JPH04166546A - 押出成形踏段及びその製造方法 - Google Patents

押出成形踏段及びその製造方法

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JPH04166546A
JPH04166546A JP2291342A JP29134290A JPH04166546A JP H04166546 A JPH04166546 A JP H04166546A JP 2291342 A JP2291342 A JP 2291342A JP 29134290 A JP29134290 A JP 29134290A JP H04166546 A JPH04166546 A JP H04166546A
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JP
Japan
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tread
extrusion
stair
holes
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JP2291342A
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Kiyofumi Yokomori
横森 精文
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Yokomori Manufacturing Co Ltd
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Yokomori Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、硬化性踏板材料を押出成形すると共に、各
部を補強することを目的とした押出成形踏段及びその製
造方法に関する。
(従来の技術) 従来、成形踏段は、硬化性踏板材料を型に入れて、各個
に製造していた。
(発明により解決すべき課題) 前記のようなバッチ式製造方法においては、製造能率が
悪いのみならず、人力を多用するので、重労働になる問
題点があった。そこで押出成形についても考えられるが
、ささら桁と踏段との連結部を同時成形することが困難
であった。
(課題を解決する為の手段) 然るにこの発明は、押出成形の際に貫通孔を設け、この
貫通孔にナツトを嵌挿固定することにょリ、前記従来の
問題点を解決したのである。
即ちこの発明は、平板状の踏板と、該踏板の一側より立
上るけ込み板とを押出成形し、前記踏板の前部及び後部
に設けた貫通孔の両側端面部へナツトを埋設したことを
特徴とする押出成形踏段である。また、ナツトは筒状て
あって、踏板の前部及び後部へ、前記踏板の前縁と平行
に設けた貫通孔内両端に近接して嵌入固定(例えば接着
剤使用)したものである。
次に製造方法の発明は、平板状の踏板と、該踏板の一側
より立上るけ込み板との側面形状のノズルより踏段材料
を押し出すと共に、補強手段を施し、前記踏板の左右両
端部へ貫通孔を設け、前記。
踏板の貫通孔の両端部へ筒状ナツトを嵌入固定すること
を特徴とした押出成形踏段の製造方法である。また、踏
板材料をファイバーコンクリート、合成樹脂コンクリー
ト又は軽量コンクリート(軽量骨材入り又は発泡コンク
リート)としたものである。次に、補強手段は、鉄筋を
埋設すると共に、貫通孔設置部の肉厚を大きくしたもの
である。
前記のように、この発明の押出成形踏段は、両側端面に
ナツト筒を同一中心線上に埋設したので、この踏段をボ
ルトによりささら桁に締付ければ、堅固に固定すること
ができる。
また、この発明の方法によれば、連続、かつ全自動の押
出成形か可能となり、同一品質の踏段を連続的に多量生
産することかできる。
(作  用) この発明は、踏段に設けた貫通孔の両端部へナツトを嵌
入固定(接着固定)したので、同一貫通孔に嵌入したナ
ツトは同一中心線上に位置することになり、ボルトによ
る締付時に締付力の方向を正確に対応させることかでき
る。
また、押出成形時に貫通孔を設けるので、方向が一定し
、容易に同一形状を確保することができる。貫通孔の断
面形状を角形にすれば、外形角ナツトの回り止めになる
。押出成形の踏段は使用材料の性質上、吸音性かあるの
で、使用時の音響か小さく、防音加工の必要性が少なく
、また、金属製踏板のような発錆のおそれもない。
(実施例1) 平板状の踏板1と該踏板1の一側より立上るけ込み板2
とを押出成形して踏段3を成形する。前記踏段3は第1
図中左右下部に突出部4.5を設け、該突出部に貫通孔
6.6を踏段3の前縁と平行に設け、前記貫通孔6.6
(六角孔)の両端部内へ夫々筒状ナツト7.7(第3図
)を嵌入固定(接着剤による)したものである。図中8
は鉄筋である。
前記実施例の踏段3は、第4図乃至第7図のように、さ
さら桁9.9の間に配設し、夫々ボルト10.10を貫
通し、筒状ナツト7.7に螺合してささら桁9と踏段3
とを締付け、階段11を構成する。図中12は支柱、1
3は梁、14は踊場15用の踏段である。
前記踏段14は、踏板のみてけ込み板はなく、踊場の床
を構成する。
(実施例2) この実施例は、第1図及び第3図に示す踏段3を押出成
形する製造方法である。
即ち、踏段3の材料(例えばファイバーコンクリート1
6を押出機17に送入すると共に、メツシュ鉄筋18(
縦横に組み上げた鉄筋)を定間隔て押出機17へ送り込
む。この場合に押出機17のノズルから第1図々示のよ
うな踏板1とけ込み板2を直角に一体化した断面形状の
踏段ヰ4が連続的に押出される。そこで切断機1つによ
り所定の長さ(第8図)に切断する。切断機]9による
切断は、例えば2〜5個の踏段毎に(即ち長尺に)切断
する。ついて、養生24において硬化させた後、再び切
断機20にかけて1個毎の踏段に切断する。次に、組立
機21に入れて、ボルト10付筒状ナツト7を貫通孔6
へ嵌入固着する。この場合に、筒状ナツト7の外側には
接着剤を塗布してあり、接着固定する。図中23は押出
機の動力装置である。
前記7アイバーコンクリートは、普通コンクリートに合
成樹脂繊維(例えば長さ12順、直径0、 2mm)を
1〜2%(コクリート量に対する容量)均一に混入する
。ファイバーは、前記合成樹脂繊維の他に金属繊維(例
えば長さ22順、直径0.5順のステンレススチール)
を1〜2%(コンクリート量に対する容量)用いること
ができる。
要は引張強度を大きくすると共に、ひび割れを防止する
為に用いる。
前記実施例においては、踏板とけ込み板を有する踏段3
について説明したが、踏板のみの場合(例えば踊場用踏
段)にも押出成形できることは勿論である。
前記により製造した踏段は、実施例1と同様に第4図乃
至第7図に示すようにささら桁間に固定して使用する。
(発明の効果) 即ちこの発明の踏段によれば、側面(第1図)左右に貫
通孔が設けであるので、これを利用して貫通孔の両端部
に筒状ナツトを嵌入固着でき、同一中心線上にナツトが
定置されることになり、該ナツトに螺合するボルトによ
りささら桁と堅固に固定し得る効果かある。
また、この発明の方法によれば、踏段を押出成形するこ
とにより、全自動化と品質の均−化及び多量生産し得る
と共に表面性の良い製品となるなどの諸効果がある。然
して同一形状にできる為に、後加工(仕上げ)が不必要
になり、工程の簡略化にも有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例の一部を切断した拡大側面図
、第2図は同じくささら桁との固定状態を示す一部断面
拡大図、第3図は同じく一部を切断した平面拡大図、第
4図は同じく使用状態を示す一部断面した側面図、第5
図は同じく一部平面図、第6図は同じく踊場の一部縦断
拡大正面図、第7図は同じく縦断拡大側面図、第8図は
押出成形踏段の製造方法のブロック図である。 1・・・踏板  2・・・け込み板  3.14・・・
踏段6・・・貫通孔 7・・・筒状ナツト 9・・・さ
さら桁10・・・ボルト 11・・・階段 17・・・
押出機特許出願人 株式会社横森製作所

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 平板状の踏板と、該踏板の一側より立上るけ込み板
    とを押出成形し、前記踏板の前部及び後部に設けた貫通
    孔の両側端面部へナットを埋設したことを特徴とする押
    出成形踏段2 ナットは筒状であって、踏板の前部及び
    後部へ、前記踏板の前縁と平行に設けた貫通孔内両端に
    近接して嵌入固定した請求項1記載の押出成形踏段 3 平板状の踏板と、該踏板の一側より立上るけ込み板
    との側面形状のノズルより踏段材料を押し出すと共に、
    補強手段を施し、前記踏板の左右両端部へ貫通孔を設け
    、前記踏板の貫通孔の両端部へ筒状ナットを嵌入固定す
    ることを特徴とした押出成形踏段の製造方法4 踏板材
    料をファイバーコンクリート、合成樹脂コンクリート又
    は軽量コンクリートとした請求項3記載の押出成形踏段
    の製造方法 5 補強手段は、鉄筋を埋設すると共に、貫通孔設置部
    の肉厚を大きくした請求項4記載の押出成形踏段の製造
    方法
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07119269A (ja) * 1993-08-09 1995-05-09 Yokomori Seisakusho:Kk 押出成形踏段及びその製造方法
JP2009280964A (ja) * 2008-05-19 2009-12-03 Kurabo Ind Ltd 押出成形体を別部材に連結固定するための固定構造、およびこれを利用した階段
JP2011012437A (ja) * 2009-07-01 2011-01-20 Kurabo Ind Ltd セメント系階段

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JPH07119269A (ja) * 1993-08-09 1995-05-09 Yokomori Seisakusho:Kk 押出成形踏段及びその製造方法
JP2009280964A (ja) * 2008-05-19 2009-12-03 Kurabo Ind Ltd 押出成形体を別部材に連結固定するための固定構造、およびこれを利用した階段
JP2011012437A (ja) * 2009-07-01 2011-01-20 Kurabo Ind Ltd セメント系階段

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