなす角度が上記3次元可逆的収縮型支柱構
造体をたたんだ場合もひらいた場合も一定である、少な
くとも一部分に請求項1に記載のループ組立体を含んだ
3次元可逆的収縮型支柱構造体。 3、3次元可逆的膨張型支柱構造体をたたんだ場合に、
上記3次元可逆的膨張型支柱構造体のすべてのはさみ状
部材対の中央枢着点が共通の第1平面上に横たわり、上
記3次元可逆的膨張型支柱構造体をひらいた場合に、上
記中央枢着点が大きさ以外は上記第1平面と同一の第2
の平面上に横たわった、少なくとも一部分に請求項1に
記載のループ組立体を含んだ3次元可逆的膨張型支柱構
造体。 4、たたんだ場合もひらいた場合も3次元形状が変化し
ない、少なくとも一部分に請求項1に記載のループ組立
体を含んだ3次元可逆的膨張型支柱構造体。 5、少なくとも一つのループ組立体の外側の末端部枢着
点が別のループ組立体の内側の末端部枢着点に枢着され
た、少なくとも一部分に請求項1に記載のループ組立体
を含んだ3次元収縮型支柱構造体。 6、少なくとも一つのループ組立体の外側のハブ要素が
別のループ組立体の内側のハブ要素に枢着された、少な
くとも一部分に請求項1に記載のループ組立体を含んだ
3次元収縮型支柱構造体。 7、3次元収縮型支柱構造体をたたんだりひろげたりし
た場合に、該構造体の内周縁の寸法は変化するが、外周
縁の寸法の変化は極く僅かである、少なくとも一部分に
請求項1に記載のループ組立体を含んだ3次元収縮型支
柱構造体。 8、3次元収縮型支柱構造体を構成するループ組立体の
支柱要素に板を取付けることによって被覆を形成した請
求項7に記載の3次元収縮型支柱構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12017890A JP2878389B2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | ループ組立体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12017890A JP2878389B2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | ループ組立体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0416651A true JPH0416651A (ja) | 1992-01-21 |
| JP2878389B2 JP2878389B2 (ja) | 1999-04-05 |
Family
ID=14779854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12017890A Expired - Fee Related JP2878389B2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | ループ組立体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2878389B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011121416A (ja) * | 2009-12-08 | 2011-06-23 | Osaka Univ | 展開構造体 |
| JP2016211617A (ja) * | 2015-04-30 | 2016-12-15 | 株式会社不二宮製作所 | 伸縮アームを用いた面積可変枠体及び体積可変立体構造物 |
| JP2016211743A (ja) * | 2016-07-19 | 2016-12-15 | 株式会社不二宮製作所 | 伸縮アームを用いた形状可変立体構造物 |
| JP2018025212A (ja) * | 2016-08-08 | 2018-02-15 | 株式会社不二宮製作所 | 伸縮アームを用いた形状可変立体構造物 |
-
1990
- 1990-05-11 JP JP12017890A patent/JP2878389B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011121416A (ja) * | 2009-12-08 | 2011-06-23 | Osaka Univ | 展開構造体 |
| JP2016211617A (ja) * | 2015-04-30 | 2016-12-15 | 株式会社不二宮製作所 | 伸縮アームを用いた面積可変枠体及び体積可変立体構造物 |
| US10006195B2 (en) | 2015-04-30 | 2018-06-26 | Fujimiy Aseisakusho Co., Ltd. | Variable area frame and variable volume three-dimensional structure using extendable arm |
| JP2016211743A (ja) * | 2016-07-19 | 2016-12-15 | 株式会社不二宮製作所 | 伸縮アームを用いた形状可変立体構造物 |
| JP2018025212A (ja) * | 2016-08-08 | 2018-02-15 | 株式会社不二宮製作所 | 伸縮アームを用いた形状可変立体構造物 |
| CN107696062A (zh) * | 2016-08-08 | 2018-02-16 | 株式会社不二宫制作所 | 形状可变立体构造物 |
| CN107696062B (zh) * | 2016-08-08 | 2021-04-13 | 株式会社不二宫制作所 | 形状可变立体构造物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2878389B2 (ja) | 1999-04-05 |
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